JPH032129B2 - - Google Patents
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- JPH032129B2 JPH032129B2 JP15905583A JP15905583A JPH032129B2 JP H032129 B2 JPH032129 B2 JP H032129B2 JP 15905583 A JP15905583 A JP 15905583A JP 15905583 A JP15905583 A JP 15905583A JP H032129 B2 JPH032129 B2 JP H032129B2
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- methyl
- mmol
- hexenoic acid
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は次式()で表わされる(−)−(R)
−2−メチル−4−ヘキセン酸に関する。 本発明の目的は、光学活性を有する天然型ビタ
ミンEの合成において、その側鎖合成のための
C5単位の中間体として有用な化合物である(S)
−2−メチル−3−フオルミルプロピオン酸の原
料として用い得る新規化合物を提供することにあ
る。本発明の化合物と類似の構造を有する化合物
としては、2−メチル−2−ヘキセン酸〔Cason
ら;J.Org.Chem.,19(1954)p.1947〕,3−メチ
ル−2−ヘキセン酸〔Smithら;J.Parm.Sci.,
61(1972)p.316〕,4−メチル−2−ヘキセン酸
〔Linsteadら;J.Chem.Soc.,(1930)p.2072〕,4
−メチル−3−ヘキセン酸〔Linsteadら;J.
Chem.Soc.,(1930)p.2071〕,5−メチル−4−
ヘキセン酸〔Conleyら;J.Org.Chem.,27
(1962)p.3196〕が知られているが、本発明の化
合物については文献上未だその存在が知られてい
ない。 本発明の化合物は次の反応式で示される方法に
よつて製造し得る。 上記反応式に於て、(S)−3−ブチン−2−オ
ール()から(S)−3−ブテン−2−オール
()を経て(S)−2−プロピオニルオキシ−3
−ブテン()を得ることができる。しかしなが
ら、この(S)−2−プロピオニルオキシ−3−
ブテン()について不斉クライゼン転位反応を
適用したのは本発明者がはじめてであり、かくし
て本発明の化合物()を得たのである。まず、
(S)−3−ブチン−2−オール()を溶媒中に
てリンドラー触媒を加えて水素添加を行うことに
より(S)−3−ブテン−2−オール()を得
る。これを溶媒中でトリエチルアミンのごとき塩
基の存在下にプロピオン酸クロリドと反応せしめ
(S)−2−プロピオニルオキシ−3−ブテン
()を得る。このものを不斉クライゼン転位反
応を起こさせるためには、前もつてジイソプロピ
ルアミンとテトラヒドロフラン(以下TEFと略
記する)を混合し、氷冷下撹拌しながらブチルリ
チウムを滴下し、リチウムイソプロピルアミドの
溶液(以下LDAと略記する)を調製しておき、
このADAを−80℃前後に冷却し、(S)−2−プ
ロピオニルオキシ−3−ブテンをTHFあるいは
ヘキサメチルフオスフオルアミドのごとき溶媒に
溶解させた液を適下し、塩化トリメチルシランあ
るいは塩化第三級ブチルシランを滴下する。撹拌
の後、室温で更に一夜撹拌し反応を終結させる。
これを常温により塩化メチレンなどを用いて抽
出、精製を行い目的物である(−)−(R)−2−
メチル−4−ヘキセン酸()を得る。収率は70
〜90%であり、光学純度58〜86%、不斉転移率65
〜95%であつた。 この様にして得られる(−)−(R)−2−メチ
ル−4−ヘキセン酸()は、その構造中に有し
ている二重結合を常法によりオゾン化し、次いで
還元することにより容易に(R)−2−メチル−
3−フオルミルプロピオン酸が得られ、これは医
薬品として重要な光学活性なビタミンEの側鎖合
成のC5単位としての中間物として極めて有用な
ものである。 次に、本発明を参考例および実施例によつて説
明する。 参考例 1 (S)−3−ブテン−2−オール()の製造 光学純度90%の(S)−3−ブチン−2−オー
ル()18.6g(256ミリモル)をペンタン30ml
に溶かし、これにリンドラー触媒2.0gを加えた
後、水素添加を行つた。水素の吸収が止まつたと
きに濾過し、ペンタンを留去した後、蒸留して
(S)−3−ブテン−2−オール()13.8g(収
率75%)を得た。このものの物性は以下の通りで
ある。 沸点:95〜98℃/760mmHg 旋光度:〔α〕18 D+29.77゜(neat)(光学純度90%
) IR:3400,995,920cm-1 1Hnmr:1.23(d,J=6.0Hz,3H),3.20(d,
J=3.0Hz,1H),4.03−4.45(m,
1H),4.93−5.35(m,2H),5.72−
6.12(m,1H) 参考例 2 (S)−2−プロピオニルオキシ−3−ブテン
()の製造 参考例1で得た(S)−3−ブテン−2−オー
ル()7.2g(100ミリモル)とトリエチルアミ
ン16.7ml(120ミリモル)を塩化メチレン50mlに
溶かし、氷浴下でプロピオン酸クロリド10.4ml
(20ミリモル)を滴下した。終夜撹拌した後、水
10mlを加えエーテルで抽出した。乾燥してエーテ
ルを留去し、蒸留して(S)−2−プロピオニル
オキシ−3−ブテン()12.6g(収率98%)を
得た。このものの物性は以下の通りである。 沸点:128〜132℃/760mmHg IR:1740,1645,1190,990,925cm-1 1Hnmr:1.12(t,J=7.5Hz,3H)1.30(d,
J=6.0Hz,3H),2.27(q,J=7.5
Hz,2H)5.05−5.52(m,3H),5.67
−6.10(m,1H) 実施例 1 ジイソプロピルアミン3.6ml(22.5ミリモル)
とTHF25mlを混合し、氷冷下撹拌しながらブチ
ルリチウム16ml(22.5ミリモル)を滴下し、30分
間撹拌を続けてLDAを調製した。 上記反応液を−78℃に冷却し、参考例2で製造
した(S)−2−プロピオニルオキシ−3−ブテ
ン()1.9g(15ミリモル)をTHF5mlに溶解
した液を滴下した。3分間撹拌した後、塩化トリ
メチルシラン3.2ml(22.5ミリモル)を滴下した。
3分間撹拌した後、冷却を止めて室温で一夜撹拌
を続けた。これに5%苛性ソーダ水溶液30mlを加
え、60℃に加熱して10分間撹拌した。水層をエー
テルで2回洗浄した後、塩酸で酸性にし、ついで
塩化メチレンを用いて3回抽出を行い抽出液を合
して乾燥後、塩化メチレンを留去し、残留物を減
圧蒸留して目的物である(−)−(R)−2−メチ
ル−4−ヘキセン酸()1.66g(収率87%)を
得た。光学純度58%であり、不斉転移率を64.4%
であつた。このものの物前は次の通りである。 沸点:65〜71℃/0.26mmHg 旋光度:〔α〕19 D−4.87゜(エーテル溶液) IR:1710,1675,970cm-1 1Hnmr:1.17(d,J=6.0Hz,3H),1.67(d,
J=3.0Hz,3H),1.92−2.63(m,
3H),5.30−5.77(m,2H),11.85
(s,1H) 実施例 2 実施例1における塩化トリメチルシランに代え
て塩化第三級ブチルジメチルシランをヘキサメチ
ルフオスフオルアミド20mlに溶解させて用いたこ
と以外は実施例1と同様に操作し、目的物の
(−)−(R)−2−メチル−4−ヘキセン酸()
1.39g(収率73%)を得た。光学純度は86%であ
り、不斉転移率は95.5%であつた。このものの物
性は次の通りであつた。 沸点:65〜71℃/0.26mmHg 旋光度:〔α〕28〓−7.22゜(エーテル溶液) IR:1710,1675,970cm-1 1Hnmr:1.17(d,J=6.0Hz,3H),1.67(d,
J=3.0Hz,3H),1.92−2.63(m,
3H),5.30−5.77(m,2H),11.85
(s,1H) 実施例 3 実施例1で得た(−)−(R)−2−メチル−4
−ヘキセン酸()の光学純度を決定するため
に、まずメチル−(R)−2−メチル−4−ヘキセ
ンエートを合成した。すなわち、化合物()
0.9g(7ミリモル)をエチルエーテル10mlに溶
かし、氷浴下でジアゾメタンの5倍モル相当量の
エーテル溶液を滴下した。反応終了後、溶媒を留
去しシリカゲルカラムクロマトグラフイーにより
精製してメチル−(R)−2−メチル−4−ヘキセ
ノエート0.61g(61%収率)を得た。この機器分
析値は次の通りである。 IR:1740,1165,970cm-1 1Hnmr:1.10(d,J=6.0Hz,3H),1.65(d,
J=4.5Hz,3H),1.78−2.62(m,
3H),3.60(s,3H),5.25−5.55(m,
2H) 次に、(+)−ジパーフロロ−2−プロポキシプ
ロピオニル−メタンプロセノジユウムの0.02当量
を加えて1Hnmr分析を行つたところ、メチル基
の水素原子が2つに別れ、その比率は79:21であ
り、58%eeと決定した。
−2−メチル−4−ヘキセン酸に関する。 本発明の目的は、光学活性を有する天然型ビタ
ミンEの合成において、その側鎖合成のための
C5単位の中間体として有用な化合物である(S)
−2−メチル−3−フオルミルプロピオン酸の原
料として用い得る新規化合物を提供することにあ
る。本発明の化合物と類似の構造を有する化合物
としては、2−メチル−2−ヘキセン酸〔Cason
ら;J.Org.Chem.,19(1954)p.1947〕,3−メチ
ル−2−ヘキセン酸〔Smithら;J.Parm.Sci.,
61(1972)p.316〕,4−メチル−2−ヘキセン酸
〔Linsteadら;J.Chem.Soc.,(1930)p.2072〕,4
−メチル−3−ヘキセン酸〔Linsteadら;J.
Chem.Soc.,(1930)p.2071〕,5−メチル−4−
ヘキセン酸〔Conleyら;J.Org.Chem.,27
(1962)p.3196〕が知られているが、本発明の化
合物については文献上未だその存在が知られてい
ない。 本発明の化合物は次の反応式で示される方法に
よつて製造し得る。 上記反応式に於て、(S)−3−ブチン−2−オ
ール()から(S)−3−ブテン−2−オール
()を経て(S)−2−プロピオニルオキシ−3
−ブテン()を得ることができる。しかしなが
ら、この(S)−2−プロピオニルオキシ−3−
ブテン()について不斉クライゼン転位反応を
適用したのは本発明者がはじめてであり、かくし
て本発明の化合物()を得たのである。まず、
(S)−3−ブチン−2−オール()を溶媒中に
てリンドラー触媒を加えて水素添加を行うことに
より(S)−3−ブテン−2−オール()を得
る。これを溶媒中でトリエチルアミンのごとき塩
基の存在下にプロピオン酸クロリドと反応せしめ
(S)−2−プロピオニルオキシ−3−ブテン
()を得る。このものを不斉クライゼン転位反
応を起こさせるためには、前もつてジイソプロピ
ルアミンとテトラヒドロフラン(以下TEFと略
記する)を混合し、氷冷下撹拌しながらブチルリ
チウムを滴下し、リチウムイソプロピルアミドの
溶液(以下LDAと略記する)を調製しておき、
このADAを−80℃前後に冷却し、(S)−2−プ
ロピオニルオキシ−3−ブテンをTHFあるいは
ヘキサメチルフオスフオルアミドのごとき溶媒に
溶解させた液を適下し、塩化トリメチルシランあ
るいは塩化第三級ブチルシランを滴下する。撹拌
の後、室温で更に一夜撹拌し反応を終結させる。
これを常温により塩化メチレンなどを用いて抽
出、精製を行い目的物である(−)−(R)−2−
メチル−4−ヘキセン酸()を得る。収率は70
〜90%であり、光学純度58〜86%、不斉転移率65
〜95%であつた。 この様にして得られる(−)−(R)−2−メチ
ル−4−ヘキセン酸()は、その構造中に有し
ている二重結合を常法によりオゾン化し、次いで
還元することにより容易に(R)−2−メチル−
3−フオルミルプロピオン酸が得られ、これは医
薬品として重要な光学活性なビタミンEの側鎖合
成のC5単位としての中間物として極めて有用な
ものである。 次に、本発明を参考例および実施例によつて説
明する。 参考例 1 (S)−3−ブテン−2−オール()の製造 光学純度90%の(S)−3−ブチン−2−オー
ル()18.6g(256ミリモル)をペンタン30ml
に溶かし、これにリンドラー触媒2.0gを加えた
後、水素添加を行つた。水素の吸収が止まつたと
きに濾過し、ペンタンを留去した後、蒸留して
(S)−3−ブテン−2−オール()13.8g(収
率75%)を得た。このものの物性は以下の通りで
ある。 沸点:95〜98℃/760mmHg 旋光度:〔α〕18 D+29.77゜(neat)(光学純度90%
) IR:3400,995,920cm-1 1Hnmr:1.23(d,J=6.0Hz,3H),3.20(d,
J=3.0Hz,1H),4.03−4.45(m,
1H),4.93−5.35(m,2H),5.72−
6.12(m,1H) 参考例 2 (S)−2−プロピオニルオキシ−3−ブテン
()の製造 参考例1で得た(S)−3−ブテン−2−オー
ル()7.2g(100ミリモル)とトリエチルアミ
ン16.7ml(120ミリモル)を塩化メチレン50mlに
溶かし、氷浴下でプロピオン酸クロリド10.4ml
(20ミリモル)を滴下した。終夜撹拌した後、水
10mlを加えエーテルで抽出した。乾燥してエーテ
ルを留去し、蒸留して(S)−2−プロピオニル
オキシ−3−ブテン()12.6g(収率98%)を
得た。このものの物性は以下の通りである。 沸点:128〜132℃/760mmHg IR:1740,1645,1190,990,925cm-1 1Hnmr:1.12(t,J=7.5Hz,3H)1.30(d,
J=6.0Hz,3H),2.27(q,J=7.5
Hz,2H)5.05−5.52(m,3H),5.67
−6.10(m,1H) 実施例 1 ジイソプロピルアミン3.6ml(22.5ミリモル)
とTHF25mlを混合し、氷冷下撹拌しながらブチ
ルリチウム16ml(22.5ミリモル)を滴下し、30分
間撹拌を続けてLDAを調製した。 上記反応液を−78℃に冷却し、参考例2で製造
した(S)−2−プロピオニルオキシ−3−ブテ
ン()1.9g(15ミリモル)をTHF5mlに溶解
した液を滴下した。3分間撹拌した後、塩化トリ
メチルシラン3.2ml(22.5ミリモル)を滴下した。
3分間撹拌した後、冷却を止めて室温で一夜撹拌
を続けた。これに5%苛性ソーダ水溶液30mlを加
え、60℃に加熱して10分間撹拌した。水層をエー
テルで2回洗浄した後、塩酸で酸性にし、ついで
塩化メチレンを用いて3回抽出を行い抽出液を合
して乾燥後、塩化メチレンを留去し、残留物を減
圧蒸留して目的物である(−)−(R)−2−メチ
ル−4−ヘキセン酸()1.66g(収率87%)を
得た。光学純度58%であり、不斉転移率を64.4%
であつた。このものの物前は次の通りである。 沸点:65〜71℃/0.26mmHg 旋光度:〔α〕19 D−4.87゜(エーテル溶液) IR:1710,1675,970cm-1 1Hnmr:1.17(d,J=6.0Hz,3H),1.67(d,
J=3.0Hz,3H),1.92−2.63(m,
3H),5.30−5.77(m,2H),11.85
(s,1H) 実施例 2 実施例1における塩化トリメチルシランに代え
て塩化第三級ブチルジメチルシランをヘキサメチ
ルフオスフオルアミド20mlに溶解させて用いたこ
と以外は実施例1と同様に操作し、目的物の
(−)−(R)−2−メチル−4−ヘキセン酸()
1.39g(収率73%)を得た。光学純度は86%であ
り、不斉転移率は95.5%であつた。このものの物
性は次の通りであつた。 沸点:65〜71℃/0.26mmHg 旋光度:〔α〕28〓−7.22゜(エーテル溶液) IR:1710,1675,970cm-1 1Hnmr:1.17(d,J=6.0Hz,3H),1.67(d,
J=3.0Hz,3H),1.92−2.63(m,
3H),5.30−5.77(m,2H),11.85
(s,1H) 実施例 3 実施例1で得た(−)−(R)−2−メチル−4
−ヘキセン酸()の光学純度を決定するため
に、まずメチル−(R)−2−メチル−4−ヘキセ
ンエートを合成した。すなわち、化合物()
0.9g(7ミリモル)をエチルエーテル10mlに溶
かし、氷浴下でジアゾメタンの5倍モル相当量の
エーテル溶液を滴下した。反応終了後、溶媒を留
去しシリカゲルカラムクロマトグラフイーにより
精製してメチル−(R)−2−メチル−4−ヘキセ
ノエート0.61g(61%収率)を得た。この機器分
析値は次の通りである。 IR:1740,1165,970cm-1 1Hnmr:1.10(d,J=6.0Hz,3H),1.65(d,
J=4.5Hz,3H),1.78−2.62(m,
3H),3.60(s,3H),5.25−5.55(m,
2H) 次に、(+)−ジパーフロロ−2−プロポキシプ
ロピオニル−メタンプロセノジユウムの0.02当量
を加えて1Hnmr分析を行つたところ、メチル基
の水素原子が2つに別れ、その比率は79:21であ
り、58%eeと決定した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次式() で表わされる(−)−(R)−2−メチル−4−ヘ
キセン酸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15905583A JPS6054335A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | (−)−(r)−2−メチル−4−ヘキセン酸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15905583A JPS6054335A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | (−)−(r)−2−メチル−4−ヘキセン酸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054335A JPS6054335A (ja) | 1985-03-28 |
| JPH032129B2 true JPH032129B2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15685233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15905583A Granted JPS6054335A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | (−)−(r)−2−メチル−4−ヘキセン酸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054335A (ja) |
-
1983
- 1983-09-01 JP JP15905583A patent/JPS6054335A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6054335A (ja) | 1985-03-28 |
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