JPH0340161A - バス制御方式 - Google Patents

バス制御方式

Info

Publication number
JPH0340161A
JPH0340161A JP17400989A JP17400989A JPH0340161A JP H0340161 A JPH0340161 A JP H0340161A JP 17400989 A JP17400989 A JP 17400989A JP 17400989 A JP17400989 A JP 17400989A JP H0340161 A JPH0340161 A JP H0340161A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
data width
signal line
bus
bus control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17400989A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Okazawa
宏一 岡澤
Masami Naohara
直原 正巳
Hitoshi Kawaguchi
仁 川口
Ichiji Kobayashi
一司 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP17400989A priority Critical patent/JPH0340161A/ja
Publication of JPH0340161A publication Critical patent/JPH0340161A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bus Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置のデータ輸送用バスレこおいて、
データ幅の異なる接続デバイスを任意に混在させるため
のバス制御方式に関する。
〔従来の技術〕
情報処理装置用バスのデータ幅は、接続デバイスのデー
タ幅に従って、8ビツトから16・32ビツトへと広が
ってきた。この過程において、一つのバスについて複数
の異なるデータ幅を持つデバイスを混在して接続させる
必要が生じてきた。この問題に対して従来は、電波新聞
社刊ComputerD esign誌、1987年2
月号、第69頁から第76頁において論じられている、
インテル社のバスであるマルチバスHの如く、複数の転
送データ幅をサポートすることで対応してきた。この場
合、データ転送元は、データ転送先のデータ幅を知って
いることが前提となっており、もしデータ転送先がサポ
ートしていないデータ幅で転送が行われた場合にはエラ
ーとし、データ幅を修正して再度転送するようになって
いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、データ幅の異なる接続デバイスを任意
に混在させることについて配慮がされておらず、データ
転送を行う場合に、あらかじめ転送相手のデータ幅がわ
かっていることを前提としており、ソフトウェアあるい
はファームウェアの設計に際して、転送相手のデータ幅
を常に意識しなければならないという問題点があった。
本発明は、情報処理装置用バスにおいて、データ幅の異
なるデバイスを任意に混在させ、互いのデータ幅をあら
かじめ意識することなく、またデータ幅の違いによるエ
ラーを生じさせることなく供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明においては。
(バスにスリーステートあるいはオープンコレクタある
いはECL線のような)バスに開放時のレベルが一定に
なるようなデータ幅指定信号線を設け、新たな転送デー
タ幅を持つデバイスを定義する場合には、新たなデータ
幅指定信号線を加えるようにし、各接続デバイスは各々
がサポートするデータは幅の指定信号線にのみ接続する
構成とする。
開放時のレベルが一定になるようなデータ幅指定信号線
としては、スリーステート、オープンコレクタあるいは
ECL線などがあげられる。
また、本発明においては、データ幅指定信号線の開放中
に接続デバイスが開放時の本来のレベルと同一レベルの
信号を付加することにより、開放時には本来のレベルに
なることを保証する。
これは、データ幅指定信号線が開放時に本来のえられる
場合、有効である。
〔作用〕
上記構成において、データ幅指定信号線は、バス上の全
デバイスがサポートしなくてはならないデータ幅以外の
データ幅について設けられる。このようなデータ幅でデ
ータを転送しようとするデバイスは、該データ幅に対応
するデータ幅指定信号線に、開放時のレベルとは異なる
レベルの信号を出力することにより、データ幅の指定を
行う。
転送相手のデバイスは、指定されたデータ幅をサポート
している場合は、対応するデータ幅指定信号線に、開放
時のレベルとは異なるレベルの信号を出力することによ
り、該データ幅のサポートを応答する。該データ幅をサ
ポートしないデバイスの場合には、応答するデータ幅指
定信号線は接続されていないため、開放時のレベルにな
る。
データ幅を指定したデバイスは、開放時のレベルにより
転送相手が指定したデータ幅をサポートしていないこと
を知り、データ幅を変更すること鳴(きる。これにより
、互いのデータ幅をあらかじめ知ることなく、またデー
タ幅の違いによるエラーを生じることなくデータ転送を
行うことができる。また新たなデータ幅を定義する場合
には、該データ幅をサポートするデバイスのみを対応す
るデータ幅指定信号線に接続すればよいので、他のデバ
イスはそのまま使用でき、上位互換性が保たれる。
データ幅指定信号線の負荷が重い場合等には、開放時に
本来のレベルになるのに時間がかかり、レベルが不安定
になるという問題があるが、これについては接続デバイ
スが開放時に、本来のレベルの信号を一旦印加すること
で、レベルを安定させることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を、第1図・第2図・第3図に
より説明する。第18図は、本発明を用いたバスを有す
るシステム構成の例である。第1図において、100は
本発明を用いたバスを制御するバス制御部である。本実
施例ではデータ幅とじてサポートし、64 b j、t
は一部の接続デバイスのみがサポートするものとしてい
る。第1図において、CNTLはm本のバス制御信号線
、A D Rit、 nビットのアドレス線、D A 
T 、A Lは32bitと64bitの両方の転送に
用いられる32bitのデータ線、DATAHは64b
itの転送にのみ用いられる32bitのデータ線、D
T64はDT64R及びDT64Aの2本の64bit
デ一タ幅指定信号線である。また101.1.02゜1
03、104は、各々接続デバイス1,2,3.4であ
り、接続デバイス1及び3は32bitデータ転送のみ
をサポートし、接続デバイス2及び4は32bit及び
64bitデータ転送をサポートしている。DATAH
とDT64は64bit転送にのみ用いられるので、接
続デバイス2及び4にのみ接続されている。
DT64は、例えばスリーステートあるいはオープンコ
レクタあるいはECL線等のような、プリアップ抵抗等
により、開放時のレベルが一定になるような信号線であ
る。以下、第2図と第3図のタイミングチャートにより
、本バスのデータ転送について説明する。第2図及び第
3図において、CNTLl及びCNTL2は第1図にお
けるm本のバス制御線のうちの2本でCNTLlはデー
タ転送の実行、CNTL2は一連のデータ転送の終了を
示すものとする。また、DT64RとDT64Aは各々
、64bit転送の要求と応答を示すものとする。第2
図では、バス権を持つデバイスがアドレス20に対して
、64bitのライト転送を要求しており、DATAL
、DATAHに各々32bitのデータとして201.
202を出力すると同時にDT64Rに1′0”を出力
している。第2図ではDT64RとDT64Aの開放時
は2重線で示されており、開放時の本来のレベルはrr
 1”である。アドレス20で指定されたデバイスが6
4bit転送をサポートしている場合には第2図のよう
にDT64Aにレベル110”で応答を返す。これによ
り64bit転送が可能となり、CNTLI、CNTL
2によりデータ201゜202が転送され、同時に転送
が終了している。
第3図では、第2図と同様に、バス権を持つデバイスは
アドレス30に64bitのライト転送を要求している
が、アドレス30で指定されたデバイスが、・ ′1 64bit転送をサポートしていない場合である。この
場合、DT64Aは開放されたままになるので、本実施
例ではII I IIのレベルが保たれ、結果として6
4bit転送はできなくなる。そこでバス権を持つデバ
イスは転送データ幅を32bitに変更して、データ3
01とデータ302を2回に分けて、DATALのみを
用いて転送している。第3図の場合、アドレス30で指
定されたデバイス側では、DATAH,DT64R,D
T64Aは接続されていないので、通常の32bit転
送と全く同じになる。
以上のように本実施例では、転送相手が64bitデバ
イスが32bitデバイスかをあらかじめ意識すること
なく、またデータ幅が異なることによるエラーを生じず
にデータ転送を行うことができ、従って32bitデバ
イスと64bitデバイスを任意に混在させることがで
きる。
また、第2図及び第3図では、DT64RとDT64A
には、/l O”が出力された後には常に、開放時の本
来のレベルである″工″が出力されて、レベルが安定す
るようにしており、これにより開放時にレベルが“1″
になるのに時間がかかりすぎることがないようにしてい
る。
本実施例ではデータ幅が32bitと64bitである
が、本発明が他のデータ幅についても実施できることは
明らかである。またデータ幅指定信号線を複数組設ける
ことにより、複数種類のデータ幅に拡張対応できること
も明らかである。さらにまた、本発明がアドレス線とデ
ータ線の多重・非多重、クロックの同期・非同期、アー
ビトレーション方式等の情報処理装置バスのデータ幅以
外の各種の様式に依らず適用できることも明らかである
〔発明の効果〕
本発明によれば、データ転送に際して、転送相手のデバ
イスのデータ幅をあらかじめ知ることなく、またデータ
幅が異なることによるエラーを生じることなくデータ転
送を行うことができるので、データ幅の異なるデバイス
をバス上に任意に混在させることができる。
また、新規にデータ幅を追加する場合でも、それまでの
接続デバイスを、そのまま任意に混在し4 て接続することができ、上位互換性か保証されるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を用いたバスを有するシステムの構成
ブロック図、第2図は第工図のシステムにおける64b
itデータ転送のタイミングチャー1−1第3図は第(
図のシステ11における32bitデータ転送のタイミ
ングチャートである。 100・・・バス制御部、 1.01.102.103.104・・・バス接続デバ
イス、20、30・・mヒツトのアドレス、 201、、202.301.、302・32ピツ1〜の
データ。 ・11

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報処理装置用バスにおいて、データバス幅の異
    なる接続デバイスを、開放時のレベルが一定となるよう
    なデータ幅指定信号線を用いることにより、任意に混在
    させることを特徴とするバス制御方式。
  2. (2)請求項1記載のバス制御方式において、前記デー
    タ幅指定信号線としてスリーステート線を用いるバス制
    御方式。
  3. (3)請求項1記載のバス制御方式において、前記デー
    タ幅指定信号線としてオープンコレクタ線を用いるバス
    制御方式。
  4. (4)請求項1記載のバス制御方式において、前記デー
    タ幅指定信号線として、ECL信号線を用いるバス制御
    方式。
  5. (5)請求項1、2、3、又は4記載のバス制御方式で
    、前記接続デバイスが前記データ幅指定信号線の開放中
    に、開放時の本来のレベルと同一レベルの信号を印加す
    るようにしたバス制御方式。
  6. (6)請求項1、2、3、4、又は5記載のバス制御方
    式を用いるバスを単数または複数有する情報処理装置。
JP17400989A 1989-07-07 1989-07-07 バス制御方式 Pending JPH0340161A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17400989A JPH0340161A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 バス制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17400989A JPH0340161A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 バス制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0340161A true JPH0340161A (ja) 1991-02-20

Family

ID=15971048

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17400989A Pending JPH0340161A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 バス制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0340161A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06180681A (ja) * 1992-10-01 1994-06-28 Hudson Soft Co Ltd 中央処理装置
US6769171B2 (en) * 2001-10-16 2004-08-03 Hyundai Motor Company Bolster assembly jig system for vehicle

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06180681A (ja) * 1992-10-01 1994-06-28 Hudson Soft Co Ltd 中央処理装置
US6769171B2 (en) * 2001-10-16 2004-08-03 Hyundai Motor Company Bolster assembly jig system for vehicle

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920704222A (ko) 고속, 플렉시블 소오스/종착 데이타 버스트 직접 메모리 억세스 제어기
US20020144039A1 (en) Request queuing system for a PCI bridge
US5748918A (en) Method and apparatus for supporting two subtractive decode agents on the same bus in a computer system
JPH0340161A (ja) バス制御方式
JP2724797B2 (ja) ダイレクト・メモリ・アクセス・システム
JPH1131133A (ja) モジュール間の同期方法
JP2002538551A (ja) データのブロック転送方法及び装置
JPS6234280A (ja) 画像処理デ−タ出力方式
JPH04160458A (ja) Dmaコントローラ周辺回路
JPH01175056A (ja) プログラム転送方式
JPS63292356A (ja) Dma制御装置
JPH0553975A (ja) バス制御装置
JPS6211951A (ja) チヤネル装置
JPH06332851A (ja) データ転送方式
JPH07175750A (ja) データ転送方式
JPS60110067A (ja) 簡易型メモリデ−タ転送装置
JPS61264463A (ja) バス制御方式
JPH0950420A (ja) アービトレーション方法及びアービタ
JPS62145345A (ja) 直接メモリアクセス間隔制御方式
JPS58195916A (ja) デ−タ転送装置
JPS62127962A (ja) マイクロコンピユ−タ
JPH09269890A (ja) エンディアン変換方式
JPH02307151A (ja) プロセッサ・システム
JPH01166243A (ja) システムバスの制御方式
JPH104420A (ja) データ転送方法