JPH02209010A - タイミングパルス生成回路 - Google Patents
タイミングパルス生成回路Info
- Publication number
- JPH02209010A JPH02209010A JP1030607A JP3060789A JPH02209010A JP H02209010 A JPH02209010 A JP H02209010A JP 1030607 A JP1030607 A JP 1030607A JP 3060789 A JP3060789 A JP 3060789A JP H02209010 A JPH02209010 A JP H02209010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- timing pulse
- counter
- written
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は基準クロックおよびタイミングパルスを有す
る回路において、これらに同期し、回路を動作させるに
必要なタイミングパルス生成回路に関するものである。
る回路において、これらに同期し、回路を動作させるに
必要なタイミングパルス生成回路に関するものである。
第4図は従来のタイミングパルス生成回路のブロック図
で、図において、(1)はクロック入力端子、(2)は
リセットまたはプリセット端子、(8)はカウンタ、(
γ)はROMを示す。
で、図において、(1)はクロック入力端子、(2)は
リセットまたはプリセット端子、(8)はカウンタ、(
γ)はROMを示す。
次に動作について説明する。カウンタ(8)にリセット
(またはプリセット)端子(2)よりパルスが加えられ
ると、カウンタ(8)の計数値はOまたは設定された値
となる。その後、クロック入力端子(1)よυクロック
が入力されると、カウンタ(8)の計数値は順次カクン
トアツプして行く。ROM(γ)にはアドレスAO〜A
n(すなわちカウンタ(8)の出力QO〜Qn)に応じ
て、あらかじめ書き込まれたデータが出力端子0o−O
pに出力され、これをタイミングパルスとして利用する
。
(またはプリセット)端子(2)よりパルスが加えられ
ると、カウンタ(8)の計数値はOまたは設定された値
となる。その後、クロック入力端子(1)よυクロック
が入力されると、カウンタ(8)の計数値は順次カクン
トアツプして行く。ROM(γ)にはアドレスAO〜A
n(すなわちカウンタ(8)の出力QO〜Qn)に応じ
て、あらかじめ書き込まれたデータが出力端子0o−O
pに出力され、これをタイミングパルスとして利用する
。
従来のタイミングパルス生成回路は以上のように構成さ
れていたので、ROMには(カウンタの周期)×(出力
ビツト数)のデータを書き込む必要があり、カウンタの
周期が長くかつタイミングパルスの変化が少ない場合に
は、ROMのデータが冗長になるという問題点があった
。
れていたので、ROMには(カウンタの周期)×(出力
ビツト数)のデータを書き込む必要があり、カウンタの
周期が長くかつタイミングパルスの変化が少ない場合に
は、ROMのデータが冗長になるという問題点があった
。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ROMに書き込むデータの冗長性を無くした
タイミングパルス生成回路を得ることを目的とする。
たもので、ROMに書き込むデータの冗長性を無くした
タイミングパルス生成回路を得ることを目的とする。
この発明に係るタイミングパルス生成回路はROMを2
段構成としたものである。
段構成としたものである。
この発明におけるタイミングパルス生成回路は第1のR
OMにはカウンタのアドレスの変化に対して、タイミン
グパルスの変化点であるがどうか変化点の場合はその番
号を書き込んだROMを用い、第2のROMにはタイミ
ングパルスの変化点に対する出力データを書き込んだR
OMを用いることによシ書き込みデータの冗長性を無く
する。
OMにはカウンタのアドレスの変化に対して、タイミン
グパルスの変化点であるがどうか変化点の場合はその番
号を書き込んだROMを用い、第2のROMにはタイミ
ングパルスの変化点に対する出力データを書き込んだR
OMを用いることによシ書き込みデータの冗長性を無く
する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)はクロック入力端子、(2)はリセ
ットまたはプリセット端子、(8)はカウンタ、(4)
はROM(第1のROM ) 、 <6)はROM(第
2のROM)である。
図において、(1)はクロック入力端子、(2)はリセ
ットまたはプリセット端子、(8)はカウンタ、(4)
はROM(第1のROM ) 、 <6)はROM(第
2のROM)である。
また、第2図は第1図におけるタイミングチャートを示
し、(a)はカウンタ(8)の計数値、(b)はクロッ
ク入力端子(1)に加えられるクロック、 (CIはR
OM(4)の出力データ(ROM(5)の入力アドレス
)、ldl 、 (81はROM (5)の出力データ
である。
し、(a)はカウンタ(8)の計数値、(b)はクロッ
ク入力端子(1)に加えられるクロック、 (CIはR
OM(4)の出力データ(ROM(5)の入力アドレス
)、ldl 、 (81はROM (5)の出力データ
である。
次に動作について説明する。カウンタ(8)にリセット
(またはプリセット)端子(2)よシパルスが加えられ
ると、カウンタ(8)の計数値は0または設定された値
となる。ここではOにリセットされる場合につき説明す
る。その後クロック入力端子(1)よりクロックが入力
されると、第2図(alに示すようにカウンタ(8)の
計数値は順次カウントアツプして行く。ROM(4)に
はタイミングパルスの変化点(有意点)の番号が書き込
まれており、それを1〜?、それ以外の点を0とした場
合、ROM(4)の出力(ROM(5)のアドレス入力
)は第2図(C1のようにみ、第2図(clが0となる
場合は、Oo〜OPのすべてが0となるようにデータを
書き込む。第2図(d)。
(またはプリセット)端子(2)よシパルスが加えられ
ると、カウンタ(8)の計数値は0または設定された値
となる。ここではOにリセットされる場合につき説明す
る。その後クロック入力端子(1)よりクロックが入力
されると、第2図(alに示すようにカウンタ(8)の
計数値は順次カウントアツプして行く。ROM(4)に
はタイミングパルスの変化点(有意点)の番号が書き込
まれており、それを1〜?、それ以外の点を0とした場
合、ROM(4)の出力(ROM(5)のアドレス入力
)は第2図(C1のようにみ、第2図(clが0となる
場合は、Oo〜OPのすべてが0となるようにデータを
書き込む。第2図(d)。
+e)はそれぞれROM(5)のアドレスが1および?
の場合のみlとなり、その他は0となる出力ビットを示
している。この場合、ROM(4)およびROM(5)
K書! 込ムチ−Iff) ヒフ ) 数ハi?−’(
2”1+CP−)−1))(但しs ?’は P/≧j
+1となる最小の整数)となる。
の場合のみlとなり、その他は0となる出力ビットを示
している。この場合、ROM(4)およびROM(5)
K書! 込ムチ−Iff) ヒフ ) 数ハi?−’(
2”1+CP−)−1))(但しs ?’は P/≧j
+1となる最小の整数)となる。
前記従来の場合は2″”(P+1)となり、特にt′が
小さい場合、すなわち、タイミングパルスの変化点が少
ない場合、第1図の構成が有効となる。
小さい場合、すなわち、タイミングパルスの変化点が少
ない場合、第1図の構成が有効となる。
なお、上記実施例ではROM(4)、(5)を2段構成
とした場合を示したが、タイミングパルスの変化点が同
時に起こらない場合には第3図のようにROM(4)の
後にデコーダ(6)を接続してもよい。この場合、デコ
ーダ(6)の入力Do〜DInの変化に応じYo〜πの
いずれか1つが1となる。また、Yo −wYpのすべ
てが0となる場合はデコーダ(6)のイネーブル端子に
ディスエーブル信号を加える。イネーブル端子にはRO
M(4)の出力の1ビツトを利用する。
とした場合を示したが、タイミングパルスの変化点が同
時に起こらない場合には第3図のようにROM(4)の
後にデコーダ(6)を接続してもよい。この場合、デコ
ーダ(6)の入力Do〜DInの変化に応じYo〜πの
いずれか1つが1となる。また、Yo −wYpのすべ
てが0となる場合はデコーダ(6)のイネーブル端子に
ディスエーブル信号を加える。イネーブル端子にはRO
M(4)の出力の1ビツトを利用する。
また、第3図の構成におけるデコーダ(6)のイネーブ
ル端子には、ROM(4)の出力0o−Onを入力とす
るゲートの出力を加えてもよい(例えばoo’−onを
ORゲートの入力に加え、その出力をイネーブル端子に
加える場合、ROM(4)の出力oo−Onがすべて0
の場合、ROM+6)の出力はすべて0となる。
ル端子には、ROM(4)の出力0o−Onを入力とす
るゲートの出力を加えてもよい(例えばoo’−onを
ORゲートの入力に加え、その出力をイネーブル端子に
加える場合、ROM(4)の出力oo−Onがすべて0
の場合、ROM+6)の出力はすべて0となる。
)。
以上のようにこの発明によれば、タイミングパルスの変
化点のみをRO14に書き込むようにしたので、データ
の冗長性がなくなり、場合によってはROMの容量減少
により、部品実装面積の減少が図れるなどの効果がある
。
化点のみをRO14に書き込むようにしたので、データ
の冗長性がなくなり、場合によってはROMの容量減少
により、部品実装面積の減少が図れるなどの効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例によるタイミングパルス生
成回路のブロック図、第2図は第1図の各部タイミング
チャー)、第3図はこの発明の他の実施例を示すタイミ
ングパルス生aDo路oブロック図、第4図は従来のタ
イミングパルス生成回路のブロック図である。 図において、(1)はクロック入力端子、(2)はリセ
ット(またはプリセット)端子、(8)はカウンタ、(
4)および(6)はROM、+6)はデコーダである。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
成回路のブロック図、第2図は第1図の各部タイミング
チャー)、第3図はこの発明の他の実施例を示すタイミ
ングパルス生aDo路oブロック図、第4図は従来のタ
イミングパルス生成回路のブロック図である。 図において、(1)はクロック入力端子、(2)はリセ
ット(またはプリセット)端子、(8)はカウンタ、(
4)および(6)はROM、+6)はデコーダである。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
Claims (1)
- カウンタとROMを用いて構成し、ROMに書き込む
データの冗長性をなくしたことを特徴とするタイミング
パルス生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030607A JPH02209010A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | タイミングパルス生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030607A JPH02209010A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | タイミングパルス生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209010A true JPH02209010A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12308562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030607A Pending JPH02209010A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | タイミングパルス生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02209010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6934674B1 (en) | 1999-09-24 | 2005-08-23 | Mentor Graphics Corporation | Clock generation and distribution in an emulation system |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030607A patent/JPH02209010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6934674B1 (en) | 1999-09-24 | 2005-08-23 | Mentor Graphics Corporation | Clock generation and distribution in an emulation system |
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