JP2000039850A - 液晶パネル保持枠及びその製造方法 - Google Patents

液晶パネル保持枠及びその製造方法

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bending
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Tomiyuki Nakamura
富行 中村
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Kanazawa Chuo Hatsujo Kogyo Kk
金沢中央発条工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 金属板材で形成される液晶パネルの保持枠に
関し、安価に製造できかつ形状精度も高い保持枠及びそ
の製造方法を提供する。 【解決手段】 金属板材で断面L形の矩形枠状に形成さ
れた液晶パネル保持枠において、帯状の板材19をその
長手直角方向に屈折するとともにその両端を接合して矩
形の周壁2が形成され、この周壁の各辺を長手方向の折
れ線4に沿って直角に屈折してフランジ部5が形成さ
れ、隣接する辺のフランジ部相互はその隣接端部におい
て接合されている。周壁とフランジ部の接合は、先拡が
りの舌片と奥拡がりの切欠とを、好ましくは半円を超え
る円弧状周縁を有する舌片7、11と切欠孔8、12と
を嵌合してその嵌合縁を溶着してなる。材料の歩留りが
非常に高く、同一の金型及び加工機械で寸法や形状が異
なる保持枠を製造でき、特に多品種少ロットの際の製造
コストを低減できる。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】この発明は、金属板材で形成
される液晶パネルの保持枠に関するもので、パソコンの
ディスプレイ装置等として用いられる液晶パネルの周縁
部を保持する断面L形の矩形の保持枠及びその製造方法
に関するものである。

【0002】

【従来の技術】液晶パネルを構成する主要部材はガラス
板であり、ノート型パソコン等においては軽量化のため
に非常に薄く作られているので、その周囲を充分な強度
及び剛性を備えた保持枠で保持する必要がある。ディス
プレイ装置の外枠は、合成樹脂成形品や軽金属で作られ
ることが多いが、このような外枠を設けた場合でもその
内側に鋼鉄製の保持枠を設けるか、あるいは鋼鉄製の保
持枠に樹脂コーティングをして外枠とする等の構造によ
り、充分な強度と剛性を備えた枠材で液晶を保持するよ
うにしている。

【0003】従来のこの種の液晶パネルの保持枠は、鋼
板等の金属板材を矩形皿状に絞り成形し、その底板を周
縁に幅狭いフランジ部を残して打ち抜くことによって製
造されている。

【0004】

【発明が解決しようとする課題】液晶パネルの保持枠
は、装置の軽量化及び小型化のためには、幅寸法及び奥
行寸法が小さいのが好ましく、一方、液晶パネルの面積
は大型化する傾向にある。絞り加工をして前面の窓を打
ち抜いて保持枠を製造する従来方法では、材料となる金
属板の面積は液晶パネルの周縁に保持枠の奥行寸法を加
えたものが必要となり、かつ前面の窓となる部分が多く
打ち抜かれるため、大きな材料を必要とし、かつ材料の
歩留りが悪い。また液晶の面積が大きくなれば、絞り成
形するための金型も大型のものが必要となり、プレス機
械も大型になる。さらに絞り加工の場合には、枠寸法が
異なる毎にそれに合った大きさの金型が必要で、プレス
加工のコストに占める金型費用は大きな割合を占めるか
ら、製品コストが高くなるという問題がある。すなわち
従来構造の保持枠では、材料の歩留りが悪いことと金型
コストの高騰により、液晶パネルの面積が大きくなると
製造コストが高騰するという問題がある。

【0005】さらに絞り加工は金属板を強制的に引き伸
ばして成形するものであり、材料の流れの複雑なコーナ
部分に皺が生じやすい。また金属板の塑性加工において
は、内部歪に基づくスプリングバックがあるので、皿状
に絞ったものに大きな窓を打ち抜いて幅狭い枠状の保持
枠を形成すると、内部歪が開放されてコーナ部分の直角
度やフランジ部の平面度に誤差を生じやすいという問題
もある。

【0006】そこでこの発明は、液晶パネルの周縁部を
保持する金属製の保持枠において、安価に製造すること
が可能で、かつ形状精度も正確にできる保持枠の構造及
びその製造方法を提供することを課題としている。

【0007】

【課題を解決するための手段】請求項1記載の液晶パネ
ル保持枠は、金属板材で断面L形の矩形枠状に形成され
た液晶パネル保持枠において、帯状の板材19をその長
手直角方向に屈折するとともに、その両端を接合して矩
形の周壁2が形成され、この周壁の各辺を長手方向の折
れ線4に沿って直角に屈折してフランジ部5が形成さ
れ、隣接する辺のフランジ部相互はその隣接端部におい
て接合されており、前記周壁とフランジ部の接合は先拡
がりの舌片7、11と奥拡がりの切欠8、12とを嵌合
してその嵌合縁を溶着してなることを特徴とするもので
ある。

【0008】先拡がりの舌片と奥拡がりの切欠との嵌合
は、例えば先拡がりの台形舌片と奥拡がりの台形切欠と
の嵌合、T字型舌片とT字形切欠との嵌合、先端に多角
形の膨出部を設けた舌片と奥端に対応する多角形の孔を
設けた切欠孔との嵌合などの種々の形態が可能である。
舌片と切欠とは、圧入されるはめあい関係とし、舌片の
寸法を切欠の寸法より直径で20〜200μ程度大きく
するのが確実な嵌合のために有効である。請求項2記載
の発明は、請求項1記載の液晶パネル保持枠において、
舌片及び切欠が、先端側に半円を超える円弧状周縁を有
する舌片7、11及び奥側に同形の周縁を有する切欠孔
8、12であることを特徴とするものであり、嵌合部の
形成が容易であるという特徴がある。

【0009】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の液晶パネル保持枠において、周壁の接合部3が前
記長手直角方向の折曲部に近接した平らな周壁面に位置
しており、隣接する辺相互のフランジ部を形成するため
の折れ線の連接部に小孔18を備えていることを特徴と
するものである。

【0010】請求項4記載の液晶パネル保持枠の製造方
法は、コイルに巻回された金属帯板をリコイルして巻ぐ
せを取る準備工程と、隣接する辺のフランジ部の端部相
互の間に切込みを入れる打抜工程と、所定寸法に切断す
る切断工程と、所定間隔を隔てた四箇所で長手直角方向
に90度屈折する折曲工程と、長手方向の折れ線に沿っ
て90度折り曲げて各辺のフランジ部を形成するフラン
ジ曲げ工程と、前記切断工程における切断端及び隣接す
る辺のフランジ部の端部相互を溶接する溶接工程とを備
えたことを特徴とするものである。溶接にはアーク溶
接、アプセット溶接、スポット溶接など種々の種類があ
るが、電気抵抗やレーザーによるスポット溶接が適して
いる。

【0011】

【作用】この発明の構造及び製造方法にかかる液晶パネ
ル保持枠1は、枠の辺の展開幅に対応する幅の帯鋼板1
9から製造されるため、材料の切落し部分が小さく、材
料の歩留りが非常に高い。また枠1の寸法や形状が異な
った場合、材料の切断長さ及び折曲位置の間隔を変更す
ることによって、同一の金型及び加工機械で製造するこ
とができ、特に多品種少ロットの際の製造コストを大幅
に低減できる。

【0012】すなわち材料の送り装置を備えた製造ライ
ンに、打抜型23、24や切断型26や曲げ型28、2
9を製造しようとする保持枠の寸法に合った間隔で配置
して、順次切り抜き、切断及び折曲加工を行ってゆけ
ば、生産性を低下させることなく、種々の寸法の保持枠
を安価に製造することができるようになる。

【0013】また従来の製造方法のように、材料内部に
大きな残留応力を残す延伸作用を材料に与えることなく
製造されるため、残留歪が小さく、かつ折曲加工におい
てはスプリングバックを考慮して折曲角を設定できるの
で、コーナ部の折曲角やフランジ部の平面度を高い精度
で出すことができる。

【0014】

【発明の実施の形態】図1はこの発明の液晶パネル保持
枠の一実施例を示す斜視図、図2はその板材の部分展開
図である。保持枠1は帯状の鋼板で形成され、その長手
方向四箇所を長手直角方向に90度折り曲げ、両端を接
合することにより矩形枠状の周壁2を形成している。接
合部3は折り曲げたコーナの1個に近接して周壁の平面
部に位置している。矩形の周壁2の各辺は長手方向の折
れ線4で内側に直角に折り曲げられたフランジ部5を備
えており、隣接する辺のフランジ部の端部相互が接合さ
れている。

【0015】周壁の接合部3は、図2に示すように、1
80度を超える円弧縁6を有する舌片7と切欠孔8とを
交互に複数個連結した切断線で切断した端部相互を、図
3に示すように舌片7と切欠孔8とを嵌合することによ
って同一平面内で接合し、舌片と切欠孔の縁部分6の複
数箇所をスポット溶接9で溶着することにより接合され
ている。また隣接する辺のフランジ部5の接合部10
は、端部の一方にΩ形の舌片11を設け、他方にΩ形の
切欠孔12を設けて、両者11、12を同一面内で嵌合
しかつその嵌合している縁の部分の複数箇所をスポット
溶接13により溶着して接合されている。

【0016】隣接する辺の折曲部の端部の間は、周壁2
を90度折り曲げた後、フランジ部5を内側に折り曲げ
たときにフランジ部相互が重なり合わないように、切欠
14が設けられており、この切欠の底の部分のフランジ
部折れ線4とコーナ部折れ線16とが交わる部分に、板
打抜時に図3に示す半円形の切欠孔17を設けておくこ
とにより、枠状に成形したときの折曲線が交わる連接部
に小孔18が形成されるようにしている。これにより三
つの折曲線が集中するコーナ部の隅の部分を正確に成形
できる。

【0017】図5はこの発明の液晶パネル保持枠を製造
する製造ラインの一例を模式的に示したものである。材
料となる帯鋼板19はコイル状に巻かれた状態で供給さ
れ、アンコイラー21で引き出された後、レベラー22
で巻きぐせを取って平面に成形する。次いで複数の切欠
型23及び孔明け型24を配置したプレス機に送られ
る。これらの複数の型23及び24は、同時に動作して
プレス機に送り込まれてきた帯鋼板に隣接するフランジ
部の間の切欠部14及びフランジ部端部のΩ形舌片11
及び切欠孔12を打ち抜き、さらに液晶パネルを挟持す
る固定部材を取り付けるためのねじ孔25を打ち抜く。
そして分離型26で舌片7と切欠孔8とが連接する形状
の切断刃で、1個の枠を形成するのに必要な長さの帯鋼
板19を切断する。

【0018】切断された帯鋼板19は、移送装置27で
折曲部28に移送され、折曲部28では矩形枠に巻き付
けるようにして帯鋼板の四隅を90度折り曲げ、さらに
折曲部29に移動して各辺のフランジ部5を折り曲げ
る。この折り曲げによって周壁の端部の複数の舌片7と
切欠孔8とが同一面で嵌合し、第2の折り曲げによって
フランジ部のΩ形の舌片11と切欠孔12相互が同一面
で嵌合する。このようにして折り曲げられた帯鋼板の周
壁の接合部3及びフランジ部の接合部10に、スポット
溶接付きの先端を接触して通電することにより、舌片
7、11の周縁と切欠孔8、12の周縁とを複数箇所で
溶着して、図1に示すような保持枠1を製造する。

【0019】このようにして製造された液晶パネル保持
枠1は、舌片7、11と切欠孔8、12とが同一面内で
嵌合することにより、連接部で高い精度の位置決めが行
われ、この嵌合した舌片7、11と切欠孔8、12の周
縁相互をスポット溶接等の電気抵抗溶接により溶着して
いるので、液晶パネルの保持枠に要求される精度と強度
とが得られる。そして図5に示すような複数の型を設け
たプレス機で帯鋼板を連続的に加工することにより、高
能率にかつ材料を無駄にすることなく、安価な設備で液
晶パネルの保持枠を製造できる。

【図面の簡単な説明】

【図1】液晶パネル保持枠の斜視図

【図2】板材の部分展開図

【図3】周壁の接合前の側面図

【図4】周壁及びフランジ部の接合後の側面図

【図5】液晶パネル保持枠の製造ラインを模式的に示す
平面図

【符号の説明】

1 保持枠 2 周壁 3 接合部 4 折れ線 5 フランジ部 6 舌片 8 切欠孔 11 Ω形の舌片 12 Ω形の切欠孔 13 スポット溶接 18 小孔 19 帯鋼板

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属板材で断面L形の矩形枠状に形成さ
    れた液晶パネル保持枠において、帯状の板材(19)をその
    長手直角方向に屈折するとともにその両端を接合して矩
    形の周壁(2) が形成され、この周壁の各辺を長手方向の
    折れ線(4) に沿って直角に屈折してフランジ部(5) が形
    成され、隣接する辺のフランジ部相互はその隣接端部に
    おいて接合されており、前記周壁とフランジ部の接合は
    先拡がりの舌片(7,11)と奥拡がりの切欠(8,12)とを嵌合
    してその嵌合縁を溶着してなる、液晶パネル保持枠。
  2. 【請求項2】 前記舌片及び切欠が、先端側に半円を超
    える円弧状周縁を有する舌片(7,11)及び奥側に同形の周
    縁を有する切欠孔(8,12)であることを特徴とする、請求
    項1記載の液晶パネル保持枠。
  3. 【請求項3】 周壁の接合部(3) が前記長手直角方向の
    折曲部に近接した平らな周壁面に位置しており、隣接す
    る辺相互のフランジ部を形成するための折れ線の連接部
    に小孔(18)を備えている、請求項1または2記載の液晶
    パネル保持枠。
  4. 【請求項4】 コイルに巻回された金属帯板をリコイル
    して巻ぐせを取る準備工程と、隣接する辺のフランジ部
    の端部相互の間に切込みを入れる打抜工程と、所定寸法
    に切断する切断工程と、所定間隔を隔てた四箇所で長手
    直角方向に90度屈折する折曲工程と、長手方向の折れ
    線に沿って90度折り曲げて各辺のフランジ部を形成す
    るフランジ曲げ工程と、前記切断工程における切断端及
    び隣接する辺のフランジ部の端部相互を溶接する溶接工
    程とを備えた、液晶パネル保持枠の製造方法。
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