JPH0346576Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346576Y2 JPH0346576Y2 JP1985055085U JP5508585U JPH0346576Y2 JP H0346576 Y2 JPH0346576 Y2 JP H0346576Y2 JP 1985055085 U JP1985055085 U JP 1985055085U JP 5508585 U JP5508585 U JP 5508585U JP H0346576 Y2 JPH0346576 Y2 JP H0346576Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- terminal
- switch
- function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、CDプレーヤ、チユーナ及びテープ
デツキ等の音響装置から供給される音響信号がフ
アンクシヨンスイツチを切換えることにより選択
される音響増幅器に関し、特に前記フアンクシヨ
ンスイツチで選択された音響信号が録音再生機能
を有する音響装置で録音出来る様に成された音響
増幅器に関する。
デツキ等の音響装置から供給される音響信号がフ
アンクシヨンスイツチを切換えることにより選択
される音響増幅器に関し、特に前記フアンクシヨ
ンスイツチで選択された音響信号が録音再生機能
を有する音響装置で録音出来る様に成された音響
増幅器に関する。
(ロ) 従来の技術
CDプレーヤ、チユーナ及びテープデツキ等の
音響装置が接続される音響増幅器は、前記音響装
置から供給される音響信号を選択する為のフアン
クシヨンスイツチを備えており、該フアンクシヨ
ンスイツチを切換ることにより所望の音響装置か
ら供給される音響信号がスピーカから放音される
様に成されている。そして、この様な音響増幅器
は、一般的に、例えば特公昭60−8652号公報の第
1図に示される如く、前記フアンクシヨンスイツ
チで選択された音響信号が録音機能を有するテー
プデツキ等の音響装置で録音される様に成されて
いる。
音響装置が接続される音響増幅器は、前記音響装
置から供給される音響信号を選択する為のフアン
クシヨンスイツチを備えており、該フアンクシヨ
ンスイツチを切換ることにより所望の音響装置か
ら供給される音響信号がスピーカから放音される
様に成されている。そして、この様な音響増幅器
は、一般的に、例えば特公昭60−8652号公報の第
1図に示される如く、前記フアンクシヨンスイツ
チで選択された音響信号が録音機能を有するテー
プデツキ等の音響装置で録音される様に成されて
いる。
第2図は、上述した音響増幅器の一例を示すも
ので、1はCDプレーヤ2が接続される第1入力
端子3とチユーナ4が接続される第2入力端子5
と補助入力端子6とに印加される音響信号を選択
する為のフアンクシヨンスイツチ、7は該フアン
クシヨンスイツチ1で選択された音響信号が印加
される録音出力端子8に接続されたテープデツキ
9から得られるテープ信号と前記フアンクシヨン
スイツチ1で選択された音響信号とを選択する為
のテープモニタスイツチ、10は該テープモニタ
スイツチ7で選択された信号が印加される出力端
子11に接続された周波数特性を補正する為のグ
ラフイツクイコライザ12を使用するか否かを選
択する選択スイツチで、これらのスイツチにより
選択された音響信号がプリアンプ13及びメイン
アンプ14を介してスピーカ15に印加されるの
で、該スピーカ15からは該音響信号に対応した
音が放射される。そして、前記フアンクシヨンス
イツチ1で選択された音響信号がソースとして直
接、録音出力端子8に印加されるので、テープデ
ツキ9で該音響信号を録音することが出来る。ま
た、前記テープモニタスイツチ7を切換えること
により、テープデツキ9が3ヘツド方式のものな
らば録音状態を監視することが出来、2ヘツド方
式のものならば録音中の信号を該テープデツキ9
に有する録音アンプの出力で監視することが出来
る。
ので、1はCDプレーヤ2が接続される第1入力
端子3とチユーナ4が接続される第2入力端子5
と補助入力端子6とに印加される音響信号を選択
する為のフアンクシヨンスイツチ、7は該フアン
クシヨンスイツチ1で選択された音響信号が印加
される録音出力端子8に接続されたテープデツキ
9から得られるテープ信号と前記フアンクシヨン
スイツチ1で選択された音響信号とを選択する為
のテープモニタスイツチ、10は該テープモニタ
スイツチ7で選択された信号が印加される出力端
子11に接続された周波数特性を補正する為のグ
ラフイツクイコライザ12を使用するか否かを選
択する選択スイツチで、これらのスイツチにより
選択された音響信号がプリアンプ13及びメイン
アンプ14を介してスピーカ15に印加されるの
で、該スピーカ15からは該音響信号に対応した
音が放射される。そして、前記フアンクシヨンス
イツチ1で選択された音響信号がソースとして直
接、録音出力端子8に印加されるので、テープデ
ツキ9で該音響信号を録音することが出来る。ま
た、前記テープモニタスイツチ7を切換えること
により、テープデツキ9が3ヘツド方式のものな
らば録音状態を監視することが出来、2ヘツド方
式のものならば録音中の信号を該テープデツキ9
に有する録音アンプの出力で監視することが出来
る。
ところで、最近、ビデオテープレコーダ
(VTR)には、該VTR独特の高速で回転する回
転ヘツドを利用して音声信号をFM変調記録する
ことにより音質を飛躍的に向上させたものがあ
る。その為、その様なVTRでチユーナの受信信
号をエアチエツクしたり、該VTRで再生した再
生信号を鳴らす為に前記VTRを音響装置として
第2図の如き音響増幅器に接続することがある。
(VTR)には、該VTR独特の高速で回転する回
転ヘツドを利用して音声信号をFM変調記録する
ことにより音質を飛躍的に向上させたものがあ
る。その為、その様なVTRでチユーナの受信信
号をエアチエツクしたり、該VTRで再生した再
生信号を鳴らす為に前記VTRを音響装置として
第2図の如き音響増幅器に接続することがある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
VTRを音響増幅器に接続する場合、第2図に
おいて、通常、テープデツキ9またはグラフイツ
クイコライザ12が接続される端子に接続し、該
テープデツキ9と同様に扱えば良い。しかしなが
ら、第2図の如く、テープデツキ9及びグラフイ
ツクイコライザ12が接続されていたり、テープ
デツキが2台接続されていたりして、VTRを接
続する端子が空いていない場合が多い。前記
VTRで再生した再生信号を鳴らすときには、該
VTRの再生系の出力端を補助入力端子6に接続
すれば良いが、録音する場合にはテープデツキ9
またはグラフイツクイコライザ12と接続し直さ
なければならず、煩らわしい。その為、音響増幅
器に新たに録音出力端子を設け、フアンクシヨン
スイツチ1で選択された音響信号がVTRの録音
系の入力端に供給される様に第2図の点線に示す
如く信号線路16を設けることが考えられるが、
単に前記信号線路を設けただけでは、前記フアン
クシヨンスイツチ1を補助入力端子6に切換える
とVTRの再生系の出力端と録音系の入力端とが
接続されて閉ループが形成されるので、VTRが
発振してしまう。そこで、結局、テープデツキ9
及びグラフイツクイコライザ12が接続されてい
る端子と同等のVTRを接続する端子及び該VTR
を選択するスイツチを新たに設けることが考えら
れるが、この様にすると、製造コストが高くなる
だけでなく、手動で切換えるスイツチが増加する
ので、操作性が悪くなり、操作ミスが発生する可
能性が増加し、好ましくない。
おいて、通常、テープデツキ9またはグラフイツ
クイコライザ12が接続される端子に接続し、該
テープデツキ9と同様に扱えば良い。しかしなが
ら、第2図の如く、テープデツキ9及びグラフイ
ツクイコライザ12が接続されていたり、テープ
デツキが2台接続されていたりして、VTRを接
続する端子が空いていない場合が多い。前記
VTRで再生した再生信号を鳴らすときには、該
VTRの再生系の出力端を補助入力端子6に接続
すれば良いが、録音する場合にはテープデツキ9
またはグラフイツクイコライザ12と接続し直さ
なければならず、煩らわしい。その為、音響増幅
器に新たに録音出力端子を設け、フアンクシヨン
スイツチ1で選択された音響信号がVTRの録音
系の入力端に供給される様に第2図の点線に示す
如く信号線路16を設けることが考えられるが、
単に前記信号線路を設けただけでは、前記フアン
クシヨンスイツチ1を補助入力端子6に切換える
とVTRの再生系の出力端と録音系の入力端とが
接続されて閉ループが形成されるので、VTRが
発振してしまう。そこで、結局、テープデツキ9
及びグラフイツクイコライザ12が接続されてい
る端子と同等のVTRを接続する端子及び該VTR
を選択するスイツチを新たに設けることが考えら
れるが、この様にすると、製造コストが高くなる
だけでなく、手動で切換えるスイツチが増加する
ので、操作性が悪くなり、操作ミスが発生する可
能性が増加し、好ましくない。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は上述の点に鑑み成されたもので、複数
の入力端子の少なくとも1つに録音再生機能を有
する音響装置が接続可能な入力端子を設けると共
に、該録音再生機能を有する音響装置が接続され
る録音出力端子を設け、かつフアンクシヨンスイ
ツチで選択された音響信号を前記録音出力端子に
供給する為の信号線路を、該フアンクシヨンスイ
ツチで前記録音再生機能を有する音響装置から供
給される音響信号が選択されたときに遮断する遮
断回路を設けたことを特徴とする。
の入力端子の少なくとも1つに録音再生機能を有
する音響装置が接続可能な入力端子を設けると共
に、該録音再生機能を有する音響装置が接続され
る録音出力端子を設け、かつフアンクシヨンスイ
ツチで選択された音響信号を前記録音出力端子に
供給する為の信号線路を、該フアンクシヨンスイ
ツチで前記録音再生機能を有する音響装置から供
給される音響信号が選択されたときに遮断する遮
断回路を設けたことを特徴とする。
(ホ) 作用
本考案は、録音再生機能を有する音響装置が接
続される録音出力端子に供給する為の信号線路に
遮断回路を挿入し、前記フアンクシヨンスイツチ
で前記音響装置が選択されたときに前記遮断回路
を動作状態にして前記信号線路を遮断状態にする
ことにより前記音響装置の発振を防止し、該音響
装置をフアンクシヨンスイツチで選択出来る様に
したものである。
続される録音出力端子に供給する為の信号線路に
遮断回路を挿入し、前記フアンクシヨンスイツチ
で前記音響装置が選択されたときに前記遮断回路
を動作状態にして前記信号線路を遮断状態にする
ことにより前記音響装置の発振を防止し、該音響
装置をフアンクシヨンスイツチで選択出来る様に
したものである。
(ヘ) 実施例
第1図は本考案の一実施例を示すもので、17
はCDプレーヤ18が接続される第1入力端子、
19はチユーナ20が接続される第2入力端子、
21はビデオテープレコーダ(VTR)22の再
生系の出力端が接続される第3入力端子、23は
前記第1入力端子17、第2入力端子19及び第
3入力端子21に印加される音響信号を選択する
為の第1乃至第3固定端子23a乃至23cを有
するフアンクシヨンスイツチ、24及び25は該
フアンクシヨンスイツチ23で選択された音響信
号が印加され、それぞれ前記VTR22の録音系
の入力端及びテープデツキ26の録音系の入力端
が接続される第1及び第2録音出力端子、27は
前記テープデツキ26の再生系の出力端が接続さ
れるテープ入力端子、28は前記フアンクシヨン
スイツチ23で選択され、ソース信号となる音響
信号とテープ入力端子27に印加されるテープ信
号となる音響信号とを選択するテープモニタスイ
ツチ、29は該テープモニタスイツチ28で選択
された音響信号が印加され、周波数特性を補正す
る為のグラフイツクイコライザ(GE)30の入
力端が接続されるGE出力端子、31は前記GE3
0の出力端が接続されるGE入力端子、32は前
記GE30を使用するか否かを選択するGE選択ス
イツチ、33は第1乃至第3固定端子33a乃至
33cを有し、可動接点33dに正の電圧(+
B)が印加されると共に、前記フアンクシヨンス
イツチ23と連動する連動スイツチ、及び34は
ベースが該連動スイツチ33の第3固定端子33
cに、コレクタが前記フアンクシヨンスイツチ2
3の可動端子23dと前記第1録音出力端子24
とを結ぶ信号線路35に、エミツタがアースに接
続されるトランジスタである。尚、前記連動スイ
ツチ33及びトランジスタ34は遮断回路36を
構成する。
はCDプレーヤ18が接続される第1入力端子、
19はチユーナ20が接続される第2入力端子、
21はビデオテープレコーダ(VTR)22の再
生系の出力端が接続される第3入力端子、23は
前記第1入力端子17、第2入力端子19及び第
3入力端子21に印加される音響信号を選択する
為の第1乃至第3固定端子23a乃至23cを有
するフアンクシヨンスイツチ、24及び25は該
フアンクシヨンスイツチ23で選択された音響信
号が印加され、それぞれ前記VTR22の録音系
の入力端及びテープデツキ26の録音系の入力端
が接続される第1及び第2録音出力端子、27は
前記テープデツキ26の再生系の出力端が接続さ
れるテープ入力端子、28は前記フアンクシヨン
スイツチ23で選択され、ソース信号となる音響
信号とテープ入力端子27に印加されるテープ信
号となる音響信号とを選択するテープモニタスイ
ツチ、29は該テープモニタスイツチ28で選択
された音響信号が印加され、周波数特性を補正す
る為のグラフイツクイコライザ(GE)30の入
力端が接続されるGE出力端子、31は前記GE3
0の出力端が接続されるGE入力端子、32は前
記GE30を使用するか否かを選択するGE選択ス
イツチ、33は第1乃至第3固定端子33a乃至
33cを有し、可動接点33dに正の電圧(+
B)が印加されると共に、前記フアンクシヨンス
イツチ23と連動する連動スイツチ、及び34は
ベースが該連動スイツチ33の第3固定端子33
cに、コレクタが前記フアンクシヨンスイツチ2
3の可動端子23dと前記第1録音出力端子24
とを結ぶ信号線路35に、エミツタがアースに接
続されるトランジスタである。尚、前記連動スイ
ツチ33及びトランジスタ34は遮断回路36を
構成する。
上述の増幅器において、CDプレーヤ18、チ
ユーナ20またはVTR22からの音響信号を聴
取する場合、テープモニタスイツチ28を図示の
状態のソース側にし、フアンクシヨンスイツチ2
3を所望の音響装置に合わせて切換える。例え
ば、チユーナ20の受信信号を聴取する場合は、
前記フアンクシヨンスイツチ23の可動端子23
dが第2固定端子23bに接続される様に該フア
ンクシヨンスイツチ23を切換える。すると、前
記チユーナ20の受信信号は、前記フアンクシヨ
ンスイツチ23及びテープモニタスイツチ28を
介した後、GE選択スイツチ32の切換え状態に
応じてGE30を介したり、またはGE30を介さ
ずにプリアンプ37に供給される。前記プリアン
プ37に供給された受信信号は、該プリアンプ3
7及びパワーアンプ38で増幅されてスピーカ3
9に供給されるので、該スピーカ39からは前記
受信信号に応じた音が放射され、チユーナ20の
受信信号が聴取出来る。
ユーナ20またはVTR22からの音響信号を聴
取する場合、テープモニタスイツチ28を図示の
状態のソース側にし、フアンクシヨンスイツチ2
3を所望の音響装置に合わせて切換える。例え
ば、チユーナ20の受信信号を聴取する場合は、
前記フアンクシヨンスイツチ23の可動端子23
dが第2固定端子23bに接続される様に該フア
ンクシヨンスイツチ23を切換える。すると、前
記チユーナ20の受信信号は、前記フアンクシヨ
ンスイツチ23及びテープモニタスイツチ28を
介した後、GE選択スイツチ32の切換え状態に
応じてGE30を介したり、またはGE30を介さ
ずにプリアンプ37に供給される。前記プリアン
プ37に供給された受信信号は、該プリアンプ3
7及びパワーアンプ38で増幅されてスピーカ3
9に供給されるので、該スピーカ39からは前記
受信信号に応じた音が放射され、チユーナ20の
受信信号が聴取出来る。
一方、このとき、連動スイツチ33はフアンク
シヨンスイツチ23に連動して切換わるので、可
動端子33dが第2固定端子33bに接続されて
いる。その為、トランジスタ34はオフ状態にあ
り、信号線路35は導通状態にあるので、チユー
ナ20の受信信号は、フアンクシヨンスイツチ2
3を介してVTR22の録音系の入力端が接続さ
れる第1録音出力端子24及びテープデツキ26
の録音系の入力端が接続される第2録音出力端子
25に供給される。したがつて、前記VTR22
及び前記テープデツキ26の一方または両方を録
音状態にすれば、前記チユーナ20の受信信号を
録音することが出来る。特に、前記テープデツキ
26で録音する場合は、テープモニタスイツチ2
8を切換えることによりチユーナ20からの直接
の受信信号とテープデツキ26を介した受信信号
とを選択出来る。
シヨンスイツチ23に連動して切換わるので、可
動端子33dが第2固定端子33bに接続されて
いる。その為、トランジスタ34はオフ状態にあ
り、信号線路35は導通状態にあるので、チユー
ナ20の受信信号は、フアンクシヨンスイツチ2
3を介してVTR22の録音系の入力端が接続さ
れる第1録音出力端子24及びテープデツキ26
の録音系の入力端が接続される第2録音出力端子
25に供給される。したがつて、前記VTR22
及び前記テープデツキ26の一方または両方を録
音状態にすれば、前記チユーナ20の受信信号を
録音することが出来る。特に、前記テープデツキ
26で録音する場合は、テープモニタスイツチ2
8を切換えることによりチユーナ20からの直接
の受信信号とテープデツキ26を介した受信信号
とを選択出来る。
また、CDプレーヤ18の再生信号を聴取する
場合は、上述と同様にテープモニタスイツチ28
をソース側のままで、フアンクシヨンスイツチ2
3の可動端子23dを第1固定端子23aに接続
すれば良いし、録音する場合も上述と同様に該フ
アンクシヨンスイツチ23さえ、CDプレーヤ1
8に合わせてあれば、VTR22及びテープデツ
キ26で録音出来る。
場合は、上述と同様にテープモニタスイツチ28
をソース側のままで、フアンクシヨンスイツチ2
3の可動端子23dを第1固定端子23aに接続
すれば良いし、録音する場合も上述と同様に該フ
アンクシヨンスイツチ23さえ、CDプレーヤ1
8に合わせてあれば、VTR22及びテープデツ
キ26で録音出来る。
次にVTR22の再生信号を聴取する場合、チ
ユーナのときと同様にテープモニタスイツチ28
をソース側にしておき、フアンクシヨンスイツチ
23の可動端子23dを第3固定端子23cに接
続すれば、スピーカ39からは前記VTR22の
再生信号に応じた音が放射され、該VTR22の
再生信号が聴取出来る。
ユーナのときと同様にテープモニタスイツチ28
をソース側にしておき、フアンクシヨンスイツチ
23の可動端子23dを第3固定端子23cに接
続すれば、スピーカ39からは前記VTR22の
再生信号に応じた音が放射され、該VTR22の
再生信号が聴取出来る。
一方、このとき、連動スイツチ33は可動端子
33dが第3固定端子33cに接続されるので、
トランジスタ34のベースに正の電圧(+B)が
印加され、該トランジスタ34はオンする。その
為、信号線路35はアースされ、遮断状態になる
ので、VTR22の再生系の出力端及び録音系の
入力端がそれぞれ接続される第3入力端子21及
び第1録音出力端子24が接続されず、閉ループ
が形成されないので、前記VTR22が発振する
ことは無い。そして、このときにテープデツキ2
6の録音系の入力端が接続される第2録音出力端
子25にフアンクシヨンスイツチ23を介した
VTR22の再生信号が供給されるので、該テー
プデツキ26を録音状態にすれば、該VTR22
の再生信号を録音することが出来る。
33dが第3固定端子33cに接続されるので、
トランジスタ34のベースに正の電圧(+B)が
印加され、該トランジスタ34はオンする。その
為、信号線路35はアースされ、遮断状態になる
ので、VTR22の再生系の出力端及び録音系の
入力端がそれぞれ接続される第3入力端子21及
び第1録音出力端子24が接続されず、閉ループ
が形成されないので、前記VTR22が発振する
ことは無い。そして、このときにテープデツキ2
6の録音系の入力端が接続される第2録音出力端
子25にフアンクシヨンスイツチ23を介した
VTR22の再生信号が供給されるので、該テー
プデツキ26を録音状態にすれば、該VTR22
の再生信号を録音することが出来る。
尚、第1図の音響増幅器はフアンクシヨン切換
えを機械的のフアンクシヨンスイツチ23で行
い、該フアンクシヨンスイツチ23と連動する連
動スイツチ33により信号線路35を遮断状態に
しているが、フアンクシヨン切換えを電子的に行
うものであつても良い。その様な音響増幅器は、
通常、それぞれの音響装置とプリアンプとを接続
する信号線路のそれぞれにゲートを挿入し、フア
ンクシヨン切換えを行うと、選択された音響装置
に対応したゲートを導通状態にする為にゲートを
制御する制御信号が発生される様に成されている
ので、その制御信号を利用して録音再生機能を有
する音響装置の録音系の入力端が接続される録音
出力端子をアースする様にすれば良い。
えを機械的のフアンクシヨンスイツチ23で行
い、該フアンクシヨンスイツチ23と連動する連
動スイツチ33により信号線路35を遮断状態に
しているが、フアンクシヨン切換えを電子的に行
うものであつても良い。その様な音響増幅器は、
通常、それぞれの音響装置とプリアンプとを接続
する信号線路のそれぞれにゲートを挿入し、フア
ンクシヨン切換えを行うと、選択された音響装置
に対応したゲートを導通状態にする為にゲートを
制御する制御信号が発生される様に成されている
ので、その制御信号を利用して録音再生機能を有
する音響装置の録音系の入力端が接続される録音
出力端子をアースする様にすれば良い。
(ト) 考案の効果
以上述べた如く、本考案に依れば、録音再生機
能を有する録再音響装置が接続される録音出力端
子に供給する為の録音信号線路に挿入される遮断
回路が、フアンクシヨンスイツチで前記録再音響
装置が選択されたときに動作状態になるので、操
作性を悪化させる、手動操作により切換えるスイ
ツチを増設することなく、前記録再音響装置の再
生系の出力端と録音系の入力端との接続が防止さ
れ、該録再音響装置の発振が防止される実用的効
果大の音響増幅器が提供出来る。
能を有する録再音響装置が接続される録音出力端
子に供給する為の録音信号線路に挿入される遮断
回路が、フアンクシヨンスイツチで前記録再音響
装置が選択されたときに動作状態になるので、操
作性を悪化させる、手動操作により切換えるスイ
ツチを増設することなく、前記録再音響装置の再
生系の出力端と録音系の入力端との接続が防止さ
れ、該録再音響装置の発振が防止される実用的効
果大の音響増幅器が提供出来る。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図は従来の音響増幅器を示す回路図である。 主な図番の説明、17,19,21……入力端
子、23……フアンクシヨンスイツチ、24,2
5……録音出力端子、33……連動スイツチ、3
4……トランジスタ、35……信号線路、36…
…遮断回路。
図は従来の音響増幅器を示す回路図である。 主な図番の説明、17,19,21……入力端
子、23……フアンクシヨンスイツチ、24,2
5……録音出力端子、33……連動スイツチ、3
4……トランジスタ、35……信号線路、36…
…遮断回路。
Claims (1)
- 複数の音響装置で得られる音響信号がそれぞれ
供給される複数の入力端子を有し、該複数の入力
端子に供給される音響信号の中から所望の音響信
号がフアンクシヨンスイツチを切換えることによ
り選択され、該フアンクシヨンスイツチで選択さ
れた音響信号が録音機能を有する音響装置で録音
出来る様に成されている音響増幅器において、前
記複数の入力端子の少なくとも1つに録音再生機
能を有する録再音響装置の再生系の出力端が接続
される入力端子を設けると共に、該録再音響装置
の録音系の入力端が接続される録音出力端子を設
け、かつ前記フアンクシヨンスイツチで選択され
た音響信号を前記録音出力端子に供給する為の録
音信号線路を遮断する遮断回路を設け、前記フア
ンクシヨンスイツチで前記録再音響装置を選択し
たときに前記遮断回路を作動させ、前記録再音響
装置により再生される再生信号が該録再音響装置
の録音系の入力端に入力されない様にしたことを
特徴とする音響増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985055085U JPH0346576Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985055085U JPH0346576Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61195109U JPS61195109U (ja) | 1986-12-05 |
| JPH0346576Y2 true JPH0346576Y2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=30577428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985055085U Expired JPH0346576Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346576Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859213U (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-21 | ソニー株式会社 | 音響装置 |
| JPS59195816U (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-26 | パイオニア株式会社 | ミユ−テイング回路 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP1985055085U patent/JPH0346576Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61195109U (ja) | 1986-12-05 |
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