JPH0317331B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0317331B2 JPH0317331B2 JP59191609A JP19160984A JPH0317331B2 JP H0317331 B2 JPH0317331 B2 JP H0317331B2 JP 59191609 A JP59191609 A JP 59191609A JP 19160984 A JP19160984 A JP 19160984A JP H0317331 B2 JPH0317331 B2 JP H0317331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- wrapping
- winding
- bodies
- wrapped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は自動ラベル巻付装置に係り、特に電線
種別を表示するラベルの巻付作業を自動的に行う
のに好適な自動ラベル巻付装置に関する。 〔発明の背景〕 従来の装置は、特開昭59−84727号に記載の一
対の楕円巻付体による自動ラベル巻付装置はラベ
ル付電線の搬送・位置決めの際一点支持により片
持状態となる為電線自重による自然たわみ、曲り
癖等により安定したラベル位置状態が得られな
い。楕円巻付体の巻付曲面部の曲率半径が小さい
為巻付の際ラベルとの接触時間が短く所望の巻付
品質を得る為には数回の巻付動作が必要となり、
巻付時間がかかると共に、ラベル巻付品質が劣る
欠点があつた。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、ラベルを巻き付けるための回
転動作の回数を少なくすることにより、巻付時間
を短くし、かつラベル巻付品質を向上させること
ができる自動ラベル巻付装置を提供することにあ
る。 〔発明の概要〕 本発明は、ラベルの旗形部を巻き付けるべく互
いに相反する方向に回転可能な一対の巻付体を、
それぞれの回転中心とラベル巻付対象物体の巻付
位置とが同一線上に位置するように配する共に、
前記ラベル巻付対象物体に接しかつ前記回転中心
と前記巻付位置との間の距離を半径とする円弧部
を、前記一対の巻付体に形成したことを特徴とす
る。 〔発明の実施例〕 以下、本発明に係る自動巻付装置の具体的実施
例を図面を参照にして詳細に説明する。 第1図は本実施例に係る自動ラベル巻付装置の
全体斜視図を示す。前工程で旗形に整形されたラ
ベル2は電線3及び電線搬送台車7上に設置され
た搬送爪15と共に搬送チエーン8によりラベル
巻付位置11の地点まで移動し、搬送台車7が位
置決めされる。 次に電線3をラベル巻付位置11に位置決めす
る為、開閉可能な左右一体の電線把持・張力付加
機構を有する電線サポート爪6a,6bが閉じ電
線3が、一対の楕円状巻付体9a,9bの長軸と
平行となるよう張力を加え両端支持される。 次にモーター16が回転し駆動用ギア17を駆
動し、従動ギア18,19に連結されたシヤフト
20a,20bが回転し、シヤフト20a,20
bに連結された楕円状巻付体9a,9bが回転す
ることによりラベル2の巻付を行うものである。
尚、楕円状巻付体9a,9bは、巻付板5a,5
bと弾性体4a,4bとからなり、ラベル巻付の
際の表面傷等を防止するとともに、巻付動作を行
う際にラベルに適度の加圧とを加える。尚、弾性
体4a,4bは巻付径の違いに対応するにも有劾
な働きをなす。 第2図、第3図はラベル2の一例を示すもので
ある。ラベル2は電線に巻付た時、電線上を回転
または移動できるように接着剤15の一部をパラ
フイン紙またはプラスチツクフイルム等のマスキ
ング紙14でマスキングしてある(第3図参照)。 またラベル2の表面には電線行先番号13等が
タイプライター等で印字されており、シート状の
台紙12はラベルの剥離をよくする為表面にシリ
コン等の離型剤を塗布した紙またはプラスチツク
フイルム等で形成されている(第2図参照)。 また、巻付時及び後工程でのタイプインクのに
じみや取扱いによる表面の汚れ防止の為ラベル表
面をプラスチツクフイルム16により表面コーテ
イング処理が施こされている。 第4図は、電線等の巻付対象物へのラベル巻付
方法を示している。第2図の台紙12より剥離さ
れたラベル2は、第4図Aのように電線3の上に
乗せられ、次にBに示すようにラベルを接着剤塗
布面で互いに接着されて旗形に取付られ、次にC
の如く旗形部分が電線に沿つて巻付け接着され
る。 第5図A〜Cはラベル巻付方向が異なつている
場合の例を示している。巻付方法については、第
4図の方法と同様であり説明は省略する。 本発明は、第4図B→C、第5図B→Cの工程
を対象にしている。 第6図、第7図により本実施例のラベル巻付の
詳細動作を説明する。 旗形に整形されたラベル2を取付られた電線3
は、電線把持・張力付加機構を有する電線サポー
ト爪6a,6bが閉じることにより把持され、電
線端部の自然たわみ、曲り癖等を矯正する為張力
を付加される。上記動作により電線3は、搬送爪
15と電線サポート爪6a,6bで両端支持され
(第1図参照)、上下楕円状巻付体9a,9bのそ
れぞれの回転中心O1,O2との直線上に位置し、
その直線を2等分する点O3のラベル巻付位置1
1に正確に位置決めされる。 次に上記O3に接点を有し、上下楕円状巻付体
の回転中心O1,O2を中心とする半径r1の2つの
同径円10a,10bの円弧長さlと、円弧と直
線の交差部にR1の面取りを施した上下それぞれ
の楕円状巻付体9a,9bの長軸を水平線と平行
に配置し、ラベル巻付方向に合わせて同じ速さで
A1,A2の方向へ回転し、ラベル巻付位置11
に位置決めセツトされたラベル2を巻込んで第4
図Cに示す如く巻付を完成する。 ここで種々の実験結果によれば、ラベル巻付を
行う際に最も適した楕円状巻付板形状は、ラベル
2をはさんで電線3と共に摺動させ確実に巻上げ
を行うには楕円状巻付体の円弧長さlは、巻付動
作を1回行う際ラベル2を少なくとも2回転程度
行なわせる寸法となる。また、ラベル2を確実に
楕円状巻付体9a,9bの円弧部分に案内する
為、円弧と直線の交差部に半径R1の面取を施す
必要がある。これらの実験による最適寸法はr1=
51、l=26、R1=5が得られている。なお、円
弧の半径がr1のときに、2つの巻付体が互いに接
して、かつ回転するためには、巻付体の回転中心
O1,O2とラベル巻付位置O3とが同一直線上に位
置していることが必要である。 第7図は、ラベル巻付方向が第6図と反対の場
合を示している。この場合は単に楕円状巻付体9
a,9bのそれぞれの回転方向をA3,A4に変
換すれば、第5図Cに示す如く巻付ができる。 この様な構成により、一対の楕円状巻付体の長
軸を水平線と平行にセツトしておき、この状態に
て旗形ラベルの付いたラベル付電線を上下楕円状
巻付体間の中心位置に搬入・位置決めし、把持・
張力付加機構を動作させ、搬送爪と把持・張力付
加機構間に張力を加えた後、一対の楕円状巻付体
を互いに逆方向に回転させることにより旗形部を
巻付け接着し、良品質のラベル巻付状態を高速
で、自動的に得ることが可能となるのである。 以上、説明した実施例によれば、断面が円形を
有するラベル被巻付物に対し、位置決めの際把
持・張力機構により安定した位置状態が得られ、
巻付の際に発生したラベル首下根本ふくらみによ
る巻上がりがゆるくなるのを防止することができ
る。また、ラベル巻付対象物体と接する円弧部の
曲率半径は、巻付体の最大径と同じで、巻付体が
回転可能な範囲で最も大きいので、円弧部とラベ
ルとの接触時間が長くなり、1回の巻付動作で所
望の巻付品質を得ることができる。 また、巻付方向を正逆回転機能を持たせたこと
により電線の端末処理仕様に対応させたラベル巻
付作業が可能になる等、ラベルの巻付作業を自動
で行うことができ、作業能率の向上を図れさらに
安定した巻付品質と巻付信頼性を得られ、装置機
構を簡略できるというすぐれた効果がある。 〔発明の効果〕 本発明によれば、ラベルを巻き付けるための回
転動作の回数が少なくなり、巻付時間を短し、か
つラベル巻付品質を向上させることができる。
種別を表示するラベルの巻付作業を自動的に行う
のに好適な自動ラベル巻付装置に関する。 〔発明の背景〕 従来の装置は、特開昭59−84727号に記載の一
対の楕円巻付体による自動ラベル巻付装置はラベ
ル付電線の搬送・位置決めの際一点支持により片
持状態となる為電線自重による自然たわみ、曲り
癖等により安定したラベル位置状態が得られな
い。楕円巻付体の巻付曲面部の曲率半径が小さい
為巻付の際ラベルとの接触時間が短く所望の巻付
品質を得る為には数回の巻付動作が必要となり、
巻付時間がかかると共に、ラベル巻付品質が劣る
欠点があつた。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、ラベルを巻き付けるための回
転動作の回数を少なくすることにより、巻付時間
を短くし、かつラベル巻付品質を向上させること
ができる自動ラベル巻付装置を提供することにあ
る。 〔発明の概要〕 本発明は、ラベルの旗形部を巻き付けるべく互
いに相反する方向に回転可能な一対の巻付体を、
それぞれの回転中心とラベル巻付対象物体の巻付
位置とが同一線上に位置するように配する共に、
前記ラベル巻付対象物体に接しかつ前記回転中心
と前記巻付位置との間の距離を半径とする円弧部
を、前記一対の巻付体に形成したことを特徴とす
る。 〔発明の実施例〕 以下、本発明に係る自動巻付装置の具体的実施
例を図面を参照にして詳細に説明する。 第1図は本実施例に係る自動ラベル巻付装置の
全体斜視図を示す。前工程で旗形に整形されたラ
ベル2は電線3及び電線搬送台車7上に設置され
た搬送爪15と共に搬送チエーン8によりラベル
巻付位置11の地点まで移動し、搬送台車7が位
置決めされる。 次に電線3をラベル巻付位置11に位置決めす
る為、開閉可能な左右一体の電線把持・張力付加
機構を有する電線サポート爪6a,6bが閉じ電
線3が、一対の楕円状巻付体9a,9bの長軸と
平行となるよう張力を加え両端支持される。 次にモーター16が回転し駆動用ギア17を駆
動し、従動ギア18,19に連結されたシヤフト
20a,20bが回転し、シヤフト20a,20
bに連結された楕円状巻付体9a,9bが回転す
ることによりラベル2の巻付を行うものである。
尚、楕円状巻付体9a,9bは、巻付板5a,5
bと弾性体4a,4bとからなり、ラベル巻付の
際の表面傷等を防止するとともに、巻付動作を行
う際にラベルに適度の加圧とを加える。尚、弾性
体4a,4bは巻付径の違いに対応するにも有劾
な働きをなす。 第2図、第3図はラベル2の一例を示すもので
ある。ラベル2は電線に巻付た時、電線上を回転
または移動できるように接着剤15の一部をパラ
フイン紙またはプラスチツクフイルム等のマスキ
ング紙14でマスキングしてある(第3図参照)。 またラベル2の表面には電線行先番号13等が
タイプライター等で印字されており、シート状の
台紙12はラベルの剥離をよくする為表面にシリ
コン等の離型剤を塗布した紙またはプラスチツク
フイルム等で形成されている(第2図参照)。 また、巻付時及び後工程でのタイプインクのに
じみや取扱いによる表面の汚れ防止の為ラベル表
面をプラスチツクフイルム16により表面コーテ
イング処理が施こされている。 第4図は、電線等の巻付対象物へのラベル巻付
方法を示している。第2図の台紙12より剥離さ
れたラベル2は、第4図Aのように電線3の上に
乗せられ、次にBに示すようにラベルを接着剤塗
布面で互いに接着されて旗形に取付られ、次にC
の如く旗形部分が電線に沿つて巻付け接着され
る。 第5図A〜Cはラベル巻付方向が異なつている
場合の例を示している。巻付方法については、第
4図の方法と同様であり説明は省略する。 本発明は、第4図B→C、第5図B→Cの工程
を対象にしている。 第6図、第7図により本実施例のラベル巻付の
詳細動作を説明する。 旗形に整形されたラベル2を取付られた電線3
は、電線把持・張力付加機構を有する電線サポー
ト爪6a,6bが閉じることにより把持され、電
線端部の自然たわみ、曲り癖等を矯正する為張力
を付加される。上記動作により電線3は、搬送爪
15と電線サポート爪6a,6bで両端支持され
(第1図参照)、上下楕円状巻付体9a,9bのそ
れぞれの回転中心O1,O2との直線上に位置し、
その直線を2等分する点O3のラベル巻付位置1
1に正確に位置決めされる。 次に上記O3に接点を有し、上下楕円状巻付体
の回転中心O1,O2を中心とする半径r1の2つの
同径円10a,10bの円弧長さlと、円弧と直
線の交差部にR1の面取りを施した上下それぞれ
の楕円状巻付体9a,9bの長軸を水平線と平行
に配置し、ラベル巻付方向に合わせて同じ速さで
A1,A2の方向へ回転し、ラベル巻付位置11
に位置決めセツトされたラベル2を巻込んで第4
図Cに示す如く巻付を完成する。 ここで種々の実験結果によれば、ラベル巻付を
行う際に最も適した楕円状巻付板形状は、ラベル
2をはさんで電線3と共に摺動させ確実に巻上げ
を行うには楕円状巻付体の円弧長さlは、巻付動
作を1回行う際ラベル2を少なくとも2回転程度
行なわせる寸法となる。また、ラベル2を確実に
楕円状巻付体9a,9bの円弧部分に案内する
為、円弧と直線の交差部に半径R1の面取を施す
必要がある。これらの実験による最適寸法はr1=
51、l=26、R1=5が得られている。なお、円
弧の半径がr1のときに、2つの巻付体が互いに接
して、かつ回転するためには、巻付体の回転中心
O1,O2とラベル巻付位置O3とが同一直線上に位
置していることが必要である。 第7図は、ラベル巻付方向が第6図と反対の場
合を示している。この場合は単に楕円状巻付体9
a,9bのそれぞれの回転方向をA3,A4に変
換すれば、第5図Cに示す如く巻付ができる。 この様な構成により、一対の楕円状巻付体の長
軸を水平線と平行にセツトしておき、この状態に
て旗形ラベルの付いたラベル付電線を上下楕円状
巻付体間の中心位置に搬入・位置決めし、把持・
張力付加機構を動作させ、搬送爪と把持・張力付
加機構間に張力を加えた後、一対の楕円状巻付体
を互いに逆方向に回転させることにより旗形部を
巻付け接着し、良品質のラベル巻付状態を高速
で、自動的に得ることが可能となるのである。 以上、説明した実施例によれば、断面が円形を
有するラベル被巻付物に対し、位置決めの際把
持・張力機構により安定した位置状態が得られ、
巻付の際に発生したラベル首下根本ふくらみによ
る巻上がりがゆるくなるのを防止することができ
る。また、ラベル巻付対象物体と接する円弧部の
曲率半径は、巻付体の最大径と同じで、巻付体が
回転可能な範囲で最も大きいので、円弧部とラベ
ルとの接触時間が長くなり、1回の巻付動作で所
望の巻付品質を得ることができる。 また、巻付方向を正逆回転機能を持たせたこと
により電線の端末処理仕様に対応させたラベル巻
付作業が可能になる等、ラベルの巻付作業を自動
で行うことができ、作業能率の向上を図れさらに
安定した巻付品質と巻付信頼性を得られ、装置機
構を簡略できるというすぐれた効果がある。 〔発明の効果〕 本発明によれば、ラベルを巻き付けるための回
転動作の回数が少なくなり、巻付時間を短し、か
つラベル巻付品質を向上させることができる。
第1図は、自動ラベル巻付装置の全体斜視図、
第2図は、ラベル貼付台紙の斜視図、第3図は、
ラベル背面斜視図、第4図、第5図は巻付工程斜
視図、第6図、第7図はラベル巻付動作機能図。 1……自動ラベル巻付装置、2……ラベル、3
……電線、4a,4b……弾性体、5a,5b…
…巻付板、6a,6b……電線サポート爪、9
a,9b……楕円状巻付体、12……台紙、15
……搬送爪、17……駆動ギア、18,19……
従動ギア、20a,20b……シヤフト。
第2図は、ラベル貼付台紙の斜視図、第3図は、
ラベル背面斜視図、第4図、第5図は巻付工程斜
視図、第6図、第7図はラベル巻付動作機能図。 1……自動ラベル巻付装置、2……ラベル、3
……電線、4a,4b……弾性体、5a,5b…
…巻付板、6a,6b……電線サポート爪、9
a,9b……楕円状巻付体、12……台紙、15
……搬送爪、17……駆動ギア、18,19……
従動ギア、20a,20b……シヤフト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 断面が丸形のラベル巻付対象物体に接着面を
残し旗形に取付けられたラベルを、前記ラベル巻
付対象物体に巻き付ける自動ラベル巻付装置にお
いて、 前記ラベルの旗形部を巻き付けるべく互いに相
反する方向に回転可能な一対の巻付体が、それぞ
れの回転中心と前記ラベル巻付対象物体の巻付位
置とが同一直線上に位置するよう配されている共
に、 前記ラベル巻付対象物体に接し、かつ前記回転
中心と前記巻付位置との間の距離を半径とする円
弧部が、前記一対の巻付体に形成されていること
を特徴とする自動ラベル巻付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191609A JPS6171507A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 自動ラベル巻付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191609A JPS6171507A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 自動ラベル巻付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171507A JPS6171507A (ja) | 1986-04-12 |
| JPH0317331B2 true JPH0317331B2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16277479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59191609A Granted JPS6171507A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 自動ラベル巻付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171507A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8263201B2 (en) * | 2008-05-09 | 2012-09-11 | Panduit Corp. | Self-laminating rotating cable marker label with breakaway portion |
| CN103395527B (zh) * | 2013-07-30 | 2015-01-21 | 东莞市胜蓝电子有限公司 | 线缆贴标机 |
| CN104608974B (zh) * | 2015-01-17 | 2018-02-02 | 东莞市铭基电子有限公司 | 自动卷贴标签方法 |
| JP2018173615A (ja) | 2017-03-31 | 2018-11-08 | ブラザー工業株式会社 | 媒体及びテープカートリッジ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127316A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-23 | 株式会社日立製作所 | 自動ラベル巻付機 |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP59191609A patent/JPS6171507A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6171507A (ja) | 1986-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1003440B (zh) | 胶片等带状物的自动切断卷片装置 | |
| US4580738A (en) | Controlled tension unwinding system | |
| JPH05221435A (ja) | タレット型機械 | |
| TW201936451A (zh) | 長形物體加標籤裝置 | |
| KR880013801A (ko) | 물체의 표면에다 가스켓을 붙이는 방법 및 장치 | |
| JPH0317331B2 (ja) | ||
| JPH05213327A (ja) | 高速ラベル貼機 | |
| WO2024036439A1 (zh) | 输送辊清洁方法、输送辊清洁装置及料带输送设备 | |
| JP3568797B2 (ja) | 電線把持クランプ | |
| EP0431922B1 (en) | Wrapping roll-like articles | |
| CN217417587U (zh) | 自动接带装置以及贴胶设备 | |
| JPS6252028A (ja) | 自動ラベル巻付装置 | |
| JPH1052995A (ja) | 塗膜転写用ヘッド、塗膜転写具および塗膜転写具の組立方法 | |
| JPS6211769B2 (ja) | ||
| CN223956374U (zh) | 一种线缆铠装层卷绕装置 | |
| JPH0335167B2 (ja) | ||
| JPS5984727A (ja) | 自動ラベル巻付装置 | |
| RU2000122584A (ru) | Устройство для переноса пленки с несущей ленты на подложку | |
| JP3441490B2 (ja) | 塗膜転写具 | |
| JP2596067B2 (ja) | 巻線装置 | |
| JPS62235039A (ja) | ラベル自動貼付方法及びその装置 | |
| JPS623727B2 (ja) | ||
| JP2001010760A (ja) | 転写具 | |
| JPS6240886Y2 (ja) | ||
| JP2616842B2 (ja) | エアーダクトの製造装置 |