JPH0221571B2 - - Google Patents
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- JPH0221571B2 JPH0221571B2 JP58159052A JP15905283A JPH0221571B2 JP H0221571 B2 JPH0221571 B2 JP H0221571B2 JP 58159052 A JP58159052 A JP 58159052A JP 15905283 A JP15905283 A JP 15905283A JP H0221571 B2 JPH0221571 B2 JP H0221571B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- output
- circuit
- rewinding
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/42—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film
- G03B17/425—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film motor drive cameras
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカメラの電動フイルム巻戻し装置、特
にフイルム巻戻し状態を検知して巻戻しを自動停
止させるタイマー回路を備えた電動フイルム巻戻
し装置を備えたカメラに関する。
にフイルム巻戻し状態を検知して巻戻しを自動停
止させるタイマー回路を備えた電動フイルム巻戻
し装置を備えたカメラに関する。
従来よりカメラのフイルム巻戻し装置として、
フイルム巻上げの際に巻上げ量に応じて加算した
フイルムカウンタの内容をフイルム巻戻しの際に
巻戻し量に応じて減算、フイルムカウンタの内容
が所定量となると巻戻しを自動的に停止するもの
がある。
フイルム巻上げの際に巻上げ量に応じて加算した
フイルムカウンタの内容をフイルム巻戻しの際に
巻戻し量に応じて減算、フイルムカウンタの内容
が所定量となると巻戻しを自動的に停止するもの
がある。
ところで、通常、フイルムをカメラに装填する
際に、フイルムのパーフオレーシヨンをスプロケ
ツトに噛合させ、さらに、フイルムの端部をスプ
ールに巻付け、2コマ分ほど空送りしたのちカメ
ラの裏蓋を閉じる。この場合フイルムカウンタは
カメラにフイルムが装填されてカメラの裏蓋が閉
じられた時点からカウント可能な状態になつてい
るので、巻戻しに際してフイルムカウンタの減算
が行なわれて、フイルムカウンタの内容が所定値
になつて、巻戻しが停止した状態でも、フイルム
はまだスプールに巻付いており、フイルムの巻戻
しの完了後、フイルムをカメラから容易に取出す
ことができないという問題点を有していた。
際に、フイルムのパーフオレーシヨンをスプロケ
ツトに噛合させ、さらに、フイルムの端部をスプ
ールに巻付け、2コマ分ほど空送りしたのちカメ
ラの裏蓋を閉じる。この場合フイルムカウンタは
カメラにフイルムが装填されてカメラの裏蓋が閉
じられた時点からカウント可能な状態になつてい
るので、巻戻しに際してフイルムカウンタの減算
が行なわれて、フイルムカウンタの内容が所定値
になつて、巻戻しが停止した状態でも、フイルム
はまだスプールに巻付いており、フイルムの巻戻
しの完了後、フイルムをカメラから容易に取出す
ことができないという問題点を有していた。
そこでフイルムの移動を監視し、移動の停止に
よつてタイマーを働かせ所定時間経過後に巻戻し
を停止させるものがあつた。
よつてタイマーを働かせ所定時間経過後に巻戻し
を停止させるものがあつた。
巻上げまたは巻戻しに関してタイマを用いた従
来例としては特開昭57−147620号公報に記載され
たものや特開昭57−16431号公報に記載されたも
のがる。
来例としては特開昭57−147620号公報に記載され
たものや特開昭57−16431号公報に記載されたも
のがる。
特開昭57−147620号公報に記載されたものは、
フイルム走行信号でリセツトされるタイマー回路
を備え、写真フイルム1駒分巻上げられる間にタ
イマー回路に設定された遅延時間が経過すると巻
戻しを行なうカメラにおいて、タイマー回路の遅
延時間をN駒目までは1駒の巻上げに要する時間
よりも長く設定し、以後は1駒の巻上げに要する
時間よりも短く設定することにより、写真フイル
ムが装填されていないデモンストレーシヨン時に
おいてもN駒目までは巻戻しが行なわれないもの
としている。
フイルム走行信号でリセツトされるタイマー回路
を備え、写真フイルム1駒分巻上げられる間にタ
イマー回路に設定された遅延時間が経過すると巻
戻しを行なうカメラにおいて、タイマー回路の遅
延時間をN駒目までは1駒の巻上げに要する時間
よりも長く設定し、以後は1駒の巻上げに要する
時間よりも短く設定することにより、写真フイル
ムが装填されていないデモンストレーシヨン時に
おいてもN駒目までは巻戻しが行なわれないもの
としている。
特開昭57−16431号公報に記載されたものは、
巻上げが開始されてから所定の巻上げ時間が経過
しても巻上げ完了信号が発生しない場合には巻上
げ動作を停止させるタイマー装置を備えたカメラ
であつて、該タイマー装置により計測される上記
所定の巻上げ時間を補助電源の装着時に変更し、
フイルムのパーフオレーシヨン切れを防止するも
のである。
巻上げが開始されてから所定の巻上げ時間が経過
しても巻上げ完了信号が発生しない場合には巻上
げ動作を停止させるタイマー装置を備えたカメラ
であつて、該タイマー装置により計測される上記
所定の巻上げ時間を補助電源の装着時に変更し、
フイルムのパーフオレーシヨン切れを防止するも
のである。
従来の電動フイルム巻戻し装置を備えたカメラ
のうち、移動の停止によつてタイマーを働かせ所
定時間経過後に巻戻しを停止させるものにおいて
は、フイルムがパトローネの中でスプールにしつ
かりと巻きじめとなつていない(以後ブカ巻きと
いう)ものをカメラに装填し、かつフイルムの撮
影可能枚数に満たない枚数を撮影した後巻戻しを
行なうと、パトローネ内のフイルムのブカ巻きを
巻きしめている時間で上記タイマーが作動してし
まい、フイルムは全く巻戻されない内に自動停止
してしまうという不都合を生じる。特に市販され
ている12枚撮り、24枚撮りの35mmフイルムではパ
トローネ内でブカ巻きとなつている可能性が非常
に高い。この解決策として上記タイマー時間を十
分に長くする方法もあるが、巻戻しの完了時にモ
ータを長い時間空回りさせることになる。
のうち、移動の停止によつてタイマーを働かせ所
定時間経過後に巻戻しを停止させるものにおいて
は、フイルムがパトローネの中でスプールにしつ
かりと巻きじめとなつていない(以後ブカ巻きと
いう)ものをカメラに装填し、かつフイルムの撮
影可能枚数に満たない枚数を撮影した後巻戻しを
行なうと、パトローネ内のフイルムのブカ巻きを
巻きしめている時間で上記タイマーが作動してし
まい、フイルムは全く巻戻されない内に自動停止
してしまうという不都合を生じる。特に市販され
ている12枚撮り、24枚撮りの35mmフイルムではパ
トローネ内でブカ巻きとなつている可能性が非常
に高い。この解決策として上記タイマー時間を十
分に長くする方法もあるが、巻戻しの完了時にモ
ータを長い時間空回りさせることになる。
特開昭57−147620号公報に記載されたものは、
巻戻しを行なわせるため、タイマー回路に異なる
設定時間を設けたものであり、特開昭57−16431
号公報に記載されたものは、巻上げ時のパーフオ
レーシヨン切れを防止するために電源電圧に応じ
てタイマー装置が計測する所定の巻上げ時間を変
更するものである。このため、これらのいずれも
ブカ巻きのために生じる巻戻し時の不具合を解消
するものではない。
巻戻しを行なわせるため、タイマー回路に異なる
設定時間を設けたものであり、特開昭57−16431
号公報に記載されたものは、巻上げ時のパーフオ
レーシヨン切れを防止するために電源電圧に応じ
てタイマー装置が計測する所定の巻上げ時間を変
更するものである。このため、これらのいずれも
ブカ巻きのために生じる巻戻し時の不具合を解消
するものではない。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであ
り、ブカ巻きの有無に係らずに巻戻しを確実に行
なうことのできる電動フイルム巻戻し装置を備え
たカメラを提供することを目的とする。
り、ブカ巻きの有無に係らずに巻戻しを確実に行
なうことのできる電動フイルム巻戻し装置を備え
たカメラを提供することを目的とする。
本発明の電動フイルム巻戻し装置を備えたカメ
ラは、 フイルムの移動を検出して移動を表す信号を発
生する信号発生手段と、 所定のタイマー時間が経過しても移動を表す信
号が発生しない時に、巻戻し用のモータを自動停
止させる制御回路と、を有する電動フイルム巻戻
し装置を備えたカメラにおいて、 制御回路はフイルム巻戻しの開始時には、第1
のタイマー時間が経過しても移動を表す信号が発
生しない時にモータを自動停止させ、該移動を表
す信号が発生した後は、該第1のタイマー時間よ
りも短い第2のタイマー時間が経過しても該信号
が発生しない時に該モータを自動停止させるよう
に設定されたことを特徴とする。
ラは、 フイルムの移動を検出して移動を表す信号を発
生する信号発生手段と、 所定のタイマー時間が経過しても移動を表す信
号が発生しない時に、巻戻し用のモータを自動停
止させる制御回路と、を有する電動フイルム巻戻
し装置を備えたカメラにおいて、 制御回路はフイルム巻戻しの開始時には、第1
のタイマー時間が経過しても移動を表す信号が発
生しない時にモータを自動停止させ、該移動を表
す信号が発生した後は、該第1のタイマー時間よ
りも短い第2のタイマー時間が経過しても該信号
が発生しない時に該モータを自動停止させるよう
に設定されたことを特徴とする。
ブカ巻きが解消していない場合には第1のタイ
マー時間により巻戻しの停止が行なわれ、ブカ巻
きが解消して実際にフイルムが巻戻し方向に移動
した後には第1のタイマー時間よりも短い第2の
タイマー時間に切換えられて巻戻しの停止が行な
われる。このため、第1のタイマー時間を十分ブ
カ巻きを解消することのできる時間以上に設定す
ると確実に巻戻しが行なわれる。
マー時間により巻戻しの停止が行なわれ、ブカ巻
きが解消して実際にフイルムが巻戻し方向に移動
した後には第1のタイマー時間よりも短い第2の
タイマー時間に切換えられて巻戻しの停止が行な
われる。このため、第1のタイマー時間を十分ブ
カ巻きを解消することのできる時間以上に設定す
ると確実に巻戻しが行なわれる。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例の構
成を説明する。
成を説明する。
第1図は本発明の実施例に係るフイルム巻戻し
装置の巻戻し制御回路の回路図である。1はプル
アツプ抵抗、2は不図示の巻戻しの設定ボタンに
連動して“ON”し、インバータ回路3の入力を
“L”レベルに設定するスイツチである。4はイ
ンバータ回路3の出力をD入力端子に入力し、基
準パルス発振器5のパルスをクロツク入力端に入
力するD型フリツプフロツプ回路(以下D型FF
という)である。6はアンドゲート回路であり、
インバータ回路3の出力とD−FF4の出力と
を2入力とし、その出力は次段のR−S型フリツ
プフロツプ回路7(以下RS型FFという)のセツ
ト入力端子に接続されている。16はRS型FFの
Q出力が“H”レベルのとき“ON”するスイツ
チング用のNPNトランジスタであり、17は
NPNトランジスタ16のスイツチングにより
“ON”してモータ18を駆動するPNPトランジ
スタである。13,14,15はかかるトランジ
スタの電流値または電圧値を制御するための抵抗
である。モータ18は、不図示のフイルム巻戻し
機構に連結し、これを駆動してフイルムを巻戻
す。
装置の巻戻し制御回路の回路図である。1はプル
アツプ抵抗、2は不図示の巻戻しの設定ボタンに
連動して“ON”し、インバータ回路3の入力を
“L”レベルに設定するスイツチである。4はイ
ンバータ回路3の出力をD入力端子に入力し、基
準パルス発振器5のパルスをクロツク入力端に入
力するD型フリツプフロツプ回路(以下D型FF
という)である。6はアンドゲート回路であり、
インバータ回路3の出力とD−FF4の出力と
を2入力とし、その出力は次段のR−S型フリツ
プフロツプ回路7(以下RS型FFという)のセツ
ト入力端子に接続されている。16はRS型FFの
Q出力が“H”レベルのとき“ON”するスイツ
チング用のNPNトランジスタであり、17は
NPNトランジスタ16のスイツチングにより
“ON”してモータ18を駆動するPNPトランジ
スタである。13,14,15はかかるトランジ
スタの電流値または電圧値を制御するための抵抗
である。モータ18は、不図示のフイルム巻戻し
機構に連結し、これを駆動してフイルムを巻戻
す。
12はリセツト入力が“L”のとき基準パルス
発振器5の出力パルス数をカウントするカウント
回路であり、2秒間に対応する。
発振器5の出力パルス数をカウントするカウント
回路であり、2秒間に対応する。
基準パルス発振器5のパルス数をカウントする
と出力端子Qaから“H”レベルを出力し、10秒
間に対応するパルス数をカウントすると出力端子
Qbから“H”レベルを出力する。30はプルア
ツプ抵抗、31は不図示のフイルム移動機能に連
動し、フイルムが1駒分給送されるたびに
“ON”して、インバータ24に“L”レベルを
出力するスイツチである。また、32はプルアツ
プ抵抗、33は不図示のカメラ背ブタの開閉に連
動し、背ブタが閉まると“ON”して“L”レベ
ルを出力する。34はフイルムの駒数の移動量を
カウントするアツプダウンカウント回路であり、
そのクロツク入力端子はインバータ24の出力
に、リセツト入力端子はスイツチ33の一端に、
アツプダウン制御入力端子はRS型FF7のQ出力
に接続されている。なお、アツプダウンカウント
回路34はアツプダウン制御入力端子が“H”レ
ベルのときダウンカウント、“L”レベルのとき
アツプカウント動作する。35はデシマルデコー
ダ・ドライバであり、アツプダウンカウント回路
34のカウント数を出力端子Q0〜Q5からデータ
入力端子D0〜D5を介して入力し、コード変換後
7セグメントの表示器36を駆動してフイルムの
駒数をカウント表示する。
と出力端子Qaから“H”レベルを出力し、10秒
間に対応するパルス数をカウントすると出力端子
Qbから“H”レベルを出力する。30はプルア
ツプ抵抗、31は不図示のフイルム移動機能に連
動し、フイルムが1駒分給送されるたびに
“ON”して、インバータ24に“L”レベルを
出力するスイツチである。また、32はプルアツ
プ抵抗、33は不図示のカメラ背ブタの開閉に連
動し、背ブタが閉まると“ON”して“L”レベ
ルを出力する。34はフイルムの駒数の移動量を
カウントするアツプダウンカウント回路であり、
そのクロツク入力端子はインバータ24の出力
に、リセツト入力端子はスイツチ33の一端に、
アツプダウン制御入力端子はRS型FF7のQ出力
に接続されている。なお、アツプダウンカウント
回路34はアツプダウン制御入力端子が“H”レ
ベルのときダウンカウント、“L”レベルのとき
アツプカウント動作する。35はデシマルデコー
ダ・ドライバであり、アツプダウンカウント回路
34のカウント数を出力端子Q0〜Q5からデータ
入力端子D0〜D5を介して入力し、コード変換後
7セグメントの表示器36を駆動してフイルムの
駒数をカウント表示する。
25はオアゲート回路であり、インバータ23
を介したR−S型FF7のQ出力とインバータ2
4を介したスイツチ31の端子出力とを2入力と
してカウント回路12のリセツト入力を制御す
る。26もオアゲート回路であり、インバータ1
9を介してR−S型FF7のQ出力とカウント回
路12のQa出力とを2入力する。27はR−S
型FFであり、そのリセツト入力はオアゲート回
路26の出力とまたセツト入力はカウント回路1
2のQaの出力と接続している。28はアンドゲ
ート回路であり、インバータ24を介したスイツ
チ31の端子出力とR−S型FF27のQ出力を
2入力としている。29はR−S型FFであり、
そのセツト入力はアンドゲート回路28の出力と
またリセツト入力はスイツチ33の一端と接続さ
れている。9は2入力のアンドゲート回路であ
り、カウント回路12のQaの出力を一入力、ま
たR−S型FF29のQ出力を他入力とする。1
0も2入力のアンドゲート回路であり、カウント
回路12のQa出力を一入力、インバータ回路1
1の出力を他入力とする。8はアンドゲート回路
9,10の出力を2入力とするオアゲート回路で
あり、その出力はR−S型FF7のリセツト入力
に接続されている。
を介したR−S型FF7のQ出力とインバータ2
4を介したスイツチ31の端子出力とを2入力と
してカウント回路12のリセツト入力を制御す
る。26もオアゲート回路であり、インバータ1
9を介してR−S型FF7のQ出力とカウント回
路12のQa出力とを2入力する。27はR−S
型FFであり、そのリセツト入力はオアゲート回
路26の出力とまたセツト入力はカウント回路1
2のQaの出力と接続している。28はアンドゲ
ート回路であり、インバータ24を介したスイツ
チ31の端子出力とR−S型FF27のQ出力を
2入力としている。29はR−S型FFであり、
そのセツト入力はアンドゲート回路28の出力と
またリセツト入力はスイツチ33の一端と接続さ
れている。9は2入力のアンドゲート回路であ
り、カウント回路12のQaの出力を一入力、ま
たR−S型FF29のQ出力を他入力とする。1
0も2入力のアンドゲート回路であり、カウント
回路12のQa出力を一入力、インバータ回路1
1の出力を他入力とする。8はアンドゲート回路
9,10の出力を2入力とするオアゲート回路で
あり、その出力はR−S型FF7のリセツト入力
に接続されている。
次に第1図を参照しながら本発明の実施例に係
わる動作を説明する。まず、フイルムの装填につ
いて説明する。不図示のカメラ背ブタを開くとス
イツチ33の一端は“H”レベルとなるからアツ
プダウンカウント回路34はリセツトされ、Q0
〜Q5は出力は“L”レベルとなる。デコーダ・
ドライバ35はこれをデコードして表示器36に
アラビア数字で“ゼロ”を表示する。
わる動作を説明する。まず、フイルムの装填につ
いて説明する。不図示のカメラ背ブタを開くとス
イツチ33の一端は“H”レベルとなるからアツ
プダウンカウント回路34はリセツトされ、Q0
〜Q5は出力は“L”レベルとなる。デコーダ・
ドライバ35はこれをデコードして表示器36に
アラビア数字で“ゼロ”を表示する。
次にフイルムを装填し、背ブタを閉じるとスイ
ツチ33の一端は“L”レベルとなり、アツプダ
ウンカウント回路34のリセツト状態は解除され
る。このとき、巻き戻し用のスイツチ2は“オ
フ”だからインバータ3の出力は“L”レベルで
ある。またアンドゲート回路6の出力も“L”で
あり、R−S型FF7のセツト入力は“L”レベ
ルである。
ツチ33の一端は“L”レベルとなり、アツプダ
ウンカウント回路34のリセツト状態は解除され
る。このとき、巻き戻し用のスイツチ2は“オ
フ”だからインバータ3の出力は“L”レベルで
ある。またアンドゲート回路6の出力も“L”で
あり、R−S型FF7のセツト入力は“L”レベ
ルである。
R−S型FF7は電源投入によつてリセツト状
態に設定されるパワーオンリセツト機能を有する
から、当初そのQ出力は“L”レベル状態となつ
ており、したがつてモータ18は停止状態にあ
る。
態に設定されるパワーオンリセツト機能を有する
から、当初そのQ出力は“L”レベル状態となつ
ており、したがつてモータ18は停止状態にあ
る。
撮影のためにレリーズボタンが押されると一連
のレリーズ動作に続いて、不図示のモータにより
一駒分のフイルム巻上げが行われる。スイツチ3
1はフイルムが一駒送られるたびに所定時間
“L”レベルとなるので、アツプダウンカウント
回路34のクロツク入力にはフイルムの巻上げ駒
数分だけのクロツクパルスが入力する。
のレリーズ動作に続いて、不図示のモータにより
一駒分のフイルム巻上げが行われる。スイツチ3
1はフイルムが一駒送られるたびに所定時間
“L”レベルとなるので、アツプダウンカウント
回路34のクロツク入力にはフイルムの巻上げ駒
数分だけのクロツクパルスが入力する。
前述のようにR−S型FF7のQ出力は“L”
レベルであり、したがつてアツプダウンカウント
回路34のアツプダウンカウント制御入力は
“L”レベルであるから、アツプダウンカウント
回路34はアツプカウント状態になる。
レベルであり、したがつてアツプダウンカウント
回路34のアツプダウンカウント制御入力は
“L”レベルであるから、アツプダウンカウント
回路34はアツプカウント状態になる。
したがつてアツプダウンカウント回路34は送
り駒数に応じた入力クロツクパルスをカウント
し、その数をデコーダ・ドライバ35を介して表
示器36に表示する。
り駒数に応じた入力クロツクパルスをカウント
し、その数をデコーダ・ドライバ35を介して表
示器36に表示する。
次にフイルムの巻戻し動作について説明する
が、24枚撮りフイルムの24枚すべてを使用して最
後の駒分まで給送した場合を考える。このとき、
フイルムをすべて使用しているので「ブカ巻き」
状態になつていない。不図示の巻戻しボタンを押
すと巻戻しスイツチ2が“ON”し、インバータ
回路3の出力が“H”レベルとなる。この時点で
D型FF4はまだD入力の“H”レベルを読み込
んでいないから出力は“H”レベルであり、ア
ンドゲート回路6の出力は“H”レベルである。
したがつてR−S型FF7はセツト状態となり、
トランジスタ16,17を介してモータ18を駆
動する。発振器5の出力パルスがD型FF4のク
ロツク入力端子に入力し、D入力を介して“H”
レベルを読み込むとQ出力は“L”レベルにな
る。D型FF7のセツト入力も“L”レベルとな
るがR−S型FF7の状態は変わらないのでモー
タ18は駆動状態を続け、フイルムは巻戻され
る。このときアツプダウンカウント回路34はリ
セツト入力が“L”レベル、アツプダウンカウン
制御入力が“H”レベルであるからダウンカウン
ト動作状態にあり、巻戻されるフイルムの駒数の
給送分に対応するクロツクパルスをクロツク入力
から入力してダウンカウントする。表示器36は
これを例えば24→23→22…のように表示し
ていく。
が、24枚撮りフイルムの24枚すべてを使用して最
後の駒分まで給送した場合を考える。このとき、
フイルムをすべて使用しているので「ブカ巻き」
状態になつていない。不図示の巻戻しボタンを押
すと巻戻しスイツチ2が“ON”し、インバータ
回路3の出力が“H”レベルとなる。この時点で
D型FF4はまだD入力の“H”レベルを読み込
んでいないから出力は“H”レベルであり、ア
ンドゲート回路6の出力は“H”レベルである。
したがつてR−S型FF7はセツト状態となり、
トランジスタ16,17を介してモータ18を駆
動する。発振器5の出力パルスがD型FF4のク
ロツク入力端子に入力し、D入力を介して“H”
レベルを読み込むとQ出力は“L”レベルにな
る。D型FF7のセツト入力も“L”レベルとな
るがR−S型FF7の状態は変わらないのでモー
タ18は駆動状態を続け、フイルムは巻戻され
る。このときアツプダウンカウント回路34はリ
セツト入力が“L”レベル、アツプダウンカウン
制御入力が“H”レベルであるからダウンカウン
ト動作状態にあり、巻戻されるフイルムの駒数の
給送分に対応するクロツクパルスをクロツク入力
から入力してダウンカウントする。表示器36は
これを例えば24→23→22…のように表示し
ていく。
一方、この巻戻しにおけるカウント回路12の
動作につて説明する。R−S型FF7のQ出力は
“H”レベルであるからオアゲート回路25の一
入力は“L”レベルであり、また駒が給送される
前はインバータ24の入力が“H”レベルである
からオアゲート回路25の他入力も“L”レベル
となる。したがつてカウント回路12のリセツト
入力は“L”レベルであり、カウント回路12は
カウント状態にある。したがつてカウント回路1
2は発振回路5の基準パルスをカウントするが、
フイルムが一駒巻戻される毎にオアゲート回路2
5を介してリセツト入力にパルスが入力するの
で、そのたびにリセツトされる。
動作につて説明する。R−S型FF7のQ出力は
“H”レベルであるからオアゲート回路25の一
入力は“L”レベルであり、また駒が給送される
前はインバータ24の入力が“H”レベルである
からオアゲート回路25の他入力も“L”レベル
となる。したがつてカウント回路12のリセツト
入力は“L”レベルであり、カウント回路12は
カウント状態にある。したがつてカウント回路1
2は発振回路5の基準パルスをカウントするが、
フイルムが一駒巻戻される毎にオアゲート回路2
5を介してリセツト入力にパルスが入力するの
で、そのたびにリセツトされる。
次に、巻戻し状態でのR−S型FF29の状態
について説明する。R−S型FF27はセツト状
態にあるのでQ出力は“H”レベル状態にある。
したがつてR−S型FF29のセツト入力は、ア
ンドゲート回路28を介したスイツチ31のパル
スの入力によつてセツト状態にあり、R−S型
FF29のQ出力は“H”レベル状態にある。巻
戻しは、スイツチ2の“オン”と同時にフイルム
の給送が始まるが“ブカ巻き”になつていないの
でフイルムの全駒数の巻戻しが終了するまでフイ
ルムの給送が停止することはない。巻戻しが終了
するとスイツチ31が“オフ”となり、カウント
回路12のリセツト入力は“L”レベル状態が継
続する。この状態下ではカウント回路12はリセ
ツトされることなくカウント可能状態にある。カ
ウント回路12が発振回路5のクロツクパルス数
を実時間2秒に対応する数だけカウントすると
Qa出力が“H”レベルとなる。これによりアン
ドゲート回路9の出力も“H”レベルとなるので
R−S型FF7はリセツトされ、トランジスタ1
6,17は“OFF”する。したがつてモータ1
8の回転が停止し、巻戻し状態が終了する。
について説明する。R−S型FF27はセツト状
態にあるのでQ出力は“H”レベル状態にある。
したがつてR−S型FF29のセツト入力は、ア
ンドゲート回路28を介したスイツチ31のパル
スの入力によつてセツト状態にあり、R−S型
FF29のQ出力は“H”レベル状態にある。巻
戻しは、スイツチ2の“オン”と同時にフイルム
の給送が始まるが“ブカ巻き”になつていないの
でフイルムの全駒数の巻戻しが終了するまでフイ
ルムの給送が停止することはない。巻戻しが終了
するとスイツチ31が“オフ”となり、カウント
回路12のリセツト入力は“L”レベル状態が継
続する。この状態下ではカウント回路12はリセ
ツトされることなくカウント可能状態にある。カ
ウント回路12が発振回路5のクロツクパルス数
を実時間2秒に対応する数だけカウントすると
Qa出力が“H”レベルとなる。これによりアン
ドゲート回路9の出力も“H”レベルとなるので
R−S型FF7はリセツトされ、トランジスタ1
6,17は“OFF”する。したがつてモータ1
8の回転が停止し、巻戻し状態が終了する。
次に、フイルムを途中までしか使用せず「ブカ
巻き」状態になつている場合のフイルムの巻戻し
について説明する。前述のように巻戻しスイツチ
2によりインバータ回路3の入力に“L”レベル
が入力すると、モータ18が回転して巻戻しが開
始される。しかし「ブカ巻き」状態になつている
と、ブカ巻きが解消されるまではフイルムの給送
が行われず、その間インバータ回路24の入力は
“H”レベル状態のままである。したがつてオア
ゲート回路25の出力は“L”レベル状態が続
き、カウント回路12はカウント状態に保たれ
る。カウント数が2秒に対応する数に達するとカ
ウント回路12のQaの出力は“H”レベルとな
る。一方、その間フイルムは給送されないのでイ
ンバータ回路24の出力は“L”レベル、アンド
ゲート回路28の出力は“L”である。ところで
「ブカ巻き」が2秒以内に解消すればモータ18
の回転が始まりR−S型FF29がセツトされて
Q出力は“H”レベルとなる。したがつてフイル
ムの巻戻しが終了して2秒後、カウント回路12
のQa出力が“H”レベルとなつてR−S型FF7
はリセツトされモータ18の回転が停止し巻戻し
が停止する。
巻き」状態になつている場合のフイルムの巻戻し
について説明する。前述のように巻戻しスイツチ
2によりインバータ回路3の入力に“L”レベル
が入力すると、モータ18が回転して巻戻しが開
始される。しかし「ブカ巻き」状態になつている
と、ブカ巻きが解消されるまではフイルムの給送
が行われず、その間インバータ回路24の入力は
“H”レベル状態のままである。したがつてオア
ゲート回路25の出力は“L”レベル状態が続
き、カウント回路12はカウント状態に保たれ
る。カウント数が2秒に対応する数に達するとカ
ウント回路12のQaの出力は“H”レベルとな
る。一方、その間フイルムは給送されないのでイ
ンバータ回路24の出力は“L”レベル、アンド
ゲート回路28の出力は“L”である。ところで
「ブカ巻き」が2秒以内に解消すればモータ18
の回転が始まりR−S型FF29がセツトされて
Q出力は“H”レベルとなる。したがつてフイル
ムの巻戻しが終了して2秒後、カウント回路12
のQa出力が“H”レベルとなつてR−S型FF7
はリセツトされモータ18の回転が停止し巻戻し
が停止する。
もし「ブカ巻き」が2秒以内に解消しないとき
R−S型FF29のQ出力は“L”レベル状態の
ままである。なお、このときカウント回路12の
Qa出力は“H”レベルであり、Qb出力は“L”
レベルである。したがつてオアゲート回路8の出
力は“L”であり、R−S型FF7はリセツトさ
れないので、モータ18は回転を続けブカ巻き解
消に努める。Qb出力が“H”レベルとなつてR
−S型FF7をリセツトしてモータ18の回転を
停止させるのは、回転が始まつて10秒後であり、
この時間内に大抵のブカ巻きは解消する。ブカ巻
きが解消すればフイルムが給送され、R−S型
FF29はセツトされる。したがつてフイルムの
巻戻しが終了してモータ18が回転を停止するの
はカウント回路のQa出力が“H”レベルになる
とき、すなわち2秒後である。
R−S型FF29のQ出力は“L”レベル状態の
ままである。なお、このときカウント回路12の
Qa出力は“H”レベルであり、Qb出力は“L”
レベルである。したがつてオアゲート回路8の出
力は“L”であり、R−S型FF7はリセツトさ
れないので、モータ18は回転を続けブカ巻き解
消に努める。Qb出力が“H”レベルとなつてR
−S型FF7をリセツトしてモータ18の回転を
停止させるのは、回転が始まつて10秒後であり、
この時間内に大抵のブカ巻きは解消する。ブカ巻
きが解消すればフイルムが給送され、R−S型
FF29はセツトされる。したがつてフイルムの
巻戻しが終了してモータ18が回転を停止するの
はカウント回路のQa出力が“H”レベルになる
とき、すなわち2秒後である。
このように本発明によれば、ブカ巻きがあると
きは長く設定されたタイマー時間によりモータ停
止の制御を行ない、ブカ巻きが無いときあるいは
ブカ巻きが解消されたときは、このことをフイル
ムの移動により判断し、タイマー時間を短く切換
えるので、エネルギーや時間の無駄が無く、かつ
巻戻しが確実に行われるという効果がある。
きは長く設定されたタイマー時間によりモータ停
止の制御を行ない、ブカ巻きが無いときあるいは
ブカ巻きが解消されたときは、このことをフイル
ムの移動により判断し、タイマー時間を短く切換
えるので、エネルギーや時間の無駄が無く、かつ
巻戻しが確実に行われるという効果がある。
第1図は本発明の実施例に係るフイルム巻戻し
装置の巻戻し制御回路の回路図である。 1,13,14,15,32…抵抗、2,3
1,33…スイツチ、3,11,19,23,2
4…インバータ回路、4…D型フリツプフロツプ
回路、5…発振回路、6,9,10,28…アン
ドゲート回路、7,27,29…R−S型フリツ
プフロツプ回路、8,25,26…オアゲート回
路、12…カウント回路、16…NPNトランジ
スタ、17…PNPトランジスタ、18…モータ、
34…アツプ・ダウンカウント回路。
装置の巻戻し制御回路の回路図である。 1,13,14,15,32…抵抗、2,3
1,33…スイツチ、3,11,19,23,2
4…インバータ回路、4…D型フリツプフロツプ
回路、5…発振回路、6,9,10,28…アン
ドゲート回路、7,27,29…R−S型フリツ
プフロツプ回路、8,25,26…オアゲート回
路、12…カウント回路、16…NPNトランジ
スタ、17…PNPトランジスタ、18…モータ、
34…アツプ・ダウンカウント回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フイルムの移動を検出して移動を表す信号を
発生する信号発生手段と、 所定のタイマー時間が経過しても前記移動を表
す信号が発生しない時に、巻戻し用のモータを自
動停止させる制御回路と、を有する電動フイルム
巻戻し装置を備えたカメラにおいて、 前記制御回路はフイルム巻戻しの開始時には、
第1のタイマー時間が経過しても前記移動を表す
信号が発生しない時に前記モータを自動停止さ
せ、該移動を表す信号が発生した後は、該第1の
タイマー時間よりも短い第2のタイマー時間が経
過しても該信号が発生しない時に該モータを自動
停止させるように設定されたことを特徴とする電
動フイルム巻戻し装置を備えたカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159052A JPS6052834A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 電動フィルム巻戻し装置を備えたカメラ |
| US06/831,108 US4679926A (en) | 1983-09-01 | 1986-02-19 | Motor driven film rewind device for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159052A JPS6052834A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 電動フィルム巻戻し装置を備えたカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052834A JPS6052834A (ja) | 1985-03-26 |
| JPH0221571B2 true JPH0221571B2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=15685170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159052A Granted JPS6052834A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 電動フィルム巻戻し装置を備えたカメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4679926A (ja) |
| JP (1) | JPS6052834A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4752793A (en) * | 1985-12-26 | 1988-06-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera with motorized film rewinding device |
| USRE34083E (en) * | 1985-12-26 | 1992-09-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera with motorized film rewinding device |
| US5061950A (en) * | 1986-03-17 | 1991-10-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera |
| US4779111A (en) * | 1986-04-11 | 1988-10-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera |
| US4780734A (en) * | 1986-04-11 | 1988-10-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera |
| JPH0138579Y2 (ja) * | 1987-01-19 | 1989-11-17 | ||
| JPS6360435A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-16 | Ricoh Co Ltd | カメラ制御方法 |
| US4954859A (en) * | 1988-01-28 | 1990-09-04 | Asahi Kogaku Kogyo K.K. | Motor driven camera |
| US4937601A (en) * | 1988-04-15 | 1990-06-26 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Winding and rewinding apparatus |
| JPH01279228A (ja) * | 1988-05-04 | 1989-11-09 | Minolta Camera Co Ltd | カメラの電動駆動装置 |
| US5032858A (en) * | 1988-06-30 | 1991-07-16 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Film rewinding control device |
| JP2767110B2 (ja) * | 1988-07-27 | 1998-06-18 | 旭光学工業株式会社 | 電子制御カメラのフィルム巻取り装置 |
| US5182590A (en) * | 1990-02-09 | 1993-01-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera |
| US5166715A (en) * | 1991-05-13 | 1992-11-24 | Eastman Kodak Company | Camera with film take-up confirming mechanism |
| JP2883749B2 (ja) * | 1991-06-05 | 1999-04-19 | オリンパス光学工業株式会社 | カメラのフィルム巻戻制御装置 |
| US5669019A (en) * | 1994-05-17 | 1997-09-16 | Robert Woltz Associates, Inc. | Waterproof large capacity film magazine |
| JPH0943821A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | フィルム巻取装置 |
| US5907734A (en) * | 1997-12-19 | 1999-05-25 | Eastman Kodak Company | Active light lock coupled restraint and camera |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54164122A (en) * | 1978-06-16 | 1979-12-27 | Canon Kk | Film rewinding stop motion |
| JPS5716431A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-27 | Canon Inc | Camera incorporating electric winding apparatus |
| JPS5716432A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-27 | Canon Inc | Camera incorporating electric winding apparatus |
| JPS5766432A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-22 | Olympus Optical Co Ltd | Automatic camera |
| DE3206986A1 (de) * | 1981-02-27 | 1982-09-16 | Fuji Photo Optical Co., Ltd., Omiya, Saitama | Kamera |
| US4474442A (en) * | 1981-08-05 | 1984-10-02 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Film transport method and apparatus |
| JPS5868024A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | フィルムの自動巻戻し装置付モータ内蔵カメラ |
| JPS5868732A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-23 | Minolta Camera Co Ltd | カメラのフイルム送り装置 |
| US4494842A (en) * | 1981-11-13 | 1985-01-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Automatic rewinding device for film in camera |
| US4482227A (en) * | 1981-11-24 | 1984-11-13 | Kazuo Shiozawa | Film feeding method |
-
1983
- 1983-09-01 JP JP58159052A patent/JPS6052834A/ja active Granted
-
1986
- 1986-02-19 US US06/831,108 patent/US4679926A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6052834A (ja) | 1985-03-26 |
| US4679926A (en) | 1987-07-14 |
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