JPH0346401Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346401Y2 JPH0346401Y2 JP1987022908U JP2290887U JPH0346401Y2 JP H0346401 Y2 JPH0346401 Y2 JP H0346401Y2 JP 1987022908 U JP1987022908 U JP 1987022908U JP 2290887 U JP2290887 U JP 2290887U JP H0346401 Y2 JPH0346401 Y2 JP H0346401Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed screw
- lamp housing
- optical axis
- reflector
- ball joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 26
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プロジエクタ型前照灯の光軸方向を
上下,左右に調節する装置に関するものである。
上下,左右に調節する装置に関するものである。
第9図は従来型の光軸調整装置を備えたプロジ
エクタ型前照灯の垂直縦断面図である。
エクタ型前照灯の垂直縦断面図である。
凹形の反射面を有するリフレクタ1に囲まれた
位置に光源バルブ2が設けられ、上記光源バルブ
2から出射してリフレクタ1で反射された光が収
束されるメリジオナル像面の下半部を覆つてシエ
ード3が配置される。
位置に光源バルブ2が設けられ、上記光源バルブ
2から出射してリフレクタ1で反射された光が収
束されるメリジオナル像面の下半部を覆つてシエ
ード3が配置される。
上記のシエード3は、その上縁を光軸Z−Z付
近に臨ましめて配設され、光束の1部を遮つて調
光する部材である。
近に臨ましめて配設され、光束の1部を遮つて調
光する部材である。
シエード3の前方(図において左方)に、凸レ
ンズ4が配設される。前記リフレクタ1の光軸お
よび凸レンズ4の光軸は、灯具全体の光軸Z−Z
に備えられている。
ンズ4が配設される。前記リフレクタ1の光軸お
よび凸レンズ4の光軸は、灯具全体の光軸Z−Z
に備えられている。
5は、リフレクタ1に固着された凸レンズ4を
支承している鏡胴である。
支承している鏡胴である。
前記のリフレクタ1は、球継手6を介してラン
プハウジング9に対して回動自在に支承されてい
る。更に、リフレクタ1に対して送りナツト7を
取り付けると共に、ランプハウジング9に送りネ
ジを設ける(詳しくは、軸心回りの回動自在に、
軸心方向の摺動を係止して取り付ける)。
プハウジング9に対して回動自在に支承されてい
る。更に、リフレクタ1に対して送りナツト7を
取り付けると共に、ランプハウジング9に送りネ
ジを設ける(詳しくは、軸心回りの回動自在に、
軸心方向の摺動を係止して取り付ける)。
10は、ランプハウジング9の前面開口を覆つ
て装着した前面レンズである。
て装着した前面レンズである。
送りネジ8を回して送りナツト7をネジ送りす
ると、光軸Z−Zの方向が調節される。
ると、光軸Z−Zの方向が調節される。
第9図に示した従来例においては、球継手6に
よつて支承されている部分の重心Gが、該球継手
6よりも前方寄りに位置し、オーバハング寸法L
が大きい。
よつて支承されている部分の重心Gが、該球継手
6よりも前方寄りに位置し、オーバハング寸法L
が大きい。
オーバハング寸法Lが大きい為、ネジ送り手段
(送りネジ8及び送りナツト7)に掛かる荷重が
大きく、光軸方向の調節状態を保持することが容
易でない。
(送りネジ8及び送りナツト7)に掛かる荷重が
大きく、光軸方向の調節状態を保持することが容
易でない。
また、オーバハング寸法Lが大きい為、外部か
ら伝えられる振動に対して共振し易いという不具
合も有る。
ら伝えられる振動に対して共振し易いという不具
合も有る。
従来例を示した第9図について考察すると、前
記のオーバハング寸法Lを短縮するには、球接手
6及び送りナツト7を前方(図にいて左方)へ移
せば良い事が容易に解る。
記のオーバハング寸法Lを短縮するには、球接手
6及び送りナツト7を前方(図にいて左方)へ移
せば良い事が容易に解る。
しかし乍ら、単に球接手6を前方へ移すだけで
は所要の支承強度を持たせることが容易でない上
に、送りナツト7を前方へ移すと必然的に送りネ
ジ8が長くなつて、その配設に困難を生じる。即
ち、ランプハウジング9の外周寸法を大きくしな
ければ、上記の長くなつた送りネジ8を収納でき
ない。
は所要の支承強度を持たせることが容易でない上
に、送りナツト7を前方へ移すと必然的に送りネ
ジ8が長くなつて、その配設に困難を生じる。即
ち、ランプハウジング9の外周寸法を大きくしな
ければ、上記の長くなつた送りネジ8を収納でき
ない。
一方、前照灯による空気抵抗の関係や、車体全
般の意匠的な考察から、ランプハウジングの上下
方向寸法を増加させることは甚だ好ましくない。
般の意匠的な考察から、ランプハウジングの上下
方向寸法を増加させることは甚だ好ましくない。
本考案は上述の事情に鑑みて為されたもので、
その目的とするところは、共振を生じる虞れが無
く、光軸方向を確実に保持することが出来、しか
もランプハウジングの形状寸法を増加せしめない
(特に上下方向に増加させない)プロジエクタ型
前照灯の光軸調整装置を提供しようとするもので
ある。
その目的とするところは、共振を生じる虞れが無
く、光軸方向を確実に保持することが出来、しか
もランプハウジングの形状寸法を増加せしめない
(特に上下方向に増加させない)プロジエクタ型
前照灯の光軸調整装置を提供しようとするもので
ある。
上記の目的を達成する為に創作した本考案の光
軸調整装置は、凹面反射鏡と、上記凹面反射鏡に
囲まれた位置に設けた光源バルブと、前記凹面反
射鏡に対向せしめかつ光軸を略揃えて配置された
凸レンズと、前記凹面反射鏡のメリジオナル像面
近傍に縁を位置せしめて配置したシエードとを有
し、上記構成部分をランプハウジング内に収納す
ると共に、該ランプハウジングに対して上下,左
右方向の回動自在に支承し、かつ前記上下,左右
方向の回動角度を調節・保持するネジ送り手段を
設けた、プロジエクタ型前照灯の光軸調整装置に
適用され、 (a) 前記リフレクタと前記凸レンズとの間に鏡胴
を介装固着し、 (b) 前記鏡胴の外周にブラケツトを設け、 (c) 上記ブラケツトと前記ランプハウジングとを
球継手を介して回動自在に支承し、 (d) 上記ブラケツトの位置は、上記球継手によつ
て回動自在に支承された構成部分の重心位置を
通り光軸に直交する仮想の面の近傍に配設し、 (e) 上記回動自在に支承された構成部分にナツト
部材を取り付け、 (f) 前記ランプハウジングに対して上下調節用送
りネジ及び左右調節用送りネジを回動自在に、
かつ軸心方向の摺動を係止して取り付けると共
に、該送りネジをそれぞれ前記ナツト部材に螺
合し、 (g) 前記上下調節用送りネジ及び左右調節用送り
ネジの内、少なくとも上下調節用送りネジはリ
フレクタを貫通せしめ、かつ該リフレクタに対
して回動自在に遊嵌したものである。
軸調整装置は、凹面反射鏡と、上記凹面反射鏡に
囲まれた位置に設けた光源バルブと、前記凹面反
射鏡に対向せしめかつ光軸を略揃えて配置された
凸レンズと、前記凹面反射鏡のメリジオナル像面
近傍に縁を位置せしめて配置したシエードとを有
し、上記構成部分をランプハウジング内に収納す
ると共に、該ランプハウジングに対して上下,左
右方向の回動自在に支承し、かつ前記上下,左右
方向の回動角度を調節・保持するネジ送り手段を
設けた、プロジエクタ型前照灯の光軸調整装置に
適用され、 (a) 前記リフレクタと前記凸レンズとの間に鏡胴
を介装固着し、 (b) 前記鏡胴の外周にブラケツトを設け、 (c) 上記ブラケツトと前記ランプハウジングとを
球継手を介して回動自在に支承し、 (d) 上記ブラケツトの位置は、上記球継手によつ
て回動自在に支承された構成部分の重心位置を
通り光軸に直交する仮想の面の近傍に配設し、 (e) 上記回動自在に支承された構成部分にナツト
部材を取り付け、 (f) 前記ランプハウジングに対して上下調節用送
りネジ及び左右調節用送りネジを回動自在に、
かつ軸心方向の摺動を係止して取り付けると共
に、該送りネジをそれぞれ前記ナツト部材に螺
合し、 (g) 前記上下調節用送りネジ及び左右調節用送り
ネジの内、少なくとも上下調節用送りネジはリ
フレクタを貫通せしめ、かつ該リフレクタに対
して回動自在に遊嵌したものである。
上記の構成によれば、重心を通る垂直面近傍を
球継手によつて支承された構造である為、球継手
から重心までの水平距離(オーバハング寸法)が
小さい。従つてネジ送り手段に掛かる荷重が小さ
くて光軸方向の保持が確実である。更に、オーバ
ハング寸法が小さいので固有振動数が著しく高く
なり、共振を生じる虞れが無い。
球継手によつて支承された構造である為、球継手
から重心までの水平距離(オーバハング寸法)が
小さい。従つてネジ送り手段に掛かる荷重が小さ
くて光軸方向の保持が確実である。更に、オーバ
ハング寸法が小さいので固有振動数が著しく高く
なり、共振を生じる虞れが無い。
更に、送りネジをリフレクタに貫通せしめて配
設するため、該送りネジがリフレクタ外に張り出
さず、ランプハウジングの形状,寸法を増加せし
めない。
設するため、該送りネジがリフレクタ外に張り出
さず、ランプハウジングの形状,寸法を増加せし
めない。
第4図は本考案の1実施例の正面図である。第
4図の−断面を第1図に、同じく−断面
を第2図に、−断面を第3図に、それぞれ示
す。
4図の−断面を第1図に、同じく−断面
を第2図に、−断面を第3図に、それぞれ示
す。
リフレクタ1と凸レンズ4との間に介装固着さ
れた鏡胴5に、フランジ状ブラケツト11と、継
手ブラケツト12とを固着する。
れた鏡胴5に、フランジ状ブラケツト11と、継
手ブラケツト12とを固着する。
前記の継手ブラケツト12を、球継手6′によ
つてランプハウジング9に対して回動自在に支承
する。(第2図参照)光軸Z−Z方向の座標軸を
想定し、前記の球継手6′のZ座標と重心GのZ
座標とを略等しからしめる。即ち、重心Gを通り
光軸Zに垂直な面を想定し、継手ブラケツト12
及び球継手6′は上記想定面の近傍に配設する。
つてランプハウジング9に対して回動自在に支承
する。(第2図参照)光軸Z−Z方向の座標軸を
想定し、前記の球継手6′のZ座標と重心GのZ
座標とを略等しからしめる。即ち、重心Gを通り
光軸Zに垂直な面を想定し、継手ブラケツト12
及び球継手6′は上記想定面の近傍に配設する。
(第4図参照)前記のフランジ状ブラケツト1
1の2カ所に、上下方向調節用のネジ送り手段1
3及び、左右方向調節用のネジ送り手段14を設
ける。
1の2カ所に、上下方向調節用のネジ送り手段1
3及び、左右方向調節用のネジ送り手段14を設
ける。
ネジ送り手段13の詳細は第1図及び第2図
に、ネジ送り手段14の詳細は第3図に、それぞ
れ現われている。
に、ネジ送り手段14の詳細は第3図に、それぞ
れ現われている。
(第1図参照)フランジ状ブラケツト11(鏡
胴5に着されている)に、ナツト部材13aを取
り付ける。
胴5に着されている)に、ナツト部材13aを取
り付ける。
ランプハウジング9に送りネジ13bを設け、
前記ナツト部材13aに螺合する。
前記ナツト部材13aに螺合する。
リフレクタ1に透孔1aを設け、送りネジ13
bを遊嵌する。これにより、リフレクタ1の上下
方向寸法に比してランプハウジング9の上下方向
寸法を殊更に増加せめしることなく、送りネジ1
3bを配設することが出来る。
bを遊嵌する。これにより、リフレクタ1の上下
方向寸法に比してランプハウジング9の上下方向
寸法を殊更に増加せめしることなく、送りネジ1
3bを配設することが出来る。
第5図は上記リフレクタ1の正面図であつて、
1bは反射面、1cは縁状の部分である。本例の
透孔1aは上記の縁状部1cに設けてある。
1bは反射面、1cは縁状の部分である。本例の
透孔1aは上記の縁状部1cに設けてある。
第6図及び第7図はそれぞれ上記と異なる実施
例を示す。第6図にリフレクタは、縁状部1cと
反射面1bとの境界線上に透孔1a′を設けてあ
る。また、第7図にリフレクタは反射面1aの隅
に透孔1a″を設けてある。これらのように構成し
ても前記と同様の効果が得られる。
例を示す。第6図にリフレクタは、縁状部1cと
反射面1bとの境界線上に透孔1a′を設けてあ
る。また、第7図にリフレクタは反射面1aの隅
に透孔1a″を設けてある。これらのように構成し
ても前記と同様の効果が得られる。
第8図は本考案の変形例を示し、縁状部1c′及
び反射面1bの1部に切欠1dを設けてある。こ
のように構成しても、ランプハウジングの形状,
寸法を増加せしめないという効果は得られるが、
前掲の3例(第5〜第7図)の方が、リフレクタ
の剛性を損わず、リフレクタの外周形状のバラン
スを失わないので好都合である。剛性が大きくて
バランスのとれた外周を有していると、反射面を
高精度に構成し易い。
び反射面1bの1部に切欠1dを設けてある。こ
のように構成しても、ランプハウジングの形状,
寸法を増加せしめないという効果は得られるが、
前掲の3例(第5〜第7図)の方が、リフレクタ
の剛性を損わず、リフレクタの外周形状のバラン
スを失わないので好都合である。剛性が大きくて
バランスのとれた外周を有していると、反射面を
高精度に構成し易い。
(第4図参照)送りネジ手段13を操作する
と、光軸は上下に調節される。またネジ送り手段
14を操作すると光軸は左右に調節される。
と、光軸は上下に調節される。またネジ送り手段
14を操作すると光軸は左右に調節される。
以上詳述したように、本考案の調整装置を適用
すると、共振を生じる虞れが無く、しかも光軸方
向の調整状態を確実に保持することが出来、しか
もランプハウジングの形状寸法を増加せしめず、
特に上下方向に増加せしめることが無いので、偏
平な形状の前照灯を構成するのに好適であるとい
う優れた実用的効果を奏し、プロジエクタ型前照
灯の実用化、普及に貢献するところ多大である。
すると、共振を生じる虞れが無く、しかも光軸方
向の調整状態を確実に保持することが出来、しか
もランプハウジングの形状寸法を増加せしめず、
特に上下方向に増加せしめることが無いので、偏
平な形状の前照灯を構成するのに好適であるとい
う優れた実用的効果を奏し、プロジエクタ型前照
灯の実用化、普及に貢献するところ多大である。
第1図乃至第5図は本考案の光軸調整装置の1
実施例を備えたプロジエクタ型前照灯を示し、第
4図は正面図であり、第1図は第4図の−断
面図、第2図は同じく−断面図、第3図は同
じく−断面図、第5図はリフレクタの正面図
である。第6図,第7図はそれぞれ上記と異なる
実施例におけるリフレクタの正面図を示し、第8
図は本考案の変形例のリフレクタの正面図であ
る。第9図は従来例の垂直断面図である。 1……リフレクタ、1a……透孔、2……光源
バルブ、3……シエード、4……凸レンズ、5…
…鏡胴、6,6′……球継手、9……ランプハウ
ジング、13……ネジ送り手段、13a……ナツ
ト部材、13b……送りネジ、14……ネジ送り
手段。
実施例を備えたプロジエクタ型前照灯を示し、第
4図は正面図であり、第1図は第4図の−断
面図、第2図は同じく−断面図、第3図は同
じく−断面図、第5図はリフレクタの正面図
である。第6図,第7図はそれぞれ上記と異なる
実施例におけるリフレクタの正面図を示し、第8
図は本考案の変形例のリフレクタの正面図であ
る。第9図は従来例の垂直断面図である。 1……リフレクタ、1a……透孔、2……光源
バルブ、3……シエード、4……凸レンズ、5…
…鏡胴、6,6′……球継手、9……ランプハウ
ジング、13……ネジ送り手段、13a……ナツ
ト部材、13b……送りネジ、14……ネジ送り
手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 凹面反射鏡と、上記凹面反射鏡に囲まれた位置
に設けた光源バルブと、前記凹面反射鏡に対向せ
しめかつ光軸を略揃えて配置された凸レンズと、
前記凹面反射鏡のメリジオナル像面近傍に緑を位
置せしめて配置したシエードとを有し、上記構成
部分をランプハウジング内に収納すると共に、該
ランプハウジングに対して上下,左右方向に回動
自在に支承し、かつ前記上下,左右方向の回動角
度を調整・保持するネジ送り手段を設けた、プロ
ジエクタ型前照灯の光軸調整装置において、 (a) 前記リフレクタと前記凸レンズとの間に鏡胴
を介装固着し、 (b) 前記鏡胴の外周にブラケツトを設け、 (c) 上記ブラケツトと前記ランプハウジングとを
球継手を介して回動自在に支承し、 (d) 上記ブラケツトの位置は、上記球継手によつ
て回動自在に支承された構成部分の重心位置を
通り光軸に直交する仮想の面の近傍に配設し、 (e) 上記回動自在に支承された構成部分に少なく
とも2個のナツト部材を取り付け、 (f) 前記ランプハウジングに対して上下調節用送
りネジ及び左右調節用送りネジを回動自在に、
かつ軸心方向の摺動を係止して取り付けると共
に、該送りネジをそれぞれ前記ナツト部材に螺
合し、 (g) 前記上下調節用送りネジ及び左右調節用送り
ネジの内、少なくとも上下調節用送りネジはリ
フレクタを貫通せしめ、かつ該リフレクタに対
して回動自在に遊嵌したものであること、 を特徴とする、前照灯の光軸調整装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987022908U JPH0346401Y2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | |
| EP88100403A EP0275095B1 (en) | 1987-01-14 | 1988-01-13 | An optical axis adjusting apparatus of a projector type headlight |
| DE198888100403T DE275095T1 (de) | 1987-01-14 | 1988-01-13 | Vorrichtung zum einstellen der optischen achse eines fahrzeugscheinwerfers. |
| DE88100403T DE3884631T2 (de) | 1987-01-14 | 1988-01-13 | Vorrichtung zum Einstellen der optischen Achse eines Fahrzeugscheinwerfers. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987022908U JPH0346401Y2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131003U JPS63131003U (ja) | 1988-08-26 |
| JPH0346401Y2 true JPH0346401Y2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=30820738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987022908U Expired JPH0346401Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-02-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346401Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP1987022908U patent/JPH0346401Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63131003U (ja) | 1988-08-26 |
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