JPH034505A - 高周波変成器 - Google Patents
高周波変成器Info
- Publication number
- JPH034505A JPH034505A JP1140480A JP14048089A JPH034505A JP H034505 A JPH034505 A JP H034505A JP 1140480 A JP1140480 A JP 1140480A JP 14048089 A JP14048089 A JP 14048089A JP H034505 A JPH034505 A JP H034505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prosthetic leg
- frequency transformer
- high frequency
- terminal plate
- prosthesis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種電子機器に利用される面実装用の高周波
変成器に関するものである。
変成器に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の高周波変成器は、第4図に示すように、
シールドケース1に嵌合されたコイル20巻かれである
ボビン3の中心穴31Lにネジコア4を螺合し、このネ
ジコア4を上下させることKよりインダクタンスを変化
させるものであり、シールドケース1の義足部1&がボ
ビン3の下端面に、義足部1aと同等の寸法に成形され
た切欠部6に折り曲げられることKより保持されるよう
になっていた。
シールドケース1に嵌合されたコイル20巻かれである
ボビン3の中心穴31Lにネジコア4を螺合し、このネ
ジコア4を上下させることKよりインダクタンスを変化
させるものであり、シールドケース1の義足部1&がボ
ビン3の下端面に、義足部1aと同等の寸法に成形され
た切欠部6に折り曲げられることKより保持されるよう
になっていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、この種の構造のものでは、シールドケース1の
義足部1aをボビン3の切欠部に折り曲げた際に、スプ
リングバックにより、義足部1&が切欠部6より突出し
てしまい、高周波変成器の実装面が平坦にならないため
、実装時に基板e上での安定が悪くなり、半田づけの状
態を安定させることができないという欠点があった。
義足部1aをボビン3の切欠部に折り曲げた際に、スプ
リングバックにより、義足部1&が切欠部6より突出し
てしまい、高周波変成器の実装面が平坦にならないため
、実装時に基板e上での安定が悪くなり、半田づけの状
態を安定させることができないという欠点があった。
本発明はこのような従来の課題を解消し、高周波変成器
の実装面を平坦に保ち、安定な半田づけを行うことがで
きるようにするものである。
の実装面を平坦に保ち、安定な半田づけを行うことがで
きるようにするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の高周波変成器は、シ
ールドケースの義足部が折り曲げられる、端子板の実装
面側の凹部分にテーバーを施すものである。
ールドケースの義足部が折り曲げられる、端子板の実装
面側の凹部分にテーバーを施すものである。
作用
本発明の高周波変成器は、シールドケースの義足部が折
シ曲げられる、端子板の実装面側の凹部分例、義足部の
スプリングバックを見込むものである。これによって高
周波変成器の実装面を平坦にすることができ、実装時に
基板上での安定化が図られ、安定した半田づけを行うこ
とができるものである。
シ曲げられる、端子板の実装面側の凹部分例、義足部の
スプリングバックを見込むものである。これによって高
周波変成器の実装面を平坦にすることができ、実装時に
基板上での安定化が図られ、安定した半田づけを行うこ
とができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の高周波変成器について図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図、第2図において、7は中央にネジコア8を螺合
させる中心穴9をもち、複数個の鍔1゜を外周に設け、
下端に端子板11を一体に形成したコイルボビンで、こ
のコイルボビン7の鍔10間にはコイル12が巻装され
ている。
させる中心穴9をもち、複数個の鍔1゜を外周に設け、
下端に端子板11を一体に形成したコイルボビンで、こ
のコイルボビン7の鍔10間にはコイル12が巻装され
ている。
このコイルボビン7の外周にはアルミニウムなどの金属
よりなるシールドケース13が被せられており、このシ
ールドケース13の下端には義足14が設けられ、この
義足14は上記端子板11の下面に係合されるように折
曲されている。この義足14に対応する端子板11の下
面罠は折曲された義足14をはめこむ係合凹部15が設
けられ、この係合凹部16は義足14の先端側になる程
深くなるようなテーバをもった形状に形成されている。
よりなるシールドケース13が被せられており、このシ
ールドケース13の下端には義足14が設けられ、この
義足14は上記端子板11の下面に係合されるように折
曲されている。この義足14に対応する端子板11の下
面罠は折曲された義足14をはめこむ係合凹部15が設
けられ、この係合凹部16は義足14の先端側になる程
深くなるようなテーバをもった形状に形成されている。
このテーバをもった係合凹部16とすることによシ、義
足14を折曲して係合凹部16に係合させたとき、義足
14のスプリングバックを生じたときでもこの係合凹部
16より下方に義足14が突出しないようにしている。
足14を折曲して係合凹部16に係合させたとき、義足
14のスプリングバックを生じたときでもこの係合凹部
16より下方に義足14が突出しないようにしている。
また、端子板11に外周面の下端部には端子17が側方
に突出するように植設されている。
に突出するように植設されている。
第2図は、その部分の拡大図である。コイルボビン7の
実装面側の係合凹部16のテーバを施した部分での、ス
プリングバックを起こす前の義足14′と、スプリング
バックを起こした後のシールドケース13の義足14で
ある。こうすることにより、義足14がスプリングバッ
クを起こしても、高周波変成器の実装面は平坦に保つこ
とができる。
実装面側の係合凹部16のテーバを施した部分での、ス
プリングバックを起こす前の義足14′と、スプリング
バックを起こした後のシールドケース13の義足14で
ある。こうすることにより、義足14がスプリングバッ
クを起こしても、高周波変成器の実装面は平坦に保つこ
とができる。
また、第3図のように係合凹部16のテーバー最深部側
の下端に突起1eを設ける。この場合、義足14を折り
曲げる時は義足14自身のたわみにより突起16での引
っ掛シをさけ、折り曲げた後は、突起18での引っ掛り
によってスプリングバックを強制しておさえるようにす
る。こうすることによっても、高周波変成器の実装面は
平坦に保つことができる。
の下端に突起1eを設ける。この場合、義足14を折り
曲げる時は義足14自身のたわみにより突起16での引
っ掛シをさけ、折り曲げた後は、突起18での引っ掛り
によってスプリングバックを強制しておさえるようにす
る。こうすることによっても、高周波変成器の実装面は
平坦に保つことができる。
発明の効果
以上のように、本発明の高周波変成器は、シールドケー
スの義足が折り曲げられる端子板の実装面側の凹部分を
義足のスプリングバックを見込んだものであυ、これに
よって高周波変成器の実装面を平坦にすることができ、
実装時に基板上での安定化が図られ、安定した半田づけ
を行うことができるものである。
スの義足が折り曲げられる端子板の実装面側の凹部分を
義足のスプリングバックを見込んだものであυ、これに
よって高周波変成器の実装面を平坦にすることができ、
実装時に基板上での安定化が図られ、安定した半田づけ
を行うことができるものである。
第1図は本発明の一実施例における高周波変成器の断面
図、第2図は本発明の第1の実施例の部分的な断面図、
第3図は本発明の第2の実施例の部分的な断面図、第4
図は従来の面実装タイプの高周波変成器の断面図を示す
ものである。 7・・−・・・コイルボビン、8・・・・・・ネジコア
、9・・・・・・中心穴、1o・・・・・・鍔、11・
・・・・・端子板、12・・・・・・コイル、13・・
・・・・シールドケース、14・・・・・・義足、15
・・・・・・係合凹部。
図、第2図は本発明の第1の実施例の部分的な断面図、
第3図は本発明の第2の実施例の部分的な断面図、第4
図は従来の面実装タイプの高周波変成器の断面図を示す
ものである。 7・・−・・・コイルボビン、8・・・・・・ネジコア
、9・・・・・・中心穴、1o・・・・・・鍔、11・
・・・・・端子板、12・・・・・・コイル、13・・
・・・・シールドケース、14・・・・・・義足、15
・・・・・・係合凹部。
Claims (2)
- (1)シールドケースの義足を折り曲げることにより、
コイルを巻回したコイルボビンと一体または結合された
端子板を保持し、上記端子板の実装面側の折り曲げた義
足と係合する係合凹部を義足のスプリングバックを吸収
するように義足の先端側程深くなるテーパをもったもの
とした高周波変成器。 - (2)端子板の係合凹部の義足の先端側の下端に義足の
先端を係合する突起を設けてなる請求項1記載の高周波
変成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140480A JPH034505A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 高周波変成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140480A JPH034505A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 高周波変成器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034505A true JPH034505A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15269590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1140480A Pending JPH034505A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 高周波変成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529122U (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-16 | 太陽誘電株式会社 | チツプ形電子部品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110027A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-30 | 日本電気株式会社 | チツプ型コンデンサ |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1140480A patent/JPH034505A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110027A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-30 | 日本電気株式会社 | チツプ型コンデンサ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529122U (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-16 | 太陽誘電株式会社 | チツプ形電子部品 |
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