JPH0246989B2 - - Google Patents

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JPH0246989B2
JPH0246989B2 JP55103117A JP10311780A JPH0246989B2 JP H0246989 B2 JPH0246989 B2 JP H0246989B2 JP 55103117 A JP55103117 A JP 55103117A JP 10311780 A JP10311780 A JP 10311780A JP H0246989 B2 JPH0246989 B2 JP H0246989B2
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JP
Japan
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JP55103117A
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English (en)
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JPS5730116A (en
Inventor
Masayoshi Nagashima
Harumi Tejima
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP10311780A priority Critical patent/JPS5730116A/ja
Publication of JPS5730116A publication Critical patent/JPS5730116A/ja
Publication of JPH0246989B2 publication Critical patent/JPH0246989B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K1/00Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion
    • G06K1/12Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching
    • G06K1/125Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching by magnetic means

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
  • Ticket-Dispensing Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は券発行装置において、券面に異なる2
種以上の磁気情報を書込み、または読取るための
磁気記録方法に関する。 従来、定期券の発売に関しては人手によりスタ
ンプを押印して発行するものから係員が購入客の
申込用紙にしたがい機械を操作して発行する定期
券印刷発行機なるものが開発され、実用化されて
いる。 しかしながら、この種装置では省力化が満足す
べきものではなく、まだ係員の労力が大きいとい
う問題を有している。また、金銭の授受に際し、
後方業務である売上金の金額を機械が演算した金
額と係員が計算した金額とが合わなかつた場合、
機械のミスか係員のミスかの判断ができなく、係
員と購入客との間でトラブルが発生するという問
題を有していた。また、或電鉄会社の統計による
と定期券購入者の約80%は継続して定期券を購入
している現状から完全な自動化、すなわち無人化
された装置が強く要望されている。 本発明は上記事情に鑑みなされたもので、その
目的とするところは券発行装置において、券面に
異なる2種以上の磁気情報を同時に書込み、また
は読取ることができる磁気記録方法を提供しよう
とするものである。 以下、本発明を第1図乃至第8図に示す一実施
例にもとづいて説明する。第1図は定期券自動発
行装置の構造を示す側面図で、旧券に書込まれた
内容を読取つて収納箱へ収納する旧券読取り部X
と、この旧券読取り部Xが読取つた内容にもとづ
き新規の定期券を印刷、発行する発券部Yとから
構成される。第1図において、1は上記券読取り
部Xおよび発券部Yを一体化して収納する装置の
本体で、この本体の背面側上部には定期券用原券
P1を収納するホツパーA2および上記原券P1
異なる券種の定期券用原券P2を収納するホツパ
ーB2′が近接して設けられるとともに上記ホツ
パーA2には原券P1を1枚ずつ供給する第1の
原券供給機構3、ホツパーB2′には同じく原券
P2を1枚ずつ供給する第2の原券供給機構3′が
対向配置されており、購入客の操作、すなわち第
2図に示す挿入口4から旧券(以前使用していた
券)を挿入することにより上記原券P1,P2の選
択(たとえば、男性用と女性用)が自動的に行な
われる。また、希望の通用期間、すなわち1箇月
または3箇月を選択する選択釦5を押すことによ
り該当する定期券の金額が表示部A6に表示され
る。そして、購入客が上記表示部A6に表示され
た金額にしたがつて金銭を投入することにより投
入金額が表示部B7に表示される。そこで、上記
表示部B7に表示された投入金額に対して表示部
A6に表示されている購入金額と同額、またはそ
れ以上になつたとき、購入客が発行釦9を押すこ
とにより発券命令が出されるようになつている。
なお、8は上記表示部A6の購入金額に対し表示
部B7の投入金額が大きいとき、釣銭として差額
を表示する表示部Cである。なお、図中の61は
係員を呼び出すための呼出し用押釦、62は購入
客の都合により取消したい場合の取消し用押釦で
あり、63,64は上記押釦によつて係員と応答
するためのマイクおよびスピーカーである。 つぎに、上記第1の原券供給機構3および第2
の原券供給期構3′の構成について詳述する。す
なわち、上記ホツパー2,2′内にあらかじめカ
ード状に成形された多数枚の原券P1,P2が印刷
面を上向きにして積層され、その最上部にカード
押え10,10′を載置し押圧されている。しか
して、上記原券供給機構3,3′は第3図に示す
ように発券命令により正逆転可能な券送り用モー
タ11が駆動し、図示しないクラツク機構を介し
てピツカーナイフ12または12′が往復動する
ようになつているため、上記ホツパー2または
2′内の原券P1またはP2はピツカーナイフ12ま
たは12′の往復動により1枚ずつスロートナイ
フ13または13′を通過して送り出され、第1
検知器14により検出される。このとき、上記原
券P1,P2はホツパー2,2′から原券の短手方向
に送出され、原券の供給路15において長手方向
に方向変換する。しかして、原券P1,P2を方向
変換させるための方向変換部16は上記ホツパー
2,2′から繰出された原券P1またはP2を取り出
す1対の取出しローラ17a,17bまたは1
7′a,17′bと、この取出しローラにより取り
出された原券P1またはP2を所定位置に整位する
ストツパーピン18,18′と、原券P1,P2の選
択命令により上記取出しローラ17a,17′a
と上記ストツパーピン18,18′を同時に動作
させるソレノイド19,19′と、このソレノイ
ドと連動する方向変換用ローラ対20a,20b
が設けられ、発券命令により上記券送り用モータ
11が時計方向または反時計方向に駆動回転する
ように構成されている。たとえば、上記券送り用
モータ11が時計方向に回転したときは原券P1
を送り出すピツカーナイフ12が矢印x方向に動
作するとともに上記ソレノイド19がONするこ
とにより取出しローラ17a,17bは離脱せる
状態から当接し、またストツパーピン18′は原
券の供給路15を塞ぐ位置まで上昇し、さらに方
向変換用ローラ20a,20bは当接状態から離
脱して供給路15上に原券P1が取り出される。
かくして、原券P1が上記供給路15上に整位供
給されると上記券送り用モータ11は駆動を停止
し、かつ上記ソレノイド19がOFFすることに
より取出しローラ17a,17bは当接状態から
離脱し、またストツパーピン18′は供給路15
より下方の元の位置まで降下し、さらに方向変換
用ローラ20a,20bは離脱せる状態から当接
して供給された上記原券P1を挾持し、供給路1
5に対して直角方向に設置せる露光部22へ移送
する。反対に、上記券送りモータ11が反時計方
向に回転したときには原券P2を送り出すピツカ
ーナイフ12′が矢印y方向に動作するとともに
ソレノイド19′がONすることにより取出しロ
ーラ17′a,17′bは離脱せる状態から当接
し、ストツパーピン18は原券の供給路15を塞
ぐ位置まで上昇し、さらに上記方向変換用ローラ
20a,20bは当接状態から離脱して供給路1
5上に原券P2が取り出される。このようにして、
原券P2が上記供給路15上に整位供給されると
前記同様、券送り用モータ11は駆動を停止し、
かつソレノイド19′がOFFすることにより取出
しローラ17′a,17′bは当接状態から離脱
し、またストツパーピン18は供給路15より下
方の元の位置まで降下し、さらに方向変換用ロー
ラ20a,20bは離脱せる状態から当接して供
給された上記原券P2を挾持し、供給路15に対
して直角方向に設置せる露光部22へ移送する。
すなわち、上記取出しローラ17a,17b,1
7′a,17′bおよび方向変換用ローラ20a,
20bには一方向回転クラツチ(図示しない)を
有していて、1個の券送り用モータ11の回転方
向により券種の異なる原券P1,P2の取出しが切
換えられるようになつている。 また第1図において、方向変換させられた上記
原券P1またはP2は券の搬送方向に沿つて第1の
送りローラ21a,21b、第1検知器14、露
光部22、第2の送りローラ23a,23b、振
分けローラ24、第2検知器25、サーマルヘツ
ド26およびプラテンローラ27からなる印刷部
28、第3検知器29、第4検知器30、磁気書
込ヘツド31および磁気読取りヘツド32からな
るエンコード部33、第7検知器34が順次配置
され、第1振分けガイド35および第3振分けガ
イド36を介して正常に印刷、記録された券は排
出口37へ送出し、不正に印刷、記録された券は
廃券箱38へ送り込んで集積するように構成され
る。 こゝで、上記磁気書込みヘツド31および磁気
読取りヘツド32と上記磁気書込みヘツド31に
より書込まれた磁気情報について詳述する。第5
図a,bは第4図に示す購入情報Aを書込むため
の購入情報書込みヘツド31−Aが中心に、同じ
く自動改札機用磁気情報B1,B2を書込むための
磁気情報書込みヘツド31−B1,31−B2がそ
の両側に隣接して配置されるとともに上記磁気情
報書込みヘツド31−B1,31−B2のそれぞれ
近傍にタイミングをとるためのクロツクパルス書
込み用の磁気ヘツド31−B′1,31−B′2を配置
して磁気書込みヘツド31が構成され、上記購入
情報AをFM方式、もしくはPM方式で記録する
と同時に磁気情報B1,B2はNRZ方式で記録する
ようになつている。また、第6図a,bは上記購
入情報書込みヘツド31−A、磁気情報書込みヘ
ツド31−B1,31−B2およびクロツクパルス
書込み用磁気ヘツド31−B′1,31−B′2に対応
してそれぞれ配置された購入情報読取りヘツド3
2−A磁気情報読取りヘツド32−B1,32−
B2およびタイミングをとるためのクロツクパル
ス読取り用磁気ヘツド32−B′1,32−B′2から
成る磁気読取りヘツド32である。 一方、4は旧券pを挿入する挿入口、39は上
記挿入口4に挿入された旧券pを取込んで一時保
留する保留部、40は旧券pを集積しておく集積
箱である。 また、本装置の下部には本体1を引き出すため
のレール41が敷設され、このレール内に露光用
高圧電源42およびコンデンサ43が配置されて
いる。さらに、上記露光用電源42の上方には第
1のモータ44、第2のモータ45が配置されて
おり、第2のモータ45の出力軸45−Sは搬送ベ
ルト用駆動ローラ46の軸46−Sにタイミング
ベルト(図示しない)を介して連結されている。
また、上記第2のモータ45は上記挿入口4に旧
券pが挿入されると近傍に設けられた第5検知器
47により検出して駆動を開始するとともにシヤ
ツター48が動作する。すると、旧券pは装置内
に取込まれるとともに上記第1の搬送路振分けガ
イド35が反時計方向に回動して上記磁気読取り
ヘツド32を通過する。上記磁気読取りヘツド3
2は通過する旧券pに磁気記録されている内容を
読取り、その内容に誤りがなければ第2の搬送路
振分けガイド49が時計方向に回動するとともに
保留部39の手前側に配置されている第1のスト
ツパ50が動作して開かれ、旧券pは保留部39
に送り込まれる。上記保留部39の上部には第6
検知器51が設けられていて、旧券pが保留部3
9内に一時保留されたことを検出することにより
上記第1のストツパ50は復帰し、上記第2のモ
ータ45は停止されるようになつている。 また、上記保留部39に一時保留された旧券p
はつぎの購入客が旧券pを挿入口4に挿入し、第
5検知器47が旧券pを検出したとき、または装
置内の旧券回収押釦(図示しない)を押下したと
きに上記保留部39の送出側に配置されている第
2のストツパ52が動作して開かれる。すなわ
ち、旧券pは上記保留部39から送り出され、さ
らに送出側に設けられている永久磁石53を通過
することにより磁気情報が消去されて上記集積箱
40へ収納するように構成されている。 なお、上記第2のモータ45は第7検知器34
が旧券pの先端を検出した信号により回転数が下
げられて上記磁気読取りヘツド32による券の内
容が読取り可能な速度となり、また読取り結果が
正しいときには上記第2のモータ45は回転数が
上げられて購入客の待ち時間を少なくするように
なつている。 一方、第1のモータ44の出力軸44Sは第1
の送りローラ21aの軸21a−Sにタイミング
ベルト(図示しない)を介して連結されている。
この第1のモータ44は上記発券命令により駆動
回転し、上記原券供給機構3または3′により送
出された原券P1またはP2を第1の送りローラ2
1a,21bに挾持し露光部22へ移送する。上
記原券P1またはP2が第1検知器14を通過する
ことにより第1検知器14は原券P1またはP2
後端を検出し、露光部22はこの検知信号により
原券P1またはP2に活性化露光を行なう。露光を
終了した原券P1またはP2は上記第2の送りロー
ラ23a,23bに挾持されて移送し、上記振分
けローラ24が反時計方向に回転することにより
原券P1またはP2は第2検知器25を通過して印
刷部28へ搬送され、サーマルヘツド26により
印刷が行なわれる。なお、上記第2検知器25は
原券P1またはP2の先端を検出することにより上
記第1のモータ44の回転数が下げられて印刷可
能な速度となり、また上記第2検知器25が原券
P1またはP2の後端を検出することにより印刷開
始の信号が発せられるようになつている。すなわ
ち、第2検知器25からサーマルヘツド26の発
熱部26hまでの距離は原券の後端から印刷開始
の位置までの寸法と同等か、または上記寸法より
大きな寸法となるよう位置決めされている。 上記印刷部28における印刷はプラテンローラ
27とサーマツヘツド26との間に原券P1また
はP2を挾持し搬送しながら行なわれるが、印刷
が終了すると上記第3検知器29にて原券の先端
を検出し、上記第1のモータ44の回転数を上げ
ることにより原券は搬送速度を増して発券時間の
短縮が計られている。しかして、上記原券P1
たはP2が再び第1検知器14を通過することに
より第1検知器14は原券の後端を検出し、上記
露光部22により再発色不能の状態、すなわち定
着露光が行なわれた後、上記第2の送りローラ2
3a,23bに挾持して搬送する。そして、上記
振分けローラ24が時計方向に回転することによ
り上記原券P1またはP2はエンコード部33へ送
られるが、このとき第4検知器30は原券の先端
を検出し、この検知信号が上記磁気書込みヘツド
31に伝達される。すなわち、上記磁気書込みヘ
ツド31は搬送されてきた原券に第4図に示すよ
うな自動改札機用の磁気情報Bおよび定期券自動
発売機用の購入情報Aを同時に記録する。そこ
で、記録内容が正しいか否かを上記磁気読取りヘ
ツド32により読取りチエツクし、正しい場合に
は第3の振分けガイド36が作動して上記排出口
37へ送出する。一方、記録内容が不正である場
合には上記第3の振分けガイド36は作動せず、
原券は上記廃券箱38に取込まれる。 つぎに、第7図は旧券が挿入口4に挿入されて
から新券を発行するまでの流れを示し、第8図は
本装置の動作を示すタイミングチヤートである。
まず、旧券の読取り動作は購入客が挿入口4に旧
券pを挿入することによりシヤツタ48に信号が
送られてシヤツタ48は開かれ、さらに第1振分
けガイド35に信号が送られて装置内に取込まれ
る。(第8図a,b参照)そして、第7検知器3
4を通過するとエンコード部33の磁気読取りヘ
ツド32に信号が送られ、券に磁気記録されてい
る購入情報Aの読取りが行なわれる。(第8図c
参図)上記磁気読取りヘツド32が購入情報Aの
読取りを終了すると第2振分けガイド49に信号
が送られる。(第8図d参照)すなわち、第2振
分けガイド49は反時計方向に回動し、かつ第1
のストツパ50が開かれるため上記旧券pは保留
部39に送り込まれて一時保留し、第6検知器5
1から発する信号により上記第1のストツパ50
が復帰させられる。(第8図e参照) しかして、上記保留部39に一時保留された旧
券pはつぎの購入客が旧券pを挿入口4に挿入し
たとき、または装置内の図示しない旧券回収押釦
を押下したときの信号により第2のストツパ52
が開かれ、集積箱40へ収納されるようになつて
いる。(第8図f参照) つぎに、発券動作は購入客が挿入口4に旧券p
を挿入し上記磁気読取りヘツド32により購入情
報Aが読取られることによりホツパーA2および
ホツパーB2′内に収納されている原券P1および
P2の選択、たとえば男性用と女性用の判別が自
動的に行なわれる。しかして、購入客が選択釦
5、金銭の投入を行なつた後、発行釦9を押すこ
とにより原券の供給開始信号が発せられ(第8図
A参照)、ホツパーA2またはホツパーB2′から
原券が1枚取り出される。 かくして、取り出された原券は第1検知器14
を通過することにより検知信号が露光部22に伝
達される。(第8図B参照)上記露光部22にて
活性化露光を終了した原券が第2検知器25を通
過すると検知信号が印刷部28に伝達され(第8
図C参照)、印刷部28において券面印刷が行な
われる。かくして、印刷を終了した原券が第3検
知器29および上記第1検知器14を通過するこ
とにより再び露光部22に検知信号が送られ(第
8図D参照)、定着露光が行なわれる。そして、
定着露光を終了した原券が第4検知器30を通過
するとエンコード部33に検知信号が送られ(第
8図E参照)、磁気書込みヘツド31により磁気
情報Bおよび購入情報Aが同時に書込まれ、磁気
読取りヘツド32により読取りチエツクが行なわ
れる。 このようにして、上記エンコード部33におけ
る磁気記録を終了した原券が第7検知器34を通
過すると第1振分けガイド35に信号が伝達され
(第8図F参照)、第1振分けガイド35を時計方
向に回動させるため原券は排出口37に排出する
とともに排出完了の検知信号が発せられる。(第
8図G参照)このとき、券面印刷、磁気記録に不
正がある場合は排出口37に排出されず、廃券箱
38に収納させられる。 なお、本発明の一実施例は挿入口に旧券を挿入
し、金銭を投入することにより新券の発行が行な
われるものであるが、自動精算機を付設しておけ
ば乗車券あるいは定期券の投入により料金の精算
も行なうことができる利点を有する。 以上説明したように本発明によれば発券部の磁
気エンコード手段として磁気ヘツドに複数個のト
ラツクを設け、その少なくとも1つである購入情
報はPM記録方式もしくはFM記録方式にて、他
の磁気情報はNRZ記録方式にて同時に行なうよ
うにしたため発券時間を大幅に短縮することがで
きる優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bは本発明の一実施例を示すもの
で、aは定期券自動発行機の裏面図、bはその左
側面図、第2図は同機の接客面を示す正面図、第
3図は原券の供給装置を示す構成図、第4図は定
期券のエンコード情報を示す図、第5図a,bは
エンコード情報を書込むための磁気書込みヘツド
を示す正面図および側面図、第6図a,bはエン
コード情報を読取るための磁気読取りヘツドを示
す正面図および側面図、第7図は同機の構成を示
すブロツク図、第8図はその動作を示すタイミン
グチヤートである。 P1,P2……券、A……購入情報、B……磁気
情報、31……磁気書込みヘツド、32……磁気
読取りヘツド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数個の記録トラツクを有する自動改札機用
    の定期券に対して情報の読取り、または書込みを
    行なう磁気記録方法において、各記録トラツクに
    対応して設けた複数個の記録素子を有する磁気ヘ
    ツドを備え、その記録ヘツドの中央部の記録素子
    は第1の記録方法で上記定期券に対してその定期
    券の再購入に必要な購入情報の書込みを行なう記
    録素子とし、他の複数の記録素子は上記中央部の
    記録素子とは異なる第2の記録方法で上記定期券
    に対して自動改札用の磁気情報の書込みを行なう
    記録素子としかつこの第2の記録方法で記録を行
    なう記録素子は上記中央部の記録素子を軸とする
    対象位置にそれぞれ同数個配設してなることを特
    徴とする磁気記録方法。
JP10311780A 1980-07-29 1980-07-29 Magnetic head Granted JPS5730116A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10311780A JPS5730116A (en) 1980-07-29 1980-07-29 Magnetic head

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JP10311780A JPS5730116A (en) 1980-07-29 1980-07-29 Magnetic head

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JPS5730116A JPS5730116A (en) 1982-02-18
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55169631U (ja) * 1979-05-24 1980-12-05

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JPS5730116A (en) 1982-02-18

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