JP7822017B2 - ワイパーアームノズル、ワイパー及び自動車 - Google Patents

ワイパーアームノズル、ワイパー及び自動車

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Description

本発明は、自動車部品の技術分野に関し、特に、ワイパーアームノズル、ワイパー及び自動車に関する。
市場には、ワイパーアームノズルが装備された自動車がますます増えており、自動車の走行中にワイパーアームノズルが風圧の影響を受けず、ほぼ全ての水が清掃エリアに噴射され、浪費しないため、より効果的な洗浄と湿潤が実現し、しかも清掃の効果もより良いことから、運転者の視野に支障をきたすことなくよりよい使用体験を提供している。
しかしながら、現在、市場中のワイパーアームノズルはいずれも非常にコンパクトな外形でサイズが極めて小さいもので、ボールを包むためにスペースも必要となるため、ボールを非常に小さいサイズにしなければならない。スプレーパターンは点状で、ガラスに噴射されると柱状になり、柱状の水流のカバーする面積が小さく、対象外エリアも多いため、ワイパーの乾拭きでガラスが損傷されやすい。このような点射式ワイパーアームノズルは比較的厚いため、ウォッシャー液の利用率が下がるだけでなく、運転者の視野が遮られやすい。
本願の第1の態様は、点射式ワイパーアームノズルは噴射面積が小さく、対象外エリアも多いため、ワイパーの乾拭きでガラスが損傷されやすいという従来技術の欠点を解決するために、ワイパーアームノズルを提供する。
本願の第1の態様では、上記の目的を達成するために、
給水口が設けられたノズル本体と、
前記ノズル本体に設けられた取付部であって、当該取付部の内部が中空となって取付チャンバーが形成され、前記取付チャンバーの底部が前記給水口に連通し、前記取付部の両端に第1開口部及び第2開口部が開設されている取付部と、
前記取付チャンバーに挿着され且つ一部が前記第1開口部及び前記第2開口部に位置する導流板であって、前記導流板上に第1流路及び第2流路が設けられ、前記第1流路が前記第1開口部に第1吐水口を形成し、前記第2流路が前記第2開口部に第2吐水口を形成する導流板とを含むワイパーアームノズルを提供し、
前記第1流路及び前記第2流路に自励流路が接続されており、前記第1流路が、前記第1吐水口に近づく方向に徐々に広くなり、前記第2流路が、前記第2吐水口に近づく方向に徐々に広くなる。
ワイパーアームノズルに第1吐水口、第2吐水口が設けられ、且つ2つの吐水口は、いずれも吐水口に近づく方向に広くなるように設けられ、且つ第1流路及び第2流路に自励流路が接続されており、これにより、2つの吐水口から噴射される水は左右に揺れる扇形となり、水の粒子が扇形エリアにS字状の均一な分布を形成する。これにより、水流がより均一に噴射され、カバーする面積が大きく、対象外エリアは少ない。
好ましくは、前記自励流路は前記導流板上に設けられた分流部を含み、前記分流部の内部に、互いに対向する2つの分流ブロックが設けられ、2つの前記分流ブロックと前記分流部の内壁との間に第1導流部が形成され、2つの前記分流ブロックの間に第2導流部が形成され、ただし、前記第2導流部は前記第1吐水口又は第2吐水口に近づく方向に沿って徐々に広くなる。
好ましくは、前記導流板が前記取付チャンバーに挿着されているとき、前記導流板の前記第1流路及び前記第2流路の両側に位置する部分が前記取付部の内壁に密着して第1吐水通路及び第2吐水通路を形成し、ただし、前記第1流路と前記第2流路の流れ方向は反対である。
好ましくは、前記第1流路と前記第2流路は前記導流板の同じ側に位置し、又は
前記第1流路と前記第2流路は前記導流板の両側に位置する。
好ましくは、前記取付部上に制限ブロックが設けられ、前記制限ブロックは前記第2開口部の下方に位置し、前記導流板が前記取付チャンバーに挿着されているとき、前記制限ブロックが前記導流板に当たる。
好ましくは、前記第1開口部は前記第2開口部より大きく、前記第1開口部は前記取付部の挿入端を形成する。
好ましくは、前記制限ブロックが凹んで係合部を形成し、前記導流板上に延長セグメントが設けられ、前記延長セグメントは前記係合部に挿入できる。
好ましくは、前記取付部は前記ノズル本体と一体的に接続される。
本発明の第2の態様は、
ワイパーアームと、
上記のいずれかの実施例に記載のワイパーアームノズルであって、前記ワイパーアームノズルが前記ワイパーアームに設けられ、前記第1吐水口、前記第2吐水口が、それぞれ、前記ワイパーアームの2つの反対する方向を向くワイパーアームノズルとを含む、ワイパーを提供する。
当該ワイパーのワイパーアームノズルは2つの方向から噴射するため、カバーする面積が大きく、ワイパーアームが拭き取りやすい。ワイパーアームノズルの噴射はカバーする面積が大きく、均一に噴射するため、ワイパーアームが回転する時に水を遠くへ飛ばさず、運転者の視野を妨害することが避けられる。
本発明の第3の態様は、上記の実施例に記載のワイパーを2つ含む自動車を提供する。
上記の実施例のワイパーを有しているため、当該自動車はワイパーで実現できる上記の有益な効果を有しており、ここで詳しい説明を省略する。
以下、本発明又は従来技術に係る技術的解決手段を一層明瞭に説明するために、実施例又は従来技術の記述で使用する図面を簡単に紹介する。言うまでもないことであろうが、以下に記述される図面は本発明のいくつかの実施例であり、当業者は、進歩性のある作業をすることなく、これらの図面から他の図面を得ることもできる。
本発明の第1の態様の実施例により提供されるワイパーアームノズルの構造模式図である。 本発明の実施例により提供されるノズル本体の構造模式図である。 本発明の実施例により提供されるノズル本体の側面図である。 本発明の実施例により提供される導流板の構造模式図である。 本発明の実施例により提供される別の導流板の背面の構造模式図である。 本発明の実施例により提供される別の導流板の正面の構造模式図である。 本発明の第2の態様の実施例により提供されるワイパーの構造模式図である。 従来技術によるワイパーの点射の模式図である。 図8のワイパーの点射の流量分布図である。 本発明のワイパーの噴射模式図である。 本発明のワイパーの噴射の流量分布図である。 本発明の導流板の自励流路の自励模式図である。 図12のaの部分拡大模式図である。
100 ワイパーアームノズル
110 ノズル本体
111 給水口
120 取付部
121 第1開口部
122 第2開口部
123 制限ブロック
124 係合部
130 導流板
131 第1流路
132 第2流路
133 流路壁
134 延長セグメント
140 自励流路
141 分流部
1411 分流ブロック
1413 第1導流部
1412 第2導流部
200 ワイパー
210 ワイパーアーム
以下、本発明の目的、技術的解決手段及び利点が一層明瞭になるよう、本発明の図面を用いて、本発明に係る技術的解決手段を明瞭に、完全に記述する。言うまでもないことであろうが、記述される実施例は本発明の全ての実施例ではなく、そのいくつかの実施例である。当業者が本発明の実施例に基づいて、進歩性のある作業をすることなく、他の実施例を得ている場合、そのいずれも本発明の保護範囲に属する。
図8及び図9を参照すると、従来技術によるワイパーアームノズルは点射構造を採用しており、ワイパーアームノズルから噴射される水は柱状の形態であり、水柱の間に大きなギャップがあるためワイパーアームが作動する過程で乾拭きが起きて、ガラスが損傷されることがある。
図1に示すように、本願の実施例は、ノズル本体110と、取付部120と、導流板130とを含むワイパーアームノズル100を提供する。当該ワイパーアームノズル100は3つの部品からなり、製造プロセスが簡単で、部品が少なく、製造コスト及び人件費を削減することができる。
図1~図4を参照すると、ノズル本体110上に給水口111が設けられ、取付部120はノズル本体110に設けられ、その内部が中空となって取付チャンバーが形成され、取付チャンバーの底部が給水口111に連通する。取付部120の両端に第1開口部121及び第2開口部122が開設され、導流板130は取付チャンバーに挿着され且つ一部が第1開口部121及び第2開口部122に位置する。導流板130上に第1流路131及び第2流路132が設けられ、第1流路131が第1開口部121に第1吐水口を形成し、第2流路132が第2開口部122に第2吐水口を形成し、ただし、第1流路131及び第2流路132に自励流路140が接続されており、第1流路131が、第1吐水口に近づく方向に徐々に広くなり、第2流路132が、第2吐水口に近づく方向に徐々に広くなる。
ワイパーアームノズル100からガラスに水流を噴射する時に、一定の圧力のある水が給水口111から取付チャンバーの内部に入り、導流板130の作用で、第1流路131、第2流路132を経由してそれぞれ、第1吐水口、第2吐水口から噴射される。第1開口部121と第2開口部122が取付部120の両端に位置し、これにより、第1吐水口、第2吐水口から噴射される水流の方向は反対であり、第1流路131は、第1吐水口に近づく方向に自励流路140が接続されており、第2流路132は、第2吐水口に近づく方向に自励流路140が接続されているため、第1吐水口及び第2吐水口から噴射される水は両端に向かって左右に揺れる扇形となって拡散し、水の粒子が扇形エリアにS字状の均一な分布を形成する。これにより、水流がガラスに噴射される面積が大きく、対象外エリアは少なく、これにより、ワイパーが乾拭きしてガラスを損傷させることが避けられる。
図12、図13を参照すると、一実施例では、自励流路140は導流板130上に設けられた分流部141を含み、分流部141の内部に、互いに対向する2つの分流ブロック1411が設けられ、2つの分流ブロック1411と分流部141の内壁との間に第1導流部1413が形成され、2つの分流ブロック1411の間に第2導流部1412が形成され、ただし、第2導流部1412は第1吐水口に近づく方向に沿って徐々に広くなる。2つの第1導流部1413は第2導流部1412の両側に位置し、2つの第1導流部1413から流れる水が第2導流部1412から流れる水と合流して第1吐水口又は第2吐水口に入り、第1吐水口又は第2吐水口の内壁に作用されて交互に揺れる状態となる。
いくつかの具体的な実施例では、第1吐水口及び第2吐水口から噴射される扇形の水流が140°~180°の角度を形成してもよい。これにより、水流のカバーする面積は大きくなる。
導流板130が取付チャンバーに挿着されているとき、導流板130の第1流路131及び第2流路132の両側に位置する部分が取付部120の内壁に密着して第1吐水通路及び第2吐水通路を形成する。なお、第1流路131及び第2流路132が導流板130の表面にある溝構造であることは理解されたい。導流板130が取付部120の内壁に密着している時に、水流は第1吐水通路及び第2吐水通路にガイドされて流れるようになり、これにより、水は第1吐水口及び第2吐水口から均一に噴射され、ここで、第1流路131と第2流路132の流れ方向は反対である。これにより、2つの方向から噴射されるため、カバーする面積は大きくなる。
図4に示すように、その1つの実施例では、第1流路131と第2流路132は導流板130の同じ側に位置する。第1流路131と第2流路132は同じ給水通路を共有し、水流が給水通路に入り、次に、第1流路131と第2流路132の交差点で分散してそれぞれ、第1流路131、第2流路132に入り、次に、第1吐水口、第2吐水口から噴射される。
図5及び図6に示すように、別の実施例では、第1流路131と第2流路132は導流板130の両側に位置する。第1流路131、第2流路132は、それぞれ、2つの独立な給水端を採用しており、水流が2つの給水端から、それぞれ、第1流路131、第2流路132に入り、次に、第1吐水口、第2吐水口から噴射される。第1流路131と第2流路132が導流板130の同じ側に設けられる場合に比べ、ここで、導流板130は導流板130のスペースを合理的に利用しており、これにより、導流板130の構造が小さくなる。
本願では、第1流路131又は第2流路132はいずれも、互いに対向する2つの流路壁133を含み、ただし、2つの流路壁133は第1吐水口又は第2吐水口から取付チャンバーの内部に向かって徐々に接近していく。2つの流路壁133が互いに交差する形となっている。いくつかの特定の形態では、第1流路131と第2流路132は、第1開口部121、第2開口部122でいずれも台形となっている。なお、導流板130と取付部120を取り付けて密封させた後、自励流路140の作用で、第1吐水口及び第2吐水口から噴射される水流は平らな扇形になり、且つ水流が左右に揺れる状態で、水の粒子が扇形エリア内にS字状の均一な分布を形成し、これにより、噴射される水流はより均一になる。
図1~図3を併せて参照すると、一実施例では、取付部120上に制限ブロック123が設けられ、制限ブロック123は第2開口部122の下方に位置する。導流板130が取付チャンバーに挿着されているとき、制限ブロック123が導流板130に当たる。導流板130は取付チャンバーに挿着されている時に水流圧力の作用で緩んで噴射の効果がその影響を受けることを避けるために、導流板130と取付部120は締まり嵌めされる。取付部120と制限ブロック123が共に導流板130を制限することによって、導流板130が安定的に取り付けられる。
さらに、第1開口部121は第2開口部122より大きく、第1開口部121は取付部120の挿入端を形成する。導流板130が第1開口部121から取付部120内に挿入され、制限ブロック123に当たると運動が停止し、この時に、導流板130が制限ブロック123及び取付部120の両側の内壁及び上部の内壁に当接する。このように、導流板130を第1開口部121から挿入することにより、ワイパーアームノズル100が一層取り付けやすくなる。
さらに、制限ブロック123が凹んで係合部124を形成し、係合部124は溝状であり、導流板130上に延長セグメント134が設けられ、延長セグメント134は係合部124に挿入できる。延長セグメント134は溝の口部に対して締まり嵌めされ、即ち、延長セグメント134が溝内に挿入されると、延長セグメント134は溝の内壁に密着し、これにより、導流板130が取付部120内の所定の位置に押し込まれる時に、水流が溝と導流板130の間のギャップから流出することを防ぎ、ノズルの噴射効果が影響を受けることを避けることができる。
図1に示すように、一実施例では、取付部120はノズル本体110の一部であり、取付部120とノズル本体110はいずれもプラスチック部品であり、プラスチック部品の射出成形により一体的に形成されたもので、これでノズル本体110は製造しやすくなる。また、取付部120のノズル本体110と接続しているところが円滑であり、導流板130を挿入する時に導流板130との間に大きなギャップができることが避けられ、これにより、導流板130を挿入する時に良好な密封性が得られ、噴射の効率が保証される。
本願のワイパーアームノズル100は、ノズル本体110と、導流板130と、取付部120とからなり、部品が少なく、構造がシンプルで、取り付けやすい。取付部120はノズル本体110に一体的に接続され且つ導流板130は取付部120に対して締まり嵌めされ、これにより、ノズルの構造がコンパクトで、製造コスト及び人件費を削減することができる。
図7、図10及び図11に示すように、本発明の第2の態様は、ワイパーアーム210と、上記のいずれかの実施例のワイパーアームノズル100とを含むワイパー200を提供し、ワイパーアームノズル100はワイパーアーム210上に設けられ、第1吐水口、第2吐水口は、それぞれ、ワイパーアーム210の2つの反対する方向を向く。第1吐水口、第2吐水口から噴射される水が揺れる扇形となっており、且つ、当該ワイパー200のワイパーアームノズル100が2つの方向から噴射し、カバーする面積が大きく且つ均一に噴射するため、ワイパーアーム210は拭き取やすい。ワイパーアームノズル100の噴射はカバーする面積が大きく、均一に噴射するため、ワイパーアーム210が回転する時に水を遠くへ飛ばさず、運転者の視野を妨害することが避けられる。
本発明の第3の態様は、上記の実施例のワイパー200を2つ含む自動車を提供する。2つのワイパー200は、自動車上に回転可能に設けられ、自動車のガラスに噴水して拭き取るために用いられる。
上記の実施例のワイパー200を有しているため、当該自動車はワイパー200で実現できる上記の有益な効果を有しており、ここで詳しい説明を省略する。
最後に付け加えるべきことであるが、以上の実施例は本発明の技術的解決手段を説明するためのものに過ぎず、制限を加えるためのものではない。上記の実施例を参照して本発明を詳細に説明しているが、当業者なら理解されるように、依然として上記の各実施例に記載の技術的解決手段を変更し、又はその一部の技術特徴について同等な置換を行ってもよい。これらの変更又は置換により、その対象となる技術的解決手段の本質が本発明の各実施例の技術的解決手段の趣旨と範囲から逸脱することはない。

Claims (8)

  1. 給水口が設けられたノズル本体と、
    前記ノズル本体に設けられた取付部であって、当該取付部の内部が中空となって取付チャンバーが形成され、前記取付チャンバーの底部が前記給水口に連通し、前記取付部の両端に第1開口部及び第2開口部が開設されている取付部と、
    前記取付チャンバーに挿着でき且つ一部が前記第1開口部及び前記第2開口部に位置する導流板であって、前記導流板上に第1流路及び第2流路が設けられ、前記第1流路が前記第1開口部に第1吐水口を形成し、前記第2流路が前記第2開口部に第2吐水口を形成する導流板とを含み、
    前記第1流路及び前記第2流路に自励流路が接続されており、前記第1流路が、前記第1吐水口に近づく方向に徐々に広くなり、前記第2流路が、前記第2吐水口に近づく方向に徐々に広くなり、
    前記自励流路は前記導流板上に設けられた分流部を含み、前記分流部の内部に、互いに対向する2つの分流ブロックが設けられ、2つの前記分流ブロックと前記分流部の内壁との間に第1導流部が形成され、2つの前記分流ブロックの間に第2導流部が形成され、ただし、前記第2導流部は前記第1吐水口又は前記第2吐水口に近づく方向に沿って徐々に広くなり、
    前記取付部上に制限ブロックが設けられ、前記制限ブロックは前記第2開口部の下方に位置し、前記導流板が前記取付チャンバーに挿着されているとき、前記制限ブロックが前記導流板に当たることを特徴とする、ワイパーアームノズル。
  2. 前記導流板が前記取付チャンバーに挿着されているとき、前記導流板の前記第1流路及び前記第2流路の両側に位置する部分が前記取付部の内壁に密着して第1吐水通路及び第2吐水通路を形成し、ただし、前記第1流路と前記第2流路の流れ方向は反対であることを特徴とする、請求項1に記載のワイパーアームノズル。
  3. 前記第1流路と前記第2流路は前記導流板の同じ側に位置し、又は
    前記第1流路と前記第2流路は前記導流板の両側に位置することを特徴とする、請求項に記載のワイパーアームノズル。
  4. 前記第1開口部は前記第2開口部より大きく、前記第1開口部は前記取付部の挿入端を形成することを特徴とする、請求項に記載のワイパーアームノズル。
  5. 前記制限ブロックが凹んで係合部を形成し、前記導流板上に延長セグメントが設けられ、前記延長セグメントは前記係合部に挿入できることを特徴とする、請求項に記載のワイパーアームノズル。
  6. 前記取付部は前記ノズル本体と一体的に接続されることを特徴とする、請求項1に記載のワイパーアームノズル。
  7. ワイパーアームと、
    請求項1~のいずれか一項に記載のワイパーアームノズルであって、前記ワイパーアームノズルが前記ワイパーアームに設けられ、前記第1吐水口、前記第2吐水口が、それぞれ、前記ワイパーアームの2つの反対する方向を向くワイパーアームノズルとを含むことを特徴とする、ワイパー。
  8. 請求項に記載のワイパーを2つ含むことを特徴とする、自動車。
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