JPH03201848A - 伝送路の折返し試験制御方式 - Google Patents

伝送路の折返し試験制御方式

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JPH03201848A
JPH03201848A JP34452789A JP34452789A JPH03201848A JP H03201848 A JPH03201848 A JP H03201848A JP 34452789 A JP34452789 A JP 34452789A JP 34452789 A JP34452789 A JP 34452789A JP H03201848 A JPH03201848 A JP H03201848A
Authority
JP
Japan
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return
synchronization
envelope
code
detecting circuit
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Pending
Application number
JP34452789A
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English (en)
Inventor
Yuzo Nakamura
有三 中村
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は伝送路の折返し試験制御方式に関し、特にエン
ベロープ形式によるデータ伝送における折返しコードを
用いた伝送路の折返しコードを用いた伝送路の折返し試
験制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の伝送路の折返し試験制御方式は、折返し
試験コードを検出することにより折返し試験用接続を設
定している。
第3図は従来の伝送路の折返し試験制御方式の構成例を
示すブロック図である。データは、受信回線17を通じ
て伝送され、折返し試験コードが折返しコード検出回路
22により検出されると、この折返しコード検出回路2
2の制御により切替スイッチ20の接続が実線側がら破
線側へと切替わる。この切替えにより、受信回線17が
らのデータが、切替スイッチ2oを通り送信回線21へ
と、装置内にて折返され伝送される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の伝送路の折返し試験方式は、折返し試験
コードを検出することにより折返し試験のための接続を
設定するので、データ伝送中にデータ信号が外部雑音等
の影響によりたまたま折返し試験コードに変わると、誤
って折返し試験接続が設定されてしまうとうい欠点があ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の折返し試験制御方式は、同期用ビットを含むエ
ンベロープ形式のデータ内の折返し試験コードを検出し
て折返し試験用の接続を設定する制御信号を発する折返
しコード検出回路と、該制御信号に応答して接続を切替
える切替スイッチと、前記データのエンベロープ同期の
保護時間内でのみ前記制御信号を発するよう前記折返し
コード検出回路を制御するエンベロープ同期検出回路と
を備えている。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、第2図
は本実施例のデータ伝送方式におけるエンベロープ形式
である。データ信号は、第2図における参照番号1,2
,3.・・・、14,15゜16の順番で伝送される。
エンベロープ形式のデータ伝送方式では、エンベロープ
同期を下ビット1.4,7,10,11.14によりと
るが、このFビットにはある規則性をもたせてあり、こ
の規則性を検出することにより同期確立状態となる。
この規則性から外れたF′ビット4,7.10が受信さ
れた時には、ある定められた長さ保護時間の後、同期は
ずれ状態となる。実施例では、この同期確立状態から同
期外れに至る保護時間を利用し、折返しコード検出を行
う。
すなわち、本実施例では、折返しコード検出回路1つに
、これを制御するエンベロープ同期検出回路18が付加
接続しである。受信回線17から伝送されてきた折返し
試験コードが折返しコード検出回路1つにより検出され
た時に、エンベロープ同期検出回路18の送出信号が、
上述の同期外れ直前の保護時間であることを示している
場合にのみ、折返しコード検出回路19が切替スイッチ
20の接続を実線側から破線側に切替えて、折返し試験
接続を設定する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、エンベロープ同期の保護
時間内でのみ折返し試験コードに応答させることにより
、データ伝送中における折返し試験接続の誤設定を防止
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・ンク図、第2図
は本発明の実施例でのエンベロープ形式を示すデータ構
成国、第3図は従来方式のプロ・ンク図である。 1.11.14・・・く規則性の有る)Fビ・yト、4
7.10・・・(規則性の無い〉Fビ・ント、2゜5.
8,12.15・・・データビット、3,6゜9.13
,16.・・・Sビット、17・・・受信回路、18・
・・エンベロープ同期検出回路、19.22・・・折返
しコード検出回路、20・・・切替スイッチ、21・・
・送信回線。 方1巴

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同期用ビットを含むエンベロープ形式のデータ内の折返
    し試験コードを検出して折返し試験用の接続を設定する
    制御信号を発する折返しコード検出回路と、該制御信号
    に応答して接続を切替える切替スイッチと、前記データ
    のエンベロープ同期の保護時間内でのみ前記制御信号を
    発するよう前記折返しコード検出回路を制御するエンベ
    ロープ同期検出回路とを備えていることを特徴とする折
    返し試験制御方式。
JP34452789A 1989-12-28 1989-12-28 伝送路の折返し試験制御方式 Pending JPH03201848A (ja)

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