JPH04208484A - 熱転写記録方法および熱転写記録装置 - Google Patents

熱転写記録方法および熱転写記録装置

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JPH04208484A
JPH04208484A JP40018690A JP40018690A JPH04208484A JP H04208484 A JPH04208484 A JP H04208484A JP 40018690 A JP40018690 A JP 40018690A JP 40018690 A JP40018690 A JP 40018690A JP H04208484 A JPH04208484 A JP H04208484A
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JP
Japan
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ink
recording
film
thermal transfer
thermal head
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JP40018690A
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Akira Nakazawa
明 中澤
Michitoku Kuami
朽網 道徳
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、紙へインクを加熱・転
写することによって記録を行う熱転写記録方法および熱
転写記録装置に関する。 [0002]熱転写記録を用いた記録装置は、構造が簡
単で小型化が容易である等の長所を有するため、小型の
プリンタ装置の記録方法として広く普及している。 [0003]Lかし、一般的にインクリボンを繰り返し
使用できないため、ランニングコストが高くなる。 [0004]そのため、ランニングコストの低い熱転写
記録方法とその装置が求められている。 [0005] 【従来の技術】(1)一般的な熱転写記録方法とその装
置 図3は、熱転写記録方法とその装置を説明する図で、(
a)は熱転写記録装置の基本的な構成を説明する図、(
b)は記録の様子を説明する図、である。 [0006]  すなわち、インクリボン1のインクを
サーマルヘッド2で記録用の紙3へ熱転写して記録を行
う方法である。 [0007]一般的に、熱転写記録用のインクリボン1
は、基材となる帯状のフィルムの片面全面に熱転写する
インクが塗布されていて、繰り出しリール4から巻き取
りリール5へ、印字(記録)に合わせて該インクリボン
1を順次搬送し、記録用紙3への記録を連続して行う仕
組みである。 [0008]したがって、記録用紙3に印字文字6が印
字されると同時に、他方、記録を行った後のインクリボ
ン1にはインク転写部分7のインクが抜ける。 [0009]そのため、インクリボン1は1回しか使用
できず、湿式のインクリボンを使用したドツトインパク
ト型プリンタのように、インクリボンを繰り返して使用
することができない。 [00103(2)インクリボンを繰り返し使用する熱
転写記録方法とその装置 図4は、インクリボンにインクを再塗布しながら熱転写
記録を行う方法とその装置を説明する図、である。 [00111すなわち、サーマルヘッド2aによって記
録用紙3への熱転写を行ったインクリボン9を、溶融イ
ンク12中に浸漬してインクを塗布し、繰り返し使用で
きるようにした方法である。 [0012]  ところで、溶融インク12は、熱転写
用のインクをインクタンク10に入れ、該インクタンク
10をヒータ11で加熱して得る。 [0013]すなわち、浸漬が完了してインクタンク1
0を出たインクリボン9は、外気に触れて冷却され、該
インクリボン9に塗布された溶融インクが固化し、再び
熱転写記録に使用できるのである。 [0014]尚、インクリボン9は帯状のエンドレスリ
ボンとし、印字に伴って、ガイドローラ8a、 8b、
 8cがサーマルヘッド2aとインクタンク10との開
を繰り返し駆動・搬送する。 [0015]ちなみに、前記のようにインクを再塗布し
て繰り返し熱転写記録を行う方法の他に、インクリボン
の同一箇所を数回使用できるようにした所謂マルチタイ
ムインクリボンもある。 [0016]一般的に、マルチタイムインクリボンは、
基材の上にインクを層状に形成して成る。したがって、
インクリボンの厚さが厚くなる。 [0017]
【発明が解決しようとする課題】従来の熱転写記録方法
とその装置には、次のような問題がある。 [0018]  (1)一般的な熱転写記録方法の場合
(図3(a)) ■インクリボンを1回しか使用できない。■インクリボ
ンに塗布されたインクの使用率は最大でも15%程度で
あり、インクの無駄が多い。■前記■■に原因して、ラ
ンニングコストが高くなる。 [0019]  (2)インクリボンを繰り返し使用す
る熱転写記録方法の場合(図4) 本方法は、前記(1)■■の欠点を解消するべく開弁さ
れた技術であるが、次のような問題がある。 [00201■装置が複雑になり、構造が簡単で小型化
が容易であるという長所が損なわれる。■前記■に原因
して、本方法による記録装置は商品化されていない。 [00211(3)マルチタイムインクリボンの場合本
方法は、前記(1)■の欠点を解消するべく開発された
技術であるが、次のような問題がある。 [0022]■インクリボンのインク使用率は、前記(
1)■と同等である。■インクリボンの厚さが厚くなる
ため、同一スペースに収容できるインクリボンの長さが
短くなる。■前記■■に原因して、ランニングコストの
大幅な改善は望めない。■2回目以降の使用に当たって
記録ムラ(印字ムラ)を生じ易くなり、当該回の使用は
清書用に適していない。すなわち、記録品質が悪い。 [00231本発明の技術的課題は、従来の熱転写記録
方法とその装置における以上のような問題を解消し、構
造が簡単で小型化が容易である特徴を活かしつつ、ラン
ニングコストの低い熱転写記録方法とその装置を実現す
ることにある。 [0024]
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の基本原
理を説明する図、である。 [0025]本発明は、フィルム14を媒介して固形イ
ンク15から記録用紙3ヘインクを転写するところに特
徴がある。 [0026]  (1)基本的な熱転写記録方法熱転写
する固形インク15と記録用のサーマルヘッド2bとの
間にフィルム14を挟み、該記録用サーマルヘッド2b
で該フィルム14上にインクの付着像を形成する。 [0027]  そして、その後、前記フィルム14に
形成されたインクの付着像を、転写用のサーマルヘッド
13で記録用の紙3に転写する熱転写記録方法である。 [0028]  (2)円筒形の固形インクとエンドレ
スフィルムを使用する熱転写記録装置 本装置は、前記(1)の熱転写記録方法を具体化した装
置である。 [0029]すなわち、熱転写する固形インク15を円
筒形とする。また、インクの付着像を形成するフィルム
14を帯状のエンドレスフィルムとする。 [00301そして、前記フィルム14を記録用サーマ
ルヘッド2bと転写用サーマルヘッド13とに掛け渡し
、また、前記固形インク15をフィルム14に回転可能
に圧接する。もちろん、記録用サーマルヘッド2bに対
向する位置に圧接する。 [00311記録に際しては、前記フィルム14を走行
・回転させながら該フィルム14にインクの付着像を順
次形成し、その後、該インク付着像を順次記録用の紙3
に転写する熱転写記録装置である。 [0032]  (3)固形インク表面を均しながら記
録を行う装置 本装置は、前記(2)の熱転写記録装置の記録品質を良
くした装置である。 [0033]すなわち、円筒形の固形インク15の円周
面に、該円周面の凹凸を均すブレード(BLADE)を
圧接する。尚、ブレードを適度に加熱すると一層良好で
ある。 [0034]
【作用】 (1)基本的な熱転写記録方法本方法では、
記録用のサーマルヘッド2bによって固形インク15が
加熱され、該固形インク15がフィルム14へ熱転写す
る。したがって、記録用サーマルヘッド2bの加熱パタ
ーンと同一パターンのインク像を、フィルム14上に形
成することができる。 [0035]  次いで、前記フィルム14上のインク
像を、転写用のサーマルヘッド13で記録用紙3へ熱転
写する。その結果、固形インク15から熱転写したイン
ク像と同一の像を、記録用紙3上に記録することができ
る。 [0036]  また、記録に際して、固形インク15
からフィルム14へ熱転写されるインク量は極僅かな量
であるので、該固形インク15を繰り返し記録に使用す
ることができる。 [0037]  (2)円筒形の固形インクとエンドレ
スフィルムを使用する熱転写記録装置 本装置は、前記(1)の記録方法を連続して行うように
した装置である。 [0038]すなわち、帯状のエンドレスフィルム14
は、記録(印字)に伴って繰り返し記録用サーマルヘッ
ド2bと転写用サーマルヘッド13との間を走行・回転
する。また、円筒形の固形インク15は該フィルム14
の回転に倣って回転する。 [0039]  したがって、記録用サーマルヘッド2
bによって、回転する円筒形の固形インク15から走行
回転する帯状のエンドレスフィルム14にインクを順次
熱転写し、該フィルム14上にインク像を順次形成する
ことができる。 [00401そして、前記フィルム14上に形成したイ
ンク像は、転写用サーマルヘッド13によって記録用紙
3に順次熱転写するので、連続的な熱転写記録が可能と
なる。 [00411また、記録に際して、円筒形の固形インク
15からフィルム14へ熱転写されるインク量は極僅か
な量であるので、該固形インク15を回転させながら繰
り返し記録に使用することができる。 [0042]   (3)固形インク表面を均しながら
記録を行う装置 前記(2)の円筒形の固形インク15は、記録に伴って
インクが僅かづつ熱転写する。したがって、固形インク
15の表面には記録文字やパターンに相当する凹部が発
生する。 [0043]そのため、記録を繰り返し連続して行うと
、固形インク15の表面には凹凸が発生し、該凹凸はフ
ィルム14へのインクの転写ムラを生じさせる。すなわ
ち、結果的に記録用紙3への記録(印字)ムラを生じさ
せ、記録(印字)品質を低下させる。 [0044]Lかし、ブレードを円筒形の固形インク1
5の表面に圧接させておくことによって、該ブレードが
回転する固形インク15表面の凹凸を均して平滑化する
。すなわち、該凹凸に原因する記録(印字)品質の低下
を防ぐことができる。 [0045]尚、固形インク15は、適度に加熱するこ
とによって粘度が低下する。したがって、ブレードを目
的とする温度に適度に加熱しておくことによって、該固
形インク15表面を平滑化する働きが一層良好となる。 [0046]
【実施例】次に、本発明の熱転写記録方法およびその装
置を、実際上どのように具体化できるかを実施例で説明
する。 (00471図2は、実施例を説明する図で、(a)は
構成図、(b)は固形インクと板バネの斜視図、(C)
は固形インクの支持構造を説明する斜視図、(d) (
e)は板バネの加熱例を説明する図、である。 [0048]   (1)構成 本実施例は、エンドレスフィルム14aをガイドローラ
8g、8fを介して、記録用サーマルヘッド2cと転写
用サーマルヘッド13aとに掛け渡している。 [0049]  そして、ガイドローラ8g、8fがエ
ンドレスフィルム14aの走行・回転の駆動力を供給す
る。すなわち、図に示さないモータの回転駆動力を、少
なくとも何方か一方のガイドローラ(8g)、8fに供
給することによって、エンドレスフィルム14aの走行
・回転を行う。 [00501ちなみに、記録用サーマルヘッド2aは、
印字やパターン作成に必要な従来通りの構成とする必要
があるが、転写用サーマルヘッド13aは、エンドレス
フィルム14aが接する面を一様に加熱する構成のもの
でよい。 [00511他方、円筒形の固形インク15aは、記録
用サーマルヘッド2Cに対向する位置のエンドレスフィ
ルム14aに圧接させ、該エンドレスフィルム14aの
走行・回転に駆動されて受動回転させる。 [0052]また、板バネ16を円筒形固形インク15
の円周表面に圧接させ、該固形インク15表面を平滑化
している。すなわち、板バネ16は固形インク15の表
面を平滑化すると同時に、該固形インク15をエンドレ
スフィルム14aを介して記録用サーマルヘッド2cに
圧接させている。 [0053]ちなみに、固形インク15aの支持構造を
図2(c)に例示する。すなわち、固形インク15aの
軸22を、ヘッド用ハウジング17に設けた長穴21a
、 21bに挿通した構造であり、該固形インク15a
は回転可能であると同時に板バネ16の圧接力を受けて
図上の上下方向に可動可能である。 [0054]  尚、記録用紙3は、転写用サーマルヘ
ッド13aによってプラテン19とエンドレスフィルム
14aとの間に挟まれていて、該フィルム14a上のイ
ンク像を該記録用紙3へ熱転写する仕組みである。 [0055]また、本実施例においては、固形インク1
5aと板バネ16とを収納したインク用ハウジング18
を、ガイドローラ8g、8fとエンドレスフィルム14
a、記録用サーマルヘッド2C1転写用サーマルヘツド
13aを収納したヘッド用ハウジングと分離可能な構成
とし、該ヘッド用ハウジング17に対して該インク用ハ
ウジング18を着脱可能としている。 [0056]  (2)特徴的な構成部品とその製造方
法エンドレスフィルム14の材質としては、耐熱性と耐
久性の高いポリイミド製のフィルムを使用した。 [0057]  また、円筒形の固形インク15aの材
料としては、次の■〜■の材料を使用した。 [0058] ■パラフィンワックス       50w%■カルナ
バワックス        10w%■ポリアミド樹脂
         10w%■染料(色によって決定)
5W% ■顔料(色によって決定)     1昨%■エチレン
酢酸ビニル共重合樹脂  15w%[0059]尚、円
筒形の固形インク15aの製造方法は、前記■〜■の材
料を各組成比にしたがってロールミルで加熱混合し、そ
の後、溶融させて型に流し込み、冷却・成型して完成す
る。 [00601(3)作動 記録用サーマルヘッド2Cが円筒形固形インク15aへ
熱情報を与えると、該熱情報と同一のインク像がエンド
レスフィルム14aに転写する。そして、エンドレスフ
ィルム14a上の前記インク像は、転写用サーマルヘッ
ド13aで記録用紙3上に熱転写・記録する仕組みであ
る。 [00611尚、エンドレスフィルム14aは、ガイド
ローラ8g、8fによって走行駆動しているので、固形
インク15aからエンドレスフィルム14aへのインク
像の熱転写、そして、該エンドレスフィルム14aから
記録用紙3へのインク像の熱転写を、連続して行うこと
ができる。 [0062]  また、転写用サーマルヘッド13aは
記録用紙3上を図上の左右方向に移動し、該記録用紙3
上に連続した熱転写記録を行う。ちなみに、転写用サー
マルヘッド13aを収納しているヘッド用ハウジング1
7、およびインク用ハウジング18は、該転写用サーマ
ルヘッド13aと一緒に移動する。 [0063]  他方、記録を行うことによって、固形
インク15aは痩せ細って行くことになるが、板バネ1
6が固形インク15aを記録用サーマルヘッド2c側へ
押圧していること、および、該板バネ16が該固形イン
ク15a表面の凹凸を平滑化していることによって、該
固形インク15aのインクが無くなる迄は記録が可能で
ある。 [0064]  また、固形インク15aが痩せ細って
記鐸が不可能になった場合は、インク用ハウジング18
を交接して新しい固形インク15aを装着すればよい。 [0065]   したがって、インクとフィルムの無
駄は全く発生せず、ランニングコストの低い熱転写記録
が可能である。 [0066]  (4)その他の実施例前記(1)に示
した構成においては、図2(b)に示すように円筒形固
形インク15aへ板バネ16が圧接する構成であった。 [0067]   Lかし、図2(d)に示すようにN
iCrで板バネ16aを形成し、該板バネ16aに電源
Eから電力を供給して加熱することによって、固形イン
ク15a表面の凹凸を平滑化する働きが助長され、良好
な記録品質を長期間に渡って維持することが可能となる
。 [0068]  また、図2(e)に示すように、板バ
ネ16にヒータ20を貼り付ける構成とすることも可能
である。 [0069]  尚、板バネ16.16aの加熱温度は
、固形インク15a表面を平滑化する程度の温度に制御
することが必要である。 [00701ところで、前記(1)に示した構成におい
ては、固形インク15aの消耗交換をインク用ハウジン
グ18単位で行う構成であった。 [0071]   Lかし、ガイドローラ8g、8f 
とエンドレスフィルム14aのみをヘッド用ハウジング
17に収納し、かつ、インク用ハウジング18を該ヘッ
ド用ハウジング17と一体構造とし、固形インク15a
の消耗交換を行う際に、ガイドローラ8g、8f とエ
ンドレスフィルム14a、固形インク15a、板バネ1
6、を−括して交換する構成とすることも可能である。 [0072]
【発明の効果】以上のように本発明の熱転写記録方法と
その装置によれば、記録に必要なインクのみを消費する
ので、従来のようなインクと基材フィルムの無駄が無く
なる。 [0073]  また、インクの消耗交換も可能であり
、記録品質も常に良好な状態に保つことができる。 [0074]したがって、ランニングコストの低い熱転
写記録装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本原理を説明する図である。
【図2】実施例を説明する図で、(a)は構成図、(b
)は固形インクと板バネの斜視図、(C)は固形インク
の支持構造を説明する斜視図、(d)(e)は板バネの
加熱例を説明する図、である。
【図3】熱転写記録方法とその装置を説明する図で、(
a)は熱転写記録装置の基本的な構成を説明する図、(
b)は記録の様子を説明する図、である。
【図4】インクリボンにインクを再塗布しながら熱転写
記録を行う方法とその装置を説明する図、である。
【符号の説明】

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】熱転写する固形インク(15)と記録用の
    サーマルヘッド(2b)との間にフィルム(14)を挟
    み、該記録用サーマルヘッド(2b)で該フィルム(1
    4)上にインクの付着像を形成し、その後、前記フィル
    ム(14)に形成されたインクの付着像を、転写用のサ
    ーマルヘッド(13)で記録用の紙(3)に転写するこ
    と、を特徴とする熱転写記録方法。
  2. 【請求項2】熱転写する固形インク(15)と記録用の
    サーマルヘッド(2b)との間にフィルム(14)を挟
    み、該記録用サーマルヘッド(2b)で該フィルム(1
    4)上にインクの付着像を形成し、その後、前記フィル
    ム(14)に形成されたインクの付着像を、転写用のサ
    ーマルヘッド(13)で記録用の紙(3)に転写する熱
    転写記録方法において、熱転写する固形インク(15)
    を円筒形とし、また、インクの付着像を形成するフィル
    ム(14)を帯状のエンドレスフィルムとし、前記フィ
    ルム(14)を記録用サーマルヘッド(2b)と転写用
    サーマルヘッド(13)とに掛け渡し、また、前記固形
    インク(15)をフィルム(14)を介して記録用サー
    マルヘッド(2b)に回転可能に圧接し、前記フィルム
    (14)を走行・回転させながら該フィルム(14)に
    インクの付着像を順次形成し、その後、該インク付着像
    を順次記録用の紙(3)に転写すること、を特徴とする
    熱転写記録装置。
  3. 【請求項3】請求項2記載の熱転写記録装置において、
    円筒形の固形インク(15)の円周面に、該円周面の凹
    凸を均すブレード(BLADE)を圧接したこと、を特
    徴とする熱転写記録装置。
  4. 【請求項4】請求項3記載の熱転写記録装置において、
    ブレードが加熱されていること、を特徴とする熱転写記
    録装置。
JP40018690A 1990-12-03 1990-12-03 熱転写記録方法および熱転写記録装置 Withdrawn JPH04208484A (ja)

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Effective date: 19980312