JP7792913B2 - 熱間圧延極薄鋼帯の連続生産のためのプラントおよび方法 - Google Patents
熱間圧延極薄鋼帯の連続生産のためのプラントおよび方法Info
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Description
a)粗圧延機(HRM)に入る前にスケールからスラブをきれいにし、連続鋳造(鋳造機)の出口で、最小3回から最大5回までのいくつかの粗加工パスを可能にするために、スラブの進行方向に順に、誘導エッジヒーター、スラブ表面の残りの部分用の誘導ヒーター、および水スケール除去装置を含む初期熱調整・スケール除去セクションがある。
b)スケール除去装置からの水と蒸気のジェットが表面ヒーターの誘導コイルを損傷するのを防ぐために、スケール除去装置には、スラブのエッジに直接載る横方向に可動なシャッターが入口に設けられており、一方、スラブの上下面の閉鎖は、表面ヒーターに面するスケール除去装置の入口側の前記シャッターに隣接して配置された小さな駆動スタンド、いわゆるピンチロールによって行われる。
c)スラブが鋳造機から粗圧延機の入口まで通過するのにかかる時間を最小にするために、鋳造機の出口でのスラブの速度が低い(10m/分未満である)ことを考慮して、スケールの形成と温度の低下を最小にするために、前記最初のセクションは、前記エッジヒーター、表面ヒーター、スケール除去装置(ピンチロールとスクリーニングシャッターを含む)が、長さ3~5メートルのオーダーのスペースを占有するように、できるだけコンパクトにする必要がある。
d)エッジヒーターには、スラブの幅が変化しても加熱システムの効率を一定に保ち、加熱するエッジ領域の最適な幅を設定し、粗圧延機の不良が原因でスラブに「波」が発生した場合に誘導コイルを取り出す/持ち上げることができるハンドリングシステムが装備される。
e)鋳造機を出るスラブが、2つのエッジ間で温度不均一性を示す場合でも、エッジヒーターは、スラブの右エッジと左エッジを別々に加熱して、粗圧延機に入るスラブの最適で均一なプロファイルを確保できる。
f)スケール除去装置は、スケール除去装置が作動している時と作動していない時との間で、スケール除去装置の出口での温度降下が10℃未満に制限されるような冷却水ノズルの直径と吐出圧力をもつように設計される。
g)仕上げ圧延機の前の2つの誘導炉の間に配置され、上述の第1のスケール除去装置と同様の構造を備え、前記2つの誘導炉を水と蒸気のジェットから保護するために入口と出口の両方にピンチロールを含む、第2の水スケール除去装置を構築すること。
h)圧延スタンド間に配置されたいわゆる「ルーパー」の可動構造、すなわち、鉛直方向に移動可能で、速度制御システムがスタンドの往復速度を変化させて鋼帯に一定の張力を維持するように、材料をスタンドの間に適切なループで配置できる鋼帯張力センサーを備えたローラーに、仕上げ圧延機内の保護雰囲気を供給するためのノズルを取り付けること。
i)第2の水スケール除去装置の直前に配置され、トランスファーバーの供給ラインの上方および下方に交互に配置され、その表面の塑性伸張を引き起こすのに十分な高さに配置された、少なくとも3つのローラーからなる、機械式スケール破砕装置を提供すること。これにより、スケールの硬い層が破砕され、その後の水スケール除去装置でのその除去が容易になる。
j)極薄鋼帯を巻くための高温(最高750℃)、いずれにせよ変態点よりも高い温度を可能にするため、出口ローラーコンベアの表面の上方または下方で、(通常の冷却ラインと相対的な剪断機の後に伝統的に提供されている同様の最終コイラーに加えて)短い冷却ラインと高速剪断機が先行する、最後の圧延スタンドの近くに巻取りコイラー(「アップコイラー」または「ダウンコイラー」)をまた提供すること。
k)逆回転研磨ブラシまたはアブレイシブスラリージェットを使用して、冷却ラインと密巻きコイラーおよび最終コイラーの剪断機との間にそれぞれ配置された第1および第2の機械式スケール除去装置を提供すること。
l)コイルを形成するために鋼帯をコイラーに事前に巻く必要なしに前記コーティングを塗布することができるように、最終コイラーの直後に腐食防止コーティングラインを設けること。
m)コイラーから取り外されたコイルが水またはわずかに酸化性の水溶液に浸漬され得る冷却タンクを提供すること。
・複数のノズル57、57’、58、58’が、鋼帯と実質的に同じ幅の単一のノズル、すなわちスリットに置き換えられる。
・ノズルは、鋼帯の上面および下面に対して略垂直な方向に向けられておらず、隣接する圧延スタンド3.1および3.2のそれぞれに向かって傾斜して向けられている。
・保護雰囲気は、第2の実施形態にあるように単一の中央ダクトを介してではなく、図8および図9の第1の実施形態にあるように2つの横方向ダクト61、61’、62、62’を介して、横方向列63、63’、64、64’の各々の対に供給される。
(a)薄いまたは中程度のスラブの連続鋳造(1)ステップ、
(b)スラブエッジの誘導加熱(4.1)ステップ、
(c)スラブ表面の残りの部分の誘導加熱(4.2)ステップ、
(d)第1の水スケール除去(5.2)ステップ、
(e)トランスファーバーを得るための3~5回のパスの粗圧延(2)ステップ、
(f)トランスファーバーの第1の誘導加熱(6.1)ステップ、
(g)スケールの機械的破砕(7)ステップ、
(h)第2の水スケール除去(8.2)ステップ、
(i)トランスファーバーの第2の誘導加熱(6.2)ステップ、
(j)鋼帯を得るための5~7回のパスの仕上げ圧延(3)ステップ、
(k)鋼帯の制御された冷却(12;12’)ステップ、
(l)機械式スケール除去(14;14’)ステップ、
(m)鋼帯の切断(10;10’)およびコイラーへの巻き取り(9;11)ステップ、または、
(n)鋼帯を、最終巻き取りを伴う保護コーティングの塗布のステップ(13)に直接通過させるステップ、を含み、
少なくとも段階(i)および(j)は、少なくとも3回目のパスまで、好ましくは段階(k)および(m)もまた、巻き取り部分において、上記のようにわずかに酸化性、不活性、またはわずかに還元性である保護雰囲気中で実施される。
Claims (39)
- 最小厚さ0.3mmの熱間圧延鋼帯の連続生産のためのプラントであって、処理される材料の移動方向に沿って順に、
厚さが40~150mmで、最大幅が少なくとも2100mmの薄いまたは中程度のスラブを連続鋳造するための装置(1)と、
少なくとも3つのスタンドを含む粗圧延機(2)と、
第1の誘導炉(6.1)と、
第2の水スケール除去装置(8)と、
第2の誘導炉(6.2)と、
5~7つのスタンドを含む仕上げ圧延機(3)と、
冷却ステーション(12)と、
切断ステーション(10)と、
少なくとも一対のカルーセルコイラー(9)またはシングルコイラー(11)を備えた巻取りステーションと、
少なくとも前記第2の誘導炉(6.2)の入口から前記仕上げ圧延機(3)の第3のスタンドまでに3体積%以下の酸素を含む保護雰囲気を供給するシステムと
を備える、前記プラントにおいて、
前記連続鋳造装置(1)と前記粗圧延機(2)との間に、
誘導エッジヒーター(4.1)と、
スラブ表面の残りの部分のための誘導ヒーター(4.2)と、
第1の水スケール除去装置(5)と
を順に備える、熱調整・スケール除去の初期セクション(4)をも備え、
前記粗圧延機(2)の後に、振り子式剪断機(15)、金属シートの抽出用のスタッカー(16)、回転式剪断機(17)、およびループメーカー(18)を順に備える、粗シートの製造および除去のための緊急システムをさらに備えることを特徴とする、プラント。 - 前記第1の水スケール除去装置(5)は、前記誘導ヒーター(4.2)に向かう側にピンチロール(5.1)と、それに続いて、スラブのエッジに直接当接する一対の横方向に可動なシャッター(20)を入口に備えた実際のスケール除去装置(5.2)とを備えることを特徴とする、請求項1に記載のプラント。
- 前記熱調整・スケール除去の初期セクション(4)は、3~5メートルの長さを有することを特徴とする、請求項1に記載のプラント。
- 前記誘導エッジヒータ(4.1)は、フラックスコンセントレータを備えた「チャネル」構成を有する側部コイル(4.1a)を使用する横方向磁束で動作するように設計されることを特徴とする、請求項1~3のいずれか一項に記載のプラント。
- 前記誘導エッジヒーター(4.1)は、前記スラブの側部バンドを各々のエッジから150mmまで加熱する、および/または前記側部バンドの最大120℃の温度上昇を得るような大きさであることを特徴とする、請求項1~4のいずれか一項に記載のプラント。
- 前記誘導エッジヒーター(4.1)は、加熱され離れて移動する側部バンドの幅を設定するために、前記誘導エッジヒーター(4.1)をスラブ幅に適合させ、必要に応じて前記スラブの前記エッジから前記誘導エッジヒーター(4.1)の誘導コイルを回転させて持ち上げるために、横方向の動きを実行するハンドリングシステムを備えることを特徴とする、請求項1~5のいずれか一項に記載のプラント。
- 前記第1の水スケール除去装置(5)は、
前記スラブに対して横方向に配置され、前記スラブの移動方向と反対方向にジェットを送出するように傾斜したノズルを備えた、上部水ノズルの列(23)および下部水ノズルの列(24)と、
前記上部水ノズルの列(23)および下部水ノズルの列(24)の上流に鏡面的に配置され、それらの開口部がそれらに面する、上部スクロール(25)および下部スクロール(26)であって、前記上部スクロール(25)および下部スクロール(26)の各々は、前記スラブと接触しているリップを通して回収された水の除去のための端部ドレインを備えた、前記上部スクロール(25)および下部スクロール(26)と、
前記上部スクロール(25)および下部スクロール(26)の上流で前記スラブに対して横方向に配置され、前記ノズルが前記スラブの移動方向にジェットを送出するように傾斜している、上部空気ノズルの列(27)および下部空気ノズルの列(28)とを備えることを特徴とする、請求項1~6のいずれか一項に記載のプラント。 - 前記2つの誘導炉(6.1、6.2)の間に配置された前記第2の水スケール除去装置(8)は、前記第1の誘導炉(6.1)に向かう側に第1のピンチロール(8.1)と、前記第2の誘導炉(6.2)に向かう側に実際のスケール除去装置(8.2)および第2のピンチロール(8.1’)とを備えることを特徴とする、請求項1~7のいずれか一項に記載のプラント。
- 前記第2の水スケール除去装置(8)は、
上部水ノズルの第1の列(33)および第2の列(33’)と下部水ノズルの第1の列(34)および第2の列(34’)であって、前記列はすべて、トランスファーバーに対して横方向に配置され、前記トランスファーバーの移動方向とは反対方向にジェットを送出するように傾斜したノズルを備え、前記上部水ノズルの2つの列(33、33’)の各々には、上部スクロール(35、35’)および可動リップ(32、32’)が先行し、前記可動リップ(32、32’)は、作業位置で前記トランスファーバーの上面と接触し、それぞれの上部スクロール(35、35’)と整列している、前記上部水ノズルの第1の列(33)および第2の列(33’)と下部水ノズルの第1の列(34)および第2の列(34’)と、
前記トランスファーバーに対して横方向に配置された、上部空気ノズルの第1の列(37)および第2の列(37’)であって、前記第1の列(37)は、前記上部水ノズルの第1の列(33)に先立つ前記可動リップ(32)の上流に配置され、前記第2の列(37’)は、前記上部水ノズルの第2の列(33’)の下流に配置されることを特徴とする、請求項8に記載のプラント。 - 前記保護雰囲気を前記仕上げ圧延機(3)に供給する前記システムは、前記鋼帯の両側で、2つの仕上げスタンド(3.1、3.2、・・・、3.7)の間の空間に、それぞれその上流側および下流側でルーパー(51)の構造に取り付けられた一対の供給管(52、52’)を備え、これらの供給管(52、52’)の各々から、前記鋼帯の長手方向上方(53、53’)および下方(54、54’)に、そのエッジと平行に配置された、略水平な2列のノズルに分岐していることを特徴とする、請求項1~9のいずれか一項に記載のプラント。
- 前記保護雰囲気を供給する前記システムは、前記鋼帯の長手方向上方(53、53’)および下方(54、54’)に、そのエッジと平行に配置された、略水平な2列のノズルのそれぞれにおいて、前記鋼帯の上方および下方に横方向に配置されたノズルの少なくとも2つの平行な水平列(57、57’、58、58’)をさらに備え、前記保護雰囲気は、それぞれの供給管(50、50’、59、59’)を通って前記平行な水平列(57、57’、58、58’)の各々の対に到達することを特徴とする、請求項10に記載のプラント。
- 前記保護雰囲気を前記仕上げ圧延機(3)に供給するための前記システムは、2つの仕上げスタンド(3.1、3.2、・・・、3.7)の間の空間に、ルーパー(51)の上流と下流の両方で前記鋼帯の上方および下方に横方向に配置されたノズルの平行な水平列の少なくとも2つの対(63、63’、64、64’)を備え、前記保護雰囲気は、供給管(61、61’、62、62’)のそれぞれの対を通って、前記平行な水平列の各々の対(63、63’、64、64’)に到達することを特徴とする、請求項1~9のいずれか一項に記載のプラント。
- 前記ノズルの列は、チャンバ内に包囲され、前記チャンバは、前記鋼帯が前記チャンバを通過できるように形作られ、前記チャンバを開くことができるようにエンドピンの周りを回転可能である、一対の上部フラップ(55、55’;65,65’)および一対の下部フラップ(56,56’;66、66’)によって形成されることを特徴とする、請求項10~12のいずれか一項に記載のプラント。
- 前記ノズルの前記平行な水平列(57、57’、58、58’)は、前記一対の上部フラップ(55、55’;65,65’)および一対の下部フラップ(56,56’;66、66’)に取り付けられることを特徴とする、請求項11に従属する請求項13に記載のプラント。
- 前記ノズルの前記平行な水平向列の少なくとも2つの対(63、63’、64、64’)は、前記一対の上部フラップ(55、55’;65,65’)および一対の下部フラップ(56,56’;66、66’)に取り付けられることを特徴とする、請求項12に従属する請求項13に記載のプラント。
- 前記粗圧延機(2)の第1のスタンド(2.1)は、20%以下のスラブ厚さの低減のために設計されたスタンドであることを特徴とする、請求項1~15のいずれか一項に記載のプラント。
- 前記第1の誘導炉(6.1)と前記第2の水スケール除去装置(8)との間に、トランスファーバーの供給線の上方および下方に交互に、かつ剛性の高いスケール層の破砕を引き起こす表面の塑性伸張を引き起こすような高さで配置された少なくとも3つのローラーによって形成された機械式スケール破砕装置(7)をさらに備えることを特徴とする、請求項1~16のいずれか一項に記載のプラント。
- 前記仕上げ圧延機(3)と前記冷却ステーション(12)との間に、さらなる冷却ステーション(12’)、さらなる切断ステーション(10’)、およびさらなる巻取りステーション(9;11)を順にさらに備えることを特徴とする、請求項1~17のいずれか一項に記載のプラント。
- 各々の冷却ステーション(12;12’)と各々の切断ステーション(10;10’)との間に、逆回転ブラシまたはアブレイシブスラリージェットを使用した機械式スケール除去装置(14;14’)をさらに備えることを特徴とする、請求項18に記載のプラント。
- 最終巻取りステーション(9;11)の直後に配置された耐食コーティングのためのライン(13)をさらに備え、最初にコイル状に巻く必要なしに、前記コーティングを前記鋼帯に塗布できるようにすることを特徴とする、請求項1~19のいずれか一項に記載のプラント。
- 処理中の材料の温度を制御および管理するためのシステムをさらに備え、前記システムは、前記連続鋳造装置(1)の一部を形成するインゴット鋳型に挿入された電磁ブレーキに動作可能に接続され、前記鋳型の銅板に挿入された熱電対に、および前記プラントに沿って配置されたサーマルスキャナに接続され、
前記制御システムは、加熱(4.1,4.2,6.1,6.2)および冷却(5.2,7,8.2,12,12’,14,14’)の両方において、前記処理される材料の前記温度に積極的に影響を与える前記プラントの他のすべての構成要素にも動作可能に接続されることを特徴とする、請求項1~20のいずれか一項に記載のプラント。 - 前記シャッター(20)の各々は、前記シャッター(20)と前記実際のスケール除去装置(5.2)の構造体との間で枢動し、アクチュエータによって動かされる、一対の平行アームによって形成される平行四辺形支持体上に取り付けられることを特徴とする、請求項2に記載のプラント。
- 前記側部コイル(4.1a)の各々は、前記誘導エッジヒーター(4.1)が前記スラブの右側エッジと左側エッジを異なる方法で加熱できるように、それ自体の周波数変換器を装備することを特徴とする、請求項4に記載のプラント。
- 前記ハンドリングシステムは、前記誘導エッジヒーター(4.1)の各々の誘導コイルを、アクチュエータの動作下で横ガイドに沿って移動するスライド上に配置することによって作動されることを特徴とする、請求項6に記載のプラント。
- 前記上部水ノズルの列(23)と下部水ノズルの列(24)は、対向する位置に配置され、前記ノズルは鉛直方向に同じ傾斜角で整列されることを特徴とする、請求項7に記載のプラント。
- 前記上部水ノズルの列(33,33’)と前記下部水ノズルの列(34,34’)は、対向する位置に配置され、前記ノズルは鉛直方向に同じ傾斜角で整列されることを特徴とする、請求項9に記載のプラント。
- 前記鋼帯の長手方向上方(53、53’)に配置された、そのエッジと平行に配置された、略水平なの2列のノズルの各々は、鋼帯を横断し前記ルーパー(51)の中心を通過する略鉛直面まで、前記2つのスタンドの両方に向かって延在する一方で、前記鋼帯の長手方向下方(54、54’)に配置された、そのエッジと平行に配置された、略水平なの2列のノズルの各々は、隣接するスタンドのみに向かって延在することを特徴とする、請求項10に記載のプラント。
- 前記サーマルスキャナは、前記連続鋳造装置(1)の、前記粗圧延機(2)の、前記第1の誘導炉(6.1)の、前記第2の水スケール除去装置(8)の、前記第2の誘導炉
(6.2)の、前記仕上げ圧延機(3)の、および前記冷却ステーション(12,12’)の出口に配置されることを特徴とする、請求項21に記載のプラント。 - 請求項1~28のいずれか一項に記載のプラントによって、最小厚さ0.3mmの熱間圧延鋼帯の連続生産方法であって、以下の一連のステップ:
(a)厚さ40~150mmの薄いまたは中程度のスラブの連続鋳造(1)ステップと、
(b)3~5回のパスでトランスファーバーを得るための粗圧延(2)ステップと、
(c)前記トランスファーバーの第1の誘導加熱(6.1)ステップと、
(d)水スケール除去(8.2)ステップと、
(e)前記トランスファーバーの第2の誘導加熱(6.2)ステップと、
(f)5~7回のパスで前記鋼帯を得るための仕上げ圧延(3)ステップと、
(g)鋼帯の制御された冷却(12;12’)ステップと、
(h)鋼帯の切断(10;10’)およびコイルへのその巻き取り(9;11)ステップと
を含み、
少なくともステップ(e)および(f)は、少なくとも3回目のパスまで、わずかに酸化性、不活性、またはわずかに還元性である保護雰囲気中で実施される、前記方法において、
ステップ(a)と(b)との間に、以下のさらなるステップ:
(a’)前記スラブのエッジの誘導加熱(4.1)ステップと、
(a’’)前記スラブ表面の残りの部分の誘導加熱(4.2)ステップと、
(a’’’)水スケール除去(5.2)ステップと
が提供されることを特徴とする、方法。 - ステップ(h)は、前記鋼帯を、保護コーティング(13)を塗布するステップに直接通過させ、続いて最終的に巻き取ることによって置き換えられることを特徴とする、請求項29に記載の方法。
- ステップ(b)において、粗圧延(2)の第1のパス(2.1)が、スラブ厚さを20%以下に低減させることを特徴とする、請求項29または30に記載の方法。
- ステップ(c)と(d)との間に、前記スケールの機械的破砕(7)のさらなるステップ(c’)が提供されることを特徴とする、請求項29~31のいずれか一項に記載の方法。
- ステップ(g)と(h)との間に、機械式スケール除去(14;14’)のさらなるステップ(g’)が提供されることを特徴とする、請求項29~32のいずれか一項に記載の方法。
- ステップ(b)と(c)との間に、前記粗圧延(2)の下流の前記プラントの一部に問題が生じた場合に、粗いシート(15、16)の製造および除去のさらなるステップが提供されることを特徴とする、請求項29~33のいずれか一項に記載の方法。
- ステップ(a’’’)は、150バール(1.50×107Pa)未満の水圧で実施される、および/またはステップ(d)は、最大380バール(3.80×107Pa)の水圧で実施されることを特徴とする、請求項29~34のいずれか一項に記載の方法。
- ステップ(e)は、ステップ(f)が完全にオーステナイト領域で実施されることを保証するような最終温度で実施されることを特徴とする、請求項29~35のいずれか一項に記載の方法。
- ステップ(a’)は、スラブの各々のエッジから最大150mmのバンドに対して実行される、および/またはそのバンドの温度の120℃までの上昇をもたらすことを特徴とする、請求項29~36のいずれか一項に記載の方法。
- ステップ(h)の後に、水又はわずかに酸化性である水溶液を含むタンク内でコイルを液体冷却するステップ(i)が続くことを特徴とする、請求項29~37のいずれか一項に記載の方法。
- ステップ(g)および(h)も、巻き取り部分において、わずかに酸化性、不活性、またはわずかに還元性である保護雰囲気中で実施されることを特徴とする、請求項29に記載の方法。
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