JP7328186B2 - 転写捺染用紙 - Google Patents
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Description
例えば、古紙パルプとして再利用された場合で色斑点の発生を抑制することが可能であり、転写性に優れた昇華型捺染用転写紙として、木材パルプを主成分とする基紙と、顔料と水溶性バインダーを含有するインク受容層とを有し、前記インク受容層の全固形分に対して前記顔料を5~40質量%含有することを特徴とする昇華型捺染用転写紙が公知である(例えば、特許文献3参照)。また、転写濃度及び残留印字濃度に優れ、インク乾燥性も良好な昇華型インクジェット捺染転写紙として、基紙の一方面に昇華型捺染インク受容層が形成されており、前記昇華型捺染インク受容層は、少なくとも1種類のバインダーと無機粒子とを含有したインク受容層塗料からなり、前記無機粒子が軽質炭酸カルシウムであり、前記バインダーは少なくともエチレン酢酸ビニル共重合体を含み、前記エチレン酢酸ビニル共重合体は無機粒子の合計100質量部に対して5.0~15.0質量部の割合で含有されており、表面・サイズ度テスターで測定した、前記基紙の初期吸水特性の超音波が100%に達するまでの時間が、0.01~3.00秒であることを特徴とする、昇華型インクジェット捺染転写紙が公知である(例えば、特許文献4参照)。
(1)転写捺染紙において皺の発生が抑制できること(耐皺発生性)
(2)転写捺染紙において転写効率が良好であること(転写性)
(3)被印刷物において画質の劣化が抑制できること(耐画質劣化性)
(4)被印刷物において色濃度の低下が抑制できること(発色性)
[1]原紙層と、前記原紙層の片面に対して多糖類を主成分とする塗工層とを有し、前記多糖類が、カルボキシメチルセルロース及び澱粉類を少なくとも含有し、ISO5636-5:2003に準拠して測定される透気度であって、前記原紙層の透気度が30sec以下かつ原紙層の片面に塗工層を有した転写捺染用紙の透気度が原紙層の透気度の10倍以上である、昇華型染料インクを用いる転写捺染法に使用する転写捺染用紙。
本発明において、「転写捺染用紙」とは、転写する図柄が印刷される前の白紙状態にある用紙を指す。「転写捺染紙」とは、転写捺染用紙に対して転写する図柄が印刷された状態にある用紙を指す。
原紙層は、LBKP(Leaf Bleached Kraft Pulp)、NBKP(Needle Bleached Kraft Pulp)等の化学パルプ、GP(Groundwood Pulp)、PGW(Pressure GroundWood pulp)、RMP(Refiner Mechanical Pulp)、TMP(ThermoMechanical Pulp)、CTMP(ChemiThermoMechanical Pulp)、CMP(ChemiMechanical Pulp)、CGP(ChemiGroundwood Pulp)等の機械パルプ、及びDIP(DeInked Pulp)等の古紙パルプから選ばれる少なくとも一種のパルプに、炭酸カルシウム、タルク、クレー、カオリン等の各種填料、さらに、バインダー、サイズ剤、定着剤、歩留まり剤、カチオン化剤、紙力剤、顔料分散剤、増粘剤、流動性改良剤、消泡剤、抑泡剤、離型剤、発泡剤、浸透剤、着色染料、着色顔料、蛍光増白剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、防腐剤、防バイ剤、耐水化剤等の各種添加剤を必要に応じて配合した紙料を抄造して得られる抄造紙からなる。さらに、原紙層には、前記抄造紙に従来公知のカレンダー処理を施したカレンダー処理抄造紙が含まれる。カレンダー処理には、従来公知のカレンダー処理装置を用いることができる。カレンダー処理装置の例としては、マシンカレンダー、ソフトニップカレンダー、スーパーカレンダー、多段カレンダー、マルチニップカレンダー等を挙げることができる。
塗工層領域として存在する状態及び/又は拡散層領域として存在する状態は、原紙層のバインダーの種類及び含有量、原紙層のサイズ剤の種類及び含有量、原紙層の紙力剤の種類及び含有量、並びにカレンダー処理条件によって制御できる。
塗工層塗工液を塗工及び乾燥後に、塗工層には、従来公知のカレンダー処理を施すことができる。
いくつかの実施態様として、カルボキシメチルセルロースのエーテル化度は0.6以上1.27以下である。カルボキシメチルセルロースのエーテル化度がこの範囲であると、耐画質劣化性が良化する。エーテル化度は、セルロースを構成するグルコース環上にある3つの水酸基のうちカルボキシメチル基で置換された水酸基の数(平均値)を指す。エーテル化度は、理論的に0から3の間の値を有することができ、一般的に置換度が高いほど親水性となる。
少なくとも一つの実施態様として、カルボキシメチルセルロースは、ゲルパーミエーションクロマトグラフィーにより得られるポリエチレングリコール換算の重量平均分子量が27,000以上770,000以下であり、かつエーテル化度が0.6以上1.27以下である。
少なくとも一つの実施態様として、塗工層は、実質的に顔料を含有しない。塗工層が実質的に顔料を含有しないことによって、耐皺発生性が良化する。ここで、「実質的に顔料を含有しない」とは、エネルギー分散形X線分光器等の元素分析機能付の電子顕微鏡で用紙の断面を観察したときに、原紙層を覆う顔料から成る層が認められないことを指す。例えば、原紙層の片面あたりの塗工層の付与量に対して、顔料が10質量%未満であれば原紙層を顔料で十分に覆うことができないために顔料から成る層が認められない。
転写捺染用紙から原紙層の透気度は、例えば、用紙の断面を観察しながら塗工層をスライスして除去し、露出した原紙層として測定できる。
また、塗工層は、転写捺染法で従来公知の各種助剤を含有することができる。助剤は、塗工層塗工液の各種物性を最適化する、又は昇華型染料インク等のインクが含む色材の染着性を向上させるため等に加えられるものである。助剤は、例えば、各種界面活性剤、保湿剤、湿潤剤、pH調整剤、アルカリ剤、濃染化剤、脱気剤及び還元防止剤等を挙げることができる。
転写捺染用紙に図柄を印刷する従来公知の各種印刷方法は、特に限定されない。印刷方法は、例えば、グラビア印刷方式、インクジェット印刷方式、電子写真印刷方式及びスクリーン印刷方式などを挙げることができる。少なくとも一つの実施態様として、転写捺染用紙に図柄を印刷する印刷方法はインクジェット印刷方式である。
少なくとも一つの実施態様として、転写捺染法のインクは昇華型染料インクである。
叩解の程度として濾水度380mlcsf~480mlcsfの間に調整したLBKP100質量部からなるパルプスラリーに、填料として軽質炭酸カルシウム20質量部、両性澱粉1~2質量部、硫酸バンド0.8質量部、アルキルケテンダイマー型サイズ剤0.1質量部を添加して、長網抄紙機で抄造し、得られた抄造紙に対してマシンカレンダー処理をして原紙層を得た。ここで、叩解度、両性澱粉の添加量、及びカレンダー条件を調整して表1及び表2に記載した透気度を有する原紙層を作製した。
塗工層塗工液は、下記の内容により調製した。
セルロース類 種類及び質量部は表1及び表2に記載
澱粉類 種類及び質量部は表1及び表2に記載
重質炭酸カルシウム 質量部は表1及び表2に記載
上記の内容で配合し、水で混合・分散して、濃度8~10質量%に調整した。
転写捺染用紙を以下の手順にて作製した。
原紙層の片面に対して、塗工層塗工液をエアナイフコーターにて塗工及び熱風乾燥機にて乾燥して塗工層を設けた。乾燥後に、カレンダー処理を施して転写捺染用紙を得た。付与量は、表1及び表2に記載する。塗工液の付与量、乾燥温度及び時間、並びにカレンダー処理条件を調整して、原紙層の片面に塗工層を有する、表1及び2に記載した透気度の転写捺染用紙を作製した。
得られた転写捺染用紙に、昇華型染料インクを使用したインクジェットプリンター(JV2-130II、ミマキエンジニアリング社製)を用いて、昇華型染料インク(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)の各インク単色、並びにイエローとシアンとの混色であるグリーン、イエローとマゼンタとの混色であるレッド、シアンとマゼンタとの混色であるブルー、及びイエローとシアンとマゼンタとの混色であるブラックから成る評価用図柄を印刷し、転写捺染紙を得た。
インクジェットプリンターで混色であるグリーン、レッド、ブルー及びブラックとから成る4cm×4cm各ベタ画像を含む評価用図柄を転写捺染用紙の塗工層を有する側の面に印刷し、転写捺染紙を得た。得られた転写捺染紙の印刷部において、ベタ画像に発生する皺について観察し、下記の基準で評価した。本発明において、転写捺染用紙は、評価3~5であれば耐皺発生性を有するものとする。
5:図柄に、皺が認められない。
4:図柄に、印刷直後で極僅かに皺が認められるが、間もなく消失する。
3:図柄に、皺が僅かに認められる。しかしながら、実用可能である。
2:図柄に、皺が少し認められる。商品の図柄によっては実用できない。
1:図柄に、明らかに転写不良になる皺が認められる。
被印刷物として、白色ポリエステル布を使用した。転写捺染紙の塗工層を有する側の面と白色ポリエステル布とを対向させて密着した。白色ポリエステル布が密着した状態の転写捺染紙を、熱転写用プレス機(米国INSTA社、ヒートプレス機モデル204)を用いて、温度140℃、10~14分間加熱した。
転写捺染時の加熱時間を変化させて、図柄を形成した白色ポリエステルにおける図柄の色濃度を観察し、下記の基準で評価した。加熱時間は、10分間、12分間及び14分間とした。本発明において、転写捺染用紙は、評価が3~5であれば転写性を有するものとする。
5:10分、12分及び14分で色濃度に変化が無い。
4:10分と12分との間では色濃度の変化が極僅かに認められる。
12分と14分との間では色濃度の変化が認められない。
3:10分と12分との間では色濃度の変化が僅かに認められる。
12分と14分との間では色濃度の変化が認められない。
2:12分と14分との間では色濃度の変化が僅かに認められる。
1:12分と14分との間で色濃度の変化が認められる。
転写捺染時の加熱時間を10分とした。図柄が形成された白色ポリエステル布について、図柄の鮮鋭性の観点から観察し、下記の基準で評価した。本発明において、転写捺染用紙は、評価が2~4であれば耐画質劣化性を有するものとする。
4:画質の劣化が認められず、良好なレベル。
3:画質の劣化がほとんど認められず、概ね良好なレベル。
2:画質の劣化が僅かに認められるが、実用可能なレベル。
1:画質の劣化が認められ、実用できないレベル。
白色ポリエステル布に形成した図柄において、シアン、マゼンタ、イエローの各ベタ画像を光学濃度計(X-RITE(登録商標)530、エックス-ライト・インコーポレーテッド社)を用いて光学色濃度を測定し、3色の色濃度の値を合計した。発色性は、色濃度の値から下記の基準により評価した。本発明において、転写捺染用紙は、評価が3~5であれば発色性を有するものとする。
5:合計の値が4.8以上。
4:合計の値が4.6以上4.8未満。
3:合計の値が4.4以上4.6未満。
2:合計の値が4.2以上4.4未満。
1:合計の値が4.2未満。
主に、実施例2、8、及び10の間の対比から、転写捺染用紙は、塗工層の付与量が4g/m2以下であることが好ましい、と分かる。
主に、実施例8、12~14の間の対比から、転写捺染用紙は、塗工層が実質的に顔料を含有しないことが好ましい、と分かる。
主に、実施例2と19との対比及び実施例10と33との対比から、転写捺染用紙は、澱粉類が尿素燐酸エステル化澱粉であることが好ましい、と分かる。
主に、実施例2、実施例15~18及び実施例33の間の対比から、尿素燐酸エステル化澱粉の尿素置換度は0.005以上0.05以下が好ましい、と分かる。
主に、実施例2及び実施例20~23、実施例27、実施例29及び実施例31の間の対比から、転写捺染用紙は、カルボキシメチルセルロースが低分子量タイプであることが好ましい、と分かる。
主に、実施例1~6、実施例11及び実施例32との間の対比から、転写捺染用紙は、原紙層の透気度が12sec以上30sec以下かつ原紙層の片面に塗工層を有した転写捺染用紙の透気度が原紙層の透気度の12倍以上5450倍以下であることが好ましい、と分かる。
主に、実施例2及び実施例15~18並びに実施例33の間の対比から、転写捺染用紙は、多糖類が尿素燐酸エステル化澱粉であって、尿素燐酸エステル化澱粉が尿素置換度平均値0.005以上0.05以下であることが好ましい、と分かる。
主に、実施例2、実施例20~23及び実施例25~27、実施例29及び実施例31の間の対比から、転写捺染用紙は、カルボキシメチルセルロースにおいてゲルパーミエーションクロマトグラフィーにより得られるポリエチレングリコール換算の重量平均分子量が27,000以上770,000以下であることが好ましい、と分かる。
主に、実施例2、実施例21~30の間の対比から、転写捺染用紙は、カルボキシメチルセルロースにおいてエーテル化度が0.6以上1.27以下であることが好ましい、と分かる。
Claims (2)
- 原紙層と、前記原紙層の片面に対して多糖類を主成分とする塗工層とを有し、前記多糖類が、カルボキシメチルセルロース及び澱粉類を少なくとも含有し、ISO5636-5:2003に準拠して測定される透気度であって、前記原紙層の透気度が30sec以下かつ原紙層の片面に塗工層を有した転写捺染用紙の透気度が原紙層の透気度の10倍以上である、昇華型染料インクを用いる転写捺染法に使用する転写捺染用紙。
- 多糖類を主成分とする塗工層の付与量が、乾燥固形分量で片面あたり4g/m2以下である請求項1に記載の転写捺染用紙。
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