JPH01166319A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH01166319A JPH01166319A JP32435687A JP32435687A JPH01166319A JP H01166319 A JPH01166319 A JP H01166319A JP 32435687 A JP32435687 A JP 32435687A JP 32435687 A JP32435687 A JP 32435687A JP H01166319 A JPH01166319 A JP H01166319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic core
- magnetic
- core assemblies
- support arm
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims abstract description 16
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 abstract description 11
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5565—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks system adaptation for compensation of variations of physical parameters, e.g. temperature
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/488—Disposition of heads
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ヘッドに関し、特に磁気ディスク装置に用
いられるサーボ磁気ヘッドの構造に関する。
いられるサーボ磁気ヘッドの構造に関する。
この種の磁気ディスク装置の位置決め機構にはこれを大
別して直線型方式と回転型方式とがあり。
別して直線型方式と回転型方式とがあり。
一般的な小景又は中容量の装置には後者の方式が使用さ
れることが多い、また磁気ディスク装置の記録密度を向
上させ、装置の記憶容量を増大させるためには磁気ディ
スクに対する磁気ヘッドの位置決め精度を向上させる必
要がある。
れることが多い、また磁気ディスク装置の記録密度を向
上させ、装置の記憶容量を増大させるためには磁気ディ
スクに対する磁気ヘッドの位置決め精度を向上させる必
要がある。
現在の磁気ディスク装置における磁気ヘッドの位置決め
装置は、位置決め専用のサーボヘッドを有し、このサー
ボヘッドが磁気ディスク面に予め記録された位置決め情
報を読み取り、読み取られた情報に基づいて位置決めを
行っている。従ってサーボヘッドと他のデータヘッドと
の相対的な位置誤差及び位置決め情報が書かれたサーボ
ディスクと他のデータヘッドとの相対的な変位量はその
まま本来追従すべきトラックとの偏差量つまりオフトラ
ック量となる。このオフトラック量が小さいほど、位置
決め精度が高いこととなる。ところが、実際には種々の
要因によって許容以上のオフトラック量を招く場合があ
る。このオフトラック量の中でも装置の温度上昇もしく
は環境温度の変化によって引き起こされるオフトラック
はサーマルオフトラックと呼ばれ、磁気ディスク装置を
構成する種々の機構部品間における線膨張係数の違いが
主な要因と考えられている。
装置は、位置決め専用のサーボヘッドを有し、このサー
ボヘッドが磁気ディスク面に予め記録された位置決め情
報を読み取り、読み取られた情報に基づいて位置決めを
行っている。従ってサーボヘッドと他のデータヘッドと
の相対的な位置誤差及び位置決め情報が書かれたサーボ
ディスクと他のデータヘッドとの相対的な変位量はその
まま本来追従すべきトラックとの偏差量つまりオフトラ
ック量となる。このオフトラック量が小さいほど、位置
決め精度が高いこととなる。ところが、実際には種々の
要因によって許容以上のオフトラック量を招く場合があ
る。このオフトラック量の中でも装置の温度上昇もしく
は環境温度の変化によって引き起こされるオフトラック
はサーマルオフトラックと呼ばれ、磁気ディスク装置を
構成する種々の機構部品間における線膨張係数の違いが
主な要因と考えられている。
従来の磁気ヘッドの構造を第3図に示す0図において、
従来の磁気ヘッドは、支持アーム1に固定保持されてい
る磁気コアアセンブリ2,3,4.6と、磁気コアアセ
ンブリ2及び6と磁気コアアセンブリ3及び4との間を
繋ぐ支持アームの梁7上に直接接着固定された遮断板5
とで構成されている。
従来の磁気ヘッドは、支持アーム1に固定保持されてい
る磁気コアアセンブリ2,3,4.6と、磁気コアアセ
ンブリ2及び6と磁気コアアセンブリ3及び4との間を
繋ぐ支持アームの梁7上に直接接着固定された遮断板5
とで構成されている。
各磁気コアアセンブリはスライダーコアとジンバルスプ
リングとを有しているものである。この遮断板5は磁気
コアアセンブリ3,4.6即ちデータヘッドが磁気ディ
スク面に書き込む際に生じるノイズを磁気コアアセンブ
リ2即ちサーボヘッドがら遮断するために設けられてお
り、これは不可欠なものである。
リングとを有しているものである。この遮断板5は磁気
コアアセンブリ3,4.6即ちデータヘッドが磁気ディ
スク面に書き込む際に生じるノイズを磁気コアアセンブ
リ2即ちサーボヘッドがら遮断するために設けられてお
り、これは不可欠なものである。
しかしながら、前述したサーマルオフトラックの見地よ
りすると、遮断板5と支持アーム1との材質が異なり、
線膨張係数が大幅に違うため、磁気コアアセンブリ2.
6と磁気コアアセンブリ3,4とが温度変化に伴って生
じる変位斌が異なり、サーマルオフトラック量が大きく
なることが実験的にも確かめられている。
りすると、遮断板5と支持アーム1との材質が異なり、
線膨張係数が大幅に違うため、磁気コアアセンブリ2.
6と磁気コアアセンブリ3,4とが温度変化に伴って生
じる変位斌が異なり、サーマルオフトラック量が大きく
なることが実験的にも確かめられている。
本発明の目的は上述のような欠点を除去し、サーマルオ
フトラック量を軽減させ、正確な位置決めができる磁気
ディスク装置の磁気ヘッドを提供することにある。
フトラック量を軽減させ、正確な位置決めができる磁気
ディスク装置の磁気ヘッドを提供することにある。
本発明はスライダーコアとジンバルスプリングを有する
磁気コアアセンブリを複数個保持させた支持アームと、
前記磁気コアアセンブリ間を繋ぐ前記支持アームの梁上
に接着固定され、前記コアアセンブリの一個を取り囲む
遮断板とを有する磁気ヘッドにおいて、前記支持アーム
の梁と前記遮断板との間に弾性体を介装したことを特徴
とする磁気ヘッドである。
磁気コアアセンブリを複数個保持させた支持アームと、
前記磁気コアアセンブリ間を繋ぐ前記支持アームの梁上
に接着固定され、前記コアアセンブリの一個を取り囲む
遮断板とを有する磁気ヘッドにおいて、前記支持アーム
の梁と前記遮断板との間に弾性体を介装したことを特徴
とする磁気ヘッドである。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の主要部の斜視図、第2図は
その断面図である。
その断面図である。
図の実施例の外観的な構成は第3図に示した磁気ヘッド
と基本的に同じである。同一構成部分には同一番号を付
してその説明を省略する。
と基本的に同じである。同一構成部分には同一番号を付
してその説明を省略する。
本発明は磁気コアアセンブリ2及び6と磁気コアアセン
ブリ3及び4との間を繋ぐ支持アーム1の梁7と遮断板
5との間に、弾性体8を介在させて梁7に接着固定した
ものである。
ブリ3及び4との間を繋ぐ支持アーム1の梁7と遮断板
5との間に、弾性体8を介在させて梁7に接着固定した
ものである。
すなわち、温度変化に伴う遮断板5の熱変形を支持アー
ムの梁7に伝えにくくすることによって磁気コアアセン
ブリ2(サーボヘッド)と、磁気コアアセンブリ3,4
.6 (データヘッド)との相対的な変位斌を最小にす
ることができる。
ムの梁7に伝えにくくすることによって磁気コアアセン
ブリ2(サーボヘッド)と、磁気コアアセンブリ3,4
.6 (データヘッド)との相対的な変位斌を最小にす
ることができる。
以上説明したように本発明によれば、支持アームの梁と
遮断板との間に弾性体を介在させることにより、サーマ
ルオフトラック量を軽減させることができ、また実際に
実験的にも確かめられており、このことにより正確な位
置決めを行うことができる磁気ヘッドが得られるという
効果がある。
遮断板との間に弾性体を介在させることにより、サーマ
ルオフトラック量を軽減させることができ、また実際に
実験的にも確かめられており、このことにより正確な位
置決めを行うことができる磁気ヘッドが得られるという
効果がある。
第1図は本発明の主要部の斜視図、第2図は第1図のA
−A線断面図、第3図は従来の磁気ヘッドの第2図と同
位置での断面図である。 1・・・支持アーム 2,3,4,6・・・磁気コアア
センブリ5・・・遮断板 7・・・梁 8・・・弾性体
−A線断面図、第3図は従来の磁気ヘッドの第2図と同
位置での断面図である。 1・・・支持アーム 2,3,4,6・・・磁気コアア
センブリ5・・・遮断板 7・・・梁 8・・・弾性体
Claims (1)
- (1)スライダーコアとジンバルスプリングを有する磁
気コアアセンブリを複数個保持させた支持アームと、前
記磁気コアアセンブリ間を繋ぐ前記支持アームの梁上に
接着固定され、前記コアアセンブリの一個を取り囲む遮
断板とを有する磁気ヘッドにおいて、前記支持アームの
梁と前記遮断板との間に弾性体を介装したことを特徴と
する磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32435687A JPH01166319A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32435687A JPH01166319A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166319A true JPH01166319A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=18164869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32435687A Pending JPH01166319A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01166319A (ja) |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP32435687A patent/JPH01166319A/ja active Pending
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