JPH04137012U - インダクタ - Google Patents
インダクタInfo
- Publication number
- JPH04137012U JPH04137012U JP5268291U JP5268291U JPH04137012U JP H04137012 U JPH04137012 U JP H04137012U JP 5268291 U JP5268291 U JP 5268291U JP 5268291 U JP5268291 U JP 5268291U JP H04137012 U JPH04137012 U JP H04137012U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- inductor
- cores
- support piece
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高さ寸法を小さくすることができ、かつ、組
立が容易であるインダクタを提供することにある。 【構成】 それぞれ相対向する部分の中央部に孔1a,
2aが形成された1対の板状のコア1,2と、これらの
コア1,2の一方の孔壁に形成された支持片3と、この
支持片3に外から嵌合するように配置された1または2
つのコイル4とからなる。
立が容易であるインダクタを提供することにある。 【構成】 それぞれ相対向する部分の中央部に孔1a,
2aが形成された1対の板状のコア1,2と、これらの
コア1,2の一方の孔壁に形成された支持片3と、この
支持片3に外から嵌合するように配置された1または2
つのコイル4とからなる。
Description
【0001】
本考案は、トランスまたはチョ−クコイルなどのインダクタに関する。
【0002】
従来より、インダクタとして、ボビンと、これに巻回されたコイルと、コアと
からなるものが知られている。
【0003】
従来のインダクタにおいては、ボビンを有するものであるから、高さ寸法を小
さくすることができず、かつ、組立が容易でないという問題がある。
本考案の課題は、高さ寸法を小さくすることができ、かつ、組立が容易である
インダクタを提供することにある。
【0004】
本考案によれば、それぞれ相対向する部分の少なくとも一方の中央部に孔が形
成された1対の板状のコアと、これらのコアの少なくとも一方の孔壁に形成され
た支持片と、この支持片に外から嵌合するように配置された1または複数のコイ
ルとからなることを特徴とするインダクタが得られる。
また、本考案によれば、前記インダクタにおいて、前記コアにおける孔部の端
部に複数の接続端子を設け、かつ、これらの接続端子に前記コイルの端部を接着
してなることを特徴とするインダクタが得られる。
【0005】
次に、本考案の1実施例を図面に基いて詳細に説明する。
図1において、符号1,2は、1対の板状のコアを示している。これらのコア
1,2は、それぞれ相対向する部分の中央部に孔1a,2aが形成されいる。コ
ア1,2の孔壁には、支持片3が形成されている。これらのコア2と支持片3は
、フェライトなどで一体的に形成されている。
【0006】
前記コア1の孔1a部には、図2に示すようにコイル4が支持片3に外から嵌
合するように配置されて収容されている。前記コア1における孔1a部の端部に
は、複数の接続端子5が設けられている。これらの接続端子5に前記コイル4の
端部4aがスポット溶接などにより接着されている。本考案のインダクタは、図
2には示す状態からコア1,2を接合することにより図3に示すように完成され
る。
【0007】
なお、前記コア1の孔1a部に、2つのコイルが配置されて収容される場合に
は、前記コア1における孔1a部の端部には図1,2に示すように、4つの接続
端子5を設ける必要がある。なお、前記コア1の孔1a部には、3以上のコイル
4を支持片3に外から嵌合するように配置してもよい。
【0008】
本考案のインダクタは、ボビンを有しないので、高さ寸法を小さくすることが
でき、かつ、組立が容易である。
【図1】本考案の1実施例を示す分解斜視図である。
【図2】本考案の1実施例における一部を分解して示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図3】本考案の1実施例を示す斜視図である。
1,2 コア
3 支持片
4 コイル
5 接続端子
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
H01F 27/26 Q 2117−5E
27/28 A 8935−5E
(72)考案者 遠藤 久仁
東京都千代田区内幸町一1丁目1番6号
日本電信電話株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 それぞれ相対向する部分の少なくとも一
方の中央部に孔が形成された1対の板状のコアと、これ
らのコアの少なくとも一方の孔壁に形成された支持片
と、この支持片に外から嵌合するように配置された1ま
たは複数のコイルとからなることを特徴とするインダク
タ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のインダクタにおいて、
前記コアにおける孔部の端部に複数の接続端子を設け、
かつ、これらの接続端子に前記コイルの端部を接着して
なることを特徴とするインダクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991052682U JP2560264Y2 (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | インダクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991052682U JP2560264Y2 (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | インダクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137012U true JPH04137012U (ja) | 1992-12-21 |
| JP2560264Y2 JP2560264Y2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=31928902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991052682U Expired - Lifetime JP2560264Y2 (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | インダクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560264Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156653A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-08-16 | イ−ライ・リリ−・アンド・カンパニ− | β−フエネタノ−ルアミン誘導体 |
| JPS6263912U (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-21 | ||
| JPH02150004A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-08 | Toko Inc | インダクタンス素子 |
| JPH02118919U (ja) * | 1989-03-11 | 1990-09-25 |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP1991052682U patent/JP2560264Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156653A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-08-16 | イ−ライ・リリ−・アンド・カンパニ− | β−フエネタノ−ルアミン誘導体 |
| JPS6263912U (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-21 | ||
| JPH02150004A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-08 | Toko Inc | インダクタンス素子 |
| JPH02118919U (ja) * | 1989-03-11 | 1990-09-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2560264Y2 (ja) | 1998-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970819 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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