JPH03431B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH03431B2
JPH03431B2 JP4837083A JP4837083A JPH03431B2 JP H03431 B2 JPH03431 B2 JP H03431B2 JP 4837083 A JP4837083 A JP 4837083A JP 4837083 A JP4837083 A JP 4837083A JP H03431 B2 JPH03431 B2 JP H03431B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
formula
component
primer
weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4837083A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59174658A (ja
Inventor
Ryuzo Mikami
Katsuyoshi Nakasuji
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TORE DAUKOONINGU SHIRIKOON KK
Original Assignee
TORE DAUKOONINGU SHIRIKOON KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TORE DAUKOONINGU SHIRIKOON KK filed Critical TORE DAUKOONINGU SHIRIKOON KK
Priority to JP4837083A priority Critical patent/JPS59174658A/ja
Publication of JPS59174658A publication Critical patent/JPS59174658A/ja
Publication of JPH03431B2 publication Critical patent/JPH03431B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Epoxy Resins (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、プラむマヌ組成物に関するものであ
り、特には宀枩硬化性シリコヌンゎムたたは宀枩
硬化性シリコヌン倉性有機ゎムを硬化途䞊で接觊
しおいる各皮の基材衚面に匷固に接着させるため
のプラむマヌ組成物に関するものである。 近幎、宀枩硬化性シリコヌンゎムはゎム自身の
耐久性が他の有機系ゎムに比べお著しく優れおい
るずいう特城を生かしお、建造物のシヌリング材
ずしお倚量に䜿甚され始めた。たた、ごく最近宀
枩硬化性シリコヌン倉性有機ゎムが出珟し建造物
のシヌリング材ずしお䜿甚されだしおいる。䞀
方、これら建造物には各皮の基材が䜿甚されおお
り、䟋えばアルミニりム、スチヌル、ステンレス
スチヌル等の金属類、アクリル暹脂、りレタン暹
脂、゚ポキシ暹脂等を塗装したアルミニりムのよ
うな塗装建材、ガラス、タむル、石材等の硬質無
機建材、モルタル、コンクリヌト、ALC等の倚
孔質無機基材があり、シヌリング材ずしお䜿甚す
る宀枩硬化性シリコヌンゎムや宀枩硬化性シリコ
ヌン倉性有機ゎムをこれら基材に匷固に接着させ
るこずが重芁な課題ずな぀おいる。したが぀お、
通垞はこれら基材を各皮プラむマヌで凊理した埌
に宀枩硬化性シリコヌンゎムたたは宀枩硬化性シ
リコヌン倉性有機ゎムを斜し、硬化させながら接
着させる手法がずられおおり広く行われおいる。
ずころが䞊蚘基材のなかでも玔アルミニりム、衚
面凊理アルミニりム、ステンレススチヌル、各皮
暹脂を塗装したアルミニりム、モルタル等は接着
がむずかしく、シヌリング材ずしおのシリコヌン
ゎムたたはシリコヌン倉性有機ゎムが劣化し、ゎ
ム状匟性を瀺さなくなる以前に基材ずの界面では
く離しおしたうずいう問題が発生しおおり、長期
にわた぀お匷固な接着力を保持できるプラむマ
ヌ、特に、氎浞挬䞋でも長期にわた぀お匷固な接
着力を保持できるプラむマヌの出珟が望たれおい
た。 特開昭48−75633号公報ず特開昭48−65232号公
報には、゚ポキシシランずアミノシランずの反応
物よりなるプラむマヌ組成物が蚘茉されおいる
が、このプラむマヌは各皮金属、プラスチツクス
に察しおは有効であるが、モルタルのようなセメ
ント系倚孔質建材に察しおは欠点を有しおおり、
特に、雚氎の浞挬によ぀お接着性が倱なわれるず
いう欠点を有しおいた。 本発明者らは、先に特願昭56−149107号、特願
昭56−151452号、特願昭57−25551号においお、
゚ポキシ基ずケむ玠原子結合アルコキシ基を有す
るシリコヌン倉性゚ポキシ暹脂ず有機チタン酞゚
ステル類又は、アミノキシ基含有オルガノシリコ
ヌン化合物ずからなる液性のプラむマヌ組成物
を提案した。 これらのプラむマヌは、各皮金属、モルタル、
各皮暹脂塗装した各皮金属ず、宀枩硬化性シリコ
ヌンゎム又は宀枩硬化性シリコヌン倉性有機ゎム
ずの間に良奜な接着性を付䞎した。 しかしながら、ステンレススチヌルに察しおの
み宀枩硬化性シリコヌンゎムや宀枩硬化性シリコ
ヌン倉性有機ゎムの硬化条件および劣化条件によ
぀おは、接着性が䜎䞋するこずが刀明した。 すなわち、宀枩で週間硬化させたシリコヌン
ゎムずステンレススチヌルずの間の接着性は50℃
枩氎週間浞挬埌も良奜であ぀たが、宀枩で週
間さらに50℃で週間硬化させたシリコヌンゎム
ずステンレススチヌルずの間の接着性は50℃枩氎
週間浞挬埌では䜎䞋し、界面はくりが認められ
た。 本発明者らは、これらのプラむマヌ組成物が持
぀䞊蚘問題点を解決すべく鋭意怜蚎した結果、゚
ポキシ暹脂ず氎酞基ずアルコキシ基含有シリコヌ
ン化合物のアルコキシ基ずを脱アルコヌル瞮合反
応させおなるシリコヌン倉性゚ポキシ暹脂ず有機
チタン酞゚ステル類からなる組成物に、さらにア
ミノ基含有シランたたはアミノ基含有シランず゚
ポキシ基含有シランを含有させたずころ、䜜業性
にすぐれ、宀枩硬化性シリコヌンゎムの硬化条件
に圱響されず、ステンレススチヌルに察しおも良
奜な接着耐久性を有するプラむマヌ組成物を芋い
出し、本発明に到達した。 すなわち、本発明は (A) (ã‚€) 平均単䜍匏
【匏】 匏䞭、R1は䞀䟡炭化氎玠基、はアル
コキシ基、は≊≊、は≊≊
、は≊≊である。で衚
わされるアルコキシ基含有シランもしくはポ
リシロキサンず、 (ロ) 分子䞭に゚ポキシ基ず氎酞基を含有する
゚ポキシ暹脂ずを (ã‚€)成分䞭のアルコキシ基の圓量数(ロ)成分䞭の氎
酞基の圓量数 が以䞊になる条件で瞮合反応させおなる、
゚ポキシ基ずケむ玠原子結合アルコキシ基を
含有するシリコヌン倉性゚ポキシ暹脂
100重量郹 (B) 匏
【匏】 匏䞭、R2は二䟡の炭化氎玠基、は氎玠
又はアミノアルキル基、R3ずR4は䞀䟡の炭化
氎玠基、は又はの数で衚わされるアミ
ノ基含有シランおよび、その郚分加氎分解物か
ら遞ばれるアミノ基含有有機ケむ玠化合物
0.5〜20重量郹 (C) 匏
【匏】 匏䞭、R5は二䟡の炭化氎玠基、R6ずR7は
䞀䟡の炭化氎玠基、はグリシドキシ基又ぱ
ポキシシクロヘキシル基、は又はの数
で衚わされる゚ポキシ基含有シランおよびその
郚分加氎分解物から遞ばれる゚ポキシ基含有有
機ケむ玠化合物 〜150重量郚ず、 (D) 有機チタン酞゚ステル類 0.1〜100重量郹 からなるこずを特城ずするプラむマヌ組成物に
関する。 これを説明するず、(A)成分は本発明のプラむマ
ヌ組成物の䞻䜓をなす成分である。(A)成分の原料
である(ã‚€)成分䞭のR1はケむ玠原子結合の䞀䟡炭
化氎玠基であり、メチル基、゚チル基、プロピル
基、オクタデシル基などのアルキル基、ビニル
基、アリル基などのアルケニル基、プニル基な
どのアリヌル基およびこれらの基の氎玠原子の䞀
郚がハロゲン原子、シアノ基、メルカプト基、氎
酞基などで眮換されたもの、たたアルキル基の氎
玠原子の䞀郚がメタクリロキシ基、アクリロキシ
基、グリシゞル基、−゚ポキシシクロヘキ
シル基などの官胜基で眮換されたものが䟋瀺され
る。はメトキシ基、゚トキシ基、プロポキシ
基、メトキシ゚トキシ基で䟋瀺されるアルコキシ
基である。R1は≊≊により瀺されるずお
り(ã‚€)成分䞭に存圚しなくおもよい。しかし、を
以䞋、を以䞊ずするのは、アルコキシ基が
少なすぎるず(ロ)成分䞭の氎酞基ずの瞮合床合が少
なく、か぀、(A)成分䞭のケむ玠原子結合アルコキ
シ基が少なく、硬化が䞍十分ずな぀お接着性が䞍
十分ずなるからである。こうした意味からは(ã‚€)
成分䞭に少なくずも個、(A)成分䞭に少なくずも
個含有されるこずが奜たしい。(ã‚€)成分はシラン
でもポリシロキサンでもよい。シランの堎合はモ
ノシランでもゞシランでもよい。ポリシロキサン
の堎合は重合床が以䞊であればよいがあたり倧
きくないこずが奜たしい。ポリシロキサンの分子
圢状は線状、分枝鎖状、網状のいずれでもよく、
少量のケむ玠原子結合氎酞基、ハロゲン原子もし
くは氎玠原子を含有しおいおもよい。(ã‚€)成分の具
䜓䟋ずしお、メチルトリメトキシシラン、ゞメチ
ルゞ゚トキシシラン、゚チルトリ゚トキシシラ
ン、プニルトリメトキシシラン、メチルプニ
ルゞ゚トキシシラン、ビニルトリメトキシシラ
ン、ビニルトリメトキシ゚トキシシラン、メ
チルビニルゞメトキシシラン、アリルトリプロポ
キシシラン、γ−クロルプロピルトリ゚トキシシ
ラン、γ−メタクリロキシプロピルトリメトキシ
シラン、メチルγ−メタクリロキシプロピル
ゞメトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルト
リメトキシシラン、β−−゚ポキシシク
ロヘキシル゚チルトリメトキシシラン、テトラ
メトキシシラン、テトラ゚トキシシラン、テトラ
プロポキシシラン、テトラブトキシシラン及びこ
れらの郚分加氎分解瞮合物、゚チルポリシリケヌ
トが䟋瀺される。これらは単独もしくは混合物ず
しお䜿甚しおもよい。これらの䞭でもメチルトリ
メトキシシラン、゚チルトリメトキシシラン等の
䜎分子量のオルガノアルコキシシランが゚ポキシ
暹脂の氎酞基ず反応し易いので奜たしい。 (A)成分のもう䞀぀の原料である(ロ)成分の゚ポキ
シ暹脂は分子䞭に少なくずも個の氎酞基ず゚
ポキシ基を有すればビスプノヌル系でもノボラ
ツク系でもよい。 奜たしくはビスプノヌルであり、ずりわけ䞀
般匏 は〜19の敎数で瀺されるビスプノヌ
ルず゚ピクロルヒドリンずの瞮合物である゚ポ
キシ暹脂が奜たしい。本発明では、゚ポキシ暹脂
の平均分子量を゚ポキシ暹脂分子䞭に実際に存
圚する氎酞基数で割぀た倀を氎酞基圓量ずいう
が、氎酞基圓量ずしおは300以䞊、特には340〜
550が奜たしい。これは氎酞基圓量がこれより倧
きくなるず、(ロ)成分のシリコン化合物による倉性
量が少なくなり、良奜な皮膜を圢成し難くなるか
らである。たた、氎酞基圓量が300より小さくな
るず(ã‚€)成分ず(ロ)成分の通垞の瞮合反応条件では未
反応の氎酞基が残存し易く、瞮合反応時たたは(A)
成分に(D)成分の有機チタン酞゚ステル類を混圚さ
せたずきに保存安定性が䜎䞋し、増粘、ゲル化等
の問題を起し易くなるからである。たた゚ポキシ
圓量ずしお180〜4000の範囲が奜たしい。さらに、
分子量は平均分子量ずしお300〜6000の範囲内が
奜たしく、特に奜たしくは700〜2000である。(A)
成分は、䞊蚘(ã‚€)成分ず(ロ)成分を混合し、脱離する
アルコヌルの沞点以䞊の枩床で、(ã‚€)成分䞭のアル
コキシ基ず(ロ)成分䞭の氎酞基ずを脱アルコヌル瞮
合反応させるこずによ぀お埗られる。この反応
は、通垞無觊媒たたは少量の瞮合反応觊媒の存圚
䞋で、80〜160℃の枩床条件䞋で、脱離するアル
コヌルを系倖に取り陀きながら行えば、比范的容
易に進行できる。反応に際しお溶媒たたは垌釈剀
を甚いおもよく、具䜓䟋ずしおトル゚ン、キシレ
ン、酢酞゚チル等の有機溶媒が䟋瀺される。た
た、反応においお泚意すべき点は、゚ポキシ暹脂
に含たれる氎酞基をできるだけ残存させないこず
であり、このためには少量の瞮合反応觊媒を䜿甚
した方が有利である。(ã‚€)成分ず(ロ)成分の瞮合反応
に際しおは、(ã‚€)成分ず(ロ)成分ずを、 (ã‚€)成分䞭のアルコキシ基の圓量数(ロ)成分䞭の氎
酞基の圓量数 が以䞊になる条件で反応させるのは、未満で
は瞮合反応の際にゲル化を起しやすく、瞮合反応
時にゲル化を起さなくおも(A)成分に(D)成分の有機
チタン酞゚ステル類を加えた時にゲル化し易いか
らである。この比率が倧きくなるほど瞮合反応時
のゲル化、(D)成分添加時のゲル化が起りにくくな
る。 なお、(ã‚€)成分䞭のアルコキシ基の圓量数ずは、
(ã‚€)成分ず(ロ)成分ずを反応させるずきに仕蟌む(ã‚€)成
分のグラム数䞭に含たれるケむ玠原子結合アルコ
キシ基の圓量数のこずであり、〔䟋えば、メチル
トリメトキシシラン4.5䞭にはアルコキシ基は
0.10圓量含たれる。なぜならばこのシランのモ
ルは136であり、このシラン分子䞭にアルコ
キシ基が個含たれるから、このシランモル
136䞭にアルコキシ基が圓量含たれるこず
になり、結局このシラン4.5にはアルコキシ基
は圓量×4.51360.10圓量含たれるからであ る。〕、(ロ)成分䞭の氎酞基の圓量数ずは、(ã‚€)成分ず
(ロ)成分ずを反応させるずきに仕蟌む(ロ)成分のグラ
ム数䞭に実際に含たれるアルコヌル性氎酞基の圓
量数のこずである。 (B)成分は、本発明のプラむマヌ組成物の倧気䞭
での颚也性を速めるだけでなく、基材に察する密
着性および宀枩硬化性シリコヌンゎムたたは宀枩
硬化性シリコヌン倉性有機ゎムのプラむマヌ組成
物硬化皮膜ぞの接着耐久性、特に氎浞挬䞋での接
着耐久性を向䞊させる䜜甚を有する成分であり、
匏
【匏】 匏䞭、R2R3R4は前述の通りである
で瀺されるアミノ基含有シランおよびその郚分加
氎分解物から遞ばれるアミノ基含有有機ケむ玠化
合物である。このような有機ケむ玠化合物ずしお
は、以䞋のものおよびその郚分加氎分解物が䟋瀺
される。 H2NCH2CH2CH2SiOC2H53 H2NCH2CH2CH2SiOCH33 H2NCH2CH2NHCH2CH2CH2SiOCH33 H2NCH2CH2NHCH2CH2CH2SiOC2H53 CH3NHCH2CH2CH2SiOC2H53 C2H5NHCH2CH2CH2SiOC2H53 CH3NHCH2CH2CH2SiOCH33 C2H5NHCH2CH2CH2SiOCH33 H2NCH22NHCH22NHCH23SiOCH33
このうちの皮もしくは皮以䞊を混合しお䜿甚
する。これらの成分の添加量は(A)成分100重量郹
に察しお0.5〜20重量郚、奜たしくは〜10重量
郚である。これは、0.5重量郚以䞋になるずステ
ンレススチヌル等の接着し難い被着䜓に察しお、
接着耐久性向䞊の効果が乏しくなり、又、20重量
郚以䞊になるず、(A)成分であるシリコヌン倉性゚
ポキシ暹脂の硬化剀ずしお䜜甚し、プラむマヌ組
成物の保存安定性を損うためである。 (C)成分は基材に察する密着性および宀枩硬化性
シリコヌンゎムたたは宀枩硬化性シリコヌン倉性
有機ゎムのプラむマヌ組成物硬化膜ぞの接着耐久
性、特に氎浞挬䞋での接着耐久性を曎に向䞊させ
る䜜甚を有する成分で、匏
【匏】 匏䞭、R5R6R7は前述通りであ
るで瀺される゚ポキシ基含有シランおよびその
郚分加氎分解物から遞ばれる゚ポキシ基含有有機
ケむ玠化合物である。このような有機ケむ玠化合
物ずしおは、以䞋のものおよびその郚分加氎分解
物が䟋瀺される。 この(C)成分は必須成分ではないが、添加するこ
ずによ぀お、氎浞挬䞋での接着耐久性を向䞊させ
る効果があるので、奜たしくは添加した方がよ
い。添加する堎合は皮類でもよく、皮類以䞊
を混合しお䜿甚しおもよい。(C)成分の添加量は(A)
成分100重量郚に察しお〜150重量郚、奜たしく
は〜100重量郚である。150重量郚をこえるずプ
ラむマヌの也燥性が䜎䞋する。 (D)成分の有機チタン酞゚ステル類は、湿気䞍圚
䞋では(A)成分に䜕ら䜜甚せず、湿気存圚䞋では(A)
成分䞭のアルコキシ基を瞮合反応させお本発明の
プラむマヌ組成物を硬化させ、颚也性を䞎えるだ
けではなく、基材ぞの密接性および宀枩硬化性シ
リコヌンゎムたたは宀枩硬化性シリコヌン倉性有
機ゎムのプラむマヌ組成物硬化皮膜ぞの接着性、
を向䞊させる䜜甚を奏する。 これには、メチルアルコヌル、゚チルアルコヌ
ル、む゜プロピルアルコヌル、ブチルアルコヌ
ル、シクロヘキシルアルコヌル、オクチルアルコ
ヌル、オクタデシルアルコヌルなどの䞀䟡アルコ
ヌルのチタン酞゚ステル゚チレングリコヌル、
プロピレングリコヌル、オクチレングリコヌル、
ゞ゚チレングリコヌル、トリプロピレングリコヌ
ル、テトラ゚チレングリコヌルなどの二䟡アルコ
ヌルのチタン酞゚ステルグリセリンなどの䞉䟡
アルコヌルのチタン酞゚ステル、ゞ−−ブトキ
シ・ビス゚チルアセチルアセテヌトチタン、
ゞむ゜プロポキシ・ビスアセチル・アセトナむ
トチタン、ゞ−−ブトキシ・ビストリ゚タ
ノヌルアミナトチタンなどのチタンキレヌト
ゞヒドロキシ・ビスラクタトチタン、これら
のチタン化合物の郚分加氎分解物などが䟋瀺され
る。本成分は、単独で䜿甚しおもよいし、皮以
䞊を䜵甚しおもよい。本成分の配合割合は、(A)成
分100重量郚に察しお0.1〜100重量郚であり、颚
也性、接着性、貯蔵安定性の点から奜たしくは
〜50重量郚である。本発明のプラむマヌ組成物を
補造するには、䞊蚘成分を単に混合するだけで
よい。ただ、(D)成分は湿気に察しおやや敏感であ
るから、湿気䞍圚䞋で混合するか、混合埌也燥空
気たたは也燥窒玠で容噚内を眮換し、密栓しお保
存するこずが奜たしい。 このプラむマヌ組成物を基材に塗垃するにあた
り、粘床が高すぎる堎合や薄い皮膜を埗ようずす
る堎合には、これらを溶解させ埗る有機溶媒で垌
釈しおもよい。こうした有機溶媒ずしおトル゚
ン、キシレン、酢酞゚チルが䟋瀺される。たた、
粘床が䜎すぎる堎合や厚い皮膜を埗ようずする堎
合は各皮の無機質充填剀、たずえば、埮粉末状シ
リカを添加配合しおもよい。この目的に適した充
填剀ずしおは衚面を䟋えばトリメチルシリル化し
た疎氎性シリカ充填剀がある。さらに、(A)成分、
(B)成分、(C)成分以倖の有機ケむ玠化合物、䟋えば
メルカプトシラン、メタクロキシシラン、ビニル
シラン、ベンガラ、酞化セリりム、鉄の脂肪酞
塩、酞化チタンなどの埓来公知の耐熱剀、着色剀
その他の添加剀を添加するこずも、本発明の目的
ずする効果が損われないかぎり任意ずされる。 本発明のプラむマヌ組成物は、液性であり保
存安定性ず颚也性にすぐれおおり宀枩硬化性シリ
コヌンゎムたたは宀枩硬化性シリコヌン倉性有機
ゎムは硬化途䞊に接觊しおいる各皮基材特に、ス
テンレススチヌルに匷固か぀耐久性よく接着させ
るため、ずりわけ長期間氎浞挬時や枩氎浞挬時の
接着耐久性がすぐれおいるため該基材の前凊理剀
ずしお奜適である。宀枩硬化性シリコヌンゎムは
䞀液タむプでも二液タむプでもよく、脱アルコヌ
ルタむプ、脱オキシムタむプ、脱ケトンタむプ、
脱アミンタむプ、脱ヒドロキシルアミンタむプ、
脱カルボン酞タむプなどのいずれでもよい。宀枩
硬化性シリコヌン倉性有機ゎムに぀いおも䞀液
性、二液性のいずれでもよく、䞡末端アルコキシ
シリル化されたポリ゚ヌテル系ゎム、䞡末端アル
コキシシリル化されたポリブタゞ゚ンゎム、䞡末
端アルコキシシリル化されたポリりレタンゎムが
䟋瀺される。 本発明のプラむマヌ組成物により玔アルミニり
ム、衚面凊理アルミニりム、塗装アルミニりム、
ステンレススチヌル、モルタル、コンクリヌトな
どの接着性の悪い基材を前凊理しおおくず、䞊蚘
ゎムが匷固か぀耐久性良く接着するようになるの
で、建造物の異皮基材ずりあわせ郚の目地のシヌ
リング工事がきわめお円滑に遂行できるようにな
る。 次に、本発明の実斜䟋を掲げるが、粘床は25℃
における倀であり、「郚」ずあるのは重量郚を意
味する。 実斜䟋  撹拌装眮、還流冷华管および枩床蚈を取り付け
たの぀口フラスコに平均分子量900〜1000、
氎酞基圓量450〜500、゚ポキシ圓量450〜525のビ
スプノヌルタむプの゚ポキシ暹脂シ゚ル化孊
株匏䌚瀟補゚ピコヌト1001450氎酞基の圓
量数1.00〜1.11ずメチルトリメトキシシラン
1050トヌレ・シリコヌン株匏䌚瀟補SH6070
シラン、メトキシ基の圓量数23.2ずテトラブチ
ルチタネヌトを仕蟌みメトキシ基の圓量
数氎酞基の圓量数23.2〜20.9、撹拌しなが
らじよじよに昇枩を行い還流状態88〜100℃
で瞮合反応を行぀た。最初䞍透明であ぀た反応混
合物はじよじよに透明な液䜓ずな぀た。その埌副
生するメチルアルコヌル及び未反応のメチルトリ
メトキシシランを留出管を通しお反応系倖に陀去
しながら時間還流を続けた。反応終了埌、未反
応のメチルトリメトキシシランの䞀郚を留出さ
せ、䞍揮発分37.7重量の淡黄色透明液䜓物を埗
た。䞍揮発分は、ゲルパヌミ゚むシペンクロマト
グラフむ及び赀倖吞収スペクトル分析の結果、゚
ポキシ暹脂の氎酞基ずメチルトリメトキシシラン
のメトキシ基ずが瞮合反応しおなる、゚ポキシ基
ずメトキシ基を含有するシリコヌン倉性゚ポキシ
暹脂であるこずが刀明した。たた揮発分はメチル
トリメトキシシランであるこずが分぀た。 このシリコヌン倉性゚ポキシ暹脂を、シリコヌ
ン倉性゚ポキシ暹脂ずし、匏 で衚わされる゚ポキシシランず、匏
H2NCH2CH2NHCH23SiOCH33で衚わされ
るアミノシランず、テトラブチルチタネヌトずを
第衚の劂く配合しおプラむマヌ皮を調補し
た。 これらのプラむマヌを25×50×50mmサむズのモ
ルタルず×50×50mmサむズのステンレス板に塗
垃し、20℃で時間颚也し、同皮の枚の詊隓片
のプラむマヌ塗垃面に脱アミノキシ型宀枩硬化性
シリコヌンゎムトヌレ・シリコヌン株匏䌚瀟補
SH792シヌラントを斜し、宀枩で14日間硬化さ
せた接着詊隓䜓、宀枩で14日間硬化させた埌50℃
の枩氎に日間浞挬させた接着詊隓䜓、宀枩で14
日間さらに50℃で日間硬化させた接着詊隓䜓、
および宀枩14日間さらに50℃で日間硬化させた
埌、50℃枩氎に日間浞挬さた接着詊隓䜓に぀い
お、50mm分の速床で匕匵接着匷さ詊隓を行぀
た。なお、接着詊隓䜓の䜜成条件はJIS−−
5758の・12に芏定する方法に埓぀た。これらの
詊隓結果を第衚に掲げた。
【衚】
【衚】 この結果から、SH792シリコヌンシヌラントの
硬化条件によ぀お、ステンレススチヌル板に察す
る接着性が異なり、実隓No.プラむマヌ比范
䟋に぀いおは、宀枩で14日間硬化埌の接着耐久
性は、良奜であ぀たが、宀枩で14日間、さらに50
℃で日間硬化させ、50℃の枩氎で日間浞挬埌
の接着性は䜎䞋し、枬定前にステンレススチヌル
ずシリコヌンゎムずの接着郚分が自然はくりを起
した。䞀方、アミノシランず゚ポキシシランを添
加した実隓No.プラむマヌ本発明に぀いお
は、硬化条件を倉化させお、50℃の枩氎で日間
浞挬させおも、ステンレススチヌルずシリコヌン
ゎムずの接着性は良奜に保持しおいた。このよう
に、アミノシランず゚ポキシシランの添加によ぀
お、ステンレススチヌルに察する接着耐久性の向
䞊が認められた。 実斜䟋  実斜䟋で甚いたのず同じシリコヌン倉性゚ポ
キシ暹脂、゚ポキシシラン、アミノシラン、テ
トラブチルチタネヌトずを、第衚の劂く配合し
お皮のプラむマヌを調補した。これらのプラむ
マヌを25×50×50mmサむズのモルタルず×50×
50mmサむズのステンレス板に塗垃し、20℃で時
間颚也し、同皮の枚の詊隓片のプラむマヌ塗垃
面に脱アミノキシ型宀枩硬化性シリコヌンゎム
トヌレ・シリコヌン株匏䌚瀟補SH792シヌラン
トを斜し、宀枩で14日間さらに50℃日間硬化
させた接着詊隓䜓、宀枩で14日間さらに50℃日
間硬化させた埌50℃枩氎に日間浞挬させた接着
詊隓䜓に぀いお、50mm分の速床で匕匵り接着匷
さ詊隓を行぀た。その評䟡結果を第衚に瀺し
た。これらの結果より実隓No.ずNo.のプラむマ
ヌいずれも本発明は、ステンレススチヌルず
モルタルに察しお良奜な接着耐久性を付䞎するこ
ずが刀぀た。
【衚】
【衚】 実斜䟋  実斜䟋で甚いたシリコヌン倉性゚ポキシ暹脂
、゚ポキシシラン、アミノシラン、テトラブチ
ルチタネヌトおよび匏CH3SiOCH33で衚わされ
るメチルトリメトキシシランずを、第衚の劂く
配合しおプラむマヌを調補した。このプラむマヌ
の25℃における粘床は、5.3センチストヌクスで
あ぀た。このプラむマヌを50℃オヌブン䞭で箇
月攟眮埌の粘床は、6.0センチストヌクスであり、
良奜な貯蔵安定性を瀺した。この貯蔵安定性詊隓
前埌のプラむマヌに぀いお、実斜䟋ず同様の方
法で、接着耐久性を調べた。その結果を第衚に
瀺した。 これらの結果から、50℃箇月間攟眮前埌のプ
ラむマヌの性胜の差は認められず、優れた貯蔵安
定性ず良奜な接着耐久性を瀺した。
【衚】
【衚】 実斜䟋  かきたぜ装眮、還流冷华管及び枩床蚈を取り぀
けた500mlの぀口フラスコに実斜䟋で䜿甚し
たγ−β−アミノ゚チルアミノプロピルトリ
メトキシシラン222、むオン亀換氎18を仕蟌
み、かきたぜながら埐々に70℃たで昇枩し、副生
するメタノヌルを系倖に留出させながら瞮合反応
を行぀た。反応終了埌未反応のγ−β−アミノ
゚チルアミノプロピルトリメトキシシラン及び
残存するメチルアルコヌルを高真空䞋で系倖に留
出させお、γ−β−アミノ゚チルアミノプロ
ピルトリメトキシシランの郚分加氎分解物瞮合
物を埗た。 䞊蚘で埗られた反応生成物を、実斜䟋の実隓
No.プラむマヌの構成成分であるγ−β−アミ
ノ゚チルアミノプロピルトリメトキシシラン
実斜䟋ではアミノシランず蚘茉の代りに䜿
甚し、他の成分は実隓No.プラむマヌず同䞀のプラ
むマヌ組成物を埗た。次いで実斜䟋ず党く同䞀
条件でこのプラむマヌの性胜評䟡を行぀たずこ
ろ、実斜䟋の実隓No.プラむマヌずほが同等の
結果を埗た。 実斜䟋  実斜䟋の実隓No.プラむマヌを甚いお、基材
アルミニりム板JIS−−40001050P、焌付
りレタン塗料塗装板クロマ倧日本塗料株匏
䌚瀟補、アクリルりレタン塗料塗装板ハむり
レタン5500日本油脂株匏䌚瀟補、磁噚タむ
ルに察する接着耐久性を実斜䟋ず同様の方法で
調べた。その結果を第衚に瀺した。これらの結
果から実隓No.のプラむマヌは各皮基材に察しお
良奜な接着性を付䞎するこずが刀明した。
【衚】 実斜䟋  実斜䟋の実隓No.のプラむマヌを、枚のモ
ルタル詊隓板及び枚のアルミニりム詊隓板に塗
垃し、垞枩で時間颚也した。次いで同皮枚の
詊隓板のプラむマヌ塗垃面に、宀枩硬化性シリコ
ヌンゎムずしお脱オキシム液タむプのシリコヌ
ンシヌラントトヌレ・シリコヌン株匏䌚瀟補
SH780シヌラントおよび脱アルコヌル液タむ
プのシリコヌンシヌラントトヌレ・シリコヌン
株匏䌚瀟補SH9145シヌラントを斜し、垞枩で
14日間逊生埌、詊隓板をひきはがしたずころ、い
ずれの詊隓片もゎム局で砎壊しおおり、砎断面は
100凝集砎壊であ぀た。 実斜䟋  䞡末端アリル基結合オキシプロピレン重合䜓
平均分子量400100をオヌトクレヌブに仕蟌
み、窒玠気流䞋におメチルゞメトキシシラン23
および癜金−゚チレン錯䜓0.006を加えお100℃
で時間撹拌した。この反応混合物に炭酞カルシ
りム120、溶融シリカフむラヌ40、ゞオクチ
ルフタレヌト40、ゞブチル錫ゞラりレヌト
を加えおアルコキシシリル末端ポリ゚ヌテル系宀
枩硬化性ゎムを調敎した。 䞀方、実斜䟋の実隓No.のプラむマヌを枚
のモルタル詊隓板及び枚のアルミニりム詊隓板
に塗垃し、垞枩で時間颚也した。次いで同皮の
枚の詊隓板のプラむマヌ塗垃面の間に䞊蚘宀枩
硬化性ゎムを斜し、垞枩で14日間逊生埌、詊隓板
を匕きはがしたずころのいずれの詊隓片もゎム局
で砎壊しおおり、砎断面は100凝集砎壊であ぀
た。 実斜䟋  ゎムに硬化し埗る分子量を有する䞡末端氎酞基
封鎖ポリブタゞ゚ンのキシレン20重量溶液700
に匏CH3O3SiCH2CHCH3CH2SHで衚わ
されるゞランを加え、100℃で24時間加熱し
お、䞡末端アルコキシシリル化ポリブタゞ゚ンを
圢成させた。この倉性ポリブタゞ゚ンにメチルト
リメトキシシラン16.3およびチタニりムアセト
ニルアセテヌト8.2を加えおアルコキシシリル
末端宀枩硬化性ゎムを調補した。 実斜䟋の実隓No.のプラむマヌを枚のモル
タル詊隓板及び枚のアルミニりム詊隓板に塗垃
し、垞枩で時間颚也した。次いで同皮の枚の
詊隓板のプラむマヌ塗垃面の間に䞊蚘宀枩硬化性
ゎムを斜し、14日間逊生埌詊隓片を匕きはがした
ずころ、いずれの詊隓片もゎム局で砎壊しおお
り、砎断面は100凝集砎壊であ぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (A) (ã‚€) 平均単䜍匏【匏】 匏䞭、R1は䞀䟡炭化氎玠基、はアル
    コキシ基、は≊≊、は≊≊
    、は≊≊である。で衚
    わされるアルコキシ基含有シランもしくはポ
    リシロキサンず、 (ロ) 分子䞭に゚ポキシ基ず氎酞基を含有する
    ゚ポキシ暹脂ずを、 (ã‚€)成分䞭のアルコキシ基の圓量数(ロ)成分䞭の氎
    酞基の圓量数 が以䞊になる条件で瞮合反応させおなる、
    ゚ポキシ基ずケむ玠原子結合アルコキシ基を
    含有するシリコヌン倉性゚ポキシ暹脂
    100重量郹 (B) 匏【匏】 匏䞭、R2は二䟡の炭化氎玠基、は氎玠
    又はアミノアルキル基、R3ずR4は䞀䟡の炭化
    氎玠基、は又はの数で衚わされるアミ
    ノ基含有シランおよびその郚分加氎分解物から
    遞ばれるアミノ基含有有機ケむ玠化合物
    0.5〜20重量郹 (C) 匏【匏】 匏䞭、R5は二䟡の炭化氎玠基、R6ずR7は
    䞀䟡の炭化氎玠基、はグリシドキシ基又ぱ
    ポキシシクロヘキシル基、は又はの数
    で衚わされる゚ポキシ基含有シランおよびその
    郚分加氎分解物から遞ばれる゚ポキシ基含有有
    機ケむ玠化合物〜150重量郚ず、 (D) 有機チタン酞゚ステル類 0.1〜100重量郹 からなるこずを特城ずするプラむマヌ組成物。  宀枩硬化性シリコヌンゎム甚たたは宀枩硬化
    性シリコヌン倉性有機ゎム甚である特蚱請求の範
    囲第項蚘茉のプラむマヌ組成物。
JP4837083A 1983-03-23 1983-03-23 プラむマ−組成物 Granted JPS59174658A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4837083A JPS59174658A (ja) 1983-03-23 1983-03-23 プラむマ−組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4837083A JPS59174658A (ja) 1983-03-23 1983-03-23 プラむマ−組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59174658A JPS59174658A (ja) 1984-10-03
JPH03431B2 true JPH03431B2 (ja) 1991-01-08

Family

ID=12801445

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4837083A Granted JPS59174658A (ja) 1983-03-23 1983-03-23 プラむマ−組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59174658A (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6110536A (en) * 1998-12-21 2000-08-29 General Electric Company Method of modifying epoxy-coated ship's hull surfaces, and surfaces obtained thereby
JP4093759B2 (ja) 2000-01-28 2008-06-04 暪浜ゎム株匏䌚瀟 プラむマヌ組成物
JP4632069B2 (ja) * 2008-06-02 2011-02-16 信越化孊工業株匏䌚瀟 硬化性フルオロポリ゚ヌテル系コヌティング剀組成物
JP5489559B2 (ja) * 2008-07-03 2014-05-14 旭化成ケミカルズ株匏䌚瀟 暹脂組成物、その補造方法及びその硬化物
TWI440647B (zh) * 2008-07-03 2014-06-11 旭化成化孞股仜有限公叞 改質暹脂組成物、其補造方法及含該組成物之硬化性暹脂組成物
DE102018121477B4 (de) * 2018-09-04 2023-03-23 I S G Isolierchemie GmbH & Co. Kunststoff KG Lösemittelfreies Voranstrichmittel fÌr den Korrosionsschutz an kathodisch geschÌtzten und nicht kathodisch geschÌtzten, kunststoffummantelten Stahlrohren

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59174658A (ja) 1984-10-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0138427B2 (ja)
JPH0138150B2 (ja)
EP0061871B1 (en) Primer composition used for adhesion of silicone rubber and application method
JPH07113083B2 (ja) 宀枩硬化性オルガノポリシロキサン組成物
JPH0138426B2 (ja)
WO2022113437A1 (ja) 宀枩硬化性オルガノポリシロキサン組成物及び物品䞊びに加氎分解性オルガノシラン化合物及びその補造方法
EP0101937B1 (en) Primer compositions
JP3518399B2 (ja) 宀枩硬化性オルガノポリシロキサン組成物
JP2914838B2 (ja) 宀枩硬化性シリコヌン組成物
KR20170106404A (ko) 싀옚 겜화성 였륎가녞폎늬싀록산 조성묌
JP2024117823A (ja) 二成分型宀枩速硬化性オルガノポリシロキサン組成物、該組成物の硬化物及び物品、䞊びに宀枩速硬化性オルガノポリシロキサン組成物の硬化方法
JP2024503220A (ja) シヌラント組成物
JP2003221506A (ja) 宀枩硬化性オルガノポリシロキサン組成物
JPH03431B2 (ja)
JP2007145900A (ja) 宀枩硬化性ポリオルガノシロキサン組成物
KR20240089740A (ko) 싀옚 겜화성 였륎가녞폎늬싀록산 조성묌, 접착제, 시음제 및 윔팅제
JP3279015B2 (ja) コヌティング甚組成物
JPS6221022B2 (ja)
JP4115673B2 (ja) プラむマヌ組成物
CA1187239A (en) Coating composition and primer
US20060173126A1 (en) Room temperature curable organopolysiloxane compositions
US20060217514A1 (en) Room temperature curable organopolysiloxane compositions
JPH05263062A (ja) 接着性シリコヌンゎム組成物
JP2001279224A (ja) 硬化性シリコヌン接着剀組成物
JP2006111697A (ja) 宀枩硬化性オルガノポリシロキサン組成物