JPH04213918A - 極性選択処理回路 - Google Patents

極性選択処理回路

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JPH04213918A
JPH04213918A JP2409976A JP40997690A JPH04213918A JP H04213918 A JPH04213918 A JP H04213918A JP 2409976 A JP2409976 A JP 2409976A JP 40997690 A JP40997690 A JP 40997690A JP H04213918 A JPH04213918 A JP H04213918A
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JP
Japan
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data
level
processing circuit
circuit
output
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JP2409976A
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Rieko Yamamoto
山本 理恵子
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力が「L」か「H」
かで内部の処理が異なる処理回路を複数個集めたLSI
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例では、「L」の入力データを処理
する処理回路と「H」の入力データを処理する処理回路
と2つが用意されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来例では
、「L」の入力データを処理するものと「H」の入力デ
ータを処理するものとの2つに分かれているので、LS
I化して複数の信号を処理する場合にあらかじめ「L」
を処理する信号線と「H」を処理する信号線の数が固定
されてしまい、汎用性に欠ける欠点があった。
【0004】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、ひとつの処理回路をいずれのレベルの信号線にも汎
用的に利用することができる極性選択処理回路を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、与えられる二
値データのレベルに応じて内部処理が異なる処理回路の
N個が集積回路に実装された極性選択処理回路において
、上記処理回路に対応して設けられ、上記処理回路に与
えられる二値データを反転または非反転する第一の反転
回路と、上記処理回路から与えられる二値データを反転
または非反転する第二の反転回路と、上記第一の反転回
路および上記第二の反転回路を反転または非反転のいず
れかの動作状態に設定する極性制御信号が一斉に与えら
れる制御端子とを備えたことを特徴とする。
【0006】ここで、上記処理回路が、入力するデータ
が一方のレベルのときに一方のレベルの出力データが生
成され、入力するデータが一方のレベルから他方のレベ
ルになると出力データは他方のレベルになって出力し続
け、更新信号の立ち上がりに応じて出力データは他方の
レベルから一方のレベルに更新される仮保持回路であっ
ても良い。
【0007】
【作用】仮保持回路では、データD2 が「H」レベル
のときに「H」レベルのデータD3 を出力し、データ
D2 が「H」レベルから「L」レベルになるとデータ
D3 は「L」レベルになって出力し続け、更新信号の
立ち上がりでデータD3 は「L」レベルから「H」レ
ベルに更新される。
【0008】反転回路は、極性制御信号が「L」レベル
のときは、データD1 そのままのレベルのデータD2
 を出力しまたデータD3そのままのレベルのデータD
4 を出力し、極性制御信号が「H」レベルのときは、
データD1 のレベルを反転したデータD2 を出力し
またデータD3 のレベルを反転したデータD4 を出
力する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1はこの一実施例のブロック図である
【0010】この実施例は、図1に示すように、与えら
れる二値データのレベルに応じて内部処理が異なる処理
回路のN個が集積回路に実装され、上記処理回路に対応
して設けられ、上記処理回路に与えられる二値データを
反転または非反転する反転回路2と、上記処理回路から
与えられる二値データを反転または非反転する反転回路
3と、反転回路2および反転回路3を反転または非反転
のいずれかの動作状態に設定する極性制御信号が一斉に
与えられる制御端子とを備える。ここで、上記処理回路
は、入力するデータが一方のレベルのときに一方のレベ
ルの出力データが生成され、入力するデータが一方のレ
ベルから他方のレベルになると出力データは他方のレベ
ルになって出力し続け、更新信号の立ち上がりに応じて
出力データは他方のレベルから一方のレベルに更新され
る仮保持回路1である。
【0011】次に、この極性選択処理回路の動作を説明
する。仮保持回路1はリセット信号RSTが「H」のと
きにデータD2 そのままのデータD3 を出力し、デ
ータD2 が「L」になると保持してデータD3 を「
L」にして出力し続け、更新信号RNWの立ち上がりで
データD3 を更新する。反転回路2および3は、極性
制御信号CTLが「L」のときにデータD1 そのまま
のデータD2 を、データD3 そのままのデータD4
 をそれぞれ出力し、極性制御信号CTLが「H」のと
きにデータD1 を反転したデータD2 を、またデー
タD3 を反転したデータD4 をそれぞれ出力する。
【0012】図2はこの実施例でのタイミング図の一例
である。タイミングt1 では極性制御信号CTLが「
L」であり、入力データD1 の「L」を保持してデー
タD4 を出力する。タイミングt2 では更新信号R
NWの立ち上がりで保持しているデータD4 が更新さ
れる。 タイミングt3 では極性制御信号CTLが「H」のと
きであり、入力データD1 の「H」を保持してデータ
D4 を出力する。タイミングt4 では更新信号RN
Wの立ち上がりで保持しているデータD4 の出力が更
新される。
【0013】次に、仮保持回路1の動作を図3に基づき
説明する。この回路では、リセット信号RSTが「H」
のときに保持されず、「L」のときに保持され、二値デ
ータのレベルに応じて異なる内部処理が行われる。すな
わち、リセット信号RSTが「H」のときに、データD
3 を出力する。ただし、入力データD2 が一度「L
」になると、「L」を保持してデータD3 として出力
し、その後にデータD2 が「H」になっても「L」を
データD3 として出力し続ける。この出力は更新信号
RNWの立ち上がりで更新され、このときの入力データ
D2 を出力する。リセット信号RSTが「L」のとき
に、仮保持回路1はリセット状態になり、入力データD
2 によらずに「H」をデータD3 として出力する。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、処理す
る信号の極性を選択することができるので、LSI化し
て複数の信号を処理する場合に1つ1つの信号に合わせ
て処理の極性を選択することができ、汎用性を向上させ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明実施例のブロック構成図。
【図2】  本発明実施例の動作を示すタイミング図。
【図3】  本発明実施例の動作を示すタイミング図。
【符号の説明】
1      仮保持回路 2、3  反転回路 RNW  更新信号 CTL  極性制御信号 RST  リセット信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  与えられる二値データのレベルに応じ
    て内部処理が異なる処理回路のN個が集積回路に実装さ
    れた極性選択処理回路において、上記処理回路に対応し
    て設けられ、上記処理回路に与えられる二値データを反
    転または非反転する第一の反転回路と、上記処理回路か
    ら与えられる二値データを反転または非反転する第二の
    反転回路と、上記第一の反転回路および上記第二の反転
    回路を反転または非反転のいずれかの動作状態に設定す
    る極性制御信号が一斉に与えられる制御端子とを備えた
    ことを特徴とする極性選択処理回路。
  2. 【請求項2】  上記処理回路が、入力するデータが一
    方のレベルのときに一方のレベルの出力データが生成さ
    れ、入力するデータが一方のレベルから他方のレベルに
    なると出力データは他方のレベルになって出力し続け、
    更新信号の立ち上がりに応じて出力データは他方のレベ
    ルから一方のレベルに更新される仮保持回路である請求
    項1記載の極性選択処理回路。
JP40997690A 1990-12-10 1990-12-10 極性選択処理回路 Expired - Fee Related JP3245869B2 (ja)

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