JPH0342891B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0342891B2 JPH0342891B2 JP57144536A JP14453682A JPH0342891B2 JP H0342891 B2 JPH0342891 B2 JP H0342891B2 JP 57144536 A JP57144536 A JP 57144536A JP 14453682 A JP14453682 A JP 14453682A JP H0342891 B2 JPH0342891 B2 JP H0342891B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- rice cooker
- plate
- cooker
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動炊飯装置の誤操作防止の安全装置
に関するものであり、さらに詳しくは、炊飯鍋内
にご飯が残つた状態でさらにその上から米と水が
仕込まれるのを防止する安全装置に関するもので
ある。
に関するものであり、さらに詳しくは、炊飯鍋内
にご飯が残つた状態でさらにその上から米と水が
仕込まれるのを防止する安全装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
従来、自動炊飯装置は大型の業務用のものだけ
であり、業務用の場合は、使用頻度が多く、この
種の誤操作をまねく恐れは少なく、炊飯鍋内にご
飯が残つた状態で、さらにその上から米と水を仕
込むということに対する配慮はなされていなかつ
た。しかし、万一、炊飯鍋内にご飯が残つた状態
で、まちがつて、その上から米と水を仕込んだ場
合、炊飯を行なうと、炊飯鍋内に残つていたご飯
は形のない、のり状のご飯となり、後から仕込ん
だ米は、水分が不足して柔らかくならず、ご飯と
ならない。さらに、炊飯鍋内に多量のご飯が残つ
ていた場合は、米と水をその上に仕込むと、米と
水が炊飯鍋からあふれ出し漏電や、不衛生になる
という問題点があつた。
であり、業務用の場合は、使用頻度が多く、この
種の誤操作をまねく恐れは少なく、炊飯鍋内にご
飯が残つた状態で、さらにその上から米と水を仕
込むということに対する配慮はなされていなかつ
た。しかし、万一、炊飯鍋内にご飯が残つた状態
で、まちがつて、その上から米と水を仕込んだ場
合、炊飯を行なうと、炊飯鍋内に残つていたご飯
は形のない、のり状のご飯となり、後から仕込ん
だ米は、水分が不足して柔らかくならず、ご飯と
ならない。さらに、炊飯鍋内に多量のご飯が残つ
ていた場合は、米と水をその上に仕込むと、米と
水が炊飯鍋からあふれ出し漏電や、不衛生になる
という問題点があつた。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解消し、操作
性、安全性の向上をはかつた自動炊飯装置を提供
するものである。
性、安全性の向上をはかつた自動炊飯装置を提供
するものである。
発明の構成
本発明の自動炊飯装置は本体内に炊飯器と、該
炊飯器を収納する引き出しと、炊飯器重量検知装
置とを有し、この炊飯器重量検知装置上に、炊飯
器を設置させ、炊飯器の重量を検知し、炊飯器の
重量が、炊飯器だけの重量より重い場合は、自動
炊飯装置が動作せず、自動炊飯装置の誤動作を防
止するものである。
炊飯器を収納する引き出しと、炊飯器重量検知装
置とを有し、この炊飯器重量検知装置上に、炊飯
器を設置させ、炊飯器の重量を検知し、炊飯器の
重量が、炊飯器だけの重量より重い場合は、自動
炊飯装置が動作せず、自動炊飯装置の誤動作を防
止するものである。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例に
ついて説明する。第1図〜第4図において、1は
自動炊飯器本体、2はスイツチ操作部、3は本体
1の上方に設けた米びつである。4は本体1上面
に設けた蒸気排気口、5は本体1の下方に設けた
炊飯器受け台である。6は炊飯器、7は米びつ3
の下方に設けた米計量装置、8は米計量装置7と
炊飯器6の中間に設けた洗米装置である。9は炊
飯器6のふたを自動的開閉するふた開閉装置であ
る。10は受け台5に設けたプレート、11はプ
レート10を回動自在に受け台5に取りつけるた
めの軸、12はプレート10の回動角度を規制す
るストツパー、13は一端をプレート10の端部
に引つ掛け、他端を受け台5の上方に取り付けた
引張りバネである。14はマイクロスイツチであ
り、プレート10が下がつた場合にマイクロスイ
ツチ14のボタンを押す位置に受け台5内に取付
けられている。15は受け台5に設けた把手であ
る。
ついて説明する。第1図〜第4図において、1は
自動炊飯器本体、2はスイツチ操作部、3は本体
1の上方に設けた米びつである。4は本体1上面
に設けた蒸気排気口、5は本体1の下方に設けた
炊飯器受け台である。6は炊飯器、7は米びつ3
の下方に設けた米計量装置、8は米計量装置7と
炊飯器6の中間に設けた洗米装置である。9は炊
飯器6のふたを自動的開閉するふた開閉装置であ
る。10は受け台5に設けたプレート、11はプ
レート10を回動自在に受け台5に取りつけるた
めの軸、12はプレート10の回動角度を規制す
るストツパー、13は一端をプレート10の端部
に引つ掛け、他端を受け台5の上方に取り付けた
引張りバネである。14はマイクロスイツチであ
り、プレート10が下がつた場合にマイクロスイ
ツチ14のボタンを押す位置に受け台5内に取付
けられている。15は受け台5に設けた把手であ
る。
上記構成において動作を説明すると、炊飯器6
を受け台5に設けたプレート10上に設置する
と、炊飯器6内にご飯が空の状態時は、プレート
10は上方のストツパーに当接する位置にあり、
マイクロスイツチ14のボタンは押されない状態
となる。炊飯器6内にご飯が残つており、炊飯器
6の重量が炊飯器6内にご飯がない状態に比べ重
い場合は、バネ13の引つ張り力より、炊飯器6
の荷重が大きくなり、プレート10は下方に下が
り、マイクロスイツチ14のボタンを押す状態と
なる。したがつて炊飯器6内にご飯が入つている
か、入つていないかの状態をマイクロスイツチ1
4により検知することができ、炊飯器6内にご飯
が入つた状態でさらにその上から誤つて自動炊飯
器のスイツチを入れ、米と水を仕込んでしまうと
いう、誤操作を防止することができる。
を受け台5に設けたプレート10上に設置する
と、炊飯器6内にご飯が空の状態時は、プレート
10は上方のストツパーに当接する位置にあり、
マイクロスイツチ14のボタンは押されない状態
となる。炊飯器6内にご飯が残つており、炊飯器
6の重量が炊飯器6内にご飯がない状態に比べ重
い場合は、バネ13の引つ張り力より、炊飯器6
の荷重が大きくなり、プレート10は下方に下が
り、マイクロスイツチ14のボタンを押す状態と
なる。したがつて炊飯器6内にご飯が入つている
か、入つていないかの状態をマイクロスイツチ1
4により検知することができ、炊飯器6内にご飯
が入つた状態でさらにその上から誤つて自動炊飯
器のスイツチを入れ、米と水を仕込んでしまうと
いう、誤操作を防止することができる。
発明の効果
上記実施例から明らかなように、本発明によれ
ば、炊飯の自動化をはかるために生じる誤操作を
防止することができ、炊飯器外部へ米と水があふ
れることがなくなり、操作性、安全性の向上をは
かることができる。
ば、炊飯の自動化をはかるために生じる誤操作を
防止することができ、炊飯器外部へ米と水があふ
れることがなくなり、操作性、安全性の向上をは
かることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す自動炊飯装置
の斜視図、第2図は同断面図、第3図は同要部拡
大断面図、第4図は同要部の側面図である。 5……受け台、6……炊飯器、10……プレー
ト、13……バネ、14……マイクロスイツチ。
の斜視図、第2図は同断面図、第3図は同要部拡
大断面図、第4図は同要部の側面図である。 5……受け台、6……炊飯器、10……プレー
ト、13……バネ、14……マイクロスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体内に炊飯器とこの炊飯器を収納する受け
台を有し、前記受け台に炊飯器重量検知装置を設
けた自動炊飯器装置。 2 重量検知装置は略垂直方向に可動な構成で受
け台に取付けられたプレートと、このプレートを
上方に附勢するバネと、プレートの位置を検知す
るマイクロスイツチとで構成された特許請求の範
囲第1項記載の自動炊飯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144536A JPS5934226A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 自動炊飯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144536A JPS5934226A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 自動炊飯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934226A JPS5934226A (ja) | 1984-02-24 |
| JPH0342891B2 true JPH0342891B2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=15364588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144536A Granted JPS5934226A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 自動炊飯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934226A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3960783A (en) * | 1974-04-01 | 1976-06-01 | Ciba-Geigy Corporation | Novel polymers from s-triazine cyanamide compounds |
| JPS5879017A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-12 | Hitachi Ltd | イソメラミン環を有するポリマ |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP57144536A patent/JPS5934226A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5934226A (ja) | 1984-02-24 |
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