JP3017975B2 - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
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- JP3017975B2 JP3017975B2 JP24373898A JP24373898A JP3017975B2 JP 3017975 B2 JP3017975 B2 JP 3017975B2 JP 24373898 A JP24373898 A JP 24373898A JP 24373898 A JP24373898 A JP 24373898A JP 3017975 B2 JP3017975 B2 JP 3017975B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は有線回線に接続さ
れる親装置とこの親装置と無線回線で接続される複数の
子機とから構成される無線通信装置に関し、詳しくは子
機側において有線回線の使用状態を知ることができるよ
うにした無線通信装置に関する。
れる親装置とこの親装置と無線回線で接続される複数の
子機とから構成される無線通信装置に関し、詳しくは子
機側において有線回線の使用状態を知ることができるよ
うにした無線通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置は図11のように構
成されていた。
成されていた。
【0003】親装置1は無線電話機2と無線回線を介し
て接続されるとともに、有線電話回線3と接続されてい
る。
て接続されるとともに、有線電話回線3と接続されてい
る。
【0004】この動作を概略説明すると以下の様にな
る。
る。
【0005】有線電話回線3から送られて来た信号は、
ラインリレー33、ハイブリッド回路4を介して送信機
5の変調入力となる。送信機5で変調された信号は送信
アンテナ6より電波として無線電話機2に送出される。
ラインリレー33、ハイブリッド回路4を介して送信機
5の変調入力となる。送信機5で変調された信号は送信
アンテナ6より電波として無線電話機2に送出される。
【0006】一方無線電話機2より送出された電波は受
信アンテナ7で受信され、受信機8で復調される。復調
された信号はハイブリッド回路4を介して有線電話回線
3に送出される。
信アンテナ7で受信され、受信機8で復調される。復調
された信号はハイブリッド回路4を介して有線電話回線
3に送出される。
【0007】シンセサイザ9は無線チャネルに応じた周
波数を送信機5及び受信機8に出力する。
波数を送信機5及び受信機8に出力する。
【0008】受信機8の出力の一つは受信電界検出回路
10に入力され電界強度を判定される。この受信電界検
出回路はキャリアスケルチ回路あるいはノイズスケルチ
回路を用いることができる。
10に入力され電界強度を判定される。この受信電界検
出回路はキャリアスケルチ回路あるいはノイズスケルチ
回路を用いることができる。
【0009】またもう一つの出力は受信復調波に含まれ
るデ―タ信号として出力され、親装置1と無線電話機2
の組み合わせにより決められる識別信号(IDコ―ド)
を照合する識別信号検出回路11に入力され照合され
る。
るデ―タ信号として出力され、親装置1と無線電話機2
の組み合わせにより決められる識別信号(IDコ―ド)
を照合する識別信号検出回路11に入力され照合され
る。
【0010】これら受信電界検出回路10および識別信
号検出回路11の出力および受信機8からのデ―タ信号
の復調出力は制御回路12に入力され、接続制御に用い
られる。さらに制御回路12はシンセサイザ9を制御す
ることにより無線チャネル制御を行なったり、送信機5
に送信デ―タ信号を変調入力として送出するなどの制御
を行なう。また、着信検出回路30は、着信に際し有線
回線から到来する16Hzの呼出信号を検出するもので
ある。 一方、無線電話機2にも同様に受信アンテナ1
3、受信機14があり、復調出力は受話器15に出力さ
れる。また、送話器16より入力された音声は送信機1
7の変調入力となり、送信アンテナ18より電波が送出
される。
号検出回路11の出力および受信機8からのデ―タ信号
の復調出力は制御回路12に入力され、接続制御に用い
られる。さらに制御回路12はシンセサイザ9を制御す
ることにより無線チャネル制御を行なったり、送信機5
に送信デ―タ信号を変調入力として送出するなどの制御
を行なう。また、着信検出回路30は、着信に際し有線
回線から到来する16Hzの呼出信号を検出するもので
ある。 一方、無線電話機2にも同様に受信アンテナ1
3、受信機14があり、復調出力は受話器15に出力さ
れる。また、送話器16より入力された音声は送信機1
7の変調入力となり、送信アンテナ18より電波が送出
される。
【0011】シンセサイザ19、受信電界検出回路2
0、識別信号検出回路21は親装置と同等であり、制御
回路22は無線電話機2の制御を行なう。スピ―カ23
は着呼時呼出音を発するサウンダである。 これらの電
源系は、親装置1はAC100VにACプラグ24を接
続し、整流安定化回路25の出力を各回路で用いてい
る。また、この出力は電流制御抵抗26、充電端子2
7,28を介して無線電話機2の充電可能な電池29に
供給され、電池29の出力を無線電話機2の電源として
いる。 この従来例に於ける着信時の概略制御は図12
のように行なわれる。
0、識別信号検出回路21は親装置と同等であり、制御
回路22は無線電話機2の制御を行なう。スピ―カ23
は着呼時呼出音を発するサウンダである。 これらの電
源系は、親装置1はAC100VにACプラグ24を接
続し、整流安定化回路25の出力を各回路で用いてい
る。また、この出力は電流制御抵抗26、充電端子2
7,28を介して無線電話機2の充電可能な電池29に
供給され、電池29の出力を無線電話機2の電源として
いる。 この従来例に於ける着信時の概略制御は図12
のように行なわれる。
【0012】親装置1は待受時に有線電話回線3からの
16Hzの呼出信号を着信信号検出回路30で検出する
と(ステップ34)、シンセサイザ9を制御チャネルに
設定し、送信機5をオンとし、着信信号を送出する(ス
テップ35)。この着信信号中には通話チャネル(S−
CH)の指定信号を含んでいる。
16Hzの呼出信号を着信信号検出回路30で検出する
と(ステップ34)、シンセサイザ9を制御チャネルに
設定し、送信機5をオンとし、着信信号を送出する(ス
テップ35)。この着信信号中には通話チャネル(S−
CH)の指定信号を含んでいる。
【0013】一方、無線電話機2は、待受時一定時間t
1シンセサイザ19をオンとし制御チャネルに設定する
とともに、受信機14をオンとする(ステップ36)。
この時、着信信号が受信されると(ステップ37)、送
信機17をオンとし(ステップ38)、着信応答信号を
送出し(ステップ39)、指定された通話チャンネル
(S―CH)に切り替える(ステップ45)。ここで、
着信信号が受信されない場合は一定時間t2シンセサイ
ザ19及び受信機14をオフとする(ステップ40)。
この受信機をオンオフして間欠的に受信することをバッ
テリセ―ビングと呼ぶ。
1シンセサイザ19をオンとし制御チャネルに設定する
とともに、受信機14をオンとする(ステップ36)。
この時、着信信号が受信されると(ステップ37)、送
信機17をオンとし(ステップ38)、着信応答信号を
送出し(ステップ39)、指定された通話チャンネル
(S―CH)に切り替える(ステップ45)。ここで、
着信信号が受信されない場合は一定時間t2シンセサイ
ザ19及び受信機14をオフとする(ステップ40)。
この受信機をオンオフして間欠的に受信することをバッ
テリセ―ビングと呼ぶ。
【0014】即ち、受信機オフのときの消費電流をIOF
F 、オンのときをIONとすると、待受時の平均消費電流
IAは IA={1/(t1+t2)}(t1×ION+t2×IOFF ) となり、通常ION>>IOFF であるので、IAを小さく
することができる。
F 、オンのときをIONとすると、待受時の平均消費電流
IAは IA={1/(t1+t2)}(t1×ION+t2×IOFF ) となり、通常ION>>IOFF であるので、IAを小さく
することができる。
【0015】親装置1は無線電話機2からの電波を受信
電界検出回路10で検出すると(ステップ41)、着信
信号の送出を停止する(ステップ42)。この時検出さ
れなければ一定回数nまで着信信号を送出しつづける
(ステップ43)。一定回数送出するのは無線電話機2
が間欠受信しているためで、t2の間は信号を受信する
ことができないためであり、t2より2信号長分長く送
出すればよい。なお、n回で打ち切るのは、無線電話機
2が電源断あるいは距離が離れ過ぎている場合などに、
無用に制御チャネルを占有することを避けるためであ
る。
電界検出回路10で検出すると(ステップ41)、着信
信号の送出を停止する(ステップ42)。この時検出さ
れなければ一定回数nまで着信信号を送出しつづける
(ステップ43)。一定回数送出するのは無線電話機2
が間欠受信しているためで、t2の間は信号を受信する
ことができないためであり、t2より2信号長分長く送
出すればよい。なお、n回で打ち切るのは、無線電話機
2が電源断あるいは距離が離れ過ぎている場合などに、
無用に制御チャネルを占有することを避けるためであ
る。
【0016】次に、識別信号検出回路11でIDコード
が一致すると(ステップ44)、着信信号で指定したS
−CHに切り替える(ステップ46)。ここで、IDコ
ードが一致しない場合は、他の組の無線電話機の応答で
あるので、有線電話回線3からの呼出しがなくなるのを
待って(ステップ57)、待受けに戻る。
が一致すると(ステップ44)、着信信号で指定したS
−CHに切り替える(ステップ46)。ここで、IDコ
ードが一致しない場合は、他の組の無線電話機の応答で
あるので、有線電話回線3からの呼出しがなくなるのを
待って(ステップ57)、待受けに戻る。
【0017】S−CHに行った後、親装置1はベル鳴動
信号を送出する(ステップ47)。無線電話機2はこれ
を受信すると(ステップ48)、サウンダ23から呼出
音を送出する(ステップ49)。これに応答して、オフ
フックすると(ステップ50)オフフック信号を送出し
(ステップ51)、通話状態となる(ステップ55)。
信号を送出する(ステップ47)。無線電話機2はこれ
を受信すると(ステップ48)、サウンダ23から呼出
音を送出する(ステップ49)。これに応答して、オフ
フックすると(ステップ50)オフフック信号を送出し
(ステップ51)、通話状態となる(ステップ55)。
【0018】一方、親装置1はオフフック信号を受信す
ると(ステップ52)、ベル鳴動信号送出を停止し(ス
テップ53)、ラインリレ―33を閉じて有線電話回線
3との通話ル―プを作成して通話状態となる(ステップ
54)。
ると(ステップ52)、ベル鳴動信号送出を停止し(ス
テップ53)、ラインリレ―33を閉じて有線電話回線
3との通話ル―プを作成して通話状態となる(ステップ
54)。
【0019】なお、着信信号の送出回数がnとなったと
きは着信が終了したことを検出してから(ステップ5
6)待受に戻ることにより、不要に再度着信動作を行う
ことを防止している。
きは着信が終了したことを検出してから(ステップ5
6)待受に戻ることにより、不要に再度着信動作を行う
ことを防止している。
【0020】この従来例における無線電話機2からの発
信時の概略制御は、図13のように行なわれる。発信ス
イッチ31をオンとすると、発信となり(ステップ3
4)、まず、シンセサイザ19を制御チャネル(C−C
H)にロックし、受信機14をオンとする(ステップ3
5)。受信電界検出回路20でC−CHの空きをチェッ
クし(ステップ36)、空いていると送信機17をオン
として、発信信号(IDコ―ドを含む)を送出する(ス
テップ37)。
信時の概略制御は、図13のように行なわれる。発信ス
イッチ31をオンとすると、発信となり(ステップ3
4)、まず、シンセサイザ19を制御チャネル(C−C
H)にロックし、受信機14をオンとする(ステップ3
5)。受信電界検出回路20でC−CHの空きをチェッ
クし(ステップ36)、空いていると送信機17をオン
として、発信信号(IDコ―ドを含む)を送出する(ス
テップ37)。
【0021】親装置1はこの発信信号を受信し(ステッ
プ38)、IDコードが一致すると(ステップ39)、
送信機5をオンとして応答信号を送出する(ステップ4
0)。この応答信号にはIDコ―ドと、待受け時に親装
置1が空CHサ―チして記憶したS−CHの番号が含ま
れている。
プ38)、IDコードが一致すると(ステップ39)、
送信機5をオンとして応答信号を送出する(ステップ4
0)。この応答信号にはIDコ―ドと、待受け時に親装
置1が空CHサ―チして記憶したS−CHの番号が含ま
れている。
【0022】無線電話機2はC−CHの電波を受信し
(ステップ41)、IDコードが一致すると(ステップ
42)、応答信号で指定されたS−CHに切りかえ(ス
テップ43)、通話となる。
(ステップ41)、IDコードが一致すると(ステップ
42)、応答信号で指定されたS−CHに切りかえ(ス
テップ43)、通話となる。
【0023】親装置1も応答信号送出後、指定したS−
CHに切りかえ(ステップ44)、通話となる。
CHに切りかえ(ステップ44)、通話となる。
【0024】また、無線電話機2にC−CHの電波が受
信されない場合(例えば遠く離れ過ぎている場合)、一
定時間待って(ステップ45)、接続不能な旨、アラ―
ム音を発して(ステップ46)、待受け状態に戻る。
信されない場合(例えば遠く離れ過ぎている場合)、一
定時間待って(ステップ45)、接続不能な旨、アラ―
ム音を発して(ステップ46)、待受け状態に戻る。
【0025】以上に述べた無線電話装置を、例えばビジ
ネスホンのように、複数の有線回線を持つシステムに拡
大しようとすると、どの有線回線が空いているか表示す
る必要がある。
ネスホンのように、複数の有線回線を持つシステムに拡
大しようとすると、どの有線回線が空いているか表示す
る必要がある。
【0026】ところが先に述べたように、待ち受け時に
は消費電流を削減し、かつ電波を有効利用するために送
信を断とし、無線回線を形成していないため情報の伝達
ができないという問題があった。
は消費電流を削減し、かつ電波を有効利用するために送
信を断とし、無線回線を形成していないため情報の伝達
ができないという問題があった。
【0027】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、上記従来
の無線通信装置では待受時に有線回線の使用状況等の情
報を子機が得ることができないので、有線回線選択がで
きないという問題点があった。
の無線通信装置では待受時に有線回線の使用状況等の情
報を子機が得ることができないので、有線回線選択がで
きないという問題点があった。
【0028】そこで、この発明は待受時に有線回線の使
用状況等の情報を子機で知ることができるようにして有
線回線の選択を可能にした無線通信装置を提供すること
を目的とする。
用状況等の情報を子機で知ることができるようにして有
線回線の選択を可能にした無線通信装置を提供すること
を目的とする。
【0029】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、複数の回線が接続されると
ともに無線部が接続され、前記複数の回線を前記無線部
に交換接続する回線制御部を有する親装置と、前記無線
部に無線回線で接続される複数の子機とを具備し、前記
無線回線は、前記複数の子機が共通して受信可能な制御
チャネルと前記複数の子機の内の特定の子機との間の通
話時に前記制御チャネルから切り換えられる通話チャネ
ルとを含む無線通信装置において、前記無線回線の接続
終了時に、前記複数の回線の空き回線の数が予め定めた
値以下になった場合は、前記回線制御部に接続された複
数の回線の状態を示す回線状態情報を、前記無線回線の
接続終了に関わる無線部から前記制御チャネルを用いて
送出される制御信号に含ませて送信する回線情報送信手
段と、前記複数の子機にそれぞれ設けられ、前記回線情
報送信手段により前記制御チャネルで前記親装置の無線
部から送信された回線情報を受信し、該回線情報に基づ
き前記回線の状態をそれぞれ表示する表示手段とを具備
したことを特徴とする。
め、請求項1記載の発明は、複数の回線が接続されると
ともに無線部が接続され、前記複数の回線を前記無線部
に交換接続する回線制御部を有する親装置と、前記無線
部に無線回線で接続される複数の子機とを具備し、前記
無線回線は、前記複数の子機が共通して受信可能な制御
チャネルと前記複数の子機の内の特定の子機との間の通
話時に前記制御チャネルから切り換えられる通話チャネ
ルとを含む無線通信装置において、前記無線回線の接続
終了時に、前記複数の回線の空き回線の数が予め定めた
値以下になった場合は、前記回線制御部に接続された複
数の回線の状態を示す回線状態情報を、前記無線回線の
接続終了に関わる無線部から前記制御チャネルを用いて
送出される制御信号に含ませて送信する回線情報送信手
段と、前記複数の子機にそれぞれ設けられ、前記回線情
報送信手段により前記制御チャネルで前記親装置の無線
部から送信された回線情報を受信し、該回線情報に基づ
き前記回線の状態をそれぞれ表示する表示手段とを具備
したことを特徴とする。
【0030】また、請求項2の発明は、複数の回線が接
続されるとともに無線部が接続され、前記複数の回線を
前記無線部に交換接続する回線制御部を有する親装置
と、前記無線部に無線回線で接続される複数の子機とを
具備し、前記無線回線は、前記複数の子機が共通して受
信可能な制御チャネルと前記複数の子機の内の特定の子
機との間の通話時に前記制御チャネルから切り換えられ
る通話チャネルとを含む無線通信装置において、前記回
線制御部に接続された複数の回線の状態を示す回線状態
情報を、予め定めた時間、子機からの発信あるいは回線
からの着信がないことを条件に、前記親装置の無線部か
ら前記複数の子機のいずれかに前記制御チャネルを用い
て送信される制御信号に含ませて送信する回線情報送信
手段と、前記複数の子機にそれぞれ設けられ、前記回線
情報送信手段により前記制御チャネルで前記親装置の無
線部から送信された回線情報を受信し、該回線情報に基
づき前記回線の状態をそれぞれ表示する表示手段とを具
備したことを特徴とする。
続されるとともに無線部が接続され、前記複数の回線を
前記無線部に交換接続する回線制御部を有する親装置
と、前記無線部に無線回線で接続される複数の子機とを
具備し、前記無線回線は、前記複数の子機が共通して受
信可能な制御チャネルと前記複数の子機の内の特定の子
機との間の通話時に前記制御チャネルから切り換えられ
る通話チャネルとを含む無線通信装置において、前記回
線制御部に接続された複数の回線の状態を示す回線状態
情報を、予め定めた時間、子機からの発信あるいは回線
からの着信がないことを条件に、前記親装置の無線部か
ら前記複数の子機のいずれかに前記制御チャネルを用い
て送信される制御信号に含ませて送信する回線情報送信
手段と、前記複数の子機にそれぞれ設けられ、前記回線
情報送信手段により前記制御チャネルで前記親装置の無
線部から送信された回線情報を受信し、該回線情報に基
づき前記回線の状態をそれぞれ表示する表示手段とを具
備したことを特徴とする。
【0031】また、請求項3の発明は、複数の回線が接
続されるとともに無線部が接続され、前記複数の回線を
前記無線部に交換接続する回線制御部を有する親装置
と、前記無線部に無線回線で接続される複数の子機とを
具備し、前記無線回線は、前記複数の子機が共通して受
信可能な制御チャネルと前記複数の子機の内の特定の子
機との間の通話時に前記制御チャネルから切り換えられ
る通話チャネルとを含む無線通信装置において、前記回
線制御部に接続された複数の回線の状態を示す回線状態
情報を、前記親装置の無線部から前記制御チャネルを用
いて前記子機へ送信される制御信号に含ませて送信し、
前記回線情報として、全ての回線が空きであるという情
報を送信した後は、次にいずれかの回線が使用状態とな
るまで前記回線情報の送信を禁止する回線情報送信手段
と、前記複数の子機にそれぞれ設けられ、前記回線情報
送信手段により前記制御チャネルで前記親装置の無線部
から送信された回線情報を受信し、該回線情報に基づき
前記回線の状態をそれぞれ表示する表示手段とを具備し
たことを特徴とする。
続されるとともに無線部が接続され、前記複数の回線を
前記無線部に交換接続する回線制御部を有する親装置
と、前記無線部に無線回線で接続される複数の子機とを
具備し、前記無線回線は、前記複数の子機が共通して受
信可能な制御チャネルと前記複数の子機の内の特定の子
機との間の通話時に前記制御チャネルから切り換えられ
る通話チャネルとを含む無線通信装置において、前記回
線制御部に接続された複数の回線の状態を示す回線状態
情報を、前記親装置の無線部から前記制御チャネルを用
いて前記子機へ送信される制御信号に含ませて送信し、
前記回線情報として、全ての回線が空きであるという情
報を送信した後は、次にいずれかの回線が使用状態とな
るまで前記回線情報の送信を禁止する回線情報送信手段
と、前記複数の子機にそれぞれ設けられ、前記回線情報
送信手段により前記制御チャネルで前記親装置の無線部
から送信された回線情報を受信し、該回線情報に基づき
前記回線の状態をそれぞれ表示する表示手段とを具備し
たことを特徴とする。
【0032】また、請求項4の発明は、複数の回線が接
続されるとともに無線部が接続され、前記複数の回線を
前記無線部に交換接続する回線制御部を有する親装置
と、前記無線部に無線回線で接続される複数の子機とを
具備し、前記無線回線は、前記複数の子機が共通して受
信可能な制御チャネルと前記複数の子機の内の特定の子
機との間の通話時に前記制御チャネルから切り換えられ
る通話チャネルとを含む無線通信装置において、前記回
線制御部に接続された複数の回線の状態を示す回線状態
情報を、前記親装置の無線部から前記制御チャネルを用
いて前記子機へ送信される制御信号に含ませて送信する
回線情報送信手段と、前記複数の子機にそれぞれ設けら
れ、前記回線情報送信手段により前記制御チャネルで前
記親装置の無線部から送信された回線情報を受信し、該
回線情報に基づき前記回線の状態をそれぞれ表示し、当
該子機において一定時間以上前記回線情報を受信できな
い場合は、前記回線の状態の表示を無効とし、その旨の
表示を行う表示手段とを具備したことを特徴とする。
続されるとともに無線部が接続され、前記複数の回線を
前記無線部に交換接続する回線制御部を有する親装置
と、前記無線部に無線回線で接続される複数の子機とを
具備し、前記無線回線は、前記複数の子機が共通して受
信可能な制御チャネルと前記複数の子機の内の特定の子
機との間の通話時に前記制御チャネルから切り換えられ
る通話チャネルとを含む無線通信装置において、前記回
線制御部に接続された複数の回線の状態を示す回線状態
情報を、前記親装置の無線部から前記制御チャネルを用
いて前記子機へ送信される制御信号に含ませて送信する
回線情報送信手段と、前記複数の子機にそれぞれ設けら
れ、前記回線情報送信手段により前記制御チャネルで前
記親装置の無線部から送信された回線情報を受信し、該
回線情報に基づき前記回線の状態をそれぞれ表示し、当
該子機において一定時間以上前記回線情報を受信できな
い場合は、前記回線の状態の表示を無効とし、その旨の
表示を行う表示手段とを具備したことを特徴とする。
【0033】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の無線通信方式
を適用した無線電話装置の一実施例を示すブロック図で
ある。この実施例において、親装置71は、有線電話網
70と有線回線3A〜3Kで結ばれる回線制御部72お
よびこの回線制御部72と接続される複数の無線部1A
〜1Nを有しており、また、この親装置71内の複数の
無線部1A〜1Nと無線回線を介して接続される複数の
子機2A〜2Mが設けられている。
を適用した無線電話装置の一実施例を示すブロック図で
ある。この実施例において、親装置71は、有線電話網
70と有線回線3A〜3Kで結ばれる回線制御部72お
よびこの回線制御部72と接続される複数の無線部1A
〜1Nを有しており、また、この親装置71内の複数の
無線部1A〜1Nと無線回線を介して接続される複数の
子機2A〜2Mが設けられている。
【0034】図2は、無線部1A〜1Nの詳細の一構成
例を示すブロック図である。図2は、無線部1A〜1N
の内の1つの無線部を代表して示すもので、この無線部
1A〜1Nは音声ラインc、回線制御部72への制御信
号ラインb、回線制御部72からの制御信号ラインaを
介して図4において後に詳述する回線制御部72に接続
される。この無線部1A〜1Nは、ハイブリッド回路
4、送信機5、送信アンテナ6、受信アンテナ7、受信
器8、シンセサイザ9、受信電界検出回路10、識別信
号検出回路11、制御回路12を有して構成されてい
る。なお、各部の詳細な動作は同一の番号を付した図1
1に示した従来のものと同様であるので、説明の重複を
避けるために、その詳細な説明は省略する。
例を示すブロック図である。図2は、無線部1A〜1N
の内の1つの無線部を代表して示すもので、この無線部
1A〜1Nは音声ラインc、回線制御部72への制御信
号ラインb、回線制御部72からの制御信号ラインaを
介して図4において後に詳述する回線制御部72に接続
される。この無線部1A〜1Nは、ハイブリッド回路
4、送信機5、送信アンテナ6、受信アンテナ7、受信
器8、シンセサイザ9、受信電界検出回路10、識別信
号検出回路11、制御回路12を有して構成されてい
る。なお、各部の詳細な動作は同一の番号を付した図1
1に示した従来のものと同様であるので、説明の重複を
避けるために、その詳細な説明は省略する。
【0035】図3は、子機2A〜2Mの詳細の一構成例
を示すブロック図である。この図3も子機2A〜2Mの
内の1つの子機を代表して示している。子機2A〜2M
は、受信アンテナ13、受信機14、受話器15、送話
器16、送信機17、送信アンテナ18、シンセサイザ
19、受信電界検出回路20、識別信号検出回路21、
制御回路22、サウンダ23、電池29、発信スイッチ
31、キーパッド32、LCD表示器73、機能ボタン
74を有している。この子機2A〜2Mは、図11に示
した従来の子機2の構成に有線回線の使用状態を表示す
るLCD表示器73および回線を選択するための機能ボ
タン74を追加することによって構成される。他のもの
は同一の番号を付した図11に示した従来のものと同様
であるので、説明の重複を避けるために、その詳細な説
明は省略する。
を示すブロック図である。この図3も子機2A〜2Mの
内の1つの子機を代表して示している。子機2A〜2M
は、受信アンテナ13、受信機14、受話器15、送話
器16、送信機17、送信アンテナ18、シンセサイザ
19、受信電界検出回路20、識別信号検出回路21、
制御回路22、サウンダ23、電池29、発信スイッチ
31、キーパッド32、LCD表示器73、機能ボタン
74を有している。この子機2A〜2Mは、図11に示
した従来の子機2の構成に有線回線の使用状態を表示す
るLCD表示器73および回線を選択するための機能ボ
タン74を追加することによって構成される。他のもの
は同一の番号を付した図11に示した従来のものと同様
であるので、説明の重複を避けるために、その詳細な説
明は省略する。
【0036】図4は、回線制御部72の詳細の一構成例
を示すブロック図である。この回線制御部72は、クロ
スポイントスイッチ等により構成されるスイッチ部72
Aとこれを制御するとともに無線部1A〜1Nとの制御
信号のやりとりをする制御部72Bとから構成される。
スイッチ部72Aの一端は、有線回線3A〜3Kを介し
て図1に示した有線電話網70に接続され、他端は音声
ライン1Ac〜1Nc(図2では代表して音声ラインc
で示した)を介して無線部1A〜1Nにされぞれ接続さ
れる。また、制御部72Bは、制御信号ライン1Aa〜
1Na(図2では代表して制御信号ラインaで示した)
および制御信号ライン1Ab〜1Nb(図2では代表し
て制御信号ラインbで示した)を介して無線部1A〜1
Nにされぞれ接続される。
を示すブロック図である。この回線制御部72は、クロ
スポイントスイッチ等により構成されるスイッチ部72
Aとこれを制御するとともに無線部1A〜1Nとの制御
信号のやりとりをする制御部72Bとから構成される。
スイッチ部72Aの一端は、有線回線3A〜3Kを介し
て図1に示した有線電話網70に接続され、他端は音声
ライン1Ac〜1Nc(図2では代表して音声ラインc
で示した)を介して無線部1A〜1Nにされぞれ接続さ
れる。また、制御部72Bは、制御信号ライン1Aa〜
1Na(図2では代表して制御信号ラインaで示した)
および制御信号ライン1Ab〜1Nb(図2では代表し
て制御信号ラインbで示した)を介して無線部1A〜1
Nにされぞれ接続される。
【0037】なお、親装置71の電源回路は図11に述
べた従来例と同様であり、また子機2A〜2Mの電池2
9は図示していない充電器により充電される。
べた従来例と同様であり、また子機2A〜2Mの電池2
9は図示していない充電器により充電される。
【0038】図5は、この実施例の動作を示すシ―ケン
スチャ―トである。
スチャ―トである。
【0039】まず、子機2A〜2Mのうち1台、例えば
子機2Aの発信スイッチ31をオンとすると、以下先に
述べたのと同様に、親装置71の無線部1A〜1Nのう
ち1台、例えば無線部1Bと、発信信号応答信号が交換
され、S−CHで無線回線が作成される。
子機2Aの発信スイッチ31をオンとすると、以下先に
述べたのと同様に、親装置71の無線部1A〜1Nのう
ち1台、例えば無線部1Bと、発信信号応答信号が交換
され、S−CHで無線回線が作成される。
【0040】ここで従来例とは異るのは、応答信号は例
えば第6図のような信号構成を持ち、ビット同期信号、
フレ―ム同期信号、識別信号(IDコード)の外に、有
線回線の使用状況を示す信号(以下LISと呼ぶ)を含
んでいる点である。
えば第6図のような信号構成を持ち、ビット同期信号、
フレ―ム同期信号、識別信号(IDコード)の外に、有
線回線の使用状況を示す信号(以下LISと呼ぶ)を含
んでいる点である。
【0041】LISは例えば有線回線3A〜3Kに対応
してKビットの情報とし、“0”を空き、“1”を使用
中とすることで実現できる。
してKビットの情報とし、“0”を空き、“1”を使用
中とすることで実現できる。
【0042】LISはこの他に1つの有線回線当たりに
「空き」「通話中」「保留中」「着信中」の4つの状態
を示すように2ビットを割り当て、それぞれ “00”
“01”“10”“11”とすることによって様々な状
態を表示可能となるなど任意に構成できる。当然のこと
ながらLIS全体を誤り訂正符号として信号の信頼性を
上げてもよい。
「空き」「通話中」「保留中」「着信中」の4つの状態
を示すように2ビットを割り当て、それぞれ “00”
“01”“10”“11”とすることによって様々な状
態を表示可能となるなど任意に構成できる。当然のこと
ながらLIS全体を誤り訂正符号として信号の信頼性を
上げてもよい。
【0043】応答信号にLISを含ませるためには、無
線部1Bから回線制御部72にLIS要求信号を制御信
号ライン1Bb を介して送出する。回線制御部72はこ
の信号を受信すると、有線回線3A〜3Kの使用状況を
含んだLIS応答信号を制御ライン1Ba を介して無線
部1Bに送出する。
線部1Bから回線制御部72にLIS要求信号を制御信
号ライン1Bb を介して送出する。回線制御部72はこ
の信号を受信すると、有線回線3A〜3Kの使用状況を
含んだLIS応答信号を制御ライン1Ba を介して無線
部1Bに送出する。
【0044】なお、ここで、例えば有線回線の使用状況
が変わる度に回線制御部72から無線部1A〜1Nに信
号を送るように構成し、常時無線部1A〜1NにLIS
情報があるようにしてLIS要求信号をなくすなど任意
に変形が可能である。
が変わる度に回線制御部72から無線部1A〜1Nに信
号を送るように構成し、常時無線部1A〜1NにLIS
情報があるようにしてLIS要求信号をなくすなど任意
に変形が可能である。
【0045】さて、LISを子機2Aが受信するとその
内容に応じてLCD表示器73に有線回線使用状況を表
示する。この表示方法は任意であるが、例えば有線回線
3A〜3Kのうち空いている回線の番号を数字表示すれ
ばよい。
内容に応じてLCD表示器73に有線回線使用状況を表
示する。この表示方法は任意であるが、例えば有線回線
3A〜3Kのうち空いている回線の番号を数字表示すれ
ばよい。
【0046】これを見て、機能ボタン74と数字表示さ
れた空いている回線の番号(例えば「3」)をテンキ―
32から入力する。
れた空いている回線の番号(例えば「3」)をテンキ―
32から入力する。
【0047】すると、これを回線選択信号(A)
(「3」の有線回線を選択)として送信し、無線部1B
はこれを受信すると、回線選択信号(B)に変換して回
線制御部72へ制御信号ライン1Bb を介して送出す
る。
(「3」の有線回線を選択)として送信し、無線部1B
はこれを受信すると、回線選択信号(B)に変換して回
線制御部72へ制御信号ライン1Bb を介して送出す
る。
【0048】回線制御部72はこれを受信すると、選択
された回線(「3」の回線として3C)を選択し、無線
部1Bに対応する音声ライン1Bcを有線電話網70と
回線接続する。
された回線(「3」の回線として3C)を選択し、無線
部1Bに対応する音声ライン1Bcを有線電話網70と
回線接続する。
【0049】その結果、有線電話網70からはダイヤル
ト―ンが送られて来て、これは有線回線3C、回線制御
部72、音声ライン1Bcを介して無線部1Bに入力さ
れ、無線回線を介して子機2Aに送信され、子機2Aの
受話器15から聞こえるようになる。
ト―ンが送られて来て、これは有線回線3C、回線制御
部72、音声ライン1Bcを介して無線部1Bに入力さ
れ、無線回線を介して子機2Aに送信され、子機2Aの
受話器15から聞こえるようになる。
【0050】そこで子機2Aでダイヤルパッド32を操
作してダイヤルすると、ダイヤル信号(A)が送信さ
れ、これを無線部1Bはダイヤル信号(B)に変換し回
線制御部72、有線回線3Cを介して有線電話網70に
送出される。
作してダイヤルすると、ダイヤル信号(A)が送信さ
れ、これを無線部1Bはダイヤル信号(B)に変換し回
線制御部72、有線回線3Cを介して有線電話網70に
送出される。
【0051】このダイヤル操作を必要回数繰り返すこと
によりダイヤルが完了し、相手が応答することにより有
線電話網70との通話状態が形成される。
によりダイヤルが完了し、相手が応答することにより有
線電話網70との通話状態が形成される。
【0052】さて、このときに子機2A以外の子機2B
〜2Mのうち通話中でないものも、C−CHで待受けし
ているときに、前記応答信号を受信できる。
〜2Mのうち通話中でないものも、C−CHで待受けし
ているときに、前記応答信号を受信できる。
【0053】この信号を受信すると、子機2Aと同様に
LISを受信でき、これに従ってそれぞれのLCD表示
器73の表示内容を変更できる。
LISを受信でき、これに従ってそれぞれのLCD表示
器73の表示内容を変更できる。
【0054】着信時にも同様にして着信信号にLISを
付加することにより全ての子機2A〜2MがLCD表示
器の表示内容を変更できる。
付加することにより全ての子機2A〜2MがLCD表示
器の表示内容を変更できる。
【0055】なお、LISの伝送方法はこの発明の主旨
を逸脱しない限り任意に変形できる。例えば、前記応答
信号や、着信信号以外にLISを伝送するための新たな
信号を設けてもよい。
を逸脱しない限り任意に変形できる。例えば、前記応答
信号や、着信信号以外にLISを伝送するための新たな
信号を設けてもよい。
【0056】また、終話時(無線回線を断とするとき)
にLISを伝送してもよい。このように構成したこの発
明の他の実施例を図7のシ―ケンスチャ―トで説明す
る。
にLISを伝送してもよい。このように構成したこの発
明の他の実施例を図7のシ―ケンスチャ―トで説明す
る。
【0057】子機2AがS−CHで無線部1Bを介して
通話中に、子機2Aの発信スイッチ31をオフすると、
子機2Aから終話信号(A)を無線部1Bに送信し、待
受状態となる。子機2Aからの終話信号(A)を無線部
1Bが受信すると、無線部1Bは終話信号(A)を終話
信号(B)に変換して、制御信号ライン1Bbを介し
て、回線制御部72に送出する。
通話中に、子機2Aの発信スイッチ31をオフすると、
子機2Aから終話信号(A)を無線部1Bに送信し、待
受状態となる。子機2Aからの終話信号(A)を無線部
1Bが受信すると、無線部1Bは終話信号(A)を終話
信号(B)に変換して、制御信号ライン1Bbを介し
て、回線制御部72に送出する。
【0058】回線制御部72はこれを受信すると、有線
回線との接続を断とし、無線部1Bに制御信号ライン1
Bを介してLIS信号(A)を送出する。無線部1Bは
これを受信すると、LIS信号(A)をLIS信号
(B)に変換し、LIS信号(B)をC−CHで送信す
る。子機2A及び子機2B〜2Mのうち待受中のものは
この信号を受信するとLCD表示器73に表示された回
線使用状況を変更する。
回線との接続を断とし、無線部1Bに制御信号ライン1
Bを介してLIS信号(A)を送出する。無線部1Bは
これを受信すると、LIS信号(A)をLIS信号
(B)に変換し、LIS信号(B)をC−CHで送信す
る。子機2A及び子機2B〜2Mのうち待受中のものは
この信号を受信するとLCD表示器73に表示された回
線使用状況を変更する。
【0059】この場合、終話時にもC−CHを使用する
ことになるので、共通に使用しているC−CHのトラヒ
ックが上ることになる。それを防止するためには以下の
制御を加えるとさらによい。
ことになるので、共通に使用しているC−CHのトラヒ
ックが上ることになる。それを防止するためには以下の
制御を加えるとさらによい。
【0060】図8は、回線制御部72の終話時における
動作のうちこの発明にかかわる部分の動作を示すフロ―
チャ―トである。
動作のうちこの発明にかかわる部分の動作を示すフロ―
チャ―トである。
【0061】子機、例えば子機2Aが無線部1Bを介し
て通話状態にあるとき、回線制御部72が終話信号
(B)を受信すると(ステップ83)、回線制御部72
は有線回線を断とする(ステップ84)。このとき有線
回線3A〜3KのうちL以上が使用中の状態であると
(ステップ85)、LIS信号(A)を無線部1Bに送
出する(ステップ86)。無線部1BはこのLIS信号
(A)をLIS信号(B)に変換し、C−CHで送信す
る。子機2A及び子機2B〜2Mのうち待受中のものは
この信号を受信するとLCD表示器73に表示された回
線使用状況を変更する。
て通話状態にあるとき、回線制御部72が終話信号
(B)を受信すると(ステップ83)、回線制御部72
は有線回線を断とする(ステップ84)。このとき有線
回線3A〜3KのうちL以上が使用中の状態であると
(ステップ85)、LIS信号(A)を無線部1Bに送
出する(ステップ86)。無線部1BはこのLIS信号
(A)をLIS信号(B)に変換し、C−CHで送信す
る。子機2A及び子機2B〜2Mのうち待受中のものは
この信号を受信するとLCD表示器73に表示された回
線使用状況を変更する。
【0062】しかし、有線回線3A〜3Kのうち使用状
態にあるものがL未満のときはLIS信号(A)を送出
せずに終話とする(ステップ87)。この場合子機のL
CD表示器73の表示は変更されない。
態にあるものがL未満のときはLIS信号(A)を送出
せずに終話とする(ステップ87)。この場合子機のL
CD表示器73の表示は変更されない。
【0063】例えば有線回線が8本(K=8)のときL
=4としておくと、半分以上使用中ならば終話時にLI
S信号(A)を送出して、子機のLCD表示を変更して
使用状況を示すが、半分以下のときは空きが多いのでC
−CHの電波を使用して子機のLCD表示を変更するこ
とはしない。即ち多くの有線回線が使用中で、空くのを
待っている人がいることが想定されるときは終話時にお
いても表示を変更する。
=4としておくと、半分以上使用中ならば終話時にLI
S信号(A)を送出して、子機のLCD表示を変更して
使用状況を示すが、半分以下のときは空きが多いのでC
−CHの電波を使用して子機のLCD表示を変更するこ
とはしない。即ち多くの有線回線が使用中で、空くのを
待っている人がいることが想定されるときは終話時にお
いても表示を変更する。
【0064】図9は、この発明の別な実施例に関する回
線制御部72の動作フロ―チャ―トである。
線制御部72の動作フロ―チャ―トである。
【0065】回線制御部72の制御部72Bは常時発
信、着信があるかを監視している(LISを送出するの
が発信時のみであれば発信のみでよい)。発信または着
信があると(ステップ88)、制御部72B内の図示し
ないタイマをリセットし(ステップ89)、発信又は着
信動作を行なう。
信、着信があるかを監視している(LISを送出するの
が発信時のみであれば発信のみでよい)。発信または着
信があると(ステップ88)、制御部72B内の図示し
ないタイマをリセットし(ステップ89)、発信又は着
信動作を行なう。
【0066】発信、着信がなく、時間tx (例えば30
分)が経過すると(ステップ91)、LIS信号(A)
を無線部(1A〜1Nのうち1つ)に送出し、子機2A
〜2Mに対して回線使用状況の表示変更を行なわせるよ
うにし、タイマをリセットする(ステップ93)。
分)が経過すると(ステップ91)、LIS信号(A)
を無線部(1A〜1Nのうち1つ)に送出し、子機2A
〜2Mに対して回線使用状況の表示変更を行なわせるよ
うにし、タイマをリセットする(ステップ93)。
【0067】このようにすることにより、例えば、電波
の弱いところに一時的に居たために、LISを含む信号
を受信できなかった子機あったときに、少なくともtx
後には次に受信するチャンスができ、LCD表示を実際
の状況により近くすることができる。
の弱いところに一時的に居たために、LISを含む信号
を受信できなかった子機あったときに、少なくともtx
後には次に受信するチャンスができ、LCD表示を実際
の状況により近くすることができる。
【0068】また無意味な電波を送信しないようにする
ためには、さらに以下に述べるような工夫が有効であ
る。
ためには、さらに以下に述べるような工夫が有効であ
る。
【0069】まず、LISの内容が全て空きであるとい
う情報の場合、即ち、例えば図9に示した例で例えば夜
間に最後の発着信が行なわれて時間Tx が経過すると全
有線回線が空きであるというLISを送信することにな
る。
う情報の場合、即ち、例えば図9に示した例で例えば夜
間に最後の発着信が行なわれて時間Tx が経過すると全
有線回線が空きであるというLISを送信することにな
る。
【0070】しかし、夜間の事務所などでは朝まで殆ん
どこの状態のままであるのでさらに時間Tx 毎に送信す
る必要もない。そこで全有線回線が空きであるというL
ISを送信した後は次に発着信があるまでLISは送信
しないことにする方がよい。
どこの状態のままであるのでさらに時間Tx 毎に送信す
る必要もない。そこで全有線回線が空きであるというL
ISを送信した後は次に発着信があるまでLISは送信
しないことにする方がよい。
【0071】また、事務所などでは夜間事務所全体の電
源を切ってしまうことがある。この場合に対応するため
に親装置の電源が投入されたときはLIS情報を送信す
るか、この場合は当然有線回線が使用されていないので
単に表示をリセットさせるための情報を送信すると良
い。
源を切ってしまうことがある。この場合に対応するため
に親装置の電源が投入されたときはLIS情報を送信す
るか、この場合は当然有線回線が使用されていないので
単に表示をリセットさせるための情報を送信すると良
い。
【0072】逆に、子機では何らかのLIS情報を表示
しているとき、本発明によれば一定時間を経過すると新
しいLIS情報を受信することが可能であることを利用
して、一定時間経過してもLIS情報が受信できないと
きは、何らかの異常(例えば電波が非常に弱いところに
子機がいる)と判断して、表示を無効とし、その旨が分
るようにLCD表示器73に表示すると良い。
しているとき、本発明によれば一定時間を経過すると新
しいLIS情報を受信することが可能であることを利用
して、一定時間経過してもLIS情報が受信できないと
きは、何らかの異常(例えば電波が非常に弱いところに
子機がいる)と判断して、表示を無効とし、その旨が分
るようにLCD表示器73に表示すると良い。
【0073】さらに、この発明は以上の実施例に限定さ
れるものではなく、通話中の表示変更はそのS−CHで
LIS情報を送信したり、子機にC−CH監視専用の受
信手段を設け、S−CHで通話中でも他の子機の発着信
に際してC−CHで送信されるLIS情報を受信したり
してもよい。
れるものではなく、通話中の表示変更はそのS−CHで
LIS情報を送信したり、子機にC−CH監視専用の受
信手段を設け、S−CHで通話中でも他の子機の発着信
に際してC−CHで送信されるLIS情報を受信したり
してもよい。
【0074】また、実施例では周波数分割形のマルチチ
ャネルアクセス(FDM)について述べたが、時分割形
のマルチチャネルアクセス(TDMA)方式で、接続動
作時の制御信号を送信するタイムフレ―ムにLIS情報
を入れても全く同様に実現できる。 さらには図10に
示すように、親装置71には有線回線4A〜4Jを介し
て有線端末5A〜5Jが接続されてもよい。この場合L
IS情報となる有線回線は3A〜3L及び4A〜4Jと
なる。
ャネルアクセス(FDM)について述べたが、時分割形
のマルチチャネルアクセス(TDMA)方式で、接続動
作時の制御信号を送信するタイムフレ―ムにLIS情報
を入れても全く同様に実現できる。 さらには図10に
示すように、親装置71には有線回線4A〜4Jを介し
て有線端末5A〜5Jが接続されてもよい。この場合L
IS情報となる有線回線は3A〜3L及び4A〜4Jと
なる。
【0075】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
複数の有線回線に接続される無線通信装置において、有
線回線の使用状況を効率的に知ることができるという利
点がある。
複数の有線回線に接続される無線通信装置において、有
線回線の使用状況を効率的に知ることができるという利
点がある。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】図1に示した実施例における無線部の詳細を示
すブロック図。
すブロック図。
【図3】図1に示した実施例における子機の詳細を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図4】図1に示した実施例における回線制御部の詳細
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図5】図1に示した実施例の動作を説明するシーケン
スチャート。
スチャート。
【図6】図1に示した実施例において用いる信号の構成
を示すフォーマット図。
を示すフォーマット図。
【図7】この発明の他の実施例の動作を説明するシーケ
ンスチャート。
ンスチャート。
【図8】この発明の他の実施例の動作を説明するフロー
チャート。
チャート。
【図9】この発明の更に他の実施例の動作を説明するフ
ローチャート。
ローチャート。
【図10】この発明の他の実施例を示すブロック図。
【図11】従来例を示すブロック図。
【図12】図11に示した従来例の動作フロ―チャ―
ト。
ト。
【図13】図11に示した従来例の動作フロ―チャ―
ト。
ト。
1,71 親装置 2,2A〜2M 子機 3,3A〜3K,3A〜3L,4A〜4J 有線回線 4 ハイブリッド回路 5,17 送信機 6,7,13,18 アンテナ 8,14 受信機 9,19 シンセサイザ 10,20 受信電界検出回路 11,21 識別信号検出回路 12,22 制御回路 15 受話器 16 送話器 23 スピ―カ 31 発信スイッチ 32 ダイヤルパッド 72 回線制御部 1A〜1N 無線部 73 LCD表示器 74 機能ボタン 72A スイッチ部 72B 制御部 5A〜5J 有線端末
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の回線が接続されるとともに無線部
が接続され、前記複数の回線を前記無線部に交換接続す
る回線制御部を有する親装置と、前記無線部に無線回線
で接続される複数の子機とを具備し、前記無線回線は、
前記複数の子機が共通して受信可能な制御チャネルと前
記複数の子機の内の特定の子機との間の通話時に前記制
御チャネルから切り換えられる通話チャネルとを含む無
線通信装置において、 前記無線回線の接続終了時に、前記複数の回線の空き回
線の数が予め定めた値以下になった場合は、前記回線制
御部に接続された複数の回線の状態を示す回線状態情報
を、前記無線回線の接続終了に関わる無線部から前記制
御チャネルを用いて送出される制御信号に含ませて送信
する回線情報送信手段と、 前記複数の子機にそれぞれ設けられ、前記回線情報送信
手段により前記制御チャネルで前記親装置の無線部から
送信された回線情報を受信し、該回線情報に基づき前記
回線の状態をそれぞれ表示する表示手段とを具備したこ
とを特徴とする無線通信装置。 - 【請求項2】 複数の回線が接続されるとともに無線部
が接続され、前記複数の回線を前記無線部に交換接続す
る回線制御部を有する親装置と、前記無線部に無線回線
で接続される複数の子機とを具備し、前記無線回線は、
前記複数の子機が共通して受信可能な制御チャネルと前
記複数の子機の内の特定の子機との間の通話時に前記制
御チャネルから切り換えられる通話チャネルとを含む無
線通信装置において、 前記回線制御部に接続された複数の回線の状態を示す回
線状態情報を、予め定めた時間、子機からの発信あるい
は回線からの着信がないことを条件に、前記親装置の無
線部から前記複数の子機のいずれかに前記制御チャネル
を用いて送信される制御信号に含ませて送信する回線情
報送信手段と、 前記複数の子機にそれぞれ設けられ、前記回線情報送信
手段により前記制御チャネルで前記親装置の無線部から
送信された回線情報を受信し、該回線情報に基づき前記
回線の状態をそれぞれ表示する表示手段とを具備したこ
とを特徴とする無線通信装置。 - 【請求項3】 複数の回線が接続されるとともに無線部
が接続され、前記複数の回線を前記無線部に交換接続す
る回線制御部を有する親装置と、前記無線部に無線回線
で接続される複数の子機とを具備し、前記無線回線は、
前記複数の子機が共通して受信可能な制御チャネルと前
記複数の子機の内の特定の子機との間の通話時に前記制
御チャネルから切り換えられる通話チャネルとを含む無
線通信装置において、 前記回線制御部に接続された複数の回線の状態を示す回
線状態情報を、前記親装置の無線部から前記制御チャネ
ルを用いて前記子機へ送信される制御信号に含ませて送
信し、前記回線情報として、全ての回線が空きであると
いう情報を送信した後は、次にいずれかの回線が使用状
態となるまで前記回線情報の送信を禁止する回線情報送
信手段と、 前記複数の子機にそれぞれ設けられ、前記回線情報送信
手段により前記制御チャネルで前記親装置の無線部から
送信された回線情報を受信し、該回線情報に基づき前記
回線の状態をそれぞれ表示する表示手段とを具備したこ
とを特徴とする無線通信装置。 - 【請求項4】 複数の回線が接続されるとともに無線部
が接続され、前記複数の回線を前記無線部に交換接続す
る回線制御部を有する親装置と、前記無線部に無線回線
で接続される複数の子機とを具備し、前記無線回線は、
前記複数の子機が共通して受信可能な制御チャネルと前
記複数の子機の内の特定の子機との間の通話時に前記制
御チャネルから切り換えられる通話チャネルとを含む無
線通信装置において、 前記回線制御部に接続された複数の回線の状態を示す回
線状態情報を、前記親装置の無線部から前記制御チャネ
ルを用いて前記子機へ送信される制御信号に含ませて送
信する回線情報送信手段と、 前記複数の子機にそれぞれ設けられ、前記回線情報送信
手段により前記制御チャネルで前記親装置の無線部から
送信された回線情報を受信し、該回線情報に基づき前記
回線の状態をそれぞれ表示し、当該子機において一定時
間以上前記回線情報を受信できない場合は、前記回線の
状態の表示を無効とし、その旨の表示を行う表示手段と
を具備したことを特徴とする無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24373898A JP3017975B2 (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24373898A JP3017975B2 (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | 無線通信装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090532A Division JP2901195B2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 無線通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11136774A JPH11136774A (ja) | 1999-05-21 |
| JP3017975B2 true JP3017975B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=17108259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24373898A Expired - Fee Related JP3017975B2 (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3017975B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2570875B2 (ja) | 1990-01-24 | 1997-01-16 | 日本電気株式会社 | 無線電話方式 |
| JP2901195B2 (ja) | 1990-04-05 | 1999-06-07 | 株式会社東芝 | 無線通信方式 |
-
1998
- 1998-08-28 JP JP24373898A patent/JP3017975B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2570875B2 (ja) | 1990-01-24 | 1997-01-16 | 日本電気株式会社 | 無線電話方式 |
| JP2901195B2 (ja) | 1990-04-05 | 1999-06-07 | 株式会社東芝 | 無線通信方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11136774A (ja) | 1999-05-21 |
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Legal Events
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