JP7009105B2 - シート貼付装置および貼付方法 - Google Patents

シート貼付装置および貼付方法 Download PDF

Info

Publication number
JP7009105B2
JP7009105B2 JP2017150013A JP2017150013A JP7009105B2 JP 7009105 B2 JP7009105 B2 JP 7009105B2 JP 2017150013 A JP2017150013 A JP 2017150013A JP 2017150013 A JP2017150013 A JP 2017150013A JP 7009105 B2 JP7009105 B2 JP 7009105B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
peeling
sheet
feeding
fabric
raw fabric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2017150013A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2019029586A (ja
Inventor
秀昭 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lintec Corp
Original Assignee
Lintec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Lintec Corp filed Critical Lintec Corp
Priority to JP2017150013A priority Critical patent/JP7009105B2/ja
Publication of JP2019029586A publication Critical patent/JP2019029586A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7009105B2 publication Critical patent/JP7009105B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Labeling Devices (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Description

本発明は、シート貼付装置および貼付方法に関する。
従来、支持手段に支持された複数の原反のうち、所望の原反の接着シートを被着体に貼付するシート貼付装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2007-168871号公報
特許文献1に記載されたような従来のシート貼付装置は、スタンドに支持された単一の支持軸に複数の原反が当該原反の短寸幅方向に並んで支持されているため、奥側(スタンド側)の原反を他の原反に交換する際、手前側の原反を一旦取り外さなければならず、装置の操業を停止しなければならないという不都合がある。
本発明の目的は、装置の操業を停止することなく原反を交換することができるシート貼付装置および貼付方法を提供することにある。
本発明は、請求項に記載した構成を採用した。
以上のような本発明によれば、原反をそれぞれ支持する複数の支持手段が原反の厚み方向に並んで設けられているため、装置の操業を停止することなく原反を交換することができる。
本発明の一実施形態に係るシート貼付装置を示す側面図。 図1のシート貼付装置の動作説明図。 (A)、(B)、(C)は、本発明の変形例に係る支持手段の動作説明図。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
なお、本実施形態におけるX軸、Y軸、Z軸は、それぞれが直交する関係にあり、X軸およびY軸は、所定平面内の軸とし、Z軸は、前記所定平面に直交する軸とする。さらに、本実施形態では、Y軸と平行な図1中手前方向から観た場合を基準とし、方向を示した
場合、「上」がZ軸の矢印方向で「下」がその逆方向、「左」がX軸の矢印方向で「右」がその逆方向、「前」がY軸と平行な図1中手前方向で「後」がその逆方向とする。
図1において、シート貼付装置10は、剥離シートRLにそれぞれ仮着された接着シートASを繰り出す繰出手段20と、接着シートASを被着体としての半導体ウエハ(以下、単に「ウエハ」ともいう)WFに押圧して貼付する押圧手段としての押圧ローラ30とを備え、ウエハWFを保持する保持手段40の上方に配置されている。
繰出手段20は、第1、第2剥離シートRL1、RL2にそれぞれ第1、第2接着シートAS1、AS2が仮着された第1、第2原反RS1、RS2をそれぞれ支持する第1、第2支持手段21、22と、第1、第2支持手段21、22に支持された第1、第2原反RS1、RS2のうち所望の原反RSを剥離位置Pに移動させる移動手段である駆動機器としての第1、第2リニアモータ23、24と、剥離位置Pに移動した原反RSに繰り出し力を付与する繰出力付与手段25と、剥離位置Pに移動した原反RSの剥離シートRLから接着シートASを剥離する単一の剥離手段26と、第1原反RS1が掛け回される第1ガイドローラ27と、この第1ガイドローラ27の下方に位置し第2原反RS2が掛け回される第2ガイドローラ28とを備え、第1、第2支持手段21、22は、原反RSの厚み方向である上下方向に並んで設けられている。
第1支持手段21は、第1原反RS1の繰出方向一端を支持し、駆動機器としての回動モータ21Aによって駆動する第1支持部材としての支持軸21Bと、第1原反RS1の繰出方向の他端を支持し、第1リニアモータ23のスライダ23Aに支持された駆動機器としての回動モータ21Cによって駆動する第2支持部材としての巻取軸21Dとを備えている。
第2支持手段22は、第1支持手段21の下方に設けられ、上述の第1支持手段21と同様の構成であり、支持軸21Bが第2原反RS2を支持することと、回動モータ22Cが第2リニアモータ24のスライダ24Aに支持されていること以外は、第1支持手段21における付番の先頭21の記号を22に置き換えることで説明ができるので、その説明を省略する。
繰出力付与手段25は、駆動機器としての図示しない回動モータによって駆動する駆動ローラ25Aと、当該駆動ローラ25Aとの間に原反RSを挟み込むピンチローラ25Bとを備え、駆動ローラ25Aとピンチローラ25Bとは駆動機器としての図示しないリニアモータによって上下方向に接離可能に構成されている。
剥離手段26は、駆動機器としての直動モータ26Aの出力軸26Bに支持された剥離板26Cを備えている。
保持手段40は、駆動機器としてのリニアモータ41と、リニアモータ41のスライダ41Aに支持され、減圧ポンプや真空エジェクタ等の図示しない減圧手段によってウエハWFを吸着保持可能な保持面42Aを有するテーブル42とを備えている。
以上のシート貼付装置10において、ウエハWFに接着シートASを貼付する手順について説明する。なお、第1支持手段21で支持された第1原反RS1の第1接着シートAS1を貼付する動作と、第2支持手段22で支持された第2原反RS2の第2接着シートAS2を貼付する動作とは同じであるため、第1接着シートAS1の貼付動作を詳細に説明し、第2接着シートAS2の貼付動作の説明は簡略にする。
先ず、各部材が初期位置に配置された図1中実線で示す状態のシート貼付装置10に対し、当該シート貼付装置10の使用者(以下、単に「使用者」という)が各支持軸21B、22Bに支持された第1、第2原反RS1、RS2の先端をそれぞれ各巻取軸21D、22Dに固定する。使用者が第1、第2原反RS1、RS2を図1中実線で示すようにセットした後、操作パネルやパーソナルコンピュータ等の図示しない操作手段を介して、ウエハWFの形状や大きさや用途を設定入力した後、自動運転の信号を入力する。すると、繰出手段20が使用者の設定入力に基づいて、ウエハWFに貼付すべき接着シートASを支持している第1支持手段21または第2支持手段22を駆動する。
例えば、第1支持手段21を駆動する場合、第1支持手段21および移動手段が回動モータ21Aおよび第1リニアモータ23を駆動し、支持軸21Bで第1原反RS1を送り出しつつ巻取軸21Dを右方に移動させ、図1中二点鎖線で示す位置に到達すると、回動モータ21Aおよび第1リニアモータ23の駆動を停止する。これにより、第1原反RS1が図1中上側の二点鎖線で示すように引き出され、剥離板26Cの移動軌跡上の剥離位置P1に位置する。
次に、剥離手段26が直動モータ26Aを駆動し、剥離板26Cを下方に移動させるとともに、剥離板26Cの先端が第1原反RS1に接触する前、接触すると同時、あるいは接触した後、剥離手段26が直動モータ26Aの駆動を継続しつつ第1支持手段21が回動モータ21Aを駆動し、第1原反RS1を送り出しつつ剥離板26Cの先端で押圧しながら下方に導く。そして、第1原反RS1が図1中下側の二点鎖線で示す位置に到達すると、第1支持手段21および剥離手段26が回動モータ21Aおよび直動モータ26Aの駆動を停止する。次いで、繰出力付与手段25が図示しないリニアモータを駆動し、駆動ローラ25Aおよびピンチローラ25Bを互いに接近する方向に移動させ、図1中二点鎖線で示すように、第1原反RS1を挟み込むと、第1支持手段21および繰出力付与手段25が回動モータ21A、21Cおよび図示しない回動モータを駆動し、第1原反RS1を繰り出す。そして、先頭の第1接着シートAS1が剥離板26Cで所定長さ剥離されたことがカメラや投影機等の撮像手段や光学センサや超音波センサ等の各種センサ等の図示しない検知手段に検知されると、第1支持手段21および繰出力付与手段25が回動モータ21A、21Cおよび図示しない回動モータの駆動を停止し、スタンバイ状態となる。
次に、使用者または、ベルトコンベアや多関節ロボット等の図示しない搬送手段により、テーブル42上に被着体WKが載置されると、保持手段40が図示しない減圧手段を駆動し、当該ウエハWFを保持面42Aで吸着保持した後、リニアモータ41を駆動し、テーブル42を左方に移動させる。そして、ウエハWFが所定の位置に到達したことがカメラや投影機等の撮像手段や光学センサや超音波センサ等の各種センサ等の図示しない検知手段に検知されると、第1支持手段21および繰出力付与手段25が回動モータ21A、21Cおよび図示しない回動モータを駆動し、テーブル42の移動速度に合わせて第1原反RS1を繰り出す。これにより、第1接着シートAS1が剥離板26Cで第1剥離シートRL1から剥離され、押圧ローラ30によって図1中右側および左側の二点鎖線で示すようにウエハWFに押圧されて貼付される。
ウエハWFへの第1接着シートAS1の貼付が完了すると、第1支持手段21および繰出力付与手段25が回動モータ21A、21Cおよび図示しない回動モータの駆動を停止するとともに、保持手段40がリニアモータ41および図示しない減圧手段の駆動を停止する。そして、使用者または図示しない搬送手段がウエハWFを次工程に搬送すると、保持手段40がリニアモータ41を駆動し、テーブル42を初期位置に復帰させ、以降上記同様の動作が繰り返される。
第1支持手段21が支持している第1原反RS1を交換する場合、第1支持手段21および剥離手段26が回動モータ21A、第1リニアモータ23および直動モータ26Aを駆動し、支持軸21Bで第1原反RS1を巻き取りつつ、巻取軸21Dおよび剥離板26Cを初期位置に復帰させ、回動モータ21A、第1リニアモータ23および直動モータ26Aの駆動を停止する。その後、使用者または図示しない取外手段が支持軸21Bおよび巻取軸21Dから第1原反RS1を取り外し、新しい第1原反RS1を支持軸21Bおよび巻取軸21Dにセットする。
また、第2支持手段22が支持している第2原反RS2を使用する場合、第2支持手段22および移動手段が回動モータ22Aおよび第2リニアモータ24を駆動し、図2中二点鎖線に示すように、剥離板26Cの移動軌跡上の剥離位置P2に第2原反RS2を位置させる。その後、第2支持手段22、繰出力付与手段25および剥離手段26が回動モータ22A、図示しないリニアモータおよび直動モータ26Aを駆動し、第2原反RS2および剥離板26Cを図2中実線で示すように位置させるとともに、駆動ローラ25Aおよびピンチローラ25Bを図2中二点鎖線に示すように位置させる。そして、第2支持手段22および繰出力付与手段25が回動モータ22A、22Cおよび図示しない回動モータを駆動し、第2原反RS2を繰り出し、先頭の第2接着シートAS2が剥離板26Cで所定長さ剥離されたことを図示しない検知手段に検知されると、第2支持手段22および繰出力付与手段25が回動モータ22A、22Cおよび図示しない回動モータの駆動を停止し、スタンバイ状態となる。この後、使用者または図示しない搬送手段がテーブル42上にウエハWFを載置すると、保持手段40が図示しない減圧手段およびリニアモータ41を駆動するとともに、第2支持手段22および繰出力付与手段25が回動モータ22A、22Cおよび図示しない回動モータを駆動することで、第2接着シートAS2がウエハWFに貼付される。
以上のような実施形態によれば、第1、第2原反RS1、RS2をそれぞれ支持する第1、第2支持手段21、22が第1、第2原反RS1、RS2の厚み方向に並んで設けられているため、装置の操業を停止することなく第1、第2原反RS1、RS2を交換することができる。
以上のように、本発明を実施するための最良の構成、方法等は、前記記載で開示されているが、本発明は、これに限定されるものではない。すなわち、本発明は、主に特定の実施形態に関して特に図示され、かつ説明されているが、本発明の技術的思想および目的の範囲から逸脱することなく、以上述べた実施形態に対し、形状、材質、数量、その他の詳細な構成において、当業者が様々な変形を加えることができるものである。また、上記に開示した形状、材質などを限定した記載は、本発明の理解を容易にするために例示的に記載したものであり、本発明を限定するものではないから、それらの形状、材質などの限定の一部もしくは全部の限定を外した部材の名称での記載は、本発明に含まれる。
例えば、繰出手段20は、帯状の接着シートが帯状の剥離シートRLに仮着された原反や、剥離シートRLに仮着されていない帯状の接着シートからなる原反を繰り出しても良く、これらの原反が採用された場合、切断手段で帯状の接着シートを所定形状に切断して接着シートASを形成してもよい。
繰出手段20が第1、第2支持手段21、22を並べる原反RSの厚み方向は、当該原反RSの短寸幅方向であるY軸方向に直交する方向であって、X軸方向、Z軸方向、X軸とZ軸の成分を持つその他の方向であってもよい。
繰出手段20は、支持手段を3つ以上備えていてもよいし、図3(A)に示すように、第1原反RS1や第2原反RS2を剥離位置に位置させる際に、巻取軸21Dや巻取軸22Dを移動させずに支持軸21Bや支持軸22Bを左方に移動させてもよいし、支持軸21Bや支持軸22Bと、巻取軸21Dや巻取軸22Dとを互いに離間する方向に移動させてもよい。
移動手段は、図3(B)に示すように、支持軸21Bと巻取軸21D、または、支持軸22Bと巻取軸22Dとが予め離間した状態の支持手段21、22を剥離板26Cの移動軌跡上の剥離位置に移動させるものであってもよい。
複数の支持手段は、図3(C)に示すように、第1支持手段21と、第2支持手段22とが左右方向に並び、かつ、第1支持部材としての支持軸21B、22Bと第2支持部材としての巻取軸21D、22Dとが上下方向に並ぶように構成されていてもよい。
回動モータ21C、22Cで繰出力付与手段を構成してもよく、この場合、駆動ローラ25A、ピンチローラ25Bおよびこれらを支持する駆動機器はなくてもよい。
保持手段40は、テーブル42の位置を固定しておきまたは、テーブル42を移動させつつ押圧ローラ30を移動させて接着シートASをウエハWFに貼付してもよいし、シート貼付装置10に対して他の装置でウエハWFを移動させる場合、なくてもよい。
また、本発明における接着シートASおよび被着体の材質、種別、形状等は、特に限定されることはない。例えば、接着シートASは、円形、楕円形、三角形や四角形等の多角形、その他の形状であってもよいし、感圧接着性、感熱接着性等の接着形態のものであってもよく、感熱接着性の接着シートASが採用された場合は、当該接着シートを加熱する適宜なコイルヒータやヒートパイプ等の加熱側等の加熱手段を設けるといった適宜な方法で接着されればよい。また、このような接着シートASは、例えば、接着剤層だけの単層のもの、基材シートと接着剤層との間に中間層を有するもの、基材シートの上面にカバー層を有する等3層以上のもの、更には、基材シートを接着剤層から剥離することのできる所謂両面接着シートのようなものであってもよく、両面接着シートは、単層又は複層の中間層を有するものや、中間層のない単層又は複層のものであってよい。また、被着体としては、例えば、食品、樹脂容器、シリコン半導体ウエハや化合物半導体ウエハ等の半導体ウエハ、回路基板、光ディスク等の情報記録基板、ガラス板、鋼板、陶器、木板または樹脂板等、任意の形態の部材や物品なども対象とすることができる。なお、接着シートASを機能的、用途的な読み方に換え、例えば、情報記載用ラベル、装飾用ラベル、保護シート、ダイシングテープ、ダイアタッチフィルム、ダイボンディングテープ、記録層形成樹脂シート等の任意の形状の任意のシート、フィルム、テープ等を前述のような任意の被着体に貼付することができる。
本発明における手段および工程は、それら手段および工程について説明した動作、機能または工程を果たすことができる限りなんら限定されることはなく、まして、前記実施形態で示した単なる一実施形態の構成物や工程に全く限定されることはない。例えば、繰出手段は、剥離シートに仮着された接着シートを繰り出し可能なものであれば、出願当初の技術常識に照らし合わせ、その技術範囲内のものであればなんら限定されることはない(他の手段および工程についての説明は省略する)。
また、前記実施形態における駆動機器は、回動モータ、直動モータ、リニアモータ、単軸ロボット、多関節ロボット等の電動機器、エアシリンダ、油圧シリンダ、ロッドレスシリンダおよびロータリシリンダ等のアクチュエータ等を採用することができる上、それらを直接的又は間接的に組み合せたものを採用することもできる(実施形態で例示したものと重複するものもある)。
前記実施形態において、ローラが採用されている場合、各ローラを回転駆動させる駆動機器を備えてもよいし、各ローラの表面をゴムや樹脂等の弾性変形が可能な部材で構成してもよいし、各ローラを弾性変形しない部材で構成してもよいし、押圧ローラや押圧ヘッド等の押圧手段や押圧部材が採用されている場合、上記で例示したものに代えてまたは併用して、ローラ、丸棒、ブレード材、ゴム、樹脂、スポンジ等による押圧部材を採用したり、大気やガス等のエアの吹き付けにより押圧する構成を採用したりしてもよいし、押圧手段や押圧部材の押圧部をゴムや樹脂等の弾性変形が可能な部材で構成してもよいし、弾性変形しない部材で構成してもよいし、剥離手段や剥離部材が採用されている場合は、板状部材、丸棒、ローラ等で構成してもよいし、支持(保持)手段や支持(保持)部材等の被支持部材を支持または保持する構成のものが採用されている場合、メカチャックやチャックシリンダ等の把持手段、クーロン力、接着剤、粘着剤、磁力、ベルヌーイ吸着、駆動機器等で被支持部材を支持(保持)する構成を採用してもよいし、切断手段や切断刃が採用されている場合、上記で例示したものに代えてまたは併用して、カッター刃、レーザカッタ、イオンビーム、火力、熱、水圧、電熱線、気体や液体等の吹付け等の切断部材を採用したり、適宜な駆動機器を組み合わせたもので切断部材を移動させて切断するようにしたりしてもよい。
10 シート貼付装置
20 繰出手段
21、22 第1、第2支持手段
21B、22B 支持軸(第1支持部材)
21D、22D 巻取軸(第2支持部材)
23、24 第1、第2リニアモータ(移動手段)
25 繰出力付与手段
26 剥離手段
30 押圧ローラ(押圧手段)
AS 接着シート
AS1、AS2 第1、第2接着シート
P、P1、P2 剥離位置
RL 剥離シート
RL1、RL2 第1、第2剥離シート
RS 原反
RS1、RS2 第1、第2原反
WF ウエハ(被着体)

Claims (2)

  1. 剥離シートに仮着された接着シートを繰り出す繰出手段と、
    前記接着シートを被着体に押圧して貼付する押圧手段とを備え、
    前記繰出手段は、前記剥離シートに前記接着シートが仮着された原反をそれぞれ支持する複数の支持手段と、前記複数の支持手段に支持された原反のうち所望の原反を剥離位置に移動させる移動手段と、前記剥離位置に移動した前記原反に繰り出し力を付与する繰出力付与手段と、前記剥離位置に移動した前記原反の前記剥離シートから前記接着シートを剥離する単一の剥離手段とを備え、
    前記複数の支持手段の各々は、前記原反の繰出方向一端を支持する第1支持部材と、前記原反の繰出方向他端を支持する第2支持部材とを備え、前記原反の厚み方向に並んで設けられ
    前記移動手段は、前記所望の原反を支持した前記支持手段の前記第1支持部材および前記第2支持部材のうち少なくとも一方を他方から離間する方向に移動させて前記原反を引き出すことで、前記所望の原反を前記剥離位置に配置することを特徴とするシート貼付装置。
  2. 剥離シートに仮着された接着シートを繰り出す繰出工程と、
    前記接着シートを被着体に押圧して貼付する押圧工程とを備え、
    前記繰出工程は、前記剥離シートに前記接着シートが仮着された原反を前記原反の厚み方向に並んで設けられた複数の支持手段でそれぞれ支持する支持工程と、前記複数の支持手段に支持された原反のうち所望の原反を剥離位置に移動させる移動工程と、前記剥離位置に移動した前記原反に繰り出し力を付与する繰出力付与工程と、前記剥離位置に移動した前記原反の前記剥離シートから前記接着シートを単一の剥離手段で剥離する剥離工程とを備え
    前記支持工程では、前記原反の繰出方向一端を前記複数の支持手段の各々の第1支持部材で支持するとともに、前記原反の繰出方向他端を前記複数の支持手段の各々の第2支持部材で支持し、
    前記移動工程では、前記所望の原反を支持した前記支持手段の前記第1支持部材および前記第2支持部材のうち少なくとも一方を他方から離間する方向に移動させて前記原反を引き出すことで、前記所望の原反を前記剥離位置に配置することを特徴とするシート貼付方法。
JP2017150013A 2017-08-02 2017-08-02 シート貼付装置および貼付方法 Active JP7009105B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017150013A JP7009105B2 (ja) 2017-08-02 2017-08-02 シート貼付装置および貼付方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017150013A JP7009105B2 (ja) 2017-08-02 2017-08-02 シート貼付装置および貼付方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019029586A JP2019029586A (ja) 2019-02-21
JP7009105B2 true JP7009105B2 (ja) 2022-01-25

Family

ID=65476801

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017150013A Active JP7009105B2 (ja) 2017-08-02 2017-08-02 シート貼付装置および貼付方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7009105B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011086687A (ja) 2009-10-14 2011-04-28 Disco Abrasive Syst Ltd 粘着テープ貼着装置
JP2016008104A (ja) 2014-06-24 2016-01-18 株式会社ディスコ テープ貼着装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61132A (ja) * 1984-05-31 1986-01-06 三晴精機株式会社 セルフラベル台紙接続装置
JPS6397560A (ja) * 1986-10-11 1988-04-28 Fuji Mach Co Ltd ウエブの自動接続方法およびその装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011086687A (ja) 2009-10-14 2011-04-28 Disco Abrasive Syst Ltd 粘着テープ貼着装置
JP2016008104A (ja) 2014-06-24 2016-01-18 株式会社ディスコ テープ貼着装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2019029586A (ja) 2019-02-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7154737B2 (ja) シート貼付装置および貼付方法
JP7446071B2 (ja) シート貼付装置およびシート貼付方法
JP6412442B2 (ja) シート供給装置および供給方法
JP7067951B2 (ja) シート貼付装置およびシート貼付方法
JP6836924B2 (ja) シート貼付装置および貼付方法
JP7009105B2 (ja) シート貼付装置および貼付方法
JP6924670B2 (ja) シート供給装置およびシート供給方法
JP3210743U (ja) シート貼付装置
WO2022030535A1 (ja) シート供給装置およびシート供給方法
JP7329958B2 (ja) 支持装置および支持方法
JP6818576B2 (ja) シート貼付装置および貼付方法
JP3212700U (ja) シート貼付装置
JP6820099B2 (ja) 離間装置および離間方法
JP3210845U (ja) シート繰出装置
JP3201070U (ja) シート剥離装置
JP6226660B2 (ja) シート供給装置および供給方法
JP3210844U (ja) シート繰出装置
JP6915211B2 (ja) シート貼付装置およびシート貼付方法
JP3210745U (ja) 支持装置
JP7208747B2 (ja) シート貼付装置およびシート貼付方法
JP7064891B2 (ja) シート貼付装置およびシート貼付方法
JP7009177B2 (ja) シート剥離装置および剥離方法
JP2022062427A (ja) シート供給装置およびシート供給方法
JP2017222367A (ja) シート供給装置および供給方法
JP3210744U (ja) 保持装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200604

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20210531

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210608

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210804

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20220105

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20220112

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7009105

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250