JP7843354B2 - スイッチ装置 - Google Patents

スイッチ装置

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Description

本発明は、スイッチ装置に関するものである。
特許文献1には、ベースと、少なくとも1つの固定接点を有し、ベースに設けられた少なくとも1つのスイッチ部と、固定接点に接触する可動接点を有し、ベースに回動可能に支持された摺動体と、摺動体を覆うように前記ベースに取り付けられたカバーと、ベースまたはカバーに回動可能に支持された操作レバーと、摺動体と操作レバーとに連結され、摺動体と操作レバーとを引き寄せる方向に付勢する弾性体と、を備えているスイッチが開示される。
特開2016-157536号公報
スイッチ装置では、切換接点部材に対して可動接点部材が移動することによって接続状態の切り換えが行われるため、可動接点部材の動作支点での導通性確保がスイッチ装置としての動作信頼性にかかわることになる。
本発明は、可動接点部材の動作支点での導通の安定性を高めることができるスイッチ装置を提供することを目的とする。
発明の一態様に係るスイッチ装置は、切換接点部材と、コモン接点部材と、切換接点部材とコモン接点部材との間に配置されて切換接点部材とコモン接点部材とを電気的に接続可能な可動接点部材と、可動接点部材を保持する保持部材と、を備えるスイッチ装置であって、可動接点部材は、切換接点部材に摺接可能な切換側摺接部と、コモン接点部材に弾接するコモン側弾接部と、を備え、保持部材は、可動接点部材の延在方向に交差する方向に沿った回動軸周りに回動可能であって、保持部材の回動により、第1接続状態と、第2接続状態と、の間で切り換えが可能であり、保持部材の回動軸がコモン接点部材を通ることを特徴とするスイッチ装置である。
このような構成によれば、保持部材の回動軸がコモン接点部材を通ることにより、コモン側弾接部の摺動が低減したり、抑制されたりするため、コモン接点部材とコモン側弾接部との接触が安定的に行われる。
上記スイッチ装置において、保持部材の回動軸はコモン側弾接部を通る構成であってもよい。このように、回動軸がコモン接点部材のみならずコモン側弾接部をも通ることにより、保持部材が回動する際に、振動、特に保持部材の延在方向に沿った振動が可動接点部材に生じても、コモン側弾接部とコモン接点部材との接触状態が不安定化しにくい。
上記スイッチ装置の第1接続状態において、可動接点部材の移動方向に沿った方向を第1方向、第1方向に直交する方向で可動接点部材の延在方向を第2方向、第1方向および第2方向の双方に直交し回動軸に沿った方向を第3方向としたときに、コモン側弾接部は、コモン接点部材を挟持可能に第3方向に並ぶ一対の挟持片を有する構成であってもよい。これにより、回動軸は第3方向に沿っているので、第1方向および第2方向を含む面の面内方向の振動が可動接点部材に生じても、コモン側弾接部とコモン接点部材との導通は不安定化しない。さらに、コモン側弾接部が、第3方向に並ぶ一対の挟持片によりコモン接点部材を挟持しているので、第3方向の振動が可動接点部材に生じても、コモン側弾接部とコモン接点部材との導通の不安定化は抑制される。
上記スイッチ装置において、保持部材の回動軸は、一対の挟持片の少なくとも1つを通る構成であってもよい。このように、回動軸が挟持片を通ることにより、保持部材が回動する際に、可動接点部材に振動が生じても、挟持片とコモン接点部材との接触状態は不安定化しにくい。当然ながら、回動軸が挟持片の双方を通っているほうが安定する。
上記スイッチ装置において、保持部材は、第3方向に並ぶ複数の可動接点部材を保持する構成であってもよい。保持部材が複数の可動接点部材を保持する構成によりスイッチ動作の冗長性が高まる。
上記スイッチ装置において、コモン接点部材はケースに対して固定され、保持部材に設けられた接触端部がケースに設けられた受容部に接触しながら回動することにより、保持部材の回動軸が設定される構成であってもよい。このような構成では、回動軸を定義する接触部分は導通部ではないため、この接触部分で振動が生じても、導通状態に影響を与えない。
上記スイッチ装置において、切換接点部材は、互いに独立する2つの接点部を有し、第1接続状態は、2つの接点の一方と可動接点部材とが電気的に接続した第1導通状態であり、第2接続状態は、2つの接点の他方と可動接点部材とが電気的に接続した第2導通状態である構成でもよい。これにより、可動接点部材と2つの接点部との接触の切り換えによって第1導通状態と第2導通状態との切り換えが行われる。
上記スイッチ装置において、スナップアクション機構を備える構成でもよい。スナップアクション機構を備える場合には、スナップアクション操作の際に、可動接点部材がコモン接点部材に対して振動しやすいが、そのような場合であっても、その振動が可動接点部材とコモン接点部材との導通状態に影響を与えにくい。
上記スイッチ装置において、第1接続状態は、可動接点部材が備える接点と電気的に接続した導通状態であり、第2接続状態は、接点と電気的に接続しない非導通状態である構成でもよい。これにより、導通状態と非導通状態との切り換えが行われる。
本発明によれば、可動接点部材の動作支点での導通の安定性を高めることができるスイッチ装置を提供することが可能となる。
一実施形態に係るスイッチ装置の外観斜視図である。 一実施形態に係るスイッチ装置の側面図である。 一実施形態に係るスイッチ装置の平面図である。 一実施形態に係るスイッチ装置の分解斜視図である。 保持部材および可動接点部材の斜視図である。 可動接点部材の動作を説明する側面図である。 コモン側弾接部の拡大側面図である。 コモン側弾接部の拡大斜視図である。 接触端部および受容部を説明する一部断面斜視図である。 接触端部および受容部を説明する拡大斜視図である。 スイッチ装置の動作を説明する模式図である。 スイッチ装置の動作を説明する模式図である。 スイッチ装置の動作を説明する模式図である。 スイッチ装置の動作を説明する模式図である。 スイッチ装置の動作を説明する模式図である。 スイッチ装置の動作を説明する模式図である。 スイッチ装置の動作を説明する模式図である。 スイッチ装置の動作を説明する模式図である。 スイッチ装置の動作を説明する模式図である。 スイッチ装置の動作を説明する模式図である。 スイッチ装置の動作を説明する模式図である。 スイッチ装置の動作を説明する模式図である。
以下、本発明の実施の形態について添付図面を参照して詳細に説明する。なお、以下の説明では、同一の部材には同一の符号を付し、一度説明した部材については適宜その説明を省略する。
(スイッチ装置の概要)
図1は、一実施形態に係るスイッチ装置の外観斜視図である。
図2は、一実施形態に係るスイッチ装置の側面図である。
図3は、一実施形態に係るスイッチ装置の平面図である。
図4は、一実施形態に係るスイッチ装置の分解斜視図である。
なお、以降の説明では、便宜上、図中Z1-Z2方向をZ軸方向(上下方向)とし、図中X1-X2方向をX軸方向(前後方向)とし、図中Y1-Y2方向をY軸方向(左右方向)とする。また、Z軸方向を「第1方向」の一例とし、X軸方向を「第2方向」の一例とし、Y軸方向を「第3方向」の一例とする。
図1から図3に示すように、スイッチ装置100は、ケース110、スライダ130、およびホルダ150を備える。ケース110は、上部が開口した中空構造、かつ直方体形状を有する。ケース110の上部開口は、平板状の蓋112によって閉塞されている。
図4に示すように、蓋112には、スライダ130を貫通させるための円形の開口部112Aが形成されている。蓋112の下面には、柱状の軸支部112Bが下方に垂下して設けられている。軸支部112Bの下端には、先端部が湾曲した下方に凸状の、第1軸部112Cが形成されている。第1軸部112Cは、可動ユニット160が備える第1のアクチュエータ161の上側軸受面161Aに突き当たることにより、第1のアクチュエータ161の上側から、第1のアクチュエータ161を回動可能に軸支する。
スライダ130は、押下操作される、概ね円柱状の部材である。スライダ130は、蓋112の開口部112Aを貫通して設けられており、その一部が、蓋112の上面よりも上方に突出して設けられている。また、スライダ130は、ケース110に対して、上下方向(Z軸方向)にスライド可能に設けられている。
スイッチ装置100は、スライダ130が押下されることにより、導通状態を切り換えることができる。具体的には、スイッチ装置100は、スライダ130が押下されていない状態において、第1接続状態となっている。そして、スイッチ装置100は、スライダ130が押下されると、第2接続状態に切り替わる。第1接続状態は第1導通状態であり、第2接続状態は第2導通状態であってもよいし、第1接続状態は導通状態であり、第2接続状態は非導通状態であってもよい。
ホルダ150は、蓋112の上面に覆い被さり、かつ、スライダ130を取り囲む、円環状の部材である。ホルダ150は、その外周縁部から下方に垂下した一対のフック152を有する。ホルダ150は、一対のフック152の各々が、ケース110の互いに平行な一対の側面の各々に設けられた一対の爪部114の各々に係合することにより、ケース110に取り付けられる。これにより、ホルダ150は、蓋112をケース110に対して固定される。例えば、ホルダ150は、金属板を加工することによって形成される。
(スイッチ装置の構成)
スイッチ装置100は、ホルダ150、蓋112、スライダ130、可動ユニット160、およびケース110を備えて構成されている。すなわち、スイッチ装置100は、図1から図3で説明した構成に加えて、図4に示す可動ユニット160をケース110内に備える。
ケース110は、上部が開口した空間110Aを有する。空間110A内には、スライダ130の下側(Z2側)の一部および可動ユニット160が収容される。例えば、ケース110は、比較的硬質な絶縁性素材(例えば、硬質樹脂等)を用いた射出成型によって形成される。
可動ユニット160は、複数の可動部品が組み合わされて構成されている。可動ユニット160は、スライダ130の押下操作に伴う上下動に伴って動作することにより、スイッチ装置100を第1接続状態と第2接続状態との間でスナップアクションにより切り換える。
可動ユニット160には、切換接点部材170、可動接点部材165および保持部材166が含まれる。
図5は、保持部材および可動接点部材の斜視図である。
図5に示すように、可動接点部材165および保持部材166は、切換接点部材170に対して移動可能に設けられる。例えば、可動接点部材165および保持部材166はケース110に揺動可能に支持されており、スライダ130の押下操作に伴う上下動によって切換接点部材170に対して摺動するように設けられる。
絶縁材料で形成されたベース部材180には、切換接点部材170の有する少なくとも2つの接点(第1接点171、第2接点172)と、コモン接点部材173と、ターミナル175とが設けられる。切換接点部材170の2つの接点(第1接点171、第2接点172)およびコモン接点部材173のそれぞれは、複数のターミナル175のうちの1つと導通している。可動ユニット160をケース110の空間110Aに収容すると、複数のターミナル175がケース110の底面から露出するように配置される。
可動接点部材165は、切換接点部材170とコモン接点部材173との間に配置され、切換接点部材170とコモン接点部材173とを電気的に接続可能に設けられる。切換接点部材170の2つの接点(第1接点171、第2接点172)は、Z軸方向に互いに離間して配置されており、2つの接点(第1接点171、第2接点172)との間で可動接点部材165がZ軸方向(第1方向)に移動(例えば、摺動)することでコモン接点部材173と2つの接点(第1接点171、第2接点172)とのいずれかとの電気的な接続が切り換えられる。
例えば、図5に示されるように、可動接点部材165が第1接点171と接触している状態は、第1接点171とコモン接点部材173とが可動接点部材165を介して電気的に接続された第1接続状態となる。一方、可動接点部材165が第2接点172と接触している状態は、第2接点172とコモン接点部材173とが可動接点部材165を介して電気的に接続された第2接続状態となる。この接続状態の切り換えは、スライダ130の押下操作に伴う上下動によって行われる。
接続状態の切り換えを行う可動接点部材165は、絶縁材料によって形成された保持部材166に保持される。保持部材166はケース110に対して揺動可能に支持され、この揺動によって可動接点部材165の切換接点部材170に対する接続位置が切り換えられる。
可動接点部材165は、X軸方向(第2方向)に沿って延在する本体部165Cと、切換側摺接部165Aと、コモン側弾接部165Bとを有する。切換側摺接部165Aは、切換接点部材170と摺接可能に設けられる。切換側摺接部165Aは一対の接触片165Aaを有する。一対の接触片165Aaは、本体部165Cの一端側(X1-X2方向X1側)に設けられ、X軸方向に沿って延在し、切換接点部材170を挟持可能にY軸方向(第3方向)に並置される。コモン側弾接部165Bはコモン接点部材173と弾接する部分であり、本体部165Cの一対の接触片165Aaが設けられた部分とは異なる部分(例えば、本体部165Cの他端側(X1-X2方向X2側))に設けられる。コモン側弾接部165Bは一対の挟持片165Baを有していてもよい。コモン側弾接部165Bの一対の挟持片165Baはコモン接点部材173を挟持可能にY軸方向に並置される。
可動接点部材165はバネ性を有する金属系材料を例えばプレス加工して形成される。可動接点部材165は、絶縁材料によって形成された保持部材166とは別部品で構成され、保持部材166に組み付けられる。1つの保持部材166に複数の可動接点部材165が取り付けられていてもよい。
本実施形態では、保持部材166に2つの可動接点部材165がY軸方向に並置される。また、それぞれの可動接点部材165に対応して切換接点部材170、コモン接点部材173およびターミナル175も2つずつ設けられる。1つの保持部材166に2つの可動接点部材165等を設けることで、スイッチ動作の冗長性を高めている。なお、1つの保持部材166に設ける可動接点部材165等は2つに限定されず、1つでもよいし、3つ以上でもよい。
(可動接点部材の動作)
図6は、可動接点部材の動作を説明する側面図である。
図6では、説明の便宜上、ベース部材180、切換接点部材170、コモン接点部材173、ターミナル175、可動接点部材165および保持部材166を示している。
図7は、コモン側弾接部の拡大側面図である。
図8は、コモン側弾接部の拡大斜視図である。
保持部材166はY軸周りに回動可能であって、保持部材166の回動により可動接点部材165の切換側摺接部165Aが図6の矢印Aに示すように揺動する。
切換側摺接部165Aの一対の接触片165Aaは、切換接点部材170をY方向の両側から挟み、切換接点部材170の第1接点171または第2接点172と弾接している。このため、可動接点部材165の揺動によって、一対の接触片165Aaは、第1接点171および第2接点172と摺動接触しつつ、一対の接触片165Aaの接続位置の切り換えが行われる。一対の接触片165Aaと第1接点171とが接触すると第1接続状態となり、一対の接触片165Aaと第2接点172とが接触すると第2接続状態となる。
可動接点部材165のコモン側弾接部165Bは、コモン接点部材173と弾接している。すなわち、コモン側弾接部165Bの一対の挟持片165Baは、コモン接点部材173をY方向の両側から挟み、コモン接点部材173と弾接している。保持部材166の回動とともに可動接点部材165が揺動し、第1接続状態と第2接続状態との間で切り換えが行われる際、コモン側弾接部165Bとコモン接点部材173との弾接状態は維持される。
ここで、コモン側弾接部165Bとコモン接点部材173との接触安定性は、可動接点部材165の移動に基づく振動、特にコモン側弾接部165Bの先端が伸びる方向(すなわち可動接点部材165の延在方向(X方向))に沿った振動の影響を受けやすい。本実施形態のように、コモン側弾接部165Bの一対の挟持片165Baによってコモン接点部材173をY方向(可動接点部材165の延在方向と直交する方向)に挟持する構成では、可動接点部材165の延在方向に沿った振動があってもコモン側弾接部165Bとコモン接点部材173との接触を維持しやすく、接触安定性が高まる。
上記のような第1接続状態と第2接続状態との間での切り換えが行われる構成において、保持部材166の回動軸AXは、コモン接点部材173を通るように構成される。保持部材166の回動軸AXは、Y軸に沿っている。本実施形態では、Y方向にみて、回動軸AXがコモン接点部材173と重なるように設けられる。
保持部材166が回動する際、コモン接点部材173をY方向の両側から挟持する一対の挟持片165Baは、コモン接点部材173と摺動接触している。保持部材166の回動軸AXがコモン接点部材173を通ることにより、コモン側弾接部165Bの一対の挟持片165Baによるコモン接点部材173との摺動が低減されたり、抑制されたりするため、コモン接点部材173とコモン側弾接部165Bとの接触が安定的に行われることになる。
また、より好ましい形態としては、保持部材166の回動軸AXがコモン側弾接部165Bを通る構成である。回動軸AXがコモン接点部材173のみならずコモン側弾接部165Bをも通ることにより、保持部材166が回動する際に、コモン側弾接部165Bの摺動の低減および抑制が効果的となる。これによって、振動、特に保持部材166の延在方向に沿った振動が可動接点部材165に生じても、コモン側弾接部165Bとコモン接点部材173との接触状態が不安定化しにくくなる。
さらに好ましい形態としては、保持部材166の回動軸AXが、コモン側弾接部165Bの一対の挟持片165Baの少なくとも1つを通る構成である。このように、回動軸AXが一対の挟持片165Baの少なくとも1つを通ることにより、保持部材166が回動する際に、一対の挟持片165Baの少なくとも1つの摺動が低減および抑制される。これにより、可動接点部材165に振動が生じても、一対の挟持片165Baとコモン接点部材173との接触状態は不安定化しにくい。なお、回動軸AXが一対の挟持片165Baの双方を通るほうがより安定化する。
最も好ましい形態としては、保持部材166の回動軸AXが、コモン側弾接部165Bの一対の挟持片165Baによるコモン接点部材173の挟持での接触点と合致している構成である。これにより、保持部材166が回動する際、一対の挟持片165Baとコモン接点部材173との接触点を支点として可動接点部材165が揺動することになり、可動接点部材165の揺動の際の一対の挟持片165Baとコモン接点部材173との摺動が最大限に抑制されることになる。
(接触端部および受容部)
図9は、接触端部および受容部を説明する一部断面斜視図である。
図10は、接触端部および受容部を説明する拡大斜視図である。図10には、図9のA部の拡大図が示される。
コモン接点部材173はベース部材180を介してケース110に固定される。また、保持部材166は、保持部材166に設けられた接触端部166Gがケース110に設けられた受容部110Gに受容される。例えば、接触端部166Gは保持部材166からY方向の両側に突出して設けられた突起形状部分であり、受容部110Gはケース110の内壁にZ方向に延在して設けられた凹部である。可動ユニット160をケース110の空間110Aに収容する際、接触端部166Gが受容部110GにZ方向に挿入され、受容部110Gの底面に載置される。
保持部材166が回動する際、接触端部166Gと受容部110Gとが接触しながら回動する。すなわち、接触端部166Gと受容部110Gとの接触部分Cは、保持部材166の回動軸AX上となる。このように、保持部材166の接触端部166Gとケース110の受容部110Gとの接触部分Cによって回動軸AXを定義する構成では、回動軸AXを定義する部分が導通部ではないため、この接触部分Cで振動が生じても、導通状態に影響を与えない。したがって、振動があっても導通状態の安定化を図ることができる。
(スイッチ装置の動作)
図11から図22は、スイッチ装置の動作を説明する模式図である。
<第1の状態>
図11は、スライダ130の押下操作がなされていない状態(第1の状態)を表している。この第1の状態において、スライダ130の下端に設けられた押圧面130Aが、カム162の先端に設けられているカム山部162Cと当接している。また、この第1の状態において、第2のアクチュエータ164の一部である保持部材166によって保持されている可動接点部材165は、水平な状態にあり、切換側摺接部165Aの一対の接触片165Aaが第1接点171に接触しており、コモン側弾接部165Bの一対の挟持片165Baがコモン接点部材173に弾接している。すなわち、スイッチ装置100は、第1接続状態にある。
<第2の状態>
図11に示す第1の状態から、スライダ130の押下操作が開始されると、図12に示すように、スライダ130の押圧面130Aが、カム162のカム山部162Cを下方に押し下げる。これにより、カム162は、第2のアクチュエータ164の軸支部164Aによって軸支されている回動軸部162Bを回動中心として、下方への回動を開始する。
そして、図12に示すように、スライダ130が下方へのスライドを開始してから、スライダ130が僅かに下方へスライドしたとき、スライダ130の左右方向(Y軸方向)における両側の各々の押圧部130B(図4参照)が、第1のアクチュエータ161の左右方向(Y軸方向)における両側の各々の上側当接面161Bと当接する。これにより、スライダ130は、カム162の押し下げに加えて、第1のアクチュエータ161の押し下げを開始する。第1のアクチュエータ161は、スライダ130の押圧部130Bによって押し下げられることにより、第1軸部112C(図4参照)を回動中心として、下方への回動を開始する。
<第3の状態>
さらに、図12に示す第2の状態から、スライダ130が僅かに下方へスライドしたとき、図13に示すように、第1のアクチュエータ161の下側傾斜面161Cが、カム162のカム山部162Cに当接する。以降、カム162のカム山部162Cは、スライダ130の押圧面130Aから離間し、第1のアクチュエータ161の下側傾斜面161Cによって押し下げられる。
<第4の状態>
そして、図14に示すように、第1のアクチュエータ161が所定角度まで下方に回動したとき、第1のアクチュエータ161の回動が規制される。このとき、トーションばね163からの付勢力により、カム162のカム山部162Cが第1のアクチュエータ161の下側傾斜面161Cを滑り上がろうとする力が、カム山部162Cと下側傾斜面161Cとの摩擦抵抗を上回ることで、カム山部162Cが、下側傾斜面161Cを、当該下側傾斜面161Cの頂部161Dに向かって瞬時に滑り上がり、当該頂部161Dに入り込んで停止する。この際、頂部161Dが緩やかな曲面状であるため、カム山部162Cと頂部161Dとの当接音は抑制されたものとなる。
<第5の状態>
これにより、図15に示すように、カム162の回動軸部162Bが、第2のアクチュエータ164の軸支部164Aを瞬時に上方に引き上げる。この際、第2のアクチュエータ164は、当該第2のアクチュエータ164によって保持されている可動接点部材165のコモン側弾接部165Bとコモン接点部材173との接触点(例えば、一対の挟持片165Baとコモン接点部材173との接触点)を回動軸AXとして、上方に回動する。これにより、第2のアクチュエータ164によって保持されている可動接点部材165の一対の接触片165Aaの接触位置が、第1接点171から第2接点172に瞬時に切り替わる。その結果、第2接点172とコモン接点部材173とが可動接点部材165を介して互いに導通し、すなわち、スイッチ装置100は、第2接続状態に切り替わる。これにより、スイッチ装置100は、スナップアクションによる瞬時の切り換え操作を可能とする。
<第6の状態>
さらに、図16に示すように、スライダ130が切り換え操作後にさらに押し下げられるオーバーストロークによって、スライダ130がさらに下方へ押し下げられると、第1のアクチュエータ161が、回動角度が固定されたまま、カム162のカム山部162Cを押し下げながら、スライダ130とともに下方へスライドする。この際、第1のアクチュエータ161のスライドは、ケース110のX軸正側の内壁面に設けられたガイドリブ110Cによってガイドされる。また、この際、第1のアクチュエータ161は、回動中心となっていた蓋112の第1軸部112Cから徐々に下方へ離れてゆく。
<第7の状態>
そして、図17に示すように、スライダ130の下端部130E(図4参照)とケース110の底部110Bとが当接するまで、スライダ130が押し下げられると、スライダ130および第1のアクチュエータ161の下方へのスライドが停止する。すなわち、図17は、スライダ130のオーバーストロークによって、スライダ130が最も押し下げられた状態を表している。
その後、スライダ130の押下操作が解除されると、スライダ130は、トーションばね163からの付勢力によって、カム162および第1のアクチュエータ161によって上方に押し上げられ、図11に示す初期位置に復帰する。
<第8の状態>
具体的には、図17に示す第7の状態から、図18に示すように、トーションばね163からの付勢力によって、カム162のカム山部162Cが、第1のアクチュエータ161を上方に押し上げる。これにより、第1のアクチュエータ161が、回動角度が固定されたまま、スライダ130を押し上げながら、上方へスライドする。この際、第1のアクチュエータ161のスライドは、ケース110のX軸正側の内壁面に設けられたガイドリブ110Cによってガイドされる。そして、図18に示すように、第1のアクチュエータ161が、蓋112の第1軸部112Cに当接すると、第1のアクチュエータ161の上方へのスライドは停止する。
<第9の状態>
以降、図19に示すように、第1のアクチュエータ161は、カム162のカム山部162Cによって押し上げられると、蓋112の第1軸部112Cに軸支されながら上方に回動し、スライダ130を押し上げる。なお、第1のアクチュエータ161が蓋112の第1軸部112Cに回動可能に軸支される様子は、図20に示される。そして、トーションばね163からの付勢力により、カム162のカム山部162Cが第1のアクチュエータ161の下側傾斜面161Cを滑り上がろうとする力が、カム山部162Cと下側傾斜面161Cとの摩擦抵抗を上回ることで、カム山部162Cが、第1のアクチュエータ161の先端部に向かって、下側傾斜面161Cを瞬時に滑り上がる。これに伴い、カム162の回動軸部162Bによる第2のアクチュエータ164の軸支部164Aの引き上げは解消し、すなわち、第2のアクチュエータ164は、可動接点部材165のコモン側弾接部165Bとコモン接点部材173との接触点を回動軸AXとして、下方へ瞬時に回動する。
<第10の状態>
そして、図21に示すように、第2のアクチュエータ164が下方へ瞬時に回動するとき、第2のアクチュエータ164によって保持されている可動接点部材165の一対の接触片165Aaの接触位置が、第2接点172から第1接点171に瞬時に切り替わる。その結果、第1接点171とコモン接点部材173とが可動接点部材165を介して互いに導通し、すなわち、スイッチ装置100は、第1接続状態に瞬時に切り替わる。このように、スイッチ装置100は、スナップアクション機構を有するため、第1接続状態と第2接続状態との瞬時の切り換え操作が可能である。また、図21に示すように、カム162のカム山部162Cの接触位置が、第1のアクチュエータ161の下側傾斜面161Cから、スライダ130の押圧面130Aに切り替わると、第1のアクチュエータ161の上方への回動が終了し、カム162のカム山部162Cが、スライダ130の押圧面130Aを上方へ付勢し、直接的にスライダ130を上方にスライドさせる。
<第11の状態>
そして、図22に示すように、スライダ130が蓋112の下面に当接すると、スライダ130の上方へのスライドが停止する。すなわち、図22は、スライダ130が最も押し上げられた状態(初期状態)を表している。
このようなスナップアクション機構によって接続状態の瞬時の切り換え操作を行うことができるが、スナップアクション操作の際には、可動接点部材165がコモン接点部材173に対して振動しやすい。しかし、保持部材166の回動軸AXがコモン接点部材173を通るように構成することで、可動接点部材165のコモン側弾接部165Bとコモン接点部材173との摺動を抑制できる。したがって、コモン側弾接部165Bとコモン接点部材173との導通状態について、振動による影響を与えにくくなり、コモン側弾接部165Bとコモン接点部材173との接触を安定化させることができる。
このように、本実施形態によれば、可動接点部材165の動作支点での導通の安定性を高めることができるスイッチ装置100を提供することが可能となる。
なお、上記に本実施形態を説明したが、本発明はこれらの例に限定されるものではない。例えば、前述の各実施形態に対して、当業者が適宜、構成要素の追加、削除、設計変更を行ったものや、各実施形態の構成例の特徴を適宜組み合わせたものも、本発明の要旨を備えている限り、本発明の範囲に含有される。
100…スイッチ装置
110…ケース
110A…空間
110B…底部
110C…ガイドリブ
110G…受容部
112…蓋
112A…開口部
112B…軸支部
112C…第1軸部
114…爪部
130…スライダ
130A…押圧面
130B…押圧部
130E…下端部
150…ホルダ
152…フック
160…可動ユニット
161…第1のアクチュエータ
161A…上側軸受面
161B…上側当接面
161C…下側傾斜面
161D…頂部
162…カム
162B…回動軸部
162C…カム山部
163…トーションばね
164…第2のアクチュエータ
164A…軸支部
165…可動接点部材
165A…切換側摺接部
165Aa…接触片
165B…コモン側弾接部
165Ba…挟持片
165C…本体部
166…保持部材
166G…接触端部
170…切換接点部材
171…第1接点
172…第2接点
173…コモン接点部材
175…ターミナル
180…ベース部材
AX…回動軸
C…接触部分

Claims (8)

  1. 切換接点部材と、コモン接点部材と、前記切換接点部材と前記コモン接点部材との間に配置されて前記切換接点部材と前記コモン接点部材とを電気的に接続可能な可動接点部材と、前記可動接点部材を保持する保持部材と、を備えるスイッチ装置であって、
    前記可動接点部材は、前記切換接点部材に摺接可能な切換側摺接部と、前記コモン接点部材に弾接するコモン側弾接部と、を備え、
    前記保持部材は、前記可動接点部材の延在方向に交差する方向に沿った回動軸周りに回動可能であって、
    前記保持部材の回動により、第1接続状態と、第2接続状態と、の間で切り換えが可能であり、
    前記保持部材の前記回動軸が前記コモン接点部材を通り、
    前記第1接続状態において、前記可動接点部材の移動方向に沿った方向を第1方向、前記第1方向に直交する方向で前記可動接点部材の延在方向を第2方向、前記第1方向および前記第2方向の双方に直交し前記回動軸に沿った方向を第3方向としたときに、
    前記コモン側弾接部は、前記コモン接点部材を挟持可能に前記第3方向に並ぶ一対の挟持片を有すること
    を特徴とするスイッチ装置。
  2. 切換接点部材と、コモン接点部材と、前記切換接点部材と前記コモン接点部材との間に配置されて前記切換接点部材と前記コモン接点部材とを電気的に接続可能な可動接点部材と、前記可動接点部材を保持する保持部材と、を備えるスイッチ装置であって、
    前記可動接点部材は、前記切換接点部材に摺接可能な切換側摺接部と、前記コモン接点部材に弾接するコモン側弾接部と、を備え、
    前記保持部材は、前記可動接点部材の延在方向に交差する方向に沿った回動軸周りに回動可能であって、
    前記保持部材の回動により、第1接続状態と、第2接続状態と、の間で切り換えが可能であり、
    前記保持部材の前記回動軸が前記コモン接点部材を通り、
    前記コモン接点部材はケースに対して固定され、前記保持部材に設けられた接触端部が前記ケースに設けられた受容部に接触しながら回動することにより、前記保持部材の前記回動軸は設定されること
    を特徴とするスイッチ装置。
  3. 前記保持部材の前記回動軸は、一対の前記挟持片の少なくとも1つを通る、請求項1に記載のスイッチ装置。
  4. 前記保持部材は、前記第3方向に並ぶ複数の前記可動接点部材を保持する、請求項1または請求項3に記載のスイッチ装置。
  5. 前記保持部材の前記回動軸は前記コモン側弾接部を通る、請求項1または請求項2に記載のスイッチ装置。
  6. 前記切換接点部材は、互いに独立する第1接点および第2接点を有し、
    前記第1接続状態は、前記第1接点と前記可動接点部材とが電気的に接続した第1導通状態であり、
    前記第2接続状態は、前記第2接点と前記可動接点部材とが電気的に接続した第2導通状態である、請求項1または請求項2に記載のスイッチ装置。
  7. スナップアクション機構を備える、請求項6に記載のスイッチ装置。
  8. 前記第1接続状態は、前記切換接点部材と前記コモン接点部材とが前記可動接点部材を介して電気的に接続した導通状態であり、
    前記第2接続状態は、前記切換接点部材と前記コモン接点部材とが電気的に接続しない非導通状態である、請求項1または請求項2に記載のスイッチ装置。
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