JP7780903B2 - 半導体ウエハ用外縁保護シートおよび接着シート - Google Patents

半導体ウエハ用外縁保護シートおよび接着シート

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Description

本発明は、半導体ウエハ用外縁保護シートおよび接着シートに関する。
半導体ウエハ(以下、単に「ウエハ」ともいう)における第1面および第2面の外縁部を保護する接着シートが知られている(例えば、特許文献1参照)。
実用新案登録第3187573号公報
特許文献1に記載された樹脂フィルム(半導体ウエハ用外縁保護シート)の場合、シリコンウェハ1(半導体ウエハ)に貼付する貼付材料として、デバイス面1a(第2面)を保護するデバイス面用樹脂フィルム2と、底面1b(第1面)を保護する底面用樹脂フィルム3との2つの材料を用意なければならないため、貼付材料を用意する用意工程、貼付材料を保管する保管工程、さらには、貼付材料を半導体ウエハに貼付する貼付工程等が重複し、無電解めっき用シリコンウェハ等のシート貼付品を製造する製造プロセスが煩雑になるという不都合を発生する。
本発明の目的は、シート貼付品を製造する製造プロセスが煩雑になることを防止することができる半導体ウエハ用外縁保護シートおよび接着シートを提供することにある。
本発明は、請求項に記載した構成を採用した。
本発明によれば、半導体ウエハ用外縁保護シート(接着シート)を構成する基材が、第1エネルギーによって変形する第1エネルギー変形材と、第2エネルギーによって変形する第2エネルギー変形材とを備えているので、半導体ウエハ(被着体)に貼付する貼付材料を1つとすることができ、シート貼付品を製造する製造プロセスが煩雑になることを防止することができる。
また、半導体ウエハ用外縁保護シート(接着シート)を構成する基材が、第1エネルギーによって変形する第1エネルギー変形材を備え、同半導体ウエハ用外縁保護シート(接着シート)を構成する接着剤層が、第2エネルギーによって変形する第2エネルギー変形材を備えているので、半導体ウエハ(被着体)に貼付する貼付材料を1つとすることができ、シート貼付品を製造する製造プロセスが煩雑になることを防止することができる。
(A)は、本発明の第1実施形態に係る半導体ウエハ用外縁保護シートの説明図、(B)~(D)は、半導体ウエハ用外縁保護シートを使用するシート貼付装置の説明図および同装置の動作説明図、(E)~(H)は、変形例の説明図。 (A)は、本発明の第2実施形態に係る半導体ウエハ用外縁保護シートの説明図、(B)~(D)は、半導体ウエハ用外縁保護シートを使用するシート貼付装置の説明図および同装置の動作説明図。 (A)は、本発明の第3実施形態に係る接着シートの説明図、(B)(C)は、接着シートの使用例の説明図。 (A)は、本発明の第4実施形態に係る接着シートの説明図、(B)(C)は、接着シートの使用例の説明図。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
なお、本実施形態におけるX軸、Y軸、Z軸は、それぞれが直交する関係にあり、X軸およびY軸は、所定平面内の軸とし、Z軸は、前記所定平面に直交する軸とする。さらに、本実施形態では、Y軸と平行な図1中手前方向から観た場合を基準とし、図を指定することなく方向を示した場合、「上」がZ軸の矢印方向で「下」がその逆方向、「左」がX軸の矢印方向で「右」がその逆方向、「前」がY軸と平行な図1中手前方向で「後」がその逆方向とする。なお、方向を示す矢印を記載していない図は、全て図1(B)と同じ方向から観た図とする。
[第1実施形態]
本発明の半導体ウエハ用外縁保護シート(以下、単に「保護シート」ともいう)PS1は、図1(A)に示すように、基材BS1と当該基材BS1に支持された接着剤層AL1とを備え、半導体ウエハ(以下、単に「ウエハ」ともいう)WFにおける第1面WF1および、当該第1面WF1の背面側に位置する第2面WF2の外縁部を保護するものである(図1(D)参照)。
基材BS1は、第1エネルギーによって変形する第1エネルギー変形材ET1と、第2エネルギーによって変形する第2エネルギー変形材ET2とを備えている。
本第1実施形態では、第1エネルギー変形材ET1は、第1エネルギーとしての160℃の熱によって変形するポリオレフィン(PO)系樹脂を主成分とする熱収縮フィルムが採用され、第2エネルギー変形材ET2は、第2エネルギーとしての180℃の熱によって変形するポリエチレンテレフタレート(PET)系樹脂を主成分とする熱収縮フィルムが採用されている。
なお、ポリオレフィン系樹脂を主成分とする熱収縮フィルムは、例えば、特開2006-51862号公報や特開2021-66775号公報に記載の熱収縮フィルムを使用することができ、何ら限定されるものではない。
また、ポリエチレンテレフタレート系樹脂を主成分とする熱収縮フィルムは、例えば、特開昭61-203161号公報や特表2016-521807号公報に記載の熱収縮シートを使用することができ、何ら限定されるものではない。
接着剤層AL1は、第1エネルギー変形材ET1上に積層されており、例えば、特開2009-132787号公報や特開2016-169389号公報に記載の接着剤や粘着剤を使用することができ、何ら限定されるものではない。
以上のような保護シートPS1は、例えば、図1(B)に示すようなシート貼付装置EAによって使用することができる。
すなわち、シート貼付装置EAは、保護シートPS1を供給する供給工程を実施する供給手段10と、供給手段10で供給された保護シートPS1がウエハWFにおける第1面WF1の外縁からはみ出したはみ出し領域PS1Hを形成するように、保護シートPS1を第1面WF1に押圧して貼付する押圧工程を実施する押圧手段20と、はみ出し領域PS1Hに熱を付与して変形させ、当該はみ出し領域PS1Hを第2面WF2方向に折り曲げて貼付する折り曲げ貼付工程を実施する折り曲げ貼付手段30とを備え、押圧手段20とウエハWFとを相対移動させる移動工程を実施する移動手段40の近傍に配置されている。
なお、第1実施形態では、基準位置WFRを中心とする円形形状のウエハWFが採用されている。
供給手段10は、保護シートPS1が帯状の剥離シートRLに仮着された原反RSを支持する支持ローラ11と、原反RSを案内するガイドローラ12と、剥離縁13Aで剥離シートRLを折り返し、当該剥離シートRLから保護シートPS1を剥離する剥離手段としての剥離板13と、駆動機器としての回動モータ14Aの図示しない出力軸に支持され、ピンチローラ14Bとで剥離シートRLを挟み込む駆動ローラ14と、図示しない駆動機器の出力軸に支持され、シート貼付装置EAの自動運転が行われている間、ピンチローラ14Bとの間に存在する剥離シートRLに常に所定の張力を付与し、当該剥離シートRLを回収する回収手段としての回収ローラ15とを備えている。
押圧手段20は、押圧ローラ21を備えている。
折り曲げ貼付手段30は、はみ出し領域PS1Hに160℃の熱を付与する第1エネルギー付与手段31と、はみ出し領域PS1Hに180℃の熱を付与する第2エネルギー付与手段32とを備えている。
第1エネルギー付与手段31は、コイルヒータやヒートパイプの加熱側等の図示しない加熱機器で大気やガス等の気体を加熱し、はみ出し領域PS1Hを160℃に加熱可能な第1熱気AR1を生成する第1熱気生成手段31Aと、第1熱気生成手段31Aで生成され、配管31Bを介して送風された第1熱気AR1を噴出する噴出口31Cが形成された環状ノズル31Dとを備えている。なお、噴出口31Cは、Z軸と平行な直線である中心線CLを中心とした円環形状に設けられている。
第2エネルギー付与手段32は、コイルヒータやヒートパイプの加熱側等の図示しない加熱機器で大気やガス等の気体を加熱し、はみ出し領域PS1Hを180℃に加熱可能な第2熱気AR2を生成する第2熱気生成手段32Aと、第2熱気生成手段32Aで生成され、配管32Bを介して送風された第2熱気AR2を噴出する噴出口32Cが形成された環状ノズル32Dとを備えている。なお、環状ノズル32Dは、ブラケット32Eを介して駆動機器としての直動モータ32Fの出力軸32Gに支持され、噴出口32Cは、中心線CLを中心とした円環形状に設けられている。
移動手段40は、駆動機器としてのリニアモータ41のスライダ41Aに支持され、減圧ポンプや真空エジェクタ等の図示しない減圧手段(保持手段)によって吸着保持が可能な保持面42Aを有する支持テーブル42と、保持面42Aに形成された凹部42B内に配置された駆動機器としての直動モータ43と、その出力軸43Aに支持され、上面が減圧ポンプや真空エジェクタ等の図示しない減圧手段(保持手段)によって吸着保持が可能な保持面44Aとされたリフトテーブル44とを備えている。なお、保持面42Aには、保護シートPS1が接着しない、または、保護シートPS1が接着しても当該保護シートPS1を剥がすことが可能なフッ素樹脂やシリコーン樹脂等の不接着材が積層されている。
以上のシート貼付装置EAの動作を説明する。
先ず、図1(A)中実線で示す初期位置に各部材が配置されたシート貼付装置EAに対し、当該シート貼付装置EAの使用者(以下、単に「使用者」という)が同図のように原反RSをセットした後、操作パネルやパーソナルコンピュータ等の図示しない操作手段を介して自動運転開始の信号を入力する。すると、供給手段10が回動モータ14Aを駆動し、原反RSを繰り出して先頭の保護シートPS1の繰出方向先端部が剥離板13の剥離縁13Aで所定長さ剥離されると、回動モータ14Aの駆動を停止する。次いで、使用者または多関節ロボットやベルトコンベア等の図示しない搬送手段が、図1(A)に示すように、基準位置WFRがリフトテーブル中心44Rと重なるように、ウエハWFを保持面42A、44A上に載置すると、移動手段40が図示しない減圧手段を駆動し、当該保持面42A、44Aでの吸着保持を開始する。
その後、移動手段40がリニアモータ41を駆動し、支持テーブル42を左方へ移動させ、ウエハWFが供給手段10に対する所定の位置に到達すると、当該供給手段10が回動モータ14Aを駆動し、ウエハWFの移動速度に合わせて原反RSを繰り出す。これにより、保護シートPS1が剥離シートRLから剥離され、当該剥離シートRLから剥離された保護シートPS1は、押圧ローラ21によってウエハWFに押圧され、図1(B)中二点鎖線で示すように、はみ出し領域PS1Hを形成するように第1面WK1に貼付される。次に、先頭の保護シートPS1全体がウエハWFに貼付され、当該先頭の保護シートPS1に続く次の保護シートPS1の繰出方向先端部が剥離板13の剥離縁13Aで所定長さ剥離されると、供給手段10が回動モータ14Aの駆動を停止する。そして、図1(B)中二点鎖線で示すように、リフトテーブル中心44R(基準位置WFR)が中心線CLと一致すると、移動手段40がリニアモータ41の駆動を停止し、ウエハWFの左方への移動を停止した後、図示しない減圧手段の駆動を停止し、保持面42Aでの吸着保持を解除する。
次いで、図1(B)中二点鎖線で示すように、移動手段40が直動モータ43を駆動し、リフトテーブル44を上昇させた後、折り曲げ貼付手段30が第1熱気生成手段31Aを駆動し、図1(C)に示すように、噴出口31Cからはみ出し領域PS1Hに第1熱気AR1を吹き付ける。これにより、はみ出し領域ASHに位置する第1エネルギー変形材ET1が収縮して変形し、図1(C)中実線で示すように、当該はみ出し領域PS1Hが被着体WKの外縁から下方に垂れ下がる。この際、はみ出し領域PS1Hは、第2面WF2に接触してもよいし、接触しなくてもよい。その後、折り曲げ貼付手段30が直動モータ32Fを駆動し、図1(D)に示すように、環状ノズル32Dを下降させると、第1熱気生成手段31Aの駆動を停止した後、第2熱気生成手段32Aを駆動し、噴出口32Cからはみ出し領域PS1Hに第2熱気AR2を吹き付ける。これにより、はみ出し領域ASHに位置する第2エネルギー変形材ET2が収縮して変形し、図1(D)中実線で示すように、当該はみ出し領域PS1Hが第2面WF2に貼り付いてシート貼付品UPが形成される。
次に、折り曲げ貼付手段30が第2熱気生成手段32Aの駆動を停止した後、直動モータ32Fを駆動し、環状ノズル32Dを初期位置に復帰させるとともに、移動手段40が直動モータ43を駆動し、リフトテーブル44を初期位置に復帰させる。そして、移動手段40が図示しない減圧手段の駆動を停止し、保持面44Aでの吸着保持を解除した後、使用者または図示しない搬送手段がシート貼付品UPを次工程に搬送すると、リニアモータ41を駆動し、支持テーブル42を初期位置に復帰させ、以降上記同様の動作が繰り返される。
以上のような第1実施形態によれば、保護シートPS1を構成する基材BS1が、160℃の熱によって変形する第1エネルギー変形材ET1と、180℃の熱によって変形する第2エネルギー変形材ET2とを備えているので、ウエハWFに貼付する貼付材料を1つとすることができ、シート貼付品UPを製造する製造プロセスが煩雑になることを防止することができる。
[第2実施形態]
本発明の半導体ウエハ用外縁保護シートは、図2(A)に示すような保護シートPS2としてもよい。
保護シートPS2は、基材BS2と当該基材BS2に支持された接着剤層AL2とを備え、ウエハWFにおける第1面WF1および、当該第1面WF1の背面側に位置する第2面WF2の外縁部を保護するものである。
基材BS2は、第1エネルギーによって変形する第1エネルギー変形材ET3を備えている。
第2実施形態では、第1エネルギー変形材ET3は、第1エネルギーとしての160℃の熱によって変形するポリオレフィン系樹脂を主成分とする熱収縮フィルムが採用されているが、第1エネルギーとしての180℃の熱によって変形するポリエチレンテレフタレート系樹脂を主成分とする熱収縮フィルムが採用されてもよい。
なお、ポリオレフィン系樹脂を主成分とする熱収縮フィルムや、ポリエチレンテレフタレート系樹脂を主成分とする熱収縮フィルムは、第1実施形態で示した熱収縮フィルムを使用することができ、何ら限定されるものではない。
接着剤層AL2は、第2エネルギーによって変形する第2エネルギー変形材ET4を備えている。
第2実施形態では、第2エネルギー変形材ET4は、第2エネルギーとしての紫外線UVによって変形する紫外線硬化型接着剤が採用されている。
なお、紫外線硬化型接着剤は、例えば、特開平11-116934号公報や特開2021-70707号公報に記載の紫外線硬化型接着剤を使用することができ、何ら限定されるものではない。
以上のような保護シートPS2は、第1実施形態で例示したシート貼付装置EAを以下のように変更して使用することができる。
すなわち、シート貼付装置EAは、供給手段10が保護シートPS2を供給し、折り曲げ貼付手段30が、はみ出し領域PS2Hに熱および紫外線UVを付与して変形させ、当該はみ出し領域PS2Hを第2面WF2方向に折り曲げて貼付する。以下は、第1実施形態で例示したシート貼付装置EAと異なる点のみ説明する。
供給手段10は、図2(B)に示すように、保護シートPS2が剥離シートRLに仮着された原反RSを支持ローラ11で支持する点が第1実施形態で例示したシート貼付装置EAと異なる。
折り曲げ貼付手段30は、第2エネルギー付与手段32がはみ出し領域PS2Hに紫外線UVを付与する点が第1実施形態で例示したシート貼付装置EAと異なる。
第2エネルギー付与手段32は、第1実施形態で例示した第2熱気生成手段32A、配管32Bおよび環状ノズル32Dに代えて、図2(C)に示すように、第2エネルギーとしての紫外線UVを発光する円環形状の紫外線ランプ32Hを支持する環状ブラケット32Jを備えている。なお、紫外線ランプ32Hは、LEDランプ、高圧水銀ランプ、低圧水銀ランプ、メタルハライドランプ、キセノンランプ、ハロゲンランプ等何どのようなものを採用してもよい。
以上のシート貼付装置EAの動作は、第1実施形態と同様にして、はみ出し領域PS2Hを形成するように保護シートPS2をウエハWFの第1面WF1に貼付した後、図2(C)に示すように、はみ出し領域PS2Hに第1熱気AR1を吹き付ける。これにより、はみ出し領域ASHに位置する第1エネルギー変形材ET3が収縮して変形し、図2(C)中実線で示すように、当該はみ出し領域PS2HがウエハWFの外縁から下方に垂れ下がる。この際、はみ出し領域PS2Hは、第2面WF2に接触してもよいし、接触しなくてもよい。次いで、第1実施形態と同様にして、図2(D)に示すように、環状ブラケット32Jを下降させた後、折り曲げ貼付手段30が紫外線ランプ32Hを駆動し、はみ出し領域PS2Hに紫外線UVを照射する。これにより、はみ出し領域ASHに位置する第2エネルギー変形材ET4が収縮して変形し、図2(D)中実線で示すように、当該はみ出し領域PS2Hが第2面WF2に貼り付いてシート貼付品UPが形成され、以後は第1実施形態と同様の動作となる。
以上のような第2実施形態によれば、保護シートPS2を構成する基材BS2が、160℃の熱によって変形する第1エネルギー変形材ET3を備え、同保護シートPS2を構成する接着剤層AL2が、紫外線UVによって変形する第2エネルギー変形材ET4を備えているので、ウエハWFに貼付する貼付材料を1つとすることができ、シート貼付品UPを製造する製造プロセスが煩雑になることを防止することができる。
[第3実施形態]
本発明の接着シートAS1は、図3(A)に示すように、基材BS1と当該基材BS1に支持された接着剤層AL1とを備え、被着体WKにおける第1面WK1および、当該第1面WK1とは異なる第2面WK2を保護するものである。
基材BS1および接着剤層AL1は、第1実施形態で示した基材BS1および接着剤層AL1と同等のものが例示できる。
なお、被着体WKは、図3(B)に示すように、第1面WK1、第2面WK2、第3面WK3および第4面WK4を備えている。
以上のような接着シートAS1は、第1実施形態で例示した使用例と同様にして使用することができる。
すなわち、第1実施形態と同様にして、はみ出し領域AS1Hを形成するように接着シートAS1を被着体WKの第1面KW1に貼付した後、図3(B)に示すように、はみ出し領域AS1Hに第1熱気AR1を吹き付ける。これにより、はみ出し領域ASHに位置する第1エネルギー変形材ET1が収縮して変形し、図3(B)中実線で示すように、当該はみ出し領域AS1Hが被着体WKの外縁から下方に垂れ下がる。この際、はみ出し領域AS1Hは、第2面WK2や第3面WK3等に接触してもよいし、接触しなくてもよい。次いで、第1実施形態と同様にして、図3(C)に示すように、はみ出し領域AS1Hに第2熱気AR2を吹き付ける。これにより、はみ出し領域ASHに位置する第2エネルギー変形材ET2が収縮して変形し、図3(C)中実線で示すように、当該はみ出し領域AS1Hが第2面WK2の全面および第3面WK3の一部に貼り付いてシート貼付品UPが形成される。なお、接着シートAS1は、はみ出し領域AS1Hが第2面WK2の一部に貼り付くようにしてもよいし、はみ出し領域AS1Hが第3面WK3の全面に貼り付くようにしてもよいし、はみ出し領域AS1Hが第4面WK4の一部に貼り付くようにしてもよい。
以上のような第3実施形態によれば、接着シートAS1を構成する基材BS1が、160℃の熱によって変形する第1エネルギー変形材ET1と、180℃の熱によって変形する第2エネルギー変形材ET2とを備えているので、被着体WKに貼付する貼付材料を1つとすることができ、シート貼付品UPを製造する製造プロセスが煩雑になることを防止することができる。
[第4実施形態]
本発明の接着シートAS2は、図4(A)に示すような接着シートAS2としてもよい。
接着シートAS2は、基材BS2と当該基材BS2に支持された接着剤層AL2とを備え、被着体WKにおける第1面WK1および、当該第1面WK1とは異なる第2面WK2を保護するものである。
以上のような接着シートAS2は、第2実施形態で例示した使用例と同様にして使用することができる。
すなわち、第2実施形態と同様にして、はみ出し領域AS2Hを形成するように接着シートAS2を被着体WKの第1面KW1に貼付した後、図4(B)に示すように、はみ出し領域AS2Hに第1熱気AR1を吹き付ける。これにより、はみ出し領域ASHに位置する第1エネルギー変形材ET3が収縮して変形し、図4(B)中実線で示すように、当該はみ出し領域AS2Hが被着体WKの外縁から下方に垂れ下がる。この際、はみ出し領域AS2Hは、第2面WK2や第3面WK3等に接触してもよいし、接触しなくてもよい。次いで、第2実施形態と同様にして、図4(C)に示すように、はみ出し領域AS2Hに紫外線UVを照射する。これにより、はみ出し領域ASHに位置する第2エネルギー変形材ET4が収縮して変形し、図4(C)中実線で示すように、当該はみ出し領域AS2Hが第2面WK2の全面および第3面WK3の一部に貼り付いてシート貼付品UPが形成される。なお、接着シートAS2は、はみ出し領域AS2Hが第2面WK2の一部に貼り付くようにしてもよいし、はみ出し領域AS2Hが第3面WK3の全面に貼り付くようにしてもよいし、はみ出し領域AS2Hが第4面WK4の一部に貼り付くようにしてもよい。
以上のような第4実施形態によれば、接着シートAS2を構成する基材BS2が、160℃の熱によって変形する第1エネルギー変形材ET3を備え、同接着シートAS2を構成する接着剤層AL2が、紫外線UVによって変形する第2エネルギー変形材ET4を備えているので、被着体WKに貼付する貼付材料を1つとすることができ、シート貼付品UPを製造する製造プロセスが煩雑になることを防止することができる。
本発明における半導体ウエハ用外縁保護シートおよび接着シートは、それら半導体ウエハ用外縁保護シートおよび接着シートについて説明した機能を果たすことができる限りなんら限定されることはなく、まして、前記実施形態で示した単なる一実施形態の構成物や工程に全く限定されることはない。例えば、半導体ウエハ用外縁保護シートは、基材と当該基材に支持された接着剤層とを備え、半導体ウエハにおける第1面および、当該第1面の背面側に位置する第2面の外縁部を保護するものであればどんなものでもよく、出願当初の技術常識に照らし合わせてその技術範囲内のものであればなんら限定されることはない。
第1、第3実施形態において、保護シートPS1および接着シートAS1は、第1エネルギー変形材ET1と接着剤層AL1との間に第2エネルギー変形材ET2が積層されていてもよいし、第1エネルギー変形材ET1と第2エネルギー変形材ET2との間や、基材BS1と接着剤層AL1との間や、接着剤層AL1の反対側の最外層に、樹脂、紙、金属箔等からなるその他の層が1または複数積層されていてもよいし、例えば、130℃や180℃といった160℃以外の熱によって変形するポリオレフィンが第1エネルギー変形材ET1や第2エネルギー変形材ET2に採用されてもよいし、例えば、150℃や200℃といった180℃以外の熱によって変形するポリエチレンテレフタレートが第1エネルギー変形材ET1や第2エネルギー変形材ET2に採用されてもよいし、図1(E)に示すように、第2エネルギー変形材ET2が第1エネルギー変形材ET1の外縁部のみに設けられていてもよいし、図1(F)に示すように、第1エネルギー変形材ET1が第2エネルギー変形材ET2の外縁部のみに設けられていてもよい。
第1、第3実施形態において、保護シートPS1および接着シートAS1は、第1エネルギー変形材ET1として、熱、冷気、紫外線、赤外線、X線、ガンマ線等の第1エネルギーによって変形するものが採用され、第2エネルギー変形材ET2として、熱、冷気、紫外線、赤外線、X線、ガンマ線等の第1エネルギーとは異なる第2エネルギーによって変形するものが採用されてもよく、第1エネルギーと第2エネルギーとの組み合わせはどのような組み合わせでもよい。
第2、第4実施形態において、保護シートPS2および接着シートAS2は、基材BS2と接着剤層AL2との間や、接着剤層AL2の反対側の最外層に、樹脂、紙、金属箔等からなるその他の層が1または複数積層されていてもよいし、例えば、130℃や180℃といった160℃以外の熱によって変形するポリオレフィンが第3エネルギー変形材ET3に採用されてもよいし、例えば、150℃や200℃といった180℃以外の熱によって変形するポリエチレンテレフタレートが第3エネルギー変形材ET3に採用されてもよいし、第1エネルギー変形材ET3として、熱、冷気、紫外線、赤外線、X線、ガンマ線等の第1エネルギーによって変形するものが採用され、第2エネルギー変形材ET4として、熱、冷気、紫外線、赤外線、X線、ガンマ線等の第1エネルギーとは異なる第2エネルギーによって変形するものが採用されてもよく、第1エネルギーと第2エネルギーとの組み合わせはどのような組み合わせでもよい。
第2、第4実施形態において、第2エネルギー変形材ET4は、図1(G)、(H)に示すように、当該接着剤ADの外縁部のみに設けられていてもよいし、図1(I)に示すように、接着剤ADに混入されていてもよい。
第1、第2エネルギー変形材ET1、ET2、ET3は、例えば、ポリ塩化ビニル(PVC)系樹脂、ポリプロピレン(PP)系樹脂、ポリエチレン(PE)系樹脂、ポリスチレン(PS)系樹脂、ポリオレフィン(PO)系樹脂、ポリエチレンテレフタレート(PET)系樹脂等を主成分とする熱収縮フィルムでもよく、第1エネルギー変形材ET1と第2エネルギー変形材ET2とが、または、第3エネルギー変形材ET3と第4エネルギー変形材ET4とが異なる温度の熱によって変形する組み合わせとすることができる。
なお、ポリ塩化ビニル系樹脂を主成分とする第1エネルギー変形材ET1や第2エネルギー変形材ET2は、例えば、特開平9-59467号公報や特開2018-197292号公報に記載の熱収縮フィルムを使用することができ、何ら限定されるものではない。
ポリプロピレン系樹脂を主成分とする第1エネルギー変形材ET1や第2エネルギー変形材ET2は、例えば、特開平7-330983号公報や特開2019-7006号公報に記載の熱収縮フィルムを使用することができ、何ら限定されるものではない。
ポリエチレン系樹脂を主成分とする第1エネルギー変形材ET1や第2エネルギー変形材ET2は、例えば、特開平5-84826号公報や特開2004-75130号公報に記載の熱収縮フィルムを使用することができ、何ら限定されるものではない。
ポリスチレン系樹脂を主成分とする第1エネルギー変形材ET1や第2エネルギー変形材ET2は、例えば、特開2000-233444号公報や特開2005-187518号公報に記載の熱収縮フィルムを使用することができ、何ら限定されるものではない。
第1、第2エネルギー変形材ET1、ET2、ET3、ET4は、第1エネルギーまたは第2エネルギーによって膨張して変形するものでもよいし、第1エネルギーまたは第4エネルギーによって収縮や膨張することなく変形するものでもよい。
保護シートPS1および接着シートAS1は、1つの基材中に第1エネルギーによって変形する物質と、第2エネルギーによって変形する物質との両方が含まれたものであってもよい。
保護シートPS1、PS2および接着シートAS1、AS2は、図1(J)、(K)に示すように、中央部に孔HLが形成されることで円環形状とされ、ウエハWFにおける第1面WF1の外縁部と第2面WF2の外縁部とを保護してもよいし、第2実施形態で例示した被着体WKにおける第1面WK1の外縁部と第2面全体とを保護したりするものでもよい。
保護シートPS1、PS2および接着シートAS1、AS2は、円形、楕円形、三角形や四角形等の多角形等どのような形状でもよい。
半導体ウエハWFは、シリコーン半導体ウエハや化合物半導体ウエハ等であってもよい。
被着体WKは、例えは、単一の部材でもよいし、同種または異種の複数の部材でもよいし、半導体ウエハWFと同様の形状でもよいし、第1面WK1と第2面WK2とで構成されたものでもよいし、第1面WK1と第2面WK2と第3面WK3とで構成されたものでもよいし、第1面から第5面以上の面で構成されたものでもよい。
本発明における保護シートPS1、PS2、接着シートAS1、AS2、ウエハWFおよび被着体WKの材質、種別、形状等は、特に限定されることはない。例えば、保護シートPS1、PS2、接着シートAS1、AS2、ウエハWFおよび被着体WKは、円形、楕円形、三角形や四角形等の多角形、その他の形状であってもよい。また、このような保護シートPS1、PS2および接着シートAS1、AS2は、例えば、基材と接着剤層との間に1または複数の中間層が積層された3層または3層以上のもの、基材の上面に1または複数のカバー層が積層された3層または3層以上のもの、基材、中間層またはカバー層が剥離可能に設けられたもの等、どのようなものでもよい。さらに、ウエハWFとしては、例えば、シリコン半導体ウエハや化合物半導体ウエハ等であってもよいし、被着体WKとしては、例えば、食品、樹脂容器、シリコン半導体ウエハや化合物半導体ウエハ等の半導体ウエハ、回路基板、光ディスク等の情報記録基板、ガラス板、鋼板、陶器、木板または樹脂等の単体物であってもよいし、それら2つ以上で形成された複合物であってもよく、任意の形態の部材や物品なども対象とすることができる。なお、保護シートPS1、PS2および接着シートAS1、AS2は、機能的、用途的な読み方に換え、例えば、情報記載用ラベル、装飾用ラベル、保護シート、ダイシングテープ、ダイアタッチフィルム、ダイボンディングテープ、記録層形成樹脂シート等の任意のシート、フィルム、テープ等でもよい。
前記実施形態における駆動機器は、回動モータ、直動モータ、リニアモータ、単軸ロボット、2軸または3軸以上の関節を備えた多関節ロボット等の電動機器、エアシリンダ、油圧シリンダ、ロッドレスシリンダおよびロータリシリンダ等のアクチュエータ等を採用することができる上、それらを直接的又は間接的に組み合せたものを採用することもできる。
前記実施形態において、ローラ等の回転部材が採用されている場合、当該回転部材を回転駆動させる駆動機器を備えてもよいし、回転部材の表面や回転部材自体をゴムや樹脂等の変形可能な部材で構成してもよいし、回転部材の表面や回転部材自体を変形しない部材で構成してもよいし、ローラの代わりに回転するまたは回転しないシャフトやブレード等の他の部材を採用してもよいし、押圧ローラや押圧ヘッド等の押圧手段や押圧部材といった被押圧物を押圧するものが採用されている場合、上記で例示したものに代えてまたは併用して、ローラ、丸棒、ブレード材、ブラシ状部材の他、大気やガス等の気体の吹き付けによるものを採用してもよいし、押圧するものをゴム、樹脂、スポンジ等の変形可能な部材で構成してもよいし、金属や樹脂等の変形しない部材で構成してもよいし、剥離板や剥離ローラ等の剥離手段や剥離部材といった被剥離物を剥離するものが採用されている場合、上記で例示したものに代えてまたは併用して、板状部材、丸棒、ローラ等の部材を採用してもよいし、剥離するものをゴムや樹脂等の変形可能な部材で構成してもよいし、変形しない部材で構成してもよいし、支持(保持)手段や支持(保持)部材等の被支持部材(被保持部材)を支持(保持)するものが採用されている場合、メカチャックやチャックシリンダ等の把持手段、クーロン力、接着剤(接着シート、接着テープ)、粘着剤(粘着シート、粘着テープ)、磁力、ベルヌーイ吸着、吸引吸着、駆動機器等で被支持部材を支持(保持)する構成を採用してもよい。
AL1、AL2…接着剤層
AS1、AS2…接着シート
BS1、BS2…基材
ET1、ET3…第1エネルギー変形材
ET2、ET4…第2エネルギー変形材
PS1、PS2…保護シート
WF…半導体ウエハ
WF1、WK1…第1面
WF2、WK2…第2面
WK…被着体

Claims (4)

  1. 基材と当該基材に支持された接着剤層とを備え、半導体ウエハにおける第1面および、当該第1面の背面側に位置する第2面の外縁部を保護する半導体ウエハ用外縁保護シートにおいて、
    前記基材は、第1エネルギーによって変形する第1エネルギー変形材と、第2エネルギーによって変形する第2エネルギー変形材とを備えていることを特徴とする半導体ウエハ用外縁保護シート。
  2. 前記第1エネルギー変形材および第2エネルギー変形材のうちいずれか一方は、その他方の前記第2エネルギー変形材または第1エネルギー変形材の外縁部のみに設けられていることを特徴とする請求項1に記載の半導体ウエハ用外縁保護シート。
  3. 基材と当該基材に支持された接着剤層とを備え、半導体ウエハにおける第1面および、当該第1面の背面側に位置する第2面の外縁部を保護する半導体ウエハ用外縁保護シートにおいて、
    前記基材は、第1エネルギーによって変形する第1エネルギー変形材を備え、
    前記接着剤層は、第2エネルギーによって変形する第2エネルギー変形材を備えていることを特徴とする半導体ウエハ用外縁保護シート。
  4. 前記第2エネルギー変形材は、前記接着剤層の外縁部のみに設けられていることを特徴とする請求項3に記載の半導体ウエハ用外縁保護シート。
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