JPH0426995B2 - - Google Patents
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- JPH0426995B2 JPH0426995B2 JP59179490A JP17949084A JPH0426995B2 JP H0426995 B2 JPH0426995 B2 JP H0426995B2 JP 59179490 A JP59179490 A JP 59179490A JP 17949084 A JP17949084 A JP 17949084A JP H0426995 B2 JPH0426995 B2 JP H0426995B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm joint
- axis
- robot arm
- arm
- robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J17/00—Joints
- B25J17/02—Wrist joints
- B25J17/0283—Three-dimensional joints
- B25J17/0291—Three-dimensional joints having axes crossing at an oblique angle, i.e. other than 90 degrees
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/1966—Intersecting axes
- Y10T74/19665—Bevel gear type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
- Y10T74/20305—Robotic arm
- Y10T74/20329—Joint between elements
- Y10T74/20335—Wrist
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高度のオリエンテーシヨンキヤパシテ
イーすなわち配列能力を有するロボツト腕関節に
関する。配列能力はここでは空間の一断面内で工
具を作動させる可能性を意味する。θ=0.8の配
列能力に対して、ロボツトの腕の中心軸線から計
算して全ての平面で腕関節の最大偏角±135°が要
求される。
イーすなわち配列能力を有するロボツト腕関節に
関する。配列能力はここでは空間の一断面内で工
具を作動させる可能性を意味する。θ=0.8の配
列能力に対して、ロボツトの腕の中心軸線から計
算して全ての平面で腕関節の最大偏角±135°が要
求される。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点
箱状物体の内側、例えば自動車の車体の内側の
アーク溶接、接着、パテ接合、まくれ加工などの
ような作業のために、苛酷な要求が産業用ロボツ
トに課せられている。
アーク溶接、接着、パテ接合、まくれ加工などの
ような作業のために、苛酷な要求が産業用ロボツ
トに課せられている。
ロボツトはその動作範囲内においてそれぞれの
所望の位置、整合及び調節を与えられる工具のた
めの少なくとも6つの軸線をもたねばならない。
通常、3つの軸線がロボツト自体にありかつ他の
3つの軸線がロボツトの腕関節にある。
所望の位置、整合及び調節を与えられる工具のた
めの少なくとも6つの軸線をもたねばならない。
通常、3つの軸線がロボツト自体にありかつ他の
3つの軸線がロボツトの腕関節にある。
ロボツト腕及び腕関節は中空であつてそれらの
中にケーブル及び他の線のための通路を納めてい
る。この通路は曲つた関節の場合及びその他のケ
ーブル及び線を注意して扱う形状の場合に大きな
曲率半径を有する。
中にケーブル及び他の線のための通路を納めてい
る。この通路は曲つた関節の場合及びその他のケ
ーブル及び線を注意して扱う形状の場合に大きな
曲率半径を有する。
箱中の加工表面の方へ一定の角度をもつて工具
又は溶接火口を移動させるために、θ=0.8の配
列能力が要求される。これは前述したように腕関
節の偏角が±135°以上であるべきことを意味す
る。
又は溶接火口を移動させるために、θ=0.8の配
列能力が要求される。これは前述したように腕関
節の偏角が±135°以上であるべきことを意味す
る。
多くの六軸産業用ロボツトは現今では3つの軸
線を有する腕関節を有する。若干のロボツトが中
空ロボツト腕と3つの軸線を有する中空腕関節と
を有している。多数のロボツトはθ=0.8の配列
能力を有する腕関節を有している。
線を有する腕関節を有する。若干のロボツトが中
空ロボツト腕と3つの軸線を有する中空腕関節と
を有している。多数のロボツトはθ=0.8の配列
能力を有する腕関節を有している。
発明が解決しようとする問題点
本発明は大きな配列能力を有するロボツト腕関
節に3つの軸線を備えかつ異なる種類の線を中空
ロボツト腕から腕関節によつて支持された工具へ
通し得る通路を腕関節を通して設けることを目的
とする。
節に3つの軸線を備えかつ異なる種類の線を中空
ロボツト腕から腕関節によつて支持された工具へ
通し得る通路を腕関節を通して設けることを目的
とする。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明によれば、腕関節は互いに直列に配置さ
れた複数個の回転可能の部分を形成しており、該
部分はそれぞれ軸線の周りを回転し得る。第一の
部分は第一の軸線の周りを回転し得る。第二の部
分は第一の部分に軸接されておりかつ第一の軸線
と交差する第二の軸線の周りを回転し得る。第三
の部分は第二の部分に軸接されておりかつ第二の
軸線と交差する第三の軸線の周りを回転し得る。
第一及び第三の腕関節部分は部分を相互連結する
ための歯車ピニオンを設けている。これらの歯車
ピニオンは互いに直接に協働することができ、又
は中間歯車ピニオンと協働することが可能であ
る。
れた複数個の回転可能の部分を形成しており、該
部分はそれぞれ軸線の周りを回転し得る。第一の
部分は第一の軸線の周りを回転し得る。第二の部
分は第一の部分に軸接されておりかつ第一の軸線
と交差する第二の軸線の周りを回転し得る。第三
の部分は第二の部分に軸接されておりかつ第二の
軸線と交差する第三の軸線の周りを回転し得る。
第一及び第三の腕関節部分は部分を相互連結する
ための歯車ピニオンを設けている。これらの歯車
ピニオンは互いに直接に協働することができ、又
は中間歯車ピニオンと協働することが可能であ
る。
腕関節の第三の部分で、工具取付具がロボツト
腕の第三の軸線と交差する第四の軸線の周りに回
転可能に配置されることができる。しかしなが
ら、若干の簡単な応用例では、工具を腕関節の第
三の部分に直接に取付けることを妨げるものがな
いので相当に簡単化された腕関節を得られる。
腕の第三の軸線と交差する第四の軸線の周りに回
転可能に配置されることができる。しかしなが
ら、若干の簡単な応用例では、工具を腕関節の第
三の部分に直接に取付けることを妨げるものがな
いので相当に簡単化された腕関節を得られる。
第二の腕関節部分はロボツト腕の駆動軸及びこ
の駆動軸及び第二の腕関節部分のかさ歯車ピニオ
ンを介して駆動手段に連結されている。第三の腕
関節部分の工具取付具はロボツト腕の駆動軸及び
第二の腕関節に直列に配置された多数の歯車ピニ
オンを有する中間歯車ユニツトを介してロボツト
の駆動装置に適当に連結されている。これらの歯
車ピニオンは適当に環状であつて、ケーブル及び
他の線を例えば溶接工具のような工具まで延ばす
ことができる貫通した開口又は通路を腕関節中に
得る。また、工具取付具のための駆動モータを腕
関節中に配置することは可能である。
の駆動軸及び第二の腕関節部分のかさ歯車ピニオ
ンを介して駆動手段に連結されている。第三の腕
関節部分の工具取付具はロボツト腕の駆動軸及び
第二の腕関節に直列に配置された多数の歯車ピニ
オンを有する中間歯車ユニツトを介してロボツト
の駆動装置に適当に連結されている。これらの歯
車ピニオンは適当に環状であつて、ケーブル及び
他の線を例えば溶接工具のような工具まで延ばす
ことができる貫通した開口又は通路を腕関節中に
得る。また、工具取付具のための駆動モータを腕
関節中に配置することは可能である。
実施例
第1図において、1は6つの軸線を有する産業
用ロボツトであり、その3つの軸線はロボツト自
体にありかつ3つの軸線は腕関節にある。基盤2
上に、柱3が軸線A−Aの周りに回転可能に軸接
されている。この柱に、第一の腕4が軸線Bの周
りに回転可能に軸接されている。第一の腕の上方
部分に、第二の腕5が軸線Cの周りに回転可能に
軸接されている。柱は駆動手段(図示せず)によ
つて作動され、腕4は駆動装置6によつて作動さ
れかつ腕5は駆動装置7によつて作動され、その
主要部分は駆動装置6によつてかくれている。腕
関節10を駆動するための駆動装置8は腕5に設
けられている。
用ロボツトであり、その3つの軸線はロボツト自
体にありかつ3つの軸線は腕関節にある。基盤2
上に、柱3が軸線A−Aの周りに回転可能に軸接
されている。この柱に、第一の腕4が軸線Bの周
りに回転可能に軸接されている。第一の腕の上方
部分に、第二の腕5が軸線Cの周りに回転可能に
軸接されている。柱は駆動手段(図示せず)によ
つて作動され、腕4は駆動装置6によつて作動さ
れかつ腕5は駆動装置7によつて作動され、その
主要部分は駆動装置6によつてかくれている。腕
関節10を駆動するための駆動装置8は腕5に設
けられている。
腕関節10は、前後して配置されかつ相互に回
転し得る3つの部分11,12,13で構成され
る。第一の腕関節部分11は軸線D−Dの周りに
回転可能であり、第二の部分12は軸線E−Eの
周りに回転可能であり、かつ第三の部分13は軸
線F−Fの周りに回転可能である。腕関節10全
体はその第一の部分がロボツトの腕5の軸受14
に軸接された管状駆動軸15に連結し得るので容
易に交換可能なユニツトを構成する。
転し得る3つの部分11,12,13で構成され
る。第一の腕関節部分11は軸線D−Dの周りに
回転可能であり、第二の部分12は軸線E−Eの
周りに回転可能であり、かつ第三の部分13は軸
線F−Fの周りに回転可能である。腕関節10全
体はその第一の部分がロボツトの腕5の軸受14
に軸接された管状駆動軸15に連結し得るので容
易に交換可能なユニツトを構成する。
腕関節部分11は軸線D−Dと直角に切られか
つねじ切りされたフランジ17を形成した端部を
有する管スリーブ16と、ボルト18によつてス
リーブ16に連結されかつ軸受21及び22のた
めの座を形成するリング20と、軸線E−Eと直
角にありかつ軸受23のための座を形成した斜め
に切られた端部とからなる。腕関節10は、ねじ
切りされたフランジ17と、駆動軸のフランジ2
4に設けられたねじ切りされたリング25と、部
品を相互に正しい角度位置に固定する鎖錠ピン2
6とによつて駆動軸15に連結されている。環状
かさ歯車ピニオン27はボルト28によつてスリ
ーブ16の斜めに切られた端部に連結されかつ軸
受23のための固定リングを形成する。
つねじ切りされたフランジ17を形成した端部を
有する管スリーブ16と、ボルト18によつてス
リーブ16に連結されかつ軸受21及び22のた
めの座を形成するリング20と、軸線E−Eと直
角にありかつ軸受23のための座を形成した斜め
に切られた端部とからなる。腕関節10は、ねじ
切りされたフランジ17と、駆動軸のフランジ2
4に設けられたねじ切りされたリング25と、部
品を相互に正しい角度位置に固定する鎖錠ピン2
6とによつて駆動軸15に連結されている。環状
かさ歯車ピニオン27はボルト28によつてスリ
ーブ16の斜めに切られた端部に連結されかつ軸
受23のための固定リングを形成する。
腕関節10の第二の部分12は、両端で斜めに
切られかつ軸受23のための座を形成する管スリ
ーブ30と、対応する軸受31及び軸受32,3
3,34,35と、ボルト38によつて管スリー
ブ30に連結されかつ軸受23及び32のための
固定リングを形成する環状かさ歯車ピニオン37
と、ボルト41によつて管スリーブ30に連結さ
れかつ軸受31及び32のための固定リングを形
成するリング40と、緊定装置43によつて管ス
リーブ30に連結された保護装置42とからな
る。腕関節10の第二の部分12はスリーブ45
のかさ歯車ピニオン44に連結されており、スリ
ーブ45はリング20中で軸受21及び22に軸
接されておりかつリング48によつて軸線方向に
固定されている。スリーブ45は内部スプライン
を設けた管状駆動軸50と連結する外部スプライ
ンを設けている。この駆動軸50は駆動軸15の
内側の軸受51に軸接されている。
切られかつ軸受23のための座を形成する管スリ
ーブ30と、対応する軸受31及び軸受32,3
3,34,35と、ボルト38によつて管スリー
ブ30に連結されかつ軸受23及び32のための
固定リングを形成する環状かさ歯車ピニオン37
と、ボルト41によつて管スリーブ30に連結さ
れかつ軸受31及び32のための固定リングを形
成するリング40と、緊定装置43によつて管ス
リーブ30に連結された保護装置42とからな
る。腕関節10の第二の部分12はスリーブ45
のかさ歯車ピニオン44に連結されており、スリ
ーブ45はリング20中で軸受21及び22に軸
接されておりかつリング48によつて軸線方向に
固定されている。スリーブ45は内部スプライン
を設けた管状駆動軸50と連結する外部スプライ
ンを設けている。この駆動軸50は駆動軸15の
内側の軸受51に軸接されている。
腕関節10の第三の部分13は、基部において
斜めに切られかつそこに軸受31のための座を形
成しておりかつ先端部においてその軸線G−Gに
対して直角に切られかつそこに軸受53及び54
のための座を形成している截頭円錐体52と、ボ
ルト56によつて円錐体52に連結されかつ軸受
51のための固定リングを構成する環状かさ歯車
ピニオン55とからなる。歯車ピニオン55は第
一の腕関節部分11の歯車ピニオン27と協働す
る。腕関節部分11及び13はこのようにして一
緒に連結される。軸線D−Dの周りでの腕関節部
分11の回転時に、腕関節部分は軸線F−Fの周
りへ回転する。第三の腕関節部分13に、軸線G
−Gの周りを回転し得る工具取付具57がある。
この取付具は、軸受53及び54に軸接されかつ
その内方部分にかさ歯車ピニオン60を形成した
スリーブ58と、工具を支持するためスリーブ5
8上で軸線方向に取外し得る固定リング61と、
スリーブ58を軸受53,54に及び固定リング
61をスリーブ58に固定するためのくさび62
及び鎖錠リング63とを有する。工具取付具57
は、軸受62によつて駆動軸50に軸接されかつ
内部スプラインを設けた駆動軸65へ、外部スプ
ラインを設けたスリーブ66、その歯車ピニオン
67、歯車ピニオン68及び69、歯車ピニオン
71及び72を有するスリーブ70、歯車ピニオ
ン73及び74、及びスリーブ58の歯車ピニオ
ン60を介して連結されている。スリーブ66は
軸受75及び76によつてスリーブ45に軸接さ
れておりかつ鎖錠装置77によつて固定されてい
る。歯車ピニオン68及び69、スリーブ70及
び歯車ピニオン73及び74は軸受32,34及
び35及び33によつて第二の腕関節に回転可能
に軸接されている。環状歯車ピニオン68及び6
9はねじ切りされたリング77によつて保持さ
れ、そのねじ部分は環状歯車ピニオン69の内部
ねじ部分と協働する。環状歯車ピニオン73及び
74はねじ切りされたリング78によつて保持さ
れ、そのねじ部分は環状歯車ピニオン73の内部
ねじ部分と協働する。スリーブ70は鎖錠リング
79によつて軸受34,35に軸線方向へ固定さ
れている。
斜めに切られかつそこに軸受31のための座を形
成しておりかつ先端部においてその軸線G−Gに
対して直角に切られかつそこに軸受53及び54
のための座を形成している截頭円錐体52と、ボ
ルト56によつて円錐体52に連結されかつ軸受
51のための固定リングを構成する環状かさ歯車
ピニオン55とからなる。歯車ピニオン55は第
一の腕関節部分11の歯車ピニオン27と協働す
る。腕関節部分11及び13はこのようにして一
緒に連結される。軸線D−Dの周りでの腕関節部
分11の回転時に、腕関節部分は軸線F−Fの周
りへ回転する。第三の腕関節部分13に、軸線G
−Gの周りを回転し得る工具取付具57がある。
この取付具は、軸受53及び54に軸接されかつ
その内方部分にかさ歯車ピニオン60を形成した
スリーブ58と、工具を支持するためスリーブ5
8上で軸線方向に取外し得る固定リング61と、
スリーブ58を軸受53,54に及び固定リング
61をスリーブ58に固定するためのくさび62
及び鎖錠リング63とを有する。工具取付具57
は、軸受62によつて駆動軸50に軸接されかつ
内部スプラインを設けた駆動軸65へ、外部スプ
ラインを設けたスリーブ66、その歯車ピニオン
67、歯車ピニオン68及び69、歯車ピニオン
71及び72を有するスリーブ70、歯車ピニオ
ン73及び74、及びスリーブ58の歯車ピニオ
ン60を介して連結されている。スリーブ66は
軸受75及び76によつてスリーブ45に軸接さ
れておりかつ鎖錠装置77によつて固定されてい
る。歯車ピニオン68及び69、スリーブ70及
び歯車ピニオン73及び74は軸受32,34及
び35及び33によつて第二の腕関節に回転可能
に軸接されている。環状歯車ピニオン68及び6
9はねじ切りされたリング77によつて保持さ
れ、そのねじ部分は環状歯車ピニオン69の内部
ねじ部分と協働する。環状歯車ピニオン73及び
74はねじ切りされたリング78によつて保持さ
れ、そのねじ部分は環状歯車ピニオン73の内部
ねじ部分と協働する。スリーブ70は鎖錠リング
79によつて軸受34,35に軸線方向へ固定さ
れている。
図示した実施例では、第2図による位置で、腕
関節の軸線D−D及びG−G並びに腕関節部分1
2の中心軸線H−Hは一致している。軸線D−D
及びE−Eの間の角度α及び軸線E−E及びH−
Hの間の角度α′は等しく大きく、かつ軸線H−H
及びF−Fの間の角度γ及び軸線F−F及びG−
Gの間の角度γ′は等しく大きく、α=α′=γ=
γ′である。角度βは180°−(α+γ)になり、α
=γの時にβは180°−2αに等しい。α=α′=γ=
γ′=35°の時、ηは140°に等しくなり、かつ非常に
良好な接近性が得られ、それは特に箱形構造の内
側を溶接する時に非常に価値がある。
関節の軸線D−D及びG−G並びに腕関節部分1
2の中心軸線H−Hは一致している。軸線D−D
及びE−Eの間の角度α及び軸線E−E及びH−
Hの間の角度α′は等しく大きく、かつ軸線H−H
及びF−Fの間の角度γ及び軸線F−F及びG−
Gの間の角度γ′は等しく大きく、α=α′=γ=
γ′である。角度βは180°−(α+γ)になり、α
=γの時にβは180°−2αに等しい。α=α′=γ=
γ′=35°の時、ηは140°に等しくなり、かつ非常に
良好な接近性が得られ、それは特に箱形構造の内
側を溶接する時に非常に価値がある。
上記した角度の大きさは多様な利用分野をもつ
た非常に実用的な腕関節を作るが、角度の大きさ
は更に広い限界内で選ぶことができかつ異なる大
きさにすることができる。
た非常に実用的な腕関節を作るが、角度の大きさ
は更に広い限界内で選ぶことができかつ異なる大
きさにすることができる。
腕関節10中に配置された別の駆動モータで工
具取付具57を駆動することは可能である。この
駆動モータは例えば第二又は第三の腕関節12又
は13中に配置され得る。この場合、駆動軸6
5、及び該軸及び工具取付具57の間に示されて
いる伝動装置は省略され、このためいくつかの機
械的部品の省略により大きく簡単化する。歯車ピ
ニオン74を工具取付具で置換えることも可能で
ある。更に、簡単な応用例のために、第三の腕関
節13の円錐形スリーブ52を工具取付具として
利用することが可能である。また、その場合に、
駆動軸65及びそのために配設された伝動装置が
省略される。
具取付具57を駆動することは可能である。この
駆動モータは例えば第二又は第三の腕関節12又
は13中に配置され得る。この場合、駆動軸6
5、及び該軸及び工具取付具57の間に示されて
いる伝動装置は省略され、このためいくつかの機
械的部品の省略により大きく簡単化する。歯車ピ
ニオン74を工具取付具で置換えることも可能で
ある。更に、簡単な応用例のために、第三の腕関
節13の円錐形スリーブ52を工具取付具として
利用することが可能である。また、その場合に、
駆動軸65及びそのために配設された伝動装置が
省略される。
以上の説明及び図面から明らかなように、腕関
節は中空であるので、例えば溶接棒のためのケー
ブル及び保護ガス導管及び線がロボツト腕を通し
てかつ更に腕関節を通して作業ステーシヨンまで
通ることができる。
節は中空であるので、例えば溶接棒のためのケー
ブル及び保護ガス導管及び線がロボツト腕を通し
てかつ更に腕関節を通して作業ステーシヨンまで
通ることができる。
発明の効果
本発明による腕関節の利点は腕関節を曲げる時
に環状歯車ピニオン68,69,71,72,7
3,74を通る開口によつて形成される通路が比
較的大きな曲率半径を有することである。この曲
率半径は従来技術の腕関節の対応する通路におけ
る曲率半径より大きい。通路の直径は腕関節の外
径に関連して大きい。別の重要な利点は工具の回
転中に管状軸65及びロボツト腕関節中及び軸6
5を通るケーブル組立体を取囲む全ての要素が同
じ方向へ回転することである。ケーブル組立体の
捩れがなくかつ摩耗が重大ではない。また、腕関
節10に形状は曲げモーメントが軸受及び歯車ピ
ニオンによつて都合よく吸収されるようになつて
いる。腕関節は剛性が大きくかつ精度が高い。
に環状歯車ピニオン68,69,71,72,7
3,74を通る開口によつて形成される通路が比
較的大きな曲率半径を有することである。この曲
率半径は従来技術の腕関節の対応する通路におけ
る曲率半径より大きい。通路の直径は腕関節の外
径に関連して大きい。別の重要な利点は工具の回
転中に管状軸65及びロボツト腕関節中及び軸6
5を通るケーブル組立体を取囲む全ての要素が同
じ方向へ回転することである。ケーブル組立体の
捩れがなくかつ摩耗が重大ではない。また、腕関
節10に形状は曲げモーメントが軸受及び歯車ピ
ニオンによつて都合よく吸収されるようになつて
いる。腕関節は剛性が大きくかつ精度が高い。
第1図は本発明による腕関節を有するコンピユ
ータ制御産業用ロボツトの側面図、第2図及び第
3図は好適な実施例における腕関節の断面図であ
つて、それぞれ腕関節の最遠軸線をロボツトの外
方腕の軸線に一致させるように配列しており、ま
たこの軸線と最大角度をなしている図である。 1……産業用ロボツト、4……第一の腕、5…
…第二の腕、10……腕関節、11……第一の部
分、12……第二の部分、13……第三の部分、
15,50,65……駆動軸、57……工具取付
具、66……スリーブ、68,69,71,7
2,73,74……かさ歯車ピニオン。
ータ制御産業用ロボツトの側面図、第2図及び第
3図は好適な実施例における腕関節の断面図であ
つて、それぞれ腕関節の最遠軸線をロボツトの外
方腕の軸線に一致させるように配列しており、ま
たこの軸線と最大角度をなしている図である。 1……産業用ロボツト、4……第一の腕、5…
…第二の腕、10……腕関節、11……第一の部
分、12……第二の部分、13……第三の部分、
15,50,65……駆動軸、57……工具取付
具、66……スリーブ、68,69,71,7
2,73,74……かさ歯車ピニオン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第一の軸線D−Dの周りを回転し得る第一の
部分11と、第一の部分11に軸接されかつ第一
の軸線D−Dと交差する第二の軸線E−Eの周り
を回転し得る第二の部分12とを有する相互に直
列に配置された複数個の回転可能な部分を有する
ロボツト腕関節において、更に第二の部分12に
軸接されかつ第二の軸線E−Eと交差する第三の
軸線F−Fの周りに回転し得る第三の部分13
と、前記第一及び第三の各部分に設けられお互い
にかみあい係合させて第一及び第三の部分を相互
に連結するかさ歯車装置27,55と、 前記第三の軸線F−Fと交差する第四の軸線G
−Gの周りに回転し前記第三の部分13に支持さ
れる工具取付具57と、前記第一、第二及び第三
の部分に例えばケーブル等のための貫通孔を設け
た通路装置とを備えていることを特徴とするロボ
ツト腕関節。 2 特許請求の範囲第1項によるロボツト腕関節
において、工具取付具57が駆動軸65,66の
かさ歯車ピニオン67、工具取付具57の歯車ピ
ニオン60及び第二の腕関節部分12に回転可能
に軸接されたかさ歯車ピニオン68,69,7
1,72,73,74を介して駆動手段に連結さ
れていることを特徴とするロボツト腕関節。 3 特許請求の範囲第2項によるロボツト腕関節
において、第二の腕関節部分のかさ歯車ピニオン
68,69,71,72,73,74が環状であ
ることを特徴とするロボツト腕関節。 4 特許請求の範囲第1項によるロボツト腕関節
において、駆動モータが腕関節の第二又は第三の
部分12,13中に配置されて回転可能の工具取
付具57を駆動することを特徴とするロボツト腕
関節。 5 特許請求の範囲第1項によるロボツト腕関節
において、腕関節の第一の部分11がロボツト腕
5に回転可能に軸接された中空の軸15に連結す
るように形成されていることを特徴とするロボツ
ト腕関節。 6 特許請求の範囲第1項によるロボツト腕関節
において、腕関節の第一及び第二の部分11,1
2及び工具取付具57が支持ロボツト腕5の同心
状駆動軸15,50,65を介して駆動手段に連
結されていることを特徴とするロボツト腕関節。
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