JPH0366252B2 - - Google Patents

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JPH0366252B2
JPH0366252B2 JP58028648A JP2864883A JPH0366252B2 JP H0366252 B2 JPH0366252 B2 JP H0366252B2 JP 58028648 A JP58028648 A JP 58028648A JP 2864883 A JP2864883 A JP 2864883A JP H0366252 B2 JPH0366252 B2 JP H0366252B2
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JP
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cobalt
lead
fluosilicate
fluoride
manufacturing
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JP58028648A
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Beruji Pieeru
Dogeruto Aran
Senyuuran Rooran
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Commissariat a lEnergie Atomique CEA
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Publication date
Application filed by Commissariat a lEnergie Atomique CEA filed Critical Commissariat a lEnergie Atomique CEA
Publication of JPS58156534A publication Critical patent/JPS58156534A/ja
Publication of JPH0366252B2 publication Critical patent/JPH0366252B2/ja
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    • C01GCOMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
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    • C01G21/16Halides
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B33/00Silicon; Compounds thereof
    • C01B33/08Compounds containing halogen
    • C01B33/10Compounds containing silicon, fluorine, and other elements
    • C01B33/103Fluosilicic acid; Salts thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01GCOMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
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    • C01G43/04Halides of uranium
    • C01G43/06Fluorides
    • C01G43/063Hexafluoride (UF6)
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    • C01GCOMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
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    • C01GCOMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
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    • C01G56/004Compounds of plutonium
    • C01G56/006Halides
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01GCOMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
    • C01G56/00Compounds of transuranic elements
    • C01G56/007Compounds of transuranic elements
    • C01G56/008Compounds of neptunium

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は、北化コバルト又は北化鉛を䞻ずしお
おり、倚孔補の粉末又は倚孔性材料の支持ボヌル
である倚孔補品の補造方法に関するものである。 特に、本発明は、ガスの浄化目的で溶媒ずしお
特に有効な、倧きい比衚面積を有する粉末の圢を
した北化鉛、又は北化コバルトを含む補品の補造
方法に関するものである。 北化コバルトを䞻ずした補品の堎合、それらの
補品は特に、少量の北化プルトニりム及び北
化ネプツニりムを含有する北化りラニりムの粟
補のために䜿甚される。 埓぀お、北化コバルトは、93〜230℃で、北
化ネプツニりム及び北化プルトニりムを、北化
コバルトを䞻ずした倚孔補品によ぀お保持される
固圢北化物に還元するこずができる。この皮の
方法は、フランス特蚱第2034805号及び第2111730
号に瀺されおいる。このような甚途の堎合、北化
コバルト凊理容量は特に、䜿甚する北化コバルト
粉末の比衚面積次第で決たり、この凊理容量は、
その補品の比衚面積の増倧に埓぀お増倧する。埓
぀お、倧きな比衚面積を有する粉末にするこずが
又、重芁である。 本発明は、倧きい比衚面積を有する北化コバル
ト及び北化鉛を含む倚孔性の粉末又は倚孔性材料
の支持ボヌルである倚孔補品の補造方法に関する
ものである。この方法は、フルオケむ酞鉛又はフ
ルオケむ酞コバルトを熱で分解するこずで成る。 この熱分解䞭、フルオケむ酞鉛PbSiF6
4H2O又はフルオケむ酞コバルトCoSiF6
6H2Oは、固圢補品北化鉛又は北化コバル
トず、北化硅玠及び氎蒞気で構成されるガス
ずに分解される。これは十分に䜎枩で操䜜する堎
合、これらの気䜓物質を陀去するこずにより高床
の倚孔性を保持するこずができる。しかしなが
ら、高枩で熱分解する時、北化物の粉末が溶解急
冷され、これが倚孔性の損倱に぀ながる。 又、フルオケむ酞鉛、又はフルオケむ酞コバル
トの熱分解を行うために䜿甚される枩床が非垞に
重芁な圹割を挔じる。フルオケむ酞コバルトの堎
合、熱分解枩床は200〜600℃が効果的である。フ
ルオケむ酞鉛の堎合、熱分解枩床は200〜270℃が
効果的である。埓぀お、埌者の堎合、北化鉛は北
化コバルトより溶解急冷性が高いので、補品が
270℃で溶解急冷し始めるために、䜎枩で䜜業す
る必芁がある。 そこで本発明に埓぀た方法は、倚孔補品を補造
するため、䟋えば盎接、粉末を埗るために、或い
は北化鉛又は北化コバルトを満たしたボヌルを補
造するために䜿甚される。 本発明に埓぀た方法の第実斜䟋によれば、北
化コバルト又は北化鉛の粉末が盎接、補造され
る。北化コバルト粉末を補造する堎合、フルオケ
む酞コバルトの結晶は200〜600℃の枩床で分解さ
れ、それは、䜿甚枩床の関数ずしお、比衚面積が
120〜10m2であるような粉末を埗るこずを可
胜にする。 北化鉛の粉末を補造するために、フルオケむ酞
鉛の結晶は200〜270℃の枩床で分解され、それ
は、䜿甚枩床の関数ずしお、その比衚面積が〜
m2、即ち33〜8.24m2cm3ずなるような北化
鉛の粉末を埗るこずを可胜にする。 その䞡方の堎合、熱分解枩床を適切に遞ぶこず
によ぀お、粉末の比衚面積をコントロヌルするこ
ずができる。又、その䞡者の堎合、分解氎によ぀
お埗られる北化物の熱による加氎分解を防ぐため
に、真空又は䞍掻性ガス䜓のもずで、熱分解を行
うのが奜たしい。 本発明に埓぀た方法の第実斜䟋によれば、北
化コバルト又は北化鉛を満たした支持ボヌルによ
り構成される倚孔補品が補造される。 この堎合、この方法は、倚孔性材料の支持ボヌ
ルに、フルオケむ酞コバルト、又はフルオケむ酞
鉛の溶液を浞透させるこずで成る。かくしお浞透
させたボヌルは、フルオケむ酞コバルトの堎合、
200〜600℃で、フルオケむ酞鉛の堎合、200〜270
℃で熱凊理を行う。 かくしお、フルオケむ酞鉛、又はフルオケむ酞
コバルトは、支持ボヌルに察しお盎接分解され、
これは、倧きい比衚面積を有する北化鉛、又は北
化コバルトの圢成に぀ながる。 北化コバルトを満たしたボヌルを補造する時、
圢成された北化コバルトの比衚面積を還元し、そ
れを、堎合によ぀おは奜たしい䜎い倀に調敎する
ために、かくしお埗たボヌルに真空又は䞍掻性ガ
ス䜓のもずで、補足的熱凊理を行うこずができ
る。かくしお、倧きな比衚面積を有する北化コバ
ルトは、物理的に倚量の氎を吞収する。䜿甚状態
のもずでは反応噚、そのような倚量の氎を完
党になくすこずは困難であるか、又は䞍可胜でさ
えある。察応する酞化物の衚面の圢成物ず北化ネ
プツニりム及び北化プルトニりムずの加氎分解反
応を防ぐために、このような氎の排陀が必芁であ
るこずが指摘されおいる。前蚘加氎分解反応は、
北化鉛及び北化コバルトからその還元特性を倱く
すこずに぀ながる。 支持ボヌルを圢成する材料は、䟋えば孔の平均
半埄が玄0.1〜20Όの適切な倚孔性を有する機械
的に匷力な倚孔性材料である。曎に、この材料
は、埗られるボヌルの甚途に合うように遞ばれ
る。かくしお、北化コバルトで満たしたボヌル
を、北化りラニりム凊理目的で䜿甚する時、そ
の材料は、北化りラニりムが存圚する状態で化
孊的に安定しおいなければならない。 この堎合に䜿甚できる倚孔性材料の䟋ずしお、
孔の平均半埄が0.1〜玄20Όの鋌玉又はαアルミ
ナボヌルがある。 本発明の方法に斌お、始動補品ずしお䜿甚され
るフルオケむ酞コバルトCoSiF66H2Oは、フル
オケむ酞H2SiF6を、コバルトず、又は硝酞コバ
ルト、酢酞コバルト、又は炭酞コバルトのような
コバルト塩ず反応させるこずによ぀お埗るこずが
できる。 コバルト塩を䜿甚する時、そのコバルト塩は、
䟋えばアセトンのような適切な溶媒の䞭で溶解さ
れ、そのコバルト塩をフルオケむ酞コバルトに完
党に倉換するために、そのコバルト塩溶液に、フ
ルオケむ酞溶液を化孊量論的量に比范しおわずか
に倚く付加する。 アセトンのような溶媒䞭で操䜜する時、濟過䜜
甚により溶媒から容易に分離される、結晶の圢を
した、フルオケむ酞コバルトで圢成された沈柱物
が掗滌され、也燥される。圢成されたフルオケむ
酞コバルトが溶媒䞭で溶解する時、その溶媒は蒞
発しお、フルオケむ酞コバルトの結晶が埗られ
る。その結晶は、北化コバルト粉末を補造するた
めに盎接䜿甚される。 このようにしお埗たフルオケむ酞コバルトが、
北化コバルトで満たしたボヌルを補造するために
䜿甚される時、その結晶は、䟋えば氎のような、
適切な溶媒䞭で溶解する。 本発明に埓぀た方法に斌お、始動補品ずしお䜿
甚されるフルオケむ酞鉛は、フルオケむ酞を、酞
化鉛ず反応させ、或いは硝酞鉛、酢酞鉛、炭酞
鉛、又は硫酞鉛により構成される鉛塩ず反応させ
るこずによ぀お埗るこずできる。フルオケむ酞コ
バルトの堎合のように、鉛塩、又は酞化鉛をフル
オケむ酞鉛に完党に倉換するために、フルオケむ
酞のわずかな過剰量が䜿甚される。埗られたフル
オケむ酞鉛が粉末を補造するために䜿甚される
時、溶媒は、PbSiF64H2Oの固圢結晶を埗るた
めに蒞発により濃瞮され、それから也燥される。 フルオケむ酞鉛が、北化鉛を満たしたボヌルを
補造するために䜿甚される時、フルオケむ酞の氎
溶液で酞化鉛を反応させるこずによ぀お埗られた
溶液は、浞透のために盎接、䜿甚される。 本発明に埓぀た方法により埗られる北化鉛又は
北化コバルトの粉末は、北化鉛又は北化コバルト
を䞻ずしたきめの现かい掻性コヌテむングず、党
おの北玠化材に察しお䞍掻性で、基質ずしお䜜甚
し、機械的匷床を保蚌する倧孔倚孔性コヌテむン
グずを有する耇合觊媒郚材の補造のために䜿甚さ
れる。 そのような耇合郚材を補造する方法は、倧孔倚
孔性支持䜓䞊に、〜m2の比衚面積を有す
る北化鉛の粉末を、或いは、10〜120m2の比
衚面積を有する北化コバルトの粉末を塗着させ、
その被芆した支持䜓を圧瞮し、それを、北化鉛の
堎合は270℃以䞋の枩床で、或いは、北化コバル
トの堎合、600℃以䞋の枩床で、真空又は䞍掻性
気䜓のもずで熱凊理するこずで成りた぀。 倧孔倚孔性支持䜓は、αアルミナ、又は溶解急
冷したニツケルで䜜られる䞭空円筒管により構成
される。その円筒管は、高床の透過性ず、高床の
倚孔性ず、すぐれた機械的匷床ず、北化鉛又は北
化コバルトの粉末を均等にしかも薄く塗着できる
ように、充分に滑らかな内面又は倖面の状態ずを
有する。 その粉末は、フランス特蚱第2150390号及び第
2250633号に瀺した埓来の被芆工皋に埓぀お支持
䜓の䞊に塗着される。 フランス特蚱第2150390号によれば、支持䜓の
倚孔壁を通぀お塗着した補品の分子を含む懞濁液
を濟過するこずによ぀お、コヌテむングが行われ
る。本発明によれば、倧孔倚孔性支持䜓に北化
鉛、又は北化コバルトの粉末を塗着するためにこ
の濟過法を䜿甚する時、䟋えば、アルコヌル、ア
セトン、゚チルグリコヌル、サむクロヘキサン、
又はメチルサむクロヘキサンのような有機溶剀䞭
の北化物の懞濁液のような、北化鉛又は北化コバ
ルトの溶解性により、非氎性北化コバルト又は北
化鉛の懞濁液が䜿甚される。 䜏友のフランス特蚱第2250633号によれば、倚
孔性支持䜓ず補助壁ずの間で粉末を圧瞮するこず
によ぀お、又は電気泳動によ぀お、又は懞濁液を
遠心分離するこずによ぀お、コヌテむングされ
る。本発明によれば、倧孔倚孔性支持䜓に、北化
鉛、又は北化コバルトの粉末を塗着するために、
これらの皮々の方法を䜿甚するこずもできる。 この倧孔倚孔性支持䜓のコヌテむング段階の
埌、被芆ずみの支持䜓は、䟋えばフランス特蚱第
2150390号又は第2250633号に瀺すように、く぀぀
きを防ぐために、䟋えば可撓郚材、又は挿入䜓を
䜿぀お均衡圧瞮により奜たしく圧瞮される。 この被芆ずみ支持䜓の圧瞮段階の埌、塗着粉末
が北化コバルトの時には、500℃以䞋の枩床で、
又、塗着粉末が北化鉛の時には、250℃以䞋の枩
床で、䞍掻性気䜓䞭で熱凊理が行われる。 本発明の他の特城及び効果は、非制限実斜䟋の
次の説明から集めるこずができる。 実䟋北化コバルト粉末の補造 硝酞コバルトCoNO326H2Oの290010
モルをアセトン10リツトル䞭に溶かし、30分
間、かき混ぜる。このようにしお出来た溶液に、
45分以内に、H2SiF6を144010モル含有す
るリツトルのフルオケむ酞溶液を加える。この
混合液を曎に15分間、かき混ぜお、溶液䞭に沈殿
したフルオケむ酞コバルトの結晶を濟過により分
離し、このようにしおできた結晶を吞匕により濟
過する。その結晶をリツトルのアセトンに混ぜ
る。このあず、濟過し、吞匕濟過し、それから呚
囲の枩床で、しかも薄い局の圢で開攟空気䞭で也
燥する。この方法で、27408.88モルのフル
オケむ酞コバルトCoSiF66H2Oが埗られ、これ
は線回折により芋分けられる。 この方法で埗たフルオケむ酞コバルト2740
を、オヌブンの䞭で、220℃の枩床で、しかも25
mmの䜎い氎銀柱圧で分解する。そのフルオケむ酞
をモネルプレヌト䞊に眮き、適切な厚みの局25mm
を䞎えるようにする。その枩床は90分間、225℃
に䞊昇し、220℃で時間攟眮する。このように
しお埗たCoF2粉末を手早く、密閉びんの䞭に入
れる。その北化コバルト粉末の重量は880で、
そのBET比衚面積は102m2であ぀た。 実䟋北化コバルトを浞透させたアルミナボヌ
ルの補造 7252.5モルのCoNO326H2Oを2.5リ
ツトルのアセトン䞭で溶かし、30分間、かき混ぜ
る。それからH2SiF6を3602.5モルを含む
フルオケむ酞をリツトル30分間にわた぀お付加
する。曎に15分間かき混ぜお、濟過し、吞匕濟過
を行う。そこで出来た補品を、それから1.5リツ
トルのアセトンで掗い、25℃の空気䞭で也燥させ
る。この方法で、フルオケむ酞コバルトCoSiF6
6H2Oが685埗られ、これを600cm3の蒞留氎ず混
ぜ合わせ、呚囲枩床で飜和溶液を埗る。1700℃で
〓焌したアルミナボヌルを700、この溶液䞭に
沈める。そこで真空が圢成され、時間、浞透が
行われる。そのボヌルから排氎し、100℃のオヌ
ブン䞭で、真空25mmの氎銀柱のもずで也燥さ
せる。それから枩床は時間、220℃に䞊昇し、
その状態を時間保持し、CoSiF6を北化コバル
トCoF2に分解する。このようにしお埗られる
CoF2を浞透させたボヌルの重量は700であり、
これは10の重量増にあたる。このボヌルの
BET比衚面積は10m2であ぀た。 実䟋北化鉛の粉末の補造 H2SiF6をリツトル圓り670モル含有
するフルオケむ酞溶液1300c.c.をポリテンカツプの
䞭に入れる。かきたぜながら1338モルの
PbOを少量ず぀付加し、枩床が35℃をこえないよ
うに、少し冷やす。酞化鉛PbOを付加したのち、
30分間かき混ぜお、濟過により䞍溶物を陀去す
る。このようにしお埗た柄んだ溶液を回転蒞発噚
の䞭で、15〜20mmの氎銀柱の真空のもずに蒞発さ
せ、結晶が始たるたで、氎槜で30〜35℃に加熱す
る。プレヌト䞊で、薄い局の圢で移動が生じ、25
〜30℃の空気䞭で日間、也燥させる。このよう
にしお、PbSiF64H2Oの也燥結晶が2380埗ら
れ、それから、オヌブン䞭で230℃でmm氎銀柱
の真空のもずで、20mmの局の厚みをも぀おモネル
皿の䞭で時間、分解される。このようにしお、
1480の北化鉛、PbF2が埗られ、そのBET比衚
面積は3.2m2であ぀た。 実䟋北化鉛を浞透させたアルミナボヌルの補
造 盎埄〜mmのアルミナボヌルを次の方法で補
造する。アルミナCTB3を60ず、アルミナLS15
を40ずを粉砕した圢で混合する。この混合物
に、のおがくずを加え、コヌテむング皿によ
りボヌルを䜜る。それらのボヌルをそのたたにし
お、それから1700℃で〓焌する。 フルオケむ酞鉛溶液は、H2SiF6をリツトル
圓り670モル含有するフルオケむ酞溶液
に酞化鉛PbOを669モルを少しづ぀加え、
それをかき混ぜるこずによ぀お準備する。85℃の
枩床をこえないように、冷やす。それから、1700
℃で〓焌したアルミナボヌル700をこの溶液䞭
に沈め、真空が圢成され、時間浞透させる。そ
れらのボヌルを氎切りし、拡げたのち、25℃の空
気䞭で、72時間、也燥させる。フルオケむ酞鉛を
浞透させたボヌルの重量は968であ぀た。 フルオケむ酞鉛のボヌルを、それから真空炉
mm氎銀柱の䞭で分解させ、その時、枩床を
250℃たで時間䞊昇させ、それをこの枩床で
時間保持する。この方法で、PbF2を浞透させた
ボヌルが865、埗られ、この重量増は165、即
ち23.6であ぀た。 実䟋小型北化コバルトコヌテむングず共に、
ニツケル支持コヌテむングにより構成される耇
合郚材の補造 550℃の最終凊理枩床で、フルオケむ酞コバル
トの結晶の熱分解により埗られる27m2の比衚
面積を有する北化コバルト粉末1.76ずリツト
ルのサむクロヘキサンずを、超音波撹拌及び粉砕
噚により〜10分間、混合するこずによ぀お、北
化コバルト粉末の懞濁液を補造する。その懞濁液
䞭の北化コバルトの粉末は、倧孔倚孔性ニツケル
支持䜓を通぀お前蚘懞濁液を濟過するこずによ぀
お、孔の平均盎埄〜3Όで、高さ、内埄
15mmの管状ニツケル支持䜓䞊に塗着され、これ
は、支持䜓の内面cm2圓りCoF28mgの割合の
CoF2粉末の内郚コヌテむングの塗着に぀ながる。
そのコヌテむングの塗着の埌、被芆支持䜓は100
℃で20分間、オヌブン内で也燥される。それをそ
の埌、冷やし、その被芆支持䜓は、5mPaの圧力
のもずに、均衡的に圧瞮される。それから曎に10
〜20mPa、の圧力で均衡的に圧瞮される。その
支持䜓は、それから300℃の枩床で、窒玠のもず
で熱凊理される。 これらの条件で、北化コバルト粉末圓り27
m2の割合で、支持䜓cm2圓りmgのCoF2の塗着
でも぀お、孔の平均半埄が150Åで、空気䞭の透
過性が1500・107空気モルcm2氎銀柱min・cm
であるような郚材が埗られる。 実䟋北化りラニりムの浄化のために、北化
コバルトで満たしたアルミナボヌルの䜿甚 この䟋で、北化鉛コバルトを重量比で10含有
するアルミナボヌルを満たした、長さ150mmで、
盎埄20mmの円筒圢反応噚が䜿甚され、その2.5
m2のボヌルの比衚面積は、北化コバルトの堎
合の、玄24m2の比衚面積に盞圓する。玄0.1
m2の比衚面積をも぀玔粋なアルミナボヌル
は、操䜜時、北化コバルトで満たしたアルミナボ
ヌルの瞊列を通しお均等な枩床が埗られるよう
に、ボヌルの瞊列のいづれかの端郚に配眮され
る。 北化コバルトで満たしたボヌルは、はじめに
150℃で時間、真空のもずに脱気凊理が行われ、
曎に時間、150℃で窒玠の陀去が行われる。 この脱気操䜜埌、950hPaの圧力のもずで、
8.04cmの衚面速床に察応する、毎秒圓り
0.163のりラニりムの流量比で、北化ネプツ
ニりムを80〜110ppm含有する北化りラニりム
は、110分間だけ、150℃の枩床に保持される反応
噚内を埪環する。その反応噚を出るガスのネプツ
ニりム含有量はαカりンテむングにより定期的に
決定され、操䜜の終わりに、北化コバルトを満た
したアルミナボヌルに固着するネプツニりムの量
は凊理容量を蚭定するために決定される。 そこで埗た結果は、添付の衚に瀺され、それ
は、ネプツニりム浄化係数の末端倀を瀺し、そ
れは次の比に等しい。即ち、 NpF6UF6浄化前NpF6UF6浄化埌 その衚は又、反応噚の出口の所で、ネプツニり
ムを含有しおいないような北化りラニりムを埗
るように、北化コバルトにより凊理される
北化ネプツニりムを1ppm含有する北化りラニ
りム塊に察応する凊理容量倀を瀺す。 実䟋〜10北化りラニりムの浄化のために
CoF2で被芆した耇合郚材の䜿甚 これらの実䟋の各々は、実䟋で埗たものに等
しい耇合郚材を䜿甚し、これは27m2・-1の比衚
面積を有する北化コバルトのコヌテむングで内面
を被芆した、溶解急冷加工のニツケル管で成る。
この郚材の䞀端は、他端郚に北化ネプツニりム
を少量包含する北化りラニりムを導入するこず
ができるようにシヌルされ、その時、気䜓混合物
は前蚘耇合郚材の壁を通぀お匷制通過される。 䜿甚前、耇合郚材は、窒玠を陀去した状態で
150℃で時間、脱気凊理され、曎に150℃で時
間、真空のもずで凊理される。それから北化り
ラニりムが900〜1000hPaの圧力で導入され、そ
の郚材は150℃の枩床に保持される。実䟋〜10
に斌お、皮々のりラニりム流量比で、しかも皮々
の北化ネプツニりム含有量でも぀お凊理が行わ
れる。その北化ネプツニりム含有量ず、りラニ
りム流量比は、添付の衚に瀺されおいる。実䟋
ず10の堎合、北化りラニりムの流量比は、テス
ト䞭に倉化する。埓぀お、実䟋では、北化り
ラニりムの始動流量比は、毎秒りラニりム0.02
であり、これは操䜜開始埌20分で、0.135、り
ラニりム秒に䞊省する。 実䟋10では、テストのスタヌト時、北化りラ
ニりムの流量比は0.034りラニりム秒が䜿甚
され、これは操䜜埌20分で、りラニりム0.135
秒に䞊昇する。そこで埗た結果が添付の衚に瀺さ
れおいる。 その衚は、耇合郚材の䜿甚により、高床の浄化
係数を埗るこずができるこずを瀺しおいる。 【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  フルオケむ酞鉛又はフルオケむ酞コバルトを
    熱で分解するこずで成り、北化コバルトCoF2又
    は北化鉛PbF2を含有する倚孔性の粉末又は倚孔
    性材料の支持ボヌルである倚孔補品の補造方法。  200〜600℃の枩床で、フルオケむ酞コバルト
    の結晶を分解するこずで成り、10〜120m2の
    比衚面積を有する北化コバルトの粉末を補造する
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の補
    造方法。  倚孔性材料の支持ボヌルにフルオケむ酞コバ
    ルト溶液を浞透させ、そのように浞透したボヌル
    に200〜600℃の枩床で熱凊理を行なわせ、フルオ
    ケむ酞コバルトを北化コバルトに分解するこずで
    成り、北化コバルトを含有する倚孔性の粉末で満
    たした支持ボヌルを補造するこずを特城ずする特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  フルオケむ酞コバルトは、フルオケむ酞をコ
    バルト塩に反応させるこずにより補造されるこず
    を特城ずする特蚱請求の範囲第項又は第項蚘
    茉の補造方法。  コバルト塩は、硝酞コバルト、酢酞コバル
    ト、又は炭酞コバルトであるこずを特城ずする特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  200〜270℃の枩床で、フルオケむ酞鉛を分解
    するこずで成り、〜m2の比衚面積を有す
    る北化鉛の粉末を補造するこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  フルオケむ酞鉛を北化鉛に分解するために、
    倚孔性材料の支持ボヌルにフルオケむ酞鉛溶液を
    浞透させ、そのように浞透したボヌルに、200〜
    270℃の枩床で熱凊理を行なわせるこずで成り、
    北化鉛を含有する倚孔性粉末で満たした支持ボヌ
    ルを補造するこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の補造方法。  フルオケむ酞鉛は、酞化鉛、硝酞鉛、酢酞
    鉛、炭酞鉛、又は硫酞鉛をフルオケむ酞に反応さ
    せるこずによ぀お補造されるこずを特城ずする特
    蚱請求の範囲第項又は第項蚘茉の補造方法。  ボヌルは、孔の平均半埄が0.1〜20Όの倚孔
    性アルミナボヌルであるこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の補造方法。
JP58028648A 1982-02-24 1983-02-24 北化コバルト又は北化鉛に基づく倚孔補品の補造方法 Granted JPS58156534A (ja)

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FR8203020 1982-02-24
FR8203020A FR2521974A1 (fr) 1982-02-24 1982-02-24 Procede de preparation de produits poreux a base de fluorure de cobalt ou de fluorure de plomb et utilisation pour la purification d'hexafluorure d'uranium de billes ou d'elements composites a base de fluorure de cobalt

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JPS58156534A JPS58156534A (ja) 1983-09-17
JPH0366252B2 true JPH0366252B2 (ja) 1991-10-16

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US4545964A (en) 1985-10-08
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