JP6970548B2 - 照明光学系、露光装置、及び物品製造方法 - Google Patents

照明光学系、露光装置、及び物品製造方法 Download PDF

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Description

本発明は、照明光学系、露光装置、及び物品製造方法に関する。
露光装置は、半導体デバイスや液晶表示装置等の製造工程であるリソグラフィ工程において、原版(レチクル、マスク)のパターンを、投影光学系を介して感光性の基板(表面にレジスト層が形成されたウエハやガラスプレート等)に転写する装置である。露光装置の解像性能については、レーリーの式と呼ばれる公式が知られている。
RP=k1λ/NA (1)
ただし、RPは解像力、λは露光波長、NAは投影光学系の開口数、k1は解像の難易度を示す無次元量を表す。解像力RPの値が小さいほど、微細な露光が可能である。(1)式より、RPを小さくする手法の一つとして、露光波長λを短くすればよいことが分かる。
一方、露光装置の焦点深度DOFは次式で表される。
DOF=k2λ/NA2
2もk1と同様に無次元量であり、レジスト材料の種類や原版を照明する照明条件などによって変化する。(2)式より、焦点深度DOFを大きくする手法の一つとして、露光波長λを長くすればよいことが分かる。
以上のように、露光波長λは、解像力RP、焦点深度DOFに影響し、露光波長λを変更することで露光性能を調整することができる。
以下、具体的な例を挙げる。例えば、露光装置の光源に超高圧水銀ランプを用いるとする。光源から出力される光の波長は多様であるが、FPD(Flat Panel Display)等を製造するための露光装置では一般に、波長250nm〜500nmの光を抽出して用いることが多い。
例えば、装置の解像力が不足している場合には、長波長側をカットする波長フィルタを露光装置の照明光学系内に挿入するとよい。これにより、露光に用いる光の平均波長を短くすることができ、解像力を上げることができる。
一方、解像力が十分で、現像プロセスのために露光工程で許容される焦点ズレを小さくしたいとする。この場合、上記とは逆に、光源からの光のうち短波長側をカットする波長フィルタを、露光装置の照明光学系内に挿入すればよい。そうすることで、焦点深度を大きくすることができる。
しかし、露光波長を変えることで、照明光学系内のレンズに色収差がある場合、被照明面の照度分布が変化し、露光領域内に照度分布のムラ(以下「照度ムラ」という。)が発生する。露光領域内の照度ムラは、原版のパターンを基板に焼き付けた際に、CD均一性(Critical Dimension Uniformity)を悪化させる要因の一つとなる。CD均一性とは露光領域内のパターンの大きさ、長さのばらつき度であり、ばらつきが小さいほど露光性能は優れている。
照度ムラの発生によるCD均一性の悪化を補正する技術が、特許文献1に示されている。特許文献1では、スリット幅を変化させることで露光量を調節し、CDの補正を行う。スリット幅を決める板をピエゾ素子等で押し引きすることで、スリットの場所ごとにスリット幅を変えることができる。
特開昭62−193125号公報
しかし、特許文献1の手法では、照明光学系内の各光学素子の組み立て誤差や、投影光学系の透過率ばらつきなど、製造ばらつきにより発生する微小補正には対応できるが、大幅な補正が困難である。もし大幅な補正を繰り返し行った場合、経時変化により板が変形をしてしまい、補正精度が悪化するだけでなく、補正機構そのものが使えなくなる可能性がある。仮に板の剛性を強くしたとしても、補正できる量が制限されてしまい、結局、露光波長の変化に起因する大きな補正は困難である。
本発明は、CD均一性の点で有利な露光波長の制御技術を提供することを目的とする。
本発明の一側面によれば、被照明面を照明する照明光学系であって、前記被照明面における照明領域の形状を規定する開口部であって第1の曲線と第2の曲線によって規定される開口部を形成する遮光板と、前記被照明面における前記照明領域を変更するように前記遮光板の調整を行う調整部と、前記被照明面を照明する光の波長を選択する波長選択部とを有し、前記遮光板は、前記照明領域の位置を変更するための第1遮光板と、前記照明領域の形状を変更するための1つの部材から構成される第2遮光板と、を含み、前記調整部は、前記波長選択部により選択される波長に応じて、前記第2遮光板を構成する部材の複数の箇所に力を加えることによって、前記遮光板における前記第1の曲線の形状または前記第2の曲線の形状を変更して、前記第1の曲線の形状と前記第2の曲線の形状を異ならせることにより、前記照明領域を変更することを特徴とする照明光学系が提供される。
本発明によれば、CD均一性の点で有利な露光波長の制御技術を提供することができる。
実施形態における照明光学系の構成を示す図。 実施形態におけるフライアイ光学系の構成を示す図。 実施形態におけるスリット機構の構成を示す図。 実施形態におけるスリット機構の制御を説明する図。 実施形態における照明光学系の構成を示す図。 実施形態におけるフライアイ光学系の構成を示す図。 実施形態における開口絞りの構成を示す図。 実施形態におけるスリットの構成を示す図。 実施形態における露光装置の構成を示す図。 照度ムラの計測動作を説明する図。 照度ムラの補正を説明する図。 照度ムラの補正方法のフローチャート。 照度ムラの補正を説明する図。 スリット機構の変形例を示す図。
以下、図面を参照して本発明の実施形態について詳細に説明する。
<第1実施形態>
図1は、本実施形態に係る照明光学系の構成を示す概略図である。照明光学系100は、例えば露光装置に搭載されうるものであり、光源部からの光で、被照明面であるパターンが形成されたマスク(原版)を照明する。
光源部120は、光源101、楕円ミラー102、複数の波長フィルタ104aおよび104b、第1光学系105を含む。光源101には、例えば高圧水銀ランプが用いられる。高圧水銀ランプの他、キセノンランプやエキシマレーザーなどを用いてもよい。楕円ミラー102は、光源101から出た光を集光するための集光光学系である。光源101は楕円の2つの焦点位置の一方に配置される。光源101から出て、楕円ミラー102で反射した光は、楕円のもう一方の焦点位置で集光され、その近傍に配置されている波長フィルタ104aを通過する。
波長フィルタ104aの近傍には波長フィルタ104bが位置している。複数の波長フィルタ104aおよび104bは、互いに異なる波長の光を透過する複数の波長フィルタであり、使用する波長フィルタを切り替え可能に構成されている。これにより露光波長を選ぶことができる。なお、波長フィルタ104aおよび104bは、例えば誘電体多層膜により構成されうる。波長選択部51は、複数の波長フィルタ104aと波長フィルタ104bのうちから選択された波長フィルタを光源部と被照明面との間の光路に配置する。波長選択部51は制御部50と接続されており、使用する波長フィルタは制御部50によって指定(選択)されうる。
波長フィルタ104aを通過した光は、第1光学系105により、偏向ミラー107に導かれ、合成部108に至る。第1光学系105は、合成部108が波長フィルタ104a又は104bの射出面の実質的にフーリエ変換位置となるように配置されている。
なお、図1の例においては、光源部120は2つあり、それぞれの光源部に対して偏向ミラー107が配置されている。光源部の数により偏向ミラーの配置が異なるが、光源部の数は1つであっても、3つ以上であってもよい。
合成部108から出た光は、第2光学系140により、被照明面を均一に照明するためのオプティカルインテグレータを構成するフライアイ光学系109に導かれる。ここで、第2光学系140は、フライアイ光学系109の入射面が合成部108の実質的にフーリエ変換位置となるように、配置されている。
図2は、フライアイ光学系109の構成例を示す図である。図2に示されるように、フライアイ光学系109は、複数の平凸レンズを平面状に貼り合わせた、2つのレンズ群131、132を有する。レンズ群131、132は、個々の平凸レンズの焦点位置に、対となる平凸レンズが位置するように、曲率面を向かい合わせて配置されている。このようなフライアイ光学系109を用いることにより、フライアイ光学系109の射出面位置には、光源101と等価な複数の二次光源像が形成される。
フライアイ光学系109の直下には、開口絞り110(σ絞り)が設置されている。開口絞り110を通過した光束は、第3光学系150によりスリット機構181に導かれる。このとき第3光学系150は、スリット機構181がフライアイ光学系109の射出面の実質的にフーリエ変換面となるように配置されている。
図3は、スリット機構181の構成例を示している。スリット機構181は、被照明面における照明領域の形状を規定する開口部172が形成された第1遮光板171と、被照明面における照明領域を変更するように第1遮光板171の調整を行う調整部90とを有する。開口部172は、例えば、光が通過する円弧形状のスリットである。調整部90は、第1遮光板171のY方向(第1方向)における位置を調整する第1調整部52と、Y方向における開口部172の形状を調整する第2調整部173とを含みうる。第1調整部52はアクチュエータを含む。第1調整部52は制御部50と接続され、第1調整部52の動作は制御部50によって制御されうる。第1遮光板171は、照明領域におけるY方向の上流側及び下流側の境界の位置を変更するための部材である。第1調整部52によって第1遮光板171(開口部172)のY方向における位置が変更されることによって、照明領域におけるY方向の上流側及び下流側の境界の位置が変更される。開口部172の円弧状をなす一方の端部には、第2遮光板170が形成されている。第2遮光170は、照明領域におけるY方向の下流側の境界の形状を変更するための部材である。第2遮光板170には、X方向(第2方向)における第2遮光板170の各位置をY方向に押し引きする第2調整部173(押し引き部)が設けられている。第2調整部173は複数のアクチュエータでありうる。これら複数のアクチュエータはそれぞれ、配線174を介して制御部50と接続されている。これにより、複数のアクチュエータはそれぞれ、制御部50の制御により駆動する。第2調整部173のアクチュエータを駆動することにより第2遮光板170の端部の形状が変更されることによって、照明領域におけるY方向の下流側の境界の形状が変更される。なお、第2遮光板170は、照明領域におけるY方向の上流側の境界の形状を変更するように配置してもよい。図14に、スリット機構181の変形例であるスリット機構182の構成例を示す。図14の例では、図3の第1遮光板171が、2つの遮光部材175,176に分割されている。遮光部材175は、開口部172のY方向の上流側の境界の位置を規定する部材である。遮光部材176は、開口部172のX方向の両端の境界を規定する部材である。調整部91は、遮光部材175のY方向における位置を調整する位置調整部53を有する。位置調整部53はアクチュエータを含む。位置調整部53によって遮光部材175のY方向における位置が変更されることによって、照明領域におけるY方向の上流側の境界の位置が変更される。
開口部172を通過した円弧形状の光束は第3光学系160によって、マスクMに照明される。マスクMはY方向(第1方向)に移動されながら照明される。なお、図3および図14の例では、開口部172が円弧形状のものを用いたが、他の形状、例えば矩形形状であってもよい。
(設計例)
以下、第1実施形態における設計例を説明する。
波長フィルタ104aは、例えば、光源から出た光のうち、i線(365nm)付近の光だけを通す波長フィルタとする。図4(A1)は、光の進行方向からスリット機構181の開口部172を見た図である。フライアイ光学系109の射出面から出た光は、第3光学系150によってスリット機構181にほぼ均一に照射されるが、第3光学系150の収差により、図4(A1)の円形の等高線で示されるような照度ムラが生じる。ここで、X方向と垂直な走査方向(Y方向)に光のエネルギーを積算すると、図4(A1)の照度ムラに従って、図4(A2)のようになる。望まれるのは、照度ムラがないこと、すなわち、積算エネルギーIがX方向にばらつかないことである。
次に、制御部50は、波長選択部51を制御して、光路内に配置する波長フィルタを、波長フィルタ104aから波長フィルタ104bに切り替える。波長フィルタ104bは、光源から出た光のうち、g線(435nm)付近の光だけを通す波長フィルタとする。このとき、第3光学系150が持つ色収差の影響で、図4(B1)の円形の等高線で示されるような照度ムラが生じる。図4(B2)は、走査方向(Y方向)に光のエネルギーを積算して得た積算エネルギーIを示す。
図4(B1)は、波長フィルタ104bに切り替えたことにより第3光学系150に入る光の波長が変化したため、照度ムラが大きくなったことを示している。その結果、図4(B2)に示されるように、光の積算エネルギーIがX方向の位置により差が大きくなっている。
そこで、制御部50は、第1調整部52を制御して遮光板171を駆動し、開口部172の位置を走査方向(Y方向)にずらす。図4(C1)は開口部172をずらした後の様子を表している。図4(B1)に比べて、開口部172が照度分布の等高線を跨ぐ数が減っていることが分かる。これにより、図4(C2)に示されるように、積算エネルギーIのX方向の位置による差を小さくすることができる。
このように、調整部90は、どの波長フィルタを使用するかに応じて遮光板171の調整を行う。なお、第1調整部52により遮光板171を駆動する代わりに、第2調整部173により、開口部172のY方向における端部の形状を調整するようにしてもよい。あるいは、第1調整部52および第2調整部173の両方の調整を行うようにしてもよい。
また、開口部の形状が互いに異なる複数の遮光板を備え、使用する波長フィルタに応じて、使用する遮光板を適宜切り替える構成も考えられる。例えば、調整部90が、複数の遮光板のうち、使用する波長フィルタに応じた遮光板が、波長フィルタと被照明面との間の光路に配置されるように、複数の遮光板の位置を調整する。この具体的な態様は、以下の第2実施形態で説明する。
<第2実施形態>
図5は、第2実施形態に係る照明光学系200の構成を示す図である。第1実施形態に係る図1と同じ構成要素には同じ参照符号を付し、それらの説明は省略する。
光源部121は、光源210、楕円ミラー102、第1光学系105を含む。本実施形態において、光源210は、その近傍に位置する光源211と切り替えることができる。光源210と光源211は、互いに波長が異なる光を出射するように構成されている。光源選択部61(波長選択部)は、複数の光源(光源210と光源211)のうちから選択された光源を所定の光源位置に配置するように、切替え駆動を行う。光源選択部61は制御部60と接続されており、使用する光源は制御部60によって指定(選択)されうる。図5の例においても、図1と同様、2つの光源部が示されているが、光源部の数は1つであっても、3つ以上であってもよい。
合成部108から出た光は、第2光学系140により、被照明面を均一に照明するためのオプティカルインテグレータであるフライアイ光学系109に導かれる。フライアイ光学系109の入射側近傍には、波長フィルタ220が光路に配置されている。ここで、第2光学系140は、フライアイ光学系109の入射面が合成部108の実質的にフーリエ変換位置となるように、配置されている。フライアイ光学系109の近傍には、フライアイ光学系111が配置されており、フライアイ光学系109と切り替え可能に構成されている。インテグレータ選択部62は、複数のオプティカルインテグレータ(フライアイ光学系109とフライアイ光学系111)のうちから選択されたオプティカルインテグレータを光路に配置する。インテグレータ選択部62は制御部0と接続されており、使用するオプティカルインテグレータは制御部60によって指定(選択)されうる。
図6は、フライアイ光学系111の構成例を示す図である。フライアイ光学系111は、レンズ群133、134を有する。レンズ群133、134は、個々の平凸レンズの焦点位置に、対となる平凸レンズが位置するように、曲率面を向かい合わせて配置されている。レンズ群133、134を構成する各平凸レンズは、図2のレンズ群131、132を構成する個々の平凸レンズとは異なる曲率のレンズで構成されている。このため、フライアイ光学系109、111を射出する光の角度(射出角)は互いに異なる。
フライアイ光学系109の射出面から射出した光束は、第3光学系150により、遮光板242(第3遮光板)のスリットに導かれる。このとき第3光学系150は、遮光板242がフライアイ光学系109の射出面の、実質的にフーリエ変換面となるように配置されている。
また、フライアイ光学系109の射出面近傍には、開口絞り231が配置されている。また、開口絞り231の近傍には開口絞り232が配置されており、開口絞り231と切り替えることができる。これにより照明モードを変えることができる。開口絞り選択部63は、複数の開口絞り(開口絞り231と開口絞り232)のうちから選択された開口絞りを光路に配置する。開口絞り選択部63は制御部60と接続されており、使用する開口絞りは制御部60によって指定(選択)されうる。
遮光板242の近傍には、それぞれ異なる形状の開口部(スリット)が形成された遮光板241および遮光板243が配置されており、複数の遮光板241,242,243の間で使用する遮光板を切り替え可能である。各遮光板241,242,243の開口部は、露光波長、フライアイ光学系の射出角、照明モード等の条件を鑑みた形状になっている。遮光板選択部64は、第1実施形態における調整部90に対応する動作を行う。遮光板選択部64は、複数の遮光板241,242,243のうちから選択された遮光板を光路に配置する。遮光板選択部64は制御部60と接続されており、使用する遮光板は制御部60によって指定(選択)されうる。
(設計例)
以下、第2実施形態における設計例を説明する。
光源210及び光源211は、例えば超高圧水銀ランプである。ただし、光源211は、光源210に比べて350nm以下の短波長側の光強度が強い光源(例えばDUVランプ)である。
波長フィルタ220は、光源から出力された光のうち、強度中心波長が300nmになるような波長フィルタである。なお、強度中心波長とは、波長を変数とし、光強度の重心計算を行うことによって計算される波長をいう。一方、波長フィルタ221は、光源から出力された光のうち、強度中心波長が405nmになるような波長フィルタである。
開口絞り231と開口絞り232とでは、開口の形状が互いに異なる。開口絞り231は、図7(A)に示されるような、輪帯形状に光を通す開口絞りである。一方、開口絞り232は、図7(B)に示されるような、通常の円形状に光を通す開口絞りである。
図8は、各遮光板241,242,243のスリット(開口部)の構成例を示す図である。遮光板241は、円弧形状のスリットを持つ。外側の円弧241−Oと内側の円弧241−Iの曲率はそれぞれ等しい。遮光板242も、円弧形状のスリットを持つ。ただし、外側の円弧242−Oと内側の円弧242−Iとでは曲率が例えば1%程度異なる。遮光板243も、円弧形状のスリットを持つ。外側の円弧243−Oと内側の円弧243−Iとは曲率は同じであるが、241−Oおよび241−Iとは曲率が異なる。なお、図8には示されていないが、遮光板241,242,243もそれぞれ、図3のスリット機構181のように、開口部の開口幅を調整する機構を付けてもよい。
遮光板241〜243は、次の表1に示すパターン1〜8のような露光波長、インテグレータ、開口絞り、スリットの組み合わせで用いる。表1において、インテグレータ、開口絞り、遮光板(スリット)はそれぞれ図5〜8における参照符号で示されている。
Figure 0006970548
例えば、パターン1、3は露光波長の短波長化および、開口絞りに輪帯形状(図7(A))を用いたため、スリット中心からX方向にスリットの外にいくほど照度が低下するような照度ムラが発生する。そこで、この場合には、X方向に外側に行くほど幅が広くなるような開口を持つ遮光板242を用いる。これにより、Y方向の光のエネルギー積算値は、X方向の位置による差が発生しにくくなる。
また、例えばパターン6、8の場合、露光波長の長波長化および、開口絞りに小円形状(図7(B))を用いたため、スリット中心からX方向にスリットの外にいくほど照度が上昇するような照度ムラが発生する。そこで、この場合には、遮光板243を用いる。
図8に示されるように、遮光板241と遮光板243とでは、スリットが有する円弧形状の曲率半径が異なる。遮光板243は、遮光板241に比べて曲率半径が小さくなるように設計されている。そうすることで、Y方向の光のエネルギー積算値は、X方向の位置による差が発生しにくくなる。
例えば、図8において、遮光板241の開口部のX方向の位置241L、241C、241Rの間ではY方向の位置差が小さいので、エネルギー積算値はX位置による差が発生しやすい。一方、遮光板243の開口部のX方向の位置243L、243C、243Rの間ではY方向の位置差が大きいので、エネルギー積算値はX位置による差が発生しにくい。
なお、本実施形態においても、開口部の形状を円弧形状とした場合を説明したが、円弧形状ではなく例えば矩形形状としてもよい。開口部の形状を矩形にした場合は、前述した円弧曲率を矩形の傾きで置き換えることで、円弧開口の場合と同様の効果を得ることができる。
<露光装置の実施形態>
以下では、第1実施形態に係る照明光学系100を有する露光装置の実施形態を説明する。照明光学系100の代わりに第2実施形態に係る照明光学系200を有する露光装置についても同様の説明ができるので、以下では代表的に照明光学系100を有する露光装置について説明する。
図9は、実施形態に係る露光装置400の構成を示す図である。露光装置400は、照明光学系100を含み、照明光学系100からのスリット光により基板を走査露光する。照明光学系100は、前述した、開口部の形状を調整可能なスリット機構181を備えている。
露光装置400は、マスクMを保持するマスクステージ300と、マスクMのパターンを基板の上に投影する投影光学系301と、基板を保持する基板ステージ302を有する。投影光学系301は、例えば、物体面から像面に至る光路において、第一凹反射面71、凸反射面72、第二凹反射面73が順に配列された投影光学系である。
露光装置400は更に、基板ステージ302に到達した光の照度分布を計測することで基板上の露光領域における照度ムラを計測する計測部304を備える。また、基板ステージ302と計測部304との間には、スリット303が介在している。スリット303は、制御部80の制御の下、駆動部303aによって、基板ステージ302の基板を載置する面に沿う方向(X方向)にスキャン駆動されうる。
計測部304は、図9に示されるように、センサ305と、スリット303を通過した光をセンサ305に導くための光学系306とを含む。計測部304の動作は概ね以下のようなものである。
図10に示されるように、基板ステージ302に結像する光の領域401に対し、スリット303をX方向にスキャンさせる。このとき、領域401に結像する光のうち、スリット303の開口部30に結像した光のみが、計測部304内に入射する。計測部304内に入射した光は、光学系306を介してセンサ305に導かれる。スリット303をX方向にスキャンさせながら、センサ305に到達する光のエネルギーを読み取ることで、領域401内の位置ごとの照度を計測する。これにより照度ムラを算出することができる。
上述したように、照明光学系100が有するスリット機構181の開口幅を調節することにより、照度ムラを低減することができる。例えば、計測部304により、図11(A)に示されるような照度ムラが計測されたとする。この場合、照度が低下している部分のスリット機構181の幅を局所的に拡げ、照度が上昇している部分のスリット機構181の幅を局所的に狭くすることで、図11(B)のように照度分布を均一にすることができる。
(照度ムラ補正の例)
以下、本実施形態に係る照度ムラの補正について説明する。
図12は、本実施形態における照度ムラの補正方法のフローチャートである。ステップS1として、あらかじめ、露光波長、インテグレータ、開口絞りの設定ごとに、照度ムラのシミュレーションが行われる。次に、ステップS1のシミュレーション結果に基づいて、設定ごとの、スリット機構181の基準とする開口形状が決定される(ステップS2)。スリット機構181の基準とする開口形状は、照度ムラを低減させるような開口形状が望ましい。例えば、ステップS1でのシミュレーションにより、図13(A)のような照度ムラが予想されたとする。このとき、ベースとなる円弧形状の円弧曲率半径を適切に設定することで、図13(B)のような照度分布に補正することができる。
次に、露光装置400において、制御部80は、S2で決定された開口形状を持つスリットごとに、計測部304を用いて、照度ムラ計測を行う(ステップS3)。このときに計測される照度ムラは、図13(B)のような分布になることが期待される。
しかし、実際の照度分布には装置製作上の組み立て誤差が積み乗り、図13(C)に示されるような、局所的にムラのある分布になりうる。そこで、ステップS4として、制御部80は、複数のアクチュエータ173を用いてスリット機構181の開口部172の開口幅を局所的に駆動することにより、この局所的な照度ムラを補正する。これにより、図13(D)のように、X方向の照度ムラを小さくすることができ、ひいては露光装置のCD均一性を向上させることができる。
<物品製造方法の実施形態>
本発明の実施形態に係る物品製造方法は、例えば、半導体デバイス等のマイクロデバイスや微細構造を有する素子等の物品を製造するのに好適である。本実施形態の物品製造方法は、基板に塗布された感光剤に上記の露光装置を用いて潜像パターンを形成する工程(基板を露光する工程)と、かかる工程で潜像パターンが形成された基板を現像する工程とを含む。更に、かかる製造方法は、他の周知の工程(酸化、成膜、蒸着、ドーピング、平坦化、エッチング、レジスト剥離、ダイシング、ボンディング、パッケージング等)を含む。本実施形態の物品製造方法は、従来の方法に比べて、物品の性能・品質・生産性・生産コストの少なくとも1つにおいて有利である。
100:照明光学系、104a,b:波長フィルタ、181:スリット、109:フライアイ光学系

Claims (12)

  1. 被照明面を照明する照明光学系であって、
    前記被照明面における照明領域の形状を規定する開口部であって第1の曲線と第2の曲線によって規定される開口部を形成する遮光板と、
    前記被照明面における前記照明領域を変更するように前記遮光板の調整を行う調整部と、
    前記被照明面を照明する光の波長を選択する波長選択部と、
    を有し、
    前記遮光板は、前記照明領域の位置を変更するための第1遮光板と、前記照明領域の形状を変更するための1つの部材から構成される第2遮光板と、を含み、
    前記調整部は、前記波長選択部により選択される波長に応じて、前記第2遮光板を構成する部材の複数の箇所に力を加えることによって、前記遮光板における前記第1の曲線の形状または前記第2の曲線の形状を変更して、前記第1の曲線の形状と前記第2の曲線の形状を異ならせることにより、前記照明領域を変更する
    ことを特徴とする照明光学系。
  2. 前記照明光学系は、マスクを第1方向に移動させながら前記マスクの被照明面を照明し、
    前記調整部は、前記波長選択部により選択される波長に応じて、前記第1遮光板を用いて前記照明領域における前記第1方向の前又は後の境界の位置を変更する
    ことを特徴とする請求項1に記載の照明光学系。
  3. 前記第1遮光板は、前記照明領域における前記第1方向の上流側及び下流側の境界の位置を変更するための遮光板であり前記第2遮光板は、前記照明領域における前記第1方向の上流側又は下流側の境界の形状を変更するための遮光板であり
    前記調整部は、前記波長選択部により選択される波長に応じて、前記第1遮光板を用いて前記照明領域における前記第1方向の上流側及び下流側の境界の位置を変更する
    ことを特徴とする請求項2に記載の照明光学系。
  4. 前記調整部は、前記第1遮光板の置を調整する第1調整部と、前記第2遮光板の形状を調整する第2調整部とを含むことを特徴とする請求項1乃至のいずれか1項に記載の照明光学系。
  5. 前記被照明面を照明するための、互いに射出角が異なる複数のオプティカルインテグレータのうちから選択されたオプティカルインテグレータを光路に配置するインテグレータ選択部を更に有し、
    前記調整部は、前記光路に配置されるオプティカルインテグレータに応じて、前記遮光板を用いて前記照明領域を変更する
    ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の照明光学系。
  6. 開口の形状が互いに異なる複数の開口絞りのうちから選択された開口絞りを光路に配置する開口絞り選択部を更に有し、
    前記光路に配置される開口絞りに応じて、前記遮光板を用いて前記照明領域を変更する
    ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の照明光学系。
  7. 前記波長選択部は、互いに異なる波長の光を透過させる複数の波長フィルタを有し、前記複数の波長フィルタのうちから選択された波長フィルタを光路に配置することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の照明光学系。
  8. 前記波長選択部は、互いに異なる波長の光を出射する複数の光源部を有することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の照明光学系。
  9. 前記開口部は、第1の円弧と第2の円弧によって規定される開口部であって、
    前記調整部は、前記波長選択部により選択される波長に応じて、前記遮光板における前記第1の円弧の曲率または前記第2の円弧の曲率を変更して、前記第1の円弧の曲率と前記第2の円弧の曲率を異ならせることにより、前記照明領域を変更する
    ことを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の照明光学系。
  10. マスクを照明する請求項1乃至9のいずれか1項に記載の照明光学系と、
    前記マスクのパターンの像を基板に投影する投影光学系と、
    を有することを特徴とする露光装置。
  11. 前記基板上の露光領域における照度分布のムラを計測する計測部を更に有し、
    前記調整部は、前記計測部により計測された前記照度分布のムラに基づいて前記遮光板を用いて前記照明領域を変更する
    ことを特徴とする請求項10に記載の露光装置。
  12. 請求項10又は11に記載の露光装置を用いて基板を露光する工程と、
    前記工程で露光された前記基板を現像する工程と、
    を含み、前記現像された基板から物品を製造することを特徴とする物品製造方法。
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