JPH0349028Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349028Y2 JPH0349028Y2 JP5249385U JP5249385U JPH0349028Y2 JP H0349028 Y2 JPH0349028 Y2 JP H0349028Y2 JP 5249385 U JP5249385 U JP 5249385U JP 5249385 U JP5249385 U JP 5249385U JP H0349028 Y2 JPH0349028 Y2 JP H0349028Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder lock
- lock body
- sleeve
- latch
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 208000031872 Body Remains Diseases 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はグローブボツクスの施錠装置、とりわ
けグローブボツクスのリツドをロツク機構の押釦
部を押動操作して開扉する、所謂プツシユプルタ
イプの施錠装置に関する。
けグローブボツクスのリツドをロツク機構の押釦
部を押動操作して開扉する、所謂プツシユプルタ
イプの施錠装置に関する。
従来の技術
従来この種の施錠装置としては、例えばU.S.
P2306022号公報に記載されているように、グロ
ーブボツクス側にストライカを配設する一方、該
グローブボツクスの開口部に開閉自在に装着され
たリツドに、前記ストライカと係脱するラツチ
と、キープレート操作により施錠位置と解錠位置
とに回動されると共に押動操作によつて前記ラツ
チをロツク、アンロツクするシリンダ錠機構とか
らなるロツク機構を配設したものがある。
P2306022号公報に記載されているように、グロ
ーブボツクス側にストライカを配設する一方、該
グローブボツクスの開口部に開閉自在に装着され
たリツドに、前記ストライカと係脱するラツチ
と、キープレート操作により施錠位置と解錠位置
とに回動されると共に押動操作によつて前記ラツ
チをロツク、アンロツクするシリンダ錠機構とか
らなるロツク機構を配設したものがある。
考案が解決しようとする問題点
しかし前述の構造では、シリンダ錠機構そのも
ので押釦部を構成し、シリンダ錠機構の解錠位置
では押釦部がリツドの前面に対して押動されるよ
うになつている一方、シリンダ錠機構の施錠位置
では押釦部がリツドの前面に対して固定されるよ
うになつているため、施錠状態なのに乗員が解錠
状態と感ちがいしてリツドを開けようとして押釦
部を強く押しすぎ、場合によつては施錠装置を壊
すという問題点があつた。また、グローブボツク
スを施錠して駐車し、戻つてみると、押釦部を軸
心方向に叩き、壊されて盗難に合つているという
防盗性の問題もあつた。
ので押釦部を構成し、シリンダ錠機構の解錠位置
では押釦部がリツドの前面に対して押動されるよ
うになつている一方、シリンダ錠機構の施錠位置
では押釦部がリツドの前面に対して固定されるよ
うになつているため、施錠状態なのに乗員が解錠
状態と感ちがいしてリツドを開けようとして押釦
部を強く押しすぎ、場合によつては施錠装置を壊
すという問題点があつた。また、グローブボツク
スを施錠して駐車し、戻つてみると、押釦部を軸
心方向に叩き、壊されて盗難に合つているという
防盗性の問題もあつた。
そこで本考案は施錠位置でもシリンダ錠機構の
押釦部を構成する部分を可動させて上記の問題点
を克服し、信頼性を向上することができるグロー
ブボツクスの施錠装置を提供するものである。
押釦部を構成する部分を可動させて上記の問題点
を克服し、信頼性を向上することができるグロー
ブボツクスの施錠装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本考案にあつては、シリンダ錠機構をリツドの
前面に対して所要の範囲で前後動するシリンダ錠
本体と、このシリンダ錠本体の背部に相対峙して
配置され該シリンダ錠本体の前後動により所要の
範囲で前後作動されて前記ラツチをロツク、アン
ロツクするスリーブとで構成し、このシリンダ錠
本体とスリーブとの間に、これらシリンダ錠本体
とスリーブとの対向面の何れか一方に形成されて
前記解錠位置でのシリンダ錠本体の押動力をスリ
ーブに伝達する凸部と、前記他方の面に形成され
て施錠位置でのシリンダ錠本体の押動力を前記凸
部を受容して吸収する凹部とからなる空振り機構
を構成してある。
前面に対して所要の範囲で前後動するシリンダ錠
本体と、このシリンダ錠本体の背部に相対峙して
配置され該シリンダ錠本体の前後動により所要の
範囲で前後作動されて前記ラツチをロツク、アン
ロツクするスリーブとで構成し、このシリンダ錠
本体とスリーブとの間に、これらシリンダ錠本体
とスリーブとの対向面の何れか一方に形成されて
前記解錠位置でのシリンダ錠本体の押動力をスリ
ーブに伝達する凸部と、前記他方の面に形成され
て施錠位置でのシリンダ錠本体の押動力を前記凸
部を受容して吸収する凹部とからなる空振り機構
を構成してある。
実施例
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1〜7図において、1はインストルメントパ
ネル2の車幅方向一半部に形成されたグローブボ
ツクス、3はこのグローブボツクス1の開口部に
ヒンジ4を介して開閉自在に装着されたリツド、
5はグローブボツクス1側に配設されたストライ
カ、6はリツド3に配設されたロツク機構を示
し、ストライカ5に係脱するラツチ7と、図外の
キープレート操作により施錠位置(第5図B参
照)と解錠位置(第5図A参照)とに回動される
と共に押動操作によつて前記ラツチ7をロツク、
アンロツクするシリンダ錠機構8とからなつてい
る。ラツチ7はリツド3の裏面上部に固定したケ
ーシング9の上側部の後半部に刻設したスライド
溝10の両側に立設した一組の支持部11にピボ
ツト12を介して回動自在に軸着され、かつスプ
リング13によつて第1図の矢印方向に付勢され
ている。
ネル2の車幅方向一半部に形成されたグローブボ
ツクス、3はこのグローブボツクス1の開口部に
ヒンジ4を介して開閉自在に装着されたリツド、
5はグローブボツクス1側に配設されたストライ
カ、6はリツド3に配設されたロツク機構を示
し、ストライカ5に係脱するラツチ7と、図外の
キープレート操作により施錠位置(第5図B参
照)と解錠位置(第5図A参照)とに回動される
と共に押動操作によつて前記ラツチ7をロツク、
アンロツクするシリンダ錠機構8とからなつてい
る。ラツチ7はリツド3の裏面上部に固定したケ
ーシング9の上側部の後半部に刻設したスライド
溝10の両側に立設した一組の支持部11にピボ
ツト12を介して回動自在に軸着され、かつスプ
リング13によつて第1図の矢印方向に付勢され
ている。
前記シリンダ錠機構8は押釦部としてのシリン
ダ錠本体14とスリーブ15とで構成されてい
る。シリンダ錠本体14は外筒16と内筒17と
からなる。外筒16はケーシング9前部に前方開
放状に形成した大径円筒状の第1収納室18に、
該外筒16の周壁に軸心方向へ細長く刻設したガ
イド溝19とケーシング9の周壁に打込まれて先
端をガイド溝19に摺動、係合したガイドピン2
0とからなるガイド手段21を介して、リツド3
の前面に対して所要の範囲で前後動、つまりケー
シング9の軸心方向にのみ移動するように組付け
られている。この外筒16の背面に形成したスプ
リングシート22と第1収納室18の底面との間
に外筒16を前方に向けて付勢する円錐形のコイ
ルスプリング23を介装してある。また、内筒1
7は外筒16内に組込まれ、そのキー孔24への
キープレート未挿入時にはタンブラ25が外筒1
6の内壁面に形成された係止溝26に挿入、係着
して回動を阻止され、前記キー孔24にキープレ
ートを挿入すると、タンブラ25が外筒16と内
筒17との境界面に整列し、キープレートを例え
ば90゜回動操作することにより、第5図Aに示す
解錠位置と、同図Bに示す施錠位置とに回動する
ようになつている。また、前記スリーブ15はケ
ーシング9の第1収納室18の後方に連通した小
径円筒状の第2収納室27内に前後動自在に収納
されてシリンダ錠本体14の背部に相対峙して配
置され、シリンダ錠本体14の前後動により所要
の範囲で前後作動され、スリーブ15の後部外側
面から突設されてスライド溝10に摺動自在に挿
通して突出した隆起部28を介して、ラツチ7を
第1図、第3図に示すロツク及び第2図に示すア
ンロツクするようになつている。このスリーブ1
5の背面に形成したスプリングシート29と第2
収納室27の底面との間にスリーブ15を前方に
向けて付勢するコイルスプリング30を介装して
ある。
ダ錠本体14とスリーブ15とで構成されてい
る。シリンダ錠本体14は外筒16と内筒17と
からなる。外筒16はケーシング9前部に前方開
放状に形成した大径円筒状の第1収納室18に、
該外筒16の周壁に軸心方向へ細長く刻設したガ
イド溝19とケーシング9の周壁に打込まれて先
端をガイド溝19に摺動、係合したガイドピン2
0とからなるガイド手段21を介して、リツド3
の前面に対して所要の範囲で前後動、つまりケー
シング9の軸心方向にのみ移動するように組付け
られている。この外筒16の背面に形成したスプ
リングシート22と第1収納室18の底面との間
に外筒16を前方に向けて付勢する円錐形のコイ
ルスプリング23を介装してある。また、内筒1
7は外筒16内に組込まれ、そのキー孔24への
キープレート未挿入時にはタンブラ25が外筒1
6の内壁面に形成された係止溝26に挿入、係着
して回動を阻止され、前記キー孔24にキープレ
ートを挿入すると、タンブラ25が外筒16と内
筒17との境界面に整列し、キープレートを例え
ば90゜回動操作することにより、第5図Aに示す
解錠位置と、同図Bに示す施錠位置とに回動する
ようになつている。また、前記スリーブ15はケ
ーシング9の第1収納室18の後方に連通した小
径円筒状の第2収納室27内に前後動自在に収納
されてシリンダ錠本体14の背部に相対峙して配
置され、シリンダ錠本体14の前後動により所要
の範囲で前後作動され、スリーブ15の後部外側
面から突設されてスライド溝10に摺動自在に挿
通して突出した隆起部28を介して、ラツチ7を
第1図、第3図に示すロツク及び第2図に示すア
ンロツクするようになつている。このスリーブ1
5の背面に形成したスプリングシート29と第2
収納室27の底面との間にスリーブ15を前方に
向けて付勢するコイルスプリング30を介装して
ある。
さらに、シリンダ錠本体14とスリーブ15と
の間に空振り機構31を構成してある。この空振
り機構31はシリンダ錠本体14とスリーブ15
との対向面の何れか一方、例えばシリンダ錠本体
14の内筒17の背面に形成されて前記解錠位置
でのシリンダ錠本体14の押動力をスリーブ15
に伝達する凸部32と、前記他方の面、具体的に
はスリーブ15の前面に形成されて前記施錠位置
でのシリンダ錠本体14の押動力を前記凸部32
を受容して吸収する凹部33とからなつている。
これら凸部32と凹部33との関係を解錠位置と
施錠位置との関係から、より具体的に説明する
と、第6図に示すように、解錠位置においては、
仮想線で示す長方形断面の凸部32は長方形断面
の横長の凹部33と交差した縦長に配されて、シ
リンダ錠本体14の押動によつてスリーブ15の
前面に衝接され、また、施錠位置においては、凸
部32は内筒17と一緒に例えば90゜回動して一
点鎖線で示すように凹部33に対応する横長の配
置となり、シリンダ錠本体14の押動によつて凹
部33内に受容されるようになつている。
の間に空振り機構31を構成してある。この空振
り機構31はシリンダ錠本体14とスリーブ15
との対向面の何れか一方、例えばシリンダ錠本体
14の内筒17の背面に形成されて前記解錠位置
でのシリンダ錠本体14の押動力をスリーブ15
に伝達する凸部32と、前記他方の面、具体的に
はスリーブ15の前面に形成されて前記施錠位置
でのシリンダ錠本体14の押動力を前記凸部32
を受容して吸収する凹部33とからなつている。
これら凸部32と凹部33との関係を解錠位置と
施錠位置との関係から、より具体的に説明する
と、第6図に示すように、解錠位置においては、
仮想線で示す長方形断面の凸部32は長方形断面
の横長の凹部33と交差した縦長に配されて、シ
リンダ錠本体14の押動によつてスリーブ15の
前面に衝接され、また、施錠位置においては、凸
部32は内筒17と一緒に例えば90゜回動して一
点鎖線で示すように凹部33に対応する横長の配
置となり、シリンダ錠本体14の押動によつて凹
部33内に受容されるようになつている。
以上の実施例構造によれば、解錠位置では、空
振り機構31の凸部32が第6図に仮想線で示す
ように凹部33と交差した配置にあるので、シリ
ンダ錠本体14を押動すると、凸部32がスリー
ブ15を後方向に移動し、この移動に伴なつてス
リーブ15の隆起部28とラツチ7の第1係止段
部7aとの係合が解かれ、ラツチ7が第2図に示
すようにスプリング13によつて第1図の矢印方
向に回動してストライカ5から離脱し、リツド3
がヒンジ4を軸として開扉される。そして開扉し
たリツド3を閉じると、ラツチ7がストライカ5
により第1図の矢印方向と逆方向に回動し、この
回動に伴なつてラツチ7の第1係止段部7aがス
リーブ15の隆起部28を越えたとき、スリーブ
15がコイルスプリング30によつて前動し、隆
起部28が第1係止段部7aを受止め、ラツチ7
がストライカ5にロツクされる。このロツク状態
において、キー孔24にキープレートを挿入し、
このキープレートを90゜回動操作して(第5図A
から同図B参照)、シリンダ錠機構8を施錠し、
キープレートをキー孔24より抜取つた施錠状態
においては、空振り機構31の凸部32が第6図
の一点鎖線で示すように凹部33と対応した配置
になるので、この状態のとき、押釦部を構成して
いるシリンダ錠本体14を第3図の仮想線で示す
位置から実線で示すように押動すると、シリンダ
錠本体14のスプリングシート22と第1収納室
18の底面との間に介装したコイルスプリング2
3が圧縮し、空振り機構31の凸部32が凹部3
3内に受収されてシリンダ錠本体14の押動力が
吸収され、スリーブ15が静止し続け、ラツチ7
のロツク状態が保持され、リツド3の閉扉状態が
保たれる。
振り機構31の凸部32が第6図に仮想線で示す
ように凹部33と交差した配置にあるので、シリ
ンダ錠本体14を押動すると、凸部32がスリー
ブ15を後方向に移動し、この移動に伴なつてス
リーブ15の隆起部28とラツチ7の第1係止段
部7aとの係合が解かれ、ラツチ7が第2図に示
すようにスプリング13によつて第1図の矢印方
向に回動してストライカ5から離脱し、リツド3
がヒンジ4を軸として開扉される。そして開扉し
たリツド3を閉じると、ラツチ7がストライカ5
により第1図の矢印方向と逆方向に回動し、この
回動に伴なつてラツチ7の第1係止段部7aがス
リーブ15の隆起部28を越えたとき、スリーブ
15がコイルスプリング30によつて前動し、隆
起部28が第1係止段部7aを受止め、ラツチ7
がストライカ5にロツクされる。このロツク状態
において、キー孔24にキープレートを挿入し、
このキープレートを90゜回動操作して(第5図A
から同図B参照)、シリンダ錠機構8を施錠し、
キープレートをキー孔24より抜取つた施錠状態
においては、空振り機構31の凸部32が第6図
の一点鎖線で示すように凹部33と対応した配置
になるので、この状態のとき、押釦部を構成して
いるシリンダ錠本体14を第3図の仮想線で示す
位置から実線で示すように押動すると、シリンダ
錠本体14のスプリングシート22と第1収納室
18の底面との間に介装したコイルスプリング2
3が圧縮し、空振り機構31の凸部32が凹部3
3内に受収されてシリンダ錠本体14の押動力が
吸収され、スリーブ15が静止し続け、ラツチ7
のロツク状態が保持され、リツド3の閉扉状態が
保たれる。
なお、本考案は空振り機構31の凸部32をス
リーブ15に形成し、凹部33をシリンダ錠本体
14に形成しても同様の効果がある。
リーブ15に形成し、凹部33をシリンダ錠本体
14に形成しても同様の効果がある。
考案の効果
以上のように本考案によれば、グローブボツク
スの施錠状態にあつても、シリンダ錠本体はラツ
チのロツクを解除することなく空振り機構により
可動状態にあるので、施錠状態で押釦部が固定さ
れるタイプの施錠装置のように乗員が解錠状態と
感ちがいして押釦部を強く押し過ぎて場合によつ
ては施錠装置を壊すことがなくなるという効果を
有する。
スの施錠状態にあつても、シリンダ錠本体はラツ
チのロツクを解除することなく空振り機構により
可動状態にあるので、施錠状態で押釦部が固定さ
れるタイプの施錠装置のように乗員が解錠状態と
感ちがいして押釦部を強く押し過ぎて場合によつ
ては施錠装置を壊すことがなくなるという効果を
有する。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図は同実施例の解錠位置でのシリンダ錠本体を押
動した状態を示す断面図、第3図は同実施例の施
錠位置でのシリンダ錠本体を押動した状態を示す
断面図、第4図は同実施例の背面図、第5図は第
1図の−線に沿う断面図であつてAは解錠位
置、Bは施錠位置を示す、第6図は同実施例の空
振り機構の凸部と凹部との関係を示す概略図、第
7図は同実施例の全体を示す斜視図である。 1……グローブボツクス、3……リツド、5…
…ストライカ、6……ロツク機構、7……ラツ
チ、8……シリンダ錠機構、14……シリンダ錠
本体、15……スリーブ、31……空振り機構、
32……凸部、33……凹部。
図は同実施例の解錠位置でのシリンダ錠本体を押
動した状態を示す断面図、第3図は同実施例の施
錠位置でのシリンダ錠本体を押動した状態を示す
断面図、第4図は同実施例の背面図、第5図は第
1図の−線に沿う断面図であつてAは解錠位
置、Bは施錠位置を示す、第6図は同実施例の空
振り機構の凸部と凹部との関係を示す概略図、第
7図は同実施例の全体を示す斜視図である。 1……グローブボツクス、3……リツド、5…
…ストライカ、6……ロツク機構、7……ラツ
チ、8……シリンダ錠機構、14……シリンダ錠
本体、15……スリーブ、31……空振り機構、
32……凸部、33……凹部。
Claims (1)
- グローブボツクス側にストライカを配設する一
方、該グローブボツクスの開口部に開閉自在に装
着されたリツドに、前記ストライカと係脱するラ
ツチと、キープレート操作により施錠位置と解錠
位置とに回動されると共に押動操作によつて前記
ラツチをロツク、アンロツクするシリンダ錠機構
とからなるロツク機構を配設した構造において、
前記シリンダ錠機構をリツドの前面に対して所要
の範囲で前後動するシリンダ錠本体と、このシリ
ンダ錠本体の背部に相対峙して配置され該シリン
ダ錠本体の前後動により所要の範囲で前後作動さ
れて前記ラツチをロツク、アンロツクするスリー
ブとで構成し、このシリンダ錠本体とスリーブと
の間に、これらシリンダ錠本体とスリーブとの対
向面の何れか一方に形成されて前記解錠位置での
シリンダ錠本体の押動力をスリーブに伝達する凸
部と、前記他方の面に形成されて施錠位置でのシ
リンダ錠本体の押動力を前記凸部を受容して吸収
する凹部とからなる空振り機構を構成したことを
特徴とするグローブボツクスの施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5249385U JPH0349028Y2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5249385U JPH0349028Y2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168265U JPS61168265U (ja) | 1986-10-18 |
| JPH0349028Y2 true JPH0349028Y2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=30572493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5249385U Expired JPH0349028Y2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349028Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP5249385U patent/JPH0349028Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168265U (ja) | 1986-10-18 |
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