JP7288591B2 - 積層体、包装材料及び包装体 - Google Patents
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Description
基材の接着層側の面に、印刷層が形成されており、
接着層が、接着剤及び硬化剤を含み、
接着層の厚さが、1μm以上1.8μm以下であることを特徴とする。
本発明の積層体10は、図1に示すように、少なくとも一方の面に印刷層11が形成された基材12と、印刷層11が形成された基材12上に接着層13と、接着層13上にシーラント層14とを備える。
以下、本発明の積層体が備える各層について説明する。
基材として、例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリブチレンテレフタレート(PBT)、ポリエチレンナフタレート(PEN)、ポリエチレンテレフタレート-イソフタレート共重合体及びテレフタル酸-シクロヘキサンジメタノール-エチレングリコール共重合体等のポリエステル、ナイロン6及びナイロン6,6等のポリアミド、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)及びポリメチルペンテン等のポリオレフィン、ポリ塩化ビニル、ポリビニルアルコール(PVA)、ポリ酢酸ビニル、塩化ビニル-酢酸ビニル共重合体、エチレン-酢酸ビニル共重合体、ポリビニルブチラール及びポリビニルピロリドン(PVP)等のビニル樹脂、ポリアクリレート、ポリメタアクリレート及びポリメチルメタアクリレート等の(メタ)アクリル樹脂、ポリイミド及びポリエーテルイミド等のイミド系樹脂、スチレン樹脂、並びにセロファン、セルロースアセテート、ニトロセルロース、セルロースアセテートプロピオネート(CAP)及びセルロースアセテートブチレート(CAB)等のセルロース系樹脂等から構成されるフィルム(以下、単に「樹脂フィルム」という。)を使用することができる。
上記した樹脂の中でも、包装体としたときの強度及び開封容易性という観点から、PET等のポリエステル系樹脂及びナイロン6等のポリアミド系樹脂が好ましい。また、これら樹脂は、本発明の積層体により作製された包装材料又は包装体に対し、炭酸ガスレーザーが照射された際、該レーザー光線を吸収し、部分的に消失して切り取り部を形成させることができるため好ましい。
なお、本発明において、「(メタ)アクリル」とは「アクリル」と「メタクリル」の両方を包含することを意味する。
また、樹脂フィルムは、無延伸のものであっても、一軸延伸のものであっても、二軸延伸のものであってもよいが、機械的強度という観点からは、二軸延伸のものであることが好ましい。
このような構成とすることにより、印刷層の経時的な劣化を防止することができる。
印刷層の形成方法は、特に限定されるものではなく、グラビア印刷法、オフセット印刷法、フレキソ印刷法等の従来公知の印刷法を挙げることができる。これらの中でも、生産性の観点から、グラビア印刷法が好ましい。
また、印刷層形成に使用する着色剤についても特に限定されるものではなく、例えば、チタン白、亜鉛華、弁柄、朱、群青、コバルトブルー、チタン黄、黄鉛、カーボンブラック等の無機顔料、イソインドリノンイエロー、ハンザイエローA、キナクリドンレッド、パーマネントレッド4R、フタロシアニンブルー、インダスレンブルーRS、アニリンブラック等の有機顔料(あるいは染料も含む)、アルミニウム、真鍮、等の金属粉末からなる金属顔料、二酸化チタン被覆雲母、塩基性炭酸鉛等の箔粉からなる真珠光沢(パール)顔料、蛍光顔料等を用いることができる。
蒸着膜としては、例えば、ケイ素(Si)、アルミニウム(Al)、マグネシウム(Mg)、カルシウム(Ca)、カリウム(K)、スズ(Sn)、ナトリウム(Na)、ホウ素(B)、チタン(Ti)、鉛(Pb)、ジルコニウム(Zr)、イットリウム(Y)等の無機物又は無機酸化物を含む蒸着膜を使用することができる。
本発明の積層体は、厚さ1μm以上1.8μm以下の接着層を備える。包装体の開封容易性及び強度という観点からは、より好ましくは、厚さは1.1μm以上1.7μm以下であり、さらに好ましくは、厚さは、1.2μm以上1.6μm以下である。
これにより、接着剤が、基材表面の印刷層を形成するインキ等の隙間に入り込むことができ、基材と接着層との密着性が改善され、包装体の強度をより一層向上することができる。
なお、本発明において、樹脂材料のMwは、ポリスチレンを標準物質としてゲル浸透クロマトグラフィーにより測定した値を意味し、JIS K 7252-1に準拠した方法で測定する。
また、上記のような溶剤系に限定されるものではなく、無溶剤系として形成することもできる。
本発明の積層体は、シーラント層を備え、包装体の開封容易性及び強度という観点からは、その厚さは、30μm以上135μm以下であることが好ましく、50μm以上133μm以下であることがより好ましい。
これらの中でも、包装体の開封容易性及び強度という観点からは、LDPE及びLLDPEが好ましく、LLDPEの中でも、C-4LLDPE又はC-6LLDPEがより好ましい。
特に好ましくは、シーラント層は、LDPE及びC-4LLDPEを含む。
なお、C-4LLDPEとは、エチレンと、炭素数が4個のα-オフィンとの共重合体を、C-6LLDPEとは、エチレンと、炭素数が6個のα-オレフィンとの共重合体を指す。
また、LLDPEの含有量は、25質量%以上、75質量%以下であることが好ましく、50質量%以上、70質量%以下であることがより好ましい。シーラント層におけるLLDPEの含有量を上記数値範囲内とすることにより、包装体の開封容易性を維持しつつ、落下強度をより向上することができる。
また、このようにして製膜したシーラント層用樹脂フィルムを、接着層を介して、基材上に積層することができる。
本発明の積層体は、基材と、シーラント層との間に、その他の層を備えていてもよい。
本発明の積層体は、その他の層として、ガスバリア層を備えていてもよく、例えば、アルミニウムやマグネシウム等の金属箔や、エチレン-ビニルアルコール共重合体、ポリアミド系樹脂等のガスバリア性樹脂を含む樹脂層等が挙げられる。
本発明の包装材料は、上記積層体を構成材料として含む。
一実施形態において、包装材料は、2枚の積層体を、シーラント層が向かい合うように重ね合わせ、開口部となる一辺を除く、周辺端部をヒートシールすることにより作製することができる。
また、他の形態においては、1枚の積層体をシーラント層が内側となるように折りたたみ、開口部となる一辺を除く、周辺端部をヒートシールすることにより作製することができる。
また、上記積層体をヒートシールすることにより、筒状の胴部を作製し、上記積層体又はその他の材料からなる底材とヒートシールすることにより、スタンディングパウチ型の包装材料を作製することができる。
また、シール方式は、ヒートシールに限定されず、インパルスシール、高周波シール、超音波シール等を利用することにより行うことができる。
本発明の包装体は、上記包装材料に内容物を充填し、開口部をヒートシールすることにより作製することができる。
また、開封容易性の観点から、図2に示されるような、包装体20が内側に湾曲した湾曲部22を備えていてもよい。
さらに、レーザー光線等により形成される切り取り部23を備えていてもよい。
液体や粘調体の内容物、特に粘度が0.1mPa・sec以上10Pa・sec以下の低粘度の内容物を充填した場合、内容物の包装体内における移動が大きく、従来の包装体では、落下等による衝撃により包装体が破袋してしまうおそれがあった。本発明においては、このような衝撃による破袋を効果的に防止することができる。
基材として、厚さ15μmのポリアミド樹脂フィルム(ユニチカ(株)製、ON-RT)を用意した。
基材の一方の面に、グラビア印刷法により、印刷層を形成した。
なお、接着層におけるポリエステルの含有量は、50質量%であった。
接着層形成に使用したポリエステルAをポリエステルポリオールa(重量平均分子量(Mw)6000)に変更すると共に、接着層の厚さを3μm変更した以外は、実施例1と同様にして、積層体を作製した。
接着層の厚さを0.5μmに変更した以外は、実施例1と同様にして、積層体を作製した。
厚さ15μmのポリアミド系樹脂フィルム(ユニチカ(株)製、ON-RT)と、厚さ130μmのPEフィルム((株)アイセロ製、L-103)とを、接着剤(ロックペイント(株)製、RU-40/H-4)を介して積層し、底材を作製した。
上記のようにして作製した包装体を開封し、その容易性を以下の評価基準に基づいて、評価した。上記比較例1乃至3の積層体を用いて同様に包装体を作製し、同様に評価した。評価結果を表1にまとめた。
(評価基準)
A:力をほとんど加えることなく、開封することができた。
NG:力を強く加える必要があり、伸びや千切れが発生する等、実用上問題があった
上記開封容易性試験において作製した包装体を5℃で24時間冷却後、150cmの高さから、包装体の胴部を地面と水平にした状態で、硬い床に10回自由落下させた。該試験を10袋ずつ行い、破損の有無を目視により観察し、以下の評価基準に基づいて、強度を評価した。評価結果を表1にまとめた。
A:10袋全てにおいて破損が確認できなかった
NG:10袋中1袋以上において破損が確認され、実用上問題があった。
Claims (6)
- 基材と、印刷層と、接着層と、シーラント層とをこの順で備え、
前記基材の接着層側の面に、印刷層が形成されており、
前記印刷層の表面に前記接着層が設けられており、
前記接着層が、接着剤及び硬化剤を含み、
前記接着剤は、重量平均分子量(Mw)300以上3000以下であるポリエステルポリオールを含む接着剤であり、
前記接着層の厚さが、1μm以上1.6μm以下であることを特徴とする、積層体。 - 前記シーラント層の厚さが、30μm以上135μm以下である、請求項1に記載の積層体。
- 前記シーラント層が、LDPE及びLLDPEの少なくとも一方を含む、請求項1又は2に記載の積層体。
- 前記シーラント層が、LDPE及び、C4-LLDPE又はC-6LLDPEを含む、請求項1~3のいずれか一項に記載の積層体。
- 請求項1~4のいずれか一項に記載の積層体を構成材料とする、包装材料。
- 請求項5に記載の包装材料に内容物を充填した、包装体。
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