JPH03420A - 積層した薄板部材の曲げ方法 - Google Patents
積層した薄板部材の曲げ方法Info
- Publication number
- JPH03420A JPH03420A JP13321889A JP13321889A JPH03420A JP H03420 A JPH03420 A JP H03420A JP 13321889 A JP13321889 A JP 13321889A JP 13321889 A JP13321889 A JP 13321889A JP H03420 A JPH03420 A JP H03420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- thin plate
- laminated
- plate members
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、曲げ方向が長尺の積層した薄板部材の曲げ
方法に関するものである。
方法に関するものである。
第2図〜第4図は従来の積層した薄板部材の曲げ方法を
示すもので、図において、1は第1の薄板部材、2はこ
の第1の薄板部材1と異材質もしくは異板厚からなる第
2の薄板部材であり、3はこれらの積層部に施工された
例えば多数の点溶接等からなる両薄板部材1,2の固着
部である。
示すもので、図において、1は第1の薄板部材、2はこ
の第1の薄板部材1と異材質もしくは異板厚からなる第
2の薄板部材であり、3はこれらの積層部に施工された
例えば多数の点溶接等からなる両薄板部材1,2の固着
部である。
次に動作について説明する0曲げ方向が長尺の第1の薄
板部材1と第2の薄板部材2は図示しない曲げ装置で夫
々別個にほぼ同形状に曲げ成形された後、所定幅部で積
層され、この積層部を曲げ方向に沿って所定間隔で点溶
接して固着部3により両薄板部材1.2を固着する。
板部材1と第2の薄板部材2は図示しない曲げ装置で夫
々別個にほぼ同形状に曲げ成形された後、所定幅部で積
層され、この積層部を曲げ方向に沿って所定間隔で点溶
接して固着部3により両薄板部材1.2を固着する。
なお、これらの薄板部材1,2の積層部を所定箇所すべ
て固着部3であらかじめ固着した後、同時に曲げ成形す
ると、薄板部材1.2の曲げ曲率がそれぞれ異なるので
、曲げ方向に沿って端部に近づくほど薄板部材1,2の
ずれが生じ、固着部3が破損したり、固着部3間にしわ
が発生する。
て固着部3であらかじめ固着した後、同時に曲げ成形す
ると、薄板部材1.2の曲げ曲率がそれぞれ異なるので
、曲げ方向に沿って端部に近づくほど薄板部材1,2の
ずれが生じ、固着部3が破損したり、固着部3間にしわ
が発生する。
従来の積層した薄板部材の曲げ方法は以上のようになさ
れているので、2枚の薄板部材は夫々曲げ工程が必要で
あり、また、曲げた後に積層するので、積層および保持
に時間がかかり、特別の保持具が必要になる等の課題が
あった。
れているので、2枚の薄板部材は夫々曲げ工程が必要で
あり、また、曲げた後に積層するので、積層および保持
に時間がかかり、特別の保持具が必要になる等の課題が
あった。
この発明は以上のような課題を解消するなめになされた
もので、曲げ工程が短縮できる曲げ方法を得ることを目
的とする。
もので、曲げ工程が短縮できる曲げ方法を得ることを目
的とする。
この発明に係る積層した薄板部材の曲げ方法は、平板状
で積層された2枚の薄板部材をまず曲げ中心近傍で固着
し、しかる後同時に曲げ成形してから、上記積層部のま
だ固着されてない部分を固着するようにしたものである
。
で積層された2枚の薄板部材をまず曲げ中心近傍で固着
し、しかる後同時に曲げ成形してから、上記積層部のま
だ固着されてない部分を固着するようにしたものである
。
この発明における薄板部材の曲げ方法は、2枚の薄板部
材を曲げによるずれの影響がない中央部近傍で固着して
同時に曲げ成形を可能とした。
材を曲げによるずれの影響がない中央部近傍で固着して
同時に曲げ成形を可能とした。
以下この発明の一実施例を第1図について説明する0曲
げ成形前の平板状の第1の薄板部材1と第2の薄板部材
2を積層し、これら薄板部材1゜2の曲げ中心近傍で上
記積層部を例えば1箇所点溶接等の固着部3で固着する
。そしてこの状態で図示しない曲げ装置で同時にほぼ同
形状に曲げ成形し、この曲げ成形のあと上記積層部のま
だ固着されてない部分を点溶接等により固着するもので
ある。
げ成形前の平板状の第1の薄板部材1と第2の薄板部材
2を積層し、これら薄板部材1゜2の曲げ中心近傍で上
記積層部を例えば1箇所点溶接等の固着部3で固着する
。そしてこの状態で図示しない曲げ装置で同時にほぼ同
形状に曲げ成形し、この曲げ成形のあと上記積層部のま
だ固着されてない部分を点溶接等により固着するもので
ある。
なお上記実施例では、曲げ中心近傍のみ固着部3で固着
したものを示したが、曲げ方向端部等を単に位置決めや
保持のため弱い接着力の剥離容易な接着剤で固着しても
よく、この接着剤は曲げによる薄板部材1.2の変形の
差によって生ずるずれによる破断力で容易に分離され支
障なく曲げ成形できる。また固着部3は点溶接によるも
のを示したが、接着剤や鉄かしめ等であってもよい。
したものを示したが、曲げ方向端部等を単に位置決めや
保持のため弱い接着力の剥離容易な接着剤で固着しても
よく、この接着剤は曲げによる薄板部材1.2の変形の
差によって生ずるずれによる破断力で容易に分離され支
障なく曲げ成形できる。また固着部3は点溶接によるも
のを示したが、接着剤や鉄かしめ等であってもよい。
以上のようにこの発明によれば、積層した薄板部材の曲
げ中心近傍のみ固着し、曲げ成形後、残りのまだ固着さ
れてない部分を固着するようにしなので、別個に曲げる
必要がなく、曲げ工程が短縮できる効果がある。
げ中心近傍のみ固着し、曲げ成形後、残りのまだ固着さ
れてない部分を固着するようにしなので、別個に曲げる
必要がなく、曲げ工程が短縮できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図、第
3図は従来のこの種の曲げ方法を示す平面図とその側面
図、第4図は曲げ面を示す正面図である。 図中、1は第1の薄板部材、2は第2の薄板部材、3は
固着部である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
3図は従来のこの種の曲げ方法を示す平面図とその側面
図、第4図は曲げ面を示す正面図である。 図中、1は第1の薄板部材、2は第2の薄板部材、3は
固着部である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 積層された2枚の平板状の薄板部材を曲げる方法におい
て、これら薄板部材の曲げ中心近傍の積層部を部分的に
固着し、曲げ装置で同時にほぼ同形状に曲げ成形しての
ち、上記積層部のまだ固着されてない部分を固着するこ
とを特徴とする積層した薄板部材の曲げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13321889A JPH03420A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 積層した薄板部材の曲げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13321889A JPH03420A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 積層した薄板部材の曲げ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03420A true JPH03420A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15099495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13321889A Pending JPH03420A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 積層した薄板部材の曲げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03420A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5572240A (en) * | 1992-08-14 | 1996-11-05 | Endress +Hauser Wetzer Gmbh & Co. Kg | Chart recorder |
| JPH08333847A (ja) * | 1995-06-07 | 1996-12-17 | Otsuka:Kk | 厚手断熱材裏貼り型折板ルーフ材およびその取付け支持機構 |
| JP2019098951A (ja) * | 2017-12-04 | 2019-06-24 | マツダ株式会社 | 車体部材の製造方法および車両の車体部材 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP13321889A patent/JPH03420A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5572240A (en) * | 1992-08-14 | 1996-11-05 | Endress +Hauser Wetzer Gmbh & Co. Kg | Chart recorder |
| JPH08333847A (ja) * | 1995-06-07 | 1996-12-17 | Otsuka:Kk | 厚手断熱材裏貼り型折板ルーフ材およびその取付け支持機構 |
| JP2019098951A (ja) * | 2017-12-04 | 2019-06-24 | マツダ株式会社 | 車体部材の製造方法および車両の車体部材 |
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