JPH07152763A - 機械翻訳装置と該装置における翻訳方法 - Google Patents
機械翻訳装置と該装置における翻訳方法Info
- Publication number
- JPH07152763A JPH07152763A JP5299299A JP29929993A JPH07152763A JP H07152763 A JPH07152763 A JP H07152763A JP 5299299 A JP5299299 A JP 5299299A JP 29929993 A JP29929993 A JP 29929993A JP H07152763 A JPH07152763 A JP H07152763A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- translation
- translated
- registered
- candidates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原言語の単語の訳語を抽出する際、その単語
の近傍に出現する字句と共に該単語の訳語を登録してお
くことにより、原言語の単語に対応する訳語を効率良く
抽出できる機械翻訳装置と該装置における翻訳方法を提
供することを目的とする。 【構成】 原言語の文書データの単語に対応する訳語候
補を辞書保持部8を参照して抽出し、複数の訳語候補が
抽出されたとき、その複数の訳語候補を表示部に表示す
る。これら表示された複数の訳語候補から所望の訳語を
選択し、この単語の近傍において、その単語と共に出現
する字句と該単語とを関連付けて、選択された訳語を該
単語の訳語として共起条件登録部13に登録する。そし
て原言語の文書データの単語が登録されている字句と共
に出現している場合は、その登録されている訳語を抽出
する。
の近傍に出現する字句と共に該単語の訳語を登録してお
くことにより、原言語の単語に対応する訳語を効率良く
抽出できる機械翻訳装置と該装置における翻訳方法を提
供することを目的とする。 【構成】 原言語の文書データの単語に対応する訳語候
補を辞書保持部8を参照して抽出し、複数の訳語候補が
抽出されたとき、その複数の訳語候補を表示部に表示す
る。これら表示された複数の訳語候補から所望の訳語を
選択し、この単語の近傍において、その単語と共に出現
する字句と該単語とを関連付けて、選択された訳語を該
単語の訳語として共起条件登録部13に登録する。そし
て原言語の文書データの単語が登録されている字句と共
に出現している場合は、その登録されている訳語を抽出
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ある言語で表された文
書データを他の言語の文書に翻訳する機械翻訳装置と該
装置における翻訳方法に関するものである。
書データを他の言語の文書に翻訳する機械翻訳装置と該
装置における翻訳方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、対話により処理を進めていく機械
翻訳装置では、ある単語に対する訳語が複数ある場合、
利用者に訳語候補の一覧を提示し、その提示された訳語
候補の中から利用者が最もふさわしいと判断した候補を
選択するように構成されている。その際、利用者が期待
している訳語が得られない場合には、その単語に対して
最適な訳語を登録することができる。また、ある単語に
特定の訳語を登録しておき、それ以降、その単語の訳語
を全て、その特定の訳語として翻訳を行うことができ
る。
翻訳装置では、ある単語に対する訳語が複数ある場合、
利用者に訳語候補の一覧を提示し、その提示された訳語
候補の中から利用者が最もふさわしいと判断した候補を
選択するように構成されている。その際、利用者が期待
している訳語が得られない場合には、その単語に対して
最適な訳語を登録することができる。また、ある単語に
特定の訳語を登録しておき、それ以降、その単語の訳語
を全て、その特定の訳語として翻訳を行うことができ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の機械翻訳装置では、単に単語に対応付けて訳語を選択
しているだけであるため、その単語に対して一旦訳語を
登録すると、同じ単語が別の意味で用いられていても、
それを判別することができず、常にその単語に対しては
同じ訳語を用いて翻訳されることになる。従って、同じ
単語が頻繁に別の意味で用いられる場合には、その単語
に対する訳語を登録しない方が、結果として効率が良く
なるという矛盾がある。またこのように訳語を登録しな
いと、その単語が出現するたびに、所望の訳語選択をし
なければならなくなる。
の機械翻訳装置では、単に単語に対応付けて訳語を選択
しているだけであるため、その単語に対して一旦訳語を
登録すると、同じ単語が別の意味で用いられていても、
それを判別することができず、常にその単語に対しては
同じ訳語を用いて翻訳されることになる。従って、同じ
単語が頻繁に別の意味で用いられる場合には、その単語
に対する訳語を登録しない方が、結果として効率が良く
なるという矛盾がある。またこのように訳語を登録しな
いと、その単語が出現するたびに、所望の訳語選択をし
なければならなくなる。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、原言語の単語の訳語を抽出する際、その単語の近傍
に出現する字句と共に該単語の訳語を登録しておくこと
により、原言語の単語に対応する訳語を効率良く抽出で
きる機械翻訳装置と該装置における翻訳方法を提供する
ことを目的とする。
で、原言語の単語の訳語を抽出する際、その単語の近傍
に出現する字句と共に該単語の訳語を登録しておくこと
により、原言語の単語に対応する訳語を効率良く抽出で
きる機械翻訳装置と該装置における翻訳方法を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の機械翻訳装置は以下の様な構成を備える。即
ち、原言語で表された文書データを所望の言語の文書に
翻訳する機械翻訳装置であって、原言語の文書データの
単語に対応する訳語候補を辞書を参照して抽出する抽出
手段と、前記抽出手段により複数の訳語候補が抽出され
たとき前記複数の訳語候補を表示する表示手段と、前記
表示手段に表示された前記複数の訳語候補から所望の訳
語を選択する選択手段と、前記単語の近傍において前記
単語と共に出現する字句と該単語とを関連付けて前記選
択手段により選択された訳語を該単語の訳語として登録
する登録手段とを有する。
に本発明の機械翻訳装置は以下の様な構成を備える。即
ち、原言語で表された文書データを所望の言語の文書に
翻訳する機械翻訳装置であって、原言語の文書データの
単語に対応する訳語候補を辞書を参照して抽出する抽出
手段と、前記抽出手段により複数の訳語候補が抽出され
たとき前記複数の訳語候補を表示する表示手段と、前記
表示手段に表示された前記複数の訳語候補から所望の訳
語を選択する選択手段と、前記単語の近傍において前記
単語と共に出現する字句と該単語とを関連付けて前記選
択手段により選択された訳語を該単語の訳語として登録
する登録手段とを有する。
【0006】上記目的を達成するために本発明の機械翻
訳装置における翻訳方法は以下の様な工程を備える。即
ち、原言語で表された文書データを所望の言語の文書に
翻訳する翻訳方法であって、原言語の文書データの単語
に対応する訳語候補を辞書を参照して抽出する工程と、
複数の訳語候補が抽出されたとき前記複数の訳語候補を
表示する工程と、表示された複数の訳語候補から所望の
訳語を選択する工程と、前記単語の近傍において前記単
語と共に出現する字句と該単語とを関連付けて、選択さ
れた訳語を該単語の訳語として登録する工程と、原言語
の文書データの単語が登録されている字句と共に出現し
ている場合は、その登録されている訳語を抽出する工程
とを有する。
訳装置における翻訳方法は以下の様な工程を備える。即
ち、原言語で表された文書データを所望の言語の文書に
翻訳する翻訳方法であって、原言語の文書データの単語
に対応する訳語候補を辞書を参照して抽出する工程と、
複数の訳語候補が抽出されたとき前記複数の訳語候補を
表示する工程と、表示された複数の訳語候補から所望の
訳語を選択する工程と、前記単語の近傍において前記単
語と共に出現する字句と該単語とを関連付けて、選択さ
れた訳語を該単語の訳語として登録する工程と、原言語
の文書データの単語が登録されている字句と共に出現し
ている場合は、その登録されている訳語を抽出する工程
とを有する。
【0007】
【作用】以上の構成において、原言語の文書データの単
語に対応する訳語候補を辞書を参照して抽出し、複数の
訳語候補が抽出されたとき前記複数の訳語候補を表示す
る。この表示された複数の訳語候補から所望の訳語を選
択し、その単語の近傍において前記単語と共に出現する
字句と該単語とを関連付けて、選択された訳語を該単語
の訳語として登録する。そして、原言語の文書データの
単語が登録されている字句と共に出現している場合は、
その登録されている訳語を抽出する。
語に対応する訳語候補を辞書を参照して抽出し、複数の
訳語候補が抽出されたとき前記複数の訳語候補を表示す
る。この表示された複数の訳語候補から所望の訳語を選
択し、その単語の近傍において前記単語と共に出現する
字句と該単語とを関連付けて、選択された訳語を該単語
の訳語として登録する。そして、原言語の文書データの
単語が登録されている字句と共に出現している場合は、
その登録されている訳語を抽出する。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の機械翻訳装置の
機能構成を示す機能ブロック図である。
機能構成を示す機能ブロック図である。
【0010】同図において、1は原文保持部で、翻訳対
象である原文(原言語で記述されている)を保持してい
る。2は解析部で、原文保持部1に保持されている原文
の構造や意味を解析する。3はトランスファ部で、解析
部2で解析された結果に基づいて、原言語から目標言語
に変換する。このトランスファ部3には、訳語選択部4
と、言語間の構造を変換する構造変換部5とが含まれて
いる。6は生成部で、トランスファ部3で変換された言
語情報から目標言語の訳文を生成している。7は翻訳文
保持部で、生成部6で作成された翻訳文を保持してい
る。
象である原文(原言語で記述されている)を保持してい
る。2は解析部で、原文保持部1に保持されている原文
の構造や意味を解析する。3はトランスファ部で、解析
部2で解析された結果に基づいて、原言語から目標言語
に変換する。このトランスファ部3には、訳語選択部4
と、言語間の構造を変換する構造変換部5とが含まれて
いる。6は生成部で、トランスファ部3で変換された言
語情報から目標言語の訳文を生成している。7は翻訳文
保持部で、生成部6で作成された翻訳文を保持してい
る。
【0011】訳語選択部4では、原言語に対する目標言
語の訳語が複数個あった場合に、対訳のリストを利用者
に提示して、利用者からの指示で訳語を選択する。8は
原言語の単語に対し、目標言語の訳語を記載した辞書を
保持する辞書保持部である。9は辞書引き部で、着目し
た原言語の単語の訳語を辞書保持部8から取り出す。こ
こで訳語が複数あった場合には、これら複数の訳語を利
用者に提示し、利用者により適切な訳語を選択させる。
これを行うのが訳語表示及び候補入力部12である。訳
語表示及び候補入力部12で、後述する共起条件が適用
できる場合には、共起条件登録部13によって、共起条
件保持部10にデータが登録される。このデータを用い
て、辞書引き部9で取り出した複数候補の中から適切な
訳語を取り出すのが共起条件適用部11である。
語の訳語が複数個あった場合に、対訳のリストを利用者
に提示して、利用者からの指示で訳語を選択する。8は
原言語の単語に対し、目標言語の訳語を記載した辞書を
保持する辞書保持部である。9は辞書引き部で、着目し
た原言語の単語の訳語を辞書保持部8から取り出す。こ
こで訳語が複数あった場合には、これら複数の訳語を利
用者に提示し、利用者により適切な訳語を選択させる。
これを行うのが訳語表示及び候補入力部12である。訳
語表示及び候補入力部12で、後述する共起条件が適用
できる場合には、共起条件登録部13によって、共起条
件保持部10にデータが登録される。このデータを用い
て、辞書引き部9で取り出した複数候補の中から適切な
訳語を取り出すのが共起条件適用部11である。
【0012】尚、ここで共起条件とは、例えば原文に
「鹿の角」と「机の角」という文書がある場合、単語
「角」は前者では「つの」と訳され、後者では「かど」
と訳される。そこで、例えばこの単語「角」の各訳語
を、この単語の前後関係「鹿の」及び「机の」を共起条
件とともに登録する。よって、この場合は訳語「つの」
は「鹿の」、訳語「かど」は「机の」をそれぞれ共起条
件として登録される。
「鹿の角」と「机の角」という文書がある場合、単語
「角」は前者では「つの」と訳され、後者では「かど」
と訳される。そこで、例えばこの単語「角」の各訳語
を、この単語の前後関係「鹿の」及び「机の」を共起条
件とともに登録する。よって、この場合は訳語「つの」
は「鹿の」、訳語「かど」は「机の」をそれぞれ共起条
件として登録される。
【0013】図2は本実施例の機械翻訳装置のハードウ
ェア構成を示すブロック図である。図2において、21
は、原文情報や各種データやコマンド等を入力する入力
部で、例えばオペレータにより操作されて訳語候補の選
択等を行うキーボードやポインティングデバイスに加え
て、光学文字読取装置(OCR)や通信により文書情報
等を入力する通信インターフェース等を有している。2
2は装置全体を制御するCPUで、RAM23のプログ
ラムメモリ230に記憶された制御プログラムに従って
各種制御処理を実行している。RAM23はさらに、入
力部21或いはハードディスクやフロッピィディスク等
の外部記憶装置26から入力された原文情報や、その原
文情報を翻訳した翻訳文、更にある単語に対する候補文
字等を記憶する。24は例えばCRTや液晶等の表示部
で、入力された原文情報や翻訳文、翻訳段階における候
補文字、更にはオペレータへのメッセージ等を表示す
る。25は辞書で、各単語に対応して、その訳語や後述
する共起条件等を記憶している。外部記憶装置26はR
AM23にロードされる各種プログラムや原文情報、更
には辞書の一部(共起条件リスト)等各種データを記憶
している。尚、この共起条件リストは辞書25に記憶さ
れても良い。
ェア構成を示すブロック図である。図2において、21
は、原文情報や各種データやコマンド等を入力する入力
部で、例えばオペレータにより操作されて訳語候補の選
択等を行うキーボードやポインティングデバイスに加え
て、光学文字読取装置(OCR)や通信により文書情報
等を入力する通信インターフェース等を有している。2
2は装置全体を制御するCPUで、RAM23のプログ
ラムメモリ230に記憶された制御プログラムに従って
各種制御処理を実行している。RAM23はさらに、入
力部21或いはハードディスクやフロッピィディスク等
の外部記憶装置26から入力された原文情報や、その原
文情報を翻訳した翻訳文、更にある単語に対する候補文
字等を記憶する。24は例えばCRTや液晶等の表示部
で、入力された原文情報や翻訳文、翻訳段階における候
補文字、更にはオペレータへのメッセージ等を表示す
る。25は辞書で、各単語に対応して、その訳語や後述
する共起条件等を記憶している。外部記憶装置26はR
AM23にロードされる各種プログラムや原文情報、更
には辞書の一部(共起条件リスト)等各種データを記憶
している。尚、この共起条件リストは辞書25に記憶さ
れても良い。
【0014】尚、図1の原文保持部1、翻訳文保持部
7、共起条件保持部10は、例えばRAM23に対応
し、辞書保持部8は辞書25に、また訳語表示及び候補
入力部12は入力部21と表示部24に、その他の部分
はプログラムメモリ230に記憶されたプログラムによ
り実行される機能に対応している。
7、共起条件保持部10は、例えばRAM23に対応
し、辞書保持部8は辞書25に、また訳語表示及び候補
入力部12は入力部21と表示部24に、その他の部分
はプログラムメモリ230に記憶されたプログラムによ
り実行される機能に対応している。
【0015】図3は、本実施例の機械翻訳装置における
動作手順を示すフローチャートで、この処理を実行する
制御プログラムはプログラムメモリ230に記憶され、
CPU22により実行される。また図4〜図7は、この
動作手順で説明するための表示の具体例を示し、図8は
共起条件リストの具体例を示す。本実施例では、図4に
示す日本語文を図7に示す英文に翻訳する場合で説明す
る。
動作手順を示すフローチャートで、この処理を実行する
制御プログラムはプログラムメモリ230に記憶され、
CPU22により実行される。また図4〜図7は、この
動作手順で説明するための表示の具体例を示し、図8は
共起条件リストの具体例を示す。本実施例では、図4に
示す日本語文を図7に示す英文に翻訳する場合で説明す
る。
【0016】まず、図4に示すような原文(日本語の文
章)が入力部21より入力されて、その翻訳が指示され
ると、解析部2により、その文書が解析される。この文
章中、単語『旅行』の訳語を選択する場合を説明する。
このときは図3のフローチャートのステップS1で、例
えば図5のように、単語『旅行』17の英語への訳語候
補リスト20を表示部24に表示する。これは訳語選択
部4により訳語候補が抽出されることにより実現され
る。オペレータは、この表示されたリストを見て、自分
が正しいと思う英単語を選択することができる。この指
示は入力部21より入力される。この訳語表示に伴って
ステップS2で、着目している『旅行』の前後の単語
が、図5の19に示すように表示される。ここでオペレ
ータが『短い旅行』をひとまとまりに訳したい場合に
は、図5の共起範囲18を指示し、19で表示されてい
る『旅行』の前の単語『短い』を指定する。
章)が入力部21より入力されて、その翻訳が指示され
ると、解析部2により、その文書が解析される。この文
章中、単語『旅行』の訳語を選択する場合を説明する。
このときは図3のフローチャートのステップS1で、例
えば図5のように、単語『旅行』17の英語への訳語候
補リスト20を表示部24に表示する。これは訳語選択
部4により訳語候補が抽出されることにより実現され
る。オペレータは、この表示されたリストを見て、自分
が正しいと思う英単語を選択することができる。この指
示は入力部21より入力される。この訳語表示に伴って
ステップS2で、着目している『旅行』の前後の単語
が、図5の19に示すように表示される。ここでオペレ
ータが『短い旅行』をひとまとまりに訳したい場合に
は、図5の共起範囲18を指示し、19で表示されてい
る『旅行』の前の単語『短い』を指定する。
【0017】これによりステップS3で共起関係がある
と判断され、図6に示すような共起条件の登録画面がオ
ペレータに提示される。この画面には、2つのボタン3
1と32が設けられている。これらは、共起関係にある
単語を吸収して一語として翻訳するか、吸収しないかの
指定をするための操作ボタンである。ここでボタン31
を指示すると、日本文の文書『短い旅行』に英語訳“tr
ip”が登録される。
と判断され、図6に示すような共起条件の登録画面がオ
ペレータに提示される。この画面には、2つのボタン3
1と32が設けられている。これらは、共起関係にある
単語を吸収して一語として翻訳するか、吸収しないかの
指定をするための操作ボタンである。ここでボタン31
を指示すると、日本文の文書『短い旅行』に英語訳“tr
ip”が登録される。
【0018】一方、ボタン32が指示されると、単語
『旅行』の訳語として“trip”が登録されるが、この訳
語は単語『旅行』が『短い』という修飾語と共起(出
現)した場合にのみ用いられる。尚、この修飾語『短
い』には、別の訳語(例えば、“short ”)が適用され
る。これは例えば、『線を書く』が“draw a line ”と
翻訳され、『小説を書く』が“write a novel ”と翻訳
されるように、動詞『書く』の目的語である『線』や
『小説』の訳語が、『書く』の訳語“draw”または“wr
ite ”に吸収されては困る場合に用いられる。
『旅行』の訳語として“trip”が登録されるが、この訳
語は単語『旅行』が『短い』という修飾語と共起(出
現)した場合にのみ用いられる。尚、この修飾語『短
い』には、別の訳語(例えば、“short ”)が適用され
る。これは例えば、『線を書く』が“draw a line ”と
翻訳され、『小説を書く』が“write a novel ”と翻訳
されるように、動詞『書く』の目的語である『線』や
『小説』の訳語が、『書く』の訳語“draw”または“wr
ite ”に吸収されては困る場合に用いられる。
【0019】本実施例の場合では、『短い旅行』の英語
訳“trip”に単語『短い』の訳を吸収するのが適切であ
るため、ボタン31が指示される。これによりステップ
S4に進んで、単語『短い』と『旅行』との共起条件が
共起条件保持部10に保持され、登録指示により共起条
件登録部13に登録される。
訳“trip”に単語『短い』の訳を吸収するのが適切であ
るため、ボタン31が指示される。これによりステップ
S4に進んで、単語『短い』と『旅行』との共起条件が
共起条件保持部10に保持され、登録指示により共起条
件登録部13に登録される。
【0020】この単語『旅行』に関して、他にも共起関
係があれば、同様の操作をして共起条件を登録し(ステ
ップS4,S5)、他に共起条件を設定する必要のある
単語がなくなればステップS6に進み、その選択された
訳語を採用して訳語文書を作成する。
係があれば、同様の操作をして共起条件を登録し(ステ
ップS4,S5)、他に共起条件を設定する必要のある
単語がなくなればステップS6に進み、その選択された
訳語を採用して訳語文書を作成する。
【0021】本実施例では、図4に示すように、日本語
の原文中に、もう1箇所『旅行』が現れており、これに
ついても、図3に示した操作手順により、『放浪の旅
行』の訳語を“journey ”として登録する。以上の操作
により、本実施例の機械翻訳装置において、図7に示す
英語の対訳例が生成される。
の原文中に、もう1箇所『旅行』が現れており、これに
ついても、図3に示した操作手順により、『放浪の旅
行』の訳語を“journey ”として登録する。以上の操作
により、本実施例の機械翻訳装置において、図7に示す
英語の対訳例が生成される。
【0022】図8はこのようにして共起条件登録部13
に登録された共起条件リストの一例を示しており、例え
ば原文に単語『旅行』が現れた時は、その単語の前後の
単語が共起条件を満たしているかどうかがチェックされ
(共起条件適用部11)、『短い旅行』や『放浪の旅
行』が現れた場合には、それぞれ、“trip”,“journe
y ”に翻訳されるようになる。これに対し、単語『書
く』が現れた時も同様に、その単語の前後の単語が共起
条件を満たしているかどうかがチェックされ、目的語が
『線』であれば“draw”に、目的語が『小説』であれば
“write ”にそれぞれ翻訳される。しかし、これらの訳
語において、共起した目的語が吸収するように指示され
ていない(×で示されている)ので、『線』及び『小
説』のそれぞれは、対応する訳語“line”または“nove
l ”にそれぞれ翻訳される。
に登録された共起条件リストの一例を示しており、例え
ば原文に単語『旅行』が現れた時は、その単語の前後の
単語が共起条件を満たしているかどうかがチェックされ
(共起条件適用部11)、『短い旅行』や『放浪の旅
行』が現れた場合には、それぞれ、“trip”,“journe
y ”に翻訳されるようになる。これに対し、単語『書
く』が現れた時も同様に、その単語の前後の単語が共起
条件を満たしているかどうかがチェックされ、目的語が
『線』であれば“draw”に、目的語が『小説』であれば
“write ”にそれぞれ翻訳される。しかし、これらの訳
語において、共起した目的語が吸収するように指示され
ていない(×で示されている)ので、『線』及び『小
説』のそれぞれは、対応する訳語“line”または“nove
l ”にそれぞれ翻訳される。
【0023】図9は本実施例の機械翻訳装置における翻
訳処理を示すフローチャートで、この処理を実行する制
御プログラムはRAM23のプログラムメモリ230に
記憶されている。
訳処理を示すフローチャートで、この処理を実行する制
御プログラムはRAM23のプログラムメモリ230に
記憶されている。
【0024】まずステップS11で原文データを入力
し、ステップS12で、その原文を解析して単語と、そ
の前後の字句(熟語や文書、単語等)を抽出する。次に
ステップS13に進み、その単語と字句とが共起条件登
録部13に登録されているかどうかを判断し、登録され
ている時はステップS14に進み、登録されている共起
条件リストを参照して、その訳語を決定する。そしてス
テップS15に進み、その単語に付随している字句の訳
が吸収されるか(共起条件リストの「吸収するか」によ
り示されている)どうかを判断し、吸収される時はステ
ップS14で決定された訳語がそのまま出力され、そう
でない時はステップS16に進み、その字句の訳語が辞
書25を参照して決定され、表示される。
し、ステップS12で、その原文を解析して単語と、そ
の前後の字句(熟語や文書、単語等)を抽出する。次に
ステップS13に進み、その単語と字句とが共起条件登
録部13に登録されているかどうかを判断し、登録され
ている時はステップS14に進み、登録されている共起
条件リストを参照して、その訳語を決定する。そしてス
テップS15に進み、その単語に付随している字句の訳
が吸収されるか(共起条件リストの「吸収するか」によ
り示されている)どうかを判断し、吸収される時はステ
ップS14で決定された訳語がそのまま出力され、そう
でない時はステップS16に進み、その字句の訳語が辞
書25を参照して決定され、表示される。
【0025】一方、ステップS13で共起条件に一致し
ていない時はステップS17に進み、従来と同様にし
て、その単語の訳語を辞書25を参照して抽出する。ス
テップS18で複数の訳語候補が存在する時はステップ
S19に進み、それら複数の訳語候補を表示部24に表
示して、オペレータが所望の訳語を選択できるようにす
る。
ていない時はステップS17に進み、従来と同様にし
て、その単語の訳語を辞書25を参照して抽出する。ス
テップS18で複数の訳語候補が存在する時はステップ
S19に進み、それら複数の訳語候補を表示部24に表
示して、オペレータが所望の訳語を選択できるようにす
る。
【0026】こうしてステップS20に進み、選択或い
は決定された訳語を表示部24に表示し、オペレータに
これでいいかどうかを確認するための操作を行う。オペ
レータが満足しない時はステップS21に進み、訳語に
対して修正、或いは他の訳語を選択或いは追加する等の
処理を行う。次にステップS22に進み、こうして最終
的に決定された訳語に基づいて翻訳文を作成して表示す
る。そしてステップS23に進み、原文の全ての翻訳が
終了したかどうかを調べ、終了していない時はステップ
S11に戻り、前述の処理を実行する。
は決定された訳語を表示部24に表示し、オペレータに
これでいいかどうかを確認するための操作を行う。オペ
レータが満足しない時はステップS21に進み、訳語に
対して修正、或いは他の訳語を選択或いは追加する等の
処理を行う。次にステップS22に進み、こうして最終
的に決定された訳語に基づいて翻訳文を作成して表示す
る。そしてステップS23に進み、原文の全ての翻訳が
終了したかどうかを調べ、終了していない時はステップ
S11に戻り、前述の処理を実行する。
【0027】尚、ステップS14で、複数の訳語候補が
存在する時はステップS18,S19と同様に、これら
複数の訳語候補を表示してオペレータに所望の訳語を選
択させるようにしても良い。
存在する時はステップS18,S19と同様に、これら
複数の訳語候補を表示してオペレータに所望の訳語を選
択させるようにしても良い。
【0028】
【他の実施例】前記実施例においては、原文を日本語、
翻訳対象の言語(目標言語)を英語としたが、逆に英語
を原言語、日本語を目標言語としても良く、或いはそれ
以外の言語を用いることもできる。
翻訳対象の言語(目標言語)を英語としたが、逆に英語
を原言語、日本語を目標言語としても良く、或いはそれ
以外の言語を用いることもできる。
【0029】また、上記実施例では、訳語選択の際に共
起条件を登録していたが、任意のタイミングで、ある単
語に対する訳語とともに共起条件を登録できるようにし
ても良い。さらに、一般的に良く使われる文書に基づい
て共起条件リストを予め用意しておき、一括して登録で
きるようにしても良い。このような共起条件リストとし
ては、例えば翻訳する原文の種類に応じて、医学、物理
学、電気工学、コンピュータ、バイオテクノロジー等の
技術分野毎に作成して登録しておき、翻訳対象の文書の
内容に応じて、そのリストを選択して翻訳を行うように
もできる。
起条件を登録していたが、任意のタイミングで、ある単
語に対する訳語とともに共起条件を登録できるようにし
ても良い。さらに、一般的に良く使われる文書に基づい
て共起条件リストを予め用意しておき、一括して登録で
きるようにしても良い。このような共起条件リストとし
ては、例えば翻訳する原文の種類に応じて、医学、物理
学、電気工学、コンピュータ、バイオテクノロジー等の
技術分野毎に作成して登録しておき、翻訳対象の文書の
内容に応じて、そのリストを選択して翻訳を行うように
もできる。
【0030】また、上記実施例では、着目している言語
の単語と、それを修飾する単語との共起関係に基づいて
登録したが、着目している単語と、それが修飾している
単語との共起関係を登録するようにもできる。
の単語と、それを修飾する単語との共起関係に基づいて
登録したが、着目している単語と、それが修飾している
単語との共起関係を登録するようにもできる。
【0031】また、上記実施例では、共起条件を単語と
単語との共起関係に限っていたが、共起する語を句、
文、熟語等を対象にしても良い。また、着目するのは単
語だけでなく、語や句や熟語または文書であっても良
い。
単語との共起関係に限っていたが、共起する語を句、
文、熟語等を対象にしても良い。また、着目するのは単
語だけでなく、語や句や熟語または文書であっても良
い。
【0032】また更に、前記実施例では、共起条件を設
定して訳語を登録した場合、それ以降、その共起条件が
満たされた場合には、その訳語が必ず選択されるように
していたが、共起条件が満たされた場合に、訳語選択の
優先度を上げる程度に留め、従来と同様に、訳語を選択
するようにもできる。
定して訳語を登録した場合、それ以降、その共起条件が
満たされた場合には、その訳語が必ず選択されるように
していたが、共起条件が満たされた場合に、訳語選択の
優先度を上げる程度に留め、従来と同様に、訳語を選択
するようにもできる。
【0033】さらに前記実施例では、単語と単語との共
起関係を扱っていたが、単語をグループ化した集合など
との共起条件を扱えるようにするのも良いものとする。
例えば、『〜にあげる』という表現の『〜』が『太郎』
や『彼女』などの人を表す名詞と共起条件するならば、
『〜にあげる』の訳語として“give”を登録し、一方、
『〜』が『上方』や『屋上』などの場所を表す名詞と共
起してれば、訳語として“raise ”を登録するというよ
うにもできる。この例では、『人』や『場所』と『あげ
る』との共起条件を登録できるようにすればよい。
起関係を扱っていたが、単語をグループ化した集合など
との共起条件を扱えるようにするのも良いものとする。
例えば、『〜にあげる』という表現の『〜』が『太郎』
や『彼女』などの人を表す名詞と共起条件するならば、
『〜にあげる』の訳語として“give”を登録し、一方、
『〜』が『上方』や『屋上』などの場所を表す名詞と共
起してれば、訳語として“raise ”を登録するというよ
うにもできる。この例では、『人』や『場所』と『あげ
る』との共起条件を登録できるようにすればよい。
【0034】尚、本発明は複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることは言うまでもない。
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることは言うまでもない。
【0035】以上説明したように本実施例によれば、あ
る単語の訳語を登録する際、共起条件を考慮して訳語が
登録でき、その共起条件に従って訳語が選択される。こ
れにより、複数の訳語候補が提示されることが少なくな
るため、訳語選択に要する手間を軽減でき、また翻訳の
精度を向上させることができる。
る単語の訳語を登録する際、共起条件を考慮して訳語が
登録でき、その共起条件に従って訳語が選択される。こ
れにより、複数の訳語候補が提示されることが少なくな
るため、訳語選択に要する手間を軽減でき、また翻訳の
精度を向上させることができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、原
言語の単語の訳語を抽出する際、その単語の近傍に出現
する字句と共に該単語の訳語を登録しておくことによ
り、原言語の単語に対応する訳語を効率良く抽出できる
効果がある。
言語の単語の訳語を抽出する際、その単語の近傍に出現
する字句と共に該単語の訳語を登録しておくことによ
り、原言語の単語に対応する訳語を効率良く抽出できる
効果がある。
【図1】本発明の実施例の機械翻訳装置の機能構成を示
す機能ブロック図である。
す機能ブロック図である。
【図2】実施例の機械翻訳装置のハード構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本実施例の機械翻訳装置における動作手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図4】本実施例の動作手順を説明するための原文の具
体例を示す図である。
体例を示す図である。
【図5】本実施例における訳語選択手順において、『旅
行』の訳語選択例を説明するための図である。
行』の訳語選択例を説明するための図である。
【図6】本実施例における共起条件の登録手順を説明す
るための具体例を示す図である。
るための具体例を示す図である。
【図7】本実施例の機械翻訳装置による翻訳結果の一例
を示す図である。
を示す図である。
【図8】本実施例の共起条件登録部に登録される共起条
件リストの一例を示す図である。
件リストの一例を示す図である。
【図9】本実施例の機械翻訳装置における翻訳手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
1 原文保持部 2 解析部 4 訳語選択部 5 構造変換部 6 生成部 7 翻訳文保持部 10 共起条件保持部 11 共起条件適用部 12 訳語表示及び候補入力部 13 共起条件登録部 21 入力部 22 CPU 23 RAM 25 辞書
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 廣田 誠 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 藤田 稔 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 原言語で表された文書データを所望の言
語の文書に翻訳する機械翻訳装置であって、 原言語の文書データの単語に対応する訳語候補を辞書を
参照して抽出する抽出手段と、 前記抽出手段により複数の訳語候補が抽出されたとき前
記複数の訳語候補を表示する表示手段と、 前記表示手段に表示された前記複数の訳語候補から所望
の訳語を選択する選択手段と、 前記単語の近傍において前記単語と共に出現する字句と
該単語とを関連付けて前記選択手段により選択された訳
語を該単語の訳語として登録する登録手段とを有し、 前記抽出手段は原言語の文書データの単語が前記登録手
段に登録されている字句と共に出現している際には、前
記登録手段に登録されている訳語を抽出することを特徴
とする機械翻訳装置。 - 【請求項2】 前記字句に対応する訳語を前記単語の訳
語と区別する否かを指定する手段を更に有することを特
徴とする請求項1に記載の機械翻訳装置。 - 【請求項3】 原言語で表された文書データを所望の言
語の文書に翻訳する翻訳方法であって、 原言語の文書データの単語に対応する訳語候補を辞書を
参照して抽出する工程と、 複数の訳語候補が抽出されたとき前記複数の訳語候補を
表示する工程と、 表示された複数の訳語候補から所望の訳語を選択する工
程と、 前記単語の近傍において前記単語と共に出現する字句と
該単語とを関連付けて、選択された訳語を該単語の訳語
として登録する工程と、 原言語の文書データの単語が登録されている字句と共に
出現している場合は、その登録されている訳語を抽出す
る工程と、を有することを特徴とする翻訳方法。 - 【請求項4】 前記字句に対応する訳語を前記単語の訳
語と区別する否かを指定する工程を更に有することを特
徴とする請求項3に記載の翻訳方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5299299A JPH07152763A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 機械翻訳装置と該装置における翻訳方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5299299A JPH07152763A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 機械翻訳装置と該装置における翻訳方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07152763A true JPH07152763A (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=17870738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5299299A Withdrawn JPH07152763A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 機械翻訳装置と該装置における翻訳方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07152763A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09146961A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-06-06 | Nec Corp | 標準文書作成方式 |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP5299299A patent/JPH07152763A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09146961A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-06-06 | Nec Corp | 標準文書作成方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0981566A (ja) | 翻訳装置及び翻訳方法 | |
| JPS62203273A (ja) | 機械翻訳システム | |
| JPH07152763A (ja) | 機械翻訳装置と該装置における翻訳方法 | |
| JP2003006191A (ja) | 外国語文書作成支援装置及び外国語文書作成支援方法並びにプログラム記録媒体 | |
| JP3131432B2 (ja) | 機械翻訳方法及び機械翻訳装置 | |
| JP2727076B2 (ja) | 翻訳支援装置 | |
| JP3147947B2 (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JP2894064B2 (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JP2737160B2 (ja) | 文章処理装置 | |
| JP2806352B2 (ja) | 機械翻訳用辞書メンテナンス装置 | |
| JPH11282844A (ja) | 文書作成方法および情報処理装置および記録媒体 | |
| JPS62211774A (ja) | 機械翻訳システム | |
| JPH05108707A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH06236399A (ja) | 翻訳機能付きワードプロセッサ | |
| JPH0444981B2 (ja) | ||
| JPH0668143A (ja) | 対訳辞書作成支援システム | |
| JP2000242643A (ja) | 英文作成支援装置及び方法並びに記憶媒体 | |
| JPH01207873A (ja) | 翻訳支援装置 | |
| JPH09101960A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH0773185A (ja) | 機械翻訳装置及び方法 | |
| JPH05266073A (ja) | 機械翻訳機 | |
| JPH0785052A (ja) | 翻訳処理装置 | |
| JPH0728820A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPS63311479A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH0981571A (ja) | 翻訳装置及び翻訳方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |