JPH0240747B2 - - Google Patents
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- JPH0240747B2 JPH0240747B2 JP61139314A JP13931486A JPH0240747B2 JP H0240747 B2 JPH0240747 B2 JP H0240747B2 JP 61139314 A JP61139314 A JP 61139314A JP 13931486 A JP13931486 A JP 13931486A JP H0240747 B2 JPH0240747 B2 JP H0240747B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- plating liquid
- wafer
- liquid
- injection
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は、半導体ウエハー用メツキ装置に関
するものである。
するものである。
<従来の技術>
従来の半導体ウエハーのメツキ法としては、半
導体ウエハーをラツクより吊り下げメツキ液槽中
に浸漬してメツキを施す方法、或いは特開昭53−
19147号公報に示される如くメツキ液噴射による
方法がある。
導体ウエハーをラツクより吊り下げメツキ液槽中
に浸漬してメツキを施す方法、或いは特開昭53−
19147号公報に示される如くメツキ液噴射による
方法がある。
前者の浸漬メツキ方法では極めて長い処理時間
〔約1〜2時間〕を要するため現在では主に後者
のメツキ液噴射法が採用されている。このメツキ
液噴射法では、第6図の如く噴射メツキ液流1
〔以下、メツキ液流〕が、ウエハー2〔以下ウエ
ハー〕の表面3〔被メツキ面4側〕の略中心部5
に至り、更に外周方向〔矢示A方向〕へ表面3に
沿いメツキを施しつつ拡散して流れ外周部6で流
下するものである。
〔約1〜2時間〕を要するため現在では主に後者
のメツキ液噴射法が採用されている。このメツキ
液噴射法では、第6図の如く噴射メツキ液流1
〔以下、メツキ液流〕が、ウエハー2〔以下ウエ
ハー〕の表面3〔被メツキ面4側〕の略中心部5
に至り、更に外周方向〔矢示A方向〕へ表面3に
沿いメツキを施しつつ拡散して流れ外周部6で流
下するものである。
<発明が解決しようとする問題点>
しかしながら、このような従来の半導体ウエハ
ーのメツキ方法は、浸漬メツキ法よりも所要時間
を遥かに短縮できる利点があるが、ウエハー2の
表面3に至つたメツキ液流1は、略中心部5から
外周方向へのみ流れるためにメツキ液7の流れに
は一定の方向性が存在し、方向性による影響が、
略中心部5と外周部6に形成される金属メツキ層
との間で顕著にみられるものであつた。
ーのメツキ方法は、浸漬メツキ法よりも所要時間
を遥かに短縮できる利点があるが、ウエハー2の
表面3に至つたメツキ液流1は、略中心部5から
外周方向へのみ流れるためにメツキ液7の流れに
は一定の方向性が存在し、方向性による影響が、
略中心部5と外周部6に形成される金属メツキ層
との間で顕著にみられるものであつた。
ウエハー2の略中心部5〔第6図矢示部〕で
は、メツキ液流1が直接当たるためメツキ液7の
撹拌部8が形成され、撹拌によりメツキ液7の特
定方向への流れが殆どなく方向性による影響がな
いため、金属イオンが豊富に供給され電流密度も
安定し、形状、厚さ、サイズ等の点で良好な金属
メツキ層9〔以下、メツキ層〕が形成される〔第
8図〕。
は、メツキ液流1が直接当たるためメツキ液7の
撹拌部8が形成され、撹拌によりメツキ液7の特
定方向への流れが殆どなく方向性による影響がな
いため、金属イオンが豊富に供給され電流密度も
安定し、形状、厚さ、サイズ等の点で良好な金属
メツキ層9〔以下、メツキ層〕が形成される〔第
8図〕。
尚、撹拌部8とは、噴射されるメツキ液7とウ
エハー2に当たつて戻るメツキ液10が混ざり合
う如く、流れの方向の異なるメツキ液同士が混合
し、メツキ液流1の圧力により継続的に存在する
部分をいうものである。
エハー2に当たつて戻るメツキ液10が混ざり合
う如く、流れの方向の異なるメツキ液同士が混合
し、メツキ液流1の圧力により継続的に存在する
部分をいうものである。
一方、略中心部5から外周部6に移るにつれ
て、メツキ液7の流れは単にウエハー2の表面3
に沿つて特定方向への流れのみ〔第6図矢示
部〕となり撹拌部8が生ぜず、メツキ液7の流れ
の方向性によるメツキ層形成への影響〔即ち、メ
ツキ層9がメツキ液7の流れる方向に沿つて変形
して成長すること、第9図参照〕が顕著に現れ、
又金属イオンが不足することがあり、更に電流密
度の点でも不安定になりがちである。そして、メ
ツキ処理中、ウエハー2のレジスト層11付近に
水素ガス12が発生するような場合〔第10図参
照〕、撹拌が殆んどない状態では水素ガス12の
除去が困難で、この水素ガス12に対応する部分
が欠けた状態でメツキ層9が形成されることもあ
る。
て、メツキ液7の流れは単にウエハー2の表面3
に沿つて特定方向への流れのみ〔第6図矢示
部〕となり撹拌部8が生ぜず、メツキ液7の流れ
の方向性によるメツキ層形成への影響〔即ち、メ
ツキ層9がメツキ液7の流れる方向に沿つて変形
して成長すること、第9図参照〕が顕著に現れ、
又金属イオンが不足することがあり、更に電流密
度の点でも不安定になりがちである。そして、メ
ツキ処理中、ウエハー2のレジスト層11付近に
水素ガス12が発生するような場合〔第10図参
照〕、撹拌が殆んどない状態では水素ガス12の
除去が困難で、この水素ガス12に対応する部分
が欠けた状態でメツキ層9が形成されることもあ
る。
これら各種の原因で形状、厚さ、サイズ等の点
で良好なメツキ層9の形成は容易ではなく、製品
の歩留りが向上せず改善が望まれていた。
で良好なメツキ層9の形成は容易ではなく、製品
の歩留りが向上せず改善が望まれていた。
尚、メツキ層9が形成されるメツキ対象部位
は、半導体ウエハーの表面に多数区画形成された
配線パターン上の微小部位で、それ以外の部位を
マスキングするレジスト層12の中に凹部として
形成されているものである。その大きさのオーダ
は0.001cm2程度である。
は、半導体ウエハーの表面に多数区画形成された
配線パターン上の微小部位で、それ以外の部位を
マスキングするレジスト層12の中に凹部として
形成されているものである。その大きさのオーダ
は0.001cm2程度である。
そこでこの発明はメツキ液の流れによる方向性
を解消して、電流密度、金属イオン分布等のメツ
キ条件を均一、安定化させ、良好なメツキ層を形
成し製品の歩留りを向上し得る半導体ウエハー用
メツキ装置を提供することを目的としている。
を解消して、電流密度、金属イオン分布等のメツ
キ条件を均一、安定化させ、良好なメツキ層を形
成し製品の歩留りを向上し得る半導体ウエハー用
メツキ装置を提供することを目的としている。
<問題点を解決するための手段>
上記の目的は、回転ノズル部を有する噴射ノズ
ルと、この噴射ノズルの周囲に配される多数のメ
ツキ液排出口とを備えており、回転ノズル部は、
半導体ウエハーのメツキ面に対し平行状態で回転
自在とされた筒状のもので、メツキ液噴射用の噴
射開口が多数形成されており、しかも各噴射開口
は、噴射されるメツキ液が相互に干渉し合つて乱
流状態となることにより特定の流れ方向を形成す
ることのないような間隔で形成されてなる半導体
ウエハー用メツキ装置により達成される。
ルと、この噴射ノズルの周囲に配される多数のメ
ツキ液排出口とを備えており、回転ノズル部は、
半導体ウエハーのメツキ面に対し平行状態で回転
自在とされた筒状のもので、メツキ液噴射用の噴
射開口が多数形成されており、しかも各噴射開口
は、噴射されるメツキ液が相互に干渉し合つて乱
流状態となることにより特定の流れ方向を形成す
ることのないような間隔で形成されてなる半導体
ウエハー用メツキ装置により達成される。
<作 用>
すなわち、噴射開口の配列間隔により噴射され
るメツキ液が相互に干渉し合つて乱流状態となる
ことにより無方向的に流れ、さらにこのメツキ液
の無方向性が噴射開口を形成した回転ノズル部の
半導体ウエハーのメツキ面に対する平行状態での
回転にてより一層強化され、前述した従来技術に
おけるような一定の流れ方向の発生による不良メ
ツキの発生を有効に防止できるものである。ま
た、乱流状態及び回転ノズル部の回転にて、より
効率的な撹拌も行われるので、メツキ速度のより
一層の高速化も図り得るものである。
るメツキ液が相互に干渉し合つて乱流状態となる
ことにより無方向的に流れ、さらにこのメツキ液
の無方向性が噴射開口を形成した回転ノズル部の
半導体ウエハーのメツキ面に対する平行状態での
回転にてより一層強化され、前述した従来技術に
おけるような一定の流れ方向の発生による不良メ
ツキの発生を有効に防止できるものである。ま
た、乱流状態及び回転ノズル部の回転にて、より
効率的な撹拌も行われるので、メツキ速度のより
一層の高速化も図り得るものである。
<実施例>
以下、この発明の詳細を図面に基づいて説明す
る。
る。
尚、従来と共通する部分は同一符号を用いるこ
ととし重複説明を省略する。
ととし重複説明を省略する。
第1図乃至第3図は、この発明の第1実施例を
示す図である。
示す図である。
このメツキ装置15は、ウエハー2にメツキ処
理を施す略円形状の第1メツキ処理槽16と、該
第1メツキ処理槽16を囲繞する略円形状の第2
メツキ処理槽17と、ウエハー2を保持しつつ回
転する回転手段18と、メツキ液7を供給するパ
イプ19と、第1、第2両メツキ処理槽16,1
7を支持するベース体20とからなる。
理を施す略円形状の第1メツキ処理槽16と、該
第1メツキ処理槽16を囲繞する略円形状の第2
メツキ処理槽17と、ウエハー2を保持しつつ回
転する回転手段18と、メツキ液7を供給するパ
イプ19と、第1、第2両メツキ処理槽16,1
7を支持するベース体20とからなる。
第1メツキ処理槽16は、略円形状の枠体とし
ての処理槽本体21により全体が形成され、この
処理槽本体21の下部にパイプ19から供給され
るメツキ液7を受け入れる受液部22と、ウエハ
ー2に対しメツキ処理を施す処理部23と、受液
部22と処理部23を接続しメツキ液7の流路
〔往路〕となるメツキ供給管24〔以下、供給管〕
とからなる。
ての処理槽本体21により全体が形成され、この
処理槽本体21の下部にパイプ19から供給され
るメツキ液7を受け入れる受液部22と、ウエハ
ー2に対しメツキ処理を施す処理部23と、受液
部22と処理部23を接続しメツキ液7の流路
〔往路〕となるメツキ供給管24〔以下、供給管〕
とからなる。
そして処理槽本体21の側面の、処理部23と
受液部22の間に相当する部分〔供給管24相応
位置〕には流下するメツキ液25を排出する排出
開口26〔復路〕が形成されている。
受液部22の間に相当する部分〔供給管24相応
位置〕には流下するメツキ液25を排出する排出
開口26〔復路〕が形成されている。
上記受液部22は、アノード27と、供給管2
4に接続される微少な供給孔28が多数形成され
ている密閉蓋29とからなり、更にパイプ19の
開口は下向きに配されている。
4に接続される微少な供給孔28が多数形成され
ている密閉蓋29とからなり、更にパイプ19の
開口は下向きに配されている。
上記処理部23は、ウエハー2と当接したメツ
キ液7の外部流出防止用のシール部40を有する
と共に前記処理槽本体21の上縁部に嵌合して固
定される受部材30と、前記供給管24に接続さ
れている減少な供給孔31及びメツキ液25排出
用の排出孔32〔復路〕が多数形成されている下
部受部材33と、この下部受部材33上に多数本
立設され前記供給管24と接続されている噴射ノ
ズル34とからなる。
キ液7の外部流出防止用のシール部40を有する
と共に前記処理槽本体21の上縁部に嵌合して固
定される受部材30と、前記供給管24に接続さ
れている減少な供給孔31及びメツキ液25排出
用の排出孔32〔復路〕が多数形成されている下
部受部材33と、この下部受部材33上に多数本
立設され前記供給管24と接続されている噴射ノ
ズル34とからなる。
尚、噴射ノズル34は、ウエハー2の表面3の
全面にメツキ液層35を形成するとともに該表面
3の至るところでメツキ液7の撹拌部8を生ぜし
めるに足る程度の本数、設けられており、言わば
ミクロ的なメツキ液7,25の出し入れを可能と
するものである。これにより、表面3の表面面積
に対し小さな区域毎にメツキ液7の噴射と液戻り
が行われることになる。
全面にメツキ液層35を形成するとともに該表面
3の至るところでメツキ液7の撹拌部8を生ぜし
めるに足る程度の本数、設けられており、言わば
ミクロ的なメツキ液7,25の出し入れを可能と
するものである。これにより、表面3の表面面積
に対し小さな区域毎にメツキ液7の噴射と液戻り
が行われることになる。
そして供給管24は処理部23と受液部22の
間に配され、密閉蓋29の供給孔28と下部受部
材33の供給孔31とを接続するものである。
間に配され、密閉蓋29の供給孔28と下部受部
材33の供給孔31とを接続するものである。
第2メツキ処理槽17は、第1メツキ処理槽1
6を囲繞し、流下するメツキ液25をベース体2
0に開口形成されている排出孔36へ導くもので
ある。
6を囲繞し、流下するメツキ液25をベース体2
0に開口形成されている排出孔36へ導くもので
ある。
回転手段18は、弾性体37〔例えばセルスポ
ンジ〕を介してウエハー2を保持するウエハー固
定本体38〔以下、固定本体〕と、この固定本体
38を回転自在とする回転機構39とからなる。
ンジ〕を介してウエハー2を保持するウエハー固
定本体38〔以下、固定本体〕と、この固定本体
38を回転自在とする回転機構39とからなる。
上記回転機構39は、固定本体38に設けられ
歯車41を備える本体回転軸42〔以下、軸〕
と、該軸42を回転自在に支持する支持枠部材4
3と、モータ44の駆動力を上記軸42に伝達す
る駆動力伝達手段45とからなる。
歯車41を備える本体回転軸42〔以下、軸〕
と、該軸42を回転自在に支持する支持枠部材4
3と、モータ44の駆動力を上記軸42に伝達す
る駆動力伝達手段45とからなる。
支持枠部材43は、上記軸42を回転自在に支
持する横枠部材47と、該横枠部材47を支持、
固定している縦枠部材48からなる。
持する横枠部材47と、該横枠部材47を支持、
固定している縦枠部材48からなる。
駆動力伝達手段45は、モータ44と、該モー
タ44の回転速度を減速して伝達するギヤ機構4
6と、前記軸42の歯車41と噛み合う歯車49
とからなる。
タ44の回転速度を減速して伝達するギヤ機構4
6と、前記軸42の歯車41と噛み合う歯車49
とからなる。
尚、52はウエハー固定用爪で、ウエハー2を
保持するもので、53はカソード接点、54はリ
ード線でカソード接点53に接続されるものであ
る。
保持するもので、53はカソード接点、54はリ
ード線でカソード接点53に接続されるものであ
る。
パイプ19は、図示せぬタンク及びポンプと接
続されており、前記受液部22内にメツキ液7を
供給するものである。
続されており、前記受液部22内にメツキ液7を
供給するものである。
ベース体20は、第1、第2両メツキ処理槽1
6,17を支持するものであり、この第1、第2
両メツキ処理槽16,17間に、流下するメツキ
液25を排出し回収するための排出孔36を備え
ている。
6,17を支持するものであり、この第1、第2
両メツキ処理槽16,17間に、流下するメツキ
液25を排出し回収するための排出孔36を備え
ている。
この発明は上記メツキ装置15を使用してメツ
キを行うもので、次にこの発明の第1実施例を説
明する。
キを行うもので、次にこの発明の第1実施例を説
明する。
先ず、駆動力伝達手段45の歯車49と、、軸
42の歯車41との噛み合いを解除した後、横枠
部材47、軸42そして固定本体38を回動軸5
5を介して回動させ〔矢示C方向〕て処理部23
を開放し、ウエハー固定用爪52によりウエハー
2を係止して固定し、その後、先とは逆に横枠部
材47、固定本体38等を回動軸55を介して回
動させ〔矢示C逆方向〕、処理部23を閉鎖する。
42の歯車41との噛み合いを解除した後、横枠
部材47、軸42そして固定本体38を回動軸5
5を介して回動させ〔矢示C方向〕て処理部23
を開放し、ウエハー固定用爪52によりウエハー
2を係止して固定し、その後、先とは逆に横枠部
材47、固定本体38等を回動軸55を介して回
動させ〔矢示C逆方向〕、処理部23を閉鎖する。
その状態で、回転手段18により固定本体38
及び該固定本体38に保持されているウエハー2
を回転させ、メツキ液7をパイプ19から受液部
22に供給すると、メツキ液7は供給孔28、供
給管24、供給孔31を経て噴射ノズル34に至
り、多数本の噴射ノズル34より噴射メツキ液流
56〔以下、メツキ液流〕が同時に噴出し、多数
のメツキ液流56をウエハー2の表面3〔被メツ
キ面4側〕の全体に浴びせてメツキ液層35を形
成する。
及び該固定本体38に保持されているウエハー2
を回転させ、メツキ液7をパイプ19から受液部
22に供給すると、メツキ液7は供給孔28、供
給管24、供給孔31を経て噴射ノズル34に至
り、多数本の噴射ノズル34より噴射メツキ液流
56〔以下、メツキ液流〕が同時に噴出し、多数
のメツキ液流56をウエハー2の表面3〔被メツ
キ面4側〕の全体に浴びせてメツキ液層35を形
成する。
第3図に示す如く、各噴射ノズル64より噴射
されたメツキ液流56は、一部がウエハー2の表
面3に達し、その近傍に撹拌部8を生じると共に
他の一部はウエハー2の表面3に沿つて左右方向
〔矢示D方向〕に分流しようとする。
されたメツキ液流56は、一部がウエハー2の表
面3に達し、その近傍に撹拌部8を生じると共に
他の一部はウエハー2の表面3に沿つて左右方向
〔矢示D方向〕に分流しようとする。
一方、隣合う噴射ノズル34からも同様にメツ
キ液流56が分流しようとするため、噴射ノズル
34間でもメツキ液7同士が衝突して撹拌部8を
生じ、これによりメツキ液層35内の至るところ
で、適度な撹拌作用が生じているものである。
キ液流56が分流しようとするため、噴射ノズル
34間でもメツキ液7同士が衝突して撹拌部8を
生じ、これによりメツキ液層35内の至るところ
で、適度な撹拌作用が生じているものである。
ウエハー2は回転しているため、或る時点でE
の位置にあつた被メツキ面4は微少時間の経過
後、Fに連続的に移動することとなり、そこで新
たな撹拌部8と接触することになる。その結果、
表面3がメツキ液層35にて覆われた状態を維持
しつつ被メツキ面4は多数の撹拌部8と順次、接
触し通過する。即ち、ウエハー2の表面3には小
さな区域毎にメツキ液7の噴射と液戻りが行わ
れ、しかも表面3が回転していることにより、常
に表面3の各微小部位が異なる区域毎のメツキ液
7の噴射と液戻りを受けるので、メツキ液7の流
れの方向性が完全に解消され、金属イオン分布、
電流密度等のメツキ条件を均一、安定化すること
ができ、仮冷水素ガスが発生したとしても効果的
に除去でき良好なメツキ層を形成し得るものであ
る。
の位置にあつた被メツキ面4は微少時間の経過
後、Fに連続的に移動することとなり、そこで新
たな撹拌部8と接触することになる。その結果、
表面3がメツキ液層35にて覆われた状態を維持
しつつ被メツキ面4は多数の撹拌部8と順次、接
触し通過する。即ち、ウエハー2の表面3には小
さな区域毎にメツキ液7の噴射と液戻りが行わ
れ、しかも表面3が回転していることにより、常
に表面3の各微小部位が異なる区域毎のメツキ液
7の噴射と液戻りを受けるので、メツキ液7の流
れの方向性が完全に解消され、金属イオン分布、
電流密度等のメツキ条件を均一、安定化すること
ができ、仮冷水素ガスが発生したとしても効果的
に除去でき良好なメツキ層を形成し得るものであ
る。
更に、ウエハー2の回転は、メツキ液7の粘性
により表面3付近に存在するメツキ液7自身の緩
やかな回転をも誘起して、メツキ液層35内の撹
拌をより一層促進せしめるものである。
により表面3付近に存在するメツキ液7自身の緩
やかな回転をも誘起して、メツキ液層35内の撹
拌をより一層促進せしめるものである。
その後、メツキ液7は処理部23、排出孔3
2、排出開口26を経てベース体20の排出孔3
6より排出され、図示せぬタンクに回収され循
環・再使用される。
2、排出開口26を経てベース体20の排出孔3
6より排出され、図示せぬタンクに回収され循
環・再使用される。
そして、メツキ処理が終了し、ウエハー2を交
換する場合は、セツト時と同様に処理部23を開
放状態とした後、ウエハー固定用爪52による係
止保持状態を解除しウエハー2を取り外すもので
ある。
換する場合は、セツト時と同様に処理部23を開
放状態とした後、ウエハー固定用爪52による係
止保持状態を解除しウエハー2を取り外すもので
ある。
尚、この実施例では、ウエハー2のみを回転さ
せメツキ液流1を噴射して施す手段は回転しない
例を説明したが、双方を回転〔互いに逆方向へ回
転〕させてもよいことは勿論であり、又に回転手
段18の内、駆動力伝達手段45は図示の例に限
定されるものでなくウオームギヤその他の任意の
手段を採用し得るものである。
せメツキ液流1を噴射して施す手段は回転しない
例を説明したが、双方を回転〔互いに逆方向へ回
転〕させてもよいことは勿論であり、又に回転手
段18の内、駆動力伝達手段45は図示の例に限
定されるものでなくウオームギヤその他の任意の
手段を採用し得るものである。
第4図は、本発明の第2実施例を示す図であ
る。
る。
この実施例に於いて使用されるメツキ装置60
が、先の実施例と異なる点は、ウエハー2を保持
しつつ回転させる回転機構39の駆動力伝達手段
45を廃止し、第1メツキ処理槽16の上部に載
置されるウエハー2は上方より押圧・固定される
だけで回転せぬものとし、又、メツキ処理槽23
内に多数本、立設されている固定式の噴射ノズル
34に替えて、回転自在で全体形状が略T字状の
噴射ノズル62を採用しているものであり、そし
て更に密閉蓋29及び下部受液部33に供給孔2
8,31が形成されていないものである。
が、先の実施例と異なる点は、ウエハー2を保持
しつつ回転させる回転機構39の駆動力伝達手段
45を廃止し、第1メツキ処理槽16の上部に載
置されるウエハー2は上方より押圧・固定される
だけで回転せぬものとし、又、メツキ処理槽23
内に多数本、立設されている固定式の噴射ノズル
34に替えて、回転自在で全体形状が略T字状の
噴射ノズル62を採用しているものであり、そし
て更に密閉蓋29及び下部受液部33に供給孔2
8,31が形成されていないものである。
噴射ノズル62は、処理部23内にて回転自在
とされ全体形状が略T字状をなすもので、この実
施例では、図示せぬ駆動手段からベルトの如き回
転伝達手段を介して、噴射ノズル62を回転させ
てメツキ液7をウエハー2の表面3に吹付けるも
ので、上部の回転ノズル部70〔以下、ノズル
部〕に多数の噴射開口71が一定の間隔、つまり
噴射されるメツキ液流56が被メツキ面4に接す
る側において相互に干渉し合つて乱流状態となる
ことにより特定の流れ方向を形成することのない
ような間隔で形成されている。
とされ全体形状が略T字状をなすもので、この実
施例では、図示せぬ駆動手段からベルトの如き回
転伝達手段を介して、噴射ノズル62を回転させ
てメツキ液7をウエハー2の表面3に吹付けるも
ので、上部の回転ノズル部70〔以下、ノズル
部〕に多数の噴射開口71が一定の間隔、つまり
噴射されるメツキ液流56が被メツキ面4に接す
る側において相互に干渉し合つて乱流状態となる
ことにより特定の流れ方向を形成することのない
ような間隔で形成されている。
尚、72は、シール部でウエハー2を載置しメ
ツキ液7の外部流出とウエハー2の裏側への廻り
込みを防止するものである。
ツキ液7の外部流出とウエハー2の裏側への廻り
込みを防止するものである。
次に、上記メツキ装置60を使用してメツキを
施す第2実施例を説明する。
施す第2実施例を説明する。
先ず、シール部72上にウエハー2を載置、位
置決めの後、図示せぬ押圧手段にてウエハー2を
押圧、固定する。
置決めの後、図示せぬ押圧手段にてウエハー2を
押圧、固定する。
その状態で、前記実施例を同様にしてメツキ液
7を供給し噴射ノズル62を高速回転させると、
噴射開口71より多数のメツキ液56が噴射し、
メツキ液流56をウエハー2の表面3〔被メツキ
面4側〕に浴びせてメツキ液層35を形成する。
7を供給し噴射ノズル62を高速回転させると、
噴射開口71より多数のメツキ液56が噴射し、
メツキ液流56をウエハー2の表面3〔被メツキ
面4側〕に浴びせてメツキ液層35を形成する。
ノズル部70は回転するため、時間の経過に応
じて移動しつつメツキ液7をウエハー2の表面3
に向けて噴射することとなり、次々に新たな撹拌
部8を発生させることになる。その結果、表面3
が薄いメツキ液層35にて覆われた状態を維持し
つつ撹拌部8は順次、移動するため、メツキ液7
の流れの方向性が完全に解消され、金属イオン分
布、電流密度等のメツキ条件を均一、安定化する
ことができ、仮令水素ガスが発生したとしても効
果的に除去でき、良好なメツキ層を形成し得るも
のである。
じて移動しつつメツキ液7をウエハー2の表面3
に向けて噴射することとなり、次々に新たな撹拌
部8を発生させることになる。その結果、表面3
が薄いメツキ液層35にて覆われた状態を維持し
つつ撹拌部8は順次、移動するため、メツキ液7
の流れの方向性が完全に解消され、金属イオン分
布、電流密度等のメツキ条件を均一、安定化する
ことができ、仮令水素ガスが発生したとしても効
果的に除去でき、良好なメツキ層を形成し得るも
のである。
尚、メツキの終了したメツキ液7は排出孔3
2、排出開口26を経て排出され、そしてメツキ
が終了すると、図示せぬ押圧手段によるウエハー
2に対する押圧、固定を解除しウエハー2を取り
外して交換するものである。
2、排出開口26を経て排出され、そしてメツキ
が終了すると、図示せぬ押圧手段によるウエハー
2に対する押圧、固定を解除しウエハー2を取り
外して交換するものである。
尚、この実施例では、噴射メツキ液流56を施
す手段のみを回転させウエハー2は回転していな
い例を説明したが、双方を回転〔互いに逆方向へ
回転〕させてもよいことは勿論である。
す手段のみを回転させウエハー2は回転していな
い例を説明したが、双方を回転〔互いに逆方向へ
回転〕させてもよいことは勿論である。
尚、その他の構成、作用については前記第1実
施例と同様につき共通する部分は同一符号を用い
て示すこととしそれぞれ重複説明を省略する。
施例と同様につき共通する部分は同一符号を用い
て示すこととしそれぞれ重複説明を省略する。
第5図は、本発明の第3実施例を示す図であ
る。
る。
この実施例に於いて使用されるメツキ装置75
の、第2実施例と異なる点は、回転ノズル部70
〔以下、ノズル部〕の噴射開口71の向きを、図
示のようにノズル部70の中心を境に左右対称と
して、噴射される多数のメツキ液流56の圧力に
より噴射ノズル62自身が回転するようになつて
いることである。
の、第2実施例と異なる点は、回転ノズル部70
〔以下、ノズル部〕の噴射開口71の向きを、図
示のようにノズル部70の中心を境に左右対称と
して、噴射される多数のメツキ液流56の圧力に
より噴射ノズル62自身が回転するようになつて
いることである。
即ち、噴射されるメツキ液流56の圧力は、噴
射開口71の向き反対方向に反力Jを及ぼすもの
で、図示のようにノズル部70の中心を境に噴射
開口71の向きを左右対称とすれば、メツキ液流
56の噴射による圧力〔反力J〕は常に同一方向
となり、噴射時の噴射力の大小とも相俟つて、噴
射ノズル62自身が回転するものである。
射開口71の向き反対方向に反力Jを及ぼすもの
で、図示のようにノズル部70の中心を境に噴射
開口71の向きを左右対称とすれば、メツキ液流
56の噴射による圧力〔反力J〕は常に同一方向
となり、噴射時の噴射力の大小とも相俟つて、噴
射ノズル62自身が回転するものである。
尚、その他の構成、作用については前記第2実
施例と同様につき共通する部分は同一符号を用い
で示すこととし重複説明を省略する。
施例と同様につき共通する部分は同一符号を用い
で示すこととし重複説明を省略する。
<効 果>
この発明に係る半導体ウエハー用メツキ装置
は、以上説明してきた如く、半導体ウエハー用メ
ツキ面に対し平行状態で回転自在とされ、しかも
噴射されるメツキ液が相互に干渉し合つて乱流状
態となることにより特定の流れ方向を形成するこ
とのないような間隔で多数の噴射開口が形成され
た回転ノズル部を噴射ノズルに設けるようにして
いるものなので、噴射開口の配列間隔によりメツ
キ液の流れの無方向性が得られ、しかもこのメツ
キ液流の無方向性が回転ノズル部の半導体ウエハ
ーのメツキ面に対する平行状態での回転にてより
一層強化されるようになり、メツキ液流の方向性
による不良を有効に防止でき、また乱流状態及び
回転ノズル部の回転にてより効率的な撹拌をで
き、半導体ウエハーにおける微小部位メツキを高
精度で且つ高速に行えるものである。
は、以上説明してきた如く、半導体ウエハー用メ
ツキ面に対し平行状態で回転自在とされ、しかも
噴射されるメツキ液が相互に干渉し合つて乱流状
態となることにより特定の流れ方向を形成するこ
とのないような間隔で多数の噴射開口が形成され
た回転ノズル部を噴射ノズルに設けるようにして
いるものなので、噴射開口の配列間隔によりメツ
キ液の流れの無方向性が得られ、しかもこのメツ
キ液流の無方向性が回転ノズル部の半導体ウエハ
ーのメツキ面に対する平行状態での回転にてより
一層強化されるようになり、メツキ液流の方向性
による不良を有効に防止でき、また乱流状態及び
回転ノズル部の回転にてより効率的な撹拌をで
き、半導体ウエハーにおける微小部位メツキを高
精度で且つ高速に行えるものである。
第1図は、本発明に係る半導体ウエハーのメツ
キ方法の第1実施例にて用いられるメツキ装置を
示す概略断面図、第2図は、第1図に於ける駆動
力伝達手段の構成を示す概略説明図、第3図は、
第1図に於いて噴射されたメツキ液の流動状況を
示す部分拡大断面図、第4図は、本発明の第2実
施例で用いられるメツキ装置の噴射ノズルを示す
部分拡大斜視図、第5図は、本発明の第3実施例
にて用いられるメツキ装置の噴射ノズルを示す第
4図同様の部分拡大斜視図、第6図は、従来の半
導体ウエハーのメツキ方法のメツキ液の流動状況
を示す拡大断面図、第7図は、撹拌部の形成状況
を示す第6図中矢示部の部分拡大断面図、第8
図は、第7図中矢示部に形成される良好な金属
メツキ層を示す部分拡大断面図、第9図は、第6
図中矢示部に形成される金属メツキ層を示す部
分拡大断面図、そして第10図は、ガスの発生に
よりメツキに欠けが発生した状況を示す部分拡大
断面図である。 1,56……噴射メツキ液流、2……半導体ウ
エハー、4……被メツキ面、7,10,25……
メツキ液、9……金属メツキ層、11……レジス
ト層。
キ方法の第1実施例にて用いられるメツキ装置を
示す概略断面図、第2図は、第1図に於ける駆動
力伝達手段の構成を示す概略説明図、第3図は、
第1図に於いて噴射されたメツキ液の流動状況を
示す部分拡大断面図、第4図は、本発明の第2実
施例で用いられるメツキ装置の噴射ノズルを示す
部分拡大斜視図、第5図は、本発明の第3実施例
にて用いられるメツキ装置の噴射ノズルを示す第
4図同様の部分拡大斜視図、第6図は、従来の半
導体ウエハーのメツキ方法のメツキ液の流動状況
を示す拡大断面図、第7図は、撹拌部の形成状況
を示す第6図中矢示部の部分拡大断面図、第8
図は、第7図中矢示部に形成される良好な金属
メツキ層を示す部分拡大断面図、第9図は、第6
図中矢示部に形成される金属メツキ層を示す部
分拡大断面図、そして第10図は、ガスの発生に
よりメツキに欠けが発生した状況を示す部分拡大
断面図である。 1,56……噴射メツキ液流、2……半導体ウ
エハー、4……被メツキ面、7,10,25……
メツキ液、9……金属メツキ層、11……レジス
ト層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体ウエハー上に多数区画形成された配線
パターン上の微小部位を選択的にメツキする半導
体ウエハー用メツキ装置であつて、 回転ノズル部を有する噴射ノズルと、この噴射
ノズルの周囲に配される多数のメツキ液排出口と
を備えており、 回転ノズル部は、半導体ウエハーのメツキ面に
対し平行状態で回転自在とされた筒状のもので、
メツキ液噴射用の噴射開口が多数形成されてお
り、しかも各噴射開口は、噴射されるメツキ液が
相互に干渉し合つて乱流状態となることにより特
定の流れ方向を形成することのないような間隔で
形成されていることを特徴とする半導体ウエハー
用メツキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13931486A JPS62297494A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 半導体ウェハー用メッキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13931486A JPS62297494A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 半導体ウェハー用メッキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297494A JPS62297494A (ja) | 1987-12-24 |
| JPH0240747B2 true JPH0240747B2 (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=15242418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13931486A Granted JPS62297494A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 半導体ウェハー用メッキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62297494A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640615A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-15 | Kobayashi Seisakusho:Kk | ウエブスプライス装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07113159B2 (ja) * | 1988-08-29 | 1995-12-06 | 日本電装株式会社 | めっき装置 |
| JPH083153B2 (ja) * | 1990-02-26 | 1996-01-17 | 日本電装株式会社 | めっき装置 |
| JP3438387B2 (ja) * | 1995-03-16 | 2003-08-18 | 株式会社デンソー | めっき装置およびめっき方法 |
| EP1067221A3 (en) * | 1999-07-08 | 2004-09-08 | Ebara Corporation | Method and apparatus for plating substrate and plating facility |
| US6547937B1 (en) * | 2000-01-03 | 2003-04-15 | Semitool, Inc. | Microelectronic workpiece processing tool including a processing reactor having a paddle assembly for agitation of a processing fluid proximate to the workpiece |
| US7153400B2 (en) * | 2002-09-30 | 2006-12-26 | Lam Research Corporation | Apparatus and method for depositing and planarizing thin films of semiconductor wafers |
| US7393439B2 (en) | 2003-06-06 | 2008-07-01 | Semitool, Inc. | Integrated microfeature workpiece processing tools with registration systems for paddle reactors |
| US20050034977A1 (en) | 2003-06-06 | 2005-02-17 | Hanson Kyle M. | Electrochemical deposition chambers for depositing materials onto microfeature workpieces |
| US7390383B2 (en) | 2003-07-01 | 2008-06-24 | Semitool, Inc. | Paddles and enclosures for enhancing mass transfer during processing of microfeature workpieces |
| CN110318086A (zh) * | 2018-03-28 | 2019-10-11 | 姜力 | 电镀槽结构 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5137080Y2 (ja) * | 1971-05-31 | 1976-09-10 | ||
| US4418151A (en) * | 1981-03-30 | 1983-11-29 | Rohm And Haas Company | Assay process with non-boiling denaturation |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP13931486A patent/JPS62297494A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640615A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-15 | Kobayashi Seisakusho:Kk | ウエブスプライス装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62297494A (ja) | 1987-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |