JPH0343013A - 自力走行芝刈機 - Google Patents
自力走行芝刈機Info
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- JPH0343013A JPH0343013A JP17709489A JP17709489A JPH0343013A JP H0343013 A JPH0343013 A JP H0343013A JP 17709489 A JP17709489 A JP 17709489A JP 17709489 A JP17709489 A JP 17709489A JP H0343013 A JPH0343013 A JP H0343013A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- self
- steering
- lawn mower
- mower
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、リモートコントロール等によって自力走行
可能な自力走行芝刈機に関する。
可能な自力走行芝刈機に関する。
(従来の技術〉
従来からの芝刈機は、モアケース上にエンジンが搭載さ
れ、このエンジンがモアケース内のカッタを回転させ、
モアケースを人力で押して走行さげて芝を刈るようにし
たものが主流である。
れ、このエンジンがモアケース内のカッタを回転させ、
モアケースを人力で押して走行さげて芝を刈るようにし
たものが主流である。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来の芝刈機では、例えばゴルフ場等の広大
な土地に生えた芝を刈る場合、多大な人力を必要とする
。また、夏の炎天下における芝刈作業は、作業者にとっ
て大変な重労働となる。
な土地に生えた芝を刈る場合、多大な人力を必要とする
。また、夏の炎天下における芝刈作業は、作業者にとっ
て大変な重労働となる。
この発明1よ上記の事情を考慮してなされたものであり
、芝刈機を自力で走行させると共に、その操縦安定性を
向上させることができる自力走行芝刈機を提供すること
を目的とする。
、芝刈機を自力で走行させると共に、その操縦安定性を
向上させることができる自力走行芝刈機を提供すること
を目的とする。
〔発明の構成)
(1題を解決するための手段)
この弁明は、内部にカッタを有するモアケース上に上記
カッタを回転駆動させるエンジンが搭載された芝刈部と
、この芝刈部に取り付けられ駆動車輪を備えた走行部と
、を有する自力走行芝刈機において、上記走行部には上
記駆動車輪を回転させるため等のバッテリが搭載され、
これらバッテリおよびエンジン等の両重恐物が車両の前
後方向中心線に対し、ほぼ等距離に配置されたことを特
徴とするものである。
カッタを回転駆動させるエンジンが搭載された芝刈部と
、この芝刈部に取り付けられ駆動車輪を備えた走行部と
、を有する自力走行芝刈機において、上記走行部には上
記駆動車輪を回転させるため等のバッテリが搭載され、
これらバッテリおよびエンジン等の両重恐物が車両の前
後方向中心線に対し、ほぼ等距離に配置されたことを特
徴とするものである。
(作用)
したがって、この発明に係る自力走行芝刈機によれば、
芝刈部に駆動車輪を備えた走行部を有することから、こ
の走行部をリモートコントロール等によって操縦するこ
とにより、自力走行の芝刈機を提供できる。
芝刈部に駆動車輪を備えた走行部を有することから、こ
の走行部をリモートコントロール等によって操縦するこ
とにより、自力走行の芝刈機を提供できる。
また、バッテリおよびエンジン等の両ff1flll物
が車両前後方向中心線に対しほぼ等距離に配置されたこ
とから、車両の単載バランスが安定的に確保され、直進
性および旋回性等の操縦の安定性を向上させることがで
きる。
が車両前後方向中心線に対しほぼ等距離に配置されたこ
とから、車両の単載バランスが安定的に確保され、直進
性および旋回性等の操縦の安定性を向上させることがで
きる。
(実施例〉
以下この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図1よこの発明に係る自力走行芝刈機の一実施例を
示す平面図、第1図は第2図のI−I線に沿う断面図、
第3図は第1図の■矢視図である。
示す平面図、第1図は第2図のI−I線に沿う断面図、
第3図は第1図の■矢視図である。
第1図および第2図に示すように、モアケース1上には
エンジン2が塔載され、モアケース1内に芝を刈るカッ
タ3が配設される。このカッタ3は、エンジン2の図示
しないクランクシャフトに連結されて回転可能に設けら
れる。
エンジン2が塔載され、モアケース1内に芝を刈るカッ
タ3が配設される。このカッタ3は、エンジン2の図示
しないクランクシャフトに連結されて回転可能に設けら
れる。
モアケース1の前後には、それぞれ一対の支持ブラケッ
ト4および5が一体または一体的に固着される。このう
ち、後方側の支持ブラケット5には車輪アーム6が回転
自在に軸支され、この車輪アーム6の先端部に後輪7が
回転自在に支持される。車輪アーム6は、支持ブラケッ
ト5に突f2された?!!数の係止部8の任意の1つに
係合可能に設けられる。これら係止部8の選択および、
後述の高さ調節用ボルト13およびナツト16の結合と
により、モアケース1の高さが調節される。
ト4および5が一体または一体的に固着される。このう
ち、後方側の支持ブラケット5には車輪アーム6が回転
自在に軸支され、この車輪アーム6の先端部に後輪7が
回転自在に支持される。車輪アーム6は、支持ブラケッ
ト5に突f2された?!!数の係止部8の任意の1つに
係合可能に設けられる。これら係止部8の選択および、
後述の高さ調節用ボルト13およびナツト16の結合と
により、モアケース1の高さが調節される。
これらモアケース1、エンジン2およびカッタ3並びに
後輪7等から芝刈部9が構成される。この芝刈部9の支
持ブラケット4に、駆動車輪としての前輪10を備えた
走行部11の走行フレーム12が、@脱出孔に取り付け
られる。
後輪7等から芝刈部9が構成される。この芝刈部9の支
持ブラケット4に、駆動車輪としての前輪10を備えた
走行部11の走行フレーム12が、@脱出孔に取り付け
られる。
この走行フレーム12の支持ブラケット4への取付構造
を、第4図および第5図を参照して説明する。走行フレ
ーム12には、高さ調節用ボルト13が鉛直方向下方に
重設される。一方、各支持ブラケット4には、挿通筒1
4が固着された高さ調節用ブラケット15がボルト固定
される。高さ調節用ポル]・13が高さ調節用ブラケッ
ト15の挿通筒14に挿通され、高さ調節用ボルト13
に螺合された2個のナラi・16が挿通筒14の上下両
端にそれぞれ配置されて、走行フレーム12の荷重がこ
れらナツト16および挿通R14により支持される。
を、第4図および第5図を参照して説明する。走行フレ
ーム12には、高さ調節用ボルト13が鉛直方向下方に
重設される。一方、各支持ブラケット4には、挿通筒1
4が固着された高さ調節用ブラケット15がボルト固定
される。高さ調節用ポル]・13が高さ調節用ブラケッ
ト15の挿通筒14に挿通され、高さ調節用ボルト13
に螺合された2個のナラi・16が挿通筒14の上下両
端にそれぞれ配置されて、走行フレーム12の荷重がこ
れらナツト16および挿通R14により支持される。
これらのナツト16を回転させて、このナツト16を高
さ調節用ポル1〜13の長手方向に移動させることによ
り、前述の車輪アーム6と係止部8との選択係合と共に
、モアケース1の高さが調節される。第1図に示すモア
ケース1の高さは最上位置を示し、第1図の二点鎖線1
7がモアケース1の最下位置を示す。モアケース1は、
これら最上および最下位置間で高さが調節される。
さ調節用ポル1〜13の長手方向に移動させることによ
り、前述の車輪アーム6と係止部8との選択係合と共に
、モアケース1の高さが調節される。第1図に示すモア
ケース1の高さは最上位置を示し、第1図の二点鎖線1
7がモアケース1の最下位置を示す。モアケース1は、
これら最上および最下位置間で高さが調節される。
さて、走行フレーム12は第2図に示すように平面形状
が略コ字形状で、走行部11の幅方向に拡張され、この
方向において前輪10並びに後述の走行用駆動−夕20
.ステアリングプレー1・38、ステアリングモータ4
2およびタイロッド48等を囲むようにして構成される
。さらに、走行フレーム12は、その前部が第1図に示
すように持ち上げられるようにして形成される。そして
、この走行フレーム12の前部の不測にフロアプレート
18が固着される。このフロアプレート18の両前端部
に、ステアリングナックル19を介して走行用駆動モー
タ20および前述の前輪10が配設される。
が略コ字形状で、走行部11の幅方向に拡張され、この
方向において前輪10並びに後述の走行用駆動−夕20
.ステアリングプレー1・38、ステアリングモータ4
2およびタイロッド48等を囲むようにして構成される
。さらに、走行フレーム12は、その前部が第1図に示
すように持ち上げられるようにして形成される。そして
、この走行フレーム12の前部の不測にフロアプレート
18が固着される。このフロアプレート18の両前端部
に、ステアリングナックル19を介して走行用駆動モー
タ20および前述の前輪10が配設される。
走行用駆動モータ204ユ可逆モータであり、この走行
用駆動モータ20からの駆動力は、ギアケース21内の
ウオームギアおよびつA−ムボイール(ともに図示せず
)等を経て、第6図に示すドライブシャフト22へ伝達
される。さらに駆動力は、ドライブシャフト22からフ
リーホイールハブ機構23を経て前輪10のホイール2
4へ伝達される。
用駆動モータ20からの駆動力は、ギアケース21内の
ウオームギアおよびつA−ムボイール(ともに図示せず
)等を経て、第6図に示すドライブシャフト22へ伝達
される。さらに駆動力は、ドライブシャフト22からフ
リーホイールハブ機構23を経て前輪10のホイール2
4へ伝達される。
ここで、フリーホイールハブ機構23を説明する。
ドライブシャフト22に、ホイールボス25がベアリン
グ26によって回転自在に配設される。
グ26によって回転自在に配設される。
このドライブシャフト22はステアリングナックル19
にも、ベアリング26Aによって回転自在に支持される
。ホイールボス25には、タイヤ27を装着するホイー
ル24がボルト固定される。
にも、ベアリング26Aによって回転自在に支持される
。ホイールボス25には、タイヤ27を装着するホイー
ル24がボルト固定される。
このホイールボス25の内周およびドライブシャフト2
2の先端部に、それぞれスプライン28゜29が刻設さ
れ、このうちドライブシャフト22のスプライン2つに
係脱ハブ30がスプライン結合される。この係脱ハブ3
0の外周には、ホイールボス25のスプライン28に係
合可能なスプライン31が形成される。係脱ハブ30が
ドライブシャフト22上を移動してストッパ32に当接
している第6図の状態では、係脱ハブ30のスプライン
31がホイールボス25のスプライン28に係合しない
よう構成される。
2の先端部に、それぞれスプライン28゜29が刻設さ
れ、このうちドライブシャフト22のスプライン2つに
係脱ハブ30がスプライン結合される。この係脱ハブ3
0の外周には、ホイールボス25のスプライン28に係
合可能なスプライン31が形成される。係脱ハブ30が
ドライブシャフト22上を移動してストッパ32に当接
している第6図の状態では、係脱ハブ30のスプライン
31がホイールボス25のスプライン28に係合しない
よう構成される。
したがって、係脱ハブ30を移動してこの係脱ハブ30
のスプライン31をホイールボス25のスプライン28
に係合することにより、ドライブシャフト22からの駆
動力がrAI]Rハブ30を介してホイール24へ伝達
され、前輪10が回転する。
のスプライン31をホイールボス25のスプライン28
に係合することにより、ドライブシャフト22からの駆
動力がrAI]Rハブ30を介してホイール24へ伝達
され、前輪10が回転する。
また、係脱ハブ30のスプライン31と、ホイールボス
25のスプライン28との保合を解除することによって
、前輪10がドラ419177122周りを無負荷で回
転可能に設けられる。
25のスプライン28との保合を解除することによって
、前輪10がドラ419177122周りを無負荷で回
転可能に設けられる。
一方、ステアリングナックル19は、ステアリングシャ
フト33周りに水平方向回転自在に構成される。つまり
、ステアリングシャフト33はフロアプレート18に溶
着されて垂下され、ベアリング34を介してステアリン
グナックル19を水平方向回転自在に支持する。ステア
リングシャフト33の先端にはワッシp35Aを介して
ナツト35が螺装され、このナツト35によりベアリン
グ34が定位置に配置され、かつステアリングナックル
19の抜は止めが果される。
フト33周りに水平方向回転自在に構成される。つまり
、ステアリングシャフト33はフロアプレート18に溶
着されて垂下され、ベアリング34を介してステアリン
グナックル19を水平方向回転自在に支持する。ステア
リングシャフト33の先端にはワッシp35Aを介して
ナツト35が螺装され、このナツト35によりベアリン
グ34が定位置に配置され、かつステアリングナックル
19の抜は止めが果される。
さて、第1図〜第3図に示すように、フロアプレート1
8の走行部11幅方向中央位置に、補強プレート36が
固着される。この補強プレート36およびフロアプレー
ト18に、第1図に示すステアリングボス37がmWさ
れ、このステアリングボス37内に、ステアリングプレ
ー1・38に固着されたピボットシャフト39が回転自
在に挿通される。ビボッ1−シャフj〜39の先端には
リング40が嵌着されて、ピボットシャフト39の抜1
ノ止めがなされる。
8の走行部11幅方向中央位置に、補強プレート36が
固着される。この補強プレート36およびフロアプレー
ト18に、第1図に示すステアリングボス37がmWさ
れ、このステアリングボス37内に、ステアリングプレ
ー1・38に固着されたピボットシャフト39が回転自
在に挿通される。ビボッ1−シャフj〜39の先端には
リング40が嵌着されて、ピボットシャフト39の抜1
ノ止めがなされる。
ステアリングプレート38の後方側には第2図に示すよ
うにセフl−ギア41が刻設され、このセクI〜ギア4
1に、ステアリングモータ42のモータギア43が噛み
合される。ステアリングモータ42は可逆モータであり
、第1図に示すモータ塩(=Iブレーt−44J> J
:び回転ロッド45を介して、フロアプレート18J3
よび補強プレート36に取り付けられる。つまり、フロ
アプレー1・18および補強プレート36には回動用ボ
ス46が溶着され、この回動用ボス46内に回動ロッド
45が遊嵌される。回動ロッド45にはモータ取付プレ
ート44が固着され、このモータ取付プレート44にス
テアリングモータ42が収り付(プられろ。さらに、回
動ロッド45の先端に、抜は止め用のリング47が嵌着
される。したがって、モータ取イ・]プレート44を、
回動ロッド45を中心にして回動用ボス46周りに水平
方向に回ill (矢印り方向)させることにより、モ
ータギア43とセクトギア41との噛合い、あるい(よ
その噛合いの解除h;果される。
うにセフl−ギア41が刻設され、このセクI〜ギア4
1に、ステアリングモータ42のモータギア43が噛み
合される。ステアリングモータ42は可逆モータであり
、第1図に示すモータ塩(=Iブレーt−44J> J
:び回転ロッド45を介して、フロアプレート18J3
よび補強プレート36に取り付けられる。つまり、フロ
アプレー1・18および補強プレート36には回動用ボ
ス46が溶着され、この回動用ボス46内に回動ロッド
45が遊嵌される。回動ロッド45にはモータ取付プレ
ート44が固着され、このモータ取付プレート44にス
テアリングモータ42が収り付(プられろ。さらに、回
動ロッド45の先端に、抜は止め用のリング47が嵌着
される。したがって、モータ取イ・]プレート44を、
回動ロッド45を中心にして回動用ボス46周りに水平
方向に回ill (矢印り方向)させることにより、モ
ータギア43とセクトギア41との噛合い、あるい(よ
その噛合いの解除h;果される。
上記ステアリングプレート38の前部両側には、第2図
および第3図に示すようにそれぞれタイ[1ツド48力
州嘲1支される。これらのタイロッド48のICD’A
は、ステアリングナックル19の上部で、ステアリング
シャフト33の後方位置に軸支される。
および第3図に示すようにそれぞれタイ[1ツド48力
州嘲1支される。これらのタイロッド48のICD’A
は、ステアリングナックル19の上部で、ステアリング
シャフト33の後方位置に軸支される。
したがって、ステアリングモータ42の作動によりモー
タギア43が矢印A方向に回転するど、セクトギア41
を介してステアリングプレート38がピボットシャフト
39を中心にして矢印B方向に回転する。すると、タイ
ロッド48を介し、ステアリングナックル19がステア
リングシャフト33周りに矢印C方向に回転する。ステ
アリングモータ42が逆回転したときには、ステアリン
グナックル19が逆方向に回転する。このようにして、
ステアリングモータ42の作動により前輪10が操舵さ
れる。
タギア43が矢印A方向に回転するど、セクトギア41
を介してステアリングプレート38がピボットシャフト
39を中心にして矢印B方向に回転する。すると、タイ
ロッド48を介し、ステアリングナックル19がステア
リングシャフト33周りに矢印C方向に回転する。ステ
アリングモータ42が逆回転したときには、ステアリン
グナックル19が逆方向に回転する。このようにして、
ステアリングモータ42の作動により前輪10が操舵さ
れる。
ところで、走行フレーム12の後部には、ステアリング
モータ42および走行用駆動モータ20等へ電力を供給
するバッテリ49が配置される。
モータ42および走行用駆動モータ20等へ電力を供給
するバッテリ49が配置される。
その構造を第1図および第2図を参照して説明する。
走行フレーム12の後部には、走行部11の幅方向に延
びるブリッジ50が、少なくとも2水平行に溶着される
。このブリッジ50上に、ブリッジ50と平行してパン
テリケース51が固着され、このバッテリケース51に
バッテリ49が搭載される。走行部11および芝刈部9
からなる車両の前後方向中心1521よ、第1図に示す
ように、この中心線52から前輪10および後輪7の各
中心までの距離が一定埴lとなる位置に設定されるが、
バッテリ49はこの中心線52から距f4mの(I7置
に配置される。また、エンジン2の重は中心番よ、中心
線52から距離nの位置に配置される。そして、これら
の距離mおよびnがほぼ等距離になるよう設定される。
びるブリッジ50が、少なくとも2水平行に溶着される
。このブリッジ50上に、ブリッジ50と平行してパン
テリケース51が固着され、このバッテリケース51に
バッテリ49が搭載される。走行部11および芝刈部9
からなる車両の前後方向中心1521よ、第1図に示す
ように、この中心線52から前輪10および後輪7の各
中心までの距離が一定埴lとなる位置に設定されるが、
バッテリ49はこの中心線52から距f4mの(I7置
に配置される。また、エンジン2の重は中心番よ、中心
線52から距離nの位置に配置される。そして、これら
の距離mおよびnがほぼ等距離になるよう設定される。
また、走行部11のフロアプレート18上にはコントロ
ーラ53が設置される。このコン1−ローラ53は、図
示しないオペレータが所持する送信機(図示せず〉から
の信号を受信する受信機と、この受信機からの信月に基
づいて走行用駆動モータ20およびステアリングモータ
42の回転方th1および回転五を制御する演篩機と、
を有して構成される。
ーラ53が設置される。このコン1−ローラ53は、図
示しないオペレータが所持する送信機(図示せず〉から
の信号を受信する受信機と、この受信機からの信月に基
づいて走行用駆動モータ20およびステアリングモータ
42の回転方th1および回転五を制御する演篩機と、
を有して構成される。
この実施例の自力走行芝刈機は上述のように構成され、
特に、芝刈部9の前方に走行部11を噛え、この走行部
11には走行用駆動モータ20によって回転駆動される
前輪10が配設され、この走行用駆動モータ20がコン
トローラ53を介してオペレータが所持した送信機によ
り制御されることから、この走行部11によって遠隔操
作により芝刈FI19を自力走行させることができる。
特に、芝刈部9の前方に走行部11を噛え、この走行部
11には走行用駆動モータ20によって回転駆動される
前輪10が配設され、この走行用駆動モータ20がコン
トローラ53を介してオペレータが所持した送信機によ
り制御されることから、この走行部11によって遠隔操
作により芝刈FI19を自力走行させることができる。
また、前輪10は、ウオームギアおよびウオームホイー
ルとを有したギアケース21を介して走行用駆動モータ
20に連結されるので、走行用駆動モータ20の作動停
止時には減速率が高く、オペレータが自力走行芝刈機を
押しても前輪10を回転させることができない。しかし
、前輪10とギアケース21との間に第6図に示すフリ
ーホイールハブ機構23が介在するので、このフリーホ
イールハブ機構23の係脱ハブ30を引き出して、係脱
ハブ30のスプライン31とホイールボス25のスプラ
イン28とのスプライン結合を解除することにより、前
輪10を無負荷状態で回転できる。これにより、走行用
駆動モータ20の作動停止時にも、自力走行芝刈L1を
押し引きすることにより前輪10を回転させて、自力走
行芝刈機を所望の位置に移動させることができる。
ルとを有したギアケース21を介して走行用駆動モータ
20に連結されるので、走行用駆動モータ20の作動停
止時には減速率が高く、オペレータが自力走行芝刈機を
押しても前輪10を回転させることができない。しかし
、前輪10とギアケース21との間に第6図に示すフリ
ーホイールハブ機構23が介在するので、このフリーホ
イールハブ機構23の係脱ハブ30を引き出して、係脱
ハブ30のスプライン31とホイールボス25のスプラ
イン28とのスプライン結合を解除することにより、前
輪10を無負荷状態で回転できる。これにより、走行用
駆動モータ20の作動停止時にも、自力走行芝刈L1を
押し引きすることにより前輪10を回転させて、自力走
行芝刈機を所望の位置に移動させることができる。
さらに、第1図に示すように、車両(自力走行芝刈機)
の前後方向中心線52からバッテリ4つまでの距wim
が、中心152からエンジン2の重量中心までの距離n
と略同−になるよう設定され、しかもバッテリ49が走
行部11の幅方向同一直線上に配置されたので、これら
のff1ffi物4つおよび2を車両の中央部にまとめ
ることができる。この結果、車両の重量バランスを安定
的に確保でき、直進性および旋回性等の操縦の安定性を
向上させることができる。
の前後方向中心線52からバッテリ4つまでの距wim
が、中心152からエンジン2の重量中心までの距離n
と略同−になるよう設定され、しかもバッテリ49が走
行部11の幅方向同一直線上に配置されたので、これら
のff1ffi物4つおよび2を車両の中央部にまとめ
ることができる。この結果、車両の重量バランスを安定
的に確保でき、直進性および旋回性等の操縦の安定性を
向上させることができる。
以上のJ:うに、この発明に係る自力走行芝刈機によれ
ば、カッタおよびエンジンを備えた芝刈部と、駆動車輪
およびこの駆動車輪を回転させろため等のバッテリが搭
載された走行部とを右し、この走行部が芝刈allに取
り付けられ、上記バッテリおよびエンジン等のff1l
fi物が車両の+Tj I!2方向中心線に対し略等距
離に配置されたことから、芝刈機を自力走行させること
ができると具に、その1%縦の安定性も向上させること
ができる。
ば、カッタおよびエンジンを備えた芝刈部と、駆動車輪
およびこの駆動車輪を回転させろため等のバッテリが搭
載された走行部とを右し、この走行部が芝刈allに取
り付けられ、上記バッテリおよびエンジン等のff1l
fi物が車両の+Tj I!2方向中心線に対し略等距
離に配置されたことから、芝刈機を自力走行させること
ができると具に、その1%縦の安定性も向上させること
ができる。
第1図は第2図のI−I線に沿う断面図、第2図はこの
発明に係る自力走行芝刈機の一実施例を示す平面図、第
3図は第1図の■矢祝図、第4図は第1図のIV−rV
線に沿う断面図、第5図は高さ調節用ボルトおよび高さ
調節用ブラケット等の組立斜視図、第6図は第1図のV
l −VI線に沿う断面図である。 1・・・モアケース、2・・・エンジン、3・・・カッ
タ、7・・・後輪、9・・・芝刈部、10・・・前輪、
11・・・走行部、20・・・走行用駆動モータ、21
・・・ギアケース、49・・・バッテリ、52・・・車
両#J後方向中心線、m・・・バッテリと車両前後方向
中心線との距離、n・・・エンジンと車両前後方向中心
線との距離。
発明に係る自力走行芝刈機の一実施例を示す平面図、第
3図は第1図の■矢祝図、第4図は第1図のIV−rV
線に沿う断面図、第5図は高さ調節用ボルトおよび高さ
調節用ブラケット等の組立斜視図、第6図は第1図のV
l −VI線に沿う断面図である。 1・・・モアケース、2・・・エンジン、3・・・カッ
タ、7・・・後輪、9・・・芝刈部、10・・・前輪、
11・・・走行部、20・・・走行用駆動モータ、21
・・・ギアケース、49・・・バッテリ、52・・・車
両#J後方向中心線、m・・・バッテリと車両前後方向
中心線との距離、n・・・エンジンと車両前後方向中心
線との距離。
Claims (1)
- 内部にカッタを有するモアケース上に上記カッタを回転
駆動させるエンジンが搭載された芝刈部と、この芝刈部
に取り付けられ駆動車輪を備えた走行部と、を有する自
力走行芝刈機において、上記走行部には上記駆動車輪を
回転させるため等のバッテリが搭載され、これらバッテ
リおよびエンジン等の両重量物が車両の前後方向中心線
に対し、ほぼ等距離に配置されたことを特徴とする自力
走行芝刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17709489A JPH0343013A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 自力走行芝刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17709489A JPH0343013A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 自力走行芝刈機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343013A true JPH0343013A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16025030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17709489A Pending JPH0343013A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 自力走行芝刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343013A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6734647B2 (en) | 2001-10-30 | 2004-05-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Working machine |
| JP2013000029A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Makita Corp | 電動芝刈機 |
| JP2025068013A (ja) * | 2021-08-17 | 2025-04-24 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP17709489A patent/JPH0343013A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6734647B2 (en) | 2001-10-30 | 2004-05-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Working machine |
| JP2013000029A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Makita Corp | 電動芝刈機 |
| JP2025068013A (ja) * | 2021-08-17 | 2025-04-24 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
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