JPH01198822A - 出力装置 - Google Patents
出力装置Info
- Publication number
- JPH01198822A JPH01198822A JP63024278A JP2427888A JPH01198822A JP H01198822 A JPH01198822 A JP H01198822A JP 63024278 A JP63024278 A JP 63024278A JP 2427888 A JP2427888 A JP 2427888A JP H01198822 A JPH01198822 A JP H01198822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- channel transistor
- cmos inverter
- input
- stage cmos
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/3565—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はMO8集積回路に使用可能な出力装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
以下、上記従来の出力装置の一例を図面に基づいて説明
する。
する。
第3図は従来の出力装置の回路図であり、出力装置はC
MOSインバータ1.2を直列に接続し、1段目のCM
OSインバータlの入力端子と出力装置の入力端子3と
の間に入力電流を制限する入力抵抗4を接続して構成さ
れている。また、5は出力端子、6は電溌端子、7.8
は1段目のCMOSインバータ1を構成するPチャネル
トランジスタおよびNチャネルトランジスタ、9.10
は2段目のCMOSインバータ2を構成するPチャネル
トランジスタおよびNチャネルトランジスタである。
MOSインバータ1.2を直列に接続し、1段目のCM
OSインバータlの入力端子と出力装置の入力端子3と
の間に入力電流を制限する入力抵抗4を接続して構成さ
れている。また、5は出力端子、6は電溌端子、7.8
は1段目のCMOSインバータ1を構成するPチャネル
トランジスタおよびNチャネルトランジスタ、9.10
は2段目のCMOSインバータ2を構成するPチャネル
トランジスタおよびNチャネルトランジスタである。
第4図(a)に第3図の出力装置の入出力特性図を示す
。入力端子3に印加される入力電圧VINが電源電圧V
DDの約172の電圧以上になると出力端子5から出力
される出力電圧VOUTはOVからilEg電圧vDD
に変化して保持される。
。入力端子3に印加される入力電圧VINが電源電圧V
DDの約172の電圧以上になると出力端子5から出力
される出力電圧VOUTはOVからilEg電圧vDD
に変化して保持される。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記のような従来の構成では、高集積化Cごと
もない多数の周波数の異なる信号を扱うこと−とよって
発生する信号どうしのノイズが第4図(fi)に示すよ
うに入力信号に重畳すると、第4図(c)に示すように
ノイズにより変調をうけ誤動作を起こすことがあった。
もない多数の周波数の異なる信号を扱うこと−とよって
発生する信号どうしのノイズが第4図(fi)に示すよ
うに入力信号に重畳すると、第4図(c)に示すように
ノイズにより変調をうけ誤動作を起こすことがあった。
また、第4図(C)に示すよう#こ出力信号がOvから
電源電圧VDDまで振れるため出力振幅値がVDDと太
き(、MO8集積回路間のディジタル信号による不要輻
射を起こしやすいという問題点を有していた。
電源電圧VDDまで振れるため出力振幅値がVDDと太
き(、MO8集積回路間のディジタル信号による不要輻
射を起こしやすいという問題点を有していた。
本発明は上記問題を解決するものであり、耐ノイズ特性
を向上させ、かつ出力振幅値を小さくして、不要輻射対
策を図った出力装置を提供することを目的きするもので
ある。
を向上させ、かつ出力振幅値を小さくして、不要輻射対
策を図った出力装置を提供することを目的きするもので
ある。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するために本発明の出力装置は、CMO
Sインバータを2段に縦続接続し、2段目のCMOSイ
ンバータの出力端子より、1段目のCMOSインバータ
の入力端子に、抵抗を介して正帰還をかけて構成すると
ともに、前記2段目のCMOSインバータのPチャネル
トランジスタのソースと電源間に、ゲートとドレインを
共通接続したPチャネルトランジスタを少なくとも1偏
置列に接続し、前記2段目のCMOSインバータのNチ
ャネルトランジスタのソースと接地間に、ゲートとドレ
インを共通接続したNチャネルトランジスタを少なくと
も1偏置列に接−続して構成したものである。
Sインバータを2段に縦続接続し、2段目のCMOSイ
ンバータの出力端子より、1段目のCMOSインバータ
の入力端子に、抵抗を介して正帰還をかけて構成すると
ともに、前記2段目のCMOSインバータのPチャネル
トランジスタのソースと電源間に、ゲートとドレインを
共通接続したPチャネルトランジスタを少なくとも1偏
置列に接続し、前記2段目のCMOSインバータのNチ
ャネルトランジスタのソースと接地間に、ゲートとドレ
インを共通接続したNチャネルトランジスタを少なくと
も1偏置列に接−続して構成したものである。
作用
上記構成によれば、2段目のCMOSインバータの出力
端子より1段目のCMOSインバータの入力端子に抵抗
を介して正帰還をかけることによって、ヒステリシス特
性をもち、ヒステリシス幅内に入る入力信号ノイズは無
視される。まtこ、2段目のCMOSインバータのPチ
ャネルトランジスタのソースと電源間に、ゲートとドレ
インを接続したPチャネルトランジスタをn個(nは正
の整数)@列に接続し、2段目のCMOSインバータの
Nチャネルトランジスタのソースと接地間に、ゲートと
ドレインを接続したNチャネルトランジスタをm個(m
は正の整数)直列に接続することによって、VTPをP
チャネルトランジスタのしきい値電圧、VT、 8 N
チャネルトランジスタのしきい値電圧とすると、出力信
号ノ″H#レヘルは(VDD −nVTp )、1L・
レベルはmVTHとなり、出力振幅値は(VDD−nV
Tp −mV7H)となって出力信号は低振幅化される
。
端子より1段目のCMOSインバータの入力端子に抵抗
を介して正帰還をかけることによって、ヒステリシス特
性をもち、ヒステリシス幅内に入る入力信号ノイズは無
視される。まtこ、2段目のCMOSインバータのPチ
ャネルトランジスタのソースと電源間に、ゲートとドレ
インを接続したPチャネルトランジスタをn個(nは正
の整数)@列に接続し、2段目のCMOSインバータの
Nチャネルトランジスタのソースと接地間に、ゲートと
ドレインを接続したNチャネルトランジスタをm個(m
は正の整数)直列に接続することによって、VTPをP
チャネルトランジスタのしきい値電圧、VT、 8 N
チャネルトランジスタのしきい値電圧とすると、出力信
号ノ″H#レヘルは(VDD −nVTp )、1L・
レベルはmVTHとなり、出力振幅値は(VDD−nV
Tp −mV7H)となって出力信号は低振幅化される
。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。な
お、第3図の従来例と同一の構成には同一の符号を付し
て説明を省略する。
お、第3図の従来例と同一の構成には同一の符号を付し
て説明を省略する。
第1図は本発明の出力装置の回路図である。第1図にお
いて、11は帰還抵抗であり、2段目のCMOSインバ
ータ2の出力端子より1段目のCMOSインバータ1の
入力端子に正帰還をかけている。
いて、11は帰還抵抗であり、2段目のCMOSインバ
ータ2の出力端子より1段目のCMOSインバータ1の
入力端子に正帰還をかけている。
また、2段目のCMOSインバータ2のPチャネルトラ
ンジスタ9のソースと電源端子60間に、ゲートとドレ
インを接続したPチャネルトランジスタ12が直列に接
続され、2段目のCMOSインバータ2のNチャネルト
ランジスタ10のソースと接地間に、ゲートとドレイン
を接続したNチャネルトランジスタ13が直列に接続さ
れている。
ンジスタ9のソースと電源端子60間に、ゲートとドレ
インを接続したPチャネルトランジスタ12が直列に接
続され、2段目のCMOSインバータ2のNチャネルト
ランジスタ10のソースと接地間に、ゲートとドレイン
を接続したNチャネルトランジスタ13が直列に接続さ
れている。
第2図(a)に上記構成の出力装置の入出力特性を示す
。出力信号の%HルベルはPチャネルトランジスタ12
のしきい値電圧VTPで決まり、(VDD −VTP)
となり、出力信号の″LルベルはNチャネルトラン
ジスタ13のしきい値電圧VTRで決まりVTNとなり
、出力振幅値は(VDD−VTP−VTN )となって
、第3図の従来例より出力振幅値を(VTP+vTN
>分だけ低振幅化できる。また、帰還抵抗11によって
正帰還がかけられることによって、入力信号が徐々に立
ち上がるときは1段目のCMOSインバータ1の高レベ
ル入力電圧VIHを通過するまで出力信号は1Lルベル
出力に押さえられ、入力信号が徐々に小さくなるときは
1段目のCMOSインバータ1の低レベル入力電圧vi
tを通過するまで出力信号は1Hルベル出力に保持され
る。すなわち、ヒステリシス幅△V (△V −VIH
−VIL ) をもつヒステリシス特性を有している
。したがって、第2図(fi)に示すようなノイズが重
畳された信号aが入力したとしてもヒステリシス幅△V
があるため、第2図(c)に示すように、A点において
出力信号すは1L′から% l(11ヘシフトされて維
持され、8点まで下がらなり限り出力信号すは変化しな
いためヒステリシス幅△V内の入力信号ノイズは無視さ
れ。
。出力信号の%HルベルはPチャネルトランジスタ12
のしきい値電圧VTPで決まり、(VDD −VTP)
となり、出力信号の″LルベルはNチャネルトラン
ジスタ13のしきい値電圧VTRで決まりVTNとなり
、出力振幅値は(VDD−VTP−VTN )となって
、第3図の従来例より出力振幅値を(VTP+vTN
>分だけ低振幅化できる。また、帰還抵抗11によって
正帰還がかけられることによって、入力信号が徐々に立
ち上がるときは1段目のCMOSインバータ1の高レベ
ル入力電圧VIHを通過するまで出力信号は1Lルベル
出力に押さえられ、入力信号が徐々に小さくなるときは
1段目のCMOSインバータ1の低レベル入力電圧vi
tを通過するまで出力信号は1Hルベル出力に保持され
る。すなわち、ヒステリシス幅△V (△V −VIH
−VIL ) をもつヒステリシス特性を有している
。したがって、第2図(fi)に示すようなノイズが重
畳された信号aが入力したとしてもヒステリシス幅△V
があるため、第2図(c)に示すように、A点において
出力信号すは1L′から% l(11ヘシフトされて維
持され、8点まで下がらなり限り出力信号すは変化しな
いためヒステリシス幅△V内の入力信号ノイズは無視さ
れ。
誤動作を起こすことはない。
このように、出力振幅値を低振幅化でンることによって
不要輻射を改善することができ、さらに。
不要輻射を改善することができ、さらに。
ヒステリシス特性をもつことによって耐ノイズ特性を向
上させることができ、誤動作を防止することができる。
上させることができ、誤動作を防止することができる。
なお1本実施例では2段目のCMOSインバータ2にP
チャネルトランジスタ12およびNチャネルトランジス
タ13をそれぞれ1測置列に接続しているが、それぞれ
n個%m個(n*mは正の整数)接続することによって
出力信号の1H#レベルを(VDD −nVTu )
、%LルベルをmTTHとすることができ、出力振幅値
をさらに低振幅化することができる。また帰還抵抗11
はトランジスタのオン抵抗を利用してもよい。
チャネルトランジスタ12およびNチャネルトランジス
タ13をそれぞれ1測置列に接続しているが、それぞれ
n個%m個(n*mは正の整数)接続することによって
出力信号の1H#レベルを(VDD −nVTu )
、%LルベルをmTTHとすることができ、出力振幅値
をさらに低振幅化することができる。また帰還抵抗11
はトランジスタのオン抵抗を利用してもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、2段目のCMOSインバ
ータの出力端子より1段目のCMOSインバータの入力
端子に抵抗を介して正帰還を°かけることによって、ヒ
ステリシス特性をもち、耐ノイズ性を改善することがで
き、誤動作を防止するコトができる。また、2段目のC
MOSインバータにおいて、ゲートとドレインを接続し
たPチャネルトランジスタおよびNチャネルトランジス
タを直列に接続することによって、出力振幅値を低振幅
化することができ、不要輻射を改善することができる。
ータの出力端子より1段目のCMOSインバータの入力
端子に抵抗を介して正帰還を°かけることによって、ヒ
ステリシス特性をもち、耐ノイズ性を改善することがで
き、誤動作を防止するコトができる。また、2段目のC
MOSインバータにおいて、ゲートとドレインを接続し
たPチャネルトランジスタおよびNチャネルトランジス
タを直列に接続することによって、出力振幅値を低振幅
化することができ、不要輻射を改善することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す出力装置の回路図、第
2図(a)は第1図の出力装置の入出力特性図、第2図
(b)および第2図(c)は第2図(a)の入出力特性
による入力および出力の波形図、第3図は従来の出力装
置の回路図、第4図(a)は第3図の出力装置の入出力
特性図、第4図(b)および第4図(c)は第4図(a
)の入出力特性による入力および出力の波形図である。 l・・・1段目のCMOSインバータ、2・・・2段目
のCMOSインバータ、9・・・2段目のCMOSイン
バータ、9・・・2段目のCMOSインバータのPチャ
ネルトランジスタ、lO・・・2段目のCMOSインバ
ータのNチャネルトランジスタ、11・・・帰還抵抗、
12・・・ゲートとドレインを接続したPチャネルトラ
ンジスタ、13・・・ゲートとドレインを接続したNチ
ャネルトランジスタ。
2図(a)は第1図の出力装置の入出力特性図、第2図
(b)および第2図(c)は第2図(a)の入出力特性
による入力および出力の波形図、第3図は従来の出力装
置の回路図、第4図(a)は第3図の出力装置の入出力
特性図、第4図(b)および第4図(c)は第4図(a
)の入出力特性による入力および出力の波形図である。 l・・・1段目のCMOSインバータ、2・・・2段目
のCMOSインバータ、9・・・2段目のCMOSイン
バータ、9・・・2段目のCMOSインバータのPチャ
ネルトランジスタ、lO・・・2段目のCMOSインバ
ータのNチャネルトランジスタ、11・・・帰還抵抗、
12・・・ゲートとドレインを接続したPチャネルトラ
ンジスタ、13・・・ゲートとドレインを接続したNチ
ャネルトランジスタ。
Claims (1)
- 1、CMOSインバータを2段に縦続接続し、2段目の
CMOSインバータの出力端子より1段目のCMOSイ
ンバータの入力端子に、抵抗を介して正帰還をかけて構
成するとともに、前記2段目のCMOSインバータのP
チャネルトランジスタのソースと電源間に、ゲートとド
レインを共通接続したPチャネルトランジスタを少なく
とも1個直列に接続し、前記2段目のCMOSインバー
タのNチャネルトランジスタのソースと接地間に、ゲー
トとドレインを共通接続したNチャンネルトランジスタ
を少なくとも1個直列に接続した出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024278A JPH01198822A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024278A JPH01198822A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198822A true JPH01198822A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12133728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024278A Pending JPH01198822A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198822A (ja) |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP63024278A patent/JPH01198822A/ja active Pending
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