JPH0361237B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0361237B2 JPH0361237B2 JP9496489A JP9496489A JPH0361237B2 JP H0361237 B2 JPH0361237 B2 JP H0361237B2 JP 9496489 A JP9496489 A JP 9496489A JP 9496489 A JP9496489 A JP 9496489A JP H0361237 B2 JPH0361237 B2 JP H0361237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- bucket
- vending machine
- receiving plate
- support plate
- Prior art date
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- WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N alstonine Natural products C1=CC2=C3C=CC=CC3=NC2=C2N1C[C@H]1[C@H](C)OC=C(C(=O)OC)[C@H]1C2 WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は上下複数段に配置された商品棚の商品
をエレベータ搬出機構により商品取出し口に搬出
する自動販売機に関するものである。
をエレベータ搬出機構により商品取出し口に搬出
する自動販売機に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の自動販売機として第2図aに示
すものが知られている(実開昭58−179711号)。
即ち、自動販売機本体1はその内部にコンベアラ
ツク2を上下に複数段に配置しており、この各コ
ンベアラツク2上の商品Aをこの側方に位置する
エレベータ搬出機構3により商品取出し口4に搬
出するようになつている。
すものが知られている(実開昭58−179711号)。
即ち、自動販売機本体1はその内部にコンベアラ
ツク2を上下に複数段に配置しており、この各コ
ンベアラツク2上の商品Aをこの側方に位置する
エレベータ搬出機構3により商品取出し口4に搬
出するようになつている。
このエレベータ搬出機構3は駆動モータ5と、
この駆動モータ5により上下方向に回動するエン
ドレスチエーン6と、作動杵7aの先端に軸支さ
れこの作動杵7aを介してエンドレスチエーン6
に連結したバケツト7とから構成され、このバケ
ツト7はバネ7bにより作動杵7a上に水平状態
に保持されている。
この駆動モータ5により上下方向に回動するエン
ドレスチエーン6と、作動杵7aの先端に軸支さ
れこの作動杵7aを介してエンドレスチエーン6
に連結したバケツト7とから構成され、このバケ
ツト7はバネ7bにより作動杵7a上に水平状態
に保持されている。
この自動販売機によれば、商品搬出指令を受け
たときは駆動モータ5が稼動しバケツト7が指定
されたコンベアラツク2の位置に移動しコンベア
ラツク2から商品Aを搬入する。次いで、商品A
を収容したバケツト7は下方に移動し、この移動
途中でバケツト7の後端がストツパ8に衝突す
る。この衝突によりバケツト7がバネ7bの付勢
力に抗して反時計回りに回転して傾斜し、商品A
を商品取出し口4に搬出する。
たときは駆動モータ5が稼動しバケツト7が指定
されたコンベアラツク2の位置に移動しコンベア
ラツク2から商品Aを搬入する。次いで、商品A
を収容したバケツト7は下方に移動し、この移動
途中でバケツト7の後端がストツパ8に衝突す
る。この衝突によりバケツト7がバネ7bの付勢
力に抗して反時計回りに回転して傾斜し、商品A
を商品取出し口4に搬出する。
(発明が解決しようとする課題)
この従来の自動販売機においては、バケツト7
の後端がストツパ8に衝突し下方に移動すると
き、エンドレスチエーン6にはバケツト7及び商
品Aの荷重は勿論のこと、バネ7bの弾撥力も加
わる。しかしながら、作動杵7aの先端(支点)
とストツパ8(力点)との距離が短いため、てこ
の作用を十分に利用することができず、大きな負
荷が駆動モータ5に加わつていた。
の後端がストツパ8に衝突し下方に移動すると
き、エンドレスチエーン6にはバケツト7及び商
品Aの荷重は勿論のこと、バネ7bの弾撥力も加
わる。しかしながら、作動杵7aの先端(支点)
とストツパ8(力点)との距離が短いため、てこ
の作用を十分に利用することができず、大きな負
荷が駆動モータ5に加わつていた。
このように、従来の自動販売機ではエンドレス
チエーン6に大きな荷重が加わることから、駆動
モータ5が大型のものを要し、製造コストが割高
になるという問題点を有していた。
チエーン6に大きな荷重が加わることから、駆動
モータ5が大型のものを要し、製造コストが割高
になるという問題点を有していた。
また、この種の自動販売機においては第2図(b)
に示すように、各エンドレスチエーン6を自動販
売機本体1の背面に所定間隔をおいて取付けてい
るため、この各エンドレスチエーン6の左右両側
にデツドスペース9が形成され、コンベアラツク
2を越えてデツドスペース9側に達する大型の商
品Aにあつてはこれを収納することができないと
いう問題点を有していた。
に示すように、各エンドレスチエーン6を自動販
売機本体1の背面に所定間隔をおいて取付けてい
るため、この各エンドレスチエーン6の左右両側
にデツドスペース9が形成され、コンベアラツク
2を越えてデツドスペース9側に達する大型の商
品Aにあつてはこれを収納することができないと
いう問題点を有していた。
本発明の目的は前記従来の問題点に鑑み、エン
ドレスチエーンへの荷重を軽減することができ、
かつ、自動販売機の背面側にデツドスペースが形
成されることがない自動販売機を提供することあ
る。
ドレスチエーンへの荷重を軽減することができ、
かつ、自動販売機の背面側にデツドスペースが形
成されることがない自動販売機を提供することあ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は目的を達成するため、載置された商品
を横方向に搬送する上下複数段の商品棚と、該各
商品棚から搬送された商品を対向する一対のエン
ドレスチエーンに連結したバケツトに収容し、該
各エンドレスチエーンを駆動モータで上下に回動
させることにより商品取出し口に商品を搬出する
エレベータ搬出機構とを自動販売機本体内に設け
た自動販売機において、前記各エンドレスチエー
ンを前記自動販売機本体内の前後方向に所定間隔
をおいて配置するとともに、前記バケツトは商品
を収容する商品受け板と、該商品受け板の下方に
斜めに配置され上端が該商品受け板の先端に軸支
した支持板と、該支持板の下端を軸支しするとと
もに前記エンドレスチエーンに軸支したバケツト
ステーとからなり、前記商品受け板と前記支持板
との対向面を接近する方向に付勢するバネを取付
けるとともに、前記商品受け板の後端は上下に延
び前記商品取出し口側にストツパを有するバケツ
トガイドに上下動自在に連結したことを特徴とす
る。
を横方向に搬送する上下複数段の商品棚と、該各
商品棚から搬送された商品を対向する一対のエン
ドレスチエーンに連結したバケツトに収容し、該
各エンドレスチエーンを駆動モータで上下に回動
させることにより商品取出し口に商品を搬出する
エレベータ搬出機構とを自動販売機本体内に設け
た自動販売機において、前記各エンドレスチエー
ンを前記自動販売機本体内の前後方向に所定間隔
をおいて配置するとともに、前記バケツトは商品
を収容する商品受け板と、該商品受け板の下方に
斜めに配置され上端が該商品受け板の先端に軸支
した支持板と、該支持板の下端を軸支しするとと
もに前記エンドレスチエーンに軸支したバケツト
ステーとからなり、前記商品受け板と前記支持板
との対向面を接近する方向に付勢するバネを取付
けるとともに、前記商品受け板の後端は上下に延
び前記商品取出し口側にストツパを有するバケツ
トガイドに上下動自在に連結したことを特徴とす
る。
(作用)
本発明によれば、バケツトの下方への移動途中
で商品受け板の後端がバケツトガイトのストツパ
に当り、商品受け板の後端の下方への移動が規制
される。このとき、エンドレスチエーンの回転に
より支持板の下端がバネの付勢力に抗して下方へ
移動するから、商品受け板と支持板との対向面の
なす角度が大きくなり各板が上下方向に延びる状
態となる。これにより、商品受け板上の商品が商
品取出し口に落下搬出される。
で商品受け板の後端がバケツトガイトのストツパ
に当り、商品受け板の後端の下方への移動が規制
される。このとき、エンドレスチエーンの回転に
より支持板の下端がバネの付勢力に抗して下方へ
移動するから、商品受け板と支持板との対向面の
なす角度が大きくなり各板が上下方向に延びる状
態となる。これにより、商品受け板上の商品が商
品取出し口に落下搬出される。
また、この商品搬出時に支持板を下方に引く駆
動モータの動力が支持板の下端に伝達される一
方、支持板の上端が商品受け板に軸支されている
から、この支持板の下端(力点)と支持板の上端
(支点)との距離を最大限にかせぐことができ、
バネの付勢力に対して駆動モータの動力を大きく
することを要しない。
動モータの動力が支持板の下端に伝達される一
方、支持板の上端が商品受け板に軸支されている
から、この支持板の下端(力点)と支持板の上端
(支点)との距離を最大限にかせぐことができ、
バネの付勢力に対して駆動モータの動力を大きく
することを要しない。
(実施例)
第1図、第3図乃至第6図は本発明に係る自動
販売機を示すもので、10は自動販売機本体(以
下、自販売本体という)で、前面開口部を内扉1
1と外扉12により開閉するもので、各扉11,
12の下端にはそれぞれ対向する商品取出し口1
3を設けている。また、自販機本体10内には向
つて左側下部及び右側にサーペンタインラツク1
4を設け、左側の略中央から上部には複数段に配
置された商品棚例えばコンベアラツク15を設け
ている。
販売機を示すもので、10は自動販売機本体(以
下、自販売本体という)で、前面開口部を内扉1
1と外扉12により開閉するもので、各扉11,
12の下端にはそれぞれ対向する商品取出し口1
3を設けている。また、自販機本体10内には向
つて左側下部及び右側にサーペンタインラツク1
4を設け、左側の略中央から上部には複数段に配
置された商品棚例えばコンベアラツク15を設け
ている。
20は左側のサーペンタインラツク14及びコ
ンベアラツク15の更に左側に設けられたエレベ
ータ搬出機構で、エンドレスチエーン駆動機構3
0とバケツト40とを有している。このエンドレ
スチエーン駆動機構30は、スプロケツト31を
介して上下に架設されたエンドレスチエーン32
を自販機本体10内の前後に一対配置している。
駆動モータ33の回転力はシヤフト34ニ連結す
るスプロケツト31に伝達され、このスプロケツ
ト31を介してこの各エンドレスチエーン32を
上下方向に回動させるようになつている。
ンベアラツク15の更に左側に設けられたエレベ
ータ搬出機構で、エンドレスチエーン駆動機構3
0とバケツト40とを有している。このエンドレ
スチエーン駆動機構30は、スプロケツト31を
介して上下に架設されたエンドレスチエーン32
を自販機本体10内の前後に一対配置している。
駆動モータ33の回転力はシヤフト34ニ連結す
るスプロケツト31に伝達され、このスプロケツ
ト31を介してこの各エンドレスチエーン32を
上下方向に回動させるようになつている。
バケツト40は、第3図にも示すように、コン
ベアラツク15上の商品Aを受ける商品受け板4
1と、この商品受け板41の下方に斜めに配置さ
れた支持板42と、この支持板42をエンドレス
チエーン32に連結するバケツトステー43とを
有している。商品受け板41の先端及び支持板4
2の上端は第4図に示すようにそれぞれ軸44を
通す蝶番部411,421を有しこの軸44によ
り軸支されている。また、各蝶番部411,42
1間にはこの軸44に挿通するコイルバネ45を
有し、このコイルバネ45により、各板41,4
2の対向面が接近する方向に付勢されている。ま
た、商品受け板41の後端には軸412が挿通し
ており、この軸412の両端に回動自在に取付け
られたローラ413が後述するバケツトガイド5
0内に位置している。
ベアラツク15上の商品Aを受ける商品受け板4
1と、この商品受け板41の下方に斜めに配置さ
れた支持板42と、この支持板42をエンドレス
チエーン32に連結するバケツトステー43とを
有している。商品受け板41の先端及び支持板4
2の上端は第4図に示すようにそれぞれ軸44を
通す蝶番部411,421を有しこの軸44によ
り軸支されている。また、各蝶番部411,42
1間にはこの軸44に挿通するコイルバネ45を
有し、このコイルバネ45により、各板41,4
2の対向面が接近する方向に付勢されている。ま
た、商品受け板41の後端には軸412が挿通し
ており、この軸412の両端に回動自在に取付け
られたローラ413が後述するバケツトガイド5
0内に位置している。
バケツトステー43は所定間隔をおいて対向す
る断面L字状のローラ取付け枠431と、この各
ローラ取付け枠431を固定する固定板432
と、支持板42が支承される支承板433とから
なり、この各ローラ取付け枠431の上下にはロ
ーラ434を軸支し、このローラ434がエレベ
ータ搬出機構20の取付け板21の内面を上下に
移動するようになつている。固定板432は各ロ
ーラ取付け枠431に溶接するとともに、その両
端を階段状に屈曲し、その端をエンドレスチエー
ン32の転子ピン321に連結し、これにより、
バケツト40をエンドレスチエーン32の回動に
より上下動させている。また、固定板432はそ
の上端を屈曲し商品受け板41の下面に当接して
いる。更に、支承板433は斜め上方に延びる傾
斜片435と、この傾斜辺435の両端を屈曲し
固定板435に固着した支承片436とを有し、
この支承片436に段付きネジ436にて支持板
42の下端を軸支している。
る断面L字状のローラ取付け枠431と、この各
ローラ取付け枠431を固定する固定板432
と、支持板42が支承される支承板433とから
なり、この各ローラ取付け枠431の上下にはロ
ーラ434を軸支し、このローラ434がエレベ
ータ搬出機構20の取付け板21の内面を上下に
移動するようになつている。固定板432は各ロ
ーラ取付け枠431に溶接するとともに、その両
端を階段状に屈曲し、その端をエンドレスチエー
ン32の転子ピン321に連結し、これにより、
バケツト40をエンドレスチエーン32の回動に
より上下動させている。また、固定板432はそ
の上端を屈曲し商品受け板41の下面に当接して
いる。更に、支承板433は斜め上方に延びる傾
斜片435と、この傾斜辺435の両端を屈曲し
固定板435に固着した支承片436とを有し、
この支承片436に段付きネジ436にて支持板
42の下端を軸支している。
バケツトガイド50は取付け板21で各エンド
レスチエーン32間に配置され、それぞれ所定間
隔をおいて上下に延設されている。また、各バケ
ツトガイド50は取付け板21との間に〓間を形
成する断面L字状のガイド枠51を有し、このガ
イド枠51と取付け板21との間に商品受け板4
1の各ローラ413を配置している。また、この
各バケツトガイド50の下端は最下位のコンベア
ラツク15より多少下側となつており、その下端
はローラ413の下方への移動を規制するため、
第3図に示すように、ストツパ例えば底板52を
設けている。
レスチエーン32間に配置され、それぞれ所定間
隔をおいて上下に延設されている。また、各バケ
ツトガイド50は取付け板21との間に〓間を形
成する断面L字状のガイド枠51を有し、このガ
イド枠51と取付け板21との間に商品受け板4
1の各ローラ413を配置している。また、この
各バケツトガイド50の下端は最下位のコンベア
ラツク15より多少下側となつており、その下端
はローラ413の下方への移動を規制するため、
第3図に示すように、ストツパ例えば底板52を
設けている。
尚、60はエレベータ搬出機構20の下端側に
設けられた防盗用のシヤツタで、第1図の2点鎖
線矢印に示めすように、商品Aがバケツト40か
ら落下したときこの商品Aの自重で開放し、他
方、商品Aがシユート61を介して商品取出し口
13に搬出されたときは図示しないバネにより復
帰し閉じるようになつている。
設けられた防盗用のシヤツタで、第1図の2点鎖
線矢印に示めすように、商品Aがバケツト40か
ら落下したときこの商品Aの自重で開放し、他
方、商品Aがシユート61を介して商品取出し口
13に搬出されたときは図示しないバネにより復
帰し閉じるようになつている。
本実施例によれば、図示しない商品選択ボタン
によいりコンベアラツク15上の商品Aが選択さ
れたときには、バケツト40がこの商品Aの載置
されたコンベアラツク15に向かつて移動し、第
5図aに示すように、コンベアラツク15から商
品Aが商品受け板41上に収容される。
によいりコンベアラツク15上の商品Aが選択さ
れたときには、バケツト40がこの商品Aの載置
されたコンベアラツク15に向かつて移動し、第
5図aに示すように、コンベアラツク15から商
品Aが商品受け板41上に収容される。
このようにバケツト40に収容された商品はエ
ンドレスチエーン32の回動により下方に向つて
搬送され、更にこの搬送途中で商品受け板41の
ローラ413がバケツトガイド50の底板52に
衝突し、ローラ413の下方への移動が規制され
る。このとき、支持板42はバケツトステー43
を介して下方に移動するから、第5図bに示すよ
うに、コイルバネ45の付勢力に抗して、軸44
を中心に各板41,42の対向面が離隔する方向
に回転する。これにより、商品受け板41が下方
に向つて傾斜し、商品Aがシユート61内に落下
搬出される。
ンドレスチエーン32の回動により下方に向つて
搬送され、更にこの搬送途中で商品受け板41の
ローラ413がバケツトガイド50の底板52に
衝突し、ローラ413の下方への移動が規制され
る。このとき、支持板42はバケツトステー43
を介して下方に移動するから、第5図bに示すよ
うに、コイルバネ45の付勢力に抗して、軸44
を中心に各板41,42の対向面が離隔する方向
に回転する。これにより、商品受け板41が下方
に向つて傾斜し、商品Aがシユート61内に落下
搬出される。
また、この各板41,42の回転時に支持板4
2の下端(力点)がバケツトステー43を介して
エンドレスチエーン32に連結しているから、支
持板42の上端(支点)との間の距離を最大限に
かせぐことができ、コイルバネ45の付勢力に対
して駆動モータ33の動力を大きくすることを要
しない。
2の下端(力点)がバケツトステー43を介して
エンドレスチエーン32に連結しているから、支
持板42の上端(支点)との間の距離を最大限に
かせぐことができ、コイルバネ45の付勢力に対
して駆動モータ33の動力を大きくすることを要
しない。
更に、エンドレスチエーン32を自販機本体1
0内の前後に配置し、この各エンドレスチエーン
32にバツケト40を連結しているから、第6図
に示すように、自動機本体10の背面にデツドス
ペースが形成されず、大型の商品Aであつても支
障なくコンベアラツク15上に載置され、かつ、
搬出することができる。
0内の前後に配置し、この各エンドレスチエーン
32にバツケト40を連結しているから、第6図
に示すように、自動機本体10の背面にデツドス
ペースが形成されず、大型の商品Aであつても支
障なくコンベアラツク15上に載置され、かつ、
搬出することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、商品を
落下搬出するとき、支持板の下端(力点)と支持
板の上端(支点)との距離を最大限にかせぐこと
ができ、バネの付勢力に対して駆動モータの動力
を大きくすることを要しないから、小型でかつコ
ストの割安なエレベータ搬出機構が得られるとい
う利点を有する。
落下搬出するとき、支持板の下端(力点)と支持
板の上端(支点)との距離を最大限にかせぐこと
ができ、バネの付勢力に対して駆動モータの動力
を大きくすることを要しないから、小型でかつコ
ストの割安なエレベータ搬出機構が得られるとい
う利点を有する。
また、各エンドレスチエーンを自動販売機本体
の前後方向に所定間隔をおいて配置しているか
ら、各エンドレスチエーンの両側のデツドスペー
スが自動販売機本体の背面全体に形成されること
がなく、商品の収容容積を大きくとることができ
るという利点を有する。
の前後方向に所定間隔をおいて配置しているか
ら、各エンドレスチエーンの両側のデツドスペー
スが自動販売機本体の背面全体に形成されること
がなく、商品の収容容積を大きくとることができ
るという利点を有する。
第1図、第3図乃至第6図は本発明の一実施例
を示すもので、第1図は自動販売機を示す斜視
図、第2図a,bは従来の自動販売機を示すもの
で、第2図aは自動販売機の断面図、第2図bは
商品の収納状態を示す概略平面図、第3図は本発
明の要部を示す斜視図、第4図はバケツトの組付
け状態を示す斜視図、第5図a,bはバケツトの
移動状態を示すもので、第5図aは商品収容時の
状態を示す概略説明図、第5図bは商品の搬出落
下時の状態を示す概略説明図、第6図は商品の収
納状態を示す概略平面図である。 図中、10…自動販売機本体、13…商品取出
し口、15…コンベアラツク、20…エレベータ
搬出機構、40…バケツト、41…商品受け板、
42…支持板、43…バケツトステー、44…
軸、45…コイルバネ、50…バケツトガイド、
A…商品。
を示すもので、第1図は自動販売機を示す斜視
図、第2図a,bは従来の自動販売機を示すもの
で、第2図aは自動販売機の断面図、第2図bは
商品の収納状態を示す概略平面図、第3図は本発
明の要部を示す斜視図、第4図はバケツトの組付
け状態を示す斜視図、第5図a,bはバケツトの
移動状態を示すもので、第5図aは商品収容時の
状態を示す概略説明図、第5図bは商品の搬出落
下時の状態を示す概略説明図、第6図は商品の収
納状態を示す概略平面図である。 図中、10…自動販売機本体、13…商品取出
し口、15…コンベアラツク、20…エレベータ
搬出機構、40…バケツト、41…商品受け板、
42…支持板、43…バケツトステー、44…
軸、45…コイルバネ、50…バケツトガイド、
A…商品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 載置された商品を横方向に搬送する上下複数
段の商品棚と、該各商品棚から搬送された商品を
対向する一対のエンドレスチエーンに連結したバ
ケツトに収容し、該各エンドレスチエーンを駆動
モータで上下に回動させることにより商品取出し
口に商品を搬出するエレベータ搬出機構とを自動
販売機本体内に設けた自動販売機において、 前記各エンドレスチエーンを前記自動販売機本
体内の前後方向に所定間隔をおいて配置するとと
もに、 前記バケツトは商品を収容する商品受け板と、
該商品受け板の下方に斜めに配置され上端が該商
品受け板の先端に軸支した支持板と、該支持板の
下端を軸支するとともに前記エンドレスチエーン
に軸支したバケツトステーとからなり、 前記商品受け板と前記支持板との対向面を接近
する方向に付勢するバネを取付けるとともに、前
記商品受け板の後端は上下に延び前記商品取出し
口側にストツパを有するバケツトガイドに上下動
自在に連結した ことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9496489A JPH02273892A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9496489A JPH02273892A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273892A JPH02273892A (ja) | 1990-11-08 |
| JPH0361237B2 true JPH0361237B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=14124611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9496489A Granted JPH02273892A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273892A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2960081B2 (ja) * | 1989-09-11 | 1999-10-06 | サンデン株式会社 | 自動販売機 |
| DE29620666U1 (de) * | 1996-11-28 | 1997-01-23 | Sielaff GmbH & Co Automatenbau Herrieden, 91567 Herrieden | Selbstverkäufer |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9496489A patent/JPH02273892A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02273892A (ja) | 1990-11-08 |
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