JPH0346914A - 自動搬送システム - Google Patents
自動搬送システムInfo
- Publication number
- JPH0346914A JPH0346914A JP2174617A JP17461790A JPH0346914A JP H0346914 A JPH0346914 A JP H0346914A JP 2174617 A JP2174617 A JP 2174617A JP 17461790 A JP17461790 A JP 17461790A JP H0346914 A JPH0346914 A JP H0346914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- transport
- workpiece support
- movement
- workpieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012546 transfer Methods 0.000 title description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 abstract 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 241000026407 Haya Species 0.000 description 1
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G25/00—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
- B65G25/02—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having different forward and return paths of movement, e.g. walking beam conveyors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
- B65G2201/0232—Coils, bobbins, rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、1対の離間した平行なワークピース(加工物
)支持レール間に配置された往復式の搬送ビームを用い
て、所定の装荷位置にワークピースを給送するための搬
送システムに関するものである。さらに詳しくは、本発
明は、可変の前進行程を有する移動式ビームを組込んで
なり、これによって所定の装荷位置にワークピースを配
置するように搬送システムを自動的に調節し、また、該
搬送システムに沿ってランダムに間隔をおかれた多数の
ワークピース・を連続的に給送することができる間歇的
な搬送システムに関するものである。
)支持レール間に配置された往復式の搬送ビームを用い
て、所定の装荷位置にワークピースを給送するための搬
送システムに関するものである。さらに詳しくは、本発
明は、可変の前進行程を有する移動式ビームを組込んで
なり、これによって所定の装荷位置にワークピースを配
置するように搬送システムを自動的に調節し、また、該
搬送システムに沿ってランダムに間隔をおかれた多数の
ワークピース・を連続的に給送することができる間歇的
な搬送システムに関するものである。
自動給送製造機械などのための種々の機構の使用は、製
造産業や機械工具産業において幾世紀にもわたって広く
利用されてきた。製造組立ラインに沿ってパーツ(部品
)やワークピース(加工物)を移動させるために普及し
ている1つのタイプの搬送システムは、1移動ビーム(
valklng beam) ” ・コンベアとして
知られており、ここで、該コンベアに装備されている幾
つかの筒形カムの回転は、閉走行路に沿ってビームが“
移動“または軌道運動をするように同期されている。こ
のようなコンベアにおけるビームの移動経路は、使用さ
れている特定のカムのパターンおよびこのようなカムの
連続的な回転によって決定される。ビームが所定のサイ
クルで振動するにつれて、該ビームは搬送している対象
物を往復可能に動かす。しかしながら、ビームに“移動
する”動きを与えるために用いられる筒形カムの動きを
同期化させるために必要な駆動は、−船釣には複雑でか
つ本質的に精巧なものであって、動きの不適当な同期化
からもたらされる不当な摩耗や疲労を防止するためにパ
ターンにおいて比較的狭い許容範囲の公差が必要とされ
る。
造産業や機械工具産業において幾世紀にもわたって広く
利用されてきた。製造組立ラインに沿ってパーツ(部品
)やワークピース(加工物)を移動させるために普及し
ている1つのタイプの搬送システムは、1移動ビーム(
valklng beam) ” ・コンベアとして
知られており、ここで、該コンベアに装備されている幾
つかの筒形カムの回転は、閉走行路に沿ってビームが“
移動“または軌道運動をするように同期されている。こ
のようなコンベアにおけるビームの移動経路は、使用さ
れている特定のカムのパターンおよびこのようなカムの
連続的な回転によって決定される。ビームが所定のサイ
クルで振動するにつれて、該ビームは搬送している対象
物を往復可能に動かす。しかしながら、ビームに“移動
する”動きを与えるために用いられる筒形カムの動きを
同期化させるために必要な駆動は、−船釣には複雑でか
つ本質的に精巧なものであって、動きの不適当な同期化
からもたらされる不当な摩耗や疲労を防止するためにパ
ターンにおいて比較的狭い許容範囲の公差が必要とされ
る。
多くのカムで駆動される移動ビームシステムについての
一般的な問題の幾つかを克服するために試みられた移動
ビーム・コンベアは、1979年5月1日にエム・ドー
ティ (M、Doty)に対して発行された米国特許第
4,151,907号明細書に開示されている。該米国
特許明細書には、第1および第2のリンク仕掛接続を通
して達成される垂直および水平の双方の動きのために、
単一ノカムを用いている移動ビーム・コンベアが説明さ
れている。上記米国特許明細書には、ビームの動きはカ
ムの360°の回転毎に1回閉走行経路を横断すること
、およびカムの溝のパターンは所望に応じて矩形の経路
の各コーナにおいて、わずかの休止または“停止(dw
ell)”を許容するように選択することができること
が教示されている。前記米国特許明細書には、更に、リ
ンク仕掛システム内での接続を変化させることにより、
特定の適用のためにその移動経路をトレースするときの
ビームの行程を、僅かに長くまたは僅かに短くすること
ができることが記載されている。前記米国特許明細書に
記載のコンベアによれば、移動ビーム・コンベアシステ
ムを駆動するために必要な機構が簡略化されたとされて
いるが、特定のカムの溝のパターンおよびそのリンク仕
掛構造体の接続によって定まるビーム行程のパターンに
対しては、前記のシステムはきびしい制限を受けている
。
一般的な問題の幾つかを克服するために試みられた移動
ビーム・コンベアは、1979年5月1日にエム・ドー
ティ (M、Doty)に対して発行された米国特許第
4,151,907号明細書に開示されている。該米国
特許明細書には、第1および第2のリンク仕掛接続を通
して達成される垂直および水平の双方の動きのために、
単一ノカムを用いている移動ビーム・コンベアが説明さ
れている。上記米国特許明細書には、ビームの動きはカ
ムの360°の回転毎に1回閉走行経路を横断すること
、およびカムの溝のパターンは所望に応じて矩形の経路
の各コーナにおいて、わずかの休止または“停止(dw
ell)”を許容するように選択することができること
が教示されている。前記米国特許明細書には、更に、リ
ンク仕掛システム内での接続を変化させることにより、
特定の適用のためにその移動経路をトレースするときの
ビームの行程を、僅かに長くまたは僅かに短くすること
ができることが記載されている。前記米国特許明細書に
記載のコンベアによれば、移動ビーム・コンベアシステ
ムを駆動するために必要な機構が簡略化されたとされて
いるが、特定のカムの溝のパターンおよびそのリンク仕
掛構造体の接続によって定まるビーム行程のパターンに
対しては、前記のシステムはきびしい制限を受けている
。
幾分かは類似しているワークピースの給送および排出の
機構が、1980年6月24日にエイ・クシジアン(A
、Kushigian )に対して発行された米国特許
第4.209,087号明細書に開示されている。該米
国特許明細書に記載の機構に含まれている移動ビームは
、支持用のテーブル上に搭載されたスライド式の機構に
よって支承されている。この移動ビームは流体シリンダ
によってほぼ垂直の方向に上昇および下降をされるべき
ものであり、また、そのスライド式の機構は別個の流体
シリンダによるやり方で往復運動がなされている。その
経路に関するスライドの前方への走行範囲は調節可能な
止めネジによって制限されており、また、該流体シリン
ダをコントロールするために1対のリミットスイッチが
用いられている。該移動ビームに含まれている多数の精
密に間隔をおかれているワークピースの受は台は、該コ
ンベアの非可動の支持用構造体における類似の受は台に
対応している。上記米国特許明細書に特に教示されてい
ることは、移動ビームの前方への移動は、ワークピース
の受は台の隣接している凹部の中心間の間隔に等しい距
離までに制限されるということである。
機構が、1980年6月24日にエイ・クシジアン(A
、Kushigian )に対して発行された米国特許
第4.209,087号明細書に開示されている。該米
国特許明細書に記載の機構に含まれている移動ビームは
、支持用のテーブル上に搭載されたスライド式の機構に
よって支承されている。この移動ビームは流体シリンダ
によってほぼ垂直の方向に上昇および下降をされるべき
ものであり、また、そのスライド式の機構は別個の流体
シリンダによるやり方で往復運動がなされている。その
経路に関するスライドの前方への走行範囲は調節可能な
止めネジによって制限されており、また、該流体シリン
ダをコントロールするために1対のリミットスイッチが
用いられている。該移動ビームに含まれている多数の精
密に間隔をおかれているワークピースの受は台は、該コ
ンベアの非可動の支持用構造体における類似の受は台に
対応している。上記米国特許明細書に特に教示されてい
ることは、移動ビームの前方への移動は、ワークピース
の受は台の隣接している凹部の中心間の間隔に等しい距
離までに制限されるということである。
その結果、前記米国特許明細書に記載の装置は、工作機
械の隣接するワークピースの受は台間の所定距離だけ互
いに離間した所定数のワークピースを移動させるだけの
ものとして設計されたことになる。
械の隣接するワークピースの受は台間の所定距離だけ互
いに離間した所定数のワークピースを移動させるだけの
ものとして設計されたことになる。
同様に、1988年12月20日(再発行日)にエイ・
メイソン(A、Mason )に対して発行された米国
再発行特許節32.804号明細書には、所定の機械加
工ステージョンに沿って多数のワークピースを移動させ
るための、多段ステーション搬送機構が開示されている
。該特許明細書の移送機構には、ロケータ(配置体)に
受入れられた多数のワークピースを支持するシャトル(
往復体)および該シャトル組立体の支持ピンを垂直に上
昇させるリンク・システムの使用が組込まれている。前
記特許明細書によれば、はぼ垂直の移動によフてシャト
ルをその完全に上昇した位置まで動かすために、そのク
ランクを2回完全に回転させることが必要とされる。−
旦完全に上昇した位置に達すると、該シャトルはワーク
ピースの各々を1作業ステーションだけ前進させること
が指示される。ワークピースを1作業ステーションだけ
前進させた後で、クランクが反対方向に回転されてシャ
トルを下降させ、ワークピースからロケータの係合が外
される。そして、これによりシャトルがその当初の位置
に引込むことが許容されて、別の指示すイクルを待つこ
とになる。
メイソン(A、Mason )に対して発行された米国
再発行特許節32.804号明細書には、所定の機械加
工ステージョンに沿って多数のワークピースを移動させ
るための、多段ステーション搬送機構が開示されている
。該特許明細書の移送機構には、ロケータ(配置体)に
受入れられた多数のワークピースを支持するシャトル(
往復体)および該シャトル組立体の支持ピンを垂直に上
昇させるリンク・システムの使用が組込まれている。前
記特許明細書によれば、はぼ垂直の移動によフてシャト
ルをその完全に上昇した位置まで動かすために、そのク
ランクを2回完全に回転させることが必要とされる。−
旦完全に上昇した位置に達すると、該シャトルはワーク
ピースの各々を1作業ステーションだけ前進させること
が指示される。ワークピースを1作業ステーションだけ
前進させた後で、クランクが反対方向に回転されてシャ
トルを下降させ、ワークピースからロケータの係合が外
される。そして、これによりシャトルがその当初の位置
に引込むことが許容されて、別の指示すイクルを待つこ
とになる。
1988年11月1日にエイチ・シュラツタ−ら(Il
、5chlatter et、al、)に対して発行さ
れた米国特許第4.781.285号明細書、および1
988年11月15日にニスe ハヤシ(S、Haya
shl)に対して発行された米国特許第4,783.8
89号明細書に説明されているような別の機構としては
、所定の作業ステーションの間で対象物を移動させるた
めの他の種々の移送機構が説明されてぃる。これらの機
構のいずれにおいても、完全に上昇された位置にあると
きのコンベア装置の前方への移動は、作業ステーション
間の距離または固定された支持レールにおけるV字状ノ
ツチ間の距離によって特に制限を受ける。
、5chlatter et、al、)に対して発行さ
れた米国特許第4.781.285号明細書、および1
988年11月15日にニスe ハヤシ(S、Haya
shl)に対して発行された米国特許第4,783.8
89号明細書に説明されているような別の機構としては
、所定の作業ステーションの間で対象物を移動させるた
めの他の種々の移送機構が説明されてぃる。これらの機
構のいずれにおいても、完全に上昇された位置にあると
きのコンベア装置の前方への移動は、作業ステーション
間の距離または固定された支持レールにおけるV字状ノ
ツチ間の距離によって特に制限を受ける。
今日の高度に自動化された製造設備および機械加工工場
においてしばしば所望されることは、対象物間の間隔を
一様に維持することを考慮する必要なく、また、搬送シ
ステムそれ自体における特定の作業ステーションまたは
整列装置に対応させるように対象物の指示をする必要な
く、該搬送システムに沿って対象物を移動させるための
能力を備えることである。このことは、機械化された装
荷システムが用いられているような状況において、即ち
、例えば1度に1個のワークピースを特定の工作機械に
対して装荷したり排出したりするスポット式の装荷ロボ
ットまたは類似の装置のようなものが用いられている状
況において、特に当てはまるものである。このような状
況においては、1度に1個のワークピースを所定の装荷
位置まで給送することが必要とされる。これまでは、産
業において利用できる機構は、上述したような移動ビー
ム・コンベアおよび類似の機構に依存してきているが、
この種の機構で必要とされるものは、所定の間隔を維持
するように、このようなコンベアにおいて種々のロケー
タによる制限内で、−様な間隔をおいて支持されて移送
されるものである。
においてしばしば所望されることは、対象物間の間隔を
一様に維持することを考慮する必要なく、また、搬送シ
ステムそれ自体における特定の作業ステーションまたは
整列装置に対応させるように対象物の指示をする必要な
く、該搬送システムに沿って対象物を移動させるための
能力を備えることである。このことは、機械化された装
荷システムが用いられているような状況において、即ち
、例えば1度に1個のワークピースを特定の工作機械に
対して装荷したり排出したりするスポット式の装荷ロボ
ットまたは類似の装置のようなものが用いられている状
況において、特に当てはまるものである。このような状
況においては、1度に1個のワークピースを所定の装荷
位置まで給送することが必要とされる。これまでは、産
業において利用できる機構は、上述したような移動ビー
ム・コンベアおよび類似の機構に依存してきているが、
この種の機構で必要とされるものは、所定の間隔を維持
するように、このようなコンベアにおいて種々のロケー
タによる制限内で、−様な間隔をおいて支持されて移送
されるものである。
往復式のビームシステムまたは移動ビームシステムは、
修正またはエラーに対する余裕が殆どない所定のパター
ンで移動されるものである。
修正またはエラーに対する余裕が殆どない所定のパター
ンで移動されるものである。
このように所定の間隔をおかせることは装荷の手順を更
に複雑にするものであって、それらの所定の間隔パター
ンを維持することが必要とされていた。従って、これら
のシステムは、柔軟性を欠くものであって、従って、そ
の適用に制限があり、また−船釣な適用のためにさえも
注文による設計を必要とすることが極めて多い。
に複雑にするものであって、それらの所定の間隔パター
ンを維持することが必要とされていた。従って、これら
のシステムは、柔軟性を欠くものであって、従って、そ
の適用に制限があり、また−船釣な適用のためにさえも
注文による設計を必要とすることが極めて多い。
従って、本発明の目的は、これまでに産業界で用いられ
た搬送システムについての上述した問題点および欠点を
解消することにある。
た搬送システムについての上述した問題点および欠点を
解消することにある。
本発明の別の目的は、隣接するワークピースを全ゆる特
定の離間間隔に維持することを必要とせずに、簡単で信
頼性のある態様でもって、複数個のワークピースを所定
の装荷位置まで、連続的にかつ間歇的に給送するための
搬送システムを提供することにある。
定の離間間隔に維持することを必要とせずに、簡単で信
頼性のある態様でもって、複数個のワークピースを所定
の装荷位置まで、連続的にかつ間歇的に給送するための
搬送システムを提供することにある。
本発明の更に別の目的は、最先端のワークピースが装荷
位置の近傍にある時点を決定するための手段と、以前に
搬送されたワークピースまたは後続して搬送されるワー
クピースから現在のワークピースまでの間隔のいかんに
拘らず、最先端のワークピースが確実に所定の装荷位置
に配置されるように、搬送システムにおける移動ビーム
の前進行程を調節する手段を含み、複数個のワークピー
スを所定の装荷位置まで連続的な態様でもって給送する
ための搬送システムを提供することにある。
位置の近傍にある時点を決定するための手段と、以前に
搬送されたワークピースまたは後続して搬送されるワー
クピースから現在のワークピースまでの間隔のいかんに
拘らず、最先端のワークピースが確実に所定の装荷位置
に配置されるように、搬送システムにおける移動ビーム
の前進行程を調節する手段を含み、複数個のワークピー
スを所定の装荷位置まで連続的な態様でもって給送する
ための搬送システムを提供することにある。
また、本発明の目的は、光学的な検知機器を用いて、円
滑、効率的かつ安全な態様でワークピースを所定の装荷
位置まで容易に給送する搬送システムを提供することに
ある。
滑、効率的かつ安全な態様でワークピースを所定の装荷
位置まで容易に給送する搬送システムを提供することに
ある。
本発明の別の目的は、搬送システム上でランダムな間隔
をおかれたワークピースを、連続的な態様でもって、所
定の装荷位置まで間歇的に給送することが可能であり、
また、該装荷位置に給送されるべきワークピースの補給
を自動的に行う装荷装置を備えることができる搬送シス
テムを提供することにある。
をおかれたワークピースを、連続的な態様でもって、所
定の装荷位置まで間歇的に給送することが可能であり、
また、該装荷位置に給送されるべきワークピースの補給
を自動的に行う装荷装置を備えることができる搬送シス
テムを提供することにある。
本発明の1つの側面によれば、1個または複数個のワー
クピースを所定の装荷位置に機械的に給送するための、
長手方向の搬送システムが提供される。この搬送システ
ムは、各々上部支持表面、遠位端部および近位端部を含
む1対の離間された平行なワークピース支持体を備えて
いる。該所定の装荷位置は、ワークピース支持体の近接
端部(近位端部)に隣接して配置されており、また、長
手方向の搬送ビームは該ワークピース支持体°の中間に
移動自在に配置されている。該搬送ビームは、1個また
は複数個のワークピースを支持するための上部表面を備
えている。上向きの方向、近位端部に向う前向きの搬送
方向、下向きの方向および後向きの方向へ搬送ビームを
動かすための駆動装置が設けられており、搬送ビームが
ワークピースをワークピース支持体から持上げて、近位
端部に向けて動かすことができるように構成されている
。下向きの移動は実質的に垂直方向であり、搬送ビーム
の上部表面は、該搬送ビームを所定の当初の位置まで戻
す後向きの移動に先立って、上部ワークピース支持表面
の下部まで降下される。搬送ビームの上部表面上のワー
クピースが装荷位置に到達した時点を検知するための装
置が設けられており、また、この搬送システムは、検知
されたワークピースが該搬送ビームの下向きの移動によ
って装荷位置に適切に配置されるように、上部表面の前
進移動行程の長さを自動的に変えるためのコントロール
装置を備えている。
クピースを所定の装荷位置に機械的に給送するための、
長手方向の搬送システムが提供される。この搬送システ
ムは、各々上部支持表面、遠位端部および近位端部を含
む1対の離間された平行なワークピース支持体を備えて
いる。該所定の装荷位置は、ワークピース支持体の近接
端部(近位端部)に隣接して配置されており、また、長
手方向の搬送ビームは該ワークピース支持体°の中間に
移動自在に配置されている。該搬送ビームは、1個また
は複数個のワークピースを支持するための上部表面を備
えている。上向きの方向、近位端部に向う前向きの搬送
方向、下向きの方向および後向きの方向へ搬送ビームを
動かすための駆動装置が設けられており、搬送ビームが
ワークピースをワークピース支持体から持上げて、近位
端部に向けて動かすことができるように構成されている
。下向きの移動は実質的に垂直方向であり、搬送ビーム
の上部表面は、該搬送ビームを所定の当初の位置まで戻
す後向きの移動に先立って、上部ワークピース支持表面
の下部まで降下される。搬送ビームの上部表面上のワー
クピースが装荷位置に到達した時点を検知するための装
置が設けられており、また、この搬送システムは、検知
されたワークピースが該搬送ビームの下向きの移動によ
って装荷位置に適切に配置されるように、上部表面の前
進移動行程の長さを自動的に変えるためのコントロール
装置を備えている。
以下、添附図面に示す実施例を説明しつつ本発明につい
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
ここで図面を詳細に参照するが、図面を通じて、同じ符
号は同じ要素を指示している。第1図ないし第3図には
、本発明に従って構成された搬送システム10が例示さ
れている。特に、この搬送システム10は、ベース18
上に取付けられた複数対の長手方向に間隔をおかれた支
柱17を含み、1対の山形鋼製支持ブラケット16、を
支持するものとして例示されている。第3図に最も良く
示されているように、支柱17の個別の対は所定の距離
をもって互いに横方向に離されているが、これについて
は後にさらに詳細に述べる。支持ブラケット16の内側
上方表面に取付けられているものは、離間された1対の
長手方向のワークピース支持レール15であり、これは
搬送システム10のほぼ全長にわたって延在している。
号は同じ要素を指示している。第1図ないし第3図には
、本発明に従って構成された搬送システム10が例示さ
れている。特に、この搬送システム10は、ベース18
上に取付けられた複数対の長手方向に間隔をおかれた支
柱17を含み、1対の山形鋼製支持ブラケット16、を
支持するものとして例示されている。第3図に最も良く
示されているように、支柱17の個別の対は所定の距離
をもって互いに横方向に離されているが、これについて
は後にさらに詳細に述べる。支持ブラケット16の内側
上方表面に取付けられているものは、離間された1対の
長手方向のワークピース支持レール15であり、これは
搬送システム10のほぼ全長にわたって延在している。
第1図に示されているように、支持レール15は多数の
ワークピース12を支持するように設計されており、ま
た、このワークピース12は支持レール15に沿ってラ
ンダムに間隔をおくことができるようにされている。ワ
ークピース]2は、いくつかの図面を通して、第3図に
示されているように機械加工その他の処理がなされる車
輪のような、はぼ円筒状の形態の少なくとも1つの表面
を有するものとして例示されている。また、支持レール
15もほぼ円筒状の形態を呈するものとして例示されて
いるが、これは種々の形状のワークピースを支持するた
めに好適なものである。更に、支持レール15は、その
間隔をおいた結果として、車輪等のような円形にされた
対象物のための自動調心位置決め式の支持構造を提供し
ている。
ワークピース12を支持するように設計されており、ま
た、このワークピース12は支持レール15に沿ってラ
ンダムに間隔をおくことができるようにされている。ワ
ークピース]2は、いくつかの図面を通して、第3図に
示されているように機械加工その他の処理がなされる車
輪のような、はぼ円筒状の形態の少なくとも1つの表面
を有するものとして例示されている。また、支持レール
15もほぼ円筒状の形態を呈するものとして例示されて
いるが、これは種々の形状のワークピースを支持するた
めに好適なものである。更に、支持レール15は、その
間隔をおいた結果として、車輪等のような円形にされた
対象物のための自動調心位置決め式の支持構造を提供し
ている。
間隔をおかれた支柱17の中間に配置されている長手方
向の搬送ビーム20は、上部の摺動可能なテーブル27
を支持するボックス状の下部構造体2′2を含んでいる
ものとして例示されている。特に、ボックス状の下部構
造体22は、上壁部23、下壁部24、側壁部25aと
25b1および端壁部26aと26bから構成されてい
る。第3図において最も良くわかるように、摺動可能な
テーブル27は、土壁部23の上部表面に取付けられて
おり、テーブル取付はプレート30、テーブル・ベース
2つ、および、それぞれに上部表面21を有する1対の
長手方向のワークピース支承トラック28から構成され
ている。テーブル27は、ボックス状の下部構造体22
に対して長手方向に移動させるように、土壁部23上に
摺動自在に取付けられている。
向の搬送ビーム20は、上部の摺動可能なテーブル27
を支持するボックス状の下部構造体2′2を含んでいる
ものとして例示されている。特に、ボックス状の下部構
造体22は、上壁部23、下壁部24、側壁部25aと
25b1および端壁部26aと26bから構成されてい
る。第3図において最も良くわかるように、摺動可能な
テーブル27は、土壁部23の上部表面に取付けられて
おり、テーブル取付はプレート30、テーブル・ベース
2つ、および、それぞれに上部表面21を有する1対の
長手方向のワークピース支承トラック28から構成され
ている。テーブル27は、ボックス状の下部構造体22
に対して長手方向に移動させるように、土壁部23上に
摺動自在に取付けられている。
特に、好適な実施例においては、テーブル27は間隔を
おかれた多数のボール・ブツシュ装置(集成装置)31
上に取付けられている。各ボール・ブツシュ装置31は
、ロッド34に沿っての長手方向の移動のためにブツシ
ュ・ハウジング33内に取付けられている長手方向のブ
ツシュ32を備えている。ロッド34はロッド支持体3
5を介して土壁部23に直接的に接続されている。ここ
で説明されているようなボール・ブツシュ装置は、ニュ
ーヨーク州ポート・ワシントン(Port Washi
ngton、New York)のトムソン、インダス
トリーズ、インク、 (ThomsonIndust
ries、 Inc、)から容易に入手することができ
る。
おかれた多数のボール・ブツシュ装置(集成装置)31
上に取付けられている。各ボール・ブツシュ装置31は
、ロッド34に沿っての長手方向の移動のためにブツシ
ュ・ハウジング33内に取付けられている長手方向のブ
ツシュ32を備えている。ロッド34はロッド支持体3
5を介して土壁部23に直接的に接続されている。ここ
で説明されているようなボール・ブツシュ装置は、ニュ
ーヨーク州ポート・ワシントン(Port Washi
ngton、New York)のトムソン、インダス
トリーズ、インク、 (ThomsonIndust
ries、 Inc、)から容易に入手することができ
る。
テーブル駆動シリンダ36は、その一方の端部において
シリンダ・ラグ等を介して土壁部23に取付けられてお
り、また、その対向する端部においてシリンダ・ブラケ
ット37を介してテーブル取付はプレート30の下部表
面に取付けられている。後により詳細に述べるように、
このテーブル駆動シリンダ36は、下部構造体22に対
してテーブル27を直線的に動かす。
シリンダ・ラグ等を介して土壁部23に取付けられてお
り、また、その対向する端部においてシリンダ・ブラケ
ット37を介してテーブル取付はプレート30の下部表
面に取付けられている。後により詳細に述べるように、
このテーブル駆動シリンダ36は、下部構造体22に対
してテーブル27を直線的に動かす。
第2図は、ボックス状の下部構造体22の拡大断面図で
あって、その好適な実施例の詳細を示すものである。そ
の使用においては、理解されるように、長手方向の搬送
ビーム20は上方に向けて移動して、支承トラック28
の上部表面21を介して、当初は支持レール15上に休
止しているワークピース12と係合するようにされる。
あって、その好適な実施例の詳細を示すものである。そ
の使用においては、理解されるように、長手方向の搬送
ビーム20は上方に向けて移動して、支承トラック28
の上部表面21を介して、当初は支持レール15上に休
止しているワークピース12と係合するようにされる。
間隔をおかれた支承トラック28は、上記のような円形
状のワークピースに対して、自然の■−ブロック形の自
動調心位置決めの支持を提供する。その後、摺動可能な
テーブル27が前方に動かされて、該搬送システム10
の近接端部(近位端部)の近傍の所定の装荷位置13に
向けてワークピース12を搬送する。第2図に示されて
いる装置により、搬送ビーム20の垂直方向の上昇およ
び下降移動が好適になされる。
状のワークピースに対して、自然の■−ブロック形の自
動調心位置決めの支持を提供する。その後、摺動可能な
テーブル27が前方に動かされて、該搬送システム10
の近接端部(近位端部)の近傍の所定の装荷位置13に
向けてワークピース12を搬送する。第2図に示されて
いる装置により、搬送ビーム20の垂直方向の上昇およ
び下降移動が好適になされる。
特に、ボックス状の下部構造体22は、それぞれに長手
方向間隔をおかれた1対のガイド・ポスト40および4
1上に取付けられている。
方向間隔をおかれた1対のガイド・ポスト40および4
1上に取付けられている。
これにより、ガイド・ポスト40および41は、下部構
造体22に対して垂直の上下方向にスライド式の移動を
提供して、横方向および長手方向の移動に関して構造体
22に対して相対的な剛性を与えながら、搬送ビーム2
0が実質的に垂直移動をすることが確実にされる。
造体22に対して垂直の上下方向にスライド式の移動を
提供して、横方向および長手方向の移動に関して構造体
22に対して相対的な剛性を与えながら、搬送ビーム2
0が実質的に垂直移動をすることが確実にされる。
これらのガイド・ポストは、中央ポスト42(および4
2a)、取付はベース43(43a)、および安定な垂
直移動を容易にするための1対のボール・ブツシュ44
(44a)から構成されている。また、内壁部50a
および50bは、下部構造体22内の他の移動部分をブ
ツシュ組立体から有効に切離すために望ましいというこ
とも考えられる。
2a)、取付はベース43(43a)、および安定な垂
直移動を容易にするための1対のボール・ブツシュ44
(44a)から構成されている。また、内壁部50a
および50bは、下部構造体22内の他の移動部分をブ
ツシュ組立体から有効に切離すために望ましいというこ
とも考えられる。
垂直方向の移動は、シリンダ番アンカ56等によりベー
スまたはフロア18に固着されている垂直駆動シリンダ
45を通して、またレバー46の下端部に(例えばピン
57により)ピン留めされているブツシュロッド75を
通して、搬送ビーム20に対して伝えられる。レバー4
6は適当なレバー軸54によって回転可能に支持されて
いる。そして、このレバー軸54は、(第2図および第
3図かられかるように)複数本の支柱55によって支持
されている。駆動レバー46の上端部には、パッド53
と接触して回転するたのカムまたは潤滑ローラ52[例
えば、インデイアナ州パルパライソ(yalparai
s。
スまたはフロア18に固着されている垂直駆動シリンダ
45を通して、またレバー46の下端部に(例えばピン
57により)ピン留めされているブツシュロッド75を
通して、搬送ビーム20に対して伝えられる。レバー4
6は適当なレバー軸54によって回転可能に支持されて
いる。そして、このレバー軸54は、(第2図および第
3図かられかるように)複数本の支柱55によって支持
されている。駆動レバー46の上端部には、パッド53
と接触して回転するたのカムまたは潤滑ローラ52[例
えば、インデイアナ州パルパライソ(yalparai
s。
、Indlana)のマギル、マニュファクチュアリン
グ社(Mcgill Mrg、Co、Inc、)から入
手できるコがビン留めされている。ここで記述されるよ
うに、駆動レバー46の下方中央部には、引棒48が調
節可能にピン留めされている。引棒48は下部構造体2
2内で長手方向に延在しており、また、引棒ビン60に
よって第2の駆動レバー47の下方部分に取付けられて
いる。駆動レバー47は、同様に、ベアリング内のレバ
ー軸61において回転可能に取付けられており、このレ
バー軸61は複数本の支柱62によって支持されている
。同様に、駆動レバー47は、土壁部23の下部表面に
取付けられたパッド66と接触して回転するように、そ
の上端部に隣接して回転可能にビン留めされているロー
ラ65を含む。
グ社(Mcgill Mrg、Co、Inc、)から入
手できるコがビン留めされている。ここで記述されるよ
うに、駆動レバー46の下方中央部には、引棒48が調
節可能にピン留めされている。引棒48は下部構造体2
2内で長手方向に延在しており、また、引棒ビン60に
よって第2の駆動レバー47の下方部分に取付けられて
いる。駆動レバー47は、同様に、ベアリング内のレバ
ー軸61において回転可能に取付けられており、このレ
バー軸61は複数本の支柱62によって支持されている
。同様に、駆動レバー47は、土壁部23の下部表面に
取付けられたパッド66と接触して回転するように、そ
の上端部に隣接して回転可能にビン留めされているロー
ラ65を含む。
ビーム20を上昇させるためにローラ52および65が
適正に配置されるように、垂直駆動シリンダ45の起動
に応答して駆動レバー46および47の回転との同期を
とるために、引棒48は調節可能な性質のものにするこ
とが好適である。その結果として、搬送ビーム20は、
その全長にわたり一様な態様でもって上昇または下降が
なされることになる。ローラ52および65を、それぞ
れボール・ブツシュのガイド・ポスト支持体40および
41と組合せて用いることにより、下部構造体22およ
び搬送ビーム20全体の垂直移動は比較的滑らかな態様
でもって行なうことができる。引棒48に調節性を与え
る好適な態様が、対向して配置されたナツト70および
72と相互作用をする差動ネジ68を含む構成として第
2図に例示されている。
適正に配置されるように、垂直駆動シリンダ45の起動
に応答して駆動レバー46および47の回転との同期を
とるために、引棒48は調節可能な性質のものにするこ
とが好適である。その結果として、搬送ビーム20は、
その全長にわたり一様な態様でもって上昇または下降が
なされることになる。ローラ52および65を、それぞ
れボール・ブツシュのガイド・ポスト支持体40および
41と組合せて用いることにより、下部構造体22およ
び搬送ビーム20全体の垂直移動は比較的滑らかな態様
でもって行なうことができる。引棒48に調節性を与え
る好適な態様が、対向して配置されたナツト70および
72と相互作用をする差動ネジ68を含む構成として第
2図に例示されている。
例えば、ナツト70と相互作用をする差動ネジ68のネ
ジ切り端部は、特定のネジ切りピッチ(例えば、3/4
〜10)をもって形成することが可能であり、これに対
して、ナツト72と相互作用をするネジ切り端部71は
、インチ当り異なるネジ切り数(例えば、3/4〜16
)をもって形成することが可能である。その結果、差動
ネジ68の回転により、引棒48の長さに対する便利な
調節機構が与えられる。理解されるように、第2図の左
側にブツシュロッド75が延出しているシリンダ45の
起動により、レバー46および47の双方の時計方向の
回転が生起され、これに次いで、ボックス状の構造体2
2および搬送ビーム20が所定の距離だけ垂直上方に移
動される。第3図において仮想線で示されているように
、搬送ビーム20の上方への移動により、支承トラック
28の上部表面が支持レール15の上部表面を超えて上
昇し、それによって搬送ビーム20によりワークピース
12(これは当初はレール15上に支持されている)が
レール15を超えて持上げられる。その後、摺動可能な
テーブル27が搬送システム10の近位端部および所定
の装荷位置13まで長手方向に移動することができる。
ジ切り端部は、特定のネジ切りピッチ(例えば、3/4
〜10)をもって形成することが可能であり、これに対
して、ナツト72と相互作用をするネジ切り端部71は
、インチ当り異なるネジ切り数(例えば、3/4〜16
)をもって形成することが可能である。その結果、差動
ネジ68の回転により、引棒48の長さに対する便利な
調節機構が与えられる。理解されるように、第2図の左
側にブツシュロッド75が延出しているシリンダ45の
起動により、レバー46および47の双方の時計方向の
回転が生起され、これに次いで、ボックス状の構造体2
2および搬送ビーム20が所定の距離だけ垂直上方に移
動される。第3図において仮想線で示されているように
、搬送ビーム20の上方への移動により、支承トラック
28の上部表面が支持レール15の上部表面を超えて上
昇し、それによって搬送ビーム20によりワークピース
12(これは当初はレール15上に支持されている)が
レール15を超えて持上げられる。その後、摺動可能な
テーブル27が搬送システム10の近位端部および所定
の装荷位置13まで長手方向に移動することができる。
前記したように、テーブル駆動シリンダ36は長手方向
に往復可能な摺動自在のテーブル27に設けられている
。第1図かられかるように、駆動シリンダ36および長
手方向のボール・ブツシュ装置31は、構造体22に対
するテーブル27の所定量の長手方向の移動が容易にな
されるような設計がなされている。後述するように、最
先端のワークピース12を所定の装荷位置13に正確に
位置決めするために、この搬送システムにおける全ゆる
個々の前進行程の間に、摺動可能なテーブル27の長手
方向前進行程の長さおよびその結果としての移動は自動
的に変動可能である。その結果、前進行程は所定の最大
長さまで自動的に変動可能になるが、これの選択は、特
定の搬送システムの適用に従って、テーブル駆動シリン
ダ36の限界、ボール・ブツシュ装置31の長さ、また
は該システムで用いられる同様な構造体の限界の範囲内
でなされる。理解されるように、このような前進行程の
長さの変動は、装荷位置13の真上の位置まで移動した
ときの第1のワークピース12aの最先端表面の検知に
応じて変えられる。
に往復可能な摺動自在のテーブル27に設けられている
。第1図かられかるように、駆動シリンダ36および長
手方向のボール・ブツシュ装置31は、構造体22に対
するテーブル27の所定量の長手方向の移動が容易にな
されるような設計がなされている。後述するように、最
先端のワークピース12を所定の装荷位置13に正確に
位置決めするために、この搬送システムにおける全ゆる
個々の前進行程の間に、摺動可能なテーブル27の長手
方向前進行程の長さおよびその結果としての移動は自動
的に変動可能である。その結果、前進行程は所定の最大
長さまで自動的に変動可能になるが、これの選択は、特
定の搬送システムの適用に従って、テーブル駆動シリン
ダ36の限界、ボール・ブツシュ装置31の長さ、また
は該システムで用いられる同様な構造体の限界の範囲内
でなされる。理解されるように、このような前進行程の
長さの変動は、装荷位置13の真上の位置まで移動した
ときの第1のワークピース12aの最先端表面の検知に
応じて変えられる。
理解されるように、搬送ビーム20の上方への垂直移動
によりワークピース12が支持レール15から持上げら
れ、この後のテーブル27の移動により、このようなワ
ークピース12の全てが所定の装荷位置13に向けて長
手方向に前方に搬送されることになる。最先端のワーク
ピース12aが、摺動可能なテーブル27がその最大の
前進行程の末端に到達した時までに、所定の装荷位置1
3に到達しないときには、搬送システム10のコントロ
ール書プログラムにより前進行程が終り、搬送ビーム2
0の下方への垂直移動が始まる。この下方への移動は、
駆動シリンダ45を逆転させて駆動レバー46および4
7を反時計方向に回転させるだけでなされるものであり
、これにより、搬送ビーム20が第3図に示されている
位置まで下げられる。
によりワークピース12が支持レール15から持上げら
れ、この後のテーブル27の移動により、このようなワ
ークピース12の全てが所定の装荷位置13に向けて長
手方向に前方に搬送されることになる。最先端のワーク
ピース12aが、摺動可能なテーブル27がその最大の
前進行程の末端に到達した時までに、所定の装荷位置1
3に到達しないときには、搬送システム10のコントロ
ール書プログラムにより前進行程が終り、搬送ビーム2
0の下方への垂直移動が始まる。この下方への移動は、
駆動シリンダ45を逆転させて駆動レバー46および4
7を反時計方向に回転させるだけでなされるものであり
、これにより、搬送ビーム20が第3図に示されている
位置まで下げられる。
搬送ビーム20が下げられると、この搬送ビーム20が
下方への移動を続けてその当初の降下位置に至る間に、
ワークピース12は再び支持レール15上に戻って配置
されることになる。
下方への移動を続けてその当初の降下位置に至る間に、
ワークピース12は再び支持レール15上に戻って配置
されることになる。
その当初の位置まで下げられた後で、搬送ビーム20は
、所定の装荷位置13から離れて即ち後方に戻されて(
即ち、引込められて)、その当初の長手方向での位置ま
で移動する。この時点において搬送ビーム20はフル・
サイクルを完了し、さらに前方移動のためにその上方へ
の移動を開始してワークピース12と係合する状態にあ
る。
、所定の装荷位置13から離れて即ち後方に戻されて(
即ち、引込められて)、その当初の長手方向での位置ま
で移動する。この時点において搬送ビーム20はフル・
サイクルを完了し、さらに前方移動のためにその上方へ
の移動を開始してワークピース12と係合する状態にあ
る。
さらに、垂直駆動シリンダ45およびテーブル駆動シリ
ンダ36の起動は、ダブル・ソレノイド式の戻り止バル
ブおよび/または比例バルブなどによりコントロールさ
れて、加速度、給送塵および減速度が円滑に実施され、
これに対応して搬送ビーム20の円滑な移動がなされ、
ワークピース12の上昇、搬送および下降がなされるよ
うにされている。これらのシリンダの加速、給送および
減速の効果的なコントロールは、ワークピースの一様か
つ安全な操作および搬送を提供すると共に、システムの
効率を最大限にするためには重要なことである。特定の
プログラムが本発明にとって必須というものではなく、
コントロール用の機器は普通に入手できるものであるか
ら、コントロール・プログラムについての付加的な詳細
は省略する。
ンダ36の起動は、ダブル・ソレノイド式の戻り止バル
ブおよび/または比例バルブなどによりコントロールさ
れて、加速度、給送塵および減速度が円滑に実施され、
これに対応して搬送ビーム20の円滑な移動がなされ、
ワークピース12の上昇、搬送および下降がなされるよ
うにされている。これらのシリンダの加速、給送および
減速の効果的なコントロールは、ワークピースの一様か
つ安全な操作および搬送を提供すると共に、システムの
効率を最大限にするためには重要なことである。特定の
プログラムが本発明にとって必須というものではなく、
コントロール用の機器は普通に入手できるものであるか
ら、コントロール・プログラムについての付加的な詳細
は省略する。
本発明のさらに重要な特徴は、搬送システム10の近位
端部に位置検知装置80を組込んで、所定の装荷位置1
3に向けて搬送されるときの、最先端のワークピース1
2aの最先端の表面を検知する手段を設けることである
。ワークピースの最先端の表面が所望の装荷位置に近接
したときに、これを正確に検知するための1個または複
数個の光学的検知器即ち光学センサ81を取付けること
ができるようになっている。光学センサ81は、最先端
のワークピース12aの位置をモニタするために、検知
器支持体83上に取付けられるものとして示されている
。装荷位置13に達する前の幾つかの地点においてワー
クピース12aの最先端の表面を検知できるように、複
数個のセンサ81を用いることが好適である。幾つかの
センサ81を設けることにより、搬送ビーム20の前進
行程は、装荷位置13の真上における最先端のワークピ
ース12aの前方への移動の停止に先立って、コントロ
ール・プログラムによって適切な減速をすることができ
る。このようにして、搬送ビーム20の前進行程の急激
な停止を回避することができ、また、当該行程の標準的
な減速の実施が可能になり、搬送ビーム20の下方への
移動の開始に先立って前進行程の円滑な停止が確実にな
される。
端部に位置検知装置80を組込んで、所定の装荷位置1
3に向けて搬送されるときの、最先端のワークピース1
2aの最先端の表面を検知する手段を設けることである
。ワークピースの最先端の表面が所望の装荷位置に近接
したときに、これを正確に検知するための1個または複
数個の光学的検知器即ち光学センサ81を取付けること
ができるようになっている。光学センサ81は、最先端
のワークピース12aの位置をモニタするために、検知
器支持体83上に取付けられるものとして示されている
。装荷位置13に達する前の幾つかの地点においてワー
クピース12aの最先端の表面を検知できるように、複
数個のセンサ81を用いることが好適である。幾つかの
センサ81を設けることにより、搬送ビーム20の前進
行程は、装荷位置13の真上における最先端のワークピ
ース12aの前方への移動の停止に先立って、コントロ
ール・プログラムによって適切な減速をすることができ
る。このようにして、搬送ビーム20の前進行程の急激
な停止を回避することができ、また、当該行程の標準的
な減速の実施が可能になり、搬送ビーム20の下方への
移動の開始に先立って前進行程の円滑な停止が確実にな
される。
また、搬送システム10が最後のワークピースを装荷位
置に搬送して、再装荷が必要なときに、このことを指示
するための同様な検知手段(図示せず)を設けることも
企図されている。
置に搬送して、再装荷が必要なときに、このことを指示
するための同様な検知手段(図示せず)を設けることも
企図されている。
このことに関して、搬送システム10の遠位端部におい
てワークピース12が連続的に装荷されれば、あるいは
該システムについて全般的に十分な監視がなされていれ
ば、付加的なセンサが必要とされることはない。
てワークピース12が連続的に装荷されれば、あるいは
該システムについて全般的に十分な監視がなされていれ
ば、付加的なセンサが必要とされることはない。
高度に機械化された環境においては、本発明は自動的な
装荷装置に対して極めて良好に適合している。特に、搬
送ビーム20の前進行程の長さについて実質的に無制限
の可変性があることから、ワークピース12は支持レー
ル15上で完全にランダムに間隔をおかれることが可能
であり、また、ワークピース12の相対的な位置に拘ら
ず手動によりまたは自動的に装荷することができる。同
様に、第1図および第4図に例示されているように、本
発明によれば、多様な品目(例えば、その幅が異なる車
輪)を単一の搬送システムの上で同時に処理することが
可能である。
装荷装置に対して極めて良好に適合している。特に、搬
送ビーム20の前進行程の長さについて実質的に無制限
の可変性があることから、ワークピース12は支持レー
ル15上で完全にランダムに間隔をおかれることが可能
であり、また、ワークピース12の相対的な位置に拘ら
ず手動によりまたは自動的に装荷することができる。同
様に、第1図および第4図に例示されているように、本
発明によれば、多様な品目(例えば、その幅が異なる車
輪)を単一の搬送システムの上で同時に処理することが
可能である。
更に、支持レール15および支承トラック28の円形状
の形態が、搬送されるワークピース12の種々の寸法お
よび形状に適合し、また、(車輪等のような)全般的に
円形状の形態をもつワークピースに対する自動調心位置
決め手段として作用する。
の形態が、搬送されるワークピース12の種々の寸法お
よび形状に適合し、また、(車輪等のような)全般的に
円形状の形態をもつワークピースに対する自動調心位置
決め手段として作用する。
同様に、本発明に必要な構成が比較的簡単であることに
より、システム10の長手方向の実質的に全長にわたっ
て支持レール15を直接的に利用することが可能である
。第4図かられかるように、自動装荷装置85は搬送シ
ステム10の部分の真上位置まで好適に上昇または移動
することができ、先に装荷したワークピース12が搬送
システム10からなくなるのに先立って、上部から追加
のワークピース14を効率的に装荷することが可能にな
る。ここで注意されるべきことは、搬送システム10上
の隣接ワークピース間に特定の間隔を維持する必要性が
なく、ランダムな間隔とし得る自由度により、装荷装置
85の下にワークピース12が配置されていない任意の
時点において、自動装荷装置85による追加のワークピ
ース1゛4の再装荷が可能となる。
より、システム10の長手方向の実質的に全長にわたっ
て支持レール15を直接的に利用することが可能である
。第4図かられかるように、自動装荷装置85は搬送シ
ステム10の部分の真上位置まで好適に上昇または移動
することができ、先に装荷したワークピース12が搬送
システム10からなくなるのに先立って、上部から追加
のワークピース14を効率的に装荷することが可能にな
る。ここで注意されるべきことは、搬送システム10上
の隣接ワークピース間に特定の間隔を維持する必要性が
なく、ランダムな間隔とし得る自由度により、装荷装置
85の下にワークピース12が配置されていない任意の
時点において、自動装荷装置85による追加のワークピ
ース1゛4の再装荷が可能となる。
第4図乃至第7図に例示されている好適な自動装荷装置
85は、4個の直立コーナ・ポスト87を備えたフレー
ム86を含んでいて、装荷装置85が搬送システム10
の上に有効にまたがることが可能にされている。各コー
ナ・ポスト87は連結棒材88によって長手方向に接続
され、また、クロス部材89によって横方向に接続され
ている。クロス部材89の上に載置され中心位置決めさ
れているものは、それぞれ直立前方−支柱90および直
立後方支柱91である。
85は、4個の直立コーナ・ポスト87を備えたフレー
ム86を含んでいて、装荷装置85が搬送システム10
の上に有効にまたがることが可能にされている。各コー
ナ・ポスト87は連結棒材88によって長手方向に接続
され、また、クロス部材89によって横方向に接続され
ている。クロス部材89の上に載置され中心位置決めさ
れているものは、それぞれ直立前方−支柱90および直
立後方支柱91である。
支柱90および91は、長手方向の上部部材92によっ
て統合的に接続されている。
て統合的に接続されている。
第5図および第6図に最も良く示されているように、ボ
ール・ブツシュ・ロッド114がロッド支持体115に
よって前方支柱90に対して取付けられ、これに沿って
垂直のボール・ブツシュの経路を定められている。長手
方向の上部部材92の下部表面から下がっているエレベ
ータ・ハウジング110は、ブツシュ113を包囲する
ボール・ブツシュ・ハウジング112を介して一ボール
・ブツシュ・ロッド114上に摺動自在に取付けられて
いる。第4図および第5図かられかるように、長手方向
の上部部材92に組み込まれているモータ96は、該上
部部材92に収納された回転可能な駆動シャフト95に
取付けられている。駆動シャフト95は上部部材92の
長手方向に沿って延在しており、また、上部部材92の
左端部においてベアリング121により軸支されている
。追加のベアリング(例えば121a)を、上部部材9
2の長さ方向に沿って有利に適切な間隔をおいて設ける
ことができるように企図されている。ベベル・ギヤー9
8は駆動シャフト95上でスリーブ内に収められ、また
、エレベータ・ハウジング110内に延在しているネジ
97に取付けられている対応するベベル・ギヤー99と
噛み合うようにされている。モータ96からの回転入力
は、駆動シャフト95、ベベル・ギヤー98゜99およ
びネジ97を通してボールねじ・ナツト100に伝達さ
れ、エレベータ・ハウジング110およびこれに取付け
られた構造体に対する垂直方向の動きを与える。同様に
、装荷装置850反対端部における直立支柱91に組み
付けられているボール・ブツシュ装置119は、対応す
るエレベータ・ハウジング110aを摺動自在に支持し
ている。このハウジング110 aにはネジ97aおよ
び駆動シャフト95によって駆動される適当なベベル・
ギヤーが組み込まれている。このようにして、装荷装置
85のキャリッジ組立体111に対する垂直方向の動き
が与えられる。
ール・ブツシュ・ロッド114がロッド支持体115に
よって前方支柱90に対して取付けられ、これに沿って
垂直のボール・ブツシュの経路を定められている。長手
方向の上部部材92の下部表面から下がっているエレベ
ータ・ハウジング110は、ブツシュ113を包囲する
ボール・ブツシュ・ハウジング112を介して一ボール
・ブツシュ・ロッド114上に摺動自在に取付けられて
いる。第4図および第5図かられかるように、長手方向
の上部部材92に組み込まれているモータ96は、該上
部部材92に収納された回転可能な駆動シャフト95に
取付けられている。駆動シャフト95は上部部材92の
長手方向に沿って延在しており、また、上部部材92の
左端部においてベアリング121により軸支されている
。追加のベアリング(例えば121a)を、上部部材9
2の長さ方向に沿って有利に適切な間隔をおいて設ける
ことができるように企図されている。ベベル・ギヤー9
8は駆動シャフト95上でスリーブ内に収められ、また
、エレベータ・ハウジング110内に延在しているネジ
97に取付けられている対応するベベル・ギヤー99と
噛み合うようにされている。モータ96からの回転入力
は、駆動シャフト95、ベベル・ギヤー98゜99およ
びネジ97を通してボールねじ・ナツト100に伝達さ
れ、エレベータ・ハウジング110およびこれに取付け
られた構造体に対する垂直方向の動きを与える。同様に
、装荷装置850反対端部における直立支柱91に組み
付けられているボール・ブツシュ装置119は、対応す
るエレベータ・ハウジング110aを摺動自在に支持し
ている。このハウジング110 aにはネジ97aおよ
び駆動シャフト95によって駆動される適当なベベル・
ギヤーが組み込まれている。このようにして、装荷装置
85のキャリッジ組立体111に対する垂直方向の動き
が与えられる。
キャリッジ組立体111は、エレベータ・ハウジング1
10と110aとの間に長手方向に延在しているキャリ
ッジ支持部材103を備えている。・フランジ部材10
4はキャリッジ支持部材103に対して横方向の安定性
を与える。
10と110aとの間に長手方向に延在しているキャリ
ッジ支持部材103を備えている。・フランジ部材10
4はキャリッジ支持部材103に対して横方向の安定性
を与える。
エレベータ・ハウジング110および110aのそれぞ
れの下方端部には、外側に延出するショルダ・ビーム支
持体102,102aが取付けられている。第6図に最
も良く示されているように、ショルダ・ビーム支持体1
02は横方向に延出して、心棒106に対する回転可能
な支持を与えている。この心棒106は、回転可能なり
ランプ式のショルダ・ビーム105の長手方向の端部を
回転可能に接続している。第7図かられかるように、回
転可能なりランプ式のショルダ・ビーム105は、好適
には円形状の断面体であって、下方に懸下するクランプ
・アーム107および上方に延出するクランプ・アーム
延出部129に対して一体的に接続されている。第7図
は、支柱91および通常は上部部材92の下方部に隣接
している関連の構造体(例えば、ボール・ブツシュ装置
119)の部分だけを示すことにより簡略化されている
。理解されるように、ショルダ・ビーム105はクラン
プ・アーム107に対するピボット点を付与して、装荷
手順の間に追加のワークピース14を解放することが可
能にされている。
れの下方端部には、外側に延出するショルダ・ビーム支
持体102,102aが取付けられている。第6図に最
も良く示されているように、ショルダ・ビーム支持体1
02は横方向に延出して、心棒106に対する回転可能
な支持を与えている。この心棒106は、回転可能なり
ランプ式のショルダ・ビーム105の長手方向の端部を
回転可能に接続している。第7図かられかるように、回
転可能なりランプ式のショルダ・ビーム105は、好適
には円形状の断面体であって、下方に懸下するクランプ
・アーム107および上方に延出するクランプ・アーム
延出部129に対して一体的に接続されている。第7図
は、支柱91および通常は上部部材92の下方部に隣接
している関連の構造体(例えば、ボール・ブツシュ装置
119)の部分だけを示すことにより簡略化されている
。理解されるように、ショルダ・ビーム105はクラン
プ・アーム107に対するピボット点を付与して、装荷
手順の間に追加のワークピース14を解放することが可
能にされている。
対向して配置されたクランプ・アーム107の対の末端
部は、長手方向に延在している矩形のクランプ・ビーム
108の対に接続されており、また、このクランプ・ビ
ーム108の最も内部の表面には、長手方向のクランプ
支持レール109が設けられている。この支持レール1
09は、装荷装置85内に保持された追加のワークピー
ス14(例えば車輪)の下部表面と接触するようにされ
る。キャリッジ支持部材103の中心付近に取付けられ
ているキャリッジ開閉シリンダ125は、追加のワーク
ピース14を保持および解放するようにクランプ・アー
ム107をコントロールする。特に、シリンダ125に
装置されているピストンはローラ126に取付けられて
おり、また、このローラ126はローラ・トラック12
7内に摺動自在に支持されて、垂直方向の往復移動をす
るように構成されている。また、ローラ126に取付け
られているリンク・アーム128は、クランプ・アーム
延出部129の上方端部に取付けられている。
部は、長手方向に延在している矩形のクランプ・ビーム
108の対に接続されており、また、このクランプ・ビ
ーム108の最も内部の表面には、長手方向のクランプ
支持レール109が設けられている。この支持レール1
09は、装荷装置85内に保持された追加のワークピー
ス14(例えば車輪)の下部表面と接触するようにされ
る。キャリッジ支持部材103の中心付近に取付けられ
ているキャリッジ開閉シリンダ125は、追加のワーク
ピース14を保持および解放するようにクランプ・アー
ム107をコントロールする。特に、シリンダ125に
装置されているピストンはローラ126に取付けられて
おり、また、このローラ126はローラ・トラック12
7内に摺動自在に支持されて、垂直方向の往復移動をす
るように構成されている。また、ローラ126に取付け
られているリンク・アーム128は、クランプ・アーム
延出部129の上方端部に取付けられている。
装荷装置85内に保持された追加のワークピース14が
搬送システム10上に配置されようとするどきには、モ
ータ96が起動されてエレベータ・ハウジング110お
よび110aを、従ってキャリッジ111全体を下降さ
せ、第8図に示されているように、ワークピース14が
ワークピース支持レール15上に休止するようにされる
。−旦ワークピース14が支持レール15上に支持され
ると、シリンダ125が起動されてローラ126が下方
に向けて押され、その結果としてクランプ・アーム10
7の外向きの回転を生じる。クランプ・アーム107の
外向きの回転により、クランプ支持レール109がワー
クピース14の周辺部から外されて、ワークピース14
による干渉なしでキャリッジ111が垂直に上昇できる
ようになる。次いで、キャリッジ111はその当初の垂
直上昇位置に戻り、また、シリンダ125が起動されて
クランプ・アーム107が閉ざされる。このときに、装
荷装置85それ自体には、後の再装荷手順のために追加
のワークピースの再装荷がなされる。
搬送システム10上に配置されようとするどきには、モ
ータ96が起動されてエレベータ・ハウジング110お
よび110aを、従ってキャリッジ111全体を下降さ
せ、第8図に示されているように、ワークピース14が
ワークピース支持レール15上に休止するようにされる
。−旦ワークピース14が支持レール15上に支持され
ると、シリンダ125が起動されてローラ126が下方
に向けて押され、その結果としてクランプ・アーム10
7の外向きの回転を生じる。クランプ・アーム107の
外向きの回転により、クランプ支持レール109がワー
クピース14の周辺部から外されて、ワークピース14
による干渉なしでキャリッジ111が垂直に上昇できる
ようになる。次いで、キャリッジ111はその当初の垂
直上昇位置に戻り、また、シリンダ125が起動されて
クランプ・アーム107が閉ざされる。このときに、装
荷装置85それ自体には、後の再装荷手順のために追加
のワークピースの再装荷がなされる。
第8図には更に、種々の形状および寸法のワークピース
(例えば14および14a)のための、ここで説明され
た搬送システムの適合性が示されている。上述したよう
に、ここで説明した特定の構造によって、円形の断面形
状を有するワークピースについて、自動調心位置決め支
持の付加された利点が提供されるけれども、ここで理解
されることは、本発明による搬送システムは種々の形状
および寸法のワークピースに対して等しく適用できると
いうことである。
(例えば14および14a)のための、ここで説明され
た搬送システムの適合性が示されている。上述したよう
に、ここで説明した特定の構造によって、円形の断面形
状を有するワークピースについて、自動調心位置決め支
持の付加された利点が提供されるけれども、ここで理解
されることは、本発明による搬送システムは種々の形状
および寸法のワークピースに対して等しく適用できると
いうことである。
ここで更に理解されるべきことは、自動装荷装置85に
ついて提示された特定の構造は、本発明の搬送システム
に対して容易に組込むことができる自動装荷システムの
単なる好適な実施例にすぎないということである。複数
個のワークピースを個別に装荷し、または、−組一括し
て装荷するためのその他の装置を等しく使用することが
できる。
ついて提示された特定の構造は、本発明の搬送システム
に対して容易に組込むことができる自動装荷システムの
単なる好適な実施例にすぎないということである。複数
個のワークピースを個別に装荷し、または、−組一括し
て装荷するためのその他の装置を等しく使用することが
できる。
以上、本発明の好適な実施例の開示および説明をしたが
、ここで説明された搬送システムの更に別の適合は、本
発明の範囲から逸脱することなく、当業者による適当な
修正によって達成できるものである。これらの潜在的な
修正の幾つかについては記載されており、また、その他
のことは当業者にとって明らかなことであろう。
、ここで説明された搬送システムの更に別の適合は、本
発明の範囲から逸脱することなく、当業者による適当な
修正によって達成できるものである。これらの潜在的な
修正の幾つかについては記載されており、また、その他
のことは当業者にとって明らかなことであろう。
例えば、搬送ビームの上下移動および前後移動のために
別個の駆動手段が説明されたけれども、4個の移動の全
てを達成させるために単一の駆動を適合させることがで
きる。したがって、本発明の範囲は特許請求の範囲の記
載事項に基づいて考慮されるべきであり、明細書および
図面に示され、説明された構造および動作の詳細には限
定されないことが理解されるべきである。
別個の駆動手段が説明されたけれども、4個の移動の全
てを達成させるために単一の駆動を適合させることがで
きる。したがって、本発明の範囲は特許請求の範囲の記
載事項に基づいて考慮されるべきであり、明細書および
図面に示され、説明された構造および動作の詳細には限
定されないことが理解されるべきである。
第1図は、本発明による搬送システムの正面図であり、
第2図は、第1図で例示された搬送ビーム装置の拡大さ
れた部分断面図であり、 第3図は、第1図における切断線3−3から見た搬送シ
ステムの拡大断面図であり、第4図は、本発明の搬送シ
ステムの別の実施例の正面図であり、 第5図は、内部の詳細を示すために一部破断した第4図
に示されている構成の上部右方向部分についての部分拡
大図であり、 第6図は、第5図における切断線6−6から見た上部の
部分拡大図であり、 第7図は、第4図に示されている搬送システムの自動装
荷装置について、当該第4図の切断線7−7から見た拡
大された部分断面図であり、第8図は、その装荷手順が
例示されている第4図に示されている搬送システムの簡
略化した拡大端面図である。 10は搬送システム、12はワークピース、13は装荷
位置、15は支持レール、16は支持ブラケット、17
は支柱、20は搬送ビーム、21は上部表面、22はボ
ックス状の下部構造体、23は上壁部、24は下壁部、
26gは端壁部、26bは端壁部、27は摺動可能なテ
ーブル、28は支承トラック、29はテーブル・ベース
、30はテーブル取付はプレート、31はボール・ブツ
シュ装置、33はブツシュ・ハウジング、34はロッド
、35はロッド支持体、36はテーブル駆動シリンダ、
37はシリンダ・ブラケット、40はガイド・ポスト、
41はガイド・ポスト、45は垂直駆動シリンダ、46
はレバー、47はレバー 85は自動装荷装置。 FIG。 3
れた部分断面図であり、 第3図は、第1図における切断線3−3から見た搬送シ
ステムの拡大断面図であり、第4図は、本発明の搬送シ
ステムの別の実施例の正面図であり、 第5図は、内部の詳細を示すために一部破断した第4図
に示されている構成の上部右方向部分についての部分拡
大図であり、 第6図は、第5図における切断線6−6から見た上部の
部分拡大図であり、 第7図は、第4図に示されている搬送システムの自動装
荷装置について、当該第4図の切断線7−7から見た拡
大された部分断面図であり、第8図は、その装荷手順が
例示されている第4図に示されている搬送システムの簡
略化した拡大端面図である。 10は搬送システム、12はワークピース、13は装荷
位置、15は支持レール、16は支持ブラケット、17
は支柱、20は搬送ビーム、21は上部表面、22はボ
ックス状の下部構造体、23は上壁部、24は下壁部、
26gは端壁部、26bは端壁部、27は摺動可能なテ
ーブル、28は支承トラック、29はテーブル・ベース
、30はテーブル取付はプレート、31はボール・ブツ
シュ装置、33はブツシュ・ハウジング、34はロッド
、35はロッド支持体、36はテーブル駆動シリンダ、
37はシリンダ・ブラケット、40はガイド・ポスト、
41はガイド・ポスト、45は垂直駆動シリンダ、46
はレバー、47はレバー 85は自動装荷装置。 FIG。 3
Claims (19)
- (1)少なくとも1個のワークピースを所定の装荷位置
に機械的に送るための長手方向の搬送システムであつて
、 各々上部ワークピース支持表面を備え、かつ遠位端部お
よび近位端部を有している、1対の離間された平行なワ
ークピース支持体と、 前記近位端部に隣接して配置された所定の装荷位置と、 少なくとも1個のワークピースを支持するための上部表
面を有し、かつ前記ワークピース支持体の中間に移動自
在に配置された長手方向の搬送ビームと、 前記搬送ビームを上向きの方向に、前記近位端部に向う
前向きの搬送方向に、下向きの方向に、および後向きの
方向に移動させ、これにより前記搬送ビームが前記少な
くとも1個のワークピースを前記ワークピース支持体か
ら持ち上げて前記近位端部に向って移動させることがで
き、前記下向きの移動は実質的に垂直であり、また、前
記搬送ビームの前記上部表面は前記後向きの移動に先立
って前記上部ワークピース支持表面より下に下降してお
り、前記後向きの移動により前記搬送ビームが所定の当
初の位置に戻るように、前記搬送ビームを前記各方向に
駆動させるための駆動手段と、 前記搬送ビームの前記上部表面上のワークピースが前記
装荷位置に到達した時点を検知するための手段と、 検知されたワークピースが前記搬送ビームの下向きの移
動により前記装荷位置に適正に配置されるように、前記
駆動手段の前進移動の行程の長さを自動的に変えるため
のコントロール手段とを備えてなる搬送システム。 - (2)前記1つまたは複数の移動の開始および終端にお
いて、前記駆動手段の円滑な加速および減速をさせるた
めの速度コントロール手段が更に備えられており、これ
により前記搬送システムに沿って前記少なくとも1個の
ワークピースの円滑な給送移動を行えるようにした請求
項1に記載の搬送システム。 - (3)前記駆動手段が、前向きの搬送方向への前記ビー
ムの移動および上下方向への移動のための別個の駆動装
置から構成されている請求項1に記載の搬送システム。 - (4)前記搬送ビームが、長手方向の摺動可能なテーブ
ルを支持する頂壁部を有するボックス状の構造体を備え
ており、前記テーブルには前記上部ワークピース支持体
表面が設けられている請求項1に記載の搬送システム。 - (5)前記駆動手段が、前記ボックス状の構造体を上下
方向に移動させるための駆動装置と、前記少なくとも1
個のワークピースを前記所定の装荷位置に向けて前向き
に搬送するために前記頂壁部に関して長手方向に前記摺
動可能なテーブルを移動させるための、及び前記ボック
ス状の構造体が下向きの位置にあるときに前記テーブル
をその当初の位置に戻すように移動させるための独立の
駆動装置から構成されている請求項4に記載の搬送シス
テム。 - (6)前記検知手段が、前記搬送ビーム上に支持された
ワークピースの最先端の表面を検知する光学センサを備
え、前記センサが最先端の表面を検知したときに信号を
発生し、前記搬送ビームの前進移動を停止させ、かつそ
の下向きの垂直移動を行わせる請求項1に記載の搬送シ
ステム。 - (7)前記検知手段が複数個の光学センサを備えており
、前記搬送ビーム上で前記装荷位置に向けて移動される
ときの前記ワークピースの最先端の表面を検知し、また
、前記前進移動の停止に先立って前記搬送ビームの前進
移動の減速を可能にして、これにより、前記ビームの前
進移動と下向きの垂直移動との間の変移が円滑にされて
いる請求項2に記載の搬送システム。 - (8)1個または複数個のワークピースを前記ワークピ
ース支持体に配置する自動装荷装置をさらに備えている
請求項1に記載の搬送システム。 - (9)前記搬送システムは、支持されるべき少なくとも
1個の円形状の表面を有するワークピースを搬送するよ
うに設計されていて、これにより前記離間された平行な
ワークピース支持体が前記ワークピースに対する自動調
心位置決め支持を提供し、また、前記自動装荷装置が装
荷されるべきワークピースの幅または直径よりは小さく
、前記平行なワークピース支持体間の間隔よりは大きな
距離だけ離間された1対の対向するジョー部材を備えて
おり、装荷操作の間に前記ジョー部材がワークピースを
解放するように外向きに移動可能である請求項8に記載
の搬送システム。 - (10)所定の装荷位置にワークピースを連続的に搬送
するため搬送システムであって、各々上部ワークピース
支持表面を備え、かつ遠位端部および前記装荷位置が近
接して配置されている近位端部を有している、1対の離
間された平行なワークピース支持体と、 ワークピースと係合し、これを支持するための上部表面
を有し、かつ当初の位置を有していて、前記上部表面は
前記ワークピース支持体の前記支持表面の下部に配置さ
れて前記ワークピース支持体上で支持されているワーク
ピースとの係合が外れるようになっている、前記ワーク
ピース支持体の間に移動自在に配置された長手方向の搬
送ビームと、 前記搬送ビームをその当初の位置から実質的に垂直方向
に上昇させて、前記ワークピース支持体上のワークピー
スに係合させ、前記ワークピースを前記ワークピース支
持体の上に持上げるための、また、前記ワークピース支
持体上の前記ワークピースを交換するために前記搬送ビ
ームを垂直方向に下降させるための第1の駆動手段と、 前記ビームが上昇された位置にあるときにワークピース
を前記装荷位置に向けて前向きに移動させるために、ま
た、前記ビームが当初の位置に下降されたときに少なく
とも上部表面を後向きの方向の引込み位置に戻すために
、前記搬送ビームの少なくとも上部表面を長手方向に移
動させるための第2の駆動手段と、 前記上部表面上で長手方向に移動されているワークピー
スの最先端の表面が前記装荷位置の垂直上部位置に到達
した時点を決定するための検知手段と、 前記検知手段からの入力に応答して前記上部表面の長手
方向の前進移動を自動的に停止させ、これにより当該ワ
ークピースを前記装荷位置に配置するように前記上部表
面を下降させることができるコントロール手段とを備え
てなる搬送システム。 - (11)前記駆動手段によって発生された移動の円滑な
加速および減速をさせるための速度コントロール手段が
更に備えられており、これにより前記搬送システムに沿
って前記少なくとも1個のワークピースの円滑な給送移
動を行えるようにした請求項10に記載の搬送システム
。 - (12)前記搬送ビームが、長手方向の摺動可能なテー
ブルを支持する頂壁部を有するボックス状の構造体を備
えており、前記テーブルには前記上部ワークピース支持
表面が設けられている請求項10に記載の搬送システム
。 - (13)前記検知手段が、前記近位端部に隣接して長手
方向に間隔をおかれた複数個の光学センサを備えており
、前記装荷位置に向けて長手方向に移動されているワー
クピースの最先端の表面を検知し、また、前記前進移動
の停止に先立って、前記上部表面の長手方向前進移動の
適切な減速を可能にして、これにより、前進移動行程の
停止と前記ビームの下向きの移動との間の変移が円滑に
されている請求項10に記載の搬送システム。 - (14)1個または複数個のワークピースを前記ワーク
ピース支持体に配置する自動装荷装置を更に備えている
請求項10に記載の搬送システム。 - (15)前記自動装荷装置は、前記ワークピース支持体
に対して実質的に平行に整列され、また、前記装荷位置
に対して連続的に給送されるべきワークピースを搬送シ
ステムに再装荷するために、複数個のワークピースを保
持して前記ワークピース支持体上に下降されるように設
計された1対の長手方向に対向されたジョー部材を備え
ており、前記ジョー部材は外側の関節部に対して蝶番的
に支持されて、該装荷装置が下降して前記ワークピース
が前記ワークピース支持体上に置かれた後で、前記保持
されたワークピースを解放するようにされている請求項
14に記載の搬送システム。 - (16)前記ワークピースは、前記ワークピース支持体
、前記上部表面および前記ジョー部材によって支持する
ことが可能な少なくとも1個の円形状の表面を含む請求
項15に記載の搬送システム。 - (17)所定の装荷位置にワークピースを連続的に搬送
するための搬送システムであって、 各々上部ワークピース支持表面を備え、かつ遠位端部お
よび近位端部を有する1対の離間された平行なワークピ
ース支持体と、 前記近位端部に隣接する前記ワークピース支持体上に位
置し、かつ他の処理機器によって連続的な接近でワーク
ピースが搬送されるべき所定の装荷位置と、 ワークピースの係合および支持のための上部表面を備え
る長手方向に摺動可能なテーブルを支持する頂壁部を備
えた下部構造体を有していると共に、前記上部表面が前
記ワークピース支持体の前記支持表面の下部に配され、
かつ前記ワークピース支持体上に支持されたワークピー
スとの係合がはずれる当初位置を有し、前記離間された
ワークピース支持体間に移動自在に配置された長手方向
の搬送ビームと、 前記搬送ビームをその当初の位置から実質的に垂直方向
に上昇させて、前記ワークピース支持体上のワークピー
スに係合させ、前記ワークピースを前記ワークピース支
持体の上昇された位置まで持上げるための、また、前記
ワークピース支持体上の前記ワークピースを交換し、前
記搬送ビームをその当初の位置に戻すために、前記搬送
ビームを垂直方向に下降させるための第1の駆動手段と
、 前記ビームが上昇された位置にあるときに、ワークピー
スを前記装荷位置に向けて前向きに移動させるように、
前記ワークピース支持体に関して長手方向に前記搬送ビ
ームの少なくとも摺動可能なテーブルを移動させるため
の、また、前記上部表面が前記支持表面の下部に下降さ
れたときに、少なくとも摺動可能なテーブルを後向きの
方向の引込み位置に戻すための第2の駆動手段と、 前記上部表面上で長手方向に移動されているワークピー
スの最先端の表面が前記装荷位置の垂直上部位置に到達
した時点を決定するための検知手段と、 前記検知手段からの入力に応答して前記上部表面の長手
方向の前進移動を自動的に停止させ、これにより当該ワ
ークピースを前記装荷位置に配置するように前記上部表
面を下降させることができるコントロール手段と、 複数個のワークピースを前記ワークピース支持体上に同
時に配置し、必要に応じて搬送されるべきワークピース
を前記搬送システムに再装荷するための自動装荷装置と
を備えてなる搬送システム。 - (18)前記駆動手段によって発生された移動の円滑な
加速および減速をさせるための速度コントロール手段が
更に備えられており、これにより前記搬送システムに沿
って前記少なくとも1個のワークピースの円滑な給送移
動を行えるようにした請求項17に記載の搬送システム
。 - (19)前記搬送ビームが、長手方向の摺動可能なテー
ブルを支持する頂壁部を有するボックス状の構造体を備
えており、前記テーブルには前記上部のワークピース支
持表面が設けられている請求項18に記載の搬送システ
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/380,110 US4934511A (en) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | Automatic conveying system |
| US380,110 | 1989-07-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346914A true JPH0346914A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=23499943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2174617A Pending JPH0346914A (ja) | 1989-07-14 | 1990-07-03 | 自動搬送システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934511A (ja) |
| EP (1) | EP0408184A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0346914A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7314996B2 (en) | 2004-08-26 | 2008-01-01 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Coaxial cable |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5044862A (en) * | 1989-11-29 | 1991-09-03 | Haines & Emerson, Inc. | Transfer table clam shell linkage and method of transferring a roll to a reel stand |
| US5086907A (en) * | 1990-10-17 | 1992-02-11 | Glasstech, Inc. | Glass sheet transferring device |
| FR2697817B1 (fr) * | 1992-11-12 | 1995-01-27 | A2C | Dispositif de transfert pas à pas de charges lourdes, et plus particulièrement de marchandises palettisées. |
| US5979875A (en) * | 1997-08-21 | 1999-11-09 | Yocum; David C. | Mechanical jack transmission |
| US6629720B1 (en) * | 2001-10-09 | 2003-10-07 | Fraser Evans | System for bracing disabled trailers, clamp therefor and method |
| JP2010079814A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 搬送制御装置、搬送装置の制御方法、及び観察装置 |
| US20110041706A1 (en) * | 2009-08-19 | 2011-02-24 | Whetstone Jr Henry M | Chocolate manufacturing apparatus including walking beam conveyor and associated methods |
| WO2013079081A1 (de) * | 2011-12-02 | 2013-06-06 | Sms Logistiksysteme Gmbh | Vorrichtung zum umsetzen von zu bunden gewickelten metallbändern |
| JP6125045B2 (ja) * | 2013-01-18 | 2017-05-10 | エスエムエス ロギスティクズュステーメ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングSMS Logistiksysteme GmbH | 非対称のコイル支持装置 |
| CN109335709B (zh) * | 2018-09-28 | 2023-12-15 | 江苏派远软件开发有限公司 | 一种儿童玩具检测用码垛机器人控制系统 |
| US11161174B2 (en) | 2018-12-20 | 2021-11-02 | Hunter Fourndry Machinery Corporation | Method and apparatus for conveying sand molds |
| WO2020190285A1 (en) * | 2019-03-19 | 2020-09-24 | Chio Fai Aglaia Kong | Flexible and dynamic factory |
| EP4067274B1 (de) * | 2021-03-31 | 2023-12-20 | Primetals Technologies Austria GmbH | Sicheres handhaben von hülsen oder metallbunden mit kleinem aussendurchmesser an einem haspeldorn |
| CN114890098B (zh) * | 2022-05-26 | 2023-10-10 | 大连海事大学 | 一种以无动力辊道为缓冲隔料料仓的自动送料搬运装置 |
| CN116696909B (zh) * | 2023-07-18 | 2026-02-27 | 无锡多恩多自动化有限公司 | 一种棒状物料的拼接设备及拼接方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3417858A (en) * | 1967-05-16 | 1968-12-24 | Salem Brosius Inc | Conveyor apparatus |
| GB1574224A (en) * | 1977-05-19 | 1980-09-03 | Bwg Bergwerk Walzwerk | Walking beam conveyors |
| DE2809955A1 (de) * | 1978-03-08 | 1979-09-13 | Bwg Bergwerk Walzwerk | Hubbalkenfoerderer |
| DE3016158C2 (de) * | 1980-04-26 | 1984-03-29 | Bwg Bergwerk- Und Walzwerk-Maschinenbau Gmbh, 4100 Duisburg | Hubbalkenförderer |
| US4357128A (en) * | 1980-06-02 | 1982-11-02 | Mactavish Machine Manufacturing Co. | Conveying system |
| JPS5742406A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-10 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Walking beam |
| US4711342A (en) * | 1982-01-13 | 1987-12-08 | Lucille S. Abraham | Conveyor transfer apparatus for foundry use and method of conveyor transfer |
| SU1425147A1 (ru) * | 1987-01-20 | 1988-09-23 | Украинский Государственный Проектно-Технологический И Экспериментальный Институт "Укроргстанкинпром" | Устройство дл передачи изделий между рабочими позици ми,расположенными на разной высоте |
-
1989
- 1989-07-14 US US07/380,110 patent/US4934511A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-01 EP EP90305998A patent/EP0408184A1/en not_active Ceased
- 1990-07-03 JP JP2174617A patent/JPH0346914A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7314996B2 (en) | 2004-08-26 | 2008-01-01 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Coaxial cable |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4934511A (en) | 1990-06-19 |
| EP0408184A1 (en) | 1991-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0346914A (ja) | 自動搬送システム | |
| CN208543113U (zh) | 一种管材上料装置 | |
| JP2506459B2 (ja) | 平坦物体移送及び配向装置 | |
| US7726219B2 (en) | Machine tool | |
| US4533034A (en) | Method and apparatus for automatically supplying and removing pallets of a pallet magazine to and from the working space of a machine tool | |
| JPS5911490B2 (ja) | 可動コンベアから作業場所へ品物を自動的に動かす方法および装置 | |
| KR960006832B1 (ko) | 절단기에서의 공작물 이송방법 및 장치 | |
| CN113247559A (zh) | 一种重力积放链系统 | |
| US3655067A (en) | Bar feeder and escapement device | |
| US3815726A (en) | Conveyor | |
| US5878641A (en) | Cutting apparatus | |
| KR100911733B1 (ko) | 공작기계용 환봉 소재 자동 공급 장치 | |
| CN213864326U (zh) | 便于自动化生产的半成品输入装置 | |
| JP2727237B2 (ja) | 長尺ワークの加工装置 | |
| JPH05237572A (ja) | プレス装置用ワーク自動送り装置 | |
| JPS5969203A (ja) | 棒材ハンドリング装置 | |
| JPH03232622A (ja) | パレットの停止位置決め装置 | |
| JPH0332409B2 (ja) | ||
| JP3009790U (ja) | プレス装置用ワーク自動送り装置 | |
| JPS636093Y2 (ja) | ||
| JPH0710263A (ja) | ローダー装置 | |
| JPH0750332Y2 (ja) | ワークの横送り搬送装置 | |
| US3110224A (en) | Gear finishing machine | |
| JPS6237621Y2 (ja) | ||
| JP3719539B2 (ja) | トランスファフィーダの補正装置 |