JPH03289727A - 無線通信方式 - Google Patents

無線通信方式

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JPH03289727A
JPH03289727A JP2090532A JP9053290A JPH03289727A JP H03289727 A JPH03289727 A JP H03289727A JP 2090532 A JP2090532 A JP 2090532A JP 9053290 A JP9053290 A JP 9053290A JP H03289727 A JPH03289727 A JP H03289727A
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W84/00Network topologies
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W84/00Network topologies
    • H04W84/02Hierarchically pre-organised networks, e.g. paging networks, cellular networks, WLAN [Wireless Local Area Network] or WLL [Wireless Local Loop]
    • H04W84/10Small scale networks; Flat hierarchical networks
    • H04W84/16WPBX [Wireless Private Branch Exchange]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は有線回線に接続される親装置と、この親装置
と無線回線で接続される複数の子機とから構成される無
線電話装置の無線通信方式に関し、特に子機側において
有線回線の使用状態を知ることができるようにしたもの
に関する。
(従来の技術) 従来、この種の装置は第11図のように構成されていた
親装置1は無線電話機2と無線回線を介して接続される
とともに、有線電話回線3と接続されている。
この動作を概略説明すると以下の様になる。
有線電話回線3から送られて来た信号は、ラインリレー
33、ハイブリッド回路4を介して送信機5の変調人力
となる。送信機5て変調された信号は送信アンテナ6よ
り電波として無線電話機2に送出される。
一方無線電話機2より送出された電波は受信アンテナ7
で受信され、受信機8で復調される。復調された信号は
ハイブリッド回路4を介して有線電話回線3に送出され
る。
シンセサイザ9は無線チャネルに応じた周波数を送信機
5及び受信機8に出力する。
受信機8の出力の一つは受信電界検出回路10に人力さ
れ電界強度を判定される。この受信電界検出回路はキャ
リアスケルチ回路あるいはノイズスケルチ回路を用いる
ことができる。
またもう一つの出力は受信復調波に含まれるブタ信号と
して出力され、親装置1と無線電話機2の組み合わせに
より決められる識別信号(IDコード)を照合する識別
信号検出回路11に入力され照合される。
これら受信電界検出回路10および識別信号検出回路1
1の出力および受信機8からのデータ信号の復調出力は
制御回路12に入力され、接続制御に用いられる。さら
に制御回路12はシンセサイザ9を制御することにより
無線チャネル制御を行なったり、送信機5に送信データ
信号を変調入力として送出するなどの制御を行なう。ま
た、着信検出回路30は、着信に際し有線回線から到来
する16Hzの呼出信号を検出するものである。
一方、無線電話機2にも同様に受信アンテナ13、受信
機14があり、復調出力は受話器15に出力される。ま
た、送話器16より人力された音声は送信機17の変調
人力となり、送信アンテナ18より電波が送出される。
シンセサイザ1つ、受信電界検出回路2o、識別信号検
出回路21は親装置と同等であり、制御回路22は無線
電話機2の制御を行なう。スピーカ23は着呼時呼出音
を発するサウンダである。
これらの電源系は、親装置1はAClooVにACプラ
グ24を接続し、整流安定化回路25の出力を各回路で
用いている。また、この出力は電流制御抵抗26、充電
端子27.28を介して無線電話機2の充電可能な電池
2つに供給され、電池29の出力を無線電話機2の電源
としている。
この従来例に於ける着信時の概略制御は第12図のよう
に行なわれる。
親装置1は待受時に有線電話回線3からの16Hzの呼
出信号を着信信号検出回路30で検出すると(ステップ
34)、シンセサイザ9を制御チャネルに設定し、送信
機5をオンとし、着信信号を送出する(ステップ35)
。この着信信号中には通話チャネル(S−CI()の指
定信号を含んでいる。
一方、無線電話機2は、待受時一定時間t1シンセサイ
ザ1つをオンとし制御チャネルに設定するとともに、受
信機14をオンとする(ステップ36)。この時、着信
信号が受信されると(ステツブ37)、送信機17をオ
ンとしくステップ38)、着信応答信号を送出しくステ
ップ3つ)、指定された通話チャンネル(S−CH)に
切り替える(ステップ45)。ここで、着信信号が受信
されない場合は一定時間t2シンセサイザ1つ及び受信
機14をオフとする(ステ・ツブ40)。この受信機を
オンオフして間欠的に受信することをバッテリセービン
グと呼ぶ。
即ち、受信機オフのときの消費電流をr or:’p、
オンのときをIONとすると、待受時の平均消費電流I
Aは となり、通常1 ON> > I OFFであるので、
IAを小さくすることができる。
親装置1は無線電話機2からの電波を受信電界検出回路
10で検出すると(ステップ41)、着信信号の退出を
停止する(ステップ42)。この時検出されなければ一
定回数nまで着信信号を送出しつづける(ステップ43
)。一定量数送出するのは無線電話機2が間欠受信して
いるためて、t2の間は信号を受信することができない
ためであり、t2より2信号長分長く送出すればよい。
なお、n回で打ち切るのは、無線電話機2が電源断ある
いは距離が離れ過ぎている場合などに、無用に制御チャ
ネルを占有することを避けるためである。
次に、識別信号検出回路11でIDコードが一致すると
(ステップ44)、着信信号で指定した5−CHに切り
替える(ステップ46)。ここで、IDコードが一致し
ない場合は、他の組の無線電話機の応答であるので、有
線電話回線3からの呼出しがなくなるのを待って(ステ
ップ57)、待受けに戻る。
5−CHに行った後、親装置1はベル鳴動信号を送出す
る(ステップ47)。無線電話機2はこれを受信すると
(ステップ48)、サウンダ23から呼出音を送出する
(ステップ49)。これに応答して、オフフックすると
(ステップ50)オフフック信号を送出しくステップ5
1)、通話状態となる(ステップ55)。
一方、親装置1はオフフック信号を受信すると(ステッ
プ52)、ベル鳴動信号送出を停止しくステップ53)
、ラインリレー33を閉じて有線電話回線3との通話ル
ープを作成して通話状態となる(ステップ54)。
なお、着信信号の退出回数がnとなったときは着信が終
了したことを検出してから(ステップ56)待受に戻る
ことにより、不要に再度着信動作を行うことを防止して
いる。
この従来例における無線電話機2からの発信時の概略制
御は、第13図のように行なわれる。発信スイッチ31
をオンとすると、発信となり(ステップ34)、まず、
シンセサイザ1つを制御チャネル(C−CH)にロック
し、受信機14をオンとする(ステップ35)。受信電
界検出回路20でC−CHの空きをチエツクしくステッ
プ36)、空いていると送信機17をオンとして、発信
信号(IDコードを含む)を送出する(ステップ37)
親装置1はこの発信信号を受信しくステップ38)、I
Dコードが一致すると(ステップ3つ)、送信機5をオ
ンとして応答信号を送出する(ステップ40)。この応
答信号にはIDコードと、待受は時に親装置1が空CH
サーチして記憶した5−CHの番号が含まれている。
無線電話機2はC−CHの電波を受信しくステップ41
)、IDコードが一致すると(ステップ42)、応答信
号で指定された5−CHに切りかえ(ステップ43)、
通話となる。
親装置1も応答信号送出後、指定した5−CHに切りか
え(ステップ44)、通話となる。
また、無線電話機2にC−CHの電波が受信されない場
合(例えば遠く離れ過ぎている場合)、一定時間待って
(ステップ45)、接続不能な旨、アラーム音を発して
(ステップ46)、待受は状態に戻る。
以上に述べた無線電話装置を、例えばビジネスホンのよ
うに、複数の有線回線を持つシステムに拡大しようとす
ると、どの有線回線が空いているか表示する必要がある
ところが先に述べたように、待ち受は時には消費電流を
削減し、かつ電波を有効利用するために送信を断とし、
無線回線を形成していないため情報の伝達ができないと
いう問題があった。
(発明が解決しようとする課題) 上述の如く、上記装置では待受時に有線回線の使用状況
等の情報を子機が得ることができないので、有線回線選
択ができないという問題点があった。
そこで、この発明はこの問題点を除去し、有線回線選択
可能な無線通信方式を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) この発明は複数の有線回線に接続される親装置と、親装
置と無線回線で接続される複数の子機とを具備し、親装
置は子機に有線回線の使用状況を示す情報を送信する有
線回線情報送信手段を有し、子機はこの情報により有線
回線の使用状況を表示する表示手段を有することを特徴
とする。
有線回線情報送信手段は、有線回線の使用状況を示す情
報を子機と無線接続を行なう際あるいは無線回線の接続
終了時に親装置から前記子機に送信する制御信号に含め
て送信される。
(作用) 子機は、親装置から有線回線の使用状況を示す情報を受
けてこの情報により有線回線の使用状況を表示手段にて
表示する。これにより子機は発信時に有線回線の使用状
況を知ることができ、これに基づき回線選択を行なうこ
とができる。
(実施例) 第1図はこの発明の無線a直方式を適用した無線電話装
置の一実施例を示すブロック図である。
この実施例において、親装置71は、有線電話網70と
有線回線3A〜3にで結ばれる回線制御部72およびこ
の回線制御部72と接続される複数の無線部IA〜IN
を有しており、また、この親装置71内の複数の無線部
1A〜INと無線回線を介して接続される複数の子機2
A〜2Mが設けられている。
第2図は無線部1A〜INの詳細の一構成例を示すブロ
ック図である。第2図は、無線部IA〜INの内の1つ
の無線部を代表して示すもので、この無線部IA〜IN
は音声ラインC1回線制御部72への制御信号ラインb
1回線制御部72からの制御信号ラインaを介して第4
図において後に詳述する回線制御部72に接続される。
この無線部IA〜INは、ハイブリッド回路4、送信機
5、送信アンテナ6、受信アンテナ7、受信器8、シン
セサイザ9、受信電界検出回路10、識別信号検出回路
11、制御回路12を有して構成されている。なお、各
部の詳細な動作は同一の番号を付した第11図に示した
従来のものと同様であるので、説明の重複を避けるため
に、その詳細な説明は省略する。
第3図は子機2A〜2Mの詳細の一構成例を示すブロッ
ク図である。この第3図も子機2A〜2Mの内の1つの
子機を代表して示している。子機2A〜2Mは、受信ア
ンテナ13、受信機14、受話器15、送話器16、送
信機17、送信アンテナ18、シンセサイザ1つ、受信
電界検出回路20、識別信号検出回路21、制御回路2
2、サウンダ23、電池29、発信スイッチ31、キー
バッド32、LCD表示器73、機能ボタン74を有し
ている。この子機2A〜2Mは、第11図に示した従来
の子機2の構成に有線回線の使用状態を表示するLCD
表示器73および回線を選択するための機能ボタン74
を追加することによって構成される。他のものは同一の
番号を付した第11図に示した従来のものと同様である
ので、説明の重複を避けるために、その詳細な説明は省
略する。
第4図は回線制御部72の詳細の一構成例を示すブロッ
ク図である。この回線制御部72は、クロスポイントス
イッチ等により構成されるスイッチ部72Aとこれを制
御するとともに無線部IA〜INとの制御信号のやりと
りをする制御部72Bとから構成される。スイッチ部7
2Aの一端は、有線回線3A〜3Kを介して第1図に示
した有線電話網70に接続され、他端は音声ラインIA
c〜INc(第2図では代表して音声ラインCで示した
)を介して無線部IA〜INにされぞれ接続される。ま
た、制御部72Bは、制御信号ラインlAa〜lNa 
(第2図では代表して制御信号ラインaで示した)およ
び制御信号ラインIAb〜INb (第2図では代表し
て制御信号ラインbで示した)を介して無線部IA〜I
Nにされぞれ接続される。
なお、親装置71の電源回路は第11図に述べた従来例
と同様であり、また子機2A〜2Mの電池2つは図示し
ていない充電器により充電される。
第5図はこの実施例の動作を示すシーケンスチャートで
ある。
まず、子機2A〜2Mのうち1台、例えば子機2Aの発
信スイッチ31をオンとすると、以下光に述べたのと同
様に、親装置71の無線部IA〜INのうち1台、例え
ば無線部IBと、発信信号応答信号が交換され、5−C
Hで無線回線が作成される。
ここで従来例とは異るのは、応答信号は例えば第6図の
ような信号構成を持ち、ビット同期信号、フレーム同期
信号、識別信号(IDコード)の外に、有線回線の使用
状況を示す信号(以下LISと呼ぶ)を含んでいる点で
ある。
LISは例えば有線回線3A〜3Kに対応してにビット
の情報とし、“0”を空き、“1”を使用中とすること
で実現できる。
LISはこの他に1つの有線回線当たりに「空き」 「
通話中」 「保留中」 「着信中」の4つの状態を示す
ように2ビツトを割り当て、それぞれ“00“01”1
0″ 111”とすることによって様々な状態を表示可
能となるなど任意に構成できる。当然のことなからLI
S全体を誤り訂正符号として信号の信頼性を上げてもよ
い。
応答信号にLISを含ませるためには、無線部IBから
回線制御部72にLIS要求信号を制御信号ラインIB
bを介して送出する。回線制御部72はこの信号を受信
すると、有線回線3A〜3にの使用状況を含んだLIS
応答信号を制御ラインIBaを介して無線部IBに送出
する。
なお、ここで、例えば有線回線の使用状況が変わる度に
回線制御部72から無線部I八〜1Nに信号を送るよう
に構成し、常時無線部1A〜INにLIS情報があるよ
うにしてLIS要求信号をなくすなど任意に変形が可能
である。
さて、LISを子機2Aが受信するとその内容に応じて
LCD表示器73に有線回線使用状況を表示する。この
表示方法は任意であるが、例えば有線回線3A〜3にの
うち空いている回線の番号を数字表示すればよい。
これを見て、機能ボタン74と数字表示された空いてい
る回線の番号(例えば「3」)をテンキー32から入力
する。
すると、これを回線選択信号(A)(r3Jの有線回線
を選択)として送信し、無線部IBはこれを受信すると
、回線選択信号(B)に変換して回線制御部72へ制御
信号ラインIBbを介して送出する。
回線制御部72はこれを受信すると、選択された回線(
「3」の回線として3C)を選択し、無線部IBに対応
する音声ラインIBcを有線電話網70と回線接続する
その結果、有線電話網70からはダイヤルトーンが送ら
れて来て、これは有線回線3C,回線制御部72、音声
ラインIBcを介して無線部IBに入力され、無線回線
を介して子機2Aに送信され、子機2Aの受話器15か
ら聞こえるようになる。
そこで子機2Aでダイヤルパッド32を操作してダイヤ
ルすると、ダイヤル信号(A)が送信され、これを無線
部IBはダイヤル信号(B)に変換し回線制御部72、
有線回線3cを介して有線電話網70に送出される。
このダイヤル操作を必要回数繰り返すことによりダイヤ
ルが完了し、相手が応答することにより有線電話網70
との通話状態が形成される。
さて、このときに子機2A以外の子機2B〜2Mのうち
通話中でないものも、C−CHで待受けしているときに
、前記応答信号を受信できる。
この信号を受信すると、子機2Aと同様にLISを受信
でき、これに従ってそれぞれのLCD表示器73の表示
内容を変更できる。
着信時にも同様にして着信信号にLISを付加すること
により全ての子機2A〜2MかLCD表示器の表示内容
を変更できる。
なお、LISの伝送方法はこの発明の主旨を逸脱しない
限り任意に変形できる。例えば、前記応答信号や、着信
信号以外にLISを伝送するための新たな信号を設けて
もよい。
また、終話時(無線回線を断とするとき)にLIsを伝
送してもよい。このように構成したこの発明の他の実施
例を第7図のシーケンスチャートで説明する。
子機2Aが5−CHで無線部IBを介して通話中に、子
機2Aの発信スイッチ31をオフすると、子機2Aから
終話信号(A)を無線部IBに送信し、待受状態となる
。子機2Aからの終話信号(A)を無線部IBが受信す
ると、無線部IBは終話信号(A)を終話信号(B)に
変換して、制御信号ラインIBbを介して、回線制御部
72に送出する。
回線制御部72はこれを受信すると、有線回線との接続
を断とし、無線部IBに制御信号ラインIBを介してL
IS信号(A)を送出する。無線部IBはこれを受信す
ると、LIS信号(A)をLIS信号(B)に変換し、
LIS信号(B)をC−CHで送信する。子機2A及び
子機2B〜2Mのうち待受中のものはこの信号を受信す
るとLCD表示器73に表示された回線使用状況を変更
する。
この場合、終話時にもC−CHを使用することになるの
で、共通に使用しているC−CHのトラヒックが上るこ
とになる。それを防止するためには以下の制御を加える
とさらによい。
第8図は回線制御部72の終話時における動作のうちこ
の発明にかかわる部分の動作を示すフローチャートであ
る。
子機、例えば子機2Aが無線部IBを介して通話状態に
あるとき、回線制御部72が終話信号(B)を受信する
と(ステップ83)、回線制御部72は有線回線を断と
する(ステップ84)。
このとき有線回線3A〜3にのうちL以上が使用中の状
態であると(ステップ85)、LIS信号(A)を無線
部IBに送出する(ステップ86)。
無線部IBはこのLIS信号(A)をLIS信号(B)
に変換し、C−CHで送信する。子機2A及び子機2B
〜2Mのうち待受中のものはこの信号を受信するとLC
D表示器73に表示された回線使用状況を変更する。
しかし、有線回線3A〜3にのうち使用状態にあるもの
がL未満のときはLIS信号(A)を送出せずに終話と
する(ステップ87)。この場合子機のLCD表示器7
3の表示は変更されない。
例えば有線回線が8本(K −8)のときL−4として
おくと、半分以上使用中ならば終話時にLIs信号(A
)を送出して、子機のLCD表示を変更して使用状況を
示すが、半分以下のときは空きが多いのでC−CHの電
波を使用して子機のLCD表示を変更することはしない
。即ち多くの有線回線が使用中で、空くのを待っている
人がいることが想定されるときは終話時においても表示
を変更する。
第9図はこの発明の別な実施例に関する回線制御部72
の動作フローチャートである。
回線制御部72の制御部72Bは常時発信、着信がある
かを監視している(L I Sを送出するのが発信時の
みであれば発信のみでよい)。発信または着信があると
(ステップ88)、制御部72B内の図示しないタイマ
をリセットしくステップ89)、発信又は着信動作を行
なう。
発信、着信がなく、時間tx  (例えば30分)が経
過すると(ステップ91)、LIS信号(A)を無線部
(1A〜INのうち1つ)に送出し、子機2A〜2Mに
対して回線使用状況の表示変更を行なわせるようにし、
タイマをリセットする(ステップ93)。
このようにすることにより、例えば、電波の弱いところ
に一時的に居たために、LISを含む信号を受信できな
かった子機あったときに、少なくともtx後には次に受
信するチャンスができ、LCD表示を実際の状況により
近くすることができる。
また無意味な電波を送信しないようにするためには、さ
らに以下に述べるような工夫が有効である。
まず、LISの内容が全て空きであるという情報の場合
、即ち、例えば第9図に示した例で例えば夜間に最後の
発着信が行なわれて時間TXが経過すると全有線回線が
空きであるというLISを送信することになる。
しかし、夜間の事務所などでは朝まで殆んどこの状態の
ままであるのでさらに時間Tx毎に送信する必要もない
。そこで全有線回線が空きであるというLISを送信し
た後は次に発着信があるまでLISは送信しないことに
する方がよい。
また、事務所などでは夜間事務所全体の電源を切ってし
まうことがある。この場合に対応するために親装置の電
源が投入されたときはLIS情報を送信するか、この場
合は当然有線回線が使用されていないので単に表示をリ
セットさせるための情報を送信すると良い。
逆に、子機では何らかのLIS情報を表示しているとき
、本発明によれば一定時間を経過すると新しいLIS情
報を受信することが可能であることを利用して、一定時
間経過してもLIS情報が受信できないときは、何らか
の異常(例えば電波が非常に弱いところに子機がいる)
と判断して、表示を無効とし、その旨が分るようにLC
D表示器73に表示すると良い。
さらに、この発明は以上の実施例に限定されるものでは
なく、通話中の表示変更はその5−CHでLIS情報を
送信したり、子機にC−CH監視専用の受信手段を設け
、5−CHで通話中でも他の子機の発着信に際してC−
CHで送信されるLIS情報を受信したりしてもよい。
また、実施例では周波数分割形のマルチチャネルアクセ
ス(FDM)について述べたが、時分割形のマルチチャ
ネルアクセス(TDMA)方式で、接続動作時の制御信
号を送信するタイムフレームにLIS情報を入れても全
く同様に実現できる。
さらには第10図に示すように、親装置71には有線回
線4A〜4Jを介して有線端末5A〜5Jが接続されて
もよい。この場合LIS情報となる有線回線は3A〜3
L及び4A〜4Jとなる。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、複数の有線回線
に接続される無線通信装置において、有線回線の使用状
況を効率的に知ることができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図に示した実施例における無線部の詳細を示すブ
ロック図、第3図は第1図に示した実施例における子機
の詳細を示すブロック図、第4図は第1図に示した実施
例における回線制御部の詳細を示すブロック図、第5図
は第1図に示した実施例の動作を説明するシーケンスチ
ャート、第6図は第1図に示した実施例において用いる
信号の構成を示すフォーマット図、第7図はこの発明の
他の実施例の動作を説明するシーケンスチャート、第8
図はこの発明の他の実施例の動作を説明するフローチャ
ート、第9図はこの発明の更に他の実施例の動作を説明
するフローチャート、第10図はこの発明の他の実施例
を示すブロック図、第11図は従来例を示すブロック図
、第12図、第13図は第11図に示した従来例の動作
フローチャートである。 1.71・・・親装置、2.2A〜2M・・・子機、3
゜3A〜3に、3A〜3L、4A〜4J・・・有線回線
・、4・・・ハイブリッド回路、5.17・・・送信機
、6゜7.13.18・・・アンテナ、8.14・・・
受信機、9.19・・・シンセサイザ、10.20・・
・受信電界検出回路、11.21・・・識別信号検出回
路、12゜22・・・制御回路、15・・・受話器、1
6・・・送話器、23・・・スピーカ、31・・・発信
スイッチ、32・・・ダイヤルパッド、72・・・回線
制御部、IA〜1N・・・無線部、73・・・LCD表
示器、74・・・機能ボタン、72A・・・スイッチ部
、72B・・・制御部、5A〜5J・・・有線端末 2A〜2M 第3図 1A〜1N 第2図 第4図 遣 話 第8図 第9図 第10図 1 第11図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の有線回線に接続される親装置と、前記親装
    置と無線回線で接続される複数の子機と を具備し、 前記親装置は前記子機に前記有線回線の使用状況を示す
    情報を送信する有線回線情報送信手段を有し、 前記子機はこの情報により有線回線の使用状況を表示す
    る表示手段を有することを特徴とする無線通信方式。
  2. (2)前記有線回線情報送信手段は、前記有線回線の使
    用状況を示す情報を前記子機と無線接続を行なう際ある
    いは無線回線の接続終了時に前記親装置から前記子機に
    送信する制御信号に含めて送信することを特徴とする請
    求項(1)記載の無線通信方式。
  3. (3)前記無線回線は、少なくとも1つの制御チャネル
    と複数の通信チャネルからなり、 前記有線回線の使用状況を示す情報は、この制御チャネ
    ルで送信されることを特徴とする請求項(1)または(
    2)記載の無線通信方式。
  4. (4)前記有線回線情報送信手段は、前記複数の有線回
    線の空きが予め定めた値以下になった時、前記有線回線
    の使用状況を示す情報を前記無線回線の接続終了時に送
    信することを特徴とする請求項(1)または(2)記載
    の無線通信方式。
  5. (5)前記有線回線情報送信手段は、予め定めた時間子
    機からの発信あるいは有線回線からの着信が無いときは
    、自動的に前記有線回線の使用状況を示す情報を送信す
    ることを特徴とする請求項(1)または(2)記載の無
    線通信方式。
  6. (6)前記有線回線情報送信手段は、前記有線回線の使
    用状況を示す情報として全ての有線回線が空きであると
    いう情報を送信した後は次にいずれかの有線回線が使用
    状態となるまで前記有線回線の使用状況を示す情報を送
    信しないことを特徴とする請求項(1)または(2)記
    載の無線通信方式。
  7. (7)前記表示手段は、前記子機が有線回線の使用を表
    示しているときに、一定時間以上前記有線回線の使用状
    況を示す情報を受信できないときは該表示を無効とし、
    その旨が分るような表示とすることを特徴とする請求項
    (1)または(2)記載の無線通信方式。
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