JPH0242889B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242889B2 JPH0242889B2 JP57094487A JP9448782A JPH0242889B2 JP H0242889 B2 JPH0242889 B2 JP H0242889B2 JP 57094487 A JP57094487 A JP 57094487A JP 9448782 A JP9448782 A JP 9448782A JP H0242889 B2 JPH0242889 B2 JP H0242889B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- present
- heat resistance
- copper
- conductivity
- alloy
- Prior art date
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- Conductive Materials (AREA)
Description
本発明は耐熱性と熱、電気伝導性(以下、単に
伝導性と称す)に優れた熱、電気伝導用銅合金に
関するものである。 従来、例えばコミユテーターバーなどの耐熱性
と導電性との両方が要求されるような用途には、
主としてCu―Ag合金が使用されてきた。 しかし、近年Agの価格高騰により同合金が高
価格なものになつてしまうと、機器の小型化、軽
量化や省資源の立場から、このような導体に対し
ては耐熱性や強度などの点において、益々苛酷な
特性が要求されるようになつてきた。 又導電性に優れた合金は、熱伝導性にも優れる
ことが金属物理学的にも知られているが、鉄鋼な
どの連続鋳造鋳型材や熱交換器用管材等において
は、熱伝導性と耐熱性の両方の特性が要求され
る。例えば熱交換器用管材のような用途には、従
来リン脱酸銅が用いられていたが、ろう付け作業
時の高温加熱により結晶粒が粗大化したりして、
曲げ強度や耐圧強度の低下をまねく恐れがあり、
近年の省資源の観点からの薄肉化要求などによ
り、このような問題が重要となつてきた。 本発明は、上述のような問題点を解決するため
成されたもので、加工性を害することなく、容易
に安価に製造でき、耐熱性が高く、かつ熱、電気
の伝導性に優れた伝導用銅合金を提供せんとする
ものである。 本発明は第1の発明は、Zr0.01〜0.2重量%
(以下、単に%と記す)、Te0.005〜0.1%を含有
し、残部が本質的に銅より成ることを特徴とする
伝導用銅合金である。 本発明の第2の発明は、Zrを0.01〜0.2%、Te
を0.005〜0.1%、Ag,Sn,Cr,Ni,Fe,Pから
選ばれた1種以上の元素を合計で0.2%以下含有
し、残部が本質的に銅より成ることを特徴とする
伝導用耐熱銅合金である。 本発明合金において不可避的に含まれる不純物
の存在や脱酸剤の残存は何ら差支えない。 本発明において、Zrは伝導性を損なうことな
く、耐熱性を向上させ、Teの存在と相まつて相
乗的に、特に焼入れなどの熱処理を必ずしも必要
とせず、その効果を発揮するものである。Zr量
を0.01〜0.2%と規定したのは、0.01%未満ではそ
の効果が少なく、又0.2%を超えると本発明の一
つの目的である容易に製造するという観点から見
た特別な焼入れ処理などを行なわない場合には、
いたずらに加工性を害する恐れが生じるのみで、
上述の効果のそれ以上の改善が余り期待できない
ためである。 又本発明において、Teはそれ自身で伝導性を
害することが少なく、耐熱性を高めると共に、上
述のようにZrの耐熱性改善効果に、特に焼入れ
処理などを行なわない場合に顕著な改善効果をも
たらすものである。Te量を0.005〜0.1%と規定し
たのは、0.005%未満では上述の相乗的な効果が
期待できず、又0.1%を越えるといたずらに加工
性や伝導性を害する恐れが生じるのみで、上述の
効果のそれ以上の向上が少ないためである。 又本発明の第2の発明において、Ag,Sn,
Cr,Ni,Fe,Pから選ばれた1種以上の元素を
合計で0.2%以下含有させるのは、一層の耐熱性
や強度の向上のためであり、不純物として含有さ
れても、又脱酸剤、添加元素として添加により含
有させても良い。これらの1種以上の含有量が合
計で0.2%を越えると、伝導性を害する他、加工
性も害する恐れが生じる。 又本発明の一つの目的は、前述の通り、特別な
焼入れや時効といつた熱処理を行なうことなく、
耐熱性や伝導性に優れた銅合金を提供することに
あるが、焼入れ処理や時効処理は導電性の改善に
寄与があり、目的に応じて適宜採用されること
は、本発明合金の効果を減じるものではなく、手
間やコスト的に差支えない範囲で行なえば良い。 実施例: 表1に示す組成の合金を、銅は電気銅を、Zr,
Te,Cr,Ni,Fe,Pは約15%の母合金を、Ag,
Snは単体を用いて、電気銅を木炭被覆下で溶解
した後、添加元素を投下、撹拌後、120mm角の金
型に連続的に鋳造して、鋳塊を作成した。 これらの鋳塊を約850℃にて熱間圧延し、荒引
線として直ちに水冷し、これをそのまま、又は焼
入れなどの熱処理を施し、表面酸洗処理した後、
加工度約60%の冷間伸線を行なつて5mmφの線を
作成した。
伝導性と称す)に優れた熱、電気伝導用銅合金に
関するものである。 従来、例えばコミユテーターバーなどの耐熱性
と導電性との両方が要求されるような用途には、
主としてCu―Ag合金が使用されてきた。 しかし、近年Agの価格高騰により同合金が高
価格なものになつてしまうと、機器の小型化、軽
量化や省資源の立場から、このような導体に対し
ては耐熱性や強度などの点において、益々苛酷な
特性が要求されるようになつてきた。 又導電性に優れた合金は、熱伝導性にも優れる
ことが金属物理学的にも知られているが、鉄鋼な
どの連続鋳造鋳型材や熱交換器用管材等において
は、熱伝導性と耐熱性の両方の特性が要求され
る。例えば熱交換器用管材のような用途には、従
来リン脱酸銅が用いられていたが、ろう付け作業
時の高温加熱により結晶粒が粗大化したりして、
曲げ強度や耐圧強度の低下をまねく恐れがあり、
近年の省資源の観点からの薄肉化要求などによ
り、このような問題が重要となつてきた。 本発明は、上述のような問題点を解決するため
成されたもので、加工性を害することなく、容易
に安価に製造でき、耐熱性が高く、かつ熱、電気
の伝導性に優れた伝導用銅合金を提供せんとする
ものである。 本発明は第1の発明は、Zr0.01〜0.2重量%
(以下、単に%と記す)、Te0.005〜0.1%を含有
し、残部が本質的に銅より成ることを特徴とする
伝導用銅合金である。 本発明の第2の発明は、Zrを0.01〜0.2%、Te
を0.005〜0.1%、Ag,Sn,Cr,Ni,Fe,Pから
選ばれた1種以上の元素を合計で0.2%以下含有
し、残部が本質的に銅より成ることを特徴とする
伝導用耐熱銅合金である。 本発明合金において不可避的に含まれる不純物
の存在や脱酸剤の残存は何ら差支えない。 本発明において、Zrは伝導性を損なうことな
く、耐熱性を向上させ、Teの存在と相まつて相
乗的に、特に焼入れなどの熱処理を必ずしも必要
とせず、その効果を発揮するものである。Zr量
を0.01〜0.2%と規定したのは、0.01%未満ではそ
の効果が少なく、又0.2%を超えると本発明の一
つの目的である容易に製造するという観点から見
た特別な焼入れ処理などを行なわない場合には、
いたずらに加工性を害する恐れが生じるのみで、
上述の効果のそれ以上の改善が余り期待できない
ためである。 又本発明において、Teはそれ自身で伝導性を
害することが少なく、耐熱性を高めると共に、上
述のようにZrの耐熱性改善効果に、特に焼入れ
処理などを行なわない場合に顕著な改善効果をも
たらすものである。Te量を0.005〜0.1%と規定し
たのは、0.005%未満では上述の相乗的な効果が
期待できず、又0.1%を越えるといたずらに加工
性や伝導性を害する恐れが生じるのみで、上述の
効果のそれ以上の向上が少ないためである。 又本発明の第2の発明において、Ag,Sn,
Cr,Ni,Fe,Pから選ばれた1種以上の元素を
合計で0.2%以下含有させるのは、一層の耐熱性
や強度の向上のためであり、不純物として含有さ
れても、又脱酸剤、添加元素として添加により含
有させても良い。これらの1種以上の含有量が合
計で0.2%を越えると、伝導性を害する他、加工
性も害する恐れが生じる。 又本発明の一つの目的は、前述の通り、特別な
焼入れや時効といつた熱処理を行なうことなく、
耐熱性や伝導性に優れた銅合金を提供することに
あるが、焼入れ処理や時効処理は導電性の改善に
寄与があり、目的に応じて適宜採用されること
は、本発明合金の効果を減じるものではなく、手
間やコスト的に差支えない範囲で行なえば良い。 実施例: 表1に示す組成の合金を、銅は電気銅を、Zr,
Te,Cr,Ni,Fe,Pは約15%の母合金を、Ag,
Snは単体を用いて、電気銅を木炭被覆下で溶解
した後、添加元素を投下、撹拌後、120mm角の金
型に連続的に鋳造して、鋳塊を作成した。 これらの鋳塊を約850℃にて熱間圧延し、荒引
線として直ちに水冷し、これをそのまま、又は焼
入れなどの熱処理を施し、表面酸洗処理した後、
加工度約60%の冷間伸線を行なつて5mmφの線を
作成した。
【表】
【表】
製造加工時の状況は表2に示す通りである。な
お冷間加工性を観るのに、いわゆるヘツデイング
加工と言われるすえ込み加工で材料の割れを観察
して判断した。 表2より、本発明によるNo.1〜No.9はいずれも
鋳造や熱間、冷間での加工性が優れていることが
分る。 次に得られた線について、引張強さ、マイクロ
ビツカース硬度、導電率および軟化温度を測定し
た結果は表3に示す通りである。 なお軟化温度は、マイクロビツカース硬度値
が、1時間加熱した後、室温にて測定した時100
以下になる温度で示した。
お冷間加工性を観るのに、いわゆるヘツデイング
加工と言われるすえ込み加工で材料の割れを観察
して判断した。 表2より、本発明によるNo.1〜No.9はいずれも
鋳造や熱間、冷間での加工性が優れていることが
分る。 次に得られた線について、引張強さ、マイクロ
ビツカース硬度、導電率および軟化温度を測定し
た結果は表3に示す通りである。 なお軟化温度は、マイクロビツカース硬度値
が、1時間加熱した後、室温にて測定した時100
以下になる温度で示した。
【表】
【表】
表3より、本発明によるNo.1〜No.9は、従来例
のNo.10,No.11に比べ、耐熱性において飛躍的に改
善されることが分る。なお本発明の範囲外の比較
例はいずれかの性能が劣り、Zr,Teが高いNo.15
は耐熱性は高いが、導電率が低下する。又Zrの
み含有するNo.12は特性は良いが、加工性が悪く、
又焼入れ、時効処理を必要とする。 以上述べたように、本発明の銅合金は、Zr0.01
〜0.2%、Te0.005〜0.1%を含有し、残部が本質
的に銅より成るため、Zrは熱、電気伝導性を損
なうことなく、耐熱性を向上させ、Teと共存し
て特に焼入れなどの熱処理を必要とせず、その効
果を発揮し、又Teはそれ自身で熱、電気伝導性
を害することが少なく、耐熱性を高めると共に、
Zrと共存して上述の効果を発揮するので、特性
的には耐熱性、熱、電気伝導性が優れ、又加工性
が良く、工業的製造が容易で、特に高価な原料を
必要としないので、安価である利点がある。 又さらにAg,Sn,Cr,Ni,Fe,Pから選ば
れた1種以上の元素を含有させた本発明合金は、
これらの元素により一層の耐熱性や強度を向上す
る効果がある。 従つて本発明銅合金は、例えばコミユテーター
バー、電気、電子材料のリード材料、鉄鋼などの
連続鋳造用鋳型、熱交換器用管材などの広範な用
途に使用して多大な効果を有するものである。
のNo.10,No.11に比べ、耐熱性において飛躍的に改
善されることが分る。なお本発明の範囲外の比較
例はいずれかの性能が劣り、Zr,Teが高いNo.15
は耐熱性は高いが、導電率が低下する。又Zrの
み含有するNo.12は特性は良いが、加工性が悪く、
又焼入れ、時効処理を必要とする。 以上述べたように、本発明の銅合金は、Zr0.01
〜0.2%、Te0.005〜0.1%を含有し、残部が本質
的に銅より成るため、Zrは熱、電気伝導性を損
なうことなく、耐熱性を向上させ、Teと共存し
て特に焼入れなどの熱処理を必要とせず、その効
果を発揮し、又Teはそれ自身で熱、電気伝導性
を害することが少なく、耐熱性を高めると共に、
Zrと共存して上述の効果を発揮するので、特性
的には耐熱性、熱、電気伝導性が優れ、又加工性
が良く、工業的製造が容易で、特に高価な原料を
必要としないので、安価である利点がある。 又さらにAg,Sn,Cr,Ni,Fe,Pから選ば
れた1種以上の元素を含有させた本発明合金は、
これらの元素により一層の耐熱性や強度を向上す
る効果がある。 従つて本発明銅合金は、例えばコミユテーター
バー、電気、電子材料のリード材料、鉄鋼などの
連続鋳造用鋳型、熱交換器用管材などの広範な用
途に使用して多大な効果を有するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Zrを0.01〜0.2重量%、Teを0.005〜0.1重量%
を含有し、残部が本質的に銅よりなることを特徴
とする伝導用耐熱合金。 2 Zrを0.01〜0.2重量%、Teを0.005〜0.1重量
%、Ag,Sn,Cr,Ni,Fe,Pから選ばれた1
種以上の元素を合計で0.2重量%以下含有し、残
部が本質的に銅より成ることを特徴とする伝導用
耐熱合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9448782A JPS58210140A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 伝導用耐熱銅合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9448782A JPS58210140A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 伝導用耐熱銅合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210140A JPS58210140A (ja) | 1983-12-07 |
| JPH0242889B2 true JPH0242889B2 (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=14111643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9448782A Granted JPS58210140A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 伝導用耐熱銅合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210140A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199645A (ja) * | 1984-10-20 | 1986-05-17 | Tanaka Denshi Kogyo Kk | 半導体素子のボンデイング用銅線 |
| JPS61113740A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-05-31 | Tanaka Denshi Kogyo Kk | 半導体素子のボンデイング用銅線 |
| JPS62218533A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-25 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 高導電性銅合金 |
| KR100456074B1 (ko) * | 2002-03-27 | 2004-11-06 | (주)삼동 | 고전도도, 고내열성이 우수한 구리-은-지르코늄 합금 |
| CN103572091B (zh) * | 2013-11-22 | 2015-11-25 | 湖南稀土金属材料研究院 | 铜合金材料、其制备方法以及由其制备的铜导线 |
| CN104846234B (zh) * | 2015-05-18 | 2017-01-25 | 西峡龙成特种材料有限公司 | 一种Cu‑Zr‑Ag合金结晶器铜板及其制备工艺 |
| DE102018122574B4 (de) | 2018-09-14 | 2020-11-26 | Kme Special Products Gmbh | Verwendung einer Kupferlegierung |
| CN113584341B (zh) * | 2021-07-29 | 2022-05-20 | 宁波金田铜业(集团)股份有限公司 | 一种易切削铬锆铜及其制备方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1561922A (en) * | 1976-01-13 | 1980-03-05 | Olin Corp | High strength high conductivity copper alloys |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP9448782A patent/JPS58210140A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58210140A (ja) | 1983-12-07 |
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