JPH03144164A - 液圧式スロットル開度制御装置 - Google Patents

液圧式スロットル開度制御装置

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JPH03144164A
JPH03144164A JP1282300A JP28230089A JPH03144164A JP H03144164 A JPH03144164 A JP H03144164A JP 1282300 A JP1282300 A JP 1282300A JP 28230089 A JP28230089 A JP 28230089A JP H03144164 A JPH03144164 A JP H03144164A
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throttle opening
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、液圧式トランスミッションを備えた自動車や
トラクタの液圧駆動システム等に好適に使用されるスロ
ットル開度制御装置に関するものである。
[従来の技術] 液圧式トランスミッションを備えた自動車等の液圧駆動
システムは、原動機たるエンジンの出力によって液圧ポ
ンプを駆動し、この液圧ポンプから吐出される圧液を液
圧モータに導いて該液圧モータを作動させ、その動力に
より走行車輪を駆動するようにしており、前記液圧ポン
プおよび液圧モータの少なくとも一方の容量を変化させ
ることで、その変速比を無段階に調節し得るようになっ
ている。そして、このようなシステムでは、アクセルペ
ダル等に加えられるアクセル操作量を原動機たるエンジ
ンの気化器に設けたスロットルバルブに伝達してエンジ
ンの出力を制御するようにしている。
ところで、この種の液圧駆動システムでは、次のような
場合にシステム内の圧液が不当に高圧となることがある
。すなわち、アクセル操作が不適切であったためにエン
ジン出力が異常に増大したり、運転状況等によって車輪
の負荷が極めて軽くなったとき等である。そして、この
ような状態では、燃料の浪費が大きく不経済になるとと
もに、車輪の空転や急発進を招き危険な状態となる。
そこで、このような問題を解決すべく、従来では、液圧
駆動システムにリリーフ弁を設けて高圧時の圧液をリリ
ーフさせるとともに、そのリリーフ圧に至る近傍におい
て、アクセル操作量が大きいにも拘らず、液圧駆動シス
テム内の液圧が一定値を越えた場合に、原動機のスロッ
トル開度を小さくしてエンジン出力を抑、tilJでき
るようにした装置(例えば、特願昭61−136968
号の加速調節装置)が開発されている。同装置は、3つ
の入出力端をh−シ、第1の入出力端にアクセルペダル
を、第2の入出力端にスロットルバルブを、第3の入出
力端にパイロット圧駆動式のアクチュエータをそれぞれ
接続した遊星歯車機構と、開弁圧をリリーフ弁の近傍に
設定したポペット弁機構とを設けておき、通常時は第3
の入出力端を固定してアクセル操作量がそのままスロッ
トル開度として伝達されるが、前記ポペット弁機構が開
弁した際はパイロット圧を発生させ、アクチュエータを
介し第3の入出力端を駆動して、スロットル開度を通常
時のそれよりも減少方向にシフトさせるように構成され
ている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、−膜内に、アクセル操作量が比較的小さい場合
には、車輪が空転する程度では液圧駆動システムの液圧
が開弁圧に達することはない。このため、上述した構成
は操縦者に加速の意志が少ない状態でエンジン出力が不
当に増大した場合に、これに有効に対処できないという
不具合がある。
これに対し、開弁圧を低めに設定することもできるが、
このようにすると操縦者が加速したいと思いアクセルを
踏み込んだだけで簡単に液圧が開弁圧を」二回ってエン
ジン出力が抑制されることになり、適正な加速が阻害さ
れる恐れがある。
本発明は、このような課題に着目してなされたものであ
って、過剰なエンジン出力を操縦者の運転意志に反しな
い範囲で有効に抑制することのできる液圧式スロットル
開度制御装置を実現することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、かかる目的を達成するために、次のような手
段を講じたものである。
すなわち、本発明の液圧式スロットル開度制御装置は、
スロットル開度に応じて出力が変化する原動機と、この
原動機により駆動される液圧ポンプと、この液圧ポンプ
から吐出される圧液により仕事をなす液圧モータとを備
えた液圧駆動システムに適用されるものであって、アク
セル操作量の増大に伴って開弁設定圧を上昇させ開弁時
にパイロット圧を発生させるバルブ機構と、このバルブ
機構を開弁じ得る位置に前記液圧駆動システムの液圧を
作用させる液圧導入路と、アクセルとスロットルバルブ
の間に介設され通常時はアクセル操作量に対応したスロ
ットル開度を実現するが前記バルブ機構にパイロット圧
が発生した時はそのパイロット圧を導入してスロットル
開度を通常時のそれよりも減少方向にシフトし得るスロ
ットルバルブ駆動手段とから構成したことを特徴として
いる。
[作用] このような構成によると、アクセル操作量が小さい時に
は開弁設定圧が小さくなるため、バルブ機構において比
較的容易にパイロット圧を発生させ、スロットルバルブ
駆動手段を早期に働かせてスロットル開度を減少させる
が、アクセル操作量が大きい時には開弁設定圧゛が大き
くなるため、バルブ機構において容易にはパイロット圧
を発生させず、スロットルバルブ駆動手段をなるべく働
かせずにスロットル開度を通常状態に保持しようとする
。このため、操縦者に加速の意志が強いときには、液圧
駆動システムに対して高い液圧を許容し、更にそれを上
回る圧液が流れて始めて出力抑制が掛けられるが、操縦
者に加速の意志が少ないときには、液圧駆動システムに
対して僅かに高い液圧も不当とみなし、出力抑制を掛け
ることになる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明が適用される液圧駆動システム1を示し
ている。この液圧駆動システム1は、自動車等に利用さ
れるもので、原動機たるエンジン11の出力をスロット
ルバルブ12のスロットル開度に応じて変化させ、その
エンジン出力により可変容量形の液圧ポンプ13を駆動
し、この液圧ポンプ13から吐出される圧液を液圧回路
14を介して液圧モータ15に送給することで該液圧モ
タ15を作動させ、この液圧モータ15に取着した走行
車輪16を駆動するようにしている。この際、前記液圧
ポンプ13の容量を変化させることで、その変速比を無
段階に調節し得るようになっている。
そして、このように構成される液圧駆動システム1に、
本発明に係るスロットル開度制御装置2を組み込んでい
る。このスロットル開度制御装置2は、バルブ機構3と
、液圧導入路4と、スロットルバルブ駆動手段5とによ
り構成されている。
バルブ機構3は、一端に開口部31aを有し他端にシー
ト部31bを形成したシリンダ31と、このシリンダ3
1内に収容され前記シート部31bに対して内方から脱
着し得るポペット32と、前記シリンダ31内に進退可
能に嵌装されその開口部31aを液密に封止するととも
に、進退位置がリンクロッド33に接続されたアクセル
ペダル34を通じて可変とされたスプリングストッパ3
5と、このスプリングストッパ35と前記ポペット32
との間に弾設され前記ポペット32を前記シート部31
bに向けて押圧するスプリング36とからなり、この他
に、前記シリンダ31内に連通し該シリンダ31内をパ
イロット圧以上でタンク37に開放するリリーフ弁38
を付帯して設けている。そして、前記シリンダ31の反
シート側開口部を液圧導入路4を介して前記液圧駆動シ
ステム1の液圧回路14に連通させ、該液圧回路14内
の液圧を前記ポペット32を開弁させ得る位置に作用さ
せるようにしている。これにより、該ポペット32には
スプリング36による弾性付勢力と前記液圧回路14内
の液圧とが拮抗して作用することになり、液圧がその弾
性付勢力を上回った場合にのみ、ポペット32をシート
部31bから離脱させて開弁させることができるように
なっている(そのときの液圧が開弁圧となる)。また、
ポペット32が開弁すると、シリンダ31内に前記液圧
回路14内の圧液が導入されるが、この時の液圧でリリ
ーフ弁38が開かれるため、シリンダ31内の圧液はリ
リーフ弁38を通じてリリーフし、その間、シリンダ3
1内はリリーフ圧(パイロット圧)に維持されることに
なる。また、アクセル踏込量が大きいほどスプリングス
トッパ35を介してスプリング36が圧縮され、弾性付
勢力を増大させるので、結果的に、上述した開弁圧はア
クセル操作量に対応して増大されることになる(第6図
参照)。
また、本実施例では、スロットルバルブ駆動手段として
、第2図〜第5図に示すようなアクセルモジュレータ5
を用いている。このアクセルモジュレータ5は、第1の
入出力端に入力される動作を作動分配して第2、第3の
入出力端から出力し得るように構成される作動歯車機構
51と、この作動歯車機構51の第3の入出力端を位置
変更可能に固定する可動式の固定機構52とを具備して
なる。詳述すると、筒形のケース53の中央部に前記作
動歯車機構51を配設し、そのケース53の一側壁53
aに一端を前記アクセルペダル34に接続したアクセル
ワイヤ8aの他端を支持させるとともに、それに直交す
る他側壁53bに一端を前記スロットルバルブ12に接
続したスロットルワイヤ8bの他端を支持させている。
すなわち、前記アクセルワイヤ8aおよびスロットルワ
イヤ8bは、それぞれワイヤチューブ541.542内
に摺動可能に収容されており、それら各ワイヤチューブ
54..54□の端部を保持具554.55□を介して
前記側壁53a、53bに取着している。そして、前記
アクセルワイヤ8aの終端を前記作動歯車機構51の第
1の入出力端をなす人力プーリ56の外周に設けた係止
部56aに接続するとともに、前記スロットルワイヤ8
bの終端を第2の入出力端をなす出力プーリ57の外周
に設けた係止部57aに接続し、その状態で各ワイヤ8
a、8bをそれぞれのプーリ56.57に巻回している
この作動歯車機構51は、第3図および第4図に示すよ
うに、リングギヤ58と、このリングギヤ58の軸心部
に配設したサンギヤ59と、このサンギヤ59および前
記リングギヤ58に軸心を一致させて回転可能に設けら
れたギヤリテーナ61と、このギヤリテーナ61に軸6
1aを介して自転可能に支承され前記リングギヤ58と
前記サンギヤ59の双方に噛合する複数のプラネタリギ
ヤ62とを具備してなる遊星歯車式のものである。
そして、前記リングギヤ58に前記人力プーリ56を固
着するとともに、前記サンギヤ59の支軸59aに前記
出力プーリ57を装着している。また、前記ギヤリテー
ナ61の下端には、第3の入出力端をなす中空の出力軸
63が固着してあり、この出力軸63を前記ケース53
のボス部53cの内周にベアリング64を介して回転可
能に支持させである。なお、前記リングギヤ58はベア
リング65を介してこの出力軸63と一体のギヤリテー
ナ61に支持させてあり、前記サンギヤ59の支軸59
aはベアリング66.67を介してこの出力軸63およ
びギヤリテーナ61に回転可能に支承させである。そし
て、この出力軸63を前記固定機構52により位置調整
可能に係止している。
固定機構52は、第5図に示すように、前記ケース53
のボス部53cに一体に形成されたシリンダ71内に前
記バルブ機構3から取り出されたパイロット圧により作
動するピストン72を嵌装して構成されたもので、この
ピストン72の外周に設けたラック部73を前記出力軸
63の外周に刻設したピニオン部74に噛合させている
。詳述すれば、シリンダ71は、前記出力軸63に直交
する方向に設けられており、その両端には蓋体75.7
6が液密に螺着されている。ピストン72は、有底円筒
体状のものでコイル状のスプリング77によって、一方
の蓋体75方向に付勢されている。そして、この一方の
蓋体75にパイロット圧導入ロア8を設け、このパイロ
ット圧導入ロア8を前記バルブ機構3のシリンダ31内
に流路9を介して連通させており、これにより蓋体75
と前記ピストン72との間に形成される導圧室79に前
記バルブ機構3において発生したパイロット圧を導入し
得るようになっている。
次に、このアクセルモジュレータ5の作動を前記バルブ
機構3との関係において説明する。先ず、バルブ機構3
にパイロット圧が発生していない状態では、固定機構5
2が作動することはない。そのため、固定機構52のピ
ストン72は、スプリング77の付勢力により一方の蓋
体75に当接させられた位置に保持され、作動歯車機構
51の出力軸63が規定の固定位置に係止される。その
ため、プラネタリギヤ62も所定の待機位置に保持され
ることになり、アクセルペダル34の踏込量は、そのま
ま人力プーリ56およびリングギヤ58からプラネタリ
ギヤ62を介してサンギヤ59へと順次伝動される。そ
して、サンギヤ59の支持59aの上端に固着した出力
プーリ57が前記入力プーリ56と逆方向に回動してス
ロットルワイヤ8bを牽引する。その結果、アクセルペ
ダル34の踏込量に相応してスロットルバルブ12の開
度操作が行われることになる。
一方、前記バルブ機構3にパイロット圧が発生すると、
このパイロット圧が流路9を介して固定機構52の導圧
室79に導入される。その結果、ピストン72がスプリ
ング77の付勢力に抗しつつ移動することになり、この
ピストン72のラック部73に噛合する作動歯車機構5
1の出力軸63がその軸心回りに所定角度範囲内で回転
する。
これにともなって、ギヤリテーナ61に軸支されたプラ
ネタリギヤ62の位置が変化し、サンギヤ59からの出
力変位量が減少せしめられる。すなわち、入力プーリ5
6に伝動されたアクセルペダル34の踏込量は、出力軸
63の固定位置変化量に相当する分だけ減算されて出力
プーリ57から出力され、スロットルバルブ12の開度
が制御されることになる。
そして、このようなアクセルモジュレータ5の作動をL
i−Jどるパイロット圧は、アクセルペダル34の踏込
量が小さい時に生じ易く、当該アクセルペダル34の踏
込量が大きくなるほど生じ難くなる。このため、操縦者
に加速の意志が少ない時にエンジン出力が僅かなりとも
」二がれば許容されずに速やかに出力抑制が掛けられる
が、操縦者に加速の意志が強い時には液圧が多少l―が
ってもそれが許容されて出力状態は維持され、更にそれ
を上回る圧液が流れることによって始めて出力抑制が掛
けられることになる。このため、本実施例の液圧式スロ
ットル開度制御装置によれば、操縦者の意志に応じた大
きさのエンジン出力を適正に発揮させつつ、不当なエン
ジン出力を確実に抑制することが可能になる。これによ
り、経済走行が可能になり、また、走行車輪の空転や急
発進なども適切に防止し得ることになる。しかも、第6
図に示すようにアクセルペダルを踏込むほどその踏込力
も増大するので、別設の違和感はなく、むしろ運転感覚
としては自然であり好ましいものとなる。
また、電気的な制御によらず液圧によって構成されてい
るので、誤動作のおそれが少なく、高い信頼性を備えた
ものとすることができる。
以上、本発明の一実施例について説明したが、バルブ機
構やスロットルバルブ駆動手段の構成は図示のものに限
定されず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が
可能である。
[発明の効果] 本発明は、以上のような構成により、過剰なエンジン出
力を操縦者の運転意志に反しない範囲で有効に抑制する
ことができるようにしだ液圧式スロットル開度制御装置
を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はシステム説明
図、第2図はスロットルバルブ駆動手段の平面図、第3
図は同縦断面図、第4図は第3図におけるIV−TV線
断面図、第5図は同■−v線断面図、第6図は作用を説
明のためのグラフである。 1・・・液圧駆動システム 2・・・スロットル開度制御装置 3・・・バルブ機構 4・・・液圧導入路 5・・・スロットルバルブ駆動手段(アクセルモジュレ
ータ) 11・・・原動機(エンジン) 12・・・スロットルバルブ 13・・・液圧ポンプ 15・・・液圧モータ 34・・・アクセル(アクセルペダル)第1図 4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スロットル開度に応じて出力が変化する原動機と、この
    原動機により駆動される液圧ポンプと、この液圧ポンプ
    から吐出される圧液により仕事をなす液圧モータとを備
    えた液圧駆動システムに適用されるものであって、アク
    セル操作量の増大に伴って開弁設定圧を上昇させ開弁時
    にパイロット圧を発生させるバルブ機構と、このバルブ
    機構を開弁し得る位置に前記液圧駆動システムの液圧を
    作用させる液圧導入路と、アクセルとスロットルバルブ
    の間に介設され通常時はアクセル操作量に対応したスロ
    ットル開度を実現するが前記バルブ機構にパイロット圧
    が発生した時はそのパイロット圧を導入してスロットル
    開度を通常時のそれよりも減少方向にシフトし得るスロ
    ットルバルブ駆動手段とから構成したことを特徴とする
    液圧式スロットル開度制御装置。
JP1282300A 1989-10-30 1989-10-30 液圧式スロットル開度制御装置 Expired - Lifetime JPH07112792B2 (ja)

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