JPH0246598A - 可変長シフト・レジスタ - Google Patents
可変長シフト・レジスタInfo
- Publication number
- JPH0246598A JPH0246598A JP63198201A JP19820188A JPH0246598A JP H0246598 A JPH0246598 A JP H0246598A JP 63198201 A JP63198201 A JP 63198201A JP 19820188 A JP19820188 A JP 19820188A JP H0246598 A JPH0246598 A JP H0246598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift register
- signal
- variable length
- input
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
Landscapes
- Shift Register Type Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は汎用の任意段のシフトOレジスタおよびディジ
タル画像処理等におけるライン・デイレイ・メモリに関
するものである。
タル画像処理等におけるライン・デイレイ・メモリに関
するものである。
従来の技術
従来の可変長シフト・レジスタとしては、例えば各段の
シフト・レジスタの出力からデータを選択するものがあ
る。
シフト・レジスタの出力からデータを選択するものがあ
る。
第2図はこの従来の可変長シフト・レジスタの構成図を
示すものであり、201〜207はレジスタ、208は
多入力マルチプレクサである。以下第2図の可変長シフ
ト・レジスタの動作を説明する。
示すものであり、201〜207はレジスタ、208は
多入力マルチプレクサである。以下第2図の可変長シフ
ト・レジスタの動作を説明する。
入力からの入力信号はレジスタ201〜207によって
順次シフトされ、信号Om ” O?にはそれぞれ0〜
7段シフトした信号が出力される。これらの信号が制御
信号89〜5II(−膜内には所望のシフト段数の2進
数表現)により多入力マルチプレクサ208で選択され
任意の段数分シフトした信号が出力として得られる。
順次シフトされ、信号Om ” O?にはそれぞれ0〜
7段シフトした信号が出力される。これらの信号が制御
信号89〜5II(−膜内には所望のシフト段数の2進
数表現)により多入力マルチプレクサ208で選択され
任意の段数分シフトした信号が出力として得られる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、多入力マルチプレ
クサを必要とし、構成が複雑化してしまう。多入力マル
チプレクサは、比較的少数入力のマルチプレクサの多段
構成やトライステート・バッファ等で構成できるが、制
御信号のデコード回路を必要とし、構成が複雑化してし
まう。
クサを必要とし、構成が複雑化してしまう。多入力マル
チプレクサは、比較的少数入力のマルチプレクサの多段
構成やトライステート・バッファ等で構成できるが、制
御信号のデコード回路を必要とし、構成が複雑化してし
まう。
本発明はかかる点に鑑み、小さいハード構成による可変
長シフト・レジスタを提供することを目的とする。
長シフト・レジスタを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、2n(n=0〜N−1)段のシフト・レジス
タにシフト自レジスタの入力信号と出力信号を2入力マ
ルチプレクサにより選択するN個の構成要素を直列に接
続する構成とした可変長シフト・レジスタである。
タにシフト自レジスタの入力信号と出力信号を2入力マ
ルチプレクサにより選択するN個の構成要素を直列に接
続する構成とした可変長シフト・レジスタである。
作用
本発明は前記した構成により、所望のシフト段数を2進
数表現のデータがそのまま2入力マルチプレクサの制御
信号として使用することが可能となり、デコーダが不必
要となる。
数表現のデータがそのまま2入力マルチプレクサの制御
信号として使用することが可能となり、デコーダが不必
要となる。
実施例
第1図に本発明の一実施例として0〜7段シフトが可能
な可変長シフト・レジスタの構成図を示す。以下本発明
の一実施例を第1図に基づいて説明する。
な可変長シフト・レジスタの構成図を示す。以下本発明
の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図において101〜107はシフト・レジスタ、1
08〜110は2入力マルチプレクサである。
08〜110は2入力マルチプレクサである。
シフト量は、B2.Sl、Sθにそれぞれ22,22g
の重みの2進数の形式で入力され、2人力マルチプレク
サ108〜110は制御信号82. Sl、B8がそ
れぞれ1111”の場合には、それぞれ入力のAI+
B++ CIを選択し、0”の場合には、それぞれ
入力のA9. B11. C9を選択する。次に動
作を順に説明する。
の重みの2進数の形式で入力され、2人力マルチプレク
サ108〜110は制御信号82. Sl、B8がそ
れぞれ1111”の場合には、それぞれ入力のAI+
B++ CIを選択し、0”の場合には、それぞれ
入力のA9. B11. C9を選択する。次に動
作を順に説明する。
(1)101〜104のシフト・レジスタにより、入力
信号の4段シフトの結果がA+に出力され、A8には入
力信号の0段シフトの結果が出力される。
信号の4段シフトの結果がA+に出力され、A8には入
力信号の0段シフトの結果が出力される。
これらA+とAsの結果が82の信号に従いマルチプレ
クサ108で選択され、信号A2として次段のシフト・
レジスタに送られる。
クサ108で選択され、信号A2として次段のシフト・
レジスタに送られる。
(2)105〜108のシフト・レジスタにより、前段
の信号A2の2段シフトの結果がB1に出力され、B9
には信号A2の0段シフトの結果が出力される。これら
B1とBaの結果が81の信号に従いマルチプレクサ1
09で選択され、信号B2として次段のシフト・レジス
タに送られる。
の信号A2の2段シフトの結果がB1に出力され、B9
には信号A2の0段シフトの結果が出力される。これら
B1とBaの結果が81の信号に従いマルチプレクサ1
09で選択され、信号B2として次段のシフト・レジス
タに送られる。
(3)107のシフト・レジスタにより、前段の信号B
2の1段シフトの結果がCIに出力され、C0には信号
B20段シフトの結果が出力される。これらCIとCt
aの結果が81の信号に従いマルチプレクサ110で選
択され、信号C2として出力される。
2の1段シフトの結果がCIに出力され、C0には信号
B20段シフトの結果が出力される。これらCIとCt
aの結果が81の信号に従いマルチプレクサ110で選
択され、信号C2として出力される。
(4)(1)〜(3)の結果として入力信号の(S e
X 2 ’ + S IX 2 ’ +S s X
2り段シフトの結果が出力信号として得られる。
X 2 ’ + S IX 2 ’ +S s X
2り段シフトの結果が出力信号として得られる。
尚、被シフト信号は、1ビット信号として扱っているが
多ビット信号でも本発明の構成を並列に用いることによ
り容易に適用が可能である。また、伝搬遅延等の平均化
のために各構成要素の間にパイプライン・レジスタを挿
入することができるが、この場合にはパイプライン・レ
ジスタの段数の合計をMとすると段数の変更は、M〜(
M+2 n−1)の範囲(第1図の実施例の場合M〜(
M+ 7 )の範囲)で可能となる。
多ビット信号でも本発明の構成を並列に用いることによ
り容易に適用が可能である。また、伝搬遅延等の平均化
のために各構成要素の間にパイプライン・レジスタを挿
入することができるが、この場合にはパイプライン・レ
ジスタの段数の合計をMとすると段数の変更は、M〜(
M+2 n−1)の範囲(第1図の実施例の場合M〜(
M+ 7 )の範囲)で可能となる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、可変長シフト・レジ
スタはデコーダが不必要となり、回路の簡単化を図るこ
とができ、この実用的効果は太きい。
スタはデコーダが不必要となり、回路の簡単化を図るこ
とができ、この実用的効果は太きい。
第1図は本発明の可変長シフト・レジスタの一実施例の
構成図、第2図は従来の可変長シフト自レジスタの構成
図である。 101〜107・・・シフト・レジスタ、108〜11
0・・・2入力マルチプレクサ。
構成図、第2図は従来の可変長シフト自レジスタの構成
図である。 101〜107・・・シフト・レジスタ、108〜11
0・・・2入力マルチプレクサ。
Claims (1)
- 0〜(2^N−1)段に段数の変更が可能なシフト・レ
ジスタであって、2^n(n=0〜N−1)段のシフト
・レジスタとN個の2入力マルチプレクサを具備し、該
各段のシフト・レジスタの入力信号と出力信号を該各2
入力マルチプレクサにより選択するN個の構成要素を直
列に接続する構成とすることを特徴とした可変長シフト
・レジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198201A JPH0246598A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 可変長シフト・レジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198201A JPH0246598A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 可変長シフト・レジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246598A true JPH0246598A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16387161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198201A Pending JPH0246598A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 可変長シフト・レジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246598A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008181651A (ja) * | 2001-11-07 | 2008-08-07 | Samsung Electronics Co Ltd | Casレイテンシを利用してロッキングレゾリューション調節が可能な遅延同期ループ回路 |
| EP2444973A1 (en) * | 2010-10-22 | 2012-04-25 | Nxp B.V. | Shift register, electronic device, control method and software program product |
| JP2019503027A (ja) * | 2015-12-04 | 2019-01-31 | グーグル エルエルシー | 低減された配線複雑度を有するシフトレジスタ |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63198201A patent/JPH0246598A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008181651A (ja) * | 2001-11-07 | 2008-08-07 | Samsung Electronics Co Ltd | Casレイテンシを利用してロッキングレゾリューション調節が可能な遅延同期ループ回路 |
| EP2444973A1 (en) * | 2010-10-22 | 2012-04-25 | Nxp B.V. | Shift register, electronic device, control method and software program product |
| CN102543202A (zh) * | 2010-10-22 | 2012-07-04 | Nxp股份有限公司 | 移位寄存器、电子设备、控制方法及软件程序产品 |
| US8717206B2 (en) | 2010-10-22 | 2014-05-06 | Nxp B.V. | Shift register, electronic device, control method and software program product |
| JP2019503027A (ja) * | 2015-12-04 | 2019-01-31 | グーグル エルエルシー | 低減された配線複雑度を有するシフトレジスタ |
| US10313641B2 (en) | 2015-12-04 | 2019-06-04 | Google Llc | Shift register with reduced wiring complexity |
| US10477164B2 (en) | 2015-12-04 | 2019-11-12 | Google Llc | Shift register with reduced wiring complexity |
| JP2019207745A (ja) * | 2015-12-04 | 2019-12-05 | グーグル エルエルシー | 低減された配線複雑度を有するシフトレジスタ |
| US10998070B2 (en) | 2015-12-04 | 2021-05-04 | Google Llc | Shift register with reduced wiring complexity |
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