JP7485708B2 - 車両下部構造 - Google Patents

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Description

本発明は、車両下部構造に関する。
従来、車両のフロアリインフォースメントは、車両上下方向で、フロアパネルとダッシュクロスメンバの間に配置されると共に、フロアパネル及びフロントサイドメンバリアと接合されている。また、フロアリインフォースメントは、ダッシュクロスメンバの下側に配置されている(例えば特許文献1参照)。これによりダッシュパネルによってフロアリインフォースメントが車両前後方向で分断されることなくフロントサイドメンバリアから伝達された衝突荷重はフロアリインフォースメントへ伝達される。
特許6337860号
しかしながら、ダッシュクロスメンバがサイドシルに連結される構造では、微小ラップ衝突やオブリーク衝突時にダッシュロアパネルに入力する荷重によってダッシュロアパネルの下方を原点としたモーメントが発生する。このためダッシュロアパネルが室内側に倒れこむような変形が発生する、といった問題があり更なる改良の余地があった。
この発明は、ダッシュロアパネルの室内側への変形を抑制することができる車両下部構造を提供することを目的とする。
前記課題を解決するため、本発明の車両下部構造は、車幅方向中央部に配置され、車両前後方向に延在するフロアトンネルと、フロアトンネルの車幅方向外側で、車両前後方向に延在するサイドシルと、フロアトンネルとサイドシルとの間に張設されたフロアパネルと、サイドシルの前端部から車両上下方向に延在するフロントピラーと、フロアパネルの前側に配置され、車幅方向外側にフロントピラーに接合されるホイルハウス部を有するダッシュロアパネルと、ダッシュロアパネルの下端側で車幅方向に延在するダッシュロアクロスメンバと、を備えている。ダッシュロアクロスメンバは、車幅方向内側の端部がフロアトンネルに連結され、車幅方向外側の端部がサイドシルと上方に離間し、フロントピラーに連結されているとともに、ダッシュロアクロスメンバは、ダッシュロアパネルとの間に閉断面を形成する凸状部と、凸状部から前後側に延出してダッシュロアパネルに接合する前,後のフランジ部と、を備えている。凸状部は、フロントピラー側に向かうにつれ凸状部の前端と後端との間隔が広くなり、凸状部のフロントピラー側は、ホイルハウス部に配置され、二つに分岐された凸状部に対してそれぞれ連設されている、ことを特徴としている。
本発明によれば、ダッシュロアパネルの室内側への変形を抑制することができる、車両下部構造が提供される。
本発明の実施形態の車両下部構造で、車体の車室内装材を省略して車室内の左側のピラー付近を見た斜視図である。 車両下部構造の構成を示す図1中II-II線に沿う位置での断面図である。 要部の構成で板組の様子を説明する図1中III-III線に沿う位置での端面図である。 要部の構成でフロアフレームおよびフロントサイドフレームの位置関係を示す図1中IV-IV線に沿う位置での断面図である。 車両下部構造の構成を示し、ダッシュロアパネルと、フロアフレームおよびフロントサイドフレームとの接合関係を示す図4中V-V線に沿う位置での断面図である。
以下、本発明の一実施形態について、適宜図面を参照しながら説明する。同一の構成要素には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
実施形態の車両下部構造は、図1に示すように、車幅方向中央部に配置され、車両前後方向に延在するフロアトンネル1と、フロアトンネル1の車幅方向外側で、車両前後方向に延在するサイドシル3と、を備えている。
また、車両下部構造は、フロアトンネル1とサイドシル3との間に張設されたフロアパネル2と、サイドシル3の前端部3aから車両上下方向に延在するフロントピラー4と、を備えている。
このうち、フロアトンネル1は、車幅方向の断面形状が略ハット状に形成されている。
また、フロアパネル2は、平板状に形成されて左,右一対設けられている。それぞれのフロアパネル2は、フロアトンネル1の車幅方向両側から延設された水平フランジに車両上下方向で接合されている。さらに、フロアパネル2の車幅方向外側縁は、サイドシル3に接続されている。
サイドシル3は、車幅方向の左,右外側縁に配置されている。また、サイドシル3は、前後方向に沿ってフロアトンネル1と平行に配置されている。サイドシル3は、略方形状の中空断面を有する。
フロントピラー4は、水平断面形状が略ハット状に形成されたピラーアウタ5と、平板状に形成されたピラーインナ6とを有している。そして、ピラーアウタ5およびピラーインナ6は、車幅方向で接合されている。これによりフロントピラー4は、水平断面形状を略台形とする中空部5aが内部に形成される(図3参照)。
さらに、図3に示すように、実施形態のピラーアウタ5は、前縁5bを車幅方向で内側に屈曲させて、ダッシュロアパネル7の前面7aに重ねられて配置される。そして、前縁5bは、前面7aに対して車両前後方向で接合されている。
実施形態の車両下部構造は、図4に示すように、ダッシュロアパネル7の下端側で車幅方向に延在するダッシュロアクロスメンバ8を左,右一対、備えている。なおここでは、車両のフロアトンネル1を車幅方向中央として、フロアトンネル1の左側の構成を説明し、同様に構成される右側についての説明を一部省略している。
そして、それぞれのダッシュロアクロスメンバ8は、車幅方向内側の端部14がフロアトンネル1に連結されている。またダッシュロアクロスメンバ8は、車幅方向外側の端部15がフロントピラー4に連結されている。
さらに実施形態では、図2に示すようにダッシュロアクロスメンバ8は、図中破線で示すような略ハット状に形成されている。そして、ダッシュロアクロスメンバ8とダッシュロアパネル7との間には。閉断面19(図5参照)が形成されている。
ダッシュロアクロスメンバ8は、凸状部8aと前,後のフランジ部8b,8dとを備える。ダッシュロアクロスメンバ8の前,後のフランジ部8b,8dは、凸状部8aから延出されてダッシュロアパネル7に接合される。
また、図1に示すようにフロアパネル2は、フロアトンネル1とサイドシル3との間で車両前後方向に延在するフロアフレーム10を有している。フロアフレーム10は、フロアトンネル1の左,右側に一対設けられている。それぞれのフロアフレーム10の両側縁からは、左,右のフランジが車幅方向に延設されてダッシュロアパネル7およびフロアパネル2の上面側に接合されている。
フロアフレーム10は、車幅方向断面が略ハット状に形成される。これによりフロアフレーム10は、車両前後方向に沿う内部空間をダッシュロアパネル7およびフロアパネル2の上面との間に延在させる。
そして、図4に示すようにフロアフレーム10の前端部は、ダッシュロアクロスメンバ8の上面9に接合される。実施形態では、ダッシュロアクロスメンバ8の車幅方向中間位置にフロアフレーム10の前端部が接合されて、平面視略T字状に形成されている。
実施形態の前端部は、凸状部8aの上面部8cに接合される第一接合部11と、フランジ部8bの上面8eに接合される第二接合部12と、を設けている。
すなわち、フロアフレーム10の前端部は、二箇所の上下方向で異なる高さ位置でダッシュロアクロスメンバ8の段差が形成される上面9(図2参照)に接合される。
詳しくは、実施形態の車両下部構造は、図2に示すようにフロアフレーム10の前端部に車幅方向中間部から車両前方へ向けて舌片状の第一接合部11が延設されている。第一接合部11は、フロアフレーム10の上面から延設される。
また、第一接合部11の左,右両側には、第一接合部11よりも車両上下方向で低い位置からは左右それぞれのフランジから一対の第二接合部12が延設されている。第二接合部12は、凸状部8aの後側のフランジ部8dの上面8eに上方から重ねられて接合されている。
また、図4に示すように、フロアフレーム10の上面には、上面視にてフランジ部8dよりも後方に長手方向に沿って形成されるビード部13が設けられている。ビード部13は、フロアフレーム10の上面で車両前後方向に沿って後方へ向けて凹溝状に延設されている。実施形態のビード部13は、車両前後方向の位置によって凹溝の幅方向寸法を異ならせて大,小の開口孔に応じて所望の剛性および形状が設定されている。
図2に示すように、ダッシュロアクロスメンバ8は、ダッシュロアパネル7との間に閉断面19を形成する凸状部8aを有している。また、ダッシュロアクロスメンバ8の車幅方向外側の端部には、凸状部8aを二つに分岐した凸状部8s,8tが設けられている。凸状部8s,8tは、それぞれ閉断面20,21を形成している。そして、ダッシュロアクロスメンバ8は、凸状部8aの前後側にダッシュロアパネル7に接合する前,後のフランジ部8b,8dを有している。
このうち、図4に示すように凸状部8aのフロントピラー4側は、二つに分岐された凸状部8s,8tに対してそれぞれ連設されていて内部の閉断面19および閉断面20,21間を車幅方向に連通させている。
実施形態の凸状部8aは、フロントピラー4側において凸状部8s,8tに分岐されている。凸状部8s,8tは、フロントピラー4側に向かうつれて前後方向に拡開している。凸状部8s,8tの間には、略扇形の谷部8uが形成されている。
凸状部8s,8tの前端8fと後端8gとの間隔W2は、フロアトンネル1側の凸状部8aの前端8hと後端8jとの間隔W1と比べてフロントピラー4側に向かうつれて広く(W1<W2)なるように設定されている。
そして、実施形態では、谷部8uがフロアトンネル1側からフロントピラー4側に向かうにつれ、凸状部8s,8t間が拡大する。これにより、二つに分岐された凸状部8s,8tは、それぞれの車両前後方向の幅寸法が連設される凸状部8aの大きさと同様にほぼ維持されたまま、前端8fと後端8gとの間隔W2を拡大できる。
また、図5に示すように、ダッシュロアパネル7は、車幅方向外側にフロントピラー4に締結されるホイルハウス部22(図1参照)を有している。さらに、ダッシュロアクロスメンバ8は、端部15を車両上方へ向けて屈曲して延設されている。そして、端部15の凸状部8s,8tは、ホイルハウス部22の内側面に配置されて、前,後のフランジ部8b,8dおよび谷部8uをホイルハウス部22に接合している。さらに、ダッシュロアクロスメンバ8は、前側の端部に位置するフランジ部8bから谷部8uを通って後側の端部に位置するフランジ部8dに亘って接合部16が設けられている。接合部16は、ホイルハウス部22の内側面に接合されている。
次に、実施形態のフロントピラー4周縁の板組について、図3を用いて説明する。図3に示すように、ダッシュロアクロスメンバ8の車幅方向外側の端部15は、ダッシュロアパネル7の後縁7bを介してピラーインナ6の車幅方向内側に車幅方向で接合されている。そして、ピラーアウタ5の前縁5bは、ダッシュロアパネル7の前面7aに車両前後方向で接合されている。
そして、実施形態の車両下部構造は、図4に示すように、ダッシュロアパネル7の前方側にフロントサイドフレーム23が車両前後方向に延在している。フロアフレーム10は、フロントサイドフレーム23と車両前後方向にて並ぶように配置されている。
また、図5に示すように、フロントサイドフレーム23の車幅方向外側に配置され、フロントサイドフレーム23よりも上方には、フロントサイドアッパフレーム24が備えられている。
フロントサイドアッパフレーム24は、前端部をフロントサイドフレーム23の前端部に接続している。そして、図1に示すように、フロントサイドアッパフレーム24は、ホイルハウス部22の一部を接続している。ホイルハウス部22は、フロントサイドアッパフレーム24の車幅方向で内側にダンパマウント22aを一体に設けている。ダンパマウント22aには、ダンパ(図示せず)の上部が装着される。
さらに、図5に示すように、フロントサイドアッパフレーム24の後端部は、上側の接合部27によりフロントピラー4のピラーアウタ5の上部に締結されている。
また、ダッシュロアクロスメンバ8は、ダッシュロアパネル7の上面側に沿わせるように配置されている。ダッシュロアクロスメンバ8は、車幅方向外側の端部15をフロントピラー4の車両上下方向における中間部に接合している。
また、フロントサイドフレーム23は、下側の接合部26を介してダッシュロアパネル7と接合されている。さらに、実施形態のフロントサイドアッパフレーム24は、上側の接合部27を介してフロントピラー4と接合されている。
そして、ダッシュロアクロスメンバ8の端部15は、車両上下方向で下側の接合部26と上側の接合部27との間に接合されている。
次に、この実施形態の車両下部構造の作用効果について説明する。
実施形態の車両下部構造は、図1に示すように車幅方向中央部に配置され、車両前後方向に延在するフロアトンネル1と、フロアトンネル1の車幅方向外側で、車両前後方向に延在するサイドシル3と、を備えている。また、車両下部構造は、フロアトンネル1とサイドシル3との間に張設されたフロアパネル2と、サイドシル3の前端部3aから車両上下方向に延在するフロントピラー4と、を備えている。
さらに、車両下部構造は、フロアパネル2の前側2aに配置されるダッシュロアパネル7と、ダッシュロアパネル7の下端側で車幅方向に延在するダッシュロアクロスメンバ8と、を備える。そして、ダッシュロアクロスメンバ8は、車幅方向内側の端部14がフロアトンネル1に連結され、車幅方向外側の端部15がフロントピラー4に連結されている。
このため、実施形態の車両下部構造は、ダッシュロアパネル7の室内側への変形を抑制することができる。
詳しくは、ダッシュロアパネル7のフロアトンネル1は、フロントピラー4にダッシュロアクロスメンバ8を介して連結されている。フロントピラー4は車両上下方向に延在している。このため、サイドシル3の前端部3aへ連結する場合と比較して、ダッシュロアクロスメンバ8をフロントピラー4の車両上下方向へ連結することができる。
これにより例えば、車両がオフセット衝突やオブリーク衝突の際、図5に示すように左,右何れかのフロントサイドフレーム23または、フロントサイドアッパフレーム24へ荷重が入力する。フロントピラー4は、上下方向に離間配置されている接合部26および接合部27から車両後方へ向けて加わる荷重をダッシュロアクロスメンバ8に伝達する。この際、ダッシュロアクロスメンバ8の外側の端部15に設けられた接合部は、接合部26および接合部27間に接続されている。
このため、フロントサイドフレーム23またはフロントサイドアッパフレーム24から入力した荷重は、ダッシュロアクロスメンバ8を介してフロアトンネル1方向へ分散されて伝達される。したがって、ダッシュロアパネル7の一部、例えばダッシュロアパネル7の下部に位置するサイドシル3の前方等に荷重が集中することがなく、ダッシュロアパネル7の下方を原点としたモーメントは、発生しない。よってダッシュロアパネル7が室内側に倒れこむような変形を抑制することができる。
また、図1に示すようにフロアパネル2は、フロアトンネル1とサイドシル3との間で車両前後方向に延在するフロアフレーム10を備える。フロアフレーム10はダッシュロアクロスメンバ8の上面9に接合される第一接合部11を有している。
フロアフレーム10の第一接合部11は、ダッシュロアクロスメンバ8の上面9に接合されている。これにより、第一接合部11は、ダッシュロアクロスメンバ8が上方へ捲れ上がり、ダッシュロアパネル7が室内側に倒れこむような変形が生じないように上方から押さえる。
このため、ダッシュロアクロスメンバ8に伝達された衝突荷重は、分散されてフロアフレーム10に伝達される。したがって、ダッシュロアパネル7及びダッシュロアクロスメンバ8の室内側への変形を抑制することができる。
詳しくは、実施形態の車両下部構造では、ダッシュロアクロスメンバ8にフロントサイドフレーム23から伝達される荷重がフロアフレーム10に車両前後方向へ直線的に伝達される。また、ダッシュロアクロスメンバ8およびダッシュロアパネル7を介してフロントピラー4およびフロアトンネル1に分散されながら荷重が伝達される。したがって、ダッシュロアパネル7の室内側への変形が抑制される。
さらに、実施形態では、図4に示すようにダッシュロアクロスメンバ8の車幅方向中間位置にフロアフレーム10の前端部が接合され平面視略T字状に形成されている。このため、ダッシュロアパネル7及びダッシュロアクロスメンバ8からフロアフレーム10にバランス良く荷重を伝達させて片側のみの変形が抑制される。
図2に示すように、ダッシュロアクロスメンバ8は、ダッシュロアパネル7との間に閉断面19(図5参照)を形成する凸状部8aを有している。また、ダッシュロアクロスメンバ8は、凸状部8aから延出してダッシュロアパネル7に接合する前,後のフランジ部8b,8dを有している。
フロアフレーム10は、図4に示すように凸状部8aの上面部8cに接合される第一接合部11と、フランジ部8bの上面8eに接合される第二接合部12と、を設けている。
これにより、ダッシュロアクロスメンバ8およびフロアフレーム10間が第一接合部11と、第二接合部12とにより二箇所または三箇所以上で接合される。このため、ダッシュロアクロスメンバ8に入力される荷重は、フロアフレーム10に確実に伝達される。
また、上面部8c,8e間の高さ方向に形成された段差を第一接合部11および第二接合部12間に形成されるフロアフレーム10の前部に当接させて干渉させてもよい。これにより、例えばダッシュロアクロスメンバ8に荷重が入力する際、捲れ上がる方向に加えて後退する方向へのダッシュロアクロスメンバ8の変形が抑制される。したがって、ダッシュロアパネル7及びダッシュロアクロスメンバ8の室内側への変形がさらに確実に抑制される。
フロアフレーム10は上面視にてフランジ部8bよりも後方に長手方向に沿って形成されるビード部13を設けている。
このように、フロアフレーム10がビード部13を備えることで、フロアフレーム10の長手方向の曲げ剛性が向上して、フロアフレーム10の曲げ変形を減少させる。このため、フロアフレーム10は、ダッシュロアクロスメンバ8の室内側への変形を抑制することができる。
図2に示すように、ダッシュロアクロスメンバ8は、ダッシュロアパネル7との間に閉断面19を形成する凸状部8aと、ダッシュロアパネル7に接合するフランジ部8bと、を備える。凸状部8aは、フロントピラー4側に向かうにつれ凸状部8aの前端8fと後端8gとの間隔が広くなるように形成される。
実施形態では、ダッシュロアクロスメンバ8の凸状部8aは、連設される前端8fおよび後端8gの間隔W2がフロントピラー4に向かうにつれ拡大する。これにより、オフセット衝突やオブリーク衝突によってフロントピラー4に入力された荷重は、ダッシュロアクロスメンバ8に効率よく伝達される。このため、フロアトンネル1およびフロアフレーム10の一部に荷重が集中することがなくなり、ダッシュロアパネル7の室内側への変形を抑制することができる。
図5に示すように、ダッシュロアパネル7は、車幅方向外側にフロントピラー4に締結されるホイルハウス部22(図1参照)を有している。凸状部8aから連設されるフロントピラー4側の二つの凸状部8s,8tは、分岐された端部をホイルハウス部22に配置している。
このため、一体に連設されている凸状部8aのフロントピラー4側の端部15は、ホイルハウス部22の内側面にそれぞれ前,後のフランジ部8b,8dにより接合される。実施形態では、さらに凸状部8s,8t間に形成された谷部8uがホイルハウス部22の内側面に接合されている。
このため、オフセット衝突やオブリーク衝突によってフロントピラーに入力される荷重は、二つ以上の凸状部8s,8tによりダッシュロアクロスメンバ8に伝達されて集中しない。したがって、ダッシュロアクロスメンバ8を介してフロアトンネル1およびフロアフレーム10に荷重が分散されてダッシュロアパネル7の変形が抑制される。
さらに、実施形態の凸状部8aは、ホイルハウス部22に接合される谷部8uを挟んで二つの凸状部8s,8tに分岐されている。
このため、谷部8uがフロアトンネル1側からフロントピラー4側に向かうにつれ、凸状部8s,8t間を拡大させる。したがって、それぞれの凸状部8s,8tの幅寸法は凸状部8aと同様に設定出来る。また、谷部8uは、ホイルハウス部22の内側面に接合できる。よって例えば一つの凸状部で端部が拡大される場合と比較して、凸状部の数量の増大に応じて剛性を増大させることが可能となる。
図3に示すように、フロントピラー4は中空部5aを形成するピラーインナ6と、ピラーアウタ5とを有している。また、ダッシュロアクロスメンバ8の車幅方向外側の端部15は、ダッシュロアパネル7を介してピラーインナ6に接合されている。また、ピラーアウタ5は、ダッシュロアパネル7の前面7aに接合されている。
このように実施形態の車両下部構造は、ダッシュロアクロスメンバ8とフロントピラー4との板組が最適化される。例えば、接合されるパネルの枚数や厚みが均質化されて入力した荷重が集中する部分を減少させることができる。
これにより、オフセット衝突やオブリーク衝突によってフロントピラー4からダッシュロアクロスメンバ8に効率良く荷重を伝達することができる。このため、フロアトンネル1およびフロアフレーム10へ荷重が分散されてダッシュロアパネル7の変形が抑制される。
図4に示すように、ダッシュロアパネル7の前方側にフロントサイドフレーム23が車両前後方向に延在しており、フロアフレーム10はフロントサイドフレーム23と車両前後方向にて並ぶように配置されている。
このため、オフセット衝突やオブリーク衝突の際、フロアフレーム10およびフロントサイドフレーム23は、前方から後方へ直線状に入力された荷重をスムーズに伝達して分散させることができる。したがって、ダッシュロアパネル7及びダッシュロアクロスメンバ8の変形がさらに抑制される。
図5に示すように、フロントサイドアッパフレーム24は、フロントサイドフレーム23の車幅方向外側に配置されている。フロントサイドフレーム23よりも上方でフロントピラー4(図1参照)のピラーアウタ5外側面には、接合部27を介してフロントサイドアッパフレーム24が締結されている。
ダッシュロアクロスメンバ8は、車幅方向外側の端部15の少なくとも一部を車両上下方向において中間位置でフロントピラー4に接合されている。
これにより、フロントサイドフレーム23およびダッシュロアパネル7間の接合部26と、接合部27との間にてダッシュロアクロスメンバ8の端部15がフロントピラー4に接合される。
これによりオフセット衝突やオブリーク衝突の際、フロントサイドフレーム23から入力する荷重は、ダッシュロアクロスメンバ8に効率良く伝達される。また、フロントサイドアッパフレーム24からフロントピラー4を介して入力された荷重は、ダッシュロアクロスメンバ8に効率良く伝達される。このため、ダッシュロアパネル7の室内側への変形を抑制することができる。
また、ホイルハウス部22のダンパマウント22aにダンパから加わる突上げ方向への荷重がフロントピラー4を介してダッシュロアクロスメンバ8に伝達される。このため、ダッシュロアパネル7の室内側への変形を抑制することができる。
本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、種々の変形が可能である。上述した実施形態は本発明を理解しやすく説明するために例示したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではない。また、ある実施形態の構成の一部を他の実施形態の構成に置き換えることが可能であり、また、ある実施形態の構成に他の実施形態の構成を加えることも可能である。また、各実施形態の構成の一部について削除し、若しくは他の構成の追加・置換をすることが可能である。上記実施形態に対して可能な変形は、たとえば、以下のようなものである。
実施形態は、左,右一対のダッシュロアクロスメンバ8,8がそれぞれ内側の端部14をフロアトンネル1の左,右側面に連結されて、外側の端部15をホイルハウス部22の内側面に連結している。しかしながら本発明は、特にこれに限らない。
たとえば、左,右それぞれのダッシュロアクロスメンバ8の車幅方向内側に形成されてフロアトンネル1に連結されている端部14,14同士が一体に連結されていてもよい。この場合、ダッシュロアクロスメンバ8が車室内略全幅にわたり一貫して通されてダッシュロアパネル7の変形が抑制される。
すなわち、少なくとも車幅方向外側の端部15がフロントピラー4に連結されていればよく、ダッシュロアクロスメンバ8の形状、数量および連結部位における連結方法がどのようなものであっても良い。
また、実施形態では、ダッシュロアクロスメンバ8の凸状部8aのフロントピラー4側がホイルハウス部22に配置されて二つに分岐された凸状部8s,8tを設けている。しかしながら本発明は、特にこれに限らない。例えば単数や三つ以上の複数に分岐された凸状部を設けてもよい。
すなわち、凸状部は、フロントピラー4側に向かうにつれ凸状部の前端と後端との間隔が広くなってフロントピラー4に連結されていれば、ホイルハウス部22に配置されるものでなくてもよい。このように分岐される凸状部の形状、数量および接合部位が特に実施形態の記載により限定されるものではない。
1 フロアトンネル
2 フロアパネル
2a 前側
3 サイドシル
3a 前端部
4 フロントピラー
7 ダッシュロアパネル
7a 前面
8 ダッシュロアクロスメンバ
14 (内側の)端部
15 (外側の)端部

Claims (7)

  1. 車幅方向中央部に配置され、車両前後方向に延在するフロアトンネルと、
    前記フロアトンネルの車幅方向外側で、車両前後方向に延在するサイドシルと、
    前記フロアトンネルと前記サイドシルとの間に張設されたフロアパネルと、
    前記サイドシルの前端部から車両上下方向に延在するフロントピラーと、
    前記フロアパネルの前側に配置され、車幅方向外側に前記フロントピラーに接合されるホイルハウス部を有するダッシュロアパネルと、
    前記ダッシュロアパネルの下端側で車幅方向に延在するダッシュロアクロスメンバと、
    を備える車両下部構造であって、
    前記ダッシュロアクロスメンバは、車幅方向内側の端部が前記フロアトンネルに連結され、車幅方向外側の端部がサイドシルと上方に離間し、前記フロントピラーに連結されているとともに、
    前記ダッシュロアクロスメンバは、前記ダッシュロアパネルとの間に閉断面を形成する凸状部と、前記凸状部から前後側に延出して前記ダッシュロアパネルに接合する前,後のフランジ部と、を備え、
    前記凸状部は、前記フロントピラー側に向かうにつれ前記凸状部の前端と後端との間隔が広くなり
    前記凸状部のフロントピラー側は、前記ホイルハウス部に配置され、二つに分岐された凸状部に対してそれぞれ連設されている、
    ことを特徴とする車両下部構造。
  2. 前記フロアパネルは、前記フロアトンネルと前記サイドシルとの間で車両前後方向に延在するフロアフレームを有し、
    前記フロアフレームは、前記ダッシュロアクロスメンバの上面に接合される第一接合部を設けた、ことを特徴とする請求項1記載の車両下部構造。
  3. 前記ダッシュロアクロスメンバは、前記ダッシュロアパネルとの間に閉断面を形成する凸状部と、前記凸状部から延出して前記ダッシュロアパネルに接合するフランジ部と、を有し、
    前記フロアフレームは、前記凸状部の上面に接合される前記第一接合部と、前記フランジ部の上面に接合される第二接合部と、を設けたことを特徴とする請求項2に記載の車両下部構造。
  4. 前記フロアフレームは、上面視にて前記フランジ部よりも後方に長手方向に沿って形成されるビード部を設けていることを特徴とする請求項3に記載の車両下部構造。
  5. 前記フロントピラーは、車幅方向内側に配置されたピラーインナと、車幅方向外側に配置され前記ピラーインナと閉断面を形成するピラーアウタと、を有し、
    前記ダッシュロアクロスメンバの車幅方向外側の端部は、前記ダッシュロアパネルを介して前記ピラーインナに接合され、
    前記ピラーアウタの前端部は、前記ダッシュロアパネルの前面に接合されることを特徴とする請求項1に記載の車両下部構造。
  6. 前後方向に延設され、後端側が前記ダッシュロアパネルに接合されるフロントサイドフレームをさらに備え、
    前記フロアフレームは、前記フロントサイドフレームと車両前後方向にて並ぶように配置されることを特徴とする請求項4記載の車両下部構造。
  7. 前記フロントサイドフレームの車幅方向外側かつ上方に配置され、前記フロントピラーに締結されるフロントサイドアッパフレームを備え、
    前記ダッシュロアクロスメンバの車幅方向外側端部の少なくとも一部は、車両上下方向において、前記フロントサイドフレームと前記ダッシュロアパネルとの接合部と前記フロントサイドアッパフレームと前記フロントピラーとの接合部の間で前記フロントピラーに接合されていることを特徴とする請求項記載の車両下部構造。
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