JPH0348552B2 - - Google Patents
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- JPH0348552B2 JPH0348552B2 JP60106025A JP10602585A JPH0348552B2 JP H0348552 B2 JPH0348552 B2 JP H0348552B2 JP 60106025 A JP60106025 A JP 60106025A JP 10602585 A JP10602585 A JP 10602585A JP H0348552 B2 JPH0348552 B2 JP H0348552B2
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- 238000013519 translation Methods 0.000 claims description 89
- 230000014616 translation Effects 0.000 claims description 89
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims description 20
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 9
- 230000021615 conjugation Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000877 morphologic effect Effects 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
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- Machine Translation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は第一言語で表された文章を第二言語の
文章に翻訳する翻訳処理装置に関する。
文章に翻訳する翻訳処理装置に関する。
近年、情報処理技術の発展に伴い、電子計算機
を用いた言語処理装置が、ワードプロセツサや翻
訳装置等として開発されている。中でも翻訳装置
にあつては、品質の高い訳文を得るべく種々の言
語処理技術が開発されている。
を用いた言語処理装置が、ワードプロセツサや翻
訳装置等として開発されている。中でも翻訳装置
にあつては、品質の高い訳文を得るべく種々の言
語処理技術が開発されている。
ところで従来、翻訳処理において、訳文を出力
する場合、各単語或いは熟語の訳語は、それぞれ
について単独に(辞書内に格納された表現形式の
ままで)出力するようにしている。つまり表示さ
れた訳文においてユーザの所望としない訳語が含
まれていた場合、ユーザの指示により他の訳語候
補を表示させるが、これらの訳語は基本形(原
形)のまま夫々表示される。従つて原文(訳文)
における時制、活用形と対応しない表現形式の訳
語をユーザは選択しなければならない。要するに
他の訳語候補の表現形式が固定的であるため、ユ
ーザが一つの単語或いは熟語に対して複数の訳語
候補の中から所望の訳語を選択するのは困難であ
つた。
する場合、各単語或いは熟語の訳語は、それぞれ
について単独に(辞書内に格納された表現形式の
ままで)出力するようにしている。つまり表示さ
れた訳文においてユーザの所望としない訳語が含
まれていた場合、ユーザの指示により他の訳語候
補を表示させるが、これらの訳語は基本形(原
形)のまま夫々表示される。従つて原文(訳文)
における時制、活用形と対応しない表現形式の訳
語をユーザは選択しなければならない。要するに
他の訳語候補の表現形式が固定的であるため、ユ
ーザが一つの単語或いは熟語に対して複数の訳語
候補の中から所望の訳語を選択するのは困難であ
つた。
本発明はこのような事情を考慮してなされたも
ので、その目的とするところは、複数の訳語候補
を有効に利用して、オペレータが所望する言語表
現の訳語出力を対話的に選ぶことによつて、編集
作業が大幅に能率化できる実用性の高い翻訳処理
装置を提供することにある。
ので、その目的とするところは、複数の訳語候補
を有効に利用して、オペレータが所望する言語表
現の訳語出力を対話的に選ぶことによつて、編集
作業が大幅に能率化できる実用性の高い翻訳処理
装置を提供することにある。
本発明は、第一言語の文を単語、熟語単位に処
理して第二言語の訳語を付与すると共に第二言語
の文として再構成し、複数の訳語候補をもつ単
語、熟語については、その訳語の基本形から生成
を行つた結果としてその文中における適当な表現
形式をもつて、表示し、対話的に選択して出力す
るようにしたものである。
理して第二言語の訳語を付与すると共に第二言語
の文として再構成し、複数の訳語候補をもつ単
語、熟語については、その訳語の基本形から生成
を行つた結果としてその文中における適当な表現
形式をもつて、表示し、対話的に選択して出力す
るようにしたものである。
かくして本発明によれば、第一言語の語及び熟
語について、第二言語の訳語をその基本形で複数
個付与することによつて、翻訳結果として出力さ
れた第二言語の文を編集する際、各単語・熟語に
適切な表現に生成された訳語の候補として表示さ
れたものの中から簡単な操作で対話的に選択する
だけで、最終出力文としての訳語を容易に決定す
ることができる。
語について、第二言語の訳語をその基本形で複数
個付与することによつて、翻訳結果として出力さ
れた第二言語の文を編集する際、各単語・熟語に
適切な表現に生成された訳語の候補として表示さ
れたものの中から簡単な操作で対話的に選択する
だけで、最終出力文としての訳語を容易に決定す
ることができる。
従つて従来のように、訳語の辞書を変更して翻
訳処理をやり直したり、訳出文を新たな文字入力
によつて修正する必要がなく、オペレータの所望
する最終出力文を完成する作業能率が向上し、翻
訳処理全体の作業の煩しさを大幅に軽減できるの
で、実用上多大なる効果が奏せられる。
訳処理をやり直したり、訳出文を新たな文字入力
によつて修正する必要がなく、オペレータの所望
する最終出力文を完成する作業能率が向上し、翻
訳処理全体の作業の煩しさを大幅に軽減できるの
で、実用上多大なる効果が奏せられる。
以下、図面を参照して、本発明の一実施例につ
き説明する。
き説明する。
第1図は実施例装置の概略構成図である。1は
言語変換装置である。この言語変換装置1におい
て入力された第一言語の文章は、先ず解析装置1
1で解析文法12を用いて、単語、熟語単位に解
析される。(この時、各単語・熟語に時制、活用
形等の形態素情報が付加される。)次に訳語付加
装置13では、訳語辞書14を用いる事により、
解析装置11で解析された第一言語の各単語・熟
語に対してその形態素情報をもとに第二言語の訳
語(基本形)を付加する。このとき、各単語・熟
語に付加される訳語の個数は一つとは限らず、訳
語辞書14内に複数個の訳語候補(基本形)が存
在する場合はこれらの複数個分の訳語が付加され
る。更に再構成装置15は、訳語付与装置13で
訳語の付加された各単語・熟語に対し再構成文法
16を用いて、第二言語での語順等を決定する。
言語変換装置である。この言語変換装置1におい
て入力された第一言語の文章は、先ず解析装置1
1で解析文法12を用いて、単語、熟語単位に解
析される。(この時、各単語・熟語に時制、活用
形等の形態素情報が付加される。)次に訳語付加
装置13では、訳語辞書14を用いる事により、
解析装置11で解析された第一言語の各単語・熟
語に対してその形態素情報をもとに第二言語の訳
語(基本形)を付加する。このとき、各単語・熟
語に付加される訳語の個数は一つとは限らず、訳
語辞書14内に複数個の訳語候補(基本形)が存
在する場合はこれらの複数個分の訳語が付加され
る。更に再構成装置15は、訳語付与装置13で
訳語の付加された各単語・熟語に対し再構成文法
16を用いて、第二言語での語順等を決定する。
2は訳文生成装置であり、言語変換装置1の出
力をもとに、各単語・熟語の訳語の基本形から、
後述する訳語生成装置3でその出力表現を求めて
第二言語の訳文を生成し、その結果が表示制御装
置5を介して、CRTデイスプレイ等の訳文表示
装置6に表示される。ここで出力表現とは基本形
を原文の時制、活用形等に合わせて変化させる事
であり、これは訳語形態素情報を用いて変化させ
る事により求められるものである。
力をもとに、各単語・熟語の訳語の基本形から、
後述する訳語生成装置3でその出力表現を求めて
第二言語の訳文を生成し、その結果が表示制御装
置5を介して、CRTデイスプレイ等の訳文表示
装置6に表示される。ここで出力表現とは基本形
を原文の時制、活用形等に合わせて変化させる事
であり、これは訳語形態素情報を用いて変化させ
る事により求められるものである。
訳語選択装置4は、訳文生成装置2で訳語の出
力表現(活用形、時制等)を決める時ユーザが複
数の候補から選択する場合に対話的に動作する。
訳語選択制御装置17は、複数の訳語の候補に対
し、訳語生成装置3でその基本形から出力表現を
生成すると、表示制御装置18を介して、CRT
デイスプレイ等の候補の中から、ユーザがキーボ
ードやマウス等の選択入力装置20を使い、入力
制御装置21を介して選択情報を訳語選択制御装
置17に入力する。訳語選択装置4は選択入力さ
れた訳語の出力表現の一つを訳文生成装置2に送
り、ここで選択された訳語の出力表現の適用され
た最終的な訳文が生成される。
力表現(活用形、時制等)を決める時ユーザが複
数の候補から選択する場合に対話的に動作する。
訳語選択制御装置17は、複数の訳語の候補に対
し、訳語生成装置3でその基本形から出力表現を
生成すると、表示制御装置18を介して、CRT
デイスプレイ等の候補の中から、ユーザがキーボ
ードやマウス等の選択入力装置20を使い、入力
制御装置21を介して選択情報を訳語選択制御装
置17に入力する。訳語選択装置4は選択入力さ
れた訳語の出力表現の一つを訳文生成装置2に送
り、ここで選択された訳語の出力表現の適用され
た最終的な訳文が生成される。
次に、第2図は本実施例における訳語選択作業
の際の表示画面図、第3図は本実施例における処
理の動作フロー図である。この第2図,第3図を
用いて本実施例の動作を更に説明する。
の際の表示画面図、第3図は本実施例における処
理の動作フロー図である。この第2図,第3図を
用いて本実施例の動作を更に説明する。
先ずユーザが第1図の言語変換装置1より原文
「I took him.」を入力すると、これは訳文生
成装置2により翻訳され、その訳文は表示制御装
置5を介して訳文表示装置6に第2図aに示す様
に「私は彼を取りました。」として表示される。
ここまでの翻訳過程で上述した様に原文中の
「took(take)」には訳語付与装置13によつて
「取る」,「食べる」,「連れて行く」,「乗る」の4
つの訳語が基本形で与えられている。この第2図
aの表示画面を見てユーザは、「took」の訳語
「取りました」が所望のもので無い事に気付き、
これを他候補と置替えるために「取りました」の
箇所へカーソルを移動・指示する。この時第2図
bに示す様に訳文の「取りました」及び原文の対
応する「took」が選択された事を示す為に反転
表示される(第3図a31)。すると第1図の訳
語選択装置4の指示により、訳語生成装置3は訳
文生成装置2より「took」に対応して付与され
た訳語の基本形「取る」「食べる」「連れて行く」
「乗る」を取り出し(第3図a32)、又原語
「took」が「take」の過去形であるという形態素
情報よりこれら4つの基本形を「取りました」食
べました」「連れて行きました」「乗りました」と
夫々過去形に変形(出力表現)する(第3図a3
3)。続いてユーザが、キーボード等の選択入力
装置20よりこれらの訳語候補を表示させるため
の「訳語選択」キーを指示入力する(第3図a3
4)。訳語選択制御装置17は、この「訳語選択」
指示を入力制御装置21を介して受け取ると、上
記4つの出力表現を第2図cの(i)又は(iii)の形式に
より表示制御装置18を介して表示装置19へ表
示させる。(つまり訳語選択装置4の指示により、
訳文表示装置6のモードが複数の訳語候補から1
つを選択するものに変わる。) 上述した訳語の選択方法を第2図cに2例示
す。第2図c(i)に示す方法では、「訳語選択」が
指示されると、(第3図b35)それまでの入力
文・翻訳結果表示に替えて、或いは他の表示領域
又は表示装置に、第2図c(i)のように複数の訳語
の候補が訳文における適当な表現形式に生成され
て、表示される。(第3図b36)ここで、キー
ボードからカーソル移動を指示したり、マウスで
訳語を指示して、第2図c(ii)のように、希望する
『連れて行きました』を選択する。(第3図b3
7,38)第2図c(iii)に示す方法では、「訳語選
択」が指示されると、(第3図c39)翻訳結果
として表示されている訳文中の『取りました』の
該当位置が適当な表現形式に生成された他の訳語
候補によつて置換えられて表示される(第2図c
(iii))。キーボード等から更に指示を行うと、次々
と訳語候補が順に適当な表現形式で表示される
(第2図c(iv))。(第3図c40)この候補表示を
繰返し、希望する『連れて行きました』が表示さ
れた時点で、キーボード等から選択指示を入力す
る。(第3図C41)第3図b,cの双方とも、
一つの訳語が選択されると、第2図dの表示にな
り、訳語の選択が完了する。
「I took him.」を入力すると、これは訳文生
成装置2により翻訳され、その訳文は表示制御装
置5を介して訳文表示装置6に第2図aに示す様
に「私は彼を取りました。」として表示される。
ここまでの翻訳過程で上述した様に原文中の
「took(take)」には訳語付与装置13によつて
「取る」,「食べる」,「連れて行く」,「乗る」の4
つの訳語が基本形で与えられている。この第2図
aの表示画面を見てユーザは、「took」の訳語
「取りました」が所望のもので無い事に気付き、
これを他候補と置替えるために「取りました」の
箇所へカーソルを移動・指示する。この時第2図
bに示す様に訳文の「取りました」及び原文の対
応する「took」が選択された事を示す為に反転
表示される(第3図a31)。すると第1図の訳
語選択装置4の指示により、訳語生成装置3は訳
文生成装置2より「took」に対応して付与され
た訳語の基本形「取る」「食べる」「連れて行く」
「乗る」を取り出し(第3図a32)、又原語
「took」が「take」の過去形であるという形態素
情報よりこれら4つの基本形を「取りました」食
べました」「連れて行きました」「乗りました」と
夫々過去形に変形(出力表現)する(第3図a3
3)。続いてユーザが、キーボード等の選択入力
装置20よりこれらの訳語候補を表示させるため
の「訳語選択」キーを指示入力する(第3図a3
4)。訳語選択制御装置17は、この「訳語選択」
指示を入力制御装置21を介して受け取ると、上
記4つの出力表現を第2図cの(i)又は(iii)の形式に
より表示制御装置18を介して表示装置19へ表
示させる。(つまり訳語選択装置4の指示により、
訳文表示装置6のモードが複数の訳語候補から1
つを選択するものに変わる。) 上述した訳語の選択方法を第2図cに2例示
す。第2図c(i)に示す方法では、「訳語選択」が
指示されると、(第3図b35)それまでの入力
文・翻訳結果表示に替えて、或いは他の表示領域
又は表示装置に、第2図c(i)のように複数の訳語
の候補が訳文における適当な表現形式に生成され
て、表示される。(第3図b36)ここで、キー
ボードからカーソル移動を指示したり、マウスで
訳語を指示して、第2図c(ii)のように、希望する
『連れて行きました』を選択する。(第3図b3
7,38)第2図c(iii)に示す方法では、「訳語選
択」が指示されると、(第3図c39)翻訳結果
として表示されている訳文中の『取りました』の
該当位置が適当な表現形式に生成された他の訳語
候補によつて置換えられて表示される(第2図c
(iii))。キーボード等から更に指示を行うと、次々
と訳語候補が順に適当な表現形式で表示される
(第2図c(iv))。(第3図c40)この候補表示を
繰返し、希望する『連れて行きました』が表示さ
れた時点で、キーボード等から選択指示を入力す
る。(第3図C41)第3図b,cの双方とも、
一つの訳語が選択されると、第2図dの表示にな
り、訳語の選択が完了する。
このように、本装置によれば、第一言語の単
語・熟語に対応する第二言語の訳語を基本形で複
数個付与するだけで、訳文生成段階において、各
単語・熟語の複数の訳語の候補を、訳文における
最終表現形式を確認して対話的に選択することが
でき、その結果、最終的な訳文として希望する表
現を容易に得ることが可能となり、実用上、多大
なる効果が奏せられる。
語・熟語に対応する第二言語の訳語を基本形で複
数個付与するだけで、訳文生成段階において、各
単語・熟語の複数の訳語の候補を、訳文における
最終表現形式を確認して対話的に選択することが
でき、その結果、最終的な訳文として希望する表
現を容易に得ることが可能となり、実用上、多大
なる効果が奏せられる。
尚、本発明は上述の実施例に限定されるもので
はない。例えば、各単語・熟語の訳語候補は、言
語変換過程において、候補として限定されたもの
ではなく、文の解析とは独立に、辞書を参照した
結果として得られる多数の候補から表示選択する
こともできる。
はない。例えば、各単語・熟語の訳語候補は、言
語変換過程において、候補として限定されたもの
ではなく、文の解析とは独立に、辞書を参照した
結果として得られる多数の候補から表示選択する
こともできる。
要するに、本発明は、その要旨を逸脱しない範
囲で、種々変形して実施することができる。
囲で、種々変形して実施することができる。
第1図は本発明の一実施例装置の基本的な構成
図、第2図は上記実施例を用いて編集作業を行な
つた場合の画面表示例の図、第3図は第2図に示
した処理を行う場合の流れ図である。 1……言語変換装置、2……訳文生成装置、3
……訳語生成装置、4……訳語選択装置、5……
表示制御装置、6……訳文表示装置、11……解
析装置、12……解析文法、13……訳語付与装
置、14……訳語辞書、15……再構成装置、1
6……再構成文法、17……訳語選択制御装置、
18……表示制御装置、19……表示装置、20
……選択入力装置、21……入力制御装置。
図、第2図は上記実施例を用いて編集作業を行な
つた場合の画面表示例の図、第3図は第2図に示
した処理を行う場合の流れ図である。 1……言語変換装置、2……訳文生成装置、3
……訳語生成装置、4……訳語選択装置、5……
表示制御装置、6……訳文表示装置、11……解
析装置、12……解析文法、13……訳語付与装
置、14……訳語辞書、15……再構成装置、1
6……再構成文法、17……訳語選択制御装置、
18……表示制御装置、19……表示装置、20
……選択入力装置、21……入力制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 翻訳すべき第一言語の文章を入力する入力手
段と、 この入力手段により入力された第一言語の文章
を解析し第二言語の文章に翻訳する訳文生成手段
と、 この訳文生成手段により翻訳された第二言語の
文章を表示する表示手段と、 この表示手段に表示された第二言語の文章の編
集箇所を指示する指示手段と、 この指示手段により指示された編集箇所に対応
する前記第一言語の単語の訳語を生成する訳語生
成手段と、 この訳語生成手段により生成された訳語が複数
個ある場合にそのうちの1つを選択する選択手段
と、 この選択手段により選択された訳語を用いて前
記第二言語の文章を再構成し表示する翻訳処理装
置であつて、 前記訳語生成手段により生成される訳語は、前
記指示手段により指示された編集箇所の時制若し
くは活用形に基いた表現形式に変化させたもので
あることとを特徴とする翻訳処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60106025A JPS61264475A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 翻訳処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60106025A JPS61264475A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 翻訳処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61264475A JPS61264475A (ja) | 1986-11-22 |
| JPH0348552B2 true JPH0348552B2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=14423098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60106025A Granted JPS61264475A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 翻訳処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61264475A (ja) |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60106025A patent/JPS61264475A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61264475A (ja) | 1986-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |