JP7651021B2 - 引戸 - Google Patents
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Description
前記吊り車ユニットは、少なくとも1つのローラと、扉体下がり量規制部と、を備え、
前記ローラが前記レールと接触している通常状態において、前記扉体下がり量規制部は不動部材の部分から上方に所定距離だけ離間して位置しており、
前記ローラが火災時の熱によって溶解ないし変形して、前記扉体が所定距離だけ下がると、前記扉体下がり量規制部が前記不動部材の前記部分に当接することで、前記扉体の下がりを規制し、
前記扉体の下がりを規制して開口部全閉時における当該扉体の過度の傾きを規制することで、高さ方向に亘って前記呑み込み部を維持し、正面視において扉体の戸先側に隙間が形成されることを防止する、引戸。
1つの態様では、前記呑み込み部は、前記扉体の戸先側部位、開口部全閉時に前記戸先側部位が納まる部位(例えば、引戸枠の縦枠や引き分け引戸における戸先側縦框)のいずれか一方に凹部が形成されており、他方が前記凹部に納まることで形成される。
1つの態様では、開口部全閉時には、前記扉体の戸先側部位が高さ方向に亘って凹部内に納まることで前記呑み込み部が形成されており、
前記扉体下がり量規制部が前記不動部材の前記部分に当接して前記扉体の下がりを規制し、前記扉体の前記戸先側部位が高さ方向に亘って前記凹部内に納まることで前記呑み込み部が維持される。
1つの態様では、前記扉体の戸先側部位には高さ方向に亘って凹部が形成されており、開口部全閉時には、前記扉体の前記凹部内に高さ方向に亘って凸部(例えば、引戸枠の縦枠や引き分け引戸における戸先側縦框に設けられる)が納まることで前記呑み込み部が形成されており、
前記扉体下がり量規制部が前記不動部材の前記部分に当接して前記扉体の下がりを規制し、前記扉体の前記凹部内に高さ方向に亘って前記凸部が納まることで前記呑み込み部が維持される。
典型的な態様では、前記ローラは樹脂製である。
典型的な態様では、前記扉体下がり量規制部は金属製(例えば鋼製)である。
上記の「過度の傾き」とは、正面視において扉体の戸先側に隙間が形成されるような傾きを意味する。
より具体的には、前記呑み込み部における呑み込み寸法をLとし(例えば、開口部全閉時に、扉体の戸先側部位が呑み込み寸法Lで凹部内に納まっている)、扉体下がり量規制部は不動部材の部分から上方に距離Dだけ離間して位置しているとする。ここで、距離Dは扉体の最大下がり量である。呑み込み寸法Lと距離Dは、前記扉体が下がることによる当該扉体の最大傾き時であっても、高さ方向に亘って前記呑み込み部を維持し(前記扉体の前記戸先側部位が高さ方向に亘って前記凹部内に納まっている)、正面視において隙間が形成されないような寸法に設定されている。
高さ寸法Cで、扉幅方向に間隔Aで離間する第1吊り車ユニットと第2吊り車ユニットを備えた扉体が片引き引戸を構成する場合に、扉体の最大下がり量Dとすると、呑み込み寸法Lは、L>(C/A)×Dを満たすように設定される。
寸法(C/A)×Dは、扉体の最大傾き時(具体的には、第1吊り車ユニットと第2吊り車ユニットの一方のみが最大量下がった時)の扉体の戸先側下端あるいは戸先側上端の水平方向の移動量を表している。
式L>(C/A)×Dから明らかなように、距離Dを小さく設定することで、呑み込み寸法Lを小さくすることができる。
1つの態様では、前記不動部材は、前記レールを形成ないし支持するレール部材である。すなわち、前記ローラの溶解時や変形時には、前記扉体下がり量規制部は、レール部材の部分に当接することになる。レール部材の部分は前記レールであってもよい。
なお、不動部材は、例えば、レール部材とは別部材で用意され、前記レール部材に固定された部材、あるいは、上ケースに支持された不動部材であってもよい。
前記扉体下がり量規制部は、前記第1吊り車ユニット、前記第2吊り車ユニットのいずれか一方あるいは両方に設けてある。
後述する実施形態では、前記第1吊り車ユニット、前記第2吊り車ユニットの両方に前記扉体下がり量規制部が設けてある。
引戸の設置場所等の条件によっては、一方の吊り車ユニットのみに前記扉体下がり量規制部を設けたものでもよい。例えば、扉体の戸先側の下がり量のみを規制すれば十分であるような場合には、戸先側の吊り車ユニットのみに前記扉体下がり量規制部を設けてもよい。
上記の「上下方向の回動」は、アームの一端の上動・下動時に、他端が下動・上動するような回動を意味する。
1つの態様では、前記扉体下がり量規制部は、前記アームの回動軸を利用して前記アームに固定されており、前記アームの回動(揺動)と共に回動(揺動)する。
1つの態様では、前記凹部は、引戸枠を構成する縦枠に設けられている。
前記凹部は、前記縦枠と別部材で用意したものを前記縦枠の見込面に固定したものでも、縦枠の見込面自体に凹み部を設けることで縦枠と一体形成したものでもよい。
前記第2扉体の戸先側部位には凹部が設けてあり、開口部全閉時には、前記第1扉体の戸先側部位が高さ方向に亘って前記凹部内に納まることで前記呑み込み部が形成されており、
前記扉体下がり量規制部が前記不動部材の前記部分に当接して前記第1扉体および/あるいは前記第2扉体の下がりを規制し、前記第1扉体の前記戸先側部位が高さ方向に亘って前記凹部内に納まることで前記呑み込み部が維持される。
前記凹部は、前記第2扉体の戸先側部位と別部材で用意したものを前記第2扉体の戸先側見込面に固定したものでも、前記第2扉体の戸先側見込面自体に凹み部を設けて前記第2扉体の戸先側部位と一体形成したものでもよい。
引き分け戸を構成する第1扉体、第2扉体が、高さ寸法Cで、扉幅方向に間隔Aで離間する第1吊り車ユニットと第2吊り車ユニットを備えている場合に、第1扉体、第2扉体の最大下がり量Dとすると、呑み込み寸法Lは、L>(C/A)×D×2を満たすように設定される。
寸法(C/A)×D×2は、扉体の最大傾き時(具体的には、第1扉体と第2扉体が、戸先側の上端同士あるいは下端同士が互いに離間する方向に最も傾いた時)の第1扉体と第2扉体の戸先側下端同士あるいは戸先側上端同士の水平方向の離間量を表している。
本発明に係る扉体下がり量規制部は、例えば、所定形状・寸法の金属プレート等のシンプルな部材として用意することができ、通常の吊り車ユニットに上記金属プレートを付加することで扉体下がり量規制部を得ることができ、吊り車ユニットの部品の共通化を図ることができる。
本発明では、扉体下がり量規制部によって扉体の下がり量を制限したことにより、開口部全閉時における当該扉体の過度の傾きを規制することができるため、凹部に対する扉体の戸先側部位の呑み込み寸法を小さくすることができ、したがって、呑み込み寸法を大きく確保するために凹部の深さ寸法を大きくする必要がない。本発明において、呑み込み寸法を十分に確保するために凹部を深くすることを妨げないが、凹部を深く設計することが選択できないような場合には、凹部に対する扉体の戸先側部位の呑み込み寸法を小さくすることができることは有用である。
(イ)図9の右図より、点αと点βの間隔=Eとすると、式(2)に示すように、X=(A+B)-Eである。
(ウ)図9の右図において、斜辺A+B、短辺{(A+B)/A}×D、長辺Eからなる直角三角形について考えると、間隔Eは、式(3)のように表すことができる。
(エ)図9左図の2つの直角三角形から、式(4)に示すように、Y=(C/A)×Dである。
(オ)Xは、A+Bに対してDが十分に小さい時には、X≒0とみなすことができ、実際、DはA+Bに対して十分に小さい。
(カ)よって、式(5)に示すように、S≒(C/A)×Dである。
[付記]
[概念1]
上端部に設けた吊り車ユニットがレールを走行することで開口部を開閉する扉体を備え、開口部全閉時には、前記扉体の戸先側部位が高さ方向に亘って呑み込み部を形成するように納まっている、引戸において、
前記呑み込み部は、前記扉体の戸先側部位が戸先側縦枠に形成された凹部内に高さ方向に亘って納まること、あるいは、前記扉体の戸先側部位に高さ方向に亘って形成された凹部内に戸先側縦枠に形成された凸部が納まることで形成されており、
前記吊り車ユニットは、少なくとも1つのローラと、扉体下がり量規制部と、を備え、
前記ローラが前記レールと接触している通常状態において、前記扉体下がり量規制部は不動部材の部分から上方に所定距離だけ離間して位置しており、
前記ローラが火災時の熱によって溶解ないし変形して、前記扉体が所定距離だけ下がると、前記扉体下がり量規制部が前記不動部材の前記部分に当接することで、前記扉体の下がりを規制し、
前記扉体下がり量規制部は、前記扉体の下がり量を規制して開口部全閉時における当該扉体の過度の傾きを規制する扉体傾き規制手段を形成することで、高さ方向に亘って前記呑み込み部を維持し、正面視において扉体の戸先側に隙間が形成されることを防止する、
引戸。
[概念2]
前記扉体下がり量規制部は、ローラを除く要素であり、
前記不動部材は、前記レールを形成ないし支持するレール部材である、概念1に記載の引戸。
[概念3]
前記吊り車ユニットは、前記扉体の戸先側に位置する第1吊り車ユニットと、前記扉体の戸尻側に位置する第2吊り車ユニットと、を含み、
前記扉体下がり量規制部は、前記第1吊り車ユニット、前記第2吊り車ユニットのいずれか一方あるいは両方に設けてある、
概念1、2いずれか1項に記載の引戸。
[概念4]
前記吊り車ユニットは、開口幅方向に離間した2つのローラを備え、前記2つのローラを回転自在に支持するアームは、長さ方向の中間部位で上下方向に回動自在に支持されており、前記扉体下がり量規制部は、前記アームの長さ方向の中間部位に設けてある、
概念1~3いずれか1項に記載の引戸。
[概念5]
開口部全閉時に、前記扉体の前記戸先側部位あるいは前記凸部が呑み込み寸法Lで前記凹部内に納まっている場合に、扉体下がり量規制部は不動部材の部分から上方に距離Dだけ離間して位置しているとすると、
高さ寸法Cで、扉幅方向に間隔Aで離間する第1吊り車ユニットと第2吊り車ユニットを備えた扉体において、呑み込み寸法L及び距離Dは、L>(C/A)×Dを満たすように設定される、
概念1~4いずれか1項に記載の引戸。
[概念6]
前記引戸は、第1扉体と第2扉体からなる引き分け戸であって、
前記呑み込み部は、前記扉体の戸先側部位と前記戸先側縦枠から形成されることに代えて、前記第1扉体の戸先側部位と前記第2扉体の戸先側部位から形成されており、前記第1扉体の戸先側部位に形成された凸部が、前記第2扉体の戸先側部位に形成された凹部内に高さ方向に亘って納まることで形成されており、
開口部全閉時には、前記第1扉体の戸先側部位が高さ方向に亘って前記凹部内に納まることで前記呑み込み部が形成されており、
前記扉体下がり量規制部が前記不動部材の前記部分に当接して前記第1扉体および/あるいは前記第2扉体の下がりを規制し、前記第1扉体の前記戸先側部位が高さ方向に亘って前記凹部内に納まることで前記呑み込み部が維持される、
概念1~4いずれか1項に記載の引戸。
[概念7]
開口部全閉時に、前記第1扉体の戸先側部位に形成された前記凸部が呑み込み寸法Lで前記第2扉体の戸先側部位に形成された前記凹部内に納まっている場合に、第1扉体、第2扉体の扉体下がり量規制部が不動部材の部分から上方に距離Dだけ離間して位置しているとすると、
第1扉体、第2扉体が、高さ寸法Cで、扉幅方向に間隔Aで離間する第1吊り車ユニットと第2吊り車ユニットを備えている場合に、呑み込み寸法L及び距離Dは、L>(C/A)×D×2を満たすように設定される、
概念6に記載の引戸。
6 扉体
7 レール部材
70 レール
8 吊り車ユニット
80 樹脂製ローラ
81 アーム
9 扉体下がり量規制部
90 湾曲縁
D 最大下がり量
L 呑み込み寸法
Claims (7)
- 上端部に設けた吊り車ユニットがレールを走行することで開口部を開閉する扉体を備え、開口部全閉時には、前記扉体の戸先側部位が高さ方向に亘って呑み込み部を形成するように納まっている、引戸において、
前記呑み込み部は、前記扉体の戸先側部位が戸先側縦枠に形成された凹部内に高さ方向に亘って納まること、あるいは、前記扉体の戸先側部位に高さ方向に亘って形成された凹部内に戸先側縦枠に形成された凸部が納まることで形成されており、
前記吊り車ユニットは、少なくとも1つのローラを含む戸先側の吊り車ユニットと、少なくとも1つのローラを含む戸尻側の吊り車ユニットと、からなり、
いずれか一方あるいは両方の吊り車ユニットは、扉体下がり量規制部を備え、
前記扉体下がり量規制部は、当該扉体下がり量規制部を備えた吊り車ユニットの前記ローラが前記レールと接触している通常状態において、不動部材の部分から上方に所定距離だけ離間して位置しており、前記ローラが火災時の熱によって溶解ないし変形して、前記吊り車ユニットが所定距離だけ下がると、前記不動部材の前記部分に当接することで、前記扉体の下がり量を規制し、
前記扉体下がり量規制部は、火災時に、全閉姿勢にある扉体の戸先側の高さと戸尻側の高さに差が出るような場合に、前記扉体の下がり量を規制して開口部全閉時における当該扉体の過度の傾きを規制することで、高さ方向に亘って前記呑み込み部を維持し、正面視において扉体の戸先側に隙間が形成されることを防止する、
引戸。 - 前記不動部材の前記部分は、ローラが載るレールを除く要素である、請求項1に記載の引戸。
- 前記扉体下がり量規制部は、ローラを除く要素である、請求項1、2いずれか1項に記載の引戸。
- 前記扉体下がり量規制部は、前記戸先側の吊り車ユニット、前記戸尻側の吊り車ユニットの両方に設けてある、
請求項1~3いずれか1項に記載の引戸。 - 開口部全閉時に、前記扉体の前記戸先側部位あるいは前記凸部が呑み込み寸法Lで前記凹部内に納まっている場合に、扉体下がり量規制部は不動部材の部分から上方に距離Dだけ離間して位置しているとすると、
高さ寸法Cで、扉幅方向に間隔Aで離間する第1吊り車ユニットと第2吊り車ユニットを備えた扉体において、呑み込み寸法L及び距離Dは、L>(C/A)×Dを満たすように設定される、
請求項1~4いずれか1項に記載の引戸。 - 前記引戸は、第1扉体と第2扉体からなる引き分け戸であって、
前記呑み込み部は、前記扉体の戸先側部位と前記戸先側縦枠から形成されることに代えて、前記第1扉体の戸先側部位と前記第2扉体の戸先側部位から形成されており、前記第1扉体の戸先側部位に形成された凸部が、前記第2扉体の戸先側部位に形成された凹部内に高さ方向に亘って納まることで形成されており、
開口部全閉時には、前記第1扉体の戸先側部位が高さ方向に亘って前記凹部内に納まることで前記呑み込み部が形成されており、
前記扉体下がり量規制部が前記不動部材の前記部分に当接して前記第1扉体および/あるいは前記第2扉体の下がりを規制し、前記第1扉体の前記戸先側部位が高さ方向に亘って前記凹部内に納まることで前記呑み込み部が維持される、
請求項1~4いずれか1項に記載の引戸。 - 開口部全閉時に、前記第1扉体の戸先側部位に形成された前記凸部が呑み込み寸法Lで前記第2扉体の戸先側部位に形成された前記凹部内に納まっている場合に、第1扉体、第2扉体の扉体下がり量規制部が不動部材の部分から上方に距離Dだけ離間して位置しているとすると、
第1扉体、第2扉体が、高さ寸法Cで、扉幅方向に間隔Aで離間する第1吊り車ユニットと第2吊り車ユニットを備えている場合に、呑み込み寸法L及び距離Dは、L>(C/A)×D×2を満たすように設定される、
請求項6に記載の引戸。
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