JPH0435B2 - - Google Patents
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- JPH0435B2 JPH0435B2 JP58120881A JP12088183A JPH0435B2 JP H0435 B2 JPH0435 B2 JP H0435B2 JP 58120881 A JP58120881 A JP 58120881A JP 12088183 A JP12088183 A JP 12088183A JP H0435 B2 JPH0435 B2 JP H0435B2
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- unit
- folding
- paper
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、連続紙からバースト処理される単
位封筒形成体と、単片あるいはあらかじめ折りた
たみ加工された折りたたみ片から成る単位中入れ
紙とにより、単位封筒形成体の折りたたみ封閉工
程に関連して、前記単位中入れ紙を、前記単位封
筒形成体によつて包囲し、内部において前記単位
中入れ紙がフリー状態となるように封着する窓付
き連続封筒の加工処理装置に関するものである。
位封筒形成体と、単片あるいはあらかじめ折りた
たみ加工された折りたたみ片から成る単位中入れ
紙とにより、単位封筒形成体の折りたたみ封閉工
程に関連して、前記単位中入れ紙を、前記単位封
筒形成体によつて包囲し、内部において前記単位
中入れ紙がフリー状態となるように封着する窓付
き連続封筒の加工処理装置に関するものである。
この発明の主な目的は、コンピユータによる情
報の印字処理を中入れ紙形成用連続紙に対して集
中的に行い、この印字処理される中入れ紙形成用
連続紙には接着剤層を全く設けずに、封筒体形成
用連続紙側にのみ接着剤層を設けておき、これに
よつて単位中入れ紙を効果的に封閉処理するよう
にしたもので、コンピユータによるラインプリン
ト処理、とりわけノンインパクト印字処理に効果
的に適合する窓付き連続封筒の加工処理装置を提
供することにある。
報の印字処理を中入れ紙形成用連続紙に対して集
中的に行い、この印字処理される中入れ紙形成用
連続紙には接着剤層を全く設けずに、封筒体形成
用連続紙側にのみ接着剤層を設けておき、これに
よつて単位中入れ紙を効果的に封閉処理するよう
にしたもので、コンピユータによるラインプリン
ト処理、とりわけノンインパクト印字処理に効果
的に適合する窓付き連続封筒の加工処理装置を提
供することにある。
この発明の別の目的は、封筒体の少なくとも一
辺を開封することによつて、直ちに内部の単位中
入れ紙を取り出すことができる封閉封筒、すなわ
ち封筒体の表裏紙間において、そのいずれの部分
にも接着連結しないように単位中入れ紙を封入し
て成る窓付き連続封筒を製造するための加工処理
装置を提供することにある。
辺を開封することによつて、直ちに内部の単位中
入れ紙を取り出すことができる封閉封筒、すなわ
ち封筒体の表裏紙間において、そのいずれの部分
にも接着連結しないように単位中入れ紙を封入し
て成る窓付き連続封筒を製造するための加工処理
装置を提供することにある。
この発明は、具体的には、封筒体形成用連続紙
からバースト処理され、封筒体表紙面域、および
第1、第2の横折り線に沿つて順次同一方向に折
りたたまれる第1、第2の封筒体裏紙面域とを有
し、前記第1の封筒体裏紙面域の端縁部を除いて
両側縁部および第2の封筒体裏紙面域の端縁部の
各内縁に沿つて接着剤層を設けて成る単位封筒形
成体と、中入れ紙形成用連続紙から切離され、あ
るいはあらかじめ切離されている単紙によつて、
単片あるいは少なくとも1つの折り線に沿つて折
りたたまれた折りたたみ片から成る単位中入れ紙
とにより、前記単位封筒形成体をその第1および
第2の横折り線に沿つて順次横折りする際に、前
記単位封筒形成体によつて前記単位中入れ紙を包
囲して封閉封筒を形成する加工処理装置である。
そして、この加工処理装置は、前記単位封筒形成
体および単位中入れ紙をそれぞれ個別に所定の折
りたたみ整合位置に送り出す第1および第2の送
り出し機構と、前記単位封筒形成体の送り出しの
タイミングをそれぞれ個別に検知する第1および
第2の送りタイミング検知機構と、前記第1およ
び第2の送りタイミング検知機構の両出力信号を
演算して、そのタイミングのずれを検知して前記
中入れ紙送り出し機構くり出し量を調節制御する
送り制御機構と、前記単位封筒体の第1の横折り
線に沿つて横折りする第1の折りたたみローラ対
および第2の横折り線に沿つて横折りする第2の
折りたたみローラ対を備えている前記単位中入れ
紙の先端縁が前記単位封筒形成体の第1の横折り
線に対接した状態で、前記単位封筒形成体を前記
第1の横折り線に沿つて横折りし、しかる後、第
2の横折り線に沿つて順次折りたたむ折りたたみ
機構と、前記単位封筒形成体を前記接着剤層を介
して封閉接着する加圧加熱機構および封閉封筒体
を搬送排出する搬送機構とを備えているものであ
る。
からバースト処理され、封筒体表紙面域、および
第1、第2の横折り線に沿つて順次同一方向に折
りたたまれる第1、第2の封筒体裏紙面域とを有
し、前記第1の封筒体裏紙面域の端縁部を除いて
両側縁部および第2の封筒体裏紙面域の端縁部の
各内縁に沿つて接着剤層を設けて成る単位封筒形
成体と、中入れ紙形成用連続紙から切離され、あ
るいはあらかじめ切離されている単紙によつて、
単片あるいは少なくとも1つの折り線に沿つて折
りたたまれた折りたたみ片から成る単位中入れ紙
とにより、前記単位封筒形成体をその第1および
第2の横折り線に沿つて順次横折りする際に、前
記単位封筒形成体によつて前記単位中入れ紙を包
囲して封閉封筒を形成する加工処理装置である。
そして、この加工処理装置は、前記単位封筒形成
体および単位中入れ紙をそれぞれ個別に所定の折
りたたみ整合位置に送り出す第1および第2の送
り出し機構と、前記単位封筒形成体の送り出しの
タイミングをそれぞれ個別に検知する第1および
第2の送りタイミング検知機構と、前記第1およ
び第2の送りタイミング検知機構の両出力信号を
演算して、そのタイミングのずれを検知して前記
中入れ紙送り出し機構くり出し量を調節制御する
送り制御機構と、前記単位封筒体の第1の横折り
線に沿つて横折りする第1の折りたたみローラ対
および第2の横折り線に沿つて横折りする第2の
折りたたみローラ対を備えている前記単位中入れ
紙の先端縁が前記単位封筒形成体の第1の横折り
線に対接した状態で、前記単位封筒形成体を前記
第1の横折り線に沿つて横折りし、しかる後、第
2の横折り線に沿つて順次折りたたむ折りたたみ
機構と、前記単位封筒形成体を前記接着剤層を介
して封閉接着する加圧加熱機構および封閉封筒体
を搬送排出する搬送機構とを備えているものであ
る。
以下、この発明にかかる窓付き連続封筒の加工
処理装置について、図面に示す具体的な実施例に
もとづいて詳細に説明する。
処理装置について、図面に示す具体的な実施例に
もとづいて詳細に説明する。
この発明に成る窓付き連続封筒加工処理機は、
その基本構成において、第1図に示す封筒体形成
用連続紙1からバースト処理される単位封筒形成
体2、および第3図各図に示す中入れ紙形成用連
続紙3A,3Bから得られる単位中入れ紙4A,
4Bをそれぞれ個別に当該装置に搬入して封筒E.
Uを連続的に形成するものである。前記封筒体形
成用連続紙1の一例を第1図に示す。この封筒体
形成用連続紙1は、その長さ方向両端縁に沿つて
マージナルホール列5,5を備え、かつ前記マー
ジナルホール列5,5の各内側に沿つて当該マー
ジナルホール列を切り離すためのマージナルホー
ル列切離線6,6を備えている。前記マージナル
ホール列切離線5,5間の寸法LAは、図に示す
例において仕上封筒体E.Uの長辺の寸法である。
前記連続紙1は、その長さ方向に所定の間隔LB
をおいて、単位封筒形成域を区画する切離用横断
ミシン目7を備えていて、当該切離用横断ミシン
目7に沿つて切り離すことによつて、単位封筒体
2を構成するものである。前記切離用横断ミシン
目7によつて区画される一つの単位封筒形成体2
には、順次同一方向に折りたたむための第1およ
び第2の横折り線8,9が設けてある。前記単位
封筒形成体2は、前記第1および第2の横折り線
8,9によつて、中間部に位置する封筒体表紙部
10および両側部に位置する封筒体裏紙部11,
12とに仕切られる。第2図に示すように、前記
単位封筒形成体2は、第1の横折り線8に沿つて
封筒体裏紙部11が折りたたまれた後、第2の横
折り線9に沿つて封筒体裏紙部12が折りたたま
れるようになつている。前記封筒体表紙部10の
寸法L1は、仕上封筒体E.Uの一辺の寸法である。
前記寸法LAと寸法L1は、あらかじめ設定される
仕上封筒体のサイズに応じて任意に選定される。
これに対して前記封筒裏紙部11,12のそれぞ
れの寸法L2,L3は、その加算値(L2+L3)が前
記封筒表紙部10の寸法L1より大きくなるよう、
すなわち前記横折り線8,9に沿つて前記単位封
筒形成体2を折りたたんだ際、前記封筒体裏紙部
11,12の各横断縁部分11a,12aが重な
り合つてのり代となるように設計されている。前
記封筒体裏紙部11,12のそれぞれの寸法L2,
L3は、好ましくは、前記封筒体表紙部10の寸
法L1との関係において、L2=L3=1/2L1+1/2a
(aは重ね合わせ部の寸法)であるように、設計
するとよい。一方、前記連続紙1の各単位封筒形
成域には、前記横折り線の折りたたみ方向内側面
1aに封筒体封止用接着剤層13が設けてある。
前記接着剤層13は、前記マージナルホール列切
離線6,6の内縁部に沿つて設けた接着剤層13
aと、前記第2の横折り線9に沿つて、後から折
りたたまれる封筒体裏紙部12の横断縁部12a
の内縁に沿つて、設けた接着剤層13bにより形
成されているものであつて、前記第1の横折り線
8に沿つて、先に折りたたまれる封筒体裏紙部1
1の横断縁部11aに対しては一切設けられてい
ない。前記接着剤層13に適用される接着剤とし
ては、加熱圧着式接着剤、加圧式接着剤、あるい
は水溶性糊等が利用される。前記接着剤層13の
内縁に沿つて、仕上封筒体E.Uの一辺に位置する
封筒開封のための、開封用ミシン目14が設けて
ある。さらに、前記封筒体形成用連続紙1には、
その封筒体表紙部10の適宜個所に透視窓15が
設けてある。前記透視窓15は、たとえば前記連
続紙1の封筒体表紙部10に設けた開口16に連
続紙1の内側面1aより接着剤を介して透視シー
ト17を貼着して形成するか、あるいは、いずれ
にしろ内部に収納される書面上の情報のうち特定
部分のみが外部から透視できる構成のものであれ
ばよい。
その基本構成において、第1図に示す封筒体形成
用連続紙1からバースト処理される単位封筒形成
体2、および第3図各図に示す中入れ紙形成用連
続紙3A,3Bから得られる単位中入れ紙4A,
4Bをそれぞれ個別に当該装置に搬入して封筒E.
Uを連続的に形成するものである。前記封筒体形
成用連続紙1の一例を第1図に示す。この封筒体
形成用連続紙1は、その長さ方向両端縁に沿つて
マージナルホール列5,5を備え、かつ前記マー
ジナルホール列5,5の各内側に沿つて当該マー
ジナルホール列を切り離すためのマージナルホー
ル列切離線6,6を備えている。前記マージナル
ホール列切離線5,5間の寸法LAは、図に示す
例において仕上封筒体E.Uの長辺の寸法である。
前記連続紙1は、その長さ方向に所定の間隔LB
をおいて、単位封筒形成域を区画する切離用横断
ミシン目7を備えていて、当該切離用横断ミシン
目7に沿つて切り離すことによつて、単位封筒体
2を構成するものである。前記切離用横断ミシン
目7によつて区画される一つの単位封筒形成体2
には、順次同一方向に折りたたむための第1およ
び第2の横折り線8,9が設けてある。前記単位
封筒形成体2は、前記第1および第2の横折り線
8,9によつて、中間部に位置する封筒体表紙部
10および両側部に位置する封筒体裏紙部11,
12とに仕切られる。第2図に示すように、前記
単位封筒形成体2は、第1の横折り線8に沿つて
封筒体裏紙部11が折りたたまれた後、第2の横
折り線9に沿つて封筒体裏紙部12が折りたたま
れるようになつている。前記封筒体表紙部10の
寸法L1は、仕上封筒体E.Uの一辺の寸法である。
前記寸法LAと寸法L1は、あらかじめ設定される
仕上封筒体のサイズに応じて任意に選定される。
これに対して前記封筒裏紙部11,12のそれぞ
れの寸法L2,L3は、その加算値(L2+L3)が前
記封筒表紙部10の寸法L1より大きくなるよう、
すなわち前記横折り線8,9に沿つて前記単位封
筒形成体2を折りたたんだ際、前記封筒体裏紙部
11,12の各横断縁部分11a,12aが重な
り合つてのり代となるように設計されている。前
記封筒体裏紙部11,12のそれぞれの寸法L2,
L3は、好ましくは、前記封筒体表紙部10の寸
法L1との関係において、L2=L3=1/2L1+1/2a
(aは重ね合わせ部の寸法)であるように、設計
するとよい。一方、前記連続紙1の各単位封筒形
成域には、前記横折り線の折りたたみ方向内側面
1aに封筒体封止用接着剤層13が設けてある。
前記接着剤層13は、前記マージナルホール列切
離線6,6の内縁部に沿つて設けた接着剤層13
aと、前記第2の横折り線9に沿つて、後から折
りたたまれる封筒体裏紙部12の横断縁部12a
の内縁に沿つて、設けた接着剤層13bにより形
成されているものであつて、前記第1の横折り線
8に沿つて、先に折りたたまれる封筒体裏紙部1
1の横断縁部11aに対しては一切設けられてい
ない。前記接着剤層13に適用される接着剤とし
ては、加熱圧着式接着剤、加圧式接着剤、あるい
は水溶性糊等が利用される。前記接着剤層13の
内縁に沿つて、仕上封筒体E.Uの一辺に位置する
封筒開封のための、開封用ミシン目14が設けて
ある。さらに、前記封筒体形成用連続紙1には、
その封筒体表紙部10の適宜個所に透視窓15が
設けてある。前記透視窓15は、たとえば前記連
続紙1の封筒体表紙部10に設けた開口16に連
続紙1の内側面1aより接着剤を介して透視シー
ト17を貼着して形成するか、あるいは、いずれ
にしろ内部に収納される書面上の情報のうち特定
部分のみが外部から透視できる構成のものであれ
ばよい。
一方、第3図AおよびBに、封筒体の中入れ紙
形成連続紙3A,3Bの二つの実施態様例を示
す。これらの中入れ紙形成用連続紙3A,3B
は、その長さ方向両側縁に沿つてマージナルホー
ル列18,18を備え、かつ前記マージナルホー
ル列18を切り離すための切離線19,19を備
えている。第3図Aに示す中入れ紙形成用連続紙
3Aは、第4図Aに示すような縦二つ折りの中入
れ折りたたみ片4Aを構成するものである。この
連続紙3Aは、マージナルホール列切離線19
と、切離用横断ミシン目20とによつて縦二つ折
り中入れ片4Aを区画する。前記縦二つ折り中入
れ片4Aは、その縦断方向に沿つて二つに等分縦
折りする縦折り線21により二つ折りにした状態
において、前記単位封筒形成体2における第1お
よび第2の横折り線8,9間の寸法L1内におさ
まり、かつ前記単位封筒形成体2のマージナルホ
ール列切離線6の内縁に沿つて設けた接着剤層1
3a,13aの内寸Laに重なり合わない大きさ
に形成される。一方、第3図Bに示す中入れ紙形
成用連続紙3Bは、その切離用横断ミシン目2
2,22間に、同一方向に折りたたまれる縦折り
線23,24を設け、これによつて第4図Bに示
す縦三つ折り中入れ片4Bを構成するものであ
る。これらの中入れ片4A,4Bの横および縦の
寸法la,lbは、あらかじめ任意に選定されている
前記単位封筒形成体2における各サイズLaなら
びにL1に応じて定められるものであり、寸法La
およびL1に対してそれぞれ若干短かく形成され
る。前記各中入れ紙形成用連続紙3A,3Bの一
方の面3aであつて、前記封筒体形成用連続紙1
の封筒表紙部10に設けた透視窓15に対応する
個所に、たとえば宛先宛名等をコンピユータによ
り印字処理する宛先宛名印字欄25A,25Bを
設ける。
形成連続紙3A,3Bの二つの実施態様例を示
す。これらの中入れ紙形成用連続紙3A,3B
は、その長さ方向両側縁に沿つてマージナルホー
ル列18,18を備え、かつ前記マージナルホー
ル列18を切り離すための切離線19,19を備
えている。第3図Aに示す中入れ紙形成用連続紙
3Aは、第4図Aに示すような縦二つ折りの中入
れ折りたたみ片4Aを構成するものである。この
連続紙3Aは、マージナルホール列切離線19
と、切離用横断ミシン目20とによつて縦二つ折
り中入れ片4Aを区画する。前記縦二つ折り中入
れ片4Aは、その縦断方向に沿つて二つに等分縦
折りする縦折り線21により二つ折りにした状態
において、前記単位封筒形成体2における第1お
よび第2の横折り線8,9間の寸法L1内におさ
まり、かつ前記単位封筒形成体2のマージナルホ
ール列切離線6の内縁に沿つて設けた接着剤層1
3a,13aの内寸Laに重なり合わない大きさ
に形成される。一方、第3図Bに示す中入れ紙形
成用連続紙3Bは、その切離用横断ミシン目2
2,22間に、同一方向に折りたたまれる縦折り
線23,24を設け、これによつて第4図Bに示
す縦三つ折り中入れ片4Bを構成するものであ
る。これらの中入れ片4A,4Bの横および縦の
寸法la,lbは、あらかじめ任意に選定されている
前記単位封筒形成体2における各サイズLaなら
びにL1に応じて定められるものであり、寸法La
およびL1に対してそれぞれ若干短かく形成され
る。前記各中入れ紙形成用連続紙3A,3Bの一
方の面3aであつて、前記封筒体形成用連続紙1
の封筒表紙部10に設けた透視窓15に対応する
個所に、たとえば宛先宛名等をコンピユータによ
り印字処理する宛先宛名印字欄25A,25Bを
設ける。
この発明に成る窓付き連続封筒の加工処理装置
26は、封筒加工処理機本体27と、所望の態様
の中入れ紙を前記封筒加工処理機本体27に供給
するため、前記封筒加工処理機本体27に対して
選択的に組み合される中入れ紙バースト処理ユニ
ツト28と、同方向縦三つ折処理ユニツト29
と、横折りユニツト30、および差込ユニツト3
1とによつて構成されるものである。前記中入れ
紙バースト処理ユニツト28に対しては、その前
段に、連続紙拡張用バー32と一対の折り合せ用
ローラ33とから成る縦折り機構34を組み合す
ことができるようになつている。
26は、封筒加工処理機本体27と、所望の態様
の中入れ紙を前記封筒加工処理機本体27に供給
するため、前記封筒加工処理機本体27に対して
選択的に組み合される中入れ紙バースト処理ユニ
ツト28と、同方向縦三つ折処理ユニツト29
と、横折りユニツト30、および差込ユニツト3
1とによつて構成されるものである。前記中入れ
紙バースト処理ユニツト28に対しては、その前
段に、連続紙拡張用バー32と一対の折り合せ用
ローラ33とから成る縦折り機構34を組み合す
ことができるようになつている。
前記封筒加工処理機本体27は、前記単位封筒
形成体2を折りたたみ整合位置F.Pに送り出す第
1の送り出し機構35と、前記中入れ紙4を前記
折りたたみ整合位置F.Pに送り出す第2の送り出
し機構36とを備えている。前記第1の送り出し
機構35に供給される単位封筒形成体2は、前記
第1の送り出し機構35に供給される前に、バー
スト処理部37において加工処理されるものであ
る。前記封筒体形成用連続紙1は、連続紙ホルダ
38に支受されていて、ピントラクタ39により
適宜なガイドローラ40を介して引き出されるよ
うになつている。前記ピントラクタ39により引
き出される連続紙1は、スリツタ41によつてそ
のマージナルホール列5,5が切離され、しかる
後、バースト用ローラ対42,43を通過する過
程においてバースト処理されて、前記第1の送り
出し機構35に送り出される。前記バースト用ロ
ーラ42,43は、各一対のローラ対から成つて
いて、当該ローラ42,43のローラ周速度の差
によつて前記連続紙1をその切離用横断ミシン目
7に沿つて切離するものである。前記第1の送り
出し機構35と、前記折りたたみ整合位置F.Pと
の間には、あらかじめ定められた当該単位封筒形
成体2の送りタイミングを検知する単位封筒形成
体送り検知器44が設けてあり、前記単位封筒形
成体2の送りタイミングを検知して検知信号e1を
出力するようになつている。一方、前記第2の送
り機構36に関連して、中入れ紙4の送りタイミ
ング検知器45が設けてあり、前記中入れ紙4の
送りタイミングを検知してその検知信号e2を出力
するようになつている。前記第2の送り出し機構
36は、主モータ46により、当該主モータで作
動する他の機構部と同期して定速で駆動するよう
に構成されている一方、前記タイミング検知信号
e1およびe2との間の演算値に誤差を生じた際、独
自のパルスモータ(図示せず)により瞬時的に増
速ないし減速して送りタイミングの位相合せがな
されるようになつている。次いで、前記折りたた
み整合位置F.Pに配置される折りたたみ機構につ
いて第12図にもとづいて説明する。折りたたみ
機構47は、前記中入れ紙4を折りたたみ位置に
向けて送り出す一対の送りローラ48,49を有
している。一方のローラ48は、駆動ローラであ
り、他方のローラ49は、クランク状固定軸50
の第1軸50aにベアリングを介して回動可能に
取り付けられていて、前記駆動ローラ48に対し
て一母線に沿つて圧接するように構成されてい
る。前記クランク軸50の第2軸50bには、ベ
アリングを介して回動可能なローラ51が取り付
けられている。前記ローラ51と、これに対して
一母線に沿つて接する駆動ローラ52とによつて
封筒体形成紙送りローラ対を構成する。さらに、
前記折りたたみ機構47は、前記駆動ローラ52
と対をなすローラ53とによつて、前記単位封筒
形成体2の第1の横折り線8に沿つて横折りする
ための第1の折りたたみローラ対を構成し、前記
ローラ53と対をなすローラ54とによつて第2
の横折り線9に沿つて横折りするための第2の折
りたたみローラ対を構成する。前記ローラ対5
1,52によつて送り出された単位封筒形成体2
は、まず、ガイド部材55に沿つて矢印A方向に
送り出され、その先端2aが、所望の位置に調節
できるストツパ56に当接することにより矢印B
方向に撓み始める。撓んだ単位封筒形成体2は、
その第1の横折り線8が前記第1の折りたたみロ
ーラ対52,53の銜え口T.P1に位置するよう
にあらかじめストツパによつて位置決めされる。
この状態で、前記ローラ48,49によつて同期
して送り出されている中入れ紙4の先端縁4a
が、前記単位封筒形成体2の第1の横折り線8に
当接して前記単位封筒形成体間にはさみ込まれる
状態において、前記第1の折りたたみローラ5
2,53間に銜え込まれる。前記第1の折りたた
みローラ52,53によつて前記単位封筒形成体
2の単位中入れ紙4とは、ガイド部材57に沿つ
て矢印C方向に送り出され、その先端8a(第1
の折りたたみ縁)が、所望の位置に調節できるス
トツパ58に当接することにより矢印D方向に撓
み始める。この撓み状態が進行するに従つて前記
単位封筒形成体2の第2の横折り線9が前記第2
の折りたたみローラ対53,54の銜え口T.P2
に向けて変位して前記ローラ対53,54間に銜
え込まれる。
形成体2を折りたたみ整合位置F.Pに送り出す第
1の送り出し機構35と、前記中入れ紙4を前記
折りたたみ整合位置F.Pに送り出す第2の送り出
し機構36とを備えている。前記第1の送り出し
機構35に供給される単位封筒形成体2は、前記
第1の送り出し機構35に供給される前に、バー
スト処理部37において加工処理されるものであ
る。前記封筒体形成用連続紙1は、連続紙ホルダ
38に支受されていて、ピントラクタ39により
適宜なガイドローラ40を介して引き出されるよ
うになつている。前記ピントラクタ39により引
き出される連続紙1は、スリツタ41によつてそ
のマージナルホール列5,5が切離され、しかる
後、バースト用ローラ対42,43を通過する過
程においてバースト処理されて、前記第1の送り
出し機構35に送り出される。前記バースト用ロ
ーラ42,43は、各一対のローラ対から成つて
いて、当該ローラ42,43のローラ周速度の差
によつて前記連続紙1をその切離用横断ミシン目
7に沿つて切離するものである。前記第1の送り
出し機構35と、前記折りたたみ整合位置F.Pと
の間には、あらかじめ定められた当該単位封筒形
成体2の送りタイミングを検知する単位封筒形成
体送り検知器44が設けてあり、前記単位封筒形
成体2の送りタイミングを検知して検知信号e1を
出力するようになつている。一方、前記第2の送
り機構36に関連して、中入れ紙4の送りタイミ
ング検知器45が設けてあり、前記中入れ紙4の
送りタイミングを検知してその検知信号e2を出力
するようになつている。前記第2の送り出し機構
36は、主モータ46により、当該主モータで作
動する他の機構部と同期して定速で駆動するよう
に構成されている一方、前記タイミング検知信号
e1およびe2との間の演算値に誤差を生じた際、独
自のパルスモータ(図示せず)により瞬時的に増
速ないし減速して送りタイミングの位相合せがな
されるようになつている。次いで、前記折りたた
み整合位置F.Pに配置される折りたたみ機構につ
いて第12図にもとづいて説明する。折りたたみ
機構47は、前記中入れ紙4を折りたたみ位置に
向けて送り出す一対の送りローラ48,49を有
している。一方のローラ48は、駆動ローラであ
り、他方のローラ49は、クランク状固定軸50
の第1軸50aにベアリングを介して回動可能に
取り付けられていて、前記駆動ローラ48に対し
て一母線に沿つて圧接するように構成されてい
る。前記クランク軸50の第2軸50bには、ベ
アリングを介して回動可能なローラ51が取り付
けられている。前記ローラ51と、これに対して
一母線に沿つて接する駆動ローラ52とによつて
封筒体形成紙送りローラ対を構成する。さらに、
前記折りたたみ機構47は、前記駆動ローラ52
と対をなすローラ53とによつて、前記単位封筒
形成体2の第1の横折り線8に沿つて横折りする
ための第1の折りたたみローラ対を構成し、前記
ローラ53と対をなすローラ54とによつて第2
の横折り線9に沿つて横折りするための第2の折
りたたみローラ対を構成する。前記ローラ対5
1,52によつて送り出された単位封筒形成体2
は、まず、ガイド部材55に沿つて矢印A方向に
送り出され、その先端2aが、所望の位置に調節
できるストツパ56に当接することにより矢印B
方向に撓み始める。撓んだ単位封筒形成体2は、
その第1の横折り線8が前記第1の折りたたみロ
ーラ対52,53の銜え口T.P1に位置するよう
にあらかじめストツパによつて位置決めされる。
この状態で、前記ローラ48,49によつて同期
して送り出されている中入れ紙4の先端縁4a
が、前記単位封筒形成体2の第1の横折り線8に
当接して前記単位封筒形成体間にはさみ込まれる
状態において、前記第1の折りたたみローラ5
2,53間に銜え込まれる。前記第1の折りたた
みローラ52,53によつて前記単位封筒形成体
2の単位中入れ紙4とは、ガイド部材57に沿つ
て矢印C方向に送り出され、その先端8a(第1
の折りたたみ縁)が、所望の位置に調節できるス
トツパ58に当接することにより矢印D方向に撓
み始める。この撓み状態が進行するに従つて前記
単位封筒形成体2の第2の横折り線9が前記第2
の折りたたみローラ対53,54の銜え口T.P2
に向けて変位して前記ローラ対53,54間に銜
え込まれる。
さらに、前記封筒加工処理機本体27には、前
記横折り機構47によつて内部に単位中入れ紙4
を収めた単位封筒E.Uを送り出す搬送機59と、
たとえばローラ60およびヒータ板61を交互に
備えた加熱機構62と、複数対のローラ群によつ
て構成される加圧機構63、および封閉封着され
た仕上り封筒を所望の事後処理部へ搬送するコン
ベア64を備えている。図中、65は、サブモー
タであつて、前記加熱機構62および加圧機構6
3の各ローラ群を作動させるためのものである。
記横折り機構47によつて内部に単位中入れ紙4
を収めた単位封筒E.Uを送り出す搬送機59と、
たとえばローラ60およびヒータ板61を交互に
備えた加熱機構62と、複数対のローラ群によつ
て構成される加圧機構63、および封閉封着され
た仕上り封筒を所望の事後処理部へ搬送するコン
ベア64を備えている。図中、65は、サブモー
タであつて、前記加熱機構62および加圧機構6
3の各ローラ群を作動させるためのものである。
次いで、前記封筒体加工処理機本体27に対し
て選択的に組み合される各種の中入れ紙処理ユニ
ツトについて第6図〜第9図にもとづいて説明す
る。この発明において適用可能な中入れ紙処理ユ
ニツトは、前述するように、バースト処理ユニツ
ト28、同方向縦三つ折処理ユニツト29、横折
りユニツト30、および差込ユニツト31とから
成り、前記封筒体加工処理機本体27に対してそ
れぞれ選択的に組み合されるものである。
て選択的に組み合される各種の中入れ紙処理ユニ
ツトについて第6図〜第9図にもとづいて説明す
る。この発明において適用可能な中入れ紙処理ユ
ニツトは、前述するように、バースト処理ユニツ
ト28、同方向縦三つ折処理ユニツト29、横折
りユニツト30、および差込ユニツト31とから
成り、前記封筒体加工処理機本体27に対してそ
れぞれ選択的に組み合されるものである。
まず、第6図に示す実施例のものは、第4図A
に示すような中入れ紙に適合するものであり、前
記本体27の中入れ紙投入接続端27Aに対し
て、中入れ紙バースト処理ユニツト28を直接接
続した構成のものである。前記中入れ紙バースト
処理ユニツト28は、その前段に、連続紙拡張用
バー32と一対の折り合せ用ローラ33とから成
る縦折り機構34を備えている。さらに、前記バ
ースト処理ユニツト28は、ガイドローラ66、
ピントラクタ67、マージナルホール列18,1
8を切離するためのスリツタ68、および前記中
入れ紙形成用連続紙3の切離用横断ミシン目に沿
つて単位中入れ紙4にバーストするためのバース
ト用ローラ対69,70を備えている。この実施
例による場合、中入れ連続紙3は、当該ユニツト
の前段に設けた縦折り機構34により折りたたま
れた後、バースト処理され、第4図Aに示すよう
な中入れ紙4Aに形成される。この中入れ紙4
は、前記加工処理機本体27の第2の送り機構3
6に供給される。
に示すような中入れ紙に適合するものであり、前
記本体27の中入れ紙投入接続端27Aに対し
て、中入れ紙バースト処理ユニツト28を直接接
続した構成のものである。前記中入れ紙バースト
処理ユニツト28は、その前段に、連続紙拡張用
バー32と一対の折り合せ用ローラ33とから成
る縦折り機構34を備えている。さらに、前記バ
ースト処理ユニツト28は、ガイドローラ66、
ピントラクタ67、マージナルホール列18,1
8を切離するためのスリツタ68、および前記中
入れ紙形成用連続紙3の切離用横断ミシン目に沿
つて単位中入れ紙4にバーストするためのバース
ト用ローラ対69,70を備えている。この実施
例による場合、中入れ連続紙3は、当該ユニツト
の前段に設けた縦折り機構34により折りたたま
れた後、バースト処理され、第4図Aに示すよう
な中入れ紙4Aに形成される。この中入れ紙4
は、前記加工処理機本体27の第2の送り機構3
6に供給される。
第7図に示す実施例は、第4図Bに示すような
中入れ紙4Bに対して適合するものであり、前記
加工処理機本体27と、前記中入れ紙バースト処
理ユニツト28間に、同方向縦三つ折り処理ユニ
ツト29を接続形成した構成のものである。前記
同方向縦三つ折り処理ユニツト29は、中入れ紙
送り路形成ローラ群71と、走行方向に沿つた両
側に設けた折りガイド72,73とによつて構成
される。
中入れ紙4Bに対して適合するものであり、前記
加工処理機本体27と、前記中入れ紙バースト処
理ユニツト28間に、同方向縦三つ折り処理ユニ
ツト29を接続形成した構成のものである。前記
同方向縦三つ折り処理ユニツト29は、中入れ紙
送り路形成ローラ群71と、走行方向に沿つた両
側に設けた折りガイド72,73とによつて構成
される。
第8図に示す実施例は、前記加工処理機本体2
7と、前記中入れ紙バースト処理ユニツト28間
に横折りユニツト30を接続形成したものであ
る。前記横折りユニツト30は、前記折りたたみ
機構47で述べたと同様の折りたたみローラ機構
74を備えている。
7と、前記中入れ紙バースト処理ユニツト28間
に横折りユニツト30を接続形成したものであ
る。前記横折りユニツト30は、前記折りたたみ
機構47で述べたと同様の折りたたみローラ機構
74を備えている。
さらに、第9図に示す実施例は、前記加工処理
機本体27の中入れ紙投入接続端27Aに単紙4
Cを差込むための差込ユニツト31を接続形成し
たものである。当該差込ユニツト31は、単紙を
そのまま単片のままで中入れ紙として供給する構
成のものであつてもよいし、あるいは横折り機構
75を備えていて、単紙を少なくとも1つの折り
線に沿つて折りたたんだ中入れ紙として供給する
構成のものであつてもよい。
機本体27の中入れ紙投入接続端27Aに単紙4
Cを差込むための差込ユニツト31を接続形成し
たものである。当該差込ユニツト31は、単紙を
そのまま単片のままで中入れ紙として供給する構
成のものであつてもよいし、あるいは横折り機構
75を備えていて、単紙を少なくとも1つの折り
線に沿つて折りたたんだ中入れ紙として供給する
構成のものであつてもよい。
以上の構成に成るこの発明の窓付き連続封筒加
工処理装置は、あらかじめ定めたパターンに従つ
て合理的に接着剤層をもつ一枚の封筒体形成用連
続紙と、全く接着剤層を備えず、あらかじめコン
ピユータ印字処理される中入れ紙形成用連続紙と
によつて構成されるものであり、コンピユータ印
字処理、特にノンインパクト印字処理に適合する
ものである。さらに、単位封筒形成体の横断方向
の側縁に沿つた位置に接着剤層がなく、封筒体の
裏紙側の中央線に沿つて接着されるようにしたの
で、接着剤層に対する中入れ紙の投入トラブルを
可及的に解消することができ、かつ加圧接着時に
は、封筒体における横断のり代が、中入れ紙の厚
みに重なつた位置に形成されるので、中入れ紙の
厚みいかんにかかわらず、きわめて確実に封着す
ることができる。
工処理装置は、あらかじめ定めたパターンに従つ
て合理的に接着剤層をもつ一枚の封筒体形成用連
続紙と、全く接着剤層を備えず、あらかじめコン
ピユータ印字処理される中入れ紙形成用連続紙と
によつて構成されるものであり、コンピユータ印
字処理、特にノンインパクト印字処理に適合する
ものである。さらに、単位封筒形成体の横断方向
の側縁に沿つた位置に接着剤層がなく、封筒体の
裏紙側の中央線に沿つて接着されるようにしたの
で、接着剤層に対する中入れ紙の投入トラブルを
可及的に解消することができ、かつ加圧接着時に
は、封筒体における横断のり代が、中入れ紙の厚
みに重なつた位置に形成されるので、中入れ紙の
厚みいかんにかかわらず、きわめて確実に封着す
ることができる。
第1図は、この発明装置に適用されるべくあら
かじめ加工された封筒体形成用連続紙の一部を示
す平面図、第2図は、封筒体形成用連続紙から形
成される単位封筒形成体の斜視図、第3図Aおよ
びBは、中入れ紙形成用連続紙の異なる実施態様
例を示す平面図、第4図AおよびBは、第3図A
およびBに対応する中入れ紙形成用連続紙から形
成される単位中入れ紙の概略を示す斜視図、第5
図は、封着処理により仕上げられた窓付き封筒の
一部破断斜視図、第6図は、この発明装置につい
て、その第1の組み合せ設計例を示す概略的側面
図、第7図は、その第2の組み合せ設計例を示す
部分側面図、第8図は、その第3の組み合せ設計
例を示す部分側面図、第9図は、その第4の組み
合せ設計例を示す部分側面図、第10図は、前記
第1の組み合せ設計例による封筒体の形成態様を
示す斜視図、第11図は、前記第2の組み合せ設
計例による封筒体の形成態様を示す斜視図、第1
2図は、単位封筒形成体の横折りたたみ機構の詳
細を示す拡大側面図である。 1……封筒体形成用連続紙、2……単位封筒形
成体、3A,3B……中入れ紙形成用連続紙、4
A,4B……単位中入れ紙、8……第1の横折り
線、9……第2の横折り線、13……接着剤層、
14……開封用ミシン目、15……透視窓、26
……連続封筒加工装置、27……封筒体加工処理
機本体、28……中入れ紙バースト処理ユニツ
ト、29……同方向縦三つ折処理ユニツト、30
……横折りユニツト、31……差込ユニツト、3
4……縦折り機構、35……第1の送り出し機
構、36……第2の送り出し機構、44……第1
の検知器、45……第2の検知器、46……主モ
ータ、47……横折りたたみ機構、62……加熱
機構、63……加圧機構、E.U……仕上封閉封
筒、F.P……封筒体折りたたみ位置、T.P1,T.P2
……折りたたみ銜え口。
かじめ加工された封筒体形成用連続紙の一部を示
す平面図、第2図は、封筒体形成用連続紙から形
成される単位封筒形成体の斜視図、第3図Aおよ
びBは、中入れ紙形成用連続紙の異なる実施態様
例を示す平面図、第4図AおよびBは、第3図A
およびBに対応する中入れ紙形成用連続紙から形
成される単位中入れ紙の概略を示す斜視図、第5
図は、封着処理により仕上げられた窓付き封筒の
一部破断斜視図、第6図は、この発明装置につい
て、その第1の組み合せ設計例を示す概略的側面
図、第7図は、その第2の組み合せ設計例を示す
部分側面図、第8図は、その第3の組み合せ設計
例を示す部分側面図、第9図は、その第4の組み
合せ設計例を示す部分側面図、第10図は、前記
第1の組み合せ設計例による封筒体の形成態様を
示す斜視図、第11図は、前記第2の組み合せ設
計例による封筒体の形成態様を示す斜視図、第1
2図は、単位封筒形成体の横折りたたみ機構の詳
細を示す拡大側面図である。 1……封筒体形成用連続紙、2……単位封筒形
成体、3A,3B……中入れ紙形成用連続紙、4
A,4B……単位中入れ紙、8……第1の横折り
線、9……第2の横折り線、13……接着剤層、
14……開封用ミシン目、15……透視窓、26
……連続封筒加工装置、27……封筒体加工処理
機本体、28……中入れ紙バースト処理ユニツ
ト、29……同方向縦三つ折処理ユニツト、30
……横折りユニツト、31……差込ユニツト、3
4……縦折り機構、35……第1の送り出し機
構、36……第2の送り出し機構、44……第1
の検知器、45……第2の検知器、46……主モ
ータ、47……横折りたたみ機構、62……加熱
機構、63……加圧機構、E.U……仕上封閉封
筒、F.P……封筒体折りたたみ位置、T.P1,T.P2
……折りたたみ銜え口。
Claims (1)
- 1 封筒体形成用連続紙からバースト処理され、
封筒体表紙面域、および第1、第2の横折り線に
沿つて順次同一方向に折りたたまれる第1、第2
の封筒体裏紙面域とを有し、前記第1の封筒体裏
紙面域の端縁部を除いて両側縁部および第2の封
筒体裏紙面域の端縁部の各内縁に沿つて接着剤層
を設けて成る単位封筒形成体と、中入れ紙形成用
連続紙から切離され、あるいはあらかじめ切離さ
れた単紙によつて単片あるいは少なくとも1つの
折り線に沿つて折りたたまれた折りたたみ片から
成る単位中入れ紙とを、それぞれ個別に、所定の
折りたたみ整合位置に連続的に送り出す第1およ
び第2の送り出し機構と、前記単位封筒形成体お
よび単位中入れ紙の送り出しタイミングをそれぞ
れ個別に検知する第1および第2の送りタイミン
グ検知機構と、前記第1および第2の送りタイミ
ング検知機構の両出力信号を演算してそのタイミ
ングのずれを検知して前記中入れ紙送り出し機構
のくり出し量を調節制御する送り制御機構と、前
記単位封筒形成体の第1の折り線に沿つて横折り
する第1の折りたたみローラ対および前記第2の
横折り線に沿つて横折りする第2の折りたたみロ
ーラ対を備えていて、前記単位中入れ紙の先端縁
が前記単位封筒形成体の第1の横折り線に対接し
た状態で、前記単位封筒形成体を前記第1の横折
り線に沿つて横折りし、しかる後第2の横折り線
に沿つて順次折りたたむ折りたたみ機構と、前記
単位封筒形成体を前記接着剤層を介して封閉接着
する加圧加熱機構とを備えていることを特徴とす
る窓付き連続封筒の加工処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120881A JPS6013534A (ja) | 1983-07-02 | 1983-07-02 | 窓付き連続封筒の加工処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120881A JPS6013534A (ja) | 1983-07-02 | 1983-07-02 | 窓付き連続封筒の加工処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013534A JPS6013534A (ja) | 1985-01-24 |
| JPH0435B2 true JPH0435B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14797276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120881A Granted JPS6013534A (ja) | 1983-07-02 | 1983-07-02 | 窓付き連続封筒の加工処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013534A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230839A (ja) * | 1984-04-30 | 1985-11-16 | 株式会社 佐藤製作所 | 封入封緘装置 |
| JP2517460B2 (ja) * | 1990-08-08 | 1996-07-24 | 康治 佐伯 | 隠蔽葉書の製造装置 |
| JP2007062103A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 簡易封緘可能なハンディターミナル用印刷用紙およびハンディターミナル |
| JP2014144867A (ja) * | 2013-01-07 | 2014-08-14 | Ricoh Co Ltd | シート後処理装置、及びこれを用いた画像形成システム |
-
1983
- 1983-07-02 JP JP58120881A patent/JPS6013534A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6013534A (ja) | 1985-01-24 |
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