JPH03438A - 順送り加工装置 - Google Patents
順送り加工装置Info
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- JPH03438A JPH03438A JP13382189A JP13382189A JPH03438A JP H03438 A JPH03438 A JP H03438A JP 13382189 A JP13382189 A JP 13382189A JP 13382189 A JP13382189 A JP 13382189A JP H03438 A JPH03438 A JP H03438A
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Landscapes
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば被加工材に打抜き1曲げ絞り等の加工
を行う場合に、1個の装置の中で各工程の加工を個々に
行い、順次次の工程へ送って加工を追加して進め、最終
工程で加工を完了させる順送り加工装置に関する。
を行う場合に、1個の装置の中で各工程の加工を個々に
行い、順次次の工程へ送って加工を追加して進め、最終
工程で加工を完了させる順送り加工装置に関する。
従来、鋼板を打抜き、曲げ絞り、圧縮等の成形加工によ
って、所定の形状の板金製品に製作する場合には、数工
程を経由するのが通常である。このような板金製品の製
作数量が多い場合には、1個の加工用金型の中で各工程
若しくはステージの加工を個々に行い、順次次のステー
ジへ送って加工を追加して進め、最終ステージで加工を
完了させる手段が採用されている。このような加工用金
型構造を順送り型と称しており、例えばプレスの1スタ
ンプ毎に1個の板金製品を得ることができるため橿めて
高能率であるという利点がある。
って、所定の形状の板金製品に製作する場合には、数工
程を経由するのが通常である。このような板金製品の製
作数量が多い場合には、1個の加工用金型の中で各工程
若しくはステージの加工を個々に行い、順次次のステー
ジへ送って加工を追加して進め、最終ステージで加工を
完了させる手段が採用されている。このような加工用金
型構造を順送り型と称しており、例えばプレスの1スタ
ンプ毎に1個の板金製品を得ることができるため橿めて
高能率であるという利点がある。
第3図は上記順送り型の例を示す説明図であり、椀状の
板金製品を加工するためのものである。なお、第3図に
おいては理解を容易にするため断面図ではあるがハンチ
ングを省略し、かつ若干模式化して示しである。
板金製品を加工するためのものである。なお、第3図に
おいては理解を容易にするため断面図ではあるがハンチ
ングを省略し、かつ若干模式化して示しである。
第3rIlにおいて、IOはブロック型であり、上型1
0aと下型10bとからなり、例えば上型10aをシャ
ンク11を介してプレスラム(図示せず)に、上記下型
lObをプレステーブル上の位置決め固定板(図示せず
)に装着する0次に、ブロック型lOには、左方から順
に孔数パンチ12aと孔抜ダイ12b、切込パンチ13
aと切込ダイ13b、第1ないし第4絞り用の夫々ダイ
14a、15a、16a、17aと夫々のパンチ14b
、15b、16b、17b、第1および第2整形用のダ
イtea、19aとパンチ18bL9bおよび縁切り用
のダイ20aとパンチ20bを配設する。なお、これら
のパンチ・ダイは各々上型ホルダー21aおよび下型ホ
ルダー21bによって所定間隔に保持されている。
0aと下型10bとからなり、例えば上型10aをシャ
ンク11を介してプレスラム(図示せず)に、上記下型
lObをプレステーブル上の位置決め固定板(図示せず
)に装着する0次に、ブロック型lOには、左方から順
に孔数パンチ12aと孔抜ダイ12b、切込パンチ13
aと切込ダイ13b、第1ないし第4絞り用の夫々ダイ
14a、15a、16a、17aと夫々のパンチ14b
、15b、16b、17b、第1および第2整形用のダ
イtea、19aとパンチ18bL9bおよび縁切り用
のダイ20aとパンチ20bを配設する。なお、これら
のパンチ・ダイは各々上型ホルダー21aおよび下型ホ
ルダー21bによって所定間隔に保持されている。
以上の構成により、パンチ・ダイ間に左方から被加工材
3、例えば帯鋼を等ピッチで送給すれば、前記パンチ・
ダイによって順次に打抜き1曲げ絞り等の加工を施すこ
とができ、例えば椀状若しくはキャンプ状の板金製品を
得ることができるのである。
3、例えば帯鋼を等ピッチで送給すれば、前記パンチ・
ダイによって順次に打抜き1曲げ絞り等の加工を施すこ
とができ、例えば椀状若しくはキャンプ状の板金製品を
得ることができるのである。
第4図および第5図は各々被加工材の加工状態を示す平
面図および正面図である6両図において被加工材3は左
から右に順に等ピッチPで送られ、第3図に示す孔板バ
ンチ・ダイ12a、12bによってパイロット孔4を穿
設され、上型ホルダー21aと下型ホルダー21bとの
間に配設したバイロフトガイド(図示せず)が係合する
ことにより、夫々のステージにおける被加工材の位置決
めが行われる0次に、31〜38は夫々ステージを示す
符号であり、何れも被加工材3の送りピッチPの間隔を
有する。これらのステージについて、前記第3図も併せ
て参照しながら概略説明する。
面図および正面図である6両図において被加工材3は左
から右に順に等ピッチPで送られ、第3図に示す孔板バ
ンチ・ダイ12a、12bによってパイロット孔4を穿
設され、上型ホルダー21aと下型ホルダー21bとの
間に配設したバイロフトガイド(図示せず)が係合する
ことにより、夫々のステージにおける被加工材の位置決
めが行われる0次に、31〜38は夫々ステージを示す
符号であり、何れも被加工材3の送りピッチPの間隔を
有する。これらのステージについて、前記第3図も併せ
て参照しながら概略説明する。
先ず、ステージ31においては、切込パンチ13aと切
込ダイ13bによって、被加工材3にキャップ状の板金
製品の外形寸法より大なる直径の円弧状の切込みを加工
する。以後、被加工材3を逐次ピッチP宛順次右方に間
欠的に移動させることにより、ステージ32〜35にお
いて、夫々第1ないし第4絞り用の夫々ダイ14aない
し17aと夫々パンチ14bないし17bによって、第
1ないし第4絞り加工が行われる。上記の切込み加工お
よび絞り加工完了後、ステージ36.37において第1
および第2整形用のダイ18a、19aとパンチ18b
、19bによって、各々第1および第2整形加工が行わ
れて内外形の加工を完了する0次に、ステージ3Bにお
いては、縁切り用のダイ20aとパンチ20bによって
外形寸法を最終的に規制すると共に、キャンプ状の板金
製品39を被加工材3から分離し、加工を完了する。
込ダイ13bによって、被加工材3にキャップ状の板金
製品の外形寸法より大なる直径の円弧状の切込みを加工
する。以後、被加工材3を逐次ピッチP宛順次右方に間
欠的に移動させることにより、ステージ32〜35にお
いて、夫々第1ないし第4絞り用の夫々ダイ14aない
し17aと夫々パンチ14bないし17bによって、第
1ないし第4絞り加工が行われる。上記の切込み加工お
よび絞り加工完了後、ステージ36.37において第1
および第2整形用のダイ18a、19aとパンチ18b
、19bによって、各々第1および第2整形加工が行わ
れて内外形の加工を完了する0次に、ステージ3Bにお
いては、縁切り用のダイ20aとパンチ20bによって
外形寸法を最終的に規制すると共に、キャンプ状の板金
製品39を被加工材3から分離し、加工を完了する。
なお、上記夫々のステージにおいては、絞り加工および
整形加工に伴う被加工材3のしね発生を防止するために
、ブロック型10には各々夫々のステージ毎にしわ押え
用の手段およびノックアウト手段を設けであるが、図示
を省略しである。
整形加工に伴う被加工材3のしね発生を防止するために
、ブロック型10には各々夫々のステージ毎にしわ押え
用の手段およびノックアウト手段を設けであるが、図示
を省略しである。
上記従来の順送り加工用金型のような1頃送り加工装置
においては、生産速度が高く、被加工材を投入後加工完
了までの納期が短いと共に、プレス加工の途中工程にお
ける仕掛りが少なく、少人数による多量生産が可能であ
るという長所を有する反面において、下記のような問題
点がある。即ち、1個の金型中に複数対のパンチ・ダイ
を組込む構造であるため、金型構造が極めて複雑となり
、高精度の金型製作技術を必要とすると共に、製作期間
が長大化し、製作費用が嵩むこととなる。また、金型の
部分的破損修理や調整に際して、金型全体を分解する必
要があり、極めて煩雑であり、かつ多大な時間と工数を
必要とする。更に、多品種少量生産の場合、被加工品の
形状が異なる毎に専用の金型をそっくり製作したのでは
金型費が割高になり、近年次第にその要請が高まってき
ている所謂FMS生産方式に応えることができないとい
う問題点がある。
においては、生産速度が高く、被加工材を投入後加工完
了までの納期が短いと共に、プレス加工の途中工程にお
ける仕掛りが少なく、少人数による多量生産が可能であ
るという長所を有する反面において、下記のような問題
点がある。即ち、1個の金型中に複数対のパンチ・ダイ
を組込む構造であるため、金型構造が極めて複雑となり
、高精度の金型製作技術を必要とすると共に、製作期間
が長大化し、製作費用が嵩むこととなる。また、金型の
部分的破損修理や調整に際して、金型全体を分解する必
要があり、極めて煩雑であり、かつ多大な時間と工数を
必要とする。更に、多品種少量生産の場合、被加工品の
形状が異なる毎に専用の金型をそっくり製作したのでは
金型費が割高になり、近年次第にその要請が高まってき
ている所謂FMS生産方式に応えることができないとい
う問題点がある。
本願発明者らは、上記従来技術に存在する問題点を解決
し、構造が簡単であり、かつ部分的調整を容易に行い得
るよう構成された第6図および第7図図示の如き順送り
加工装置を、昭和63年12月1日付特許mc特願昭6
3−304694号)でもって提案した。なお、当該提
案の順送り加工装置の構成を示す第6図は要部正面図で
あり、第7図は要部平面図である。
し、構造が簡単であり、かつ部分的調整を容易に行い得
るよう構成された第6図および第7図図示の如き順送り
加工装置を、昭和63年12月1日付特許mc特願昭6
3−304694号)でもって提案した。なお、当該提
案の順送り加工装置の構成を示す第6図は要部正面図で
あり、第7図は要部平面図である。
上記提案の順送り加工装置は、第6図および第7図に図
示されている如く、先ず、パイロット孔加工用のU型バ
ンチ・グイセット50を2条のT溝8がもうけられたプ
レステーブル5上に、上記2条のT溝8を利用してセッ
トする。次に、上記U型パンチ・グイセット50からP
の距離に上記バイロフト孔に係合させて被加工材の加工
位置修正を行うυ型パイロットガイド60をセットする
。
示されている如く、先ず、パイロット孔加工用のU型バ
ンチ・グイセット50を2条のT溝8がもうけられたプ
レステーブル5上に、上記2条のT溝8を利用してセッ
トする。次に、上記U型パンチ・グイセット50からP
の距離に上記バイロフト孔に係合させて被加工材の加工
位置修正を行うυ型パイロットガイド60をセットする
。
なお、上記Pは右から左方向に送給される被加工体(図
示せず)の送りピッチである。更に、上記U型バンチ・
グイセント50から2.5Pの距離に切込加工用のU型
バンチ・グイセット70を、4.5Pの距離に絞り加工
用のU型パンチ・グイセット80を、6Pの距離に2金
目のU型パイロットガイド60を、7.52の距#にフ
ランジ穴加工用のU型バンチ・グイセット90を、9.
5Pの距離に縁切り加工用のU型バンチ・ダイセラ)
100を夫々配設する。なお、符号9は取付ボールド、
6はスペーサである。当該スペーサ6はプレスラム7の
下面に前記U型バンチ・グイセットおよびU型パイロッ
トガイド50〜100の位置と対応させて固着する。上
記の構成を有する順送り加工装置に、右方から例えば帯
鋼を等ピッチで送給し。
示せず)の送りピッチである。更に、上記U型バンチ・
グイセント50から2.5Pの距離に切込加工用のU型
バンチ・グイセット70を、4.5Pの距離に絞り加工
用のU型パンチ・グイセット80を、6Pの距離に2金
目のU型パイロットガイド60を、7.52の距#にフ
ランジ穴加工用のU型バンチ・グイセット90を、9.
5Pの距離に縁切り加工用のU型バンチ・ダイセラ)
100を夫々配設する。なお、符号9は取付ボールド、
6はスペーサである。当該スペーサ6はプレスラム7の
下面に前記U型バンチ・グイセットおよびU型パイロッ
トガイド50〜100の位置と対応させて固着する。上
記の構成を有する順送り加工装置に、右方から例えば帯
鋼を等ピッチで送給し。
プレスラム7を作動させることにより、例えば椀状若し
くはキャップ状の板金製品を得ることができる。
くはキャップ状の板金製品を得ることができる。
以上説明した上記提案の1@送り加工装置においては、
被加工材に対する加工位置を正確にするため、U型バイ
ロフトガイド60が設置されている。
被加工材に対する加工位置を正確にするため、U型バイ
ロフトガイド60が設置されている。
そして、当該U型パイロットガイド60は、独立した装
置となっているため、当該U型バイロフトガイド60の
設置場所が必要であることから、順送り加工装置のライ
ンが長くなるという非所望な問題がある。第6図および
第7図図示例においては、上記U型バイロフトガイド6
0の設置数は2台であるが、上記被加工材に対する加工
位置の正確度を向上させるためには、上記U型バイロフ
トガイド60の設置数を増加させるようにした方が良い
が、当該設置数の増加は上記順送り加工装置のラインが
長くなるという非所望な問題を助長させることになる。
置となっているため、当該U型バイロフトガイド60の
設置場所が必要であることから、順送り加工装置のライ
ンが長くなるという非所望な問題がある。第6図および
第7図図示例においては、上記U型バイロフトガイド6
0の設置数は2台であるが、上記被加工材に対する加工
位置の正確度を向上させるためには、上記U型バイロフ
トガイド60の設置数を増加させるようにした方が良い
が、当該設置数の増加は上記順送り加工装置のラインが
長くなるという非所望な問題を助長させることになる。
また、上記加工位置の正確度を向上させるためには、上
記U型バイロフトガイド60の設置位置は、加工位置に
できるだけ近く、かつ位置調節が容易であることが望ま
しい。
記U型バイロフトガイド60の設置位置は、加工位置に
できるだけ近く、かつ位置調節が容易であることが望ま
しい。
本発明は、上記の問題点を解決し、順送り加工装置のラ
イン長を増大させることなく、かつバイロフトガイドの
設置位置を加工位置に近接させると共に、設置位置の調
節を容易に行うことを可能ならしめることにより、被加
工材に対する加工位置の正確度の向上を図ることを可能
とする順送り加工装置を提供することを目的としている
。
イン長を増大させることなく、かつバイロフトガイドの
設置位置を加工位置に近接させると共に、設置位置の調
節を容易に行うことを可能ならしめることにより、被加
工材に対する加工位置の正確度の向上を図ることを可能
とする順送り加工装置を提供することを目的としている
。
C2jlHを解決するための手段〕
本発明は、上記の如き問題点を解決することを目的とし
ており、そのため本発明の順送り加工装置は、被加工材
に予め定められたピッチを有するバイロフト孔を順次加
工するパイロット加工手段と、複数の加工工程に対応す
る夫々独立した複数個の加工手段とを被加工材の送り方
向に順に設けると共に、上記バイロフト孔と係合するパ
イロットガイド手段を上記加工手段間に設けるよう構成
された順送り加工装置において、上記パイロットガイド
手段は、上記加工手段の被加工材送り方間における側面
に配設されると共に、上記パイロットガイド手段と加工
手段との間に、上記パイロットガイド手段の位W調整用
のピッチ調整板を着脱自在に介在させるよう構成されて
いることを特徴としている。
ており、そのため本発明の順送り加工装置は、被加工材
に予め定められたピッチを有するバイロフト孔を順次加
工するパイロット加工手段と、複数の加工工程に対応す
る夫々独立した複数個の加工手段とを被加工材の送り方
向に順に設けると共に、上記バイロフト孔と係合するパ
イロットガイド手段を上記加工手段間に設けるよう構成
された順送り加工装置において、上記パイロットガイド
手段は、上記加工手段の被加工材送り方間における側面
に配設されると共に、上記パイロットガイド手段と加工
手段との間に、上記パイロットガイド手段の位W調整用
のピッチ調整板を着脱自在に介在させるよう構成されて
いることを特徴としている。
以下、図面を参照しつつ説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明するため
の説明図を示す、なお、第1図はプレスラム上死点にお
ける状態図であり、第1図(A)は正面図、第1図(B
)は側面図である。また、第2図はプレスラム下死点に
おける状態図であり、第2図(A)は正面図、第2図(
B)は側面図である。そして、図中の符号1はバイロフ
トガイド、1−1はパイロット本体フレーム、1−2は
パイロットピン、1−3はストリッパ、1−4はノック
アウトばね、1−5はピッチ調整板、1−6および1−
7はパイロット位置調整ねじ、1−8はパイロットピン
係合孔、1−9は取付ボルト、1−10はパイロットピ
ン保持部、1−11はストリッパ保持ボルト、1−12
はパイロットピン保持部支持ボルト、2はパンチ・グイ
セット、2−1は油圧シリンダ、2−2はプレスラム、
2−3は加工テーブルを表しており、その他の符号は第
3図ないし第7図に対応している。なお、上記第1図(
B)および第2図(B)において、図面の簡略化のため
に上記パンチ・グイセット2の一部の図示を省略すると
共に、上記パイロットガイド1の説明の都合上、当該パ
イロットガイド1の変則的な要部縦断面を示している。
の説明図を示す、なお、第1図はプレスラム上死点にお
ける状態図であり、第1図(A)は正面図、第1図(B
)は側面図である。また、第2図はプレスラム下死点に
おける状態図であり、第2図(A)は正面図、第2図(
B)は側面図である。そして、図中の符号1はバイロフ
トガイド、1−1はパイロット本体フレーム、1−2は
パイロットピン、1−3はストリッパ、1−4はノック
アウトばね、1−5はピッチ調整板、1−6および1−
7はパイロット位置調整ねじ、1−8はパイロットピン
係合孔、1−9は取付ボルト、1−10はパイロットピ
ン保持部、1−11はストリッパ保持ボルト、1−12
はパイロットピン保持部支持ボルト、2はパンチ・グイ
セット、2−1は油圧シリンダ、2−2はプレスラム、
2−3は加工テーブルを表しており、その他の符号は第
3図ないし第7図に対応している。なお、上記第1図(
B)および第2図(B)において、図面の簡略化のため
に上記パンチ・グイセット2の一部の図示を省略すると
共に、上記パイロットガイド1の説明の都合上、当該パ
イロットガイド1の変則的な要部縦断面を示している。
また、例えば、上記第1図(B)および第2図(B)に
おいて、上記ストリッパ保持ポル)1−11の図示を省
略している−ように、図面の簡略化を図って本発明にか
かる構成要素の理解を助けるために、上記第1図および
第2図において、図示省略した部分があることを述べて
おく。
おいて、上記ストリッパ保持ポル)1−11の図示を省
略している−ように、図面の簡略化を図って本発明にか
かる構成要素の理解を助けるために、上記第1図および
第2図において、図示省略した部分があることを述べて
おく。
本発明は、本願明細書の冒頭に第6図および第7図に関
連して説明した順送り加工装置と基本的に同様な加工工
程を有する順送り加工装置であって、第1図および第2
図図示実施例におけるパンチ・グイセット2は、上記第
6図および第7図に図示されている順送り加工装置おけ
るU型パンチ・グイセット?0.80.90,100に
対応するものである。従って、上記パンチ・グイセット
2の構成並びに動作についての説明は省略し、本発明に
おけるバイロフトガイド1の構成並びに動作を、第1図
および第2図に関連して説明する。
連して説明した順送り加工装置と基本的に同様な加工工
程を有する順送り加工装置であって、第1図および第2
図図示実施例におけるパンチ・グイセット2は、上記第
6図および第7図に図示されている順送り加工装置おけ
るU型パンチ・グイセット?0.80.90,100に
対応するものである。従って、上記パンチ・グイセット
2の構成並びに動作についての説明は省略し、本発明に
おけるバイロフトガイド1の構成並びに動作を、第1図
および第2図に関連して説明する。
本発明におけるパイロットガイド1は、バイロフト本体
フレーム1−1.パイロットピン1−2、ストリッパ1
−3、ノックアウトばね1−4、ピッチ調整板1−5、
パイロット位置調整ねじ1−6および1−7を主たる構
成要素としている。
フレーム1−1.パイロットピン1−2、ストリッパ1
−3、ノックアウトばね1−4、ピッチ調整板1−5、
パイロット位置調整ねじ1−6および1−7を主たる構
成要素としている。
パイロット本体フレーム1−1は、上記パイロットピン
1−2が挿入されるパイロットビン係合孔1−8をそな
えると共に、上記パンチ・グイセット2の側面に着脱自
在のピッチ調整板1−5を介して取付ボルト1−9によ
り固定されている。
1−2が挿入されるパイロットビン係合孔1−8をそな
えると共に、上記パンチ・グイセット2の側面に着脱自
在のピッチ調整板1−5を介して取付ボルト1−9によ
り固定されている。
パイロットピン1−2は、パイロットビン保持部1−1
0を介してパンチ・グイセット2のプレスラム2−2に
、パイロットビン保持部支持ボルト1−12により支持
されている。
0を介してパンチ・グイセット2のプレスラム2−2に
、パイロットビン保持部支持ボルト1−12により支持
されている。
ストリッパ1−3は、ストリンパ保持ボルト1−11を
介して上記プレスラム2−2に支持されると共に、当該
ストリッパ1−3とパイロット本体フレーム1−1との
間に介在するノックアウトばね1−4により押圧されて
いる。
介して上記プレスラム2−2に支持されると共に、当該
ストリッパ1−3とパイロット本体フレーム1−1との
間に介在するノックアウトばね1−4により押圧されて
いる。
第1図は、被加工材3の送給時の状態を示している。即
ち、被加工材3の送給時においては、プレスラム2−2
は上死点の位置にあり、当該被加工材3は、送りレベル
(図示矢印a)において、例えば右から左方向へ送給さ
れる。そして、加工時には、第2図に図示されている如
(、上記プレスラム2−2が下死点の位置に到達するこ
とにより、上記被加工材3は、押し下げられて加ニレベ
ル(図示矢印b)において、所定の加工が行われる。当
該加工時には、上記被加工材3にもうけられているパイ
ロット孔4に上記パイロットピン1−2が係合されるこ
とにより、加工位置の正確な割出しが行われる。
ち、被加工材3の送給時においては、プレスラム2−2
は上死点の位置にあり、当該被加工材3は、送りレベル
(図示矢印a)において、例えば右から左方向へ送給さ
れる。そして、加工時には、第2図に図示されている如
(、上記プレスラム2−2が下死点の位置に到達するこ
とにより、上記被加工材3は、押し下げられて加ニレベ
ル(図示矢印b)において、所定の加工が行われる。当
該加工時には、上記被加工材3にもうけられているパイ
ロット孔4に上記パイロットピン1−2が係合されるこ
とにより、加工位置の正確な割出しが行われる。
次に、上記第1図図示状態から第2図図示状態に移行す
るまでの途中経過状態を説明する。プレス加工の1工程
が終了すると、上記プレスラム2−2は上死点の位置に
上昇し、被加工材3は所定の距離だけ送給されて停止す
る。この状態が第1図に図示されている。その後、上記
プレスラム2−2は、油圧シリンダ2−1により押し下
げられて下死点の位置に到達することにより、上記ノ1
′/チ・グイセット2により所定の加工が行われる。
るまでの途中経過状態を説明する。プレス加工の1工程
が終了すると、上記プレスラム2−2は上死点の位置に
上昇し、被加工材3は所定の距離だけ送給されて停止す
る。この状態が第1図に図示されている。その後、上記
プレスラム2−2は、油圧シリンダ2−1により押し下
げられて下死点の位置に到達することにより、上記ノ1
′/チ・グイセット2により所定の加工が行われる。
この状態が第2図に図示されている。上記第1図図示状
態から第2図図示状態に移行する経過状態を図示するこ
とは省略されているが、上記プレスラム2−2が下死点
の位置に到達する前に、上記被加工材3にもうけられて
いるパイロット孔4に上記パイロットビン1−2が係合
されることにより、加工位置の正確な割出しが行われた
のち、上記プレスラム2−2が下死点の位置に到達して
上記加工が正確に行われる。従って、上記加工位置の正
確な割出しを行うためには、上記バイロフトガイドlの
位置(上記パイロットビン1−2およびパイロットビン
係合孔1−8の位置)を正確に設定する必要がある。
態から第2図図示状態に移行する経過状態を図示するこ
とは省略されているが、上記プレスラム2−2が下死点
の位置に到達する前に、上記被加工材3にもうけられて
いるパイロット孔4に上記パイロットビン1−2が係合
されることにより、加工位置の正確な割出しが行われた
のち、上記プレスラム2−2が下死点の位置に到達して
上記加工が正確に行われる。従って、上記加工位置の正
確な割出しを行うためには、上記バイロフトガイドlの
位置(上記パイロットビン1−2およびパイロットビン
係合孔1−8の位置)を正確に設定する必要がある。
本発明においては、次のような上記パイロットガイドl
の位置調整手段をそなえている。即ち、被加工材3の送
給方向の位置調整は、上記パイロットガイド1とパンチ
・グイセット2との間に着脱自在にもうけられているピ
ッチ調整板!−5の板厚を調整することにより行うこと
ができる。また、前後方向(例えば、第2図(B)にお
ける左右方向)の位置調整は、パイロット位置調整ねじ
1−6により行うことができる。更に、垂直方向の位置
調整は、パイロット位置調整ねじ1−7により行うこと
ができる。このようにして、上記パイロットガイド1の
位置調整を正確に行うことができるため、加工位置の正
確な割出しを行うことが可能となる。なお、上述したパ
イロットガイドlの位置調整手段により当該バイロフト
ガイド1の位置調整を行うためには、パイロットビン保
持部1−10を支持するパイロットビン保持部支持ボル
ト1−12に対するプレスラム2−2における取付貫通
孔およびバイロフト本体フレーム11を固定する取付ボ
ルト1−9に対する当該バイロフト本体フレーム1−1
における取付貫通孔などが、例えば楕円形状等余裕を有
する形状に形成されていることは言うまでもない。
の位置調整手段をそなえている。即ち、被加工材3の送
給方向の位置調整は、上記パイロットガイド1とパンチ
・グイセット2との間に着脱自在にもうけられているピ
ッチ調整板!−5の板厚を調整することにより行うこと
ができる。また、前後方向(例えば、第2図(B)にお
ける左右方向)の位置調整は、パイロット位置調整ねじ
1−6により行うことができる。更に、垂直方向の位置
調整は、パイロット位置調整ねじ1−7により行うこと
ができる。このようにして、上記パイロットガイド1の
位置調整を正確に行うことができるため、加工位置の正
確な割出しを行うことが可能となる。なお、上述したパ
イロットガイドlの位置調整手段により当該バイロフト
ガイド1の位置調整を行うためには、パイロットビン保
持部1−10を支持するパイロットビン保持部支持ボル
ト1−12に対するプレスラム2−2における取付貫通
孔およびバイロフト本体フレーム11を固定する取付ボ
ルト1−9に対する当該バイロフト本体フレーム1−1
における取付貫通孔などが、例えば楕円形状等余裕を有
する形状に形成されていることは言うまでもない。
以上説明した如く、本発明によれば、第6図および第7
図に関連して前述した本発明の前提とする順送り加工装
置の効果に加えて、加工位置の割出しを行うバイロフト
ガイドを各パンチ・グイセットの側面にもうけるように
するとと共に、当該パイロットガイドの設置位置の調節
を容易に行うことを可能ならしめることにより、被加工
材に対する加工位置の正確度を大幅に向上させることが
可能な順送り加工装置を提供することができる。
図に関連して前述した本発明の前提とする順送り加工装
置の効果に加えて、加工位置の割出しを行うバイロフト
ガイドを各パンチ・グイセットの側面にもうけるように
するとと共に、当該パイロットガイドの設置位置の調節
を容易に行うことを可能ならしめることにより、被加工
材に対する加工位置の正確度を大幅に向上させることが
可能な順送り加工装置を提供することができる。
また、上記パイロットガイドを独立した装置として設置
することなく、上記パンチ・グイセットの側面に装着す
ることにより、上記パイロットガイドの設置スペースが
省略できるため、順送り加工装置のライン長を短縮する
ことが可能となる。
することなく、上記パンチ・グイセットの側面に装着す
ることにより、上記パイロットガイドの設置スペースが
省略できるため、順送り加工装置のライン長を短縮する
ことが可能となる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明するため
の説明図、第3図は従来の順送り加工装置の説明図2第
4図および第5図は第3図図示従来例による被加工材の
加工状態を示す平面図および正面図、第6図および第7
図は本発明の前提となる順送り加工装置を説明するため
の説明図を示す。 図中の符号1はパイロットガイド、1−1はパイロット
本体フレーム、!−2はパイロットビン、1−3はスト
リッパ、1−4はノックアウトばね、1−5はピッチ調
整板、1−6および1−7はパイロット位111f!I
!整ねじ、l−8はパイロットビン係合孔、l−9は取
付ボルト、1−10はパイロットビン保持部、1−11
はストリフバ保持ボルト、■−12はパイロットビン保
持部支持ボルト、2はパンチ・グイセット、2−1は油
圧シリンダ、2−2はプレスラム、3は被加工材、4は
パイロット孔、5はプレステーブル、8はT溝、9は取
付ボルトを表す。
の説明図、第3図は従来の順送り加工装置の説明図2第
4図および第5図は第3図図示従来例による被加工材の
加工状態を示す平面図および正面図、第6図および第7
図は本発明の前提となる順送り加工装置を説明するため
の説明図を示す。 図中の符号1はパイロットガイド、1−1はパイロット
本体フレーム、!−2はパイロットビン、1−3はスト
リッパ、1−4はノックアウトばね、1−5はピッチ調
整板、1−6および1−7はパイロット位111f!I
!整ねじ、l−8はパイロットビン係合孔、l−9は取
付ボルト、1−10はパイロットビン保持部、1−11
はストリフバ保持ボルト、■−12はパイロットビン保
持部支持ボルト、2はパンチ・グイセット、2−1は油
圧シリンダ、2−2はプレスラム、3は被加工材、4は
パイロット孔、5はプレステーブル、8はT溝、9は取
付ボルトを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被加工材に予め定められたピッチを有するパイロット孔
を順次加工するパイロット加工手段と、複数の加工工程
に対応する夫々独立した複数個の加工手段とを被加工材
の送り方向に順に設けると共に、上記パイロット孔と係
合するパイロットガイド手段を上記加工手段間に設ける
よう構成された順送り加工装置において、 上記パイロットガイド手段は、上記加工手段の被加工材
送り方向における側面に配設されると共に、 上記パイロットガイド手段と加工手段との間に、上記パ
イロットガイド手段の位置調整用のピッチ調整板を着脱
自在に介在させるよう構成されている ことを特徴とする順送り加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133821A JP2755430B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 順送り加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133821A JP2755430B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 順送り加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03438A true JPH03438A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2755430B2 JP2755430B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=15113828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1133821A Expired - Lifetime JP2755430B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 順送り加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2755430B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021168579A (ja) * | 2020-04-13 | 2021-10-21 | 東芝産業機器システム株式会社 | 順送加工装置及び順送加工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108123A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 金型のパイロツトピンの位置変更構造 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP1133821A patent/JP2755430B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108123A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 金型のパイロツトピンの位置変更構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021168579A (ja) * | 2020-04-13 | 2021-10-21 | 東芝産業機器システム株式会社 | 順送加工装置及び順送加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2755430B2 (ja) | 1998-05-20 |
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