JPH0367752A - 上側ベルトヒンジ点ないしベルト転向点の高さ調整可能に受けるための装置 - Google Patents

上側ベルトヒンジ点ないしベルト転向点の高さ調整可能に受けるための装置

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JPH0367752A
JPH0367752A JP2073139A JP7313990A JPH0367752A JP H0367752 A JPH0367752 A JP H0367752A JP 2073139 A JP2073139 A JP 2073139A JP 7313990 A JP7313990 A JP 7313990A JP H0367752 A JPH0367752 A JP H0367752A
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、中空無しの2ドア式乗用車において上側ベル
トヒンジ点ないしベルト転向点を高さ調整可能に受ける
ための装置であって、乗用車の上側でベルトヒンジない
しベルト転向部品を受ける担体から成り、この担体が側
壁内張りで覆われた休止位置から側壁内張りより突出し
た少なくとも一つの上側使用位置に移動できるような装
置に関する。
[従来の技術] 担体が下向きに引き込まれ覆われた休止位置において自
動車の外観が損なわれず、担体の繰り出し高さが種々の
肩に合わせて高さを調整できるような担体は、既にドイ
ツ連邦共和国特許第2738140号公報で知られてい
る。前部座席が後ろに移動されたときおよびその背もた
れが後ろに傾けられた位置に置かれたとき、特にやせた
乗客の場合に、肩ベルト部分が走行車縦方向よりも走行
車横方向に向けられて経過するために、その衝突事故時
における支え作用はもはや最適ではなくなる。車室が大
きく従って上側ベルトヒンジ点ないしベルト転向点と使
用者の肩との距離が大きいときも、不利な状態が生ずる
この問題を除去するために、ベルトヒンジないしベルト
転向点を後ろに移すことあるいはこの点を乗客の近くに
引き寄せることが提案されている。しかし後ろへの変位
は、後部座席の乗客の場所が狭められ、ベルトリール装
置を採用する際にこのベルトリール装置および導かれる
ベルトが、側面ガラスの調整装置により既に広く占めら
れている範囲に位置してしまうので、うまく行かない。
ベルトヒンジないしベルト転向点の乗客への引き寄せは
、後部座席への進入およびそこからの快適な下車が著し
く害される。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、上側ベルトヒンジ点ないしベルト転向
点を場所的に都合よく昇降口の近くに配置して、すべて
の座席位置および肩とベルトヒンジ点ないしベルト転向
点との間隔が大きい場合でも、前部座席の乗り降りを難
しくすることなしに、常に最適となる肩ベルト経過が得
られるようにすることにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によればこの目的は、冒頭に述べた形式の上側ベ
ルトヒンジ点ないしベルト転向点を高さ調整可能に受け
るための装置において、担体が下側受は部を中心に揺動
でき、走行車横方向に向けられた少なくとも片側の円周
面に案内軌道を有し、この案内軌道に固定案内ピンが係
合し、担体が使用位置に到達する際にその案内ピンが案
内軌道に対して平行に延びる軌道部分に入り込むことに
よって達成される。
その軌道部分は案内軌道の延長上を延びる軌道部分に移
行し、この軌道終端部分は担体のベルト搬送機能部を通
過されている。
その案内軌道がそれに平行に延びる軌道部分を超えるま
で通して延び、案内ピンが担体を繰り出す際にベルトの
提供位置に到達するまで真っ直ぐに走り、鎖錠舌片がば
ね力に抗して揺動できる舌片のそばを通過して案内軌道
をその下端まで真っ直ぐに走り、担体が戻る際にはじめ
て案内ピンが傾斜した下側舌片によって使用位置に入れ
るために軌道部分に導入されることにより、担体を案内
することもできる。
本発明の別の実施態様において、担体は下側受は部を中
心に揺動でき且つ車体側に支持された揺動部品とこの揺
動部品から引き出すことができ且つベルト転向点を受け
る入れ子部品とを有し、揺動部品がレバー機構を介して
支持され、レバー機構の車体側端が担体の使用位置にお
いて長孔で案内されて(担体を揺動して離しながら)上
向きに移動できる。
[実施例] 次に本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図において、詳細に図示していない中柱無し2ドア
式の乗用車の場合、ドア切欠き部1には段階状に段差が
つけられた側壁内張り2が続いており、その内張り2は
上側範囲しか見えていない。側壁内張り2は三点支持層
安全ベルト装置(詳細に図示せず)のベルトリール装置
3およびサーボ装置4により出し入れされる担体5を車
室に対して覆っている。その担体5は走行方向に一様に
湾曲した円弧状をしている。
サーボ装置4はウオーム6aとウオームホイール6bか
ら成るセルフロック形伝動段を備えており、ウオームホ
イール6bに同心的に配置されたビニオン7は、担体5
の幅狭面に設けられたラック8にかみ合っている。ビニ
オン8のそばに担体5を案内するために、担体5の両側
幅狭面に接する三つの案内体9が配置されている。
中央に設けられた制御装置10は、担体5と共働するリ
ミットスイッチ15〜18に対する入力端子11〜14
、座席接触スイッチ21およびベルト鎖錠スイッチ22
に対する入力端子19゜20、並びにサーボ装置4を制
御するための出力端子23を有している。ベルト鎖錠ス
イッチ22は座席に付属されている。その座席は図面で
は座席クツション24、背もたれ25およびヘッドレス
ト26しか示されていない。
三点支持層安全ベルト装置のベルト27は、ベルトリー
ル装置3から転向点28まで導かれ、そこから担体5の
上側自由端に配置されたベルト転向部品29まで導かれ
ている。担体5が下向きに引き込まれて側壁内張り2の
中に消えている状態において、鎖錠舌片30は側壁内張
り2の段階状段差部31に接し、ベルト27はそこから
ドア側の下側ベルト固定点(図示せず)まで延びている
ドア32が開いて乗客が座席クツション24に座ると、
座席接触スイッチ21が閉じられ、入力端子19を介し
て制御装置10が制御される。好適には時間遅れをもっ
て又はドア32が閉じた後ではじめて、サーボ装置4は
出力端子23を介して動力源に接続され、ビニオン7が
担体5をリミットスイッチ15で制限される休止位置か
ら一点鎖線で示した提供位置まで移送するように回転運
動させられる。この運動過程において、リミットスイッ
チ16.17はそれらが作動されることなしに通過され
、リミットスイッチ18が応動した際に初めてサーボ装
置4が遮断される。この提供位置において鎖錠舌片30
は簡単につかむことができ、ベルト鎖錠装置(図示せず
)に挿入でき、そのときベルト鎖錠スイッチ22が閉じ
られる。
モして担体5は、いまや逆方向に回転するサーボ装置4
のビニオン7によりリミットスイッチ17が応動するま
で戻される。これにより担体5およびこれと共にベルト
転向部品29は実線で示した上側使用位置をとる。この
使用位置においてベルトは首部を通り、いわゆる「大柄
な人」に適合されている。この高さ位置から出発して上
側転向点は、サーボ装置4を手動投入することにより無
断階で距離rxJまで低下でき、そのようにして得られ
た上側転向点はいわゆる「小柄な人」に対して危険のな
いベルト経過を可能にする。この下側使用位置はリミッ
トスイッチ16により制限される。勿論、提供位置から
一気に下側使用位置まで移動することもでき、必要な場
合には高い使用位置にすることもできる。身体に関係し
た使用位置に調整するために、例えば使用者の肩高さを
検出するかヘッドレスト26の高さ位置から信号を得て
、この信号を制御装置10に与えて、サーボ装置4をそ
の都度の最適な使用位置が得られるまで制御することも
できる。
自動車から降りるために#!錠舌片30が外されたとき
、ベルト鎖錠リミットスイッチ22が応動し、座席から
離れた後で座席リミットスイッチ21も開かれ、これに
よりサーボ装置4は、投入され、ビニオン7およびその
ラック8とのがみ合いにより担体5がリミットスイッチ
15により制限される休止位置に引き込まれるような方
向に、回転させられる。
乗客が提供位置において鎖錠舌片3oを受は取ることを
忘れるか意識的に省こうとしたとき、所定の時間幅の経
過後においておよび遅くとも発進の際に、担体5は自動
的に少なくとも使用位置まで移動されるように配慮され
ている。
上述した実施例は、座席クツション24および背もたれ
25が過度に後ろに移動されていないときおよび使用者
の肩とベルト転向部品29との距離が大き過ぎないとき
に要求に適応した非常に良好な肩ベルトの経過を生ずる
。またこの影響量を制御するために、ベルトリール装置
3、サーボ装置4および案内体9は基板33に一体に設
けられ、この基板33はアーム34に取り付けられる。
このアーム34は下側受は部35を介して車体側に固定
され、従って担体5は後述する処置により自動車横方向
に揺動できる。
第2図から第4図において理解できる用に、担体5のベ
ルトリール装置3と反対側の円周面36に、車体側に固
定の案内ピン38が係合する案内軌道37が設けられて
いる。第2図において案内軌道37は、(第1図におい
て記号rIJを付けた案内ピン38に対する下側休止位
置から出発して)記号rIIJを付けた使用位置に到達
する際に案内軌道37に対して平行に延びる軌道部分3
9に移行している。この軌道部分39には、記号rII
IJを付けた上側使用位置を通過した後、案内軌道37
の延長方向に延びる軌道終端部分40が続いている。こ
の終端部分40は記号rlVJを付けた提供位置を得る
ために案内ピン38により通過される。この案内ピン3
8が休止位置■あるいは提供位置■から出発して軌道部
分39に移動されるとき、担体5はそこに座っている乗
客に向けて所定の距離だけ揺動し、これによりベルト転
向部品29(第1図参照)も使用位置範囲を超えて、肩
ベルト部分のベルト27に対して最適なベルトガイドを
行う位置に移動される。できるだけ大きな揺動距離を得
るために、第1図に示した側壁内張り2は、担体5が出
て来る範囲において図示していない方式で高さ方向に分
割され、例えばアーム34に接続され、その場合内側に
向けられた内張り部分(図示せず)により、−層の揺動
の際における固着の危険は防止される。
担体5をベルト提供位置に繰り出す際にそれを一時的に
揺動することに支障があると感じる場合には、軌道形状
は第2図および第3図から分かるように選定される。そ
の場合案内軌道37は休止位置Iから真っ直ぐに提供位
置IVまで延び、第4図に拡大して示した弾性的に変位
する舌片41.42によって、案内ピン38は案内軌道
37にとどまり、案内ピン38はその案内軌道37の下
端43まで通過できる。案内ピン38が提供位置■から
戻る際にはじめて、前進の際に弾性的に変位した舌片4
2が案内面として作用し、案内ピン38を軌道部分39
に導き入れる。担体5を使用位置■および■から休止位
置工に移動する際に、案内ピン38は舌片41を、軌道
部分39から出る際に一時的に横に移動し、案内軌道3
7に入り込む。
担体5は第5図においてその休止位置が実線で示され、
使用位置が一点鎖線で示されている。この担体5は自動
車固定の下側受は部44を中心に揺動できる揺動部品4
5と、ベルト転向点46を受は且つ揺動部品45から繰
り出せる入れ子部品47から成っている。入れ子部品4
7の出し入れ運動は駆動装置48によって行われる。担
体5には上側にベルト50用の貫通孔49を有するベル
ト搬送体51が付属されている。このベルト搬送体51
は調整装置52によって一時的に提供位置に移動できる
揺動部品45は少なくとも一対のレバー組から成るレバ
ーfil横53を介して車体壁56に支持されている。
そのレバー機構53の車体側端54は長孔55で受けら
れている。このレバー機構53の車体側端54にはサー
ボモータ57で作動される調整ロッド58が作用してい
る。この調整ロッド58は上昇ストロークの際に揺動部
品45を揺動するので、ベルト転向点46は、−点鎖線
で示した使用位置において有利に、座席の背もたれ59
に寄り掛かる乗客(図示せず)にぴったり隣接して対向
して位置する。
【図面の簡単な説明】
第1図はベルト搬送体として採用できる揺動可能に受け
られた担体の概略構成図、第2図は第1において矢印六
方向から見た担体の軌道の実施例の部分図、第3図は第
2図と異なった軌道の実施例の部分図、第4図は第3図
における通して延びる軌道とそれに平行な軌道部分との
間の移行部分の拡大図、第5図はレバー機構を介して揺
動できベルト搬送体が付属されている揺動可能に受けら
れている担体の実施例の概略構成図である。 5・・・担体、35・・・下側受は部、36・・・円周
面、37・・・案内軌道、38・・・案内ピン、39・
・・軌道部分、40・・・軌道終端部分、44・・・下
側受は部、45・・・揺動部品、47・・・入れ子部品
、 53・・・レバーIJJI樽。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中柱無しの2ドア式乗用車において上側ベルトヒン
    ジ点ないしベルト転向点を高さ調整可能に受けるための
    装置であって、乗用車の上側でベルトヒンジないしベル
    ト転向部品を受ける担体から成り、この担体が側壁内張
    りで覆われた休止位置から側壁内張りより突出した少な
    くとも一つの上側使用位置に移動でき、その使用位置に
    移動する際に担体に走行車中心に向けた調整運動が与え
    られ、ベルトヒンジないしベルト転向部品が所定の距離
    だけ座席に着いている乗客に向けて移動されるような装
    置において、 担体(5)が下側受け部(35)を中心に揺動でき、走
    行車横方向に向けられた少なくとも片側の円周面(36
    )に案内軌道(37)を有し、この案内軌道(37)に
    固定案内ピン(38)が係合し、担体(5)が使用位置
    に到達する際にその案内ピン(38)が案内軌道(37
    )に対して平行に延びる軌道部分(39)に入り込むこ
    とを特徴とする上側ベルトヒンジ点ないしベルト転向点
    を高さ調整可能に受けるための装置。 2、前記軌道部分(39)が案内軌道(37)の延長上
    を延びる軌道終端部分(40)に移行し、この軌道終端
    部分(40)が担体(5)のベルト搬送機能部を通過さ
    れていることを特徴とする請求項1記載の装置。 3、前記案内軌道(37)がそれに平行に延びる軌道部
    分(39)を超えるまで通して延び、案内ピン(38)
    が担体(5)を繰り出す際にベルト(27)の提供位置
    に到達するまで真っ直ぐに走り、鎖錠舌片(30)がば
    ね力に抗して揺動できる舌片(41、42)のそばを通
    過して案内軌道(37)をその下端(43)まで真っ直
    ぐに走り、担体(5)が戻る際にはじめて案内ピン(3
    8)が傾斜した下側舌片(42)によって使用位置に入
    れるために軌道部分(39)に導入されることを特徴と
    する請求項1記載の装置。 4、前記担体(5)が下側受け部(44)を中心に揺動
    でき且つ車体側に支持された揺動部品(45)とこの揺
    動部品(45)から引き出すことができ且つベルト転向
    点(46)を受ける入れ子部品(47)とを有し、揺動
    部品(45)がレバー機構(53)を介して支持され、
    レバー機構(53)の車体側端(54)が担体(5)の
    使用位置において長孔で案内されて(担体5を揺動して
    離しながら)上向きに移動できることを特徴とする請求
    項1記載の装置。
JP2073139A 1989-03-22 1990-03-22 上側ベルトヒンジ点ないしベルト転向点の高さ調整可能に受けるための装置 Expired - Lifetime JPH089314B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3909360.3 1989-03-22
DE3909360A DE3909360C1 (ja) 1989-03-22 1989-03-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0367752A true JPH0367752A (ja) 1991-03-22
JPH089314B2 JPH089314B2 (ja) 1996-01-31

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JP (1) JPH089314B2 (ja)
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FR (1) FR2644738B1 (ja)
GB (1) GB2230424B (ja)
IT (1) IT1240804B (ja)

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