JPH0333422B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333422B2 JPH0333422B2 JP13377583A JP13377583A JPH0333422B2 JP H0333422 B2 JPH0333422 B2 JP H0333422B2 JP 13377583 A JP13377583 A JP 13377583A JP 13377583 A JP13377583 A JP 13377583A JP H0333422 B2 JPH0333422 B2 JP H0333422B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- roll
- piston sliding
- crown
- center
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 9
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 7
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 6
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0637—Accessories therefor
- B22D11/0648—Casting surfaces
- B22D11/0651—Casting wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/02—Shape or construction of rolls
- B21B27/03—Sleeved rolls
- B21B27/05—Sleeved rolls with deflectable sleeves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は双ロール式連続鋳造機に用いるロール
に関する。
に関する。
近年、双ロール式連続鋳造機により帯状板を連
続鋳造する方法(双ロール法)が種々提案されて
いる。かかる双ロール法による板連続鋳造を第1
図により説明すると、内面を水冷できるようにし
た冷却用ロールa,bを水平且つ平行に配設し、
その冷却用ロールa,b上にバレルシールc及び
サイドシール(図示しない)により形成されたバ
レル内に溶鋼dを連続的に供給しつつ冷却用ロー
ルa,bを所要の駆動装置により回転し、冷却用
ロールa,bの表面により冷却されて形成された
凝固層eを冷却用ロールa,b間より板状にして
引き抜く。このようにして帯状の板fを連続的に
鋳造する。
続鋳造する方法(双ロール法)が種々提案されて
いる。かかる双ロール法による板連続鋳造を第1
図により説明すると、内面を水冷できるようにし
た冷却用ロールa,bを水平且つ平行に配設し、
その冷却用ロールa,b上にバレルシールc及び
サイドシール(図示しない)により形成されたバ
レル内に溶鋼dを連続的に供給しつつ冷却用ロー
ルa,bを所要の駆動装置により回転し、冷却用
ロールa,bの表面により冷却されて形成された
凝固層eを冷却用ロールa,b間より板状にして
引き抜く。このようにして帯状の板fを連続的に
鋳造する。
現在、以上の双ロール法においては、製品に長
手方向板厚分布及び幅方向板厚分布が生じ品質が
低下するという問題が生じている。
手方向板厚分布及び幅方向板厚分布が生じ品質が
低下するという問題が生じている。
本発明は以上の鑑み、ロールクラウンを任意に
変更可能であつて、製品の長手方向板厚分布及び
幅方向板厚分布を矯正できる鋳造用ロールを提供
するためになしたものである。
変更可能であつて、製品の長手方向板厚分布及び
幅方向板厚分布を矯正できる鋳造用ロールを提供
するためになしたものである。
以下本発明の実施例を図面により説明する。
第2図は本発明について示すもので、冷却水流
路1を表面側に螺旋状に設けた胴部2の両端側
に、該胴部2の中央に近づく程狭幅となつて冷却
水流路1の内側に沿い環状に連続するピストン摺
動空間3,4を設け、各ピストン摺動空間3,4
に環状のテーパピストン5,6を摺動自在に設け
る。両ピストン摺動空間3,4の胴部中央側端部
にピストン作動油用油路7を連通して該中央側端
部をそれぞれ油圧室9,11とし、又両ピストン
摺動空間3,4の胴部端側端部にピストン作動油
用油路8を連通して該端側端部をそれぞれ油圧室
10,12とし、両油路7,8はロール軸端のロ
ータリジヨイント13によつて油圧配管14,1
5に接続し、ロール軸部を軸受16でもつて回転
自在に支持し、且つ一方のロール軸端に駆動用ス
ピンドル17を接続している。油圧配管14,1
5は制御装置18を介して油圧ポンプ19又は油
タンク20に連通しており、制御装置18により
油路7,8内の作動油流れ方向を切り換え、油圧
によりテーパピストン5,6を互に反対方向に移
動させ、楔作用により胴部2表面を拡縮してロー
ルクラウンを適宜変更できるようにしている。こ
のテーパピストン5,6の移動とロールクラウン
との関係は、例えばテーパピストン5,6が胴部
端側に移動すると第3図Aのクラウン形状とな
り、又胴部中央側に移動すると第3図Cのような
クラウン形状となり、以上の略中間位置に移動す
ると第3図Bのような平坦な形状となる。
路1を表面側に螺旋状に設けた胴部2の両端側
に、該胴部2の中央に近づく程狭幅となつて冷却
水流路1の内側に沿い環状に連続するピストン摺
動空間3,4を設け、各ピストン摺動空間3,4
に環状のテーパピストン5,6を摺動自在に設け
る。両ピストン摺動空間3,4の胴部中央側端部
にピストン作動油用油路7を連通して該中央側端
部をそれぞれ油圧室9,11とし、又両ピストン
摺動空間3,4の胴部端側端部にピストン作動油
用油路8を連通して該端側端部をそれぞれ油圧室
10,12とし、両油路7,8はロール軸端のロ
ータリジヨイント13によつて油圧配管14,1
5に接続し、ロール軸部を軸受16でもつて回転
自在に支持し、且つ一方のロール軸端に駆動用ス
ピンドル17を接続している。油圧配管14,1
5は制御装置18を介して油圧ポンプ19又は油
タンク20に連通しており、制御装置18により
油路7,8内の作動油流れ方向を切り換え、油圧
によりテーパピストン5,6を互に反対方向に移
動させ、楔作用により胴部2表面を拡縮してロー
ルクラウンを適宜変更できるようにしている。こ
のテーパピストン5,6の移動とロールクラウン
との関係は、例えばテーパピストン5,6が胴部
端側に移動すると第3図Aのクラウン形状とな
り、又胴部中央側に移動すると第3図Cのような
クラウン形状となり、以上の略中間位置に移動す
ると第3図Bのような平坦な形状となる。
又冷却水流路1の一端に連通すると水路21及
び冷却水流路1の他端に連通する水路22をロー
タリジヨイント13を介して水ホース23,24
に接続し、一方の水ホース23に冷却水を送つて
冷却水流路1に通した後、他方の水ホース24か
ら回収するようにしている。
び冷却水流路1の他端に連通する水路22をロー
タリジヨイント13を介して水ホース23,24
に接続し、一方の水ホース23に冷却水を送つて
冷却水流路1に通した後、他方の水ホース24か
ら回収するようにしている。
このようにロールクラウンを任意に変更できる
ようにした冷却用ロールを双ロール式連続鋳造機
に組込み、ロールクラウンを必要に応じて適宜変
更しながら鋳造を行うようにすれば、長手方向板
厚分布及び幅方向板厚分布を矯正し得て均一な厚
みの板を生産することができる。
ようにした冷却用ロールを双ロール式連続鋳造機
に組込み、ロールクラウンを必要に応じて適宜変
更しながら鋳造を行うようにすれば、長手方向板
厚分布及び幅方向板厚分布を矯正し得て均一な厚
みの板を生産することができる。
なお本発明は前記実施例に示したもののみに限
定されるものではなく、例えばピストン摺動空間
は胴部中央に向け序々に広幅にしてもよいこと、
水平連続鋳造設備の冷却用ロールその他種々の型
式の双ロール式連続鋳造設備に使用できること、
その他本発明の要旨を逸脱しない範囲において
種々変更を加え得ること等は勿論である。
定されるものではなく、例えばピストン摺動空間
は胴部中央に向け序々に広幅にしてもよいこと、
水平連続鋳造設備の冷却用ロールその他種々の型
式の双ロール式連続鋳造設備に使用できること、
その他本発明の要旨を逸脱しない範囲において
種々変更を加え得ること等は勿論である。
本発明によれば前述したようにロールクラウン
を任意に変更できるから製品の長手方向板厚分布
及び幅方向板厚分布を矯正できるという優れた効
果を奏し得る。
を任意に変更できるから製品の長手方向板厚分布
及び幅方向板厚分布を矯正できるという優れた効
果を奏し得る。
第1図は双ロール法による鋳造状態を示す説明
図、第2図は本発明の実施例を示す説明図、第3
図A,B,Cはロールクラウンを示す説明図であ
る。 1……冷却水流路、2……胴部、3,4……ピ
ストン摺動空間、5,6……テーパピストン、
7,8……ピストン作動油用油路、9,10,1
1,12……油圧室、25……板。
図、第2図は本発明の実施例を示す説明図、第3
図A,B,Cはロールクラウンを示す説明図であ
る。 1……冷却水流路、2……胴部、3,4……ピ
ストン摺動空間、5,6……テーパピストン、
7,8……ピストン作動油用油路、9,10,1
1,12……油圧室、25……板。
Claims (1)
- 1 表面側に冷却部を設けた胴部の両端側に、胴
部中央に近づく程狭幅又は広幅となつて冷却部内
側に沿い環状に連続するピストン摺動空間に環状
のテーパピストンを摺動自在に設け、両ピストン
摺動空間の胴部中央側端部に連通するピストン作
動流体用流路と、両ピストン摺動空間の胴部端側
端部に連通するピストン作動流体用流路を備えた
ことを特徴とする鋳造用ロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13377583A JPS6027446A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 鋳造用ロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13377583A JPS6027446A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 鋳造用ロ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027446A JPS6027446A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH0333422B2 true JPH0333422B2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=15112681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13377583A Granted JPS6027446A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 鋳造用ロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027446A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2702491B2 (ja) * | 1988-01-26 | 1998-01-21 | 新日本製鐵株式会社 | 金属薄帯連続鋳造機用冷却ドラム |
| AT408199B (de) * | 1999-09-06 | 2001-09-25 | Voest Alpine Ind Anlagen | Giesswalze |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13377583A patent/JPS6027446A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6027446A (ja) | 1985-02-12 |
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