JPH045189B2 - - Google Patents
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- JPH045189B2 JPH045189B2 JP58213333A JP21333383A JPH045189B2 JP H045189 B2 JPH045189 B2 JP H045189B2 JP 58213333 A JP58213333 A JP 58213333A JP 21333383 A JP21333383 A JP 21333383A JP H045189 B2 JPH045189 B2 JP H045189B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- display
- output
- copying machine
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5016—User-machine interface; Display panels; Control console
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は複写機の操作装置に係り、特に複写機
の露光量、変倍率等を設定するための操作装置の
改良に関する。
の露光量、変倍率等を設定するための操作装置の
改良に関する。
〔従来技術〕
複写機において、従来から原稿の濃度に応じて
露光ランプの露光量を段階的に変化させるための
設定手段として、操作パネル上に複数の表示手段
を設けると共に露光量を決めるための「濃い」或
いは「薄い」を指示する二つの操作用スイツチを
設けて、該操作用のスイツチの1つを押圧する毎
に該表示手段の所定露光量位置を点灯させて露光
量を表示させる様にした操作装置が特公開57−
11364号公報等に示されて公知である。
露光ランプの露光量を段階的に変化させるための
設定手段として、操作パネル上に複数の表示手段
を設けると共に露光量を決めるための「濃い」或
いは「薄い」を指示する二つの操作用スイツチを
設けて、該操作用のスイツチの1つを押圧する毎
に該表示手段の所定露光量位置を点灯させて露光
量を表示させる様にした操作装置が特公開57−
11364号公報等に示されて公知である。
上述した複写機の操作装置を第1図について詳
記する。
記する。
第1図は従来の複写機の操作パネル部分を示す
平面図である。
平面図である。
第1図に於いて、1は操作パネルの一部を示
し、露光量設定用のダークキー(DARK)2と
ライトキー(LIGHT)3を有し、該ダークキー
2またはライトキー3の上部には露光量、すなわ
ちコピーの仕上り状態を表示する例えばLED等
の表示素子からなる表示手段5を有する。
し、露光量設定用のダークキー(DARK)2と
ライトキー(LIGHT)3を有し、該ダークキー
2またはライトキー3の上部には露光量、すなわ
ちコピーの仕上り状態を表示する例えばLED等
の表示素子からなる表示手段5を有する。
上記表示素子に対応して表示される指標5a,
5b,5c,5d,5e,5f,5gに於いて、
指標5dで示される露光量位置は標準の“4”位
置を指示しており、コピーの仕上りを濃くしたい
時はダークキー3を押圧することでダークマーク
6b側に指標5c,5b,5aと一ステツプづつ
1番濃い露光量位置を示す“1”のポジシヨンに
行く。薄くしたい時はライトキー3を押圧すると
ライトキー6a側に指標5e,5f,5gと一ス
テツプづつ1番薄い露光量位置を示す“7”位置
に移動する。
5b,5c,5d,5e,5f,5gに於いて、
指標5dで示される露光量位置は標準の“4”位
置を指示しており、コピーの仕上りを濃くしたい
時はダークキー3を押圧することでダークマーク
6b側に指標5c,5b,5aと一ステツプづつ
1番濃い露光量位置を示す“1”のポジシヨンに
行く。薄くしたい時はライトキー3を押圧すると
ライトキー6a側に指標5e,5f,5gと一ス
テツプづつ1番薄い露光量位置を示す“7”位置
に移動する。
更に複写機のコピーサイズを設定指示するため
の複数の変倍率設定手段7を有している、すなわ
ち各変倍率毎に選択キー7a,7b,7c,7d
があり、必要な変倍率の選択キーを押圧すること
で図示しない変倍機構が動作して、上記選択キー
の上部に配設されたLED等よりなる指標8a,
8b,8c,8dからなる表示手段8もそれに伴
つて選択され、変倍率を指示するようになされて
いる。
の複数の変倍率設定手段7を有している、すなわ
ち各変倍率毎に選択キー7a,7b,7c,7d
があり、必要な変倍率の選択キーを押圧すること
で図示しない変倍機構が動作して、上記選択キー
の上部に配設されたLED等よりなる指標8a,
8b,8c,8dからなる表示手段8もそれに伴
つて選択され、変倍率を指示するようになされて
いる。
従来の複写機の操作装置は上述の如く構成され
ているために操作パネル上面の露光量調整用のキ
ーや変倍率選択のためのキーの数が多くなり、こ
れらキーを収納配設するための操作部分のスペー
スが大きくなり、操作も煩雑でコスト高となる。
更に露光量を標準の“4”位置に持ち来すために
選択キーを何回も押圧しなければならない煩わし
さがある。
ているために操作パネル上面の露光量調整用のキ
ーや変倍率選択のためのキーの数が多くなり、こ
れらキーを収納配設するための操作部分のスペー
スが大きくなり、操作も煩雑でコスト高となる。
更に露光量を標準の“4”位置に持ち来すために
選択キーを何回も押圧しなければならない煩わし
さがある。
本発明は上記欠点に鑑みなされたものであり、
小型で操作性の良い複写機を得るために操作手段
に複数の機能を持たせると共に表示手段の指標を
1番濃い“1”または薄い“7”位置から1,2
……7または7,6……1と自動的に反転させる
ようにした表示手段を提供することを目的とする
ものである。
小型で操作性の良い複写機を得るために操作手段
に複数の機能を持たせると共に表示手段の指標を
1番濃い“1”または薄い“7”位置から1,2
……7または7,6……1と自動的に反転させる
ようにした表示手段を提供することを目的とする
ものである。
本発明は上記目的を達成するために、複写機の
露光量等連続した調整量を段階的に選択して設定
する複写機の操作装置において、前記調整量を選
択するための単一の操作キーと、選択可能な複数
の設定値のうちの一つを前記操作キーの操作に応
じて選択的に表示する表示手段と、前記操作キー
の操作毎に前記表示手段により表示されている設
定値を隣接する設定値へシフトさせるカウンタ手
段と、前記表示手段により表示された設定値が終
端の設定値に達すると前記カウンタ手段のシフト
方向を反転させる反転手段と、前記操作キーが所
定時間以上継続的に操作された際前記設定値の標
準値を選択表示する選択手段を具備することを特
徴とする。
露光量等連続した調整量を段階的に選択して設定
する複写機の操作装置において、前記調整量を選
択するための単一の操作キーと、選択可能な複数
の設定値のうちの一つを前記操作キーの操作に応
じて選択的に表示する表示手段と、前記操作キー
の操作毎に前記表示手段により表示されている設
定値を隣接する設定値へシフトさせるカウンタ手
段と、前記表示手段により表示された設定値が終
端の設定値に達すると前記カウンタ手段のシフト
方向を反転させる反転手段と、前記操作キーが所
定時間以上継続的に操作された際前記設定値の標
準値を選択表示する選択手段を具備することを特
徴とする。
以下、本発明の一実施例を第2図乃至第6図に
ついて詳記する。
ついて詳記する。
第2図は本発明の複写機の操作装置の操作パネ
ル部の一部を切断した平面図であり、第2図に於
いて、露光量調整用(EXP)キー9及び変倍率
設定用(M)キー10は各々一つであり、上記
EXPキー9及びMキー10の上部には第1図で
示したと同様の露光用指標5a,5b,5c,5
d,5e,5f,5gとダークマーク6b、ライ
トマーク6a、並に変倍要指標8a,8b,8
c,8dが配設されている。
ル部の一部を切断した平面図であり、第2図に於
いて、露光量調整用(EXP)キー9及び変倍率
設定用(M)キー10は各々一つであり、上記
EXPキー9及びMキー10の上部には第1図で
示したと同様の露光用指標5a,5b,5c,5
d,5e,5f,5gとダークマーク6b、ライ
トマーク6a、並に変倍要指標8a,8b,8
c,8dが配設されている。
上記構成でEXPキー9を押圧する毎に標準
“4”位置にある指標5dはダークマーク6bま
たはライトマーク6aの方向にシフトされ“1”
または“7”で示す目盛の両端に達すると次の
EXPキー9の押圧で逆もどりするようになされ
ている。同様に変倍率設定用のMキー10も押圧
毎に等倍(100%)8d位置にあつた指標8c→
8b→8a→8b→8c→8dと目盛内を往復す
るように順次点灯させ、且つ図示しない露光調整
機構や変倍率設定機構を動作させて所定の変倍率
や露光量とする。
“4”位置にある指標5dはダークマーク6bま
たはライトマーク6aの方向にシフトされ“1”
または“7”で示す目盛の両端に達すると次の
EXPキー9の押圧で逆もどりするようになされ
ている。同様に変倍率設定用のMキー10も押圧
毎に等倍(100%)8d位置にあつた指標8c→
8b→8a→8b→8c→8dと目盛内を往復す
るように順次点灯させ、且つ図示しない露光調整
機構や変倍率設定機構を動作させて所定の変倍率
や露光量とする。
第3図は本発明の操作装置の原理的系統図を示
すものである。
すものである。
第3図に於いて、12はマイクロコンピユータ
であり、該マイクロコンピユータの入力端子i1〜
i4には第2図で詳記した操作パネル1に示した
EXPキー9、Mキー10の外にプリント用キー
Pやコピー枚数を指示するためのテンキーS0,
S1,S2……S9を有し、これらキーはマトリツクス
スイツチ13を構成し、行線は上記したマイクロ
コンピユータ12の入力端子i1〜i4に接続され、
列線はマイクロコンピユータの出力端子O1,O2,
O3,O4に接続され、各入力端子i1〜i4へはマイク
ロコンピユータの出力端子O1〜O4から順次時分
割で出力されたストローブ信号が“オン”された
キーを介して入力されるようにした一般的なキー
マトリツクススキヤン方式が用いられている。表
示手段5は露光量の表示手段のみが示されている
が指標に対応するLED5a,5b,5c,5d,
5e,5f,5gの各アノードは電源端子11か
ら抵抗器R1を介して+5Vの電圧が与えられる。
マイクロコンピユータ12のVDD端子にも同様+
5Vの電圧が加えられ、GND端子は接地されてい
る。上記LED5a〜5gのカソード側はマイク
ロコンピユータ12の出力端子O5〜O11に接続さ
れ、7個あるLEDう得のうちコピー濃度を指示
する1つのLEDだけが常に点灯していて通常は
標準コピー濃度“4”を示すLED5dが点灯さ
れる様になされている。
であり、該マイクロコンピユータの入力端子i1〜
i4には第2図で詳記した操作パネル1に示した
EXPキー9、Mキー10の外にプリント用キー
Pやコピー枚数を指示するためのテンキーS0,
S1,S2……S9を有し、これらキーはマトリツクス
スイツチ13を構成し、行線は上記したマイクロ
コンピユータ12の入力端子i1〜i4に接続され、
列線はマイクロコンピユータの出力端子O1,O2,
O3,O4に接続され、各入力端子i1〜i4へはマイク
ロコンピユータの出力端子O1〜O4から順次時分
割で出力されたストローブ信号が“オン”された
キーを介して入力されるようにした一般的なキー
マトリツクススキヤン方式が用いられている。表
示手段5は露光量の表示手段のみが示されている
が指標に対応するLED5a,5b,5c,5d,
5e,5f,5gの各アノードは電源端子11か
ら抵抗器R1を介して+5Vの電圧が与えられる。
マイクロコンピユータ12のVDD端子にも同様+
5Vの電圧が加えられ、GND端子は接地されてい
る。上記LED5a〜5gのカソード側はマイク
ロコンピユータ12の出力端子O5〜O11に接続さ
れ、7個あるLEDう得のうちコピー濃度を指示
する1つのLEDだけが常に点灯していて通常は
標準コピー濃度“4”を示すLED5dが点灯さ
れる様になされている。
15は露光用ランプを示し、該露光用ランプは
CVR14に接続されている。該CVR14はコピ
ー濃度を決定する露光ランプ15の電圧を安定化
すると共にマイクロコンピユータ12の出力端子
O13,O14,O15からのコード出力に応じて露光ラ
ンプ15に加える電圧を調整するものである。更
にマイクロコンピユータ12の出力端子O12には
発振回路16が接続され、該発振回路16の出力
は報知用のスピーカ17に接続されている。上記
発振回路16はEXPキー9を操作したとき所定
時間の例えば1秒以上押し続けたときに表示手段
5の標準濃度を示す“4”の指標位置5dに自動
的に戻り、その際にスピーカ17を介して放音が
なされる。
CVR14に接続されている。該CVR14はコピ
ー濃度を決定する露光ランプ15の電圧を安定化
すると共にマイクロコンピユータ12の出力端子
O13,O14,O15からのコード出力に応じて露光ラ
ンプ15に加える電圧を調整するものである。更
にマイクロコンピユータ12の出力端子O12には
発振回路16が接続され、該発振回路16の出力
は報知用のスピーカ17に接続されている。上記
発振回路16はEXPキー9を操作したとき所定
時間の例えば1秒以上押し続けたときに表示手段
5の標準濃度を示す“4”の指標位置5dに自動
的に戻り、その際にスピーカ17を介して放音が
なされる。
マイクロコンピユータ12中にはレジスタ或い
はRAM(ランダムアクセスメモリ)を利用して
表示カウンターが作られ、該表示カウンターは例
えば4ビツト構成で第4図に示すように露光用の
表示手段5の各LEDの指標を点灯させる。すな
わち表示カウンターが“0”“0”“0”“1”か
ら“0”“1”“1”“1”の間をシフトするのに
対応してLED5a〜5gが点灯され、このコー
ドはCVR14に同時に出力されて露光ランプ1
5に加える電圧を位相制御する。一般に露光ラン
プ15に加えられる電圧は実効値で60Vrmsの時
表示手段の指標“1”位置すなわちLED5aが
点灯し、同様に指標“4”位置で70Vrms、“7”
位置で80Vrms位の値がとられている。
はRAM(ランダムアクセスメモリ)を利用して
表示カウンターが作られ、該表示カウンターは例
えば4ビツト構成で第4図に示すように露光用の
表示手段5の各LEDの指標を点灯させる。すな
わち表示カウンターが“0”“0”“0”“1”か
ら“0”“1”“1”“1”の間をシフトするのに
対応してLED5a〜5gが点灯され、このコー
ドはCVR14に同時に出力されて露光ランプ1
5に加える電圧を位相制御する。一般に露光ラン
プ15に加えられる電圧は実効値で60Vrmsの時
表示手段の指標“1”位置すなわちLED5aが
点灯し、同様に指標“4”位置で70Vrms、“7”
位置で80Vrms位の値がとられている。
上記したマイクロコンピユータ12を用いた場
合のフローチヤートを第5図に示す。
合のフローチヤートを第5図に示す。
第5図に於いて、第1のステツプST1ではスタ
ート18に複写機の電源スイツチを“オン”19
する。第2のステツプST2では複写機の標準モー
ドの設定20を行う。すなわちコピーカウンター
の枚数は1枚で、露光量設定値は普通の濃度で第
2図に示す指標“4”位置に置き、変倍率設定値
は等倍の100%位置に設定する。このときカウン
トダウンフラグFDは0になる。第3のステツプ
では露光設定用のEXPキー9が入力するか否か
21を判断する。YESであればステツプ6へNO
であればステツプ4に進む。第4のステツプST4
では変倍設定用のMキー10が入力されたか否か
22を判断する。NOであれば第5のステツプ
ST5でコピー処理23を行なう。このプロセスは
コピープロセス、ジヤム検出等の一般動作を含
み、コピー処理23が終了後に第3のステツプ
ST3に戻つてEXPキー9の押圧状態が監視され
る。YESであれば第19のステツプST9に進み、
本発明で説明すると同様の表示手段を用いて変倍
率の変更処理と変倍率の表示24が行なわれて第
3のステツプST3に戻る。
ート18に複写機の電源スイツチを“オン”19
する。第2のステツプST2では複写機の標準モー
ドの設定20を行う。すなわちコピーカウンター
の枚数は1枚で、露光量設定値は普通の濃度で第
2図に示す指標“4”位置に置き、変倍率設定値
は等倍の100%位置に設定する。このときカウン
トダウンフラグFDは0になる。第3のステツプ
では露光設定用のEXPキー9が入力するか否か
21を判断する。YESであればステツプ6へNO
であればステツプ4に進む。第4のステツプST4
では変倍設定用のMキー10が入力されたか否か
22を判断する。NOであれば第5のステツプ
ST5でコピー処理23を行なう。このプロセスは
コピープロセス、ジヤム検出等の一般動作を含
み、コピー処理23が終了後に第3のステツプ
ST3に戻つてEXPキー9の押圧状態が監視され
る。YESであれば第19のステツプST9に進み、
本発明で説明すると同様の表示手段を用いて変倍
率の変更処理と変倍率の表示24が行なわれて第
3のステツプST3に戻る。
第3のステツプST3でEXPキー9の押圧があ
つたと判断すると第6のステツプST6でEXPキ
ー9が押圧されている時間を計測するタイマーを
スタート25させる。ここで本実施例に用いるタ
イマー時間は0.5〜1秒位に選択される。
つたと判断すると第6のステツプST6でEXPキ
ー9が押圧されている時間を計測するタイマーを
スタート25させる。ここで本実施例に用いるタ
イマー時間は0.5〜1秒位に選択される。
第7のステツプST7ではカウントダウンフラグ
FDが否か1か26を判断する。パワーオン19
後であれば第2のステツプST2でFD=0としてい
るので第8のステツプST8に進み、YESであれ
ば第9のステツプST9に進む。
FDが否か1か26を判断する。パワーオン19
後であれば第2のステツプST2でFD=0としてい
るので第8のステツプST8に進み、YESであれ
ば第9のステツプST9に進む。
第8のステツプST8では第4図で説明した表示
用カウンターを+1カウントアツプ27する。こ
れに伴つて表示手段5の指標も5d位置から5e位
置、すなわち“4”から“5”方向へシフトさ
れ、CVR14の出力電圧が高くなる。
用カウンターを+1カウントアツプ27する。こ
れに伴つて表示手段5の指標も5d位置から5e位
置、すなわち“4”から“5”方向へシフトさ
れ、CVR14の出力電圧が高くなる。
第9図のステツプST9ではカウントダウンフラ
グFD=1であるので第4図で説明した表示用カ
ウンターを−1カウントダウン28する。これに
伴つて表示手段5の指標も5d位置から5c位置、
すなわち“4”から“3”方向へシフトされ、
CVR14の出力電圧は低くなる。
グFD=1であるので第4図で説明した表示用カ
ウンターを−1カウントダウン28する。これに
伴つて表示手段5の指標も5d位置から5c位置、
すなわち“4”から“3”方向へシフトされ、
CVR14の出力電圧は低くなる。
第10のステツプST10ではEXPキー9が“オ
フ”されたか否かを判断29する。NOであれば
第11のステツプST11へ進みYESであれば第12の
ステツプST12へ進む。
フ”されたか否かを判断29する。NOであれば
第11のステツプST11へ進みYESであれば第12の
ステツプST12へ進む。
第11のステツプST11では第6のステツプST6
でセツトしたタイマーがタイムアツプしたか否か
を判断30する。タイムアツプ時間前のNOであ
れば第10のステツプST10に戻り、YESであれば
第17のステツプST17に進む。
でセツトしたタイマーがタイムアツプしたか否か
を判断30する。タイムアツプ時間前のNOであ
れば第10のステツプST10に戻り、YESであれば
第17のステツプST17に進む。
第12のステツプST12ではタイマーがタイムア
ツプ前にEXPキー9が“オフ”されたのでタイ
マーをリセツト31する。
ツプ前にEXPキー9が“オフ”されたのでタイ
マーをリセツト31する。
第13のステツプST13では表示カウンターの値
が第4図に示す“7”であるか否か32を判断
し、YESであれば第16のステツプST16に、NO
であれば第14のステツプST14に進む。
が第4図に示す“7”であるか否か32を判断
し、YESであれば第16のステツプST16に、NO
であれば第14のステツプST14に進む。
第14のステツプST14では第4図示の表示カウ
ンター値が“1”が否かを判断33する。NOで
あれば第3のステツプST3に戻り、YESであれ
ば第15のステツプST15に進む。
ンター値が“1”が否かを判断33する。NOで
あれば第3のステツプST3に戻り、YESであれ
ば第15のステツプST15に進む。
第15のステツプST15では第14のステツプST14
で表示カウンター値が“1”であると判断される
とカウントダウンフラグFD=0にリセツト34
して第3のステツプST3へ戻る。カウントダウ
ンフラグFD=0になると次に露光用のEXPキー
9が第3のステツプST3で押されたときは第7の
ステツプST7でFD=1でないと判断されて第8の
ステツプST8に行き表示カウンターはインクリメ
ントされる。
で表示カウンター値が“1”であると判断される
とカウントダウンフラグFD=0にリセツト34
して第3のステツプST3へ戻る。カウントダウ
ンフラグFD=0になると次に露光用のEXPキー
9が第3のステツプST3で押されたときは第7の
ステツプST7でFD=1でないと判断されて第8の
ステツプST8に行き表示カウンターはインクリメ
ントされる。
第16のステツプST16では第13のステツプST13
で表示カウンターが“7”であると判断してカウ
ントダウンフラグFD=1にセツト35して第3
のステツプST3に戻る。次の段階で露光用の
EXPキー9を押すと第7のステツプST7でYES
が判断され、第9のステツプST9に行き表示カウ
ンターはデクリメントされる。
で表示カウンターが“7”であると判断してカウ
ントダウンフラグFD=1にセツト35して第3
のステツプST3に戻る。次の段階で露光用の
EXPキー9を押すと第7のステツプST7でYES
が判断され、第9のステツプST9に行き表示カウ
ンターはデクリメントされる。
第17のステツプST17では第11のステツプST1
1でタイマーがタイムアツプされたので第4図の
表示カウンターを標準の“4”位置にする36と
共にスピーカ17から報知信号を放音37させて
第3のステツプST3に戻る。
1でタイマーがタイムアツプされたので第4図の
表示カウンターを標準の“4”位置にする36と
共にスピーカ17から報知信号を放音37させて
第3のステツプST3に戻る。
以上フローチヤートで説明した様に本発明の動
作はEXPキー9を押圧する毎に表示手段5の指
標がシフトされ一端迄行くと次にEXPキー9を
押圧したときは逆方向にシフトされ、それに見合
つた露光状態となされる。
作はEXPキー9を押圧する毎に表示手段5の指
標がシフトされ一端迄行くと次にEXPキー9を
押圧したときは逆方向にシフトされ、それに見合
つた露光状態となされる。
更にEXPキー9を所定時間(0.5〜1秒)押圧
し続けると標準値“4”に戻つて普通の濃さの露
光状態となり同時にアラームを鳴らせて標準値に
戻つた事を操作者に知らせることが出来る。
し続けると標準値“4”に戻つて普通の濃さの露
光状態となり同時にアラームを鳴らせて標準値に
戻つた事を操作者に知らせることが出来る。
上記実施例に於いてはマイクロコンピユータを
用いた制御操作手段について説明したが第6図に
よつて上記した目的を達成するための他の実施例
の系統図を示す。
用いた制御操作手段について説明したが第6図に
よつて上記した目的を達成するための他の実施例
の系統図を示す。
尚、第2図及び第3図と同一部分には同一符号
を付して重複説明は省略する。
を付して重複説明は省略する。
第6図に於いて38はプラス電源でEXPキー
及びMキー10の一方の接点に接続され上記
EXPキー9及びMキー10の他の接点はコント
ローラ39、抵抗器R3,R4及びオア回路40に
接続され、該抵抗器R3,R4の一端は接地されて
いる。コントローラの制御出力39aは複写機各
部を制御し、コントローラ39からは更にパルス
出力39bが出力されてタイマー装置の41のトリ
ガ−端子と第1及び第2のアンドゲート回路4
2,43の一方の入力端子に加えられる。オア回
路40の出力はコンテンサC1を介してタイマー
装置の41のリセツト端子に接続され、コンデン
サC1とリセツト端子間にはプラス電源38から
抵抗器R5を介して電圧が与えられる。
及びMキー10の一方の接点に接続され上記
EXPキー9及びMキー10の他の接点はコント
ローラ39、抵抗器R3,R4及びオア回路40に
接続され、該抵抗器R3,R4の一端は接地されて
いる。コントローラの制御出力39aは複写機各
部を制御し、コントローラ39からは更にパルス
出力39bが出力されてタイマー装置の41のトリ
ガ−端子と第1及び第2のアンドゲート回路4
2,43の一方の入力端子に加えられる。オア回
路40の出力はコンテンサC1を介してタイマー
装置の41のリセツト端子に接続され、コンデン
サC1とリセツト端子間にはプラス電源38から
抵抗器R5を介して電圧が与えられる。
タイマー装置41の出力41aは第3図で述べ
たと同様の発振回路16と表示用カウンター44
に加えられる。発振回路16はスピーカ17に接
続されている。該表示用カウンター44の出力は
表示用駆動回路45に加えられ表示手段5が点灯
される。表示用カウンター44の出力は更に第1
及び第2のデジタルコンパレータ46,47に接
続され、データが“1”か或いは“7”かの比較
がなされ、フリツプフロツプ回路48のリセツト
(R)及びセツト(S)端子に加えられている。
上記した第1及び第2のアンドゲート回路42,
43の他の入力には上記フリツプフロツプ回路4
8の肯定出力Qと否定出力が加えられ第1のア
ンドゲート回路42の出力は表示用のカウンター
44のインクリメント(INC)端子に、第2のア
ンドゲート回路43の出力は表示用のカウンター
44のデクリメント(DEC)端子に与えられる。
たと同様の発振回路16と表示用カウンター44
に加えられる。発振回路16はスピーカ17に接
続されている。該表示用カウンター44の出力は
表示用駆動回路45に加えられ表示手段5が点灯
される。表示用カウンター44の出力は更に第1
及び第2のデジタルコンパレータ46,47に接
続され、データが“1”か或いは“7”かの比較
がなされ、フリツプフロツプ回路48のリセツト
(R)及びセツト(S)端子に加えられている。
上記した第1及び第2のアンドゲート回路42,
43の他の入力には上記フリツプフロツプ回路4
8の肯定出力Qと否定出力が加えられ第1のア
ンドゲート回路42の出力は表示用のカウンター
44のインクリメント(INC)端子に、第2のア
ンドゲート回路43の出力は表示用のカウンター
44のデクリメント(DEC)端子に与えられる。
上記構成に於ける動作を説明するにEXPキー
9をタイマー装置41がタイムアツプするよりも
短い例えば1秒以内押圧するとプラス電源38か
らの電圧はコントローラ39に与えられて複写機
へ制御電圧を与えると共にパルス39bがタイマ
ー装置41のトリガ端子に与えられてタイマー装
置41をスタートさせ上記したタイムアツプ時間
の1秒以内にEXPキー9から手を離すとオア回
路40を通じて負パルス40aがタイマー装置4
1のリセツト端子(RES)に入力されてタイマ
ーの動作を停止させるためにタイマー装置41か
らの負パルス出力41aは出力されない。
9をタイマー装置41がタイムアツプするよりも
短い例えば1秒以内押圧するとプラス電源38か
らの電圧はコントローラ39に与えられて複写機
へ制御電圧を与えると共にパルス39bがタイマ
ー装置41のトリガ端子に与えられてタイマー装
置41をスタートさせ上記したタイムアツプ時間
の1秒以内にEXPキー9から手を離すとオア回
路40を通じて負パルス40aがタイマー装置4
1のリセツト端子(RES)に入力されてタイマ
ーの動作を停止させるためにタイマー装置41か
らの負パルス出力41aは出力されない。
更にコントローラ39から出力されたパルス3
9bは第1及び第2のアンドゲート回路42,4
3に加えられているのでフリツプフロツプ回路4
8の肯定出力Qが出力されていれば第1のアンド
ゲート回路42が“1”“1”と成立して表示用
カウンター44のインクリメント(INC)端子に
印加されて表示用カウンター44のカウンタ値に
+1をカウントしてカウンター44のデータ出力
に基づいて表示用駆動回路45を駆動し、表示手
段5のLEDを点灯し、例えば、“4”位置にあつ
た指標を“5”位置に移動させ、その位置に合つ
た露光量となる様にCVR14をコントロールす
る。この様に次々とEXPキー9を押圧して行き、
表示用カウンター44をインクリメントして行く
と表示用カウンター44の出力データが“0”
“1”“1”“1”になると指標は“7”位置を点
灯し第1のデジタルコンパレータ47が“0”
“1”“1”“1”になつたことを判断してフリツ
プフロツプ回路48のセツト端子Sに入力信号が
入り、該フリツプフロツプ回路46は反転し、肯
定出力=0、否定出力=1が出力されて第2
のアンドゲート回路43は“1”“1”となつて
アンドが成立し、出力43aが表示用カウンター
44のデクリメント(DEC)端子に加えられて
カウンタデータを−1する。このためカウントデ
ータは“0”“1”“1”“0”となり表示手段の
表示“6”を点灯する。同様にEXPキー9を押
圧すれば表示用カウンタデータは“0”“1”
“0”“1”→“0”“0”“1”“1”→“0”
“0”“1”“0”→“0”“0”“0”“1”となつ
て指標は“1”位置迄くると第2のデジタルコン
パレータ46に出力が出てフリツプフロツプ回路
48のリセツト端子Rに加えられるために肯定出
力Q=1、否定出力=0と反転して表示用カウ
ンター44のカウントデータを+1させる。すな
わちインクリメントして上記したと反対に“0”
“1”“1”“1”迄行くことをくり返すすなわち
表示手段の指標の点灯順序で考えると4→5→6
→7→6→5……3→2→1……6……とEXP
キーの押圧回数に応じて1〜7間を往復すること
になる。更にEXPキー9をタイマー装置41が
タイムアツプする例えば1秒以上押圧し続けると
タイマー装置41からは負パルス41aが出力さ
れて表示用カウンター44のセツト入力端子に加
えられると表示用カウンター44は“0”“1”
“0”“0”にセツトされるようにされているため
表示用駆動回路45を通して表示手段5の標準設
定値“4”のLEDが点灯すると共にCVRも標準
露光電圧になる様にコントロールされ、更にパル
ス41aは発信回路16を介してスピーカ17を
駆動し操作者に標準の露光位置に来たことを報知
する。
9bは第1及び第2のアンドゲート回路42,4
3に加えられているのでフリツプフロツプ回路4
8の肯定出力Qが出力されていれば第1のアンド
ゲート回路42が“1”“1”と成立して表示用
カウンター44のインクリメント(INC)端子に
印加されて表示用カウンター44のカウンタ値に
+1をカウントしてカウンター44のデータ出力
に基づいて表示用駆動回路45を駆動し、表示手
段5のLEDを点灯し、例えば、“4”位置にあつ
た指標を“5”位置に移動させ、その位置に合つ
た露光量となる様にCVR14をコントロールす
る。この様に次々とEXPキー9を押圧して行き、
表示用カウンター44をインクリメントして行く
と表示用カウンター44の出力データが“0”
“1”“1”“1”になると指標は“7”位置を点
灯し第1のデジタルコンパレータ47が“0”
“1”“1”“1”になつたことを判断してフリツ
プフロツプ回路48のセツト端子Sに入力信号が
入り、該フリツプフロツプ回路46は反転し、肯
定出力=0、否定出力=1が出力されて第2
のアンドゲート回路43は“1”“1”となつて
アンドが成立し、出力43aが表示用カウンター
44のデクリメント(DEC)端子に加えられて
カウンタデータを−1する。このためカウントデ
ータは“0”“1”“1”“0”となり表示手段の
表示“6”を点灯する。同様にEXPキー9を押
圧すれば表示用カウンタデータは“0”“1”
“0”“1”→“0”“0”“1”“1”→“0”
“0”“1”“0”→“0”“0”“0”“1”となつ
て指標は“1”位置迄くると第2のデジタルコン
パレータ46に出力が出てフリツプフロツプ回路
48のリセツト端子Rに加えられるために肯定出
力Q=1、否定出力=0と反転して表示用カウ
ンター44のカウントデータを+1させる。すな
わちインクリメントして上記したと反対に“0”
“1”“1”“1”迄行くことをくり返すすなわち
表示手段の指標の点灯順序で考えると4→5→6
→7→6→5……3→2→1……6……とEXP
キーの押圧回数に応じて1〜7間を往復すること
になる。更にEXPキー9をタイマー装置41が
タイムアツプする例えば1秒以上押圧し続けると
タイマー装置41からは負パルス41aが出力さ
れて表示用カウンター44のセツト入力端子に加
えられると表示用カウンター44は“0”“1”
“0”“0”にセツトされるようにされているため
表示用駆動回路45を通して表示手段5の標準設
定値“4”のLEDが点灯すると共にCVRも標準
露光電圧になる様にコントロールされ、更にパル
ス41aは発信回路16を介してスピーカ17を
駆動し操作者に標準の露光位置に来たことを報知
する。
尚上記の各実施例では露光量の設定時の表示手
段を説明したが第2図のパネルに示した変倍率の
設定の他にコピー濃度設定、例えば現像バイアス
設定を行う際の表示手段等に用いることは明らか
である。
段を説明したが第2図のパネルに示した変倍率の
設定の他にコピー濃度設定、例えば現像バイアス
設定を行う際の表示手段等に用いることは明らか
である。
本発明は叙上の如く構成し、且つ動作させたの
で1つの設定キーで所定時間以上押圧し続ける機
能と断続的に押圧する場合の機能を与えて操作性
を良くすると共に操作部のスペースを小さくし廉
価に構成している。更に1つの設定キーでカウン
タのアツプダウンキーの機能も持たせ、標準値の
設定は所定時以上設定キーに触れていればよく、
この際に報知信号が出されて操作者の誤操作を防
げる等の効果を有する。
で1つの設定キーで所定時間以上押圧し続ける機
能と断続的に押圧する場合の機能を与えて操作性
を良くすると共に操作部のスペースを小さくし廉
価に構成している。更に1つの設定キーでカウン
タのアツプダウンキーの機能も持たせ、標準値の
設定は所定時以上設定キーに触れていればよく、
この際に報知信号が出されて操作者の誤操作を防
げる等の効果を有する。
第1図は従来の複写機の操作パネルの一部を切
断した平面図、第2図は本発明の操作パネルの一
部を切断した平面図、第3図は本発明の操作装置
の原理的系統図、第4図は本発明のカウンター値
と表示手段の表示内容を示す図表、第5図は本発
明の複写機の操作装置のフローチヤート、第6図
は本発明の複写機の操作装置の系統図である。 1……操作パネル、2……ダークキー、3……
ライトキー、5,8……表示手段、6a……ライ
トマーク、6b……ダークマーク、7a,7b,
7c,7d……選択キー、8a,8b,8c,8
d……指標、9……EXPキー、10……Mキー、
12……マイクロコンピユータ、13……マトリ
ツクススイツチ、14……CVR、15……露光
ランプ、16……発振回路、17……スピーカ、
39……コントローラ、41……タイマー装置、
42,43……第1及び第2のアンドゲート回
路、44……表示用カウンター、45……表示用
駆動回路、4,47……第1及び第2のデジタル
コンパレータ、48……フリツプフロツプ回路。
断した平面図、第2図は本発明の操作パネルの一
部を切断した平面図、第3図は本発明の操作装置
の原理的系統図、第4図は本発明のカウンター値
と表示手段の表示内容を示す図表、第5図は本発
明の複写機の操作装置のフローチヤート、第6図
は本発明の複写機の操作装置の系統図である。 1……操作パネル、2……ダークキー、3……
ライトキー、5,8……表示手段、6a……ライ
トマーク、6b……ダークマーク、7a,7b,
7c,7d……選択キー、8a,8b,8c,8
d……指標、9……EXPキー、10……Mキー、
12……マイクロコンピユータ、13……マトリ
ツクススイツチ、14……CVR、15……露光
ランプ、16……発振回路、17……スピーカ、
39……コントローラ、41……タイマー装置、
42,43……第1及び第2のアンドゲート回
路、44……表示用カウンター、45……表示用
駆動回路、4,47……第1及び第2のデジタル
コンパレータ、48……フリツプフロツプ回路。
Claims (1)
- 1 複写機の露光量等連続した調整量を段階的に
選択して設定する複写機の操作装置において、前
記調整量を選択するための単一の操作キーと、選
択可能な複数の設定値のうちの一つを前記操作キ
ーの操作に応じて選択的に表示する表示手段と、
前記操作キーの操作毎に前記表示手段により表示
されている設定値を隣接する設定値へシフトさせ
るカウンタ手段と、前記表示手段により表示され
た設定値が終端の設定値に達すると前記カウンタ
手段のシフト方向を反転させる反転手段と、前記
操作キーが所定時間以上継続的に操作された際前
記設定値の標準値を選択表示する選択手段を具備
することを特徴とする複写機の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58213333A JPS60107046A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 複写機の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58213333A JPS60107046A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 複写機の操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60107046A JPS60107046A (ja) | 1985-06-12 |
| JPH045189B2 true JPH045189B2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=16637414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58213333A Granted JPS60107046A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 複写機の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60107046A (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51123029U (ja) * | 1975-04-01 | 1976-10-05 | ||
| JPS56122063A (en) * | 1980-03-03 | 1981-09-25 | Ricoh Co Ltd | Setting method of exposure value of copying machine |
| JPS5796361A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-15 | Minolta Camera Co Ltd | Preset counter device of copying machine and the like |
| JPS5811745U (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-25 | 富士ゼロックス株式会社 | 複写機の制御装置 |
| JPS5821747A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | Seiko Epson Corp | 電子写真材料 |
| JPS59104669A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-16 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS59201071A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-14 | Mita Ind Co Ltd | 複写機の複写枚数設定装置 |
| JPS6090364A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-21 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP58213333A patent/JPS60107046A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60107046A (ja) | 1985-06-12 |
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