JP7846514B2 - 空気入りタイヤ - Google Patents
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Description
(1)トレッド踏面に、少なくとも1つの陸部を有する空気入りタイヤであって、
前記陸部の少なくとも1つに、複数の微小サイプが配置され、
前記微小サイプは、互いに連結された連結体サイプをなし、
前記連結体サイプがサイプユニットを構成し、前記陸部に、前記サイプユニットが繰り返されて配列され、
少なくとも1つの前記微小サイプは、前記微小サイプの延在方向の少なくとも片側の端が、前記陸部内で終端し、
前記連結体サイプのタイヤ幅方向長さをw1(mm)とし、前記微小サイプの深さをh(mm)とするとき、w1×hは150(mm2)以下であり、
前記陸部内の前記連結体サイプの本数をn、前記陸部のタイヤ幅方向の最大幅をBW(mm)、前記陸部の外輪郭面積(mm2)をBW(mm)で除した相当陸部タイヤ周方向長さをBL(mm)とし、相当サイプ本数Nを、w1×n/BW、として定義し、タイヤ周方向の平均サイプ間隔をBL/(N+1)、として表し、サイプ密度SDを前記タイヤ周方向の平均サイプ間隔の逆数として定義することにより、SD=(N+1)/BL=((w1×n/BW)+1)/BL、として表すとき、SDが0.15(1/mm)以上であることを特徴とする、空気入りタイヤ。
また、「サイプ」とは、タイヤを適用リムに装着し、規定内圧を充填し、無負荷とした状態において、サイプ深さの50%以上の領域においてサイプ幅が1mm以下であるものをいう。ここで、サイプ深さは、上記状態において、トレッド踏面に垂直な方向に測るものとし、サイプ幅は、トレッド踏面における延在方向に垂直な断面において、トレッド踏面と平行な方向に測るものとする。
なお、連結体サイプの本数n、陸部のタイヤ幅方向の最大幅BW、及び陸部の外輪郭面積は、トレッド踏面の展開視で計測した値とする。「外輪郭面積」とは、トレッド踏面の展開視にて外輪郭で囲まれた面積をいい、従って、陸部内にサイプ、小穴、細溝等の非接地部分が配置されている場合であっても当該サイプ、小穴、細溝等の面積を除外しない面積を意味する。
前記陸部の少なくとも1つに、複数の微小サイプが配置され、
互いに離間された前記微小サイプが、サイプユニットを構成し、前記陸部に、前記サイプユニットが繰り返されて配列され、
少なくとも1つの前記微小サイプは、前記微小サイプの延在方向の少なくとも片側の端が、前記陸部内で終端し、
前記微小サイプのタイヤ幅方向長さをw2(mm)とし、前記微小サイプの深さをh(mm)とするとき、w2×hは150(mm2)以下であり、
前記陸部内の前記微小サイプの本数をn、前記陸部のタイヤ幅方向の最大幅をBW(mm)、前記陸部の外輪郭面積(mm2)をBW(mm)で除した相当陸部タイヤ周方向長さをBL(mm)とし、相当サイプ本数Nを、w2×n/BW、として定義し、タイヤ周方向の平均サイプ間隔をBL/(N+1)、として表し、サイプ密度SDを前記タイヤ周方向の平均サイプ間隔の逆数として定義することにより、SD=(N+1)/BL=((w2×n/BW)+1)/BL、として表すとき、SDが0.15(1/mm)以上であることを特徴とする、空気入りタイヤ。
一の列の前記サイプユニットと、前記一の列に隣接する隣接列の前記サイプユニットとが、タイヤ周方向の位相をずらして配列された、上記(1)~(3)のいずれか1つに記載の空気入りタイヤ。
p/2×0.7≦q≦p/2×1.3
を満たす、上記(4)に記載の空気入りタイヤ。
一の前記行において隣接する前記サイプユニットのタイヤ幅方向の連結点間距離をb、前記一の行において隣接する前記サイプユニット間のタイヤ幅方向の最短距離であるサイプ間隔をsとするとき、
0.2≦s/(b-s)≦1.0
を満たす、上記(1)に記載の空気入りタイヤ。
一の列の前記サイプユニットと、前記一の列に隣接する隣接列の前記サイプユニットとが、タイヤ周方向の位置が互い違いとなるように、隣接する2つの前記列がタイヤ周方向の位相をずらして配列され、
前記サイプユニットは、タイヤ幅方向に又はタイヤ幅方向に対して30°以下の傾斜角度で直線状に配列された、行をなし、
一の前記行において隣接する前記サイプユニットのタイヤ幅方向の連結点間距離をbとし、前記一の列の前記サイプユニットの前記連結点と前記隣接列の前記サイプユニットの連結点とのタイヤ周方向の離間距離をcとするとき、
0≦c/b≦1.0
を満たす、上記(1)に記載の空気入りタイヤ。
以下、特に断りのない限り、寸法等は、タイヤを適用リムに装着し、規定内圧を充填し、無負荷状態とした際の寸法等を指す。
幅方向サイプのサイプ幅(開口幅)は、特に限定されないが、0.3~1mmとすることができ、幅方向サイプのサイプ深さ(最大深さ)は、特に限定されないが、例えば、3~10mmとすることができる。さらに、幅方向サイプは、タイヤ幅方向に延び、あるいは、タイヤ幅方向に対して、0°超45°以下の角度で傾斜していることが好ましい。
なお、陸部4A、4Eには、トレッド端から延びて陸部内で終端する、複数本の幅方向サイプ10が配置されている。
SD=(N+1)/BL=((w1×n/BW)+1)/BL、として表すとき、
本実施形態では、SDが0.15(1/mm)以上である。
以下、本実施形態の空気入りタイヤの作用効果について説明する。
さらに、微小サイプの延在方向の少なくとも片側の端が、陸部4内で終端しているため、(例えば両端が周方向主溝、幅方向溝に連通している場合と比べて)陸部の剛性の低下を抑制することができる。
これにより、サイプを高密度に配置しつつも、ブロック剛性の低下を抑制することができるため、氷上グリップ性能を向上させることができる。
特に、本実施形態のように、複数のサイプユニットが、タイヤ周方向に互いに離間するように配列されている場合には、陸部が連続して互いに補強しあうため、陸部の剛性の低下をより一層抑制することができる。
また、サイプユニットがタイヤ周方向に並べられた列が、タイヤ幅方向に複数列配置され、一の列のサイプユニットと、一の列に隣接する隣接列のサイプユニットとが、タイヤ周方向の位相をずらして配列されていることにより、サイプユニットをバランス良く配置することができ、局所的に陸部の剛性の低下が大きくなる箇所が生じないようにして、かつ、エッジ成分をバランス良く配置して水膜を除去する効果を効率化して、氷上グリップ性能をさらに向上させ得る。
特に、w1×hが100(mm2)以下であることが好ましく、w1×hが50(mm2)以下であることがより好ましい。サイプを微小とすることにより、サイプをより高密度に配置して水膜を除去する効果をより向上させ得るからである。
また、サイプ密度SDが0.20(1/mm)以上であることが好ましく、0.30(1/mm)以上であることがより好ましい。サイプをより高密度に配置して水膜を除去する効果をより向上させ得るからである。
p/2×0.7≦q≦p/2×1.3
を満たすことが好ましい。
上記の範囲とすることにより、サイプユニットをバランス良く配置することができるからである。
図2に示すように、一の行において隣接するサイプユニットのタイヤ幅方向の連結点間距離をb、一の行において隣接するサイプユニット間のタイヤ幅方向の最短距離であるサイプ間隔をsとするとき、
0.2≦s/(b-s)≦1.0
を満たすことが好ましい。
s/(b-s)=s/w1を0.2以上とすることにより、サイプ間の空間領域幅s、即ち陸部の連結領域幅を十分に確保して、陸部の剛性を向上させることができ、一方で、s/(b-s)=s/w1を1.0以下として、s>w1とし、周方向に隣接するサイプ同士の幅方向成分が重複するようにして、サイプの空白領域が発生しないようにすることができる。
0≦c/b≦1.0
を満たすことが好ましい。
隣接サイプ列との周方向離間距離q=(w1+s)/2×α+c、であるため、cを0以上として距離qを十分に確保し、陸部の剛性を十分に確保することができる。一方で、連結点の周方向距離cが幅方向距離bを超えるほど長くならないようにして、サイプ間距離qが過大とならないようにし、サイプ密度を確保することができる。
d≦L、且つ、d≦q-α×s/2
を満たすことが好ましい。ただし、α=tanθである。
サイプ7Cの長さdがq-αs/2を超えると、サイプ7Cの端が隣接するサイプ7Aあるいはサイプ7Bの端よりも周方向に突出する。このことは、当該サイプ7A,7B間の空間領域、即ち陸部の連結領域に突出することになり、当該連結領域の陸部の剛性を低下させることになる。よって、dを上記の範囲に制限することで陸部の剛性を確保することができる。
他の実施形態において、微小サイプのタイヤ幅方向長さをw2(mm)とし、微小サイプの深さをh(mm)とするとき、w2×hは150(mm2)以下である。
また、陸部内の微小サイプの本数をn、陸部のタイヤ幅方向の最大幅をBW(mm)、陸部の外輪郭面積(mm2)をBW(mm)で除した相当陸部タイヤ周方向長さをBL(mm)とし、相当サイプ本数Nを、w2×n/BW、として定義し、タイヤ周方向の平均サイプ間隔をBL/(N+1)、として表し、サイプ密度SDを前記タイヤ周方向の平均サイプ間隔の逆数として定義することにより、
SD=(N+1)/BL=((w2×n/BW)+1)/BL、として表すとき、
SDが0.15(1/mm)以上である。
他の実施形態によっても、図1に示した連結体サイプによる実施形態と同様に、氷上グリップ性能を向上させることができる。
なお、この場合も、特に、w2×hが100(mm2)以下であることが好ましく、w2×hが50(mm2)以下であることがより好ましい。サイプを微小とすることにより、サイプをより高密度に配置して水膜を除去する効果をより向上させ得るからである。
また、この場合も、サイプ密度SDが0.20(1/mm)以上であることが好ましく、0.30(1/mm)以上であることがより好ましい。サイプをより高密度に配置して水膜を除去する効果をより向上させ得るからである。
図6に示すように、一対のサイプ8で構成され、一対のサイプの各々7A、7Bは、サイプの延在方向における両端が陸部内で終端するように延在し、一対のサイプは、互いのタイヤ幅方向における一部のみがタイヤ周方向において対向するように構成することができる。
なお、サイプ7D、7Eが位置する一の列に隣接する隣接列においては、一方のサイプ7Fと他方のサイプ7Gとが一対のサイプからなるサイプユニットをなし、一の列とはタイヤ幅方向に平行な軸に対称に、且つ、一の列と隣接列とでタイヤ周方向の位相をずらして配列されている。
なお、図7では、一の列と隣接列とが、互いに、タイヤ幅方向にオフセットせずに配置されているが、オフセットされて配置することもできる。
4:陸部、 5:幅方向溝、 6:ブロック、 7:微小サイプ、
8:連結体サイプ、 9:サイプユニット列、 10:幅方向サイプ
Claims (7)
- トレッド踏面に、少なくとも1つの陸部を有する空気入りタイヤであって、
前記陸部には、直線状の3本の微小サイプからなるサイプユニットが、繰り返すように配列され、
前記サイプユニットを構成する3本の微小サイプは、互いに連結されて、連結体サイプをなし、
前記サイプユニットを構成する3本の微小サイプは、前記トレッド踏面の展開視において、1点の連結点で連結するとともに、前記連結点からそれぞれ放射状に延び、
前記サイプユニットを構成する3本の微小サイプのうちの第1の微小サイプおよび第2の微小サイプは、前記連結点からみてタイヤ周方向の一方側に存在し、残りの第3の微小サイプは、前記連結点からみてタイヤ周方向の他方側に存在し、
前記第3の微小サイプの長さは、前記第1の微小サイプおよび第2の微小サイプの長さよりも短く、
前記サイプユニットを構成する3本の微小サイプは、いずれも、前記連結点がある側とは反対側の端が、前記陸部内で終端し、
前記サイプユニットのタイヤ幅方向長さをw1(mm)とし、前記微小サイプの深さをh(mm)とするとき、w1×hは150(mm2)以下であり、
前記陸部内の前記サイプユニットの本数をn、前記陸部のタイヤ幅方向の最大幅をBW(mm)、前記陸部の外輪郭面積(mm2)をBW(mm)で除した相当陸部タイヤ周方向長さをBL(mm)とし、相当サイプ本数Nを、w1×n/BW、として定義し、タイヤ周方向の平均サイプ間隔をBL/(N+1)、として表し、サイプ密度SDを前記タイヤ周方向の平均サイプ間隔の逆数として定義することにより、SD=(N+1)/BL=((w1×n/BW)+1)/BL、として表すとき、SDが0.15(1/mm)以上であることを特徴とする、空気入りタイヤ。 - 複数の前記サイプユニットが、タイヤ周方向に互いに離間するように配列されている、請求項1に記載の空気入りタイヤ。
- 前記サイプユニットがタイヤ周方向に並べられた列が、タイヤ幅方向に複数列配置され、
一の列の前記サイプユニットと、前記一の列に隣接する隣接列の前記サイプユニットとが、タイヤ周方向の位相をずらして配列された、請求項1又は2に記載の空気入りタイヤ。 - 前記一の列内でタイヤ周方向に隣接する前記サイプユニット間のピッチ間隔をp(mm)とし、前記一の列の前記サイプユニットと前記隣接列の前記サイプユニットとの周方向離間距離をq(mm)とするとき、
p/2×0.7≦q≦p/2×1.3
を満たす、請求項3に記載の空気入りタイヤ。 - 前記サイプユニットは、タイヤ幅方向に又はタイヤ幅方向に対して30°以下の傾斜角度で直線状に配列された、行をなし、
一の前記行において隣接する前記サイプユニットのタイヤ幅方向の連結点間距離をb、前記一の行において隣接する前記サイプユニット間のタイヤ幅方向の最短距離であるサイプ間隔をsとするとき、
0.2≦s/(b-s)≦1.0
を満たす、請求項1に記載の空気入りタイヤ。 - sが1.5(mm)以上である、請求項5に記載の空気入りタイヤ。
- 前記サイプユニットは、タイヤ幅方向に複数列配置され、
一の列の前記サイプユニットと、前記一の列に隣接する隣接列の前記サイプユニットとが、タイヤ周方向の位置が互い違いとなるように、隣接する2つの前記列がタイヤ周方向の位相をずらして配列され、
前記サイプユニットは、タイヤ幅方向に又はタイヤ幅方向に対して30°以下の傾斜角度で直線状に配列された、行をなし、
一の前記行において隣接する前記サイプユニットのタイヤ幅方向の連結点間距離をbとし、前記一の列の前記サイプユニットの前記連結点と前記隣接列の前記サイプユニットの連結点とのタイヤ周方向の離間距離をcとするとき、
0≦c/b≦1.0
を満たす、請求項1に記載の空気入りタイヤ。
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