JPH02269286A - 防音・気密自動ドア - Google Patents
防音・気密自動ドアInfo
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- JPH02269286A JPH02269286A JP1092196A JP9219689A JPH02269286A JP H02269286 A JPH02269286 A JP H02269286A JP 1092196 A JP1092196 A JP 1092196A JP 9219689 A JP9219689 A JP 9219689A JP H02269286 A JPH02269286 A JP H02269286A
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- Japan
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- sliding door
- door
- opening
- hanger
- rail
- Prior art date
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- Granted
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 15
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ドアによって区切られた空間内部を防音及
び気密に保持する防音・気密自動ドアに関する。
び気密に保持する防音・気密自動ドアに関する。
この種の従来技術としては、特開昭57−180782
号公報に開示されるものがある。この従来技術は、第9
図乃至第1)図に示すように、自動ドアを設ける場所に
設置された開口枠100の上枠101内に設けた2本の
レール102に1つの引戸103を2つのドアハンガー
104を介して前記2本のレール102のそれぞれに移
動自在に懸吊し、この引戸103を適宜な駆動装置10
5によって開閉するように構成したものである。そして
、前記開口枠100には、引戸閉鎖位置の引戸103と
相対向する位置に、開口枠100を囲ぎょうする気密材
106を装着し、且つ、複数個の電磁石107を配置し
、前記2本のレール102には引戸103が少なくとも
引戸閉鎖位置で前記気密材106に略当接するように湾
曲させた1引剥部108を設け、更に引戸103には引
戸閉鎖位置で前記電磁石107と僅かな間隔をおいて相
対向する電磁吸着板109を設け、また、引戸103の
下部を案内するために、開口枠100の下方の床に案内
レール1)0、案内ローラ1)1)案内片1)2等を設
けるための溝1)3を設けた構造である。
号公報に開示されるものがある。この従来技術は、第9
図乃至第1)図に示すように、自動ドアを設ける場所に
設置された開口枠100の上枠101内に設けた2本の
レール102に1つの引戸103を2つのドアハンガー
104を介して前記2本のレール102のそれぞれに移
動自在に懸吊し、この引戸103を適宜な駆動装置10
5によって開閉するように構成したものである。そして
、前記開口枠100には、引戸閉鎖位置の引戸103と
相対向する位置に、開口枠100を囲ぎょうする気密材
106を装着し、且つ、複数個の電磁石107を配置し
、前記2本のレール102には引戸103が少なくとも
引戸閉鎖位置で前記気密材106に略当接するように湾
曲させた1引剥部108を設け、更に引戸103には引
戸閉鎖位置で前記電磁石107と僅かな間隔をおいて相
対向する電磁吸着板109を設け、また、引戸103の
下部を案内するために、開口枠100の下方の床に案内
レール1)0、案内ローラ1)1)案内片1)2等を設
けるための溝1)3を設けた構造である。
このような従来の装置において、引戸閉鎖時に防音、気
密するためには、前記電磁石107に通電して引戸10
3を気密材106に圧着する。
密するためには、前記電磁石107に通電して引戸10
3を気密材106に圧着する。
上述の従来技術によると、引戸103の開閉用のモータ
ー等の駆動源と、防音気密のための引戸103の気密材
106への圧着用の電磁石等の駆動源とは別のものであ
るために、2つの駆動源が必要となる問題点がある。ま
た、引戸103の圧着力は、引戸103の自重に対抗し
て引き寄せなければならないため、大型の電磁石等の駆
動源が必要となる問題点がある。更に、床に形成した溝
1)3には、ゴミや小石などが入りやすく、引戸103
の開閉を阻害する問題点がある。
ー等の駆動源と、防音気密のための引戸103の気密材
106への圧着用の電磁石等の駆動源とは別のものであ
るために、2つの駆動源が必要となる問題点がある。ま
た、引戸103の圧着力は、引戸103の自重に対抗し
て引き寄せなければならないため、大型の電磁石等の駆
動源が必要となる問題点がある。更に、床に形成した溝
1)3には、ゴミや小石などが入りやすく、引戸103
の開閉を阻害する問題点がある。
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その具体
的手段とするところは、上側及び両側の周壁に設けた三
方枠から形成される開口部の上方の無目内に設けられ、
且つ、一方の端部が開口部側へ折れ曲がった傾斜部を形
成した2本のレールと、該2本のレールにそれぞれ別々
に案内される2つの懸吊装置と、該2つの懸吊装置に回
転自在に懸吊されると共にその開口部側の上側及び両側
にパツキンを有する1つの引戸と、該引戸を開口部の開
閉方向へ移動させる駆動装置と、引戸の下方に設けられ
て引戸が開口部の閉鎖位置に達した時に引戸の下方と床
の間を気密状態に保持する下部気密装置と、引戸が開口
部の閉鎖位置に達した時に引戸の下方を開口部方向に押
圧する下部押付装置とから構成したことにあり、また、
前記懸吊装置を、ドアハンガーの上方に取付軸を介して
設けられ、且つ、開口部側と反対側の一端にのみつばを
形成した戸車と、ドアハンガーに取付られた支持板に支
持され、且つ、戸車のっぽを形成しない側からレールに
横方向に当接しながら回転する内側案内ローラと、ドア
ハンガーの下方に取り付けられてレールに下方から当接
しながら回転するガイドローラと、ドアハンガーの下方
に取付けられドアハンガーを水平方向に回転自在とする
回転懸吊軸とから構成したことにある。
的手段とするところは、上側及び両側の周壁に設けた三
方枠から形成される開口部の上方の無目内に設けられ、
且つ、一方の端部が開口部側へ折れ曲がった傾斜部を形
成した2本のレールと、該2本のレールにそれぞれ別々
に案内される2つの懸吊装置と、該2つの懸吊装置に回
転自在に懸吊されると共にその開口部側の上側及び両側
にパツキンを有する1つの引戸と、該引戸を開口部の開
閉方向へ移動させる駆動装置と、引戸の下方に設けられ
て引戸が開口部の閉鎖位置に達した時に引戸の下方と床
の間を気密状態に保持する下部気密装置と、引戸が開口
部の閉鎖位置に達した時に引戸の下方を開口部方向に押
圧する下部押付装置とから構成したことにあり、また、
前記懸吊装置を、ドアハンガーの上方に取付軸を介して
設けられ、且つ、開口部側と反対側の一端にのみつばを
形成した戸車と、ドアハンガーに取付られた支持板に支
持され、且つ、戸車のっぽを形成しない側からレールに
横方向に当接しながら回転する内側案内ローラと、ドア
ハンガーの下方に取り付けられてレールに下方から当接
しながら回転するガイドローラと、ドアハンガーの下方
に取付けられドアハンガーを水平方向に回転自在とする
回転懸吊軸とから構成したことにある。
上記手段によると、駆動装置の駆動によって引戸が開口
部の閉鎖方向へ移動して、2つのそれぞれの懸吊装置が
2本のレールの傾斜部に達すると、引戸はこの傾斜部の
傾斜に沿って開口部へと接近して、開口部の周壁の三方
枠と密着して気密状態となる。また、このとき、下部気
密装置によって引戸の下方と床の間が気密状態に保持さ
れ、加えて、下部押付装置によって引戸の下方が開口部
方向へ押付けられるので、引戸は開口部を完全に気密状
態に維持する。そして、この気密状態は駆動装置が停止
中はそのまま持続される。
部の閉鎖方向へ移動して、2つのそれぞれの懸吊装置が
2本のレールの傾斜部に達すると、引戸はこの傾斜部の
傾斜に沿って開口部へと接近して、開口部の周壁の三方
枠と密着して気密状態となる。また、このとき、下部気
密装置によって引戸の下方と床の間が気密状態に保持さ
れ、加えて、下部押付装置によって引戸の下方が開口部
方向へ押付けられるので、引戸は開口部を完全に気密状
態に維持する。そして、この気密状態は駆動装置が停止
中はそのまま持続される。
この発明の実施例について、以下第1図乃至第8図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
この実施例の防音・気密自動ドア1は、人等が通過する
間口の開口部2の上方の固定枠3に固定して設けた無目
4内の2本のレール5と、該2本のレール5にそれぞれ
案内される2つの懸吊装置6と、該2つの懸吊装置6に
回転自在に懸吊される1つの引戸7と、引戸7の上側面
と両側面に取付た上部パツキン37と側部パツキン38
と、該引戸7を開口部2に沿って開閉駆動させる駆動装
置8と、前記開口部2の上側及び両側の周壁9に取付け
た三方枠10と、引戸7の下方に設けた下部気密装置1
)及び下部押付装置12とから構成される。
間口の開口部2の上方の固定枠3に固定して設けた無目
4内の2本のレール5と、該2本のレール5にそれぞれ
案内される2つの懸吊装置6と、該2つの懸吊装置6に
回転自在に懸吊される1つの引戸7と、引戸7の上側面
と両側面に取付た上部パツキン37と側部パツキン38
と、該引戸7を開口部2に沿って開閉駆動させる駆動装
置8と、前記開口部2の上側及び両側の周壁9に取付け
た三方枠10と、引戸7の下方に設けた下部気密装置1
)及び下部押付装置12とから構成される。
前記上枠4内に設ける2本のレール5は、第7図及び第
8図の概略説明図に示すように、引戸7の閉鎖位置で引
戸7が前記三方枠10側に移動するように一方の端部で
周壁9(建屋)側へ折れ曲がった傾斜部13を形成して
いる。 前記2つの懸吊装置6は、前記2本のレール5
にそれぞれ対応するもので、第1図乃至第4図に示すよ
うに、ドアハンガー14の上方に取付軸15を介して設
けられ、且つ、開口部2側と反対側の外側の一端にのみ
つば16を形成されたレール5上を運行する戸車17と
、該戸車17のつば16を設けない側である開口部2側
からレール5の側面に当接しながら回転する内側案内ロ
ーラ18と、前記ドアハンガー14に取付けられ内側案
内ローラ18を支持する支持板19と、前記ドアハンガ
ー14の下方に取付けられレール5に下方に位置するガ
イドローラ20と、ドアハンガー14の下方の水平部1
4aに貫通して取付けられ、該ドアハンガー14を水平
方向に回転自在にさせる回転懸吊軸21からなる。回転
懸吊軸21の上部には係止部21aが形成され、この係
止部21aがベアリング部21bを介して前記ドアハン
ガー14の水平部14aに懸吊している。また、回転懸
吊軸21の下部には取付部21cが形成され、この取付
部21cが引戸7の上方面の2個所に連結される。これ
により引戸7は回転懸吊軸21、水平部1481 ド
アハンガー14および戸車17を介してレール5上に懸
吊される。
8図の概略説明図に示すように、引戸7の閉鎖位置で引
戸7が前記三方枠10側に移動するように一方の端部で
周壁9(建屋)側へ折れ曲がった傾斜部13を形成して
いる。 前記2つの懸吊装置6は、前記2本のレール5
にそれぞれ対応するもので、第1図乃至第4図に示すよ
うに、ドアハンガー14の上方に取付軸15を介して設
けられ、且つ、開口部2側と反対側の外側の一端にのみ
つば16を形成されたレール5上を運行する戸車17と
、該戸車17のつば16を設けない側である開口部2側
からレール5の側面に当接しながら回転する内側案内ロ
ーラ18と、前記ドアハンガー14に取付けられ内側案
内ローラ18を支持する支持板19と、前記ドアハンガ
ー14の下方に取付けられレール5に下方に位置するガ
イドローラ20と、ドアハンガー14の下方の水平部1
4aに貫通して取付けられ、該ドアハンガー14を水平
方向に回転自在にさせる回転懸吊軸21からなる。回転
懸吊軸21の上部には係止部21aが形成され、この係
止部21aがベアリング部21bを介して前記ドアハン
ガー14の水平部14aに懸吊している。また、回転懸
吊軸21の下部には取付部21cが形成され、この取付
部21cが引戸7の上方面の2個所に連結される。これ
により引戸7は回転懸吊軸21、水平部1481 ド
アハンガー14および戸車17を介してレール5上に懸
吊される。
前記駆動装置8は、無目4内に設けられており、モータ
ー等の駆動源22と、この駆動源22によって回転駆動
する駆動プーリー23と従動プーリー24と、両プーリ
ー23.24に巻回されその両端が引戸7の上方に設け
た連結杆25に固定された駆動ベルト26からなる。
ー等の駆動源22と、この駆動源22によって回転駆動
する駆動プーリー23と従動プーリー24と、両プーリ
ー23.24に巻回されその両端が引戸7の上方に設け
た連結杆25に固定された駆動ベルト26からなる。
前記下部気密装置1)は、引戸7が閉鎖位置にあるとき
引戸7の下方と床27の間を遮断して防音、気密を完全
ならしめる装置であって、引戸7の下端に設けた下部取
付枠28の内部においてその開口端29が内側(開口部
2側)斜め下方に向き、引戸7の幅全域の長さを持った
収納框30と、該収納框30の長手方向(開閉方向)に
形成された摺動溝31内に摺動自在に嵌入されその一方
端に当接棒32を収納框30の一端から突出するように
設けた摺動体33と、前記収納框30の開口端29から
斜め下方へ突出自在な押出パツキン34と、一端が摺動
溝31内でピン35にて収納框30に固定され他端が前
記摺動体33にピン35にて固定されると共にその弓形
の中央部が押出パツキン34にピン35にて固定された
板ばね36とから構成される。これによって、引戸7が
閉鎖位置に達すると、当接棒32が開口部2の側面に当
たって、摺動体33が摺動溝31内を内部方向へ移動す
ることによって板ばね36の撓みが大きくなり、押出パ
ツキン34を開口端29から斜め下方へ押し出して、引
戸7と床27の間の空間を遮断する。
引戸7の下方と床27の間を遮断して防音、気密を完全
ならしめる装置であって、引戸7の下端に設けた下部取
付枠28の内部においてその開口端29が内側(開口部
2側)斜め下方に向き、引戸7の幅全域の長さを持った
収納框30と、該収納框30の長手方向(開閉方向)に
形成された摺動溝31内に摺動自在に嵌入されその一方
端に当接棒32を収納框30の一端から突出するように
設けた摺動体33と、前記収納框30の開口端29から
斜め下方へ突出自在な押出パツキン34と、一端が摺動
溝31内でピン35にて収納框30に固定され他端が前
記摺動体33にピン35にて固定されると共にその弓形
の中央部が押出パツキン34にピン35にて固定された
板ばね36とから構成される。これによって、引戸7が
閉鎖位置に達すると、当接棒32が開口部2の側面に当
たって、摺動体33が摺動溝31内を内部方向へ移動す
ることによって板ばね36の撓みが大きくなり、押出パ
ツキン34を開口端29から斜め下方へ押し出して、引
戸7と床27の間の空間を遮断する。
すなわち第6図(b)に示すように、押出パツキン34
の先端部の角度34aが90°に設定され、かつその押
出し方向を下方に45°で行うことにより、引戸7の閉
鎖位置では、側部パツキン38が三方枠1oに当接する
位置38′に移動し、押出パツキン34は、下方45°
方向に位置34′へ押出される。従って、側部パツキン
38と押出パツキン34の垂直面は同一面となって三方
枠lOに密着し、押出パツキン34の下面が床27と密
着するので、下方の床27と三方枠10との隙間を完全
に密閉することができる。
の先端部の角度34aが90°に設定され、かつその押
出し方向を下方に45°で行うことにより、引戸7の閉
鎖位置では、側部パツキン38が三方枠1oに当接する
位置38′に移動し、押出パツキン34は、下方45°
方向に位置34′へ押出される。従って、側部パツキン
38と押出パツキン34の垂直面は同一面となって三方
枠lOに密着し、押出パツキン34の下面が床27と密
着するので、下方の床27と三方枠10との隙間を完全
に密閉することができる。
、前記下部押付装置12は、前記下部取付枠28の両端
に取付けたくさび形の押付傾斜部39と、開口部2の両
端付近の床27に設置した押付ローラ4oとがらなり、
引戸7が引戸閉鎖位置に達して押付傾斜部39に押付ロ
ーラ40が当接することによって、引戸7を開口部2方
°向へ押圧するものである。
に取付けたくさび形の押付傾斜部39と、開口部2の両
端付近の床27に設置した押付ローラ4oとがらなり、
引戸7が引戸閉鎖位置に達して押付傾斜部39に押付ロ
ーラ40が当接することによって、引戸7を開口部2方
°向へ押圧するものである。
以上の構成からなるこの実施例の防音・気密自動ドア1
の動作について説明する。まず、引戸7が開口部2を開
放状態にしている場合には、第7図に示すようにレール
5の直線部分の端部上にそれぞれの戸車17が載った状
態で静止している。そして、引戸7を移動して開口部2
を閉鎖する場合には、駆動源22に回転指令を与え駆動
させることによって駆動プーリー23が回転すると、駆
動ベルト26が動いて連結杆25を介して引戸7を閉鎖
方向へ引っ張る。このとき、戸車17はレール5の直線
部分上を閉鎖方向へ回転移動するが、そのつば16によ
って内側方向への脱輪が防止され、内側案内ローラ18
によって外側への脱輪が防止される。また、上下方向へ
の振動が生じた場合には、ガイドローラ20がレール5
の下方に当接することによって脱輪が防止される。そし
て、閉鎖位置に接近すると、2つの戸車17がそれぞれ
の戸車17を載せているそれぞれのレール5の傾斜部1
3へほぼ同時に移動するが、このとき、戸車17のつば
16は外側の一方端にのみしか存在しないために容易に
レール5の直線部分から傾斜部13へと移動することが
できる。また、内側には内側案内ローラ18があるため
にレール5から脱輪することがない。そして、このとき
戸車17の向きが傾斜部13の傾斜方向に変わるのでこ
の戸車17を取りつけているドアハンガー14の傾きも
それに応じて向きを変えるが、ドアハンガー14は、引
戸7とは回転懸吊軸6を介して回転自在であるので、引
戸7は傾斜部13の傾斜方向すなわち開口部2方向へ開
口部2と平行な状態を維持しつつ接近してゆき、ついに
は開口部2の周壁9に設けた三方枠10と引戸7の上部
パツキン37及び、側部パツキン38が密着する。また
、下部押付装置12の押付はローラ40が押付は傾斜部
39を押し付けるので、三方枠10と引戸7の側部パツ
キン38も完全に密着する。一方、戸車17が傾斜部1
3に移動する位置に達すると、引戸7の下方に設けた下
部気密装置1)の当接棒32が開口部2の側面に当接し
始めるので、前記したように徐々に押出パツキン34が
引戸7の下方から斜め前方へと突出し始め、ついには引
戸7の下方と床27の間を遮断する。
の動作について説明する。まず、引戸7が開口部2を開
放状態にしている場合には、第7図に示すようにレール
5の直線部分の端部上にそれぞれの戸車17が載った状
態で静止している。そして、引戸7を移動して開口部2
を閉鎖する場合には、駆動源22に回転指令を与え駆動
させることによって駆動プーリー23が回転すると、駆
動ベルト26が動いて連結杆25を介して引戸7を閉鎖
方向へ引っ張る。このとき、戸車17はレール5の直線
部分上を閉鎖方向へ回転移動するが、そのつば16によ
って内側方向への脱輪が防止され、内側案内ローラ18
によって外側への脱輪が防止される。また、上下方向へ
の振動が生じた場合には、ガイドローラ20がレール5
の下方に当接することによって脱輪が防止される。そし
て、閉鎖位置に接近すると、2つの戸車17がそれぞれ
の戸車17を載せているそれぞれのレール5の傾斜部1
3へほぼ同時に移動するが、このとき、戸車17のつば
16は外側の一方端にのみしか存在しないために容易に
レール5の直線部分から傾斜部13へと移動することが
できる。また、内側には内側案内ローラ18があるため
にレール5から脱輪することがない。そして、このとき
戸車17の向きが傾斜部13の傾斜方向に変わるのでこ
の戸車17を取りつけているドアハンガー14の傾きも
それに応じて向きを変えるが、ドアハンガー14は、引
戸7とは回転懸吊軸6を介して回転自在であるので、引
戸7は傾斜部13の傾斜方向すなわち開口部2方向へ開
口部2と平行な状態を維持しつつ接近してゆき、ついに
は開口部2の周壁9に設けた三方枠10と引戸7の上部
パツキン37及び、側部パツキン38が密着する。また
、下部押付装置12の押付はローラ40が押付は傾斜部
39を押し付けるので、三方枠10と引戸7の側部パツ
キン38も完全に密着する。一方、戸車17が傾斜部1
3に移動する位置に達すると、引戸7の下方に設けた下
部気密装置1)の当接棒32が開口部2の側面に当接し
始めるので、前記したように徐々に押出パツキン34が
引戸7の下方から斜め前方へと突出し始め、ついには引
戸7の下方と床27の間を遮断する。
このようにして、駆動源22の駆動により、引戸7を閉
鎖方向に移動させるだけで、開口部2の両側と上側に設
けた三方枠10と引戸7の上部パツキン37及び側部パ
ツキン38が密着し、加えて、開口部2の下方の床27
と引戸の間も閉鎖されるので、引戸7によって区切られ
た空間内部が防音、気密の状態に閉鎮されるのである。
鎖方向に移動させるだけで、開口部2の両側と上側に設
けた三方枠10と引戸7の上部パツキン37及び側部パ
ツキン38が密着し、加えて、開口部2の下方の床27
と引戸の間も閉鎖されるので、引戸7によって区切られ
た空間内部が防音、気密の状態に閉鎮されるのである。
この防音、気密状態は、引戸7が駆動ベルト26によっ
て駆動源22と連結されているために、駆動源22が停
止している場合には、引戸7は開放方向へ自刃で移動す
ることがないので、駆動源22に開放指令を発するまで
持続される。
て駆動源22と連結されているために、駆動源22が停
止している場合には、引戸7は開放方向へ自刃で移動す
ることがないので、駆動源22に開放指令を発するまで
持続される。
次に、このような引戸7による開口部2の閉鎖状態から
、引戸7を移動させて開口部2を開放する際には、前述
とは逆方向に回転する指令を駆動源22に与えて駆動源
22を駆動して、駆動プーリー23を逆回転させる。す
ると、この駆動プーリー23に巻回している駆動ベルト
26も前述とは逆方向に回転移動するので引戸7は開放
方向に移動する。
、引戸7を移動させて開口部2を開放する際には、前述
とは逆方向に回転する指令を駆動源22に与えて駆動源
22を駆動して、駆動プーリー23を逆回転させる。す
ると、この駆動プーリー23に巻回している駆動ベルト
26も前述とは逆方向に回転移動するので引戸7は開放
方向に移動する。
このとき、戸車17がレール5の傾斜部13を直線部分
方向に徐々に進んで行くにつれて、引戸7は次第に開口
部2の三方枠10から離れてゆく。同時に、開口部2の
側面に当接して摺動溝31内に引っ込んでいた当接棒3
2は板ばね36の復元力によって徐々に摺動溝31から
突出し始め、且つ、押出パツキン34は下部取付枠28
の収納框30内へ引っ込んでゆき、引戸7と床27の間
に隙間を形成する。そして、更に引戸7が開放方向へ進
むにつれて、戸車17はレール50傾斜部13から直線
部分へと移動してゆき、ついには開口部2を全面開放す
るに至る。この移動時においても、戸車17はつば16
と内側案内ローラ18及びガイドローラ20によって税
輸することがない。
方向に徐々に進んで行くにつれて、引戸7は次第に開口
部2の三方枠10から離れてゆく。同時に、開口部2の
側面に当接して摺動溝31内に引っ込んでいた当接棒3
2は板ばね36の復元力によって徐々に摺動溝31から
突出し始め、且つ、押出パツキン34は下部取付枠28
の収納框30内へ引っ込んでゆき、引戸7と床27の間
に隙間を形成する。そして、更に引戸7が開放方向へ進
むにつれて、戸車17はレール50傾斜部13から直線
部分へと移動してゆき、ついには開口部2を全面開放す
るに至る。この移動時においても、戸車17はつば16
と内側案内ローラ18及びガイドローラ20によって税
輸することがない。
以上の実施例においては、開口部2に1つの引戸7を設
置した場合についてのみ説明したが、2つの引戸7を設
置した場合にも同様である。
置した場合についてのみ説明したが、2つの引戸7を設
置した場合にも同様である。
[発明の効果〕
以上の説明からも明らかなように、この発明の防音・気
密自動ドアによると、1つの駆動装置でもって引戸の開
閉と引戸の開口部の周壁への押付けが同時に行うことが
できるので、駆動装置が1つで防音・気密の効果を得る
ことができる利点がある。また、引戸の閉鎖時において
は、何らの動力源をも要しなくとも引戸が開口部の三方
枠に密着した状態を維持し得るので、経済的である。更
に、開口部の下方の床に引戸をガイドする溝が不要であ
るので、構造が簡易化されるのに加えて引戸の開閉を阻
害する要因が少なくなるという利点がある。
密自動ドアによると、1つの駆動装置でもって引戸の開
閉と引戸の開口部の周壁への押付けが同時に行うことが
できるので、駆動装置が1つで防音・気密の効果を得る
ことができる利点がある。また、引戸の閉鎖時において
は、何らの動力源をも要しなくとも引戸が開口部の三方
枠に密着した状態を維持し得るので、経済的である。更
に、開口部の下方の床に引戸をガイドする溝が不要であ
るので、構造が簡易化されるのに加えて引戸の開閉を阻
害する要因が少なくなるという利点がある。
第1図乃至第8図はこの発明の実施例を示し、第1図は
一部省略全体図、第2図は第1図のn −■線断面図、
第3図は懸吊装置の正面図、第4図は第3図のIV −
IV線断面図、第5図は懸吊装置の平面図、第6図(a
l、(blは下部気密装置の説明図、第7図は引戸開放
状態のレールと懸吊装置の概略説明図、第8図は引戸閉
鎖状態のレールと懸吊装置の概略説明図、第9図乃至第
1)図は従来例を示す。 1・・・防音・気密自動 2・・・開口部、 5・・・レール、 7・・・引戸、 9・・・周壁、 1)・・・下部気密装置、 13・・・傾斜部、 15・・・取付軸、 17・・・戸車、 19・・・支詩板、 21・・・回転懸吊軸、 32・・・当接棒。 ドア、 4・・・無目、 6・・・懸吊装置、 8・・・駆動装置、 10・・・三方枠、 12・・・下部押付装置、 14・・・ドアハンガー 16・・・つば、 18・・・内側案内ローラ、 20・・・ガイドローラ、 27・・・床、
一部省略全体図、第2図は第1図のn −■線断面図、
第3図は懸吊装置の正面図、第4図は第3図のIV −
IV線断面図、第5図は懸吊装置の平面図、第6図(a
l、(blは下部気密装置の説明図、第7図は引戸開放
状態のレールと懸吊装置の概略説明図、第8図は引戸閉
鎖状態のレールと懸吊装置の概略説明図、第9図乃至第
1)図は従来例を示す。 1・・・防音・気密自動 2・・・開口部、 5・・・レール、 7・・・引戸、 9・・・周壁、 1)・・・下部気密装置、 13・・・傾斜部、 15・・・取付軸、 17・・・戸車、 19・・・支詩板、 21・・・回転懸吊軸、 32・・・当接棒。 ドア、 4・・・無目、 6・・・懸吊装置、 8・・・駆動装置、 10・・・三方枠、 12・・・下部押付装置、 14・・・ドアハンガー 16・・・つば、 18・・・内側案内ローラ、 20・・・ガイドローラ、 27・・・床、
Claims (2)
- (1)上側及び両側の周壁に設けた三方枠から形成され
る開口部の上方の無目内に設けられ、且つ、一方の端部
が開口部側へ折れ曲がった傾斜部を形成した2本のレー
ルと、該2本のレールにそれぞれ別々に案内される2つ
の懸吊装置と、該2つの懸吊装置に回転自在に懸吊され
ると共にその開口部側の上側及び両側にパッキンを有す
る1つの引戸と、該引戸を開口部の開閉方向へ移動させ
る駆動装置と、引戸の下方に設けられて引戸が開口部の
閉鎖位置に達した時に引戸の下方と床の間を気密状態に
保持する下部気密装置と、引戸が開口部の閉鎖位置に達
した時に引戸の下方を開口部方向に押圧する下部押付装
置とからなる防音・気密自動ドア。 - (2)懸吊装置が、ドアハンガーの上方に取付軸を介し
て設けられ、且つ、開口部側と反対側の一端にのみつば
を形成した戸車と、ドアハンガーに取付られた支持板に
支持され、且つ、戸車のつばを形成しない側からレール
に横方向に当接しながら回転する内側案内ローラと、ド
アハンガーの下方に取り付けられてレールに下方から当
接しながら回転するガイドローラと、ドアハンガーの下
方に取付けられドアハンガーを水平方向に回転自在とす
る回転懸吊軸とからなる請求項1記載の防音・気密自動
ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092196A JP2620970B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 防音・気密自動ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092196A JP2620970B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 防音・気密自動ドア |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4353274A Division JPH0826731B2 (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 扉の気密保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269286A true JPH02269286A (ja) | 1990-11-02 |
| JP2620970B2 JP2620970B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=14047692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092196A Expired - Fee Related JP2620970B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 防音・気密自動ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2620970B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061688U (ja) * | 1992-06-16 | 1994-01-14 | ダイハツディーゼル株式会社 | 自動ドア |
| JPH068665U (ja) * | 1992-07-02 | 1994-02-04 | 輸送機工業株式会社 | 引き戸式自動ドア |
| JPH06280445A (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-04 | Hitachi Zosen Eng Kk | 気密扉開閉装置 |
| JP2010024760A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Bunka Shutter Co Ltd | 引戸装置 |
| KR200453723Y1 (ko) * | 2009-07-16 | 2011-05-23 | 김희진 | 슬라이드형 자동문 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6035495B1 (ja) * | 2015-12-25 | 2016-11-30 | Amyドアテック株式会社 | 自動ドア装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123988U (ja) * | 1980-02-23 | 1981-09-21 | ||
| JPS57180782A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-06 | Howa Machinery Ltd | Sound-proof automatic slide door apparatus |
| JPS60184180A (ja) * | 1984-03-03 | 1985-09-19 | 日本建鐵株式会社 | 気密扉 |
| JPS62158074U (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-07 |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP1092196A patent/JP2620970B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123988U (ja) * | 1980-02-23 | 1981-09-21 | ||
| JPS57180782A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-06 | Howa Machinery Ltd | Sound-proof automatic slide door apparatus |
| JPS60184180A (ja) * | 1984-03-03 | 1985-09-19 | 日本建鐵株式会社 | 気密扉 |
| JPS62158074U (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-07 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061688U (ja) * | 1992-06-16 | 1994-01-14 | ダイハツディーゼル株式会社 | 自動ドア |
| JPH068665U (ja) * | 1992-07-02 | 1994-02-04 | 輸送機工業株式会社 | 引き戸式自動ドア |
| JPH06280445A (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-04 | Hitachi Zosen Eng Kk | 気密扉開閉装置 |
| JP2010024760A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Bunka Shutter Co Ltd | 引戸装置 |
| KR200453723Y1 (ko) * | 2009-07-16 | 2011-05-23 | 김희진 | 슬라이드형 자동문 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2620970B2 (ja) | 1997-06-18 |
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